春の終わり、夏の始まり

ようやく花ガラ切りとつるバラの枝抜きがひと段落しました。
これで春の終わりだと思いながら家に入ってきてテレビの天気予報を見ていたら天気予報のお姉さんが今日は夏至だと言っていました。
明日から昼間の時間が短くなっていくのだと思うと軽いショックを受けたのでした。




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OFGブルー                                   6/21

バラとクレマチスの組み合わせがいいと言われていくつか入れてみたのですが満足できる結果になっていません。
全部で6本あるのですがどれもバラが終わってから咲き出すという状態なのです。
今回思い切っていくつかを抜いてしまうことにしました。
最初に抜くことにしたのがOFGブルーとプリンセス・ダイアナです。
記録として一枚写真を撮っておこうとカメラを持ってきてついでにいくつかのバラも撮りました。





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ジュビリー・セレブレイション(Jubilee Clebration)            6/21

草ボーボーという感じがわかりますね。





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ジュビリー・セレブレイション(Jubilee Clebration)            6/21

こんな感じでポツリポツリと咲いています。





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エリンジューム                                 6/21

宿根草もぐちゃぐちゃに咲いています。
オルレアを抜くのが追い付いていません。





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エリンジューム                                 6/21

こちらはたぶんエリンジューム・ビッグブルーだと思う。





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コルデス・パーフェクタ(Kordes Parfecta)                 6/21

ぽつりぽつり咲いているバラをUPです。
コルデス・パーフェクタはわずかに持っているHTの中でも好きなバラです。





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ジーン・シスレィ(Jean Sisley)                        6/21






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バーガンディ・アイスバーグ(Burgundy Iceberg)             6/21


明日からは雑草との戦いになるのでしょうか。





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強い雨

梅雨の終わりでもないのに朝から強い雨が降りました。
昼にはやんだものの厚い雲に覆われて気が重くなるような一日でした。
この時期らしいと言えばそれまでですが何かやろうという気力がわいてきません。

ボルチモア・ベルも散ってしまって一番殺風景な時期です。
それでも昨日わずかな写真を撮ったのでUPします。





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アルテッシモ(Artissimo)                          6/19

この大味な赤いバラがなぜか好きなのです。
一番の理由は金色の蕊と深紅の花弁の対比でしょうか。





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タランガ(Taranga)                             6/19

ほとんど無視されているバラですが丈夫なのが取り柄です。





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メイトランド・ホワイト(Maitland White)                  6/19

春先の不調でほとんど咲かず今頃になって咲き出しました。
二番花と言ってもいいくらいですが一番花でしょう。



これからは我が家のバラではなくて見せていただいたお庭とかローズガーデンなど順次UPするつもりです。



これもトンボ?

今朝もとりあえず花ガラ切りだという気分でダラダラと花ガラ切りをしていたらチューインの枝に見慣れない動物を見つけました。
たしか以前にもブログに載せたと思いつつ取り急ぎカメラを取ってきました。




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後でブログを見てみたらキバネツノトンボだとわかりました。
止まっている状態からは蝶か蛾に見えてしまいます。





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写真を一枚とったところで羽を震わせ始めたのです。
見た通り前の翅は透明なのですよ。
体を温めていたのでしょうか、30秒ほど翅を震わせてから飛び立っていきました。





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昨年バラ友さんからいただいたタチアオイが咲き出しました。
タチアオイが一番上まで咲いたら梅雨が明けると聞いたことがありましたがどうなるでしょう。





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頂いたときはどんな色で咲くのかわからずどこに植えるか躊躇したのですがやさしいピンク色でホッとしています。





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イングリッシュ・ヘリテージ(English Heritage)              6/17

バラを撮るつもりはなかったのですがついでに撮ってみました。
例年花びらが散るところを撮っているのですが今年は良いタイミングがなくこれが初めてでしょうか。





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フランソワ・ジュランビル(Francois Juranville)              6/17






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ボルチモア・ベル(Baltimore Belle)                    6/17


一番遅く咲いたボルチモア・ベルももう半分近くが散ってしまいました。
ボルチモア・ベルの花ガラは例年取っていなかったような気がするけれど記憶にありません。





雨が降ったら

今日の予定は天気予報では午前中くもり、午後から雨だったので雨の降る前に竹の新梢を伐採するつもりだったのですが朝から強い雨で予定変更です。
竹やぶは一昨年から切っていて昨年にはほぼ切ったと思っていたのにこの春は割りばしにも満たない細い枝がごっそり出てきてがっかりなのです。
こうなったら竹との根気比べだと思ってひたすらカットに努めなくてはと思っています。



昼過ぎに雨が止んだのでいつものようにバラの滴を撮ろうと外に出ました。

しかしもう咲いていると言えるバラはありません。
バラよりも宿根草の滴を撮ってきたのでした。






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マダム・ピエール・オジェについた滴を撮りました。
結局バラを撮ったのはこれだけです。





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ユアインネル・アンブロの枝です。
バラ畑はこのようにまだ花ガラを取っていないものがある状態でお恥ずかしい限りです。





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バロネス・ロスチャイルドの花びらです。
こんな感じの花びらだとは知らず新鮮な印象です。



バラは撮るものがなかったのでクレマチスなど宿根草を撮りました。
薔薇とのコラボレイションを期待して植えたのですがバラが咲き終わったら咲き出すという状態でこれからどのように扱うか頭が痛いです。
思い切ってバラだけにしてしまおうかとも思っているところです。





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今日はもう仕舞ってしまったストーブがほしいと思うくらい寒く感じました。
最高気温は22℃だということですがそんなにあったとは信じられません。
雨あがりにバラ畑を歩くと腰から下が濡れるので余計寒く感じるのでしょう。



今日も咲いている

今日は朝一でナニワイバラと隣のつるバラの剪定をしました。
ナニワイバラの剪定を終わって隣のつるバラに手をかけたところヤブのような枝の中に小鳥の巣を発見。
そっと手を伸ばして巣の中を触ったところ卵に触れたのです。
とりあえず今年はこのつるバラの剪定は中止です。
ちゃんと雛がかえってくれるといいのですが巣を放棄するなんてことがないように祈っています。


性懲りもなく今日もバラを撮りました。
形が小さくなっていたりして本来の咲き方でなくても撮ってしまうのでした。





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バロネス・ロスチャイルド(Baroness( Rothchild)             6/14

小さくてカップ型にならず開いてしまっています。





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ペルル・デ・パナシェ(Perle des Panachees)                6/14

こちらは開かずに終わってしまうのでしょう。





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イングリッシュ・ヘリテージ(English Heritage)  6/14

半分以下の大きさです。





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グラハム・トーマス(Graham Thomas)                     6/14





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モリー・シャーマン・クリフォード(Molly Sharman Crawford)        6/14

形よく咲いて今年の優等生ですがさすがに小さな花になっています。




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シシングハースト・キャッスル(Sissinbhurst Castle)          6/14

最後の一輪ですがしっかり咲いていました。





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エリザ・ボエル(Eliza Boele)                         6/14

どうやら二番花が咲き出した感じです。
春の咲き方は力なくきれいとは言えなかったのですがこれからは本来の咲き方で咲きそうです。





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アイスバーグ(Iceberg)                            6/14

アイスバーグも今年はきれいに咲いてくれました。





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アウト・オブ・イエスターイヤー(Out of Yesteryear)           6/14

今年は鉢物はほほ全滅状態でまともに咲いたものは数えるほどです。
アウト・オブ・イエスターイヤーは今頃になって咲いたのですがこの状態が限度できれいに咲けませんでした。





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今日のおまけはトラとミーです。
トラの周りには枯れた花びらがたくさん落ちていますがこれは薔薇物語の花びらです。
まだ地面の掃除まで手が回らず汚いのですが見なかったことにしてください。






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いかにもバラの季節が終わったという雰囲気ですね。




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