宿根草が咲き出した

バラに先駆けて宿根草が咲き出しました。
バラの間にまばらに植えこんだだけのもので景色としてみられる状態ではありませんので
大写しでUPです。





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斑入りツル日々草





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アネモネ・シルベストリス





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イベリス





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シレネ・ディオイカ





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フウロウ草





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白花タイツリソウ





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今日のおまけは裏山の大写しです。
昨日の画像では山が笑うという柔らかな早春の色合いがわからないだろうと思い望遠で撮りなおしました。
残念ながら曇り空で本来の柔らかな雰囲気が出なかったのですが昨日の画像よりもわかりやすいのではないでしょうか。

あと一週間もするとバラが咲き出します。
昨夜からの雨は良いタイミングの雨で開花を迎えるバラは昨年のことのようなことはなく
きれいに咲いてくれるでしょう。



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春は急ぎ足

こちらでは数日前に31.5℃という真夏日を記録してその翌日は29.9℃でほぼ真夏日という暑い日が続いたのでした。
そして今日は曇り時々雨という一日で最高気温は18℃だったようです。
こんな激しい気温差に体がついていきません。
とうとう本格的な風邪の症状になってしまいました。

植物の方は気温が高かったのでどんどん咲き進んでいてしまいます。
リンゴの花が一気に咲いてしまいました。
リンゴは開花に合わせて異なる種類の花粉をつける人工授粉という作業をするのですが一気に開いてしまって農家の方々は大変でしょう。





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バラ畑の奥に見える白い花がお隣さんのリンゴの木です。
奥の裏山は芽出しの優しい色合いを飛び越えて一気に緑が濃くなってきました。
山が笑うと表現される芽出しの光景が好きなのですが今年は楽しめませんでした。





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我が家のリンゴの人工授粉は真夏日だった翌日の早朝に済ませました。
自家用のわずかなリンゴなので1時間ほどで完了でした。





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「ふじ「」の花です。
ピンク色が濃い花の品種もありますがこれくらいの色合いが好みです。





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ロサ・セリケア・プテラカンタ(Rosa sericea pteracantha)        4/24

我が家の早咲き御三家と呼んでいるバラの状況はいかにと見に行ったらもう咲いていました。
しかし花も例年より小さめで葉の展開も小さくて気になりました。
昨年カミキリムシの被害が出て樹勢が弱っているのでしょうか。
地上部と根のバランスが崩れて一気に枯れるということがあるので心配です。

昨年は5月6日に開花したとUPしていました。
やはり10日くらい早いようです。





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フリューリングスゴルド(Fruhlingsgold)                  4/24

蕾が割れて色がついていました。
あと数日で開花でしょう。






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ローズ・ティヴェール(Rose d'Hivers)                    4/24

全体的に見るともりもりと新葉が展開しているというバラは少ないような気がします。
特に鉢物は順調とは言えない生育状態でこれから頭が痛いです。



ヤマザクラが満開

今日は快晴で気持ちの良い一日でした。
バラ畑もみるみる緑が濃くなってきています。

桜は終盤を迎えていて我が家の山桜が満開になりました。





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山桜の後ろの立派な白壁の土蔵はお隣の土蔵です。






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花が咲くと同時に葉が展開してきます。





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しだれ桜は終盤で散った花びらで地面は真っ白です。





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近くのお宅にはモッコウバラがあって毎年写真を撮らせてもらっていますが枝垂れ桜もあるのです。
我が家の枝垂れ桜よりもさらに遅咲きでまだ満開と言ってもいいでしょう。





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しだれ桜の隣にあるモッコウバラは蕾が大きくなってきています。
もしかしたら4月のうちに咲き出しそうです。





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リタウマ(Ritausma)                               4/20

我が家のバラで最も勢いのあるのはリタウマです。
その次はノイバラでしょうか。




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シレネ・デオイカ                                  4/20

宿根草も咲き出しました。





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エリ・エステラ                                    4/20

朝露が朝日に照らされて消える直前で、マクロレンズではなかったのでこれが限度でした。




里山を歩く会(4月)

昨日のことになりますが里山を歩く会で妙義山さくらの里へ行ってきました。
桜の咲いている時期に合わせて計画していくのですが今回は例年になく早い桜の開花ではずれとなってしまいました。
今回で3度目になるのですが一回目も今回と同じような状況で、ぴったりソメイヨシノの開花時期に合ったのは2回目だけだったのです。

出発時は本格的な雨降で午後から晴れるという予報を期待して出発です。
高速を利用すると早く着きすぎてまだ雨が降っているだろうと一般道をゆっくり走行です。
11時ころにさくらの里に着いたのですがまだ小雨模様ということで休憩所で早お昼をして時間稼ぎです。
昼過ぎになってようやく雨が上がって青空も見えてきました。

妙義山へ登る組とさくらの里を散策する組に分かれたところ散策組が圧倒的でびっくり。
以前は妙義山を登る人が多かったのですがこれも年のせいでしょうか。
私は桜を撮りたかったので今回も散策組でした。





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休憩所からみた光景で遅咲きの八重桜「関山」が咲き出したところです。

ここは早咲き品種から遅咲き品種まで幅広い品種が植えられていて見ごろの時期は長いのが特徴です。
しかしやっぱり見どころはソメイヨシノの咲いているときで2回目に行った時はすばらしい光景でした。
今回は遅咲き品種が咲き出したところでおまけに雨あがりでタイミング的には最悪といった印象です。





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妙義山を背景にした散り始めた桜です。





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咲いていてもこんな風に葉桜です。





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木々の若葉が青空に映えてきれいでした。





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山つつじが咲き出していました。





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桜が散って若葉が優勢になってきています。





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この光景は遅咲きの関山がまとまって植えられている場所です。
明日は真夏日に近い気温になる予報ですがきっとここは満開になるのではないでしょうか。
色が濃いのはミツバツツジです。





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さくらの里ではミツバツツジが.満開でした。





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遅咲き品種では関山が一番多く植えられているようです。
このように五分咲き程度だったのです。





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遅咲きの八重咲品種を紹介しましょう。




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関山                                        4/18





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イチヨウ                                      4/18





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楊貴妃                                       4/18



できれば団体で日にちが固定されてしまうのではなくて開花状況を調べてソメイヨシノが満開の時に改めて行ってみたいと思ったのでした。



下枝がなくなってきたつるバラ


数年前から古いつるバラの下枝がなくなってこまったと感じていたところ
昨年芽傷処理で新しいシュートを出すことが出来ると知ってつるアイスバーグでやったところ見事に成功したのでした。
さらに今年はこの方法ではない処置でシュートを増やすことに成功しました。
そのやり方とは以下のとおりです。

このところピエール・ド・ロンサールに下枝がなくなってシュートも出ないという状態だたのですが昨年突然太い立派なシュートが一本出ました。
この冬はシュートが出たので安心して誘引をしたのですが、たまたまGardenStoryの2月19日の記事に河合伸志さんが「下枝がなくなってきたつるバラの剪定&誘引のテクニック」というタイトルで書いていた内容にビビッと来たものがあったのです。

いくつかのやり方が書かれているなかに「元から出た貴重なシュートはどんなに長く伸びても上方まで誘引せずに、下方で留めるためにバッサリ短く切ります」という一文に反応しました。
シュートは親指以上の太さで途中で曲げることもできずまっすぐにアーチの上まで伸ばして誘引していたのです。
この文章を読んでこのシュートこそ切るべきシュートなのだと理解したわけです。
2月下旬、さっそく誘引したばかりの枝を解いて下から50cmくらいのところで切りました。






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ピエール・ド・ロンサール(Pierre de Ronsard) 4/15

結果はこのようにたくさんの新芽が出てきて大成功です。
切らないで最初の誘引のままにしていたら次年度以降この枝からシュートが出てくるのは期待できなかったでしょう。
この一本だけで次年度以降の誘引は十分なスペースを埋められるでしょう。
10年以上経過している古い枝は根元から全部切ってしまってもいいのではと思えるシュートの出方です。

右側の鉄のパイプは切ったシュートが通路側にあるので伸びてきた新芽が体に触れて折れないようにガードしているものです。



昨年つるアイスバーグ成功した芽傷処理は次はファンタンラトゥールでやってみようと思っていて2月に実行しました。
ファンタンラトゥールはこちらも10年以上の古株ですが↑で切ったピエール・ド・ロンサールのシュートの2/3程度の細い幹で、
休眠している芽の跡が全く見えずどこを切ったらよいのか迷いましたが、なんとか芽の跡らしいところを探して5ヵ所に芽傷をつけました。





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4月になって一カ所に芽が出ているのを発見したときはうれしかったです。
しかし出てきた芽は2つで芽の形からするとシュートになるようには見えません。
ほかの芽傷処理のところは変化がなくほぼ失敗したのだと半ばあきらめていたところ先週になってシュートになりそうな芽が動き出しているのを発見しました。






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この芽の形はシュートになりそうだと思いませんか。





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そしてさらに驚いたのは2つの芽が動いた場所から10cmほど離れた場所に芽傷処理をしていないのにも関わらず新芽が出ているのを発見です。
結果として3ヵ所で新芽が動いたわけでファンタンタトゥールも芽傷処理に成功したと言ってもよいのでしょう。



だらだらと長くなりましたが下枝がなくなったバラにシュートを出させる2つの方法の結果を実施して成功したことを書きました。
これ以外の方法を実施あるいは知っているという方がいたら参考までに教えてほしいです。






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二十世紀梨の花                                  4/16

今日のおまけは二十世紀梨の花でした。


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