ショック!台風18号の被害が・・

今朝起きてみたらロサ・モエシー・ヒリエリが根元から折れていたのです。
自然樹形で育てていて天径も3mを超えていて
我が家では唯一自慢できるバラだったので残念です。


昨日は厚い雲に覆われていたけれど雨は降らず翌日の天気は晴れの予報で
台風18号はどこへ行ったのだろうと思っていました。
その後、夜になって風が強くなりざわざわと葉音がしていたので
明日の朝は倒れた鉢を起こさねばと思いながら床に就いたのです。

今朝はさっそく倒れた鉢を起こしたのですがいくつかの鉢の枝が折れていた程度で
思ったよりも被害がなくてよかったと喜んでいました。





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その後生ごみを出すので道路に出たところ
反対側の畑の光景がいつもと違うことに気がついたのです。
ロサ・モエシー・ヒリエリとグロワール・デ・ムスーのあった場所がぽっかりと穴が開いたように
何もないのに気がつきました。
ゴミ袋を道路において急いで近寄ってみたら
ロサ・モエシー・ヒリエリがぽっきりと根元から折れているではないですか。
そしてグロワール・デ・ムスーは根元から倒れていたのです。





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根元から細くても枝が出ていればよかったのですが
この時期では新たなシュートが出ても冬が越せないでしょうし
春になってからの新芽の動きも期待できないのではないでしょうか。
それでも春まではこのまま様子を見てみます。





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我が家では古参のバラで折れたところの太さを図ってみたら13cm×11cmで
平均12cmの太さでした。

幹の折れた部分を見てみたら表面から見てもわからなかったのですが
表皮内側が変色して形成層の半分くらいが剥がれていたのです。
早晩枯れる状況だったことがわかりました。





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ロサ・モエシー・ヒリエリ(Rosa moyesii hillieri)            2016/5/26

記念に自然樹形の姿をUPしようと画像を探したのですがなんと
ひとつもないことがわかりガックリ。
とりあえず昨年の画像のUPです。

画面左下のピンクのバラはグロワール・デ・ムスーです。
このバラは倒れただけだったようなので支柱を立てて起こしておきました。





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ロサ・モエシー・ヒリエリ(Rosa moyesii hillieri)            2016/5/20





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ロサ・モエシー・ヒリエリ(Rosa moyesii hillieri)               9/18

折れた枝を整理していたらヒップがふたつ見つかりました。
せっかくだから種をまいてみましょうか。




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初秋のバラ

夕方には羊雲がいっぱいになった空が見られて秋の気配が濃くなてきました。
明日の朝の気温は13℃の予想で急速に下がってきています。

9月に入ってから摘蕾をやめたのであちらこちらで咲き始めています。
なぜか8月の花よりも小さくパッとしないのですがこの数日のいくつかを選んでUPします。





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禅                                     9/5

摘蕾時期を間違えたようで小さな花が満開状態です。
秋に花は深い色合いで素敵なのですが残念です。






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マリー・デルマー(Marie Dermer)        9/5

地植えしているコケット・デ・ブランシュとして購入したバラがマリー・デルマーだと指摘されました。
でもこの鉢植えのマリー・デルマーという名で購入したバラとはちょっと違うような気がするのですが・・・。
来春もう一度しっかり比べてみましょう。





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ミステリー・クリーム・ティ(Mystry Cream Tea)                9/5

この冬の輸入苗です。
春の色合いの方がよかったような気がします。
花の評価は来春です。





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パヴィヨン・ドゥ・プレイニー(Pavillion du Pregny)              9/11

ナーセリーの説明には樹高は1mくらいとなっていたのですが
地植えしたらひょろひょろと伸びて私の身長くらいのところで咲いています。
この冬の剪定で悩みそうです。




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ローテス・ファノメン(Rotes Phanomen)                    9/11

新しく来たHRgです。
古い品種だと思っていたら2002年に発表されたものでした。
そのせいでしょうかHRgにしては華やかな印象です。





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サウダージ(Saudade)                             9/12

切り花品種です。
見るからに夏の花ですね。


今日咲いていたバラ

今朝は雨あがりの後で晴れた空は秋の色で空気も澄んでいて気持ちの良い一日となりました。
9月に入ってから摘蕾をやめたのですが早くも花開いてきたバラがあります。
今日咲いていたバラからいくつかをUPです。





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バフ・ビューティ(Buff Beauty)                        9/8

バフ・ビューティは用水路のU字溝の脇の乾燥しやすい場所にあるのですが
この春の少雨の影響ですっかり弱ってしまったのです。
それでも夏以降の雨で元気を取り戻して本来の姿で咲き出しました。





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アルシディック・ジョゼフ(Archidic Joseph)   9/8

もう秋の色合いになってきています。






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プロスペリティ(Prosperity)                         9/8

まだ夏顔で本来の花形はこの後の開花からでしょう。





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ムスリーヌ(Mousseline)                           9/8

ポツリポツリと咲くのですが一日花と言ってもいいくらい花もちが悪く
きれいだと思えるのは本当に一日だというのが残念です。






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マダム・アルフレッド・ドゥ・ルージュモン(Mme Alfred de Rougemont)   9/8






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フレーザーズ・ピンク・ムスク(Frazer's Pink Musk) 9/8

この数年調子を落として鳴かず飛ばずだったのですがようやく本来の咲き方になってきました。
この冬は鉢増しをしてやりましょう。





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チーゼルは2mくらいまで伸びていて夏の激しい雷雨で横倒しになってしまったのを
そのまま放置していたらここまで起き上がったところで固まってしまいました。






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この時期の宿根草はというとガウラとロシアンセージと三尺バーベナでしょうか。
雨あがりの朝のガウラは滴をまとってきれいです。



どうやらセーフ!


昨年からカミキリムシの被害が目に見えて増えてきたのです。
今年も春からいくつか木くずが出ている株を見つけて処置してきました。
幸いなことにこれまではどれも枯死するということはなく順調に生育しています。






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チェビー・チェイス(Chevy Chase)       6/16

6月ごろにチェビー・チェイスにも木くずが出ているのを見つけました。
それで気がついたのですがこの春の開花状況がちょっと変だったのです。
花数が少なく力がないと感じていました。

6月下旬ともなればシュートがどんどん伸びてあたりかまわず這うとう状況になるはずなのに
弱弱しい細いシュートが2本出ているだけで桂どりした支柱の上部は丸見えの状態でした。
この状態になる前におかしいと感じなければいけないのですが観察不足でした。





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チェビー・チェイス(Chevy Chase)       8/26

さっそく針金と殺虫剤をもって処置に行きました。
ところが木くずの出ていた場所は株元から出ているシュートの下あたりで
しかもシュートがいったん下に向かって伸びてから上に伸びた場所だったのです。
そのため地面にはいつくばってみても木くずが出ている穴を見ることができないのです。

やむなく手探りでそれらしいところに殺虫剤をスプレーして様子をもることにしました。
一週間もすると再び木くずが出ていました。
同じように穴を探しながら殺虫剤をスプレーして様子見です。
こんなことを何回か繰り返したのですが
結局それでは効果がなく同じように木くずが出続けたのでした。
最初に木くずを発見してから1か月以上たった8月になって
ようやく手探りで木くずの穴を見つけることができたのです。
これで木くずが出るのが止まりました。

穴を見つけて針金を入れたときの触感はかなりの大きな空洞だと感じました。
この時点では下葉が黄色くなってハラハラと落ち始めていて
もしかしたらこのまま枯死するのかと思いながら様子を見ていました。





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チェビー・チェイス(Chevy Chase)       6/19

8月下旬になってなんとなく気になって木くずの出ていたあたりをみたら
なんともう20cmくらいに伸びたシュートが見えたのです。
黄色く変色した葉ももう見当たりません。
樹勢が回復傾向にあるのだと確信しました。
本来のシュートなら親指くらいの太さなのですが小指くらいの太さでちょっと気になりますが
今からのシュートなら冬までに充実して枯れこむことはないでしょう。
一件落着です。



夏の摘蕾逃れのバラ②

朝の気温が20℃を切るようになると一気に暑さが引いていきます。
この一週間はどんどん気温が下がってくるようで最低気温も13℃と予想されています。

さすがに日中はまだ暑いのですが外仕事が楽しくなる季節になってきました。
今日は秋野菜の種まきを頑張りましたよ。
バラの夏剪定は終わって秋の開花を待つばかりと言いたいところですが
ぽつりポツリと咲くバラを見つけてはついカメラを向けたくなってしまいます。





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アン・エント(Ann Endt)             8/30

今年の新顔ですが返り咲きをしています。
購入先のナーセリーの説明では一期咲きとなっていたのですが・・・。





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スベニール・ド・ラ・マルメゾン(Souvenir de la Malmaison)          8/30

めずらしくこんな顔で咲いていました。






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ピンク・メイディランド(Pink Meidiland)                     8/30

ヒップがごっそりと付いていて枝がしなっています。
昨年ヒップを全部取ってしまったら樹勢が強く暴れたので今年はそのままにしているのです。





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ガートルード・ジェキル(Gartude Jekyll)                    8/30

放任状態にしていたらシュートが2mくらいに伸びてしまい
そのかわりに下枝が全くなくなってしまい来春の剪定を考えると頭が痛いです。





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ロサ・カニナ・キーズ(Rosa canina ‘Kiese’)                  8/30

ようやく色づいてきました。
オレンジ色になるまでにはあと一か月くらいかかるでしょう。





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OFGブルー                    8/30

グラハム・トーマスとつるアイスバーグの間にあるのですが
思いのほか柔らかな雰囲気でちょっと力強さに欠けていると選定ミスを悔やんでいます。





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                                       8/30

今日のお客様です。
今年は例年にも増して虫類が少なくて寂しいです。



8月も明日で終わりですね。
カレンダーを見ると今日の場所に赤いシールが貼ってあります。
ハリーのフィラリヤ予防の薬を飲ませる予定日だったのです。



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