去年の春は

まだまだ寒いですが2月も下旬になりいよいよ春も近いと感じています。
こんな時期は例年通り前年の春の画像を見て気分を上げましょう。




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                                     2017/5/30

昨年は開花が遅れて例年よりも1週間ほど遅れたのではないでしょうか。
ようやく咲き出したという感じです。
5月30日といえば例年ならばもっとも華やかな時期です。





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                                      2017/6/1

右上はマニントン・モーブ・ランブラー、左手前はガート・ルード・ジェキルです。





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                       2017/6/6

つるサマー・スノーが咲き出したところです。
例年ならば満開の時期です。
それにしてもひ弱な感じの咲き出しです。





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                                     2017/6/6

昨年の画像を見てみると6月6日が最盛期のようでした。





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                                     2017/6/6

昨年は4月、5月と極端に雨が少なく開花に大きなダメージがあったのです。
こうして画像を見てみると花に力がないのがよくわかります。






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                                     2016/6/2

↑と同じような場所で撮った一昨年の画像をUPしました。
一輪一輪の力強さが違うのがわかります。

今年は良い条件で春を迎えたいです。



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ジーン・シスレー


昨日石灰硫黄合剤の散布をしました。
昨年カイガラムシが目についたので久しぶりにマシン油も一緒に散布です。
これで冬の作業はひと段落つきました。
この冬は珍しく作業が順調に進んで追われる感覚がないままに今日まで来ました。
後は鉢の植え替えと地植えの品種の移植、それから落ち葉の整理と寒肥をやることが残っていますが
これは凍った土の融ける今月下旬まで待たなければなりません。

これから10日くらいはやることがないのでとりあえず庭木の剪定でもしましょうか。
心が軽く気分がいいです。
今日はジーン・シスレーをUPします。





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ジーン・シスレー(Jean Sisley)                   2017/6/6

画像をUPしてから念のために確認してみようと思ってオールドローズ花図譜をひらいてみたら出ていません。
そういえばこのバラはTeaだと思っていたらHTだったのだと思い直して別の図鑑を見たのですが
手持ちのどの図鑑にも出ていませんでした。
そんなにマイナーな品種なのかと驚いて改めてネットで見てみました。





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ジーン・シスレー(Jean Sisley)                   2017/6/6

姫野バラ園とローズ・アンティークで販売されていてることがわかりました。
このなかで姫野バラ園の説明が参考になったので以下に書いておきます。

ジーン・シスレーは1879年にイギリスのヘンリー・ベネットにより
President(Tea1860)×Emilie Hausburg(Hybrid Perpetual1868)の組み合わせにより作出された。
そして次のような言葉も書かれています。
「ハイブリッドティーの父」と呼ばれるヘンリー・ベネット氏が最初に示した10種類のハイブリッドティー種の中の一つです。
この文章の意味がもうひとつわからないのですがごく初期のEHTであることがわかります。





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ジーン・シスレー(Jean Sisley)                   2017/6/9

ここでジーン・シスレーの交配親にプレジデントが使われていることを知ったのですが
そういえば家にもプレジデントというバラがあったことに気がつきました。





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ジーン・シスレー(Jean Sisley)                   2017/9/23


参考までに画像をUPしようと思い昨年の画像を探してみたらありません。
どうしてだろうと思って記録簿を見たら癌腫の記載がありました。
昨年は不調でまともに花が咲かなかったことをようやく思い出したのでした。
さかのぼって一昨年のプレジデントをUPしておきます。




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プレジデント(President)                         2016/8/5   

いかにもティー・ローズらしいよい雰囲気ですがなぜか苗が売られていないようでネットでもヒットしません。
バックアップを考えたほうがいいようです。



今日は気軽にUPしようとしたのですがプレジデントのところまで話が及んでしまい思わぬ時間がかかってしまいました。


      

落ちこぼれのバラ

落ちこぼれのバラというのは私が勝手につけた名前で処分候補だけれど残っている鉢植えのバラのことです。
地植えのバラの場合はもういいかなと思うとスパッと抜いてしまうのですが
鉢植えの場合はもういいかなと思いながらとりあえず植え替えだけしておこうと思い直して何年も居座っていることになっているのです。
こんなバラが5本以上あります。
当然のことながら冷遇されていて咲いてもめったにカメラを向けません。
今日は罪滅ぼしのような気持で数少ない画像の中からいくつかをUPします。





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さおり                                 2017/6/14

下がスカスカになったつるバラの下に沿わせようかと思い購入したのですがずっと生育不良だったのです。
植え替えをしてみたら癌腫があったので切除したところようやく花が咲き出しました。
目下処分候補から格上げしようかと様子見の最中です。





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マジカル・ミラクル(Magical Miracle)                 2017/8/20

バラを始めたころに買ったのですがOR中心になってもなぜか残っています。
手入れが悪いのでずんぐりむっくりの形ですが本来はどれくらいの高さになるのでしょう。





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ミッドナイト・ブルー(Midnight Blue)                 2017/5/31

こちらもマジカル・ミラクルと同じころに購入しました。
咲き出しの色合いはいいのですがマジカル・ミラクルと同様に開くと色が褪せてしまいます。





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るる                                  2017/10/21

京成バラ園に行った時に買いました。
悪くはないんだけれど我が家では居場所がないバラとなっています。
こういうバラはほしい人がいれば差し上げるのですがこれまで誰も目に停めてくれません。





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時の恵み                  2017/6/16

村田晴夫さんが育成したバラということで買ったのですがこのところ姫野バラ園のカタログでは目にしません。
昨年撮ったのはこの一枚だけでした。





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淡雪                    2017/8/20

頂き物ですが本で見るようにきれいに咲かせられません。




ペルル・デ・パナッシェ

バラを育て始めたころは絞り柄のバラには特に興味はありませんでした。
最初に買った絞り柄のバラはフェルディナンド・ピシャールでその後センチメンタルなどいくつかあったのですが
このころの絞りはシャープなイメージが強くて好みに合わず結局いなくなっていきました。
その後しばらくは絞り柄がなかったのですがバラ友さんのブログでジョルジュ・ヴィベールを見てまた絞り柄を育ててみたくなりました。
気がついたら今では5本以上のストライプ柄のバラがあります。
これらのバラは以前持っていたような強いイメージではなくて柔らかな印象であるのが特徴でしょう。
今日はこの中からペルル・デ・パナッシェをUPです。




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ペルル・デ・パナッシェ(Perle de Panachees)              2017/6/15

ガリカの系統でペルル・デ・パナッシェは「まだら模様の真珠」という意味だとたった今知ったのですが納得の名前だと感心してしまいました。




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ペルル・デ・パナッシェ(Perle de Panachees)              2017/5/30





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ペルル・デ・パナッシェ(Perle de Panachees)              2017/6/6





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ペルル・デ・パナッシェ(Perle de Panachees)              2017/6/12

絞り柄のバラが好きな人をシボラーと呼ぶらしいですね。
なかなかいい呼び方だと感心したのですが私はシボラーと言えるでしょうか。



ウイリアムⅢ

今夜は皆既月食だということでテレビでも解説していました。
珍しく私もその気になってカメラをもって何度も外に出ています。
皆既月食まであと30分ほどあるので用意していたウイリアムⅢの画像をUPします。




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ウイリアムⅢ(William Ⅲ)                       2017/5/21

ハイブリッド・スピノッシシマ(Hybrid Spinosissima)の品種ですが原種の雰囲気が強く
野趣味にあふれています。





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ウイリアムⅢ(William Ⅲ)        2017/5/31

このバラは昨年初めて我が家で開花したのですが生育状況はもう一つという感じで
強いというよりは弱いという感じです。





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ウイリアムⅢ(William Ⅲ)        2017/5/29

ハイブリッド・スピノッシシマの系統ではバーネット・ダブル・ピンクは枯れてしまいました。
また・バラ友さんから頂いたバーネット・アイリッシュ・マーブルも枯れてしまったのでした。
原因は不明ですがなんとなく弱い系統なのではと思い込んでいます。





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ウイリアムⅢ(William Ⅲ)                       2017/5/29

バーネット・ダブル・ピンクは丸くて黒いローズヒップがたくさんつきますが
ウイリアムⅢにはヒップが付きませんでした。
もともとつかないのか樹勢が弱っていて付かなかったのか不明です。
この春には樹勢をつけて納得できる咲かせ方をしたいです。



そろそろ完全な皆既月食が見られる時間です。
うまく撮れたら明日UPしましょう。







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