二番花が咲いている②

変わり映えしないな~と思いながらそれでも撮っています。
特別紹介したい品種があるわけではないのですが昨日の画像をUPです。





DSC_0012-s_201707221736328d1.jpg
アイスバーグ(Iceberg)                            7/21  

なぜかこの数年アイスバーグらしいと思える咲き方をしてくれません。
ゆったりと咲かないのは肥料不足でしょうか。



                          

DSC_0023-s_20170722173635cc4.jpg
根室の朝                     7/21

春は見事に全部ボーリングしてしまいましたが二番花が一つだけ開きました。






DSC_0038-s_201707221737161b9.jpg
チエズ・チャイナ・No1・クリムソン(Chie's China No1 Crimson)       7/21





DSC_0046-s_20170722173718c99.jpg
マダム・シャルル(Mme Charles)                       7/21






DSC_0054-s_20170722173719c13.jpg
紅美香登                      7/21






DSC_0060-s_20170722173721a91.jpg
テプシー・インペリアル・コンキュパイン(Tipsy Imperial Concubine)     7/21

無意識に画像を並べているのですが気がついたらティやチャイナばかりになっていました。
これらもこれからは秋まで摘蕾し続けることになります。




昨日携帯を洗濯機に入れてしまい昨日、今日とドコモに日参していました。
現代の商品なのに待ち時間がやたらと長く思い切りアナログの世界に浸らせてもらいました。
今日は新しい携帯を取りに行っただけなのに1時間半待たされて
カウンターではわずか5分で終了というのは納得できません。

データの修復は頼んでおきましたが期待できないでしょう。
気がついた方はお手数でも電話をしていただけると嬉しいです。





スポンサーサイト

二番花が咲いている①

二番花の咲く季節ですが今年は昨年よりも暑い日が続いて咲かせるのが良いのかどうか
悩んでしまうような小さな花が咲いています。
例年だと7月の花は咲かせて8月の花は摘むというやり方でやってきていました。
目下のところは悩みながら咲かせてみたり摘んでみたりと思いつくままのやり方です。
でもそろそろ本格的に摘蕾しようと思っています。

昨日のバラをUPしましょう。





DSC_0007-s_20170721203349caf.jpg
ソレイユ・ドール(Soleil d'Or)                        7/20





DSC_0015-s_201707212033512b0.jpg
リゼット・ドゥ・ベランジェ(Lisetlr de Beranger) 7/20





DSC_0019-s_20170721203352d34.jpg
ザ・ナイト(The Knight)              7/20





DSC_0022-s_20170721203353527.jpg
スベニール・ドーギュスト・ルグロ(Souvenir d'Augst Legros)        7/20






DSC_0027-s_20170721203430b37.jpg
ジャック・カルティエ(Jacques Cartier)                    7/20





DSC_0035-s_20170721203432d8f.jpg
スベニール・ド・ラ・マルメゾン(Souvenir de la Malmaison)         7/20




昨日は遠方よりバラ友さんがご夫妻で顔を見せてくれました。
バラ友さんと言いながら見たとおり本格的なサイクリングのスタイルです。





DSC_0041-s_20170721203434a15.jpg
                          7/20

バラ友としてお付き合いしてきたのですが以前ご夫妻でサイクリングを始めたと聞いていました。
数年前にお二人が我が家に来た時につれあいの自転車を見て初めて見たようにびっくり。
それまでも連れ合いの自転車は玄関に置いてあったのですが反応がなかったのですよ。
つれあいがサイリングをしていたと知ってにわかに話題がバラに加えてサイクリングに変わったのでした。

今回は美ケ原から霧ケ峰をツーリングする計画の途中で来てくれたのでした。
写真の場所はどこかの道路の端のようにも見えますが我が家のバラ畑の前です。
バラ友さんはバラ畑を一回りして卵のなくなった鳥の巣を見てから
さっそうと自転車に乗ってツーリングに向かていきました。



夜半の雨

朝、外猫に朝ごはんをやろうと外に出たら餌のトレイに水が溜まっていました。
地面は濡れているというほどの変化はなかったのですが雨が降ったのだと知ったのでした。
雨が降ったのならバラを撮ってあげましょう。





DSC_0001-s_20170717192847502.jpg
マダム・チレット(Mme Tiret)                        7/17

どれも夏顔のバラですが雨が降るとそれなりにしっとりと咲いているのです。






DSC_0005-s_20170717192849186.jpg
L.D.ブレスウエイト(L.D.Braithwate)                    7/17





DSC_0010-s_201707171928520b7.jpg
スベニール・ドウ・ドクトール・ジャメイン(Souvenir de Docteur Jamain) 7/17





DSC_0028-s_20170717193323d85.jpg
アーカディア・ルイジアナ・ティ(Arcadia Luouisiana Tea)        7/17





DSC_0014-s_2017071719285347a.jpg
ラプソディ・イン・ブルー(Rhapsody in Blue)                7/17






DSC_0008-s_201707171928506e0.jpg
チーゼル                        7/17

小さな小さな花が集まって咲いています。
よく見ていないので上から咲き出すのか下から咲き出すのかわかっていません。
気がつくと真ん中ぐらいで咲いています。





DSC_0021-s_201707171929121c2.jpg
ピエール・ド・ロンサールPierre de Ronsard)                7/17

今日は残念なお知らせです。
ピエール・ド・ロンサールの右端の少しくぼんだ所に取りの巣があります。
鳥の種類はわからないけれど卵が5個入っていたと7月8日に書きました。
その後数日は親鳥が抱卵しているのを見ていたのですが
ふと気がついたら遠目にも巣の形が乱れていると感じたのです。
親鳥の姿も見えず気になっていたのですが
それでもあまり近づかない方がよいだろうと昨日まで近寄らなかったのです。
翌日には定期的な防除をしようと思っていたのでどうしたものかと思案の末
思い切って巣の中をのぞいてみたところなんと卵が一つもないではないですか。
どうやら抱卵を始めて数日後にはこのような状態になっていたようです。
巣の上は枝を切ってしまって丸見え状態だったのでカラスなどの大型の鳥に襲われたのではないでしょうか。
もう少し早くに巣のあることに気がつけばよかったのですがかわいそうなことをしてしまいました。





ロック・ヒル・ピーチ・ティ

昨年 春先にバラ畑の隅の方に小さなバラの苗を発見しました。
高さ20cmに満たない小さな苗だったのですが
実生苗にしては数本の枝が出ていて枝ぶりも実生苗とは違っていて新発見のバラだと思って
ワクワクドキドキしながらその後の様子を見ていました。

苗の特徴は見るからにティ・ローズで鳥の落とし物からの実生苗だったら面白いのにと興味津々だったのでした。
初めて見た花はベージュ色の半八重の花でティ・ローズの雰囲気たっぷりでした。
期待もしていなかった新花がこんな風に得られるなんてなんという幸運なのだろうと
胸を膨らませて満足感に浸っていたものです。







DSC_0039-s_20170715200256d41.jpg
ロック・ヒル・ピーチ・ティ(Rock Hill Peach Tea) 6/4

いよいよ今年の春には樹高も40cmほどになって本格的な花を見られる状態になりました。





DSC_0002-s_20170715200257751.jpg
ロック・ヒル・ピーチ・ティ(Rock Hill Peach Tea)  6/18

咲いた感じはこのようなベージュ色と言っていいような色合いで見るからにティ・ローズです。
この時はこのバラが鳥の落とし物由来とかいうような履歴の新花ではなくて
以前栽培していたバラそのものだったということは夢にも思いませんでした。





DSC_0005-s_201707152002593e5.jpg
ロック・ヒル・ピーチ・ティ(Rock Hill Peach Tea)               6/18

たまたまこのバラが咲いているときにティ・ローズに詳しい方が来られたので
内心得意げにこんなバラがあると案内しました。
その方は一目見てロック・ヒル・ピーチ・ティでしょうと言ったのです。
その一言を聞いて電気に触れたようにああそうだったのかと思い知ったのです。
実は以前この場所にはロック・ヒル・ピーチ・ティを植えていました。
しかし何年たってもきれいに咲かずボーリングしてしまうので切ってしまったのです。

実生苗のような苗が出てきたのは3年くらいたっていたのではないでしょうか。
もうその場所には別のバラが植えられていてロック・ヒル・ピーチ・ティが植えられていたことなど
まったく記憶にありませんでした。
しかしこのバラはロック・ヒル・ピーチ・ティですと言われてその瞬間に以前植えていたことを思い出したのです。
接ぎ木苗ではなくて自根の苗だったので切られた根が残っていてそこから芽が出たというのが
本当のところだったのでした。





DSC_0008-s_201707152003000df.jpg
ロック・ヒル・ピーチ・ティ(Rock Hill Peach Tea)               6/23

面白いものであれだけ辛抱して植えていたのにまともに咲かなかった品種が
今年はまったくボーリングすることなくきれいに咲いているというのはどうしてでしょう。
このまま来年もきれいに咲くようだったら枝替わりだと言ってもいいでしょうか。


雨あがり

雨あがりの朝、夏顔のバラもしっとりとしていました。
しかし昼前にはしかり晴れて夕方にはカリカリになっていましたよ。

このところ写真をとってもupしそこねてしまってお蔵入りのバラばかりだったので
今日はたくさんupしてみました。





DSC_0010-s_20170713194315644.jpg
スベニール・ドーギュスト・ルグロ(Souvenir d'Augst Legros)         7/13





DSC_0013-s_20170713194316482.jpg
スベニール・ド・ラ・マルメゾン(Souvenir de LA Malmaison) 7/13





DSC_0016-s_20170713194318654.jpg
ノワゼット・シンデレラ(Noisette Cinderella)                  7/13





DSC_0018-s_2017071319431959c.jpg
レーヌ・デ・ヴィオレット(Reine DES Violettes)                7/13






DSC_0022-s_201707131943214bb.jpg
リヴァル・ドゥ・パエスツム(Rival DE Paestum)   7/13





DSC_0025-s_20170713194608fe2.jpg
赤胆紅心                                   7/13





DSC_0027-s_20170713194609e5e.jpg
ブリリアント・ピンク・アイスバーグ(Briliant Pink Iceberg)          7/13





DSC_0032-s_20170713194611574.jpg
ムシュ・ボンセーン(Mousieur Boncenne)       7/13





DSC_0042-s_201707131946124ef.jpg
スノーペーブメント(Snow Pavement)                     7/13





DSC_0045-s_20170713194613def.jpg
フロム・ジロー・No1                             7/13





DSC_0052-s_201707131946497b0.jpg
ホーフゲルトナー・カルブ(Hofgartner Kalb)                  7/13





DSC_0055-s_20170713194651a8c.jpg
青龍                         7/13





DSC_0056-s_2017071319465227c.jpg
ジャクソンビル・カップド・ピンク(Jacksonville Cuppd Pink)        7/13





DSC_0069-s_20170713194654acc.jpg
踊場                                      7/13




鳥の巣には親鳥が入っています。
鳥の種類はヒヨドリかと思ったのですがどうやら違うみたいです。
遠目にこっそり見ているつもりなのですが親鳥と目が合うとびっくりしてしまいます。
でも今のところ問題はなさそうです。




プロフィール

paper moon

Author:paper moon
FC2ブログへようこそ!

カレンダー+最終更新日
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
リンク