里山を歩く会(10月)

今年は5月にギックリ腰をやってから里山を歩く会にはなかなか参加できなかったのですが
今日はようやく8月の烏帽子岳登山につづいて湯ノ丸高原三方ヶ峰に行ってきました。

天気予報は先週から気にしてみていたのですが連日の雨模様にもかかわらず
なんと18日だけ晴れマークだったのです。
今日は予報通り晴れたので曇りだったら持っていくのをやめるつもりだった
お散歩カメラをもっていってきました。





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三方ヶ峰は2040mですが車でかなり近くまで行くことができて
実際に登るのは100mくらいなのではないでしょうか。
高低差もそれほどなくてハイキング気分で登れるところだと実感しました。

この画像は登り口で見ることができた富士山です。
昨日までの雨で空気が澄んでいたのでしょうくっきりと見えました。
左側の方に見えるのですがわかりますか。





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登るにしたがって富士山はもっとはっきり見えてきました。





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少しズームしてみました。
やはり富士山はいいですね。





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登るにしたがって視界が開けてきて富士山の反対側には北アルプスが見えてきました。
中央に見えるのは鹿島槍ヶ岳です。





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遠くに帯状に見えるのが北アルプスです。
ほぼ中央に槍ヶ岳が見えていました。
樹木のすぐ奥に見える山が8月に登った烏帽子岳です。
我が家はこの山の反対側にあるのです。





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雲海の向こうに見える富士山です。
見ごたえがあります。





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見晴らし台近くを登る同行者です。

今回は本当に良い天気で最高の登山日よりでしたが途中であったのは
高崎から来たという4人づれと東京から来たという4歳と0歳の子供づれの夫婦だけでした。
山を独り占めした気分でしたよ。





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三方ヶ峰から見た蓼科山と八ヶ岳です。
この山は我が家からよく見えるのですが家で見るよりも小さく見えるのはどうしてでしょう。

ここでのんびり昼食です。





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三方ヶ峰から少し降りると高層湿原に出ます。
空にはうろこ雲が出ていて気持ちよい光景です。





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天気予報では昼から曇りとなっていましたが予報通り帰り際には雲が広がってきました。

里山を歩く会の山行ではこれまでで一番気持ちのよい天気だったのではないでしょうか。
参加者一同口々に満足の声を掛け合っていました。



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里山を歩く会(7月)

今日は5月にギックリ腰になってからお休みしていた里山を歩く会に参加しました。
行く先は私のブログのタイトルになっている烏帽子岳だったのです。

烏帽子岳は標高2066mでこの辺りではどこからでも見える秀峰です。
2000mを超える山ですが地元の小学校では高学年の生徒が登る山ということで
難しい山ではないようなのですが私はブログに使っていても一度も登っていませんでした。






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ギックリ腰の方はまだ違和感があるのですがこの機会に登らなければもうチャンスはないと思って
しっかりコルセットをして内心ドキドキしながら参加しました。

カメラを持って行ったのですが足元が不安だったのでリックに入れたままで登りました。
結局撮ったのは頂上のこの一枚だけです。
晴れていて心地よいさわやかな風の中を登って満足した一日でした。
本来ならば北アルプスから南アルプスまで一望できるはずなのですが
雲がかかっていて見ることができなかったのが心残りでした。





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                               2014/3/22

我が家からは右側の少し低い小烏帽子岳が見えるだけなので
以前ブログにUPした烏帽子岳の全景で説明しましょう。
画面の右側の尾根から登って右側の峰である小烏帽子岳に登り
そこからさらに700m離れた左側の2066mの烏帽子岳に登りました。

駐車場からは1時間半で登れるとされていますが私たちは2時間かけてゆっくり上りました。
この山には貴重な種類の蝶が何種類もいるそうで捕獲禁止の看板が立っていました。
私たちが登った時も頂上まで幾種類もの蝶を見たのでした。
これで胸を張って烏帽子岳の説明ができるのではないでしょうか。




里山を歩く会(4月)

今日は恒例の里山を歩く会の4月の例会日でした。
隣の東御市の中央公園に集合して祢津城山公園まで行くという散策コースです。

祢津城山公園は戦国時代の山城の一つで桜が植えられているのでお花見を兼ねていました。
桜は見ごろだったのですがまだ植えられて日が浅く数も少なく物足りない開花でした。

ところが集合場所の中央公園や祢津城山公園までの道沿いには素晴らしい桜がたくさん咲いていたのでした。
本来の目的だった祢津城山公園の桜はやめて中央公園の桜を中心にUPしました。






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途中の道路に咲いていた桜です。
100m程の長さに両側に咲いているのですがだれも歩いている人はいませんでした。






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中央公園です。
こんな空間があるのは知りませんでした。







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緩やかな丘を中心にした遊歩道があり三々五々お花見をしている人がいました。







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今日のおまけはバラと桜のある風景です。

中央公園の近くに文化会館があるのですが
ここにはイングリッシュ・ローズやフレンチ・ローズを中心とした100鉢を超える数のバラが
10号を超える大きな鉢に植えられているのを見ることができます。

思いついて見に行ってみたのですが我が家よりも新葉の展開が進んでいました。
建物に囲まれているので暖かいようです。



備忘録です。
我が家のしだれ桜が満開になりました。
昨年のブログでは11日に満開だと書いていました。
ジューンベリーが咲きました。


9月の里山を歩く会

もう10日近く経ってしまいましたが12日に
里山を歩く会で新穂高ロープウェイで西穂高岳(2909m)のふもとまでいってきました。
本来ならばロープウェイを降りてから山道を歩くところですが
バスとロープウェイを乗り継いで標高2000mを超えるところまで行ってきましたということだったのです。
ちょっと言い訳をすれば朝出発して夕方帰ってくるという行程では歩く時間がなかったということです。





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新穂高温泉駅(第1ロープウェイ乗り場)

ここは標高1117mです。
この日もあまり天気が良くなくて出発する時から
ロープウェイから北アルプスを望むのは期待できなかったのですが
ロープウェイ乗り場に付いたときは晴れ間が見えて
もしかしたら周りの景色もよく見えるのではないかと期待されたのでした。








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第2ロープウェイのゴンドラから見た光景で左上の峰は笠ヶ岳(2898m)です。
ゴンドラが二階建てだというのが珍しかったです。





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ゴンドラを支える鉄柱は35mもあるのです。
終点の西穂高口駅は標高2156mとのことでロープウェイの高低差は1039mでした。





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西穂高口駅では雲が多くて見晴らしが悪く残念の一言です。
里山を歩く会というのならここから西穂山荘まで歩いてみるというのが理想なのかもしれませんが
昼食をとって30分ほどあたりを散策して帰路についたのです。

散策をしていたらこのような石仏がありました。
説明文によると幡隆上人(ばんりゅうしょうにん)を祭ったもので
このお坊さんは1828年に槍ヶ岳に初登頂した方だとのことです。
北アルプスといえばウエストンが有名ですが
このお坊さんはそれほど知られてはいないのは不思議です。






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2000mを超える高さの木々は風雪に耐えてみな風格があります。
この木はシラビソだと思います。





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晴れていれば槍ヶ岳を含む山々がこの鳥瞰図のように見えたはずです。





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この右手に槍ヶ岳が見えるはずだと言っていたら
一瞬雲の切れ目から驚くほど大きく見えたのです。
我が家からは小指の先ほどに見えているのですが
眼前に迫ってくるような山頂が見えたのは来たかいがあったというものです。





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折り重なる山々と深い谷の景観は見事でした。



里山を歩く会(4月)

今朝は雨上がりの後のさわやかな朝で
近くの小山も芽吹きの柔らかな色合いとなっていて
この光景を見ると今日も頑張るという気持ちになります。

さて、20日のことになりますが里山を歩く会で丸子公園に行ってきたので
記録としてUPしましょう。


公園を歩くのなら履物は軽装でよいのではと思ったのですが
適当な履物がなかったので登山靴ででかけました。
行ってみてビックリ。
3月に行った砥石・米山城と同じくらいの山道を歩くことになって
登山靴で大正解でした。





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登山道のあたりは山桜が咲いていて芽吹きがきれいでした。






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ほとんど街中の山と言ってよいところなのに
このようなリンドウやイカリ草など山の花が咲いていました。





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山桜とカラマツの新緑のコンビネーションです。





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名前のわからない木の新葉です。
山が笑うという光景はこのような新葉の状態なのだろうと実感します。





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丸子公園が戦国時代の山城の一つだったということは
今回行くまで知りませんでした。
このような説明文を見て初めて真田軍と徳川軍との合戦の場であったことを知ったのでした。
歩いてみると細い尾根で急な上り下りがあって
自然の地形を利用したすばらしい要塞だと実感できました。





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頂上から見た南側です。
平地の中央には依田川が流れています。
遠くの山の向こうは諏訪市でしょう。
今は車で1時間くらいで行けるところですが
戦国時代はあの山を越えて武田軍や徳川軍が行き来していたと思うと
感慨深いですね。





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尾根を下りると新緑がまぶしかったっです。





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依田川の清流が目にまぶしかった。





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出発地点の駐車場からは依田川にかかったロープにたくさんのこいのぼりが泳いでいたのでした。


今回もまた一つ勉強しました。


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