製本

今日は一日雨。肌寒い。
数日前は烏帽子岳が初冠雪。
いよいよ冬が近づいてきたと実感する。
これから咲くバラはなごりのバラになるのだろう。

雨の中、思い出したように写真集の準備を始めた。
タイトルをMy Roses 2010 Springとした春のバラの写真集である。
夏から写真を選んでレイアウトをしてきたがようやく印刷まで来た。
6折で本文87ページとなった。
掲載品種は63点で一番ページ数の多いのはPurityとIcebergの4ページであった。

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これから見返しを貼って糸かがりをして表紙をつけるという段取りであるが
まだ見返し用紙も決めてないし表紙の布も決めていない。
冬の間の楽しみになってしまいそう。

秋のバラも入れてMy Roses 2010 とした本文120ページくらいの
写真集も作るつもりだ。
たぶん出来上がるのは2冊同時ということになるだろう。

↓はMy Roses 2010 Springの9ページに掲載のMonsieur Boncenne。
今年初めて見たものでお気に入りの一つ。

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Monsieur Boncenne
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バラの講演会

今日は梶みゆきさんの講演会があって行ってきた。

梶みゆきさんの講演会はホテルでお茶付きというもので
このスタイルにも興味があった。
200人を超える参加者があり、遠く県外から来られた方もあるということで
梶さんの人気のほどが知られた。

お話は山の庭の映像を使ってすすめられた。
ちょっと参考になったことを列記する。

○江戸時代にはバラのヒップを漢方薬として利用していたが、
 朝顔のように交配して楽しむということはなかった。
○バラと樹木を合わせる場合コニファーなどの針葉樹は避ける。
 落葉樹のしゃら、つりばなはよいが、
 しらかばやいちじくはかみきり虫が好むのでさける。
○カタログを見てすぐ買うのではなく、自分の目で確かめてから買う。
○バラのコレクターにならず、どういうバラをどういう庭を作っていれるか考える。
○新しく買ったバラはすぐに地面に植えるのではなく、
 一年間鉢で育てる。こうすると癌腫があった場合、翌年発見することができる。
○もぐら対策としては穴に唐辛子を割っていれる。しばらくするといなくなる。

ひとつ残念だったのは、演壇に飾ってあったバラの一本を取り上げて
このバラはお勧めですよとおっしゃっていたが、名前を聞き逃してしまったことである。
ピンクの房咲きで好ましいものであった。

梶みゆき10-28
左上から時計回りに会場入口の案内板、会場、出されたスイーツ、梶みゆきさん

実は先週も大野耕生さんのバラの講演会があって行ってきた。
パワーポイントを使ってわかりやすくお話しされた。
系統からブランドへという内容では、
これまでは原種からオールドローズ、モダンローズと系統別に分類されてきたが
近年の複雑な交配の結果ブランド別という分類がされるようになった
というところが納得

バラ選びは二つのS(size、shape)で選びなさい。
ツルバラの場合、植えてから2年目はアーチの上まで延びたと喜んでも
3年目には手に負えないほど伸びてしまって呆然とするということが
始めたばかりの人によくある話です。

これなどは梶さんのお話に通ずることで
まさに私に対して言っていると実感した次第だ。
私は庭作りを楽しむのではなくコレクターであるという典型だ思っている。

大野さんの講演会は写真がないので
私の3年目のツルバラを貼った。

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Francois Juranvill

ビンテージ物

以前フレグランスさんのブログにERのビンテージ物にも良いものがある
というようなことが書かれていて私好みの写真が載せられていた。

その後ヤフオクにビンテージ物とうたって出品されているERを見つけた。
フレグランスさんのブログのことが頭にあってさっそくいくつか手に入れた。

それらの中でMary WebbやPerditaなどは良いと思う。

そもそもビンテージ物とは何を指して言うのかという定義は知らない。
デビット・オースチンのリストから外れた初期の品種を指すということを聞いたことがあるが
Perditaなどは今年のリストに載っている。
まあ、その程度の決め方だと思っていればそれほど神経質にならなくてもよいだろう。

そのビンテージ物の中で今年初めて見たCressidaとThe Prioressも良かった。
Cressidaについては最近出たMy GARDEN 56号で大野耕生さんが「花型が整いすぎず、
ざっくり割れるように咲く表情がなんともいえずいい感じで、大好きなバラです」と
紹介しておられる。

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Cressida                                6/21

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Cressida                                10/15

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Cressida                                9/26

面白い咲き方だと思ったがざっくり割れるように咲くといえるバラは
これも初めて咲いたティー・ローズのMme Emilie Charronにも当てはまることがわかった。

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Mme Emilie Charron                           10/24

The Prioressは雄蕊が大きいというか横に広がっていて目につきやすい。
もっといえば花弁とのバランスがよいので印象に残りやすい。

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The Prioress                              10/20

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The Prioress                              10/25

この春に出版された「イングリッシュローズのすべて」をめくってみると
一重から半八重咲き品種には同じように雄蕊が目立つものが結構目につく。
The Nun、The Aleexandra Rose、BowBells等々。

それでもThe Prioressが印象的だ。


乙女の恥らい

今朝は寒かった。
来週の天気は予報では曇りや雨の日が多く最低気温も4℃という日があるらしい。
これから咲くバラは透明感のある色合いになってくるだろう。

乙女の恥じらいという名前のバラがあるということは知っていたが
どのようなバラなのかは知らなかった。
今日の写真を貼るにあたってこのタイトルを思いついた。
そこで改めて調べてみるとGreat Maiden's Blushの別名であることが分かった。
写真を見るとピンクのロゼット咲きでいかにもオールドローズらしい。
私には乙女の恥じらいのイメージとは思われず
今日貼りつけたバラの方がぴったりだと思いながら書いている。

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Mme Charles                              10/22

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Mme Berkeley                              10/22

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Lady Roberts                      10/12

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General Schabikine                           10/4

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Rival de Paestum                            10/1

いずれもティー・ローズであるが楚々としたイメージは
乙女の恥じらいの名ににふさわしいのではないだろうか。

ティー・ローズは咲きだしはこのように楚々とした雰囲気であるが
開ききるとがらりと雰囲気が変わって
妖艶と表現してもよいくらいのイメージになるものもある。
わたしは咲きだしも開いてからも変わらぬ清楚な雰囲気の
Rival de Paestumがお気に入りである。 

バス旅行

18日に「東京湾クルーズと落花生掘り体験房総日帰り」の
バスツアーに行ってきた。
朝5時に出発して、午後8時に帰ってくるという強行スケジュールであったが
ほとんどバスに乗っているだけというツアーで思ったよりも疲れは感じなかった。

コースは東京都内を朝のラッシュアワーの時間帯に横切り三浦半島を目指す。
久里浜港から東京湾フェリーで金谷港へ行き
昼食後、袖ヶ浦まで走りここで落花生掘りをする。
その後は東京湾をアクアラインを通って帰ってくる
というものであった。

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羽田付近

羽田にはいつもモノレールを使って行っているが
バスで見る光景は新鮮であった。
中央右にはスカイツリーも見えていた。

フェリーはわずか30分しか乗らないのであるが
釣り船、タンカーなど大小さまざまな船が行きかい
事故が起こるのも無理がないことを実感させられた。
この中でCHIANA SHIPPING LINEと書かれたコンテナ船が2隻
東京方面に向かっていたのが印象的であった。

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CHIANA SHIPPING LINEと書かれたコンテナ船

落花生掘りはスコップで掘るのかと思ったが
手で簡単に引き抜くことができて拍子抜け。
4株を掘ってよいとのことであったが10分もかからず終了。

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ここではボイルした落花生を試食させてもらった。
初体験であるが、食後の印象は乾燥してから焙煎したものの方がおいしい。

アクアラインはすべて海上にあると思っていたが
千葉県から海ほたるという中継地点までが海上で
あとの半分は海底でであったのは新発見。

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海ほたるからみたアクアライン

今回は暑からず寒からず風もなく旅行日和であった。
持ってきた落花生は一カ月ほど干してから
焙煎して食べる予定。


写真の写し方

今では写真を写すというとデジカメで写すということで
銀塩フィルムを使って写すということは特別の人である。

デジカメが出始めのころは被写体の色が銀塩フィルムに比べて
きれいでないとか自然な感じでないとか言われていたが
いまどきのデジカメはプロでも容認しているほどに
良い写真が撮れる。

しかし私にとっては100%自然な感じに写せるということはなく
いまだに悪戦苦闘している。

↓は数日前に使えなくなった琺瑯のやかん入れて
写したものである。

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品種は中央下と左の紫のバラがロワイヤル
ロワイヤルに麻まれているピンク系の数輪がRosarium Uetersen
Rosarium Uetersenの上の白っぽいピンクがEmila
Emilaの左右の大きな薄紫色のバラがYves Piaget
右のYves Piagetの下がGraham Thomas
上がRote Roseである。

いま気がついたが切り花品種が4品種もある。

前置きが長くなったがここで書きたいことは
それぞれのバラの本来の色が出ていないということである。
写した場所が家の中のやや暗いところであるということを考慮しても
納得がいかない。
この写真ではRote Roseがもっとも不自然な色である。

前から黒赤系のバラはおよそ本来の色からはかけ離れた色になってしまう
ことが多いということに悩んできた。

これまで使用していたカメラはNIKON D80であるが
詳細設定の機能が少なくそのために本来の色が出ないのだろうと思い
9月からワンランク上のNIKON D90に変えた。

しかし残念ながらこの一カ月では良い結果はでていない。
私の師匠(勝手にそう呼ばせていただいている)からは
いじりまくって使い倒せという厳しいお言葉をいただいているけれど
まだその答えを出すことができていない。

↓は昨日撮った黒赤系の黒真珠(HT)である。
やはりまだちょっと違うと言わざるを得ない。

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黒真珠(HT)




枝変わり

枝変わりの花を新たな品種として登録することは
昔から広く行われている。

自分の庭からも新しい品種が出るかもしれないという思いは
心のどこかにある。
そんな気持ちが通じたのか今年は二つも変わった花が咲いた。

一つは6月にMebel Morrisonの枝に咲いたもので
絞りのように一部が濃い紫紅色のものであった。

048-s.jpg

本来のMebel Morrisonの花は↓のようにふちがわずかに紫紅色になる。

012-s_20101014200958.jpg

枝変わりの花が咲いた枝には紐を結びつけてあるが
その後新しい枝は出てこない。
冬の整枝で間違っても切り落とさないようにしなければ。
来春が楽しみだ。

もう一つは昨日発見した。
Archidic Josephの写真を撮っていたら明らかに色が薄い花があった。

040-s.jpg
Archidic Josephの枝変わり

本来の花は紅色で秋の花はさらに濃くなる。

033-s_20101014201107.jpg

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Archidic Joseph

ところが今朝開花状態を見に行ってがっかり。
昨日はまだ開いていなかったのに今日はもう散っていたのだ。

枝変わりではなく
ただの栄養失調の花だったのだ。

確かにこれ以外にも本来の色で咲かないことがあることは
しばしば目にしている。
それにもかかわらず枝変わりが出たと思いこんでしまうのは
期待がおおきすぎるというのか
思い込みが強すぎるというのか・・・

ちょっと反省した一日となった。



兄弟会

昨日は兄弟会で3家族6人で高山村の山田温泉に泊まった。
宿の写真は撮り忘れたので前後の須坂市田中本家と
小布施町の蔵部の写真を貼ってみた。

田中本家は菜種油で財をなした豪商の家で
季節ごとに蔵に保存された品々を展示している。
ヘブンリー・ブルーがたくさん植えられていたのが印象的であった。

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田中本家

小布施町は栗菓子で有名で
栗菓子を中心に町起しをして成功している。
今日も人人人で真っすぐ歩けないほどであった。

昼食は栗かのこで有名な小布施堂が持っている
枡一市村酒造場の酒蔵を改装した蔵部で食べた。
ここも食事は撮り忘れて展示されていたものを撮ったのみ。

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蔵部と展示品

二日共に天候に恵まれさわやかな秋晴れの中での兄弟会であった。
充実した二日間を満喫したが
帰りにはバラの鉢が水切れしているのではないかとちょっと気にかかったものだ。

最後は蔵部にあった栗。

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New Roses special edition for 2011

今日メール便で到着した。
本屋で買うと手に入るのはもっと遅くなったと思う。
バラの家のきむたく店長のブログ(10/6)に送料無料で送ると出ていたので
サインなしで即注文(サインは依頼し忘れただけ)。

今回は香りを中心にした読み物と聞いていたが本当に大人の読み物だ。
しかし残念ながら私は香り音痴なので香りを楽しむという楽しみがない。
それでもこの本に出ているように
香りは過去の記憶や感情を時間を隔てて喚起させる効果があるということを納得しているので、
想像力を働かせて楽しむことができた。

これまでに香りをバラの購入判断にしたことはなかったが
New Roses2010に鈴木満男さんが
耐病性と香りが両立しているのは至難の業として紹介していた品種の
Boleroはさっそく購入した。
今回の本ではダマスク・モダン+フルーティ+ティーの成分が多いと書かれている。
もちろん書かれている成分を言い当てられるわけがないが
香り音痴にも十分に楽しめる心地よい香りである。

↓は10/4のBoleroである。

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Bolero

Rosariumu Uetersen

京都で行われた大学の同期会から帰ってみると
Rosariumu Uetersenが咲いていた。

昨年春に軽井沢レイクガーデンで見てから欲しくなり
随分いろいろなところを探したが手に入らなかった。
ところがいつも見ている有島薫さんのブログに北海道へ行った話が出ており
その中にRosariumu Uetersenの写真が添付されていた。
千歳市のガーデンプレイスで写したと出ていたので
いそいで問い合わせたところ在庫があるということで
ようやく手に入れることができたというこだわりのバラである。

ツルバラであるというのに今年は1mくらいしかシュートが伸びておらず
昨年と同じくらいの高さだ。
Mon Jardin & ma Maisonも植えた翌年は1mほどしか伸びなかったのに
翌年は一気に3mほど伸びたということがあるので
来年に期待するというところか。

うまく表現できない不思議な赤系統の色でどんな色のバラとでも合いそうだ。
今はPierre de Ronsardの隣に植えてある。
来春にはこの二つの組み合わせを楽しめると思ったが
もう一年待たされてしまった。

ここではPierre de Ronsardはよく返り咲くが
Rosariumu Uetersenのほうが返り咲き性は強そうだ。

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Rosariumu Uetersen


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Rosariumu Uetersen(軽井沢レイクガーデン)

同期会

5日に京都で大学時代の同期会があり行ってきた。
このところ毎年開催しており昨年は私が幹事でこの山奥の温泉で開催した。
今回の目玉は御所見学ということで御所を回る1日市内観光のバスに乗った。
総勢16名で10月とはいえ暑い中であったが楽しんできた。
市内観光のコースは
東寺、御所、大徳寺(精進料理の昼食)、泉涌寺
であった。
ホテルでは昔の元気はもはやなく
2次会もそこそこに就寝。
来年の開催場所は江ノ島と決まった。

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東寺の五重塔の庇

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御所紫宸殿

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昼食の精進料理

昼食は精進料理というのでちょっと楽しみにしていたのだが
コンビニの弁当のほうが気が利いているという印象。
弁当の中に梅干しの天麩羅なるものがあり初ものであった。
甘いので食後に食べるようにとのことであったが
精進料理のデザートとはこういうものかと感心した。

今日も雨

今日も朝から降ったりやんだり。
雨の合間をぬって写真を撮る。

Graham Thomasはシュートが3mほどになっていて
その先で咲いている花は重みで大きくたわんでいる。
これまでは頭の上くらいで咲いていたが
今日は滴の重みで肩の高さにまで下がっていた。
9月に入ってからぽつぽつと咲いていたがこの花で最後だ。

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Graham Thomas

これまで気がつかなかったが秋の花は咲き急ぐのか一気に開くようだ。
↓は昨日の状態である。

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The Brideがようやく回復した。
除草剤の影響(このことはいつか書く予定)で
この1年間はようやく生きているという状態だったが
秋になって一気にたくさんの蕾が上がってきた。
まだ本来の大きさではないがこの咲き方に満足している。

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The Bride

秋祭り

今日は地域の神社のお祭りということで
朝6時30分から住民総出で幟立てがおこなわれた。
総出といっても昔から住んでいる人たちが中心で
この20~30年の間に移り住んできた人たちはほとんど参加しない。

この地域には神社が二つありそれぞれ春と秋に幟をたてる。
秋は4か所にたてられたがこれ以外には
神主が来て祝詞をあげるだけで
地域の住民が参加するお祭りの行事はない。
幟も翌日の昼にはおろされてしまう。

秋祭りといっても今ではこれ以外になにもしないので
郷愁を誘うことばになっているだけかもしれないけれど
それでも地域に潤いを持たせてくれる大切な行事だと思っている。
(昔は屋台もでたらしい)

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これは4本ある幟の中で一番大きな幟である。
こうしてみると本当にのどかな田舎の風景である。
中央にある刈り込まれた庭木の奥に小さく見える山に注目。
かすかにとがっている山がこのブログのタイトルになっている烏帽子岳である。
この写真を張り付けて初めて烏帽子岳が写っていることに気がついた。

秋祭り

この幟は小さく見えるが高さは4間くらいあると思う。
すなわち7~8mくらいあるということである。
こうして下から見ると少しは大きさが実感できるのではないか。
なお残念ながら幟に描いてある文字は読めないし意味も理解していない。

右の写真は幟の下にある灯篭である。
文字は地域にいる書道の先生が書いてくださっているそうで
4か所とも文字が違っている。
葡萄美酒の下は夜光杯と書かれている。
「葡萄美酒夜光杯」は漢詩の一節なのだろうか。
筆で描かれた文字を見ると酒がおいしそうに感じる。

この灯篭は夜になるとろうそくが灯される。

締めに今日咲いていたバラの写真を一枚。

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Mrs. Herbert Stevens

今年の春は天候不順でバラにも影響が出たが
ティー・ローズにその影響が強く出た。
鉢植えの5鉢が枯れ、枯れないまでもいつも通りには咲いてくれなかった。
ようやくこのごろの花は本来の花になってきた感じである。
Mrs. Herbert Stevensも今日咲いた花はようやく本来の大きさになったと思う。

Mrs. Herbert Stevensといえばこの春に見たOさん宅のつるタイプがすばらしかった。
これに比べれば今日咲いた花も力不足だ。

138_convert_20101002213213[1]
Oさん宅のつるMrs. Herbert Stevens
プロフィール

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Author:paper moon
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