とりあえず出来たバラの本

昨年からちまちまとやっていたバラの本ができた。
一冊作ったところで微妙に開きが悪く納得がいかず予定していたもう一冊を作った。
今度はきれいに開くように出来たが別のところが不本意な状態となってしまった。
初めて小口の天に色を付けてみたが、
手作り感が出てよかったと思う。

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内容は昨年の春に咲いたバラを編集したものである。
本当は秋のバラも合わせてMy Roses 2010というタイトルにする予定であったが
息切れしてしまい秋の分は手つかずになってMy Roses 2010 Springになってしまった。

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このページは23ページと30ページの内容である。
折丁の関係でこのようなページの割り付けになるのである。
書いてある文章はその年の咲いている状態について感じたことを書いている。
同じように何年か続けたらよい記録になるのではと思っている。

今の段階では納得できないのでもう一冊作ってみるつもりである。
春の忙しさで未完に終わらなければよいが・・・

近くに住む夫婦でバラを栽培している方から自費出版したバラの写真集をいただいた。
さすがに製本、装丁は私の手作りとは比較にならない見栄えのするものである。
写真の技術も素晴らしく一見の価値はある。
近々紹介する予定。
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クリスマスローズ

朝から暖かいと感じたが最低気温は4月下旬並みの暖かさだったとか。
東京は春一番が吹いていよいよ春が近いと感じる。

今朝新聞を見ていたら家から30kmほどはなれている
御代田町のギャラリーでおこなわれている百瀬靖子さんの銅版画展の紹介が写真入りでされていた。
なんとなく好みの作品らしかったので見に行くことにした。
そして、ついでに途中の小諸市にある今が開花期のクリスマスローズ園にも寄ってみることにした。

ギャラリ-で展示されていた百瀬靖子さんの作品は予想どうり私好みの作品であった。
たまたま会場で一緒になった知り合いの話では百瀬さんはまだ若い方とのことで将来が楽しみだ。

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「浅間クリスマスローズガーデン」の前はよく通るのであるが入ったのは初めてであった。
バラを栽培している人はクリスマスローズも栽培している人が多いと言われるが
私は特別の興味はなかったので当然といえば当然である。

気の向くままにいくつか写真を撮ってみた。
上3枚は園芸品種で下3枚は原種である。

なんとなく私の好みは園芸品種よりも原種だと感じた。


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客足が途絶えたところで店主と話をした。
クリスマスローズのブリーダーの話から園芸業者の話になり
昔付き合いのあった人たちが話題にあがって話が弾み
思わぬところで楽しい思いができた。

除草剤

今日は気温が上がって最高気温は14℃であった。
外仕事は冬支度だと汗ばむ暑さであった。

今日の烏帽子岳をUP。
この位置からだと烏帽子岳は左半分しか見えていないがまだ真白である。
下のアーチは高速道路の橋でローマン橋と呼ばれている。

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2008年にバラ畑に除草剤を散布したところ薬害がでた。
状況を書いてみる。

その年は春に母が亡くなりバタバタとしていて畑の方は十分な管理ができなかった。
夏には草ぼうぼうになり除草剤を散布した。
散布時期ははっきりしていないが7月か8月だったと思う。

翌年の春になって新芽が展開し始めたときに異変に気付いた。
いくつかのバラの新芽がほとんど出ないか、でても柳の葉のように細くよじれた状態なのであった。


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                                        2009 5/12
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                                        2009 5/12 


16日から始まる国際バラとガーデニングショーに行くことにしていたので
写真を持っていき先生といわれる人に聞いてみることにした。

面識はなくても顔は知っている先生方に聞いてみたが、
意外なことに何人かの方に写真を見せて聞いても明快な答えが返ってこない。
そうこうしていたらある先生と一緒にいた若いカメラマンらしきかたが
「除草剤をまきませんでしたか」と声をかけてくれた。

一瞬撒いていませんと反射的に答えたものの
すぐに思い出して「昨年の夏一度撒きました」と答えた。
その若いカメラマン風の方は2,3年で元に戻りますよと教えてくれた。

その後、ほかの方からも除草剤のせいだと教えていただいて
やっぱりそうなのかと確信したのであった。

なまはんかな思い込みで除草剤は木本科の植物には害がないと思っていたので
バラ畑での散布は雑草にかけるという意識ではなく
なんとなく全体に散布というやりかただった。
運悪く除草剤のかかったバラは薬害が出たということである。

葉が縮れて柳の葉のようになった株は10本くらいはあったと思う。
この中で5本ほどはその年に枯れた。
残りは昨年中にほぼ回復したが
2本はまだシュートが出ることもなく縮れた葉のままであった。

この2本はペルル・デ・ジャルダン(Perle de Jardins)とニコール(Nicole)である。
3年目の今年こそは正常な生育を見せてくれるだろうか。

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エブ・タイド(Ebb Tide)                              2009 6/10

気分転換に薬害のでなかったエブ・タイドで締める。

ツルバラの誘引

昨日の陽気と夜からの強い雨で積もっていた雪が一気に消えた。
しかし予想では今夜はまた気温が下がり-7℃くらいになるらしい。

ようやくツルバラの誘引がアッシュ・ウエンズデイ(Ash Wednesday)を残すだけになった。

昨日ピエール・ド・ロンサール(Pierre de Ronsard)の誘引をしようとしたら
はるか頭上に枯れた花を見つけた。
切り取って雪の上に置き写真を撮った。
もっときれいに撮れているつもりだったが私の腕ではこれが精いっぱいだ。

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ピエール・ド・ロンサールの誘引後の状態である。
地面の白いものはわずかに残った雪である。

このアーチはトマトの雨よけ栽培用のアーチを流用したものである。
ツルバラの重みで少し歪んでいるが補強したので大丈夫だろうと楽観している。

私は誘引する時にはかなり枝を密にする。
枝の間隔をあけて背景と調和させるような誘引も良いが
畑なので精いっぱいたくさん咲かせようと思っているのである。
これも密だという印象であるが上記のことのほかに
裏側のツルバラの枝が重なって見えることによることもある。

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                                             2/18

この裏側にはすみれの丘、ツルアイスバーグ(Iceberg Climbing)
それにグラハム・トーマス(Graham Thomas)がある。

litomasakoさんからは誘引後のツルアイスバーグの状態を見せてほしいとコメントをいただいたが
まだブッシュタイプのバラの剪定をしていないので全体を撮れない。
ツルアイスバーグとピエール・ド・ロンサールでは雰囲気が違うのであるがご了解をいただきたい。

ツルバラの誘引についてはおさはちさんのブログに図入りで紹介されている。
また本では「バラを美しく咲かせるとっておきの栽培テクニック」鈴木満男著(NHK出版)がわかりやすい。
litomasakさん参考にしてみてください。

ツルバラの誘引といえばびおれさんには中途半端な説明をしておしまいになってしまったことがあった。
びおれさん、このブログを見ていたら上記を参考にしてみてください。
おさはちさんのブログにでているおさ番頭さんの図はわかりやすいですよ。



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ピエール・ド・ロンサール                              2009 6/4

誘引後とほぼ同じ場所から撮ったものである。
昨年はきれいに咲かなかった(minikoさんのご指摘で肥料のやりすぎ)ので2009年の写真をUP。


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ツルブラック・ティ(Black Tea Climbing)                      2009 6/4

ピエール・ド・ロンサールの横にはツルブラック・ティがあった。
良い花だがシュートがあまりにも太く剛直なので誘引で手に余ってしまい
やむなく昨年抜いてしまった。
この写真は抜く直前の最後の写真である。
たまたまピエール・ド・ロンサールの隣に写真があったので入れてみた。

きれいに咲かない②

先週ピエール・ド・ロンサール(Pierre de Ronsard)がきれいに咲かないということを書いたら
肥料のやりすぎではないかというコメントをいただいた。

これに気を良くしてもう一度きれいに咲かないバラのことを書いてみた。

そのバラはブラッシュ・ノワゼット(Blush Noisette)と
プリンセス・オブ・ウエールズ(Princess of Wales)そして
マーガレット・メリル(Margaret Marril)である。

この3点について書こうと思い写真を探した。
ところが数年前までさかのぼって探してみても問題の状態の写真どころか
まともな写真さえもほとんどないということに気がついた。
きれいに咲かないので撮らない、きれいに咲かない状態をわざわざ撮らなかったということだ。


ブラッシュ・ノワゼットの問題はこの写真のようにたくさんの蕾がつくのに
全部開くということがないということである。
房になった蕾のうちいくつかはきれいに咲くが残りは咲けないあるいはボーリングしてしまう。

これがその年によってきれいに咲かないということではなく購入してから同じような状態である。
あるときバラを見に来た人が暖地ではきれいに咲くらしいと教えてくれた。
しかし本には地域によって咲き方が異なるということが書かてているのは見たことがない。

きれいに咲かないでボーリングしてしまう原因を知りたいものだ。

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ブラッシュ・ノワゼット(Blush Noisette)             10/17


プリンセス・オブ・ウエールズとマーガレット・メリルの場合は同じ現象なのであるが
ブラッシュ・ノワゼットの場合とは違う現象である。

こちらの問題は雄蕊が黒変して汚く見えるというものである。
下の写真のように黒変することがなくきれいに咲いてくれることもある。
しかしきれいに咲くことは少ないのである。

この現象は湿度が低いので乾燥によって雄蕊が干からびてしまうからなのかとも
思っているが確証はない。

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プリンセス・オブ・ウエールズ(Princess of Wales)                 2009 6/3

これらの問題についてもだれか教えてほしい。

実は先週ブラッシュ・ノワゼットとプリンセス・オブ・ウエールズはもらってくれる人がいて
もうないのであるが・・・

今朝も雪

朝外に出てみると昨夜から新たに5cmくらい積もっていた。
今日の最高気温は3℃と予想されていたので
これくらいの積雪ならほっておいても溶けると思ったが
健康のために体を動かしましょうということで家の前の道路を除雪をした。

5cmくらいの雪だと疲れたと思う前に終わってしまったのでカメラを持ち出した。
絵になるところはないけれど記録ということでUP。

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誘引の済んでいないつるサマー・スノー(Summer Snow Climing)

冬の枯れ葉が落ちやすいものといつまでも残っているものがあるがつるサマー・スノーは残っている。
枯れ葉でも残っていると枝だけのものよりも絵になる。

予定では今日あたりでツルバラの誘引は終わっているはずだったのに・・・
来週はほぼ毎日外出予定があるので一週間後もほとんど変わらない状態だろう。


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梨の樹である。
曲がりくねった枝は少し雪が載った状態だと絵になるのであるが
こうなると何を撮ったのかといわれそう。


013-s.jpg

除雪後の道路。
除雪をしてあるところまでが責任区分である。

竹やぶの竹が道路にかぶさってきている。
もう少し降ると完全に道路をふさいでしまう。
年に一度くらい朝の早い新聞配達の人などには迷惑をかけている。
毎年道路側の竹を切ろうと思っているが
春になると忘れてしまう。

今年こそは切ろう。

今日は雪が降ったので

予報どうり一日中雪降り。
本当にめずらしいことだ。

このあたりは雪という予報でも晴天ということがあたりまえのように
雪が降らないところである。

さらさらとした雪がしんしんと降るということではなく
ぼたぼたという感じで降り積もった。
たぶん10cmは積もったのではないだろうか。
昼前に一回除雪、夕方にも除雪をした。

おかげで予定していたツルバラの誘引はしばらくできない。
今日は一日セブラン(Mark F Severin)の蔵書票コレクションの本作りに没頭した。

セブランは裸婦やエロティックな内容をモチーフとした蔵書票をたくさん製作しているが
これらは世界的に人気があり熱心なコレクターがいる。
日本ではKさんがビックコレクターとして知られているが、
お会いしたときに100点ほどの画像を製本しましょうということになった。

ところが具体的に進めていく段階で
持っている180点すべてを掲載してレゾネのようなものにしたいということになった。
本のボリュームは2倍になるが素晴らしい内容のものができるはずだということで
はりきって始めたが、編集は細かいことの寄せ集めのようなもので
集中力が続かずなかなか終わりそうで終わらない。

パーソナル編集長というパーソナルDTPソフトを使っているのであるが、
1年に1、2回しか使わないので自由に使いこなすということにはならず、
このことも集中力を欠く原因になっている。

1日頑張ったおかげでようやくレイアウトがほぼ終了した。
あとは印刷、製本をして出来上がりというところまで来た。

セブランの蔵書票の画像を私が持っている数少ないものの中から2点UPした。
初めて見る人にはどのような印象をもたれるのだろうか。

セブラン-1 セブラン-2
  No322 83x73(イメージサイズ)            No270 97x71(イメージサイズ)

製本はこのほかにバラの写真集ともう一点合わせて3点を同時並行でやっている。
ばらの写真集はほとんど出来ているのであるが完全に出来上がっていないというところが
我ながら不思議だ。

きれいに咲かない

毎年同じように管理しているつもりでも同じように咲いてくれないことがある。
ティー・ローズのように肥料のやりすぎできれいに咲かなかったとわかることもあるけれど
どうしてだろうと思いながら原因が分からないこともある。

昨年はピエール・ド・ロンサール(Piearre de Rosard)がきれいに咲かなかった。
このほかいくつかのバラにも同じようにおかしいと思ったものがあったが
昨年の春は異常気象といわれ芽が動き始めたときに
霜が降りて芽の動きが止まってしまったものもあったのでこれが原因だと思っていた。

咲き方の印象は前の年の咲き方と比べるとちょっといじけたようであり
花びらが硬く開ききらない印象がある。
色合いも透明感がなく濁った感じだ。


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2010年

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2009年

ところが冬の剪定・誘引作業でシュートが一本しか出ていないことに気がついた。
どうやら異常気象のせいではなくて正常な生育状態でないためらしい。

考えられるのは肥料のやりすぎ
あるいは肥料を根元にやったために根がいたんだということではないか。

昨年はシャンプニーズ・ピンク・クラスター(Champneys' Pink Cluster)が根元に肥料をやったために
枯れてしまったという経験がある。

このような経験のある方がいたら教えてほしいものだ。

夢ハーベスト農場③

夢ハーベスト農場の残りの写真をまとめてUP。
花フェスタのように広いところだと見落としてしまうバラも多いが
ここのように小規模のところでは丁寧に見ることができる。
ブラータ(Bullata)はここで初めて見たと思っているのであるが
たぶん花フェスタにもあるのであろう。


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シャポー・ドゥ・ナポレオン(Chapeau de Napoleon)

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イスパハン(Ispahan)

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カメリア・ローズ(Camellia Rose)

このような背景の中に咲いているのを見ると本来目指していた庭とは
このようなところだということを強く感じる。
現実はバラ畑で満足するより仕方がないのであるが・・・

カメリアとは椿のことであるが椿の花のようなバラということで命名されたのだろうか。
まったく関係ないがシャクナゲの学名はロードデンドロン(Rhododendron)といい
バラの花が咲く木という意味だそうである。


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ラネイ(Laneii)

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ウイリアム・ロブ(William Lobb)



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ママン・コシェ(Maman Cochet)

ここの経営者の方はティー・ローズを増やしたいのだけれど寒さで枯れてしまうと残念がっていた。
その中でママン・コシェと名前のわからないティー・ローズの2株があった。



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ソフィーズ・パーペチュアル(Sophie's Perpetual)


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ブラータ(Bullata)

ラベルにはケンテフォリア・ルブラタとなっていたが調べてみたらブラータの間違いなのではないかと思った。
とりあえずブラータと表記しておく。
どこかでキャベツの葉っぱと書いてあったのを見た記憶があったが
「オールドローズ花図譜」(野村和子著)ではブラータとはしわがあるという意味で
レタスバラの別名があると記されていた。

夢ハーベスト農場②

今日も良い天気。
剪定・誘引も順調に進んでいる。
昨日から始めたところはフェンス状の平面に伸ばしたツルバラの部分なので作業は楽である。
明日くらいから手をつける予定のアッシュ・ウエンズデイ(Ash Wednesday)は
オベリスク状に仕立てているので最大の難関になるはずだ。

夢ハーベスト農場の第2弾。
きょうはOR中心でUP。

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ギスレーヌ・ドゥ・フェリゴンド(Ghislaine de Fedigonde)

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アンプルール デュ・マロック(Empereure de Maroc)

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エルフルト(Erfurt)

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バフ・ビューティ(Buff Beauty)

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ポール・ネイロン(Paul Neyron)

夢ハーベスト農場には高さ5mくらいある迫力のあるフェンスがある。
何種類かのツルバラが一面を覆っている。
なぜかこのフェンスの開花適期をはずしてしまいまだ写真に収めていない。

ギスレーヌ・ドゥ・フェリゴンドはこのフェンスとは別の場所にある。
このやわらかな色合いは何とも言えない良さがある。

バフ・ビューティもギスレーヌ・ドゥ・フェリゴンドに通じる良さがある。
バフ・ビューティは今年は我が家でもフェンスを飾ってくれるはずだ。

夢ハーベスト農場

いよい本格的に剪定と誘引を始めた。
今日は日中の気温が8℃まで上がったということで外仕事がとても気持ちがよかった。
しばらくこのような陽気が続くらしい。
予定では中旬までにツルバラを済ませ20日頃にはすべての剪定を終わらせたい。

今日は夢ハ-ベスト農場の昨年の写真をUP。


夢ハーベスト農場はオールドローズを中心としたバラとハーブの観光農場である。
バラの数は300種ほど聞いているが手を入れすぎず
自然樹形で見せるスタイルであるところが私の好みのバラ園である。
一昨年にはBISESにも掲載されたので見た方も多いと思う。

昨年はうっかりしていて盛りを過ぎた26日に訪れた。

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メイ

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リトル・アーティスト(Little Artist)

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アンジェラ(Angela)

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モーツアルト(Mozart)

こうして並べてみるとオールドローズとはいえない品種になってしまった。
アンジェラは中央の大きなオベリスクを覆っていて圧巻である。

悪い癖で、もう少し引いて周りの状況が分かるように撮るべきところを
アップだけで撮っているので雰囲気が出ていない。

それでもいずれもゆったりと咲いている印象がわかると思う。

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