軽井沢レイクガーデン

今日は暑かった。
最高気温は31℃らしいが体感的にはそれ以上であった。
この数日来の暑さで春のバラは完全に終了した。

最も遅咲きのローズ・マリー・ビオーが咲き始めたと思ったら
この暑さでクシャクシャである。
おかげでローズ・マリー・ビオーの写真は今年は撮らずじまいだ。


さて、昨日は軽井沢レイクガーデンに行ってきた。
夕方の光の中の景色を撮ろうと思って出かけたのであるが
もたもたしていて着いたら5時であった。
閉園が6時とのことで大急ぎで一回りしてきた。


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ローズガーデンにはバラを見せるところと
バラのある風景を見せるところがあり、
レイクガーデンは後者のバラのある風景を見せるところであると思っている。

特にここは湖のある風景が最大の良さだと思うので
今回は湖を取り込んだバラのある風景をUPしてみた。


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下は夕闇の迫るメインガーデンである。
このように夕方そして早朝の庭をそぞろ歩きするのが
最大の見どころだと思う。
ホテルを併設しているのはこのあたりを売りにしているのだろう。


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こちらはメインガーデンの中央で整形ガーデンのスタイルで
さりげなくバラを浮かべているところが心憎い。

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このバラの中の彫刻のようなポーズをとっている人は
だれでも知っているあの人である。

このポーズはお願いしたものではなく
たまたまお客さんの質問に答えていた時のもの。
もちろん写真掲載は了解済みですよ。


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こちらはガーデンの外の別荘管理事務所の前である。
ここを含めてガーデンに入らなくてもたくさんのバラが植えられていて
入場料を払わなくても楽しめる


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ロザリウム・ウーターセン(Rosarium Uetersen)                        6/28

バラの写真が一つもないのはさびしいのでひとつUP。
ここではウエテルセンというラベルが付いている。
ロザリウム・ウーターセンはここで見てほしくなり買ったのであるが
なぜかいつ見ても自宅のものの方が色が濃い。
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復習だ②

復習の第二弾
9分割とリズム感に挑戦。

下の2点は9分割を意識して撮ったものである。
バーガンティ・アイスバーグはピッタリだけれど
ウイリアム・モリスは中途半端というところか。


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バーガンティー・アイスバーグ(Burgunty Iceberg)                       6/25

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ウイリアム・モリス(William Morris)                             6/25



これからはすべてリズム感を意識して撮ったもの。
シールフィードは一番上の花にピントを合わせるべきだった。

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シールフィード(Sylphide)               6/25


L.D.ブレスウエイトは花と蕾と葉を合わせた3点セットでリズムを作ったつもり。
ひそかに自己満足の写真になった。

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L.D.ブレスウエイト(L.D.Braithwate)                             6/25


これは見たとおりということだがちょっとインパクトがない。
左のメインの花をもっとアップにした方がよかったかも。

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ピュリティ(Purity)                                     6/25



チェビー・チェイスは上の写真がリズム感を意図したもので
下はこれまでの撮影モードである。
どちらが良いと評価されるだろう。

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チェビー・チェイス(Chevy Chase)              6/25

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こちらは視線が手前のラベンダーから
つるサマースノーへ行き
最後にスタンダードのラ・セビリアーナに行くということを
意図したつもり。
調子も自分のこれまでの感覚よりもハイキーにしてみた。

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                            6/25


山口先生の指導を理解したつもりで撮ってみたが
どんなもんだろう。
自分としてはこれまでとは違う世界が見えてきたと思っているが
いろいろな方の意見を聞いてみたいものだ。

特に私が勝手に師匠と呼んでいる方のご意見が待ち遠しいな~。

復習だ

23日の山口先生の写真撮影講習会は
すごく勉強になったということはすでに書いた。

学校では予習、復習など全くしてこなかったが、
一日たって雨のち曇りという撮影日和に
めずらしく復習をするという意識で撮ってみた。

まずは画面いっぱいに一輪を撮るということをやった。
いずれも咲き残りの一輪といった状態のバラであったが
気のせいかしっかり撮れたと思う。
もちろんトリミングなどはしていない。

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ベイシーズ・パープル・ローズ(Basye's Purple Rose)                     6/25 

すなおに正面から撮った方がよかったとおもう。  


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L.D.ブレスウエイト(L.D.Braithwate)                             6/25

最後の1花で通常の1/2くらいの大きさで
いかにも花弁が短い。


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ジュード・ジ・オブスキュア(Jude de Obscure)                         6/25

この時期は淡いクリーム色というか沈んだ色になることが多いが
めずらしく澄んだ良い色で咲いていた。


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エンジェル・フェイス(Angel Face)                               6/25


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ニュース(News)                                        6/25

普段は咲いていても気にも留めないのであるが
珍しく目が止まった。
いつもきれいに咲いてくれないのに
最後の1花がこんなにすっきり咲いてくれるとは…



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リヴァル・ドゥ・パエスツム(Rival de Paestum)                         6/25

この春に撮った品種で一番枚数が多いのははリヴァル・ドゥ・パエスツムではないだろうか。
お気に入りの品種の春を締めくくる一枚になった。


変わり映えのしない写真が並んだが記録として並べた。

このほかに9分割やリズムなどについても意識して撮ってみた。
ページを変えてUPする。

「美しいバラの撮り方」講習会

昨日はオルゴールの森で開催された
「美しいバラの撮り方」講習会の参加した。
講師はバラの写真の世界では著名な山口幸一先生である。

この講習会はHISAKOさんのブログで紹介されていたのを見て知った。
ここらかはちょっと遠いので最初は躊躇したが
参加してみて大正解であった。

HISAKOさんは山口先生から撮影の指導を受けていて
その内容はHISAKOさんのHPで紹介されている。
もちろん私も見ていたが
聞くと見るとは大違いの世界であった。

講習のポイントは
①フレームいっぱいに撮る練習
②画面を3分割して構図をずらす
③縦構図でも撮る
④リズム感を意識する
ということであったと思う。

講習会の状況は昼食でご一緒した
フランネルさんのブログ(http://flannelhime.blog27.fc2.com/)に
丁寧の紹介されています。

今回の講習で一番参考になったのはリズム感を意識するということだったと思う。
このことはHISAKOさんのHPでも書かれていて知ってはいたが
先生に直接説明されるとすごくよくわかったような気がしてきた。


このことを意識して講習会の後に撮ってみたのが次の2枚である。
自分としてはリズム感がでていると思うのだがどんなもんだろう。

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プレイボーイ(Playboy)             

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アルバ・セミプレナ(Alba Semi-plena)



講習会は大いに満足したし
咲いていたバラも最良の時期で
植栽されていた品種も好みのもので
こちらも大満足であったが
加えて今回はブログ友のにゃんさんとそのお友達の4人組に
お会いできたことが嬉しかった。

講習会終了後には白いレクサスの後について行き
山中湖の近くのオープンガーデン前の
お庭にもご一緒させていただいた。


さわやかな風の中、
広大な庭を見ていると時間が過ぎるのを忘れてしまいそうだった。

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Tさんのお庭

バラと猫

今年は咲き始めの状態を見て花が大きいと感じた。
これは私のところだけのことではなく
話を聞くとどこも同じような状態らしい。

このような状態のところに加えて
このところ連日雨が降ったりやんだりで、おまけに急に暑くなって
おかげで、咲いてくる花はどれもぼってりとしていて
とても写真を撮る気にはならない。

ということで我が家の外猫3匹とバラのツーショットをUP。


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トラ                           6/8

写真を撮っていると周りをうろうろとして邪魔なのであるが
気がつけばこんなポーズをとっていることもある。


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トラ                                             6/18

うちの猫どもは鉢を置いてある台の上でうたた寝をすることが多いのであるが
このときはトラが鉢を抱えるようにして寝ていた。
抱き枕のポーズであるが、
なんと抱えている鉢のバラはソレイユ・ドールである。
黄金の太陽という名前からして抱き枕にはピッタリで温かそうではないか。


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ハナ                                           6/15

これもバラを撮っているときに偶然
本当に絵に描いたように座っていた。
本当はもう少し引いて撮るとよかったのであるが
待てと言って聞いてくれるわけもないので
これがベストショットか。


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ミー                        6/15

同じようにミーがいた。
こちらはちょっとタイミングが悪かった。
ハナの時も同じであるが
一瞬でどこかへ行ってしまうので
計算をして写すことができない。

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ミー                                            6/21


最後は今日のミーである。
「ハイポーズ」の写真ばかりになってしまったので
急きょ撮影した次第。

三度目の正直

ペルフェクション・ド・モンプエシールが咲いた。
三度目の正直で満面の笑みで見つめた。



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ペルフェクション・ド・モンプエシール(Perfection de Montplaisir)             6/15


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一度買ったバラが枯れたときに
もう一度同じものを買うかどうか迷うことが多い。
たいがいは新しいものを買うことを考えるが
ペルフェクション・ド・モンプエシールの場合は
2度買いなおした。

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                                              6/17

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この品種は成長が遅いようで
苗を購入したのは最初の2回は挿し木1年目の秋であった。
2回ともに翌年の春には枯れてしまった。

昨年の秋に購入したものは天径20cmくらいあり
蕾も付いていた。
これくらいの大きさになると冬越しも問題ないないようだ。


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                                              6/19


私はこのようなライトクリーム色というか
カナリア黄というようなやわらかな色合いが好きで、
同じティー・ローズのペルル・デ・ジャルダンが
長らくのベストワンであったが
ペルフェクション・ド・モンプエシールも同じくらい好ましい。

そろそろ終幕か

ランブラーが咲き始めると
バラのシーズンも終わりが見えてきたという感じになる。

ritomasakoさんからフランソワ・ジュランビルが咲き始めましたかと
書き込みをしていただいた。

さっそくUPすることにした。
今日あたりが5分咲きといったところか。

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フランソワ・ジュランビル(Francois Juranville)                       6/17

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フランソワ・ジュランビルの隣がつるサマー・スノーである。
冬の剪定が足りなかったのでアーチからはみ出してしまっている。

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つるサマー・スノー(Summer Snow Climbing)         6/17



アーチと言えばもっと大きなアーチがあるが
なぜか来た人たちはこのアーチの下を歩かない。
私としては結構雰囲気があってよいと思っているのだが…。
左がロザリウム・ウーターセン、ピエール・ド・ロンサール、
右がグラハム・トーマス、つるアイスバーグ、すみれの丘である。

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チェビー・チェイスも咲き始めた。
隣のローズ・マリー・ヴィオーはまだ蕾が固い。
ローズ・マリー・ヴィオーが咲くと
フィナーレのファンファーレが鳴り響くという感じだ。

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チェビー・チェイス(Chevy Chase)             6/17

自然樹形で

この忙しい時に一泊での研修会(飲み会)といった野暮用(バラ関係以外のこと)が重なり
気が付いたらもう開花も後半になってしまった。
ブログの更新もかなり間隔が開いてしまった。


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カーディナル・ド・リシリュー(Cardinal de Richelieu)   6/16

ORについては自然樹形で育ててみたいと思っていて
手始めにカーディナル・ド・リシリューの樹形を調整している。
希望は半球形として全体に花が樹を覆うように咲かせたいというものであった。

結果は開花とともに昨年伸びた枝が曲がって
株の中心が薄くなった頭の毛の状態となってしまった。
これから曲がった枝の頂部を切って枝を増やすことで
来年はなんとかなるのではないかと期待している。


今日たまたまローズアンティークさんの圃場の近くを通ったので寄って見てきた。
ちょうど最盛期できれいに咲いていた。
いつも気になっていることなのだが
この圃場で咲いているバラは健康そうで
気持ちよさそうに咲いていると感じる。

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ローズアンティークさんの圃場                               6/16

なんとカーディナル・ド・リシリューも私の希望していた半球形にまとめられているではないか。



別の日に撮った画像もUP。
色がそれぞれ違っているがどれが本当かよくわからない。

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夢の庭ローズガーデン

昨日毎年行っている夢の庭ローズガーデンに行ってきた。
家から40分ほどのところにある陶芸家の家で
陶芸ギャラリー、画廊、ローズガーデンを併設している。

ここのローズガーデンは作り始めたのが2004年ということで
私の栽培歴とそれほど違わない。
しかし、最初からしっかりしたアーチを設置するなど計画的に作られたようで
庭としての完成度には目を見張る。


陶芸ギャラリーには庭のバラをさりげなく飾ってあり良い雰囲気である。

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陶芸家の庭だけあってローズガーデンにはさりげなく作品が置かれている。

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入口の大きな特性のアーチにはピンクのつるサマースノーが伸びている。

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私がこの庭で気に入っているのがつるミセス・ハーバート・スティーブンスと
バフビューティである。
今回もちょうどよいころだと思って行ったのであったが少し遅かった。
バフ・ビューティは咲いていたが
つるミセス・ハーバート・ステイーブンスはほとんど散ってしまっていた。

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バフ・ビューティ(Buff Beauty)                                6/11


ピンクのつるサマースノーは入口のアーチのほかに家の隣にもあって
これも見事であった。

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ピンクのつるサマースノー(Pink Summer Snow Climbing)                     6/11

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プロスペリティ(Prosperity)               6/11


ちなみに昨年の写真を見ると6月8日に行っているので
私のところと違ってそれほど開花が遅れなかったということか。
昨年のつるミセス・ハーバート・スティーブンスの写真をUP。

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つるミセス・ハーバート・スティーブンス(Mrs Hrbert Stevens Climbing)        2010 6/8

前年に比べて植栽が変わっているというわけでもないのに
行くたびに(一年に一回だけであるが)印象が違うというのは面白い。
その年によって個体ごとの生育状況が違うようである。
この庭についていえば2年前の雰囲気が一番私の好みに合っていたと思う。
来年はどんな印象になっているだろうか。

雨のち曇り

夜半の雨は上がって日中はずっと曇り空だった。
風もなく最高の撮影日和。

5時過ぎに張り切って外に出たら撮影の前にやることがいっぱい。
満開のバラに雨があたってほとんど倒れたと言っていいような枝多数あり。
加えてプロスペリティにいたっては枝が裂けてしまっている。
これらの対応にしばしの時間を費やしてしまった。



霧が立ち込めていて昇ってくるくる太陽もボンヤリ。
この時期のこの光景はめったにみられないので
グットタイミングであった。
スタンダード仕立ての赤いバラはラ・セビリアーナ。

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バラと滴のコラボレーションをいくつかUPしてみた。


つるサマースノーに残っていた雨の滴を撮ったつもりだが
絵になっただろうか。

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つるサマースノー(Summer Snow Climbing)


雨の日にはブルー系のバラの色が映える。

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すみれの丘


ヘリテージはうなじのきれいなバラだと思う。

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イングリッシュ・ヘリテージ(English Heritage)


花弁の先にきれいに並んだ滴を撮ったつもりだったが
あいまいな感じで残念。

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L. D. ブレスウエイト(L.D.Braithwate)


最後はカーディナル・フュームの上にいた雨蛙。
まだ眠そうな感じだ。


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昨日は遠方よりブログ友がご夫婦で来てくれた。
バラの話はもちろんのこと、
私の知らないことをたくさん教えてもらい
充実した一日になった。

今日のバラ畑

今日も一日快晴で気温も上がったらしいが
意外と咲き進んだという印象がない。

昨日に引き続き今朝の開花状況をUP。



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柵にはバフ・ビューティーとローブリッターを添えてあるが
柵を覆うようになるのは来年か。

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今日の一枚はシャリファ・アスマ。
昨年は肥料のやりすぎにより花型がおかしいと思えるものがいくつかでたが
今年もそんな気がする花型がみられる。
このシャリファ・アスマもブルヘッドと呼ばれる花型が目につく。


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シャリファ・アスマ(Sharifa Asma)              6/8



おしまいは昨日に続いてノワゼット・シンデレラをUP。

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ノワゼット・シンデレラ(Noisette Cinderella)                          6/8


それにしても鉢植えの貧弱さは目を覆うようだ。
来年の課題にすると言っているうちはレベルが低いということか。

満開までもう少し

梅雨に入ったということだがしばらく雨は降らないらしい。
本格的な開花を迎えてうれしいことだ。

今週末くらいが最盛期になりそう。
今が満開のものとこれからの状況をUP。


中央の紫紅色はアルシディック・ジョゼフ。
手前から順にスイートジュリエット、スベニール・ド・ラ・マルメゾン、
イングリッシュ・ヘリテージ、アルシディック・ジョゼフである。
その奥はグラハム・トーマス、つるアイスバーグ。
右のつるはモン・ジャルダン・エ・マ・メゾン。

後日同じ場所から咲いた状態をUPしてみたい。


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手前からメイベルモリソン、カーディナル・フューム、フリッツ・ノビス。

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今年は例年より花径が大きいと感じるものが多い。
ノワゼット・シンデレラも同じだ。
今までの中で一番美しく咲いてくれた。

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ノワゼット・シンデレラ(Noisette Cinderella)                        6/7

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ソフィーズ・パーペチュアル(Sophies Parpetual)                       6/7

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オディー・ピンク(Odee Pink)               6/7



地植えのものは今年移植したものを除けば良い状態で咲いたと思う。
しかし、鉢植えのものはまるでだめという状況だ。
ひどいものはブラインドだらけで
蕾は一つだけという鉢がいくつもある。
原因はある程度推測できるが
すべてうまくいったといえるように早くなりたいものだ。

バラの展示会

昨日、今日と2日にわたって市の商工会議所のロビーで
上田ばら会の展示会が開かれた。

ウイーピングスタンダードの鉢が一鉢出た以外はすべて切り花である。
例年よりも開花が遅れていたので出品数が心配されたが
例年どおり約250点が出品された。

展示方法は三角フラスコに挿して荷札に品名と出品者を記載するというやり方である。
この会の人たちはHTを栽培している人がほとんどで
このような展示方法があっているのであろう。



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私は正確な所は知らないがこの会の歴史は古く
数十年の栽培歴という人たちがいる。
そのせいか普段見ることのない古い品種が展示される。

今回はパパ・メイアンが目を引いた。
1960年代に発表されたもので
今でも栽培されている名花として知られている。
写真を撮ったが残念ながら例によって黒赤系の色はうまく出なかった。

代わりにブラック・ティーとレオニダスをUP。
パパ・メイアンを含めていずれも
ベテランのHさんが出品したバラである。

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ブラック・ティー(Black Tea)

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レオニダス(Leonidas)

私は例年ORを中心に20点ほどを出品しているが
花首が軟らかいので三角フラスコに一輪挿すというやり方は
花の良さを見せるのにはちょっと難しいと思っている。

今回はちょっと工夫して花器も自分で用意してきた人がいた。
これくらい気を使うと展示も引き立つのだと反省した。


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ナニワイバラ                      ハマナス


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夢乙女

三角フラスコのわきにちょっと置かれたツルバラ。
このやさしいラインが心を和ませる。


私はこちらに来てしばらくして偶然この展示会を見たことが
バラを栽培するきっかけの一つになっている。
展示会ではキャリアのある人の展示品はやっぱり美しいと思う。
栽培を楽しむというよりもコレクターとしての気持ちが強いので
このような所で栽培方法について認識を新たにすることができることは
おおいにありがたいと思っている。

寒い寒い

今日も雨。
最高気温は15℃。
バラはこのところお休み状態で開花が進まない。

ハウスの中のバラを撮って遊んだ。



アップル・ティーは最初に咲いた花が妙に白かった。

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アップル・ティー(Apple Tea)                                 6/2

おかしいなと思っていたら
次に開いた花は去年と同じ色だった。


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アップル・ティー(Apple Tea)                                 6/2


コンスタンス・スプライはやっぱり良いと思う。


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コンスタンス・スプライ(Costance Sply)                  6/2


クロチルド・スペールはこれくらいの開き具合までが好ましい。
完全に開いて中心が濃いピンクになってしまうと
イメージが違うと思ってしまう。

葉の上に白い斑点が見える。
これはうどんこ病退治に使った米糠である。
後で振り落とそうと思っていたら
こびりついて取れなくなってしまった。

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つるクロチルド・スペール(CL Clotilde Soupert)                         6/2



黒赤系のバラは本来の色で撮るのが難しい。
このNo49もうまく撮れないものの一つだ。
本来は黒赤に紫が入った色と表現するような色合いなので
載せたくなかったのだが記録として載せておく。

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No49                                               6/2


ブログを見てくれたlitomasakoさんが興味を持ったと言っていた
サウダージが咲き始めた。
10日に見に来たいと言っていたので
あわててハウスから外に出したがこの状態だ。

明日の予想気温は25℃とか。
来週は気温が上がるという予想だがそれまで持つだろうか。

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サウダージ(Saudade)                                       6/2


3日前に散り始めたと言ったフリューリングスゴルドと
ナニワイバラは今日も同じような状態だ。

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フリューリングスゴルド(Fryuhlingsgold)             6/2

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ナニワイバラ(Rosa laevigata)                              6/2

今年きれいに咲いたバラ

このところ気温が低く雨の日が多い。
バラの開花が遅れている。
病気の発生が心配だ。
葉が込み合っているところは黒星病が目につく。
昨日は午後に雨がやんだのを見計らって
サンヨールを散布。
今年の農薬散布は3回目になる。

週末には地元の「ばら会」の展示会がある。
例年この時期に開催しているが
これほど開花が遅れたことはないのではないだろうか。
私は出品するもの(切り花)がないのではと思ってしまう。



ソフィーズ・パーペチュアルがきれいに咲いた。
こんなにきれいに咲いたのは初めてだ。
(原因不明)


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ソフィーズ・パーペチュアル(Sophies Parpetual)                      5/31

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ソフィーズ・パーペチュアル(Sophies Parpetual)                      5/31



今日はバラ畑②で禅がこれまでとは違う雰囲気で咲いているのを発見。
今年はフロリバンダらしくなくほとんどの蕾が一つしか上がってこなかった。
咲いてみるとHTのような雰囲気だ。

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禅                                              6/1

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禅                                              6/1


本来の咲き方は昨年までの咲き方なのだろうが
こんな雰囲気も悪くはない。




バラ畑②にはHTが多く植えてあるのであるが、
実はあまり見に行っていない。
禅のそばにあるエンジェルフェイスは
咲き始めたのは知っていたが今日初めて見にいった。


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エンジェル・フェイス(Angel Face)                              6/1

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エンジェル・フェイス(Angel Face)                              6/1



こちらもこれまでよりもきれいに咲いていた。
昨年までの雰囲気とは違う。
意図的な栽培方法が成功したというのであれば
鼻高々というところだが
これも原因不明だ。

これから次々と咲きだすが
きれいに咲いたと言えるものがたくさんあるのを期待しよう。



ブログを始めたときから考えていたのであるが
この一年間のリンゴの生育がわかるように
定時(月に一度)に写真をUPしていく。


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摘果後                          摘果前                    6/1

5月から6月にかけて摘果作業が行われる。
いまのリンゴの大きさは10~15mmである。
一ヶ月後はどれくらいになっているだろう。

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paper moon

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