暑中見舞い

今日の最高気温は26℃とか。
久々に晴れたけれど風が強く
家の中にいると半袖では寒いくらいだった。

数年前までは木版画で暑中見舞いを作っていて
同じように木版画をしている人たちに出すということをしていた。

今でも暑中見舞いをくれる人がいるので
のうぜんかずらを夏の青空をバックに撮った写真を
絵ハガキにして返事を出そうと思っていた。


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このところの天候不順でノウゼンカズラは咲き進むのに
青空が見えずやきもきしていたが
ようやく今日になって撮影できた。

秋のような雲で
夏らしいイメージにはちょっと迫力がないが
大目に見てもらおう。



今日は月例のリンゴの生育状況をUPする。

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大きさは直径7cmくらいだろうか。
一カ月前は4~4,5cmであったが
見た目では3倍以上の大きさになっていると感じる。
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夏の思い出

このところ曇り時々晴れ一時雨というような不安定な天気だ。
今朝も雨が降っているような降っていないような
なんと表現してよいのかわからない天気だった。

ハリーの散歩をしていて昼顔が群生しているのを見つけた。
一瞬、幼いころの夏の朝の光景の記憶に重なった。

朝露を踏みしめて歩いている時の光景である。
今日のように曇り空ではなく朝日の中という印象が強い。

カメラを持って出なおした。



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休耕田の夏の草刈りが行われる直前の光景だ。
たぶん来週にはきれいに刈り取られてしまうだろう。

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朝日が出ていればもっと鮮やかに緑の中で映えるのだろうが
コントラストがないのも
昔を思い出すのにはよかったのかもしれない。

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思いがけず昔々の記憶がよみがえってきたというお話し。




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途中ではこんな光景も目にした。
いつも歩いている道路ぎわなのであるが
ちょっと感傷的な日には
わけありの風景に見えてしまう。


回復というか復帰というか

パソコンが戻ってきた。
故障の原因は不明。
ハードではなくソフトの問題だということらしい。
いずれにしても外付けHDに保存し忘れていたものがあったので
消えてしまわなくてホッとしている。


ようやくいつものやりかたで今日のバラをUP。

このところ横画面いっぱいにバラを撮影するという練習をしている。
ということで同じような写真が並んだ。

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ヘンリー・ハドソン(Henry Hadson)                            7/29

春に新苗で買ったものであるがもう3番花である。
花の大きさもそれほど小さくもならず傷みもなく優等生だ。
ほかのバラは摘蕾に余念がないのに
HRgはなぜか放任している。


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ピンク・メイディランド(Pink Meidiland)                         7/29

穂木をもらったときにピンク・メイディランドと言われたのに
本を見たらビンゴ・メイディランドしかでていなかったので
ビンゴ・メイディランドの間違いだと決めつけてしまった。

今年バラを見に来た人が
ビンゴ・メイディランドはこんなに大きな花ではないと言ったことから
やはりピンク・メイディランドだったのかと知った次第。


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エブ・タイド(Ebb Tide)                                 729

さすがに大きさは小さくなるが
これも夏の暑さなど関係ないという感じで咲いてくれる。
本来の色はもっと紫色が強いが今回はうまく撮れなかった。


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ジュビリー・セレブレイション(Jubilee Celebration)                    7/29

春の繊細な色合いが消えてしまうのが残念である。


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アイスバーグ(Iceberg)                                  7/29

花弁が少ないものはきれいに開くものが多いが
アイスバーグはきれいに咲いてくれない。
今日はめずらしくきれいに咲いていたのを発見。


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コーネリア(Cornelia)                                  7/29

大きな房になるので
ぜんぶがそろって咲くと豪華だとおもうが
夏に咲く場合は全く期待できないのが残念だ。


8月にはいったら完全に摘蕾するので
この時期に咲くバラのUPはそろそろ最後だ。

春の写真をまだ整理してない。
写真集のリストアップも全くしていない。
今年は何をしていたのだろう……。

画像処理の効果

自分のパソコンが修理中ということで
つれあいのパソコンから更新している。
そこで困ったのが画像の加工である。

画像処理は普段はPhotoshop Elementsを使っているが
つれあいのパソコンには入っていない。
そこでとりあえず縮専でいつもの画像サイズにしてUPした。



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ハリー                                          7/26

久々の登場である。
パソコンがないのでパソコン用の椅子を占拠。
ブルーアイのように見えるがストロボのせいである。
赤目補正は出来るのに青目補正はできないみたいだ。



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ルドルイ・キャッスル(Ludlow Castle)                               7/26


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バロネス・ロスチャイルド(Baroness Rothschild)                      7/26

このバラの写真もサイズを変えただけで画像の加工はしていない。
今回、このままでも加工をしたものと
変わらないくらいの状態だということを認識してしまった。
(加工、加工といってもレベル補正をしている程度だが)

これまでの私の画像加工処理がへたくそ(不十分)なのだろうか。
ほかのブログを見ると美しい画像が載っている。
加工技術にこだわるわけではないが
もうすこしきれいに載せられそうな気がするのだけれど…。

皆さん方にすれば丸秘テクニックなのかもしれないけれど
ヒントだけでも教えて欲しいものだ。

ちょっとトラブル

またパソコンがダウンしてしまった。

ということでつれあいのパソコンから更新している。

新しく買い換えようかと思っていたら
部品の交換で使えるようになりそうだとわかった。

とりあえず今週はお休みする予定。
あまり話題がないときでラッキーだと
良いほうに思いなおした。


二番花はとりあえず咲いているという感じで
きれいに咲くことはほとんどないが、
それでも時には春の花と変わらない状態で咲くことがある。

このあたりが不思議なところで
二番花を全部咲かせないと決め付けられない。
ついつい、摘蕾を完全にすることが出来ず
ひとつ、ふたつを残してしまうのである。

今日きれいに咲いていた中のひとつをUP。

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デュシス・ドゥ・ブラバン(Duchesse de Brabant)                     7/24

2番花(2)

今朝は6時ころに起きた。
目を擦りながら居間に行くと
つれあいがテレビを見ていた。
言うまでもなくサッカー女子W杯決勝の試合だ。

昨夜、つれあいから「明日は起きて見るの」と言われた。
「また負けると困るから見ない」と答えると、
「そうね」と軽く受けられてしまった。
つれあいはしっかり試合開始からみていたようだ。

その流れの中で「もうすぐ延長が終わるな」と言いながら
椅子に座ったとたんにすぐにレッドカードが出た。
つれあいからは間髪をいれず「それみなさい。あなたが起きてくるから」と
いわれのない小言をもらってしまった。

信じられないようなPK戦が終わり優勝だ。
すごいすごいと興奮したのだが
夏風邪をひいてしまったようで鼻水はでるは、体は重いはで
勝利の余韻に浸ることもなくそのあとは1日中ボーッとしていた。


昨日の2番花の写真を続けてUP。



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ジーン・シスレー(Jean Sisley)                              7/17

摘蕾が追いつかないほどどんどん蕾が上がってくる。
開くこともなくチリチリになっていくが
この数日はきちんと咲く。
単なる暑さではない原因があるような気がするがわからない。



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チーダンフォンシン(Chi Dan Hong Xin)       7/17

この時期は本当に小さな花が咲く。
傷みがないのが不思議だ。



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ロック・ヒル・ピーチ・ティー(Rock Hill Peach Tea)                     7/17

春の花は全部ボーリングしてしまった。
この時期になってきちんと咲いてくれる。
ボーリングする原因は多肥だと思っているのであるが
これ以外の原因があるのだろうか。



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メアリー・ウエッブ(Mary Webb)                              7/17

本来は淡黄色であるがこの花はほとんど白と言ってよい色になった。
このやわらかい波打つ花弁が好きである。



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ディーム プルーデンス(Dame Prudence)                           7/17

ERでは廃番になった品種だそうであるが
夏でもよい花が咲いてくれる。



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ジャック・カルティエ(Jacques Cartier)                          7/17

本当に丈夫だと言える品種だ。



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ブルー・ムーン(Blue Mopon)            7/17

本当に小さな蕾の状態。
今日見たら何とか本来の1/2くらいの大きさで咲いていた。
この時期に傷みが少ないというのは
蕾が上がってから開花までが
短い品種がきれいに咲くということなのだろうか。
でも、花弁数が多くてもきれいに咲くこともあることを知っているが…



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アルテッシモ(Altissimo)                                 7/17

この時期はさすがに小さな花だけれど
信頼のおける花だと思う。
この時点では蕊は変色しているけれど
金色の蕊と鮮やかな赤の対比はいつ見ても美しい。

2番花

今日も35℃。
この暑さはどうなっているのだろう。
なんとなくもそもそ動いているだけで一日が終わってしまう。

今朝は6時前に起きるとカメラを持って外に出た。
目的はイングリッシュ・ヘリテージの散り際を撮ること。

昨日の夕方に上半分が散ってしまったヘリテージを見つけた。
散り際の雰囲気がよかったので明日の朝に撮ろうと思ったのだった。

しかし、朝になってみたら全部散ってしまっていた。
そこで思いなおして周りのバラをパチリ。


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今朝のバラ畑のシーン。
一番手前はジーン・シスレーだ。


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ワイルド・ブルー・ヨンダー(Wild Blue Yonder) 7/17

気がついたら箒を立てたような状態で咲いていた。



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マダム・シャルル(Mme Charies)                              7/17

花びらが厚いためだろう、
この季節でも傷みもなく咲いてくれる。



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スベニール・ド・ラ・マルメゾン(Souvenir de la Malmaison)                7/17

春の花はみなボーリングしてしまったが
この時期になってようやく本来の花になった。



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アルシディック・ジョゼフ(Archidic Joseph)                        7/17

ティー・ローズの蕾は取ることにしているのだけれど、
気が付いたら春の花の1/4くらいの小さな花がいっぱい咲いている。



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ブリリアント・ピンク・アイスバーグ(Griliant Pink Iceberg)                7/17

アイスバーグの色違いもそれなりに咲いている。


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アイスバーグ( Iceberg)                                  7/17

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バーガンディー・アイスバーグ(Burgundy Iceberg)                      7/17


明日は残りの写真をUP。
7月のバラはこれで最後にする予定。

路傍の花(2)

この時期はまだ朝露が残っているくらいの時に散歩すると気分がよい。
そうはいってもハリーの散歩は朝一番ではなく
バラの撮影、猫の餌やりなどがすんでからということで
散歩するときには日が昇ってしまってからということが多い。
昨日の写真も日が昇ってからのもので
最後の写真などは直射日光を遮るのに苦労した。

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朝顔(たぶん)

朝顔とヒルガオの違いは苞の違いでわかるらしいが確認していない。
ヒルガオはピンク以外の色がないそうなのでこれは朝顔だろう。
ヒルガオと同じようにほかの雑草に埋もれそうになって咲いていた。


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ヒルガオ

家の畑にでてくるとまさに雑草であるが
関係のないところで見るとかわいいものだ。

ヒルガオと聞くと昔のフランス映画で
カトリーヌ・ドヌーヴが娼婦役を演じた「ヒルガオ」を
なぜか、すぐに思い出してしまう。


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アカツメクサ

シロツメクサ(クローバー)よりも花が大きいのとピンク色ということで
目につくとじっと見直してしまう。
もともとは牧草だったものが野生化したというが
親しみの持てる花である。


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ヤブカンゾウ

少し前まで木版画で年賀状や暑中見舞いをだしていた。
ヤブカンゾウはやめる直前に暑中見舞いの題材にしたことで
印象が強い。

ニッコウキスゲの仲間だそうであるが
花びらが乱れた八重咲きになるところが印象的だ。


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この花の斑入りのものが家にあるが名前を忘れてしまった。
数年前からバラの近くに置いて
アクセントにしようと思っているのであるが
いまだに置く場所が決まらずちょっと邪魔者扱いになっている。


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この目立つ白い花は
家の生け垣に伸びてきているつる植物の花である。
バラ畑にかまけて庭の手入れをしないので
いろいろな雑草がはびこっている。

日差しが強くなっていたので
自分の体で光を遮っている。
このためアングル的にはちょっと不満。

この花は数年おきくらいに見ている。
実は唐辛子を大きくしたような形である。
種子は風車のような羽が付いていて
はじけて飛んで行くのである。

ちょっと面白いと思うけれど
生け垣の管理ということから見ると
やっぱり雑草である。

名前はまだ知らない。

路傍の花(その1)

毎日暑い。
それが原因ではないけれど写真の整理がはかどらない。

今朝のハリーの散歩では
昨日発見して気になっていた路傍の花(?)を撮ってみようとカメラを持参した。
意外なことに写真を撮ろうと思って歩いていると
思っていた以上に花が咲いていることに気が付いた。

10種類以上を撮ったので2回にわたってUPする。


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ツユクサは除草剤にも強い。
まさに雑草であるが花は魅力的だ。


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この鮮やかな黄色はかなり目立つがいままで意識したことがない。
この写真を撮った後に別のところでも自生していた。


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これも初めて見た。
1cmにも満たない小さな花である。


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昨日気になっていた路傍の花(?)とは
木苺のことである。
小学生のころは結構大きな株になったものがあって
おやつがわりに食べたことを記憶している。
昨日偶然見つけてびっくりした。
それほどこのあたりでは見かけなくなってしまった。

数年前、この地方に住むボタニカルアート作家の個展があり見に行ったところ
この地方に生育する木苺の系統別の個体の作品展であった。
5系統以上が描かれていたはずで
それほど種類があるのかと驚いたことを思い出した。


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今日の花は地味だったが
明日の路傍の花はちょっと派手だ。

カットしました

今朝思い切ってツルのフラウ・カール・ドルシュキを
ブッシュ状に変えるためにカットした。
枝に付いていた花と蕾をつれあいに渡したところ
台所の窓際に置いていた。

我が家ではバラ畑のバラを見るのに一番良い場所は台所で、
花瓶に入れたバラが一番きれいに見えるのも台所である。

花瓶(?)に入ったフラウ・カール・ドルシュキを見て
心が動きにわかに写真を撮ろうと思った。
急いでカメラを手にして
三脚を使って、レフ板らしきものも用意してなどと考えながら
花瓶(?)を動かしていたら
つれあいから食事の用意の邪魔になるとお小言が出た。

やむなく急いで三脚もレフ板もなく撮ったのがこの写真である。


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フラウ・カール・ドルシュキ(Frau Karl Druschki)                      7/13

レフ板があるともっと柔らかな花弁になったと思うので残念だ。

我が家にはいまだにバラにピッタリの花器がない。
恥ずかしながらこのような紅茶が入っていた容器とか
こわれたやかんなどが活躍している。

今日は朝から外出して夕方帰ってきてみると
咲き進んでいて撮るのはやめてしまったのであった。

取ろうか取るまいか

4時ころに夕立があって過ごしやすい夕方だ。
それでも今頃になっても(7時)雷が鳴っていて
パソコンを切った方がよいのかどうか気になる状況ではある。

今朝はカメラを持って外に出てみたらきれいに咲いているバラがいくつかあった。
この時期になると2番花といっても小さくて花びらが傷んでいるということが多く
咲かせた方がよいのか、取ってしまった方がよいのか悩む。

今日UPしたものもたまたまきれいに咲いていたというもので
それも一輪、二輪といった状態である。
こういう状態を見ると蕾は取るべきだと思うが
蕾が上がってくると一輪くらいは咲かせてみようという気になってしまう。




ヘンリー・ハドソンは今年の新苗であるが気にせず咲かせている。
タイミング良く朝開いたもので
夕方には傷みがでて一日で終わりだ。

これまでは真横から撮ったことがなかったことに気が付いて
意識して真横から撮ってみた。


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ヘンリー・ハドソン(Henry Hadson)                           7/12



こちらも真横から撮ることを意識してみた。
この実生苗については
秋の花を見てから詳細に書いてみたい。

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2010年実生苗                                      7/12




気がついたらフラウ・カール・ドルシュキが
頭の上の方で咲いていたので三脚を持ってきて撮ってみた。
これまでつるとして育ててきたが
今年はブッシュにしてみようかなと迷っている。
まだ蕾がたくさん上がってきているけれど
切るなら今しかない…

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フラウ・カール・ドルシュキ(Frau Karl Druschki)                    7/12

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サウダージもソーヤ・プロット・ティーも
朝は開きかけだったけれど夕方には傷みがひどく
取ってしまわなければならなかった。

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サウダージ(Saudade)                                  7/12

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ソーヤ・プロット・ティー(Sawyer Plot Tea)                       712




ソフィーズ・パーペチュアルは4cmくらいの小さな花が咲いた。
それでも外側と内側の色が本来の大きさで咲いたときと同じ色合いだ。
これはこれでかわいい。

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ソフィーズ・パーペチュアル(Sophies Parpetual)                     7/12

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バロネス・ロスチャイルドはこの暑さでもきちんと咲く。
今年も何度も登場する名花である。

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バロネス・ロスチャイルド(Baroness Rothschild)                     7/12

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決めた。
とりあえずティー・ローズの蕾は全部取ることにしよう。
あとの品種は7月だけ一輪、二輪は咲かせてみたい。

梅雨が明けた

昨日梅雨明けが発表された。
例年より12日早いという。
朝からしっかり晴れて昼には入道雲が発達しそうな感じになってきた。


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昼ごろの雲

結局夕立になるような雲にはならずただ蒸し暑いだけの一日であった。


今朝咲いていたバラをUP。

山口先生のアドバイスにあった
縦と横の両方で撮ってみるということをやったので縦横2枚を並べてみた。

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フレーザーズ・ピンク・ムスク(Frazer's Pink Musk) 7/10
                                              

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春に咲いた時はシャンプニーズ・ピンク・クラスターに似ていると思った。
どちらか一つをとるとしたらシャンプニーズ・ピンク・クラスターだと思っていたが、
この時期にぽつぽつと咲いている状態を見ると
以外に花びらはしっかりしていてよいと思う。



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ジェネラル・カバイニャック(General Cavaignac)                      7/10

例によって鮮やかな紫紅色が表現できていない。
花弁が厚いとこの時期には安定して咲いてくれる。

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紅美香登                                         7/10

春には新芽の動きが止まって出開きの状態になってしまった。
この花が一番花といってよい。
秋の花色がよいのでこれからが楽しみ。

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ミセス・ハーバート・スティーブンス(Mrs Harbart Stevens)                 7/10

今年の鉢もののティー・ローズは全般的に生育不良であるが
ミセス・ハーバート・スティーブンスは例外的に春からよく咲いてくれた。
これまでは今ごろ咲くことがなかったのでちょっとびっくりである。
もちろん春よりは一回り小さいし痛みもある。

同じものを縦と横で撮ってみると
縦の方が空間のスペースを効果的に使えると感じた。
ただ、メリットをいかせているかと言うととてもとても。

ローズヒップ

ただ今午後2時を過ぎたところ。今日も暑い。
予想ではテレビでは34℃、ネットでは35℃の予想。
でも、ちょっと前から急に雲が出てきて風が強くなってきた。
夕立になりそうだ。
たぶん34℃まではいかないだろう。

バラの鉢がいくつか倒れているけれど夜までそのままにしておこう。

ロサ・セリケア・プテラカンタのヒップが色付いてきた。
秋にはどんな色になるのだろう。
このままの黄色、赤、それとも黒か?
ちょっと調べればわかることだけれど、
秋までのお楽しみにとっておこう。

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ロサ・セリケア・プテラカンタ(Rosa sericea pteracantha)                  7/9


これまではローズ・ヒップにまで興味がわかなかった。
ようやくバラ栽培にも余裕が出てきたのかも。

この春はセリケア以外の原種には
ロサ・モエシー・ヒリエリとロサ・フォエティダ・ビコロルにも
ヒップがついたがほどなくぱらぱらと落ちてしまった。

原種以外ではいくつかの品種にヒップが付いている。
セリケアよりも一カ月ほど遅く咲いたスノー・ペーブメントのヒップはまだ緑色だ。


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スノー・ペーブメント(Snow Pavement)                           7/8


同じHRgのヘンリー・ハダソンはまだヒップが付いたかどうかわからない状態で
ヒップが付きづらい品種なのだろうか。

今年はヒップをつけておいて楽しもうと思っていたはずなのに
花ガラ取りの時に無意識に全部取ってしまったというのもいくつかあった。
もうすこし余裕を持てということか…

ザクロの花

撮影の勉強をしようとカメラを持ってうろうろしていたら
ザクロの花が目についた。
とりあえず一枚撮ってみたところで新発見。
ザクロには花が咲く前から硬い殻が付いていることを発見した。

いままではザクロの花が咲いているというくらいの感じでしか見ていなくて
花の形にまで気をつけてみたことはなかった。

新発見と言ったところで自分のアキメクラを公表しているだけで
特別のことではないがUPした。


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最初に撮った一枚。
中央の上向きのものが花弁の散った状態。
その左右にある丸いものが蕾。
右上が咲き始め。
左下が開花状態、右下が散り始めである。

撮影後に上向きの変わった形のものにようやく目が行った。
そこでほかの花を見てようやくざくろの殻(殻と呼んでよいのかどうか不明)なのだと
納得した次第。
(ざくろなど小さい時から見ていたのにひどいものだ!)


028-sjpg.jpg

改めて開花直前を撮影した。


024-s_20110707194826.jpg

開花状態。


036-s_20110707194907.jpg

花びらが落ちて赤い色が抜けてきた。
ここまで来るとザクロの実らしく見える。


033-s_20110707194854.jpg



ザクロの後に撮ったものから2点UP。

プリンセス・ダイアナ
我が家にある唯一のクレマチスである。
つるアイスバーグとの組み合わせに良いのではと思って植えてみたが
開花が遅くつるアイスバーグとはぴったりとは重なってくれなかった。

057-s_20110707194926.jpg
プリンセス・ダイアナ                                  7/7



最後はバラの花で締めよう。


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バロネス・ロスチャイルド(Baroness Rothschild)                    7/7

この時期の花なので本来の形ではないが
花びらが厚いので痛みが少ない。

山口先生からいわれた同じ被写体を20枚撮るという練習にはよい材料であったが
今日はさぼってしまった。

ちょっとだけ

とりあえず春のバラの写真は品種名ごとに整理した。
この中からイメージを膨らませて書くことが出てくるまでには
もうしばらくかかりそうだ。

それまでちょこっと新しいものをUPしてみる。

昨年までは7月、8月は全くバラの写真は撮っていなかった。
今年は山口先生の講習会にも参加したので
撮り続けようと思っている。

とりあえず2日の日に咲いていたバラを撮ってみた。


011-s_20110706195354.jpg
チダンフォンシン                                     7/2

春の花よりもやわらかな色調で咲いていた。
いつもこれくらいの色合いだとうれしい。



015-s_20110706195410.jpg
カーディナル・フューム(Cardinal Hume)          7/2

切れ目なく咲いている感じ。
花数が多すぎてどうも絵にならない。

それに引き換え
軽井沢レイクガーデンでは一輪しか咲いておらず
かえって風情があった。

018-s_20110706202421.jpg
カーディナル・フューム(Cardinal Hume)軽井沢レイクガーデン 6/28




017-s_20110706195424.jpg
チェビー・チェイス(Chevy Chase)            7/2

チェビー・チェイスは花持ちがよい。
後から咲いた隣のローズマリー・ビオーが
あっという間にチリチリになってしまったのに
しっかり咲いている。

チェビー・チェイスといえば先日行ったオルゴールの森では
なんとチェビー・チェイスをスタンダード仕立てにしていた。
ランブラーをきちんとまとめて仕立てているのにはびっくりした。
さすがプロだ。

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チェビー・チェイス(Chevy Chase)オルゴールの森          6/23




018-s_20110706195439.jpg
マダム・バークレー(Mme. Berkeley)           7/2

夕陽の中でよい雰囲気で咲いていた。
ティー・ローズにはいろいろなタイプの咲き方があるが
マダム・バークレーのような咲き方が好きである。

気分を変えて

いよいよ7月だ。
狙いすましたように一気に春のバラは終わった。
なぜか2番花も開ききらずにチリチリになる。
例年になく暑いが暑さのせいばかりでないような気もする。



頭を冷やして野菜の花をUP。

031-s_20110702212955.jpg
きゅうりの花                   7/2

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トマトの花                                        7/2


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取り忘れの菜っ葉の花                   7/2

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大根の花                                         7/2

いずれも家庭菜園の野菜である。
そういえば茄子の花をとるのを忘れていた。



恒例のリンゴの状況をUP。
一カ月で直径でほぼ倍の大きさになっている。
平均で直径4~4.5cmの大きさだ。

葉が白いのは4月から定期的に防除に使っているCa剤であるが
次回からは使用しない。

035-s_20110702213026.jpg
                                             7/2
038-s_20110702213039.jpg
                           7/2  


次回は春のバラをUPしたいが
写真の整理が追いつかない。                                      

写真講習会アドバイス

先日オルゴールの森で開かれた
山口幸一先生の写真撮影講習会の写真が昨日送られてきた。
当日撮影した写真の中から先生が選んでプリントして
さらにコメントを付けてくれている。

当日、後日お送りしますと言われていたものだが
どんなコメントが付いてくるのかドキドキしながら待っていた。

記録としてプリントしていただいた写真とコメント内容を中心にUPする。

プリントされてきたのは次の2枚であった。
どちらも当日の講評で説明を受けたものであった。

020-s2.jpg
ミセス RG シャルマン クロフォード                             6/23

この写真は講評の時に絞りは8ですかと聞かれた。
反射的に大写しの時に使う5ではないかと思い
5ではないかと思うと答えてしまったが
帰ってきて履歴を見るとやはり先生が感じたとおり絞りは8であった。

このバラを撮った時はずっと景色を撮っていたので
絞りは8としていた。
たまたまこのバラに興味があって記録として撮ったものであった。
撮ろうとして撮ったものでなかったのに先生の目に止まったようだ。

添付されていたコメントではピント、構図ともに完成度が高い写真だと言っていただいた。
意識して撮ったものではないのでちょっと後ろめたい。



015-s2.jpg

こちらも講評の時にでてきた。
講評では中央の小道の幅について説明されたが、
この幅が最大でこれ以上広くしてはいけないということであったと思う。

同封されたコメントでは主役の花と鉢が重ならないようにと書かれていた。
最初、この文章をみて鉢とはどれのことを言っているのかわからなかった。
実際のところ上の写真では左の方に大きな鉢が映っているが
これ以外には鉢は目に入らないと思う。

先生がプリントして送ってきた写真はA5よりも少し大きめのものであるが
この写真を見るともうひとつ鉢が映っているのがわかった。
主役の花とは右側の白いバラのなかの一番左側のバラである。
実際、撮った時はこの白いバラにピントを合わせている。

この主役のバラの奥に重なって左側にある鉢と同じ鉢が映っている。
言われてみてもわからないくらいの状況である。
山口先生はこのようなところまでしっかりと見て
コメントをしてくださっていることがわかって驚いた。
一枚一枚の写真を見る真剣な態度にびっくりするとともに
尊敬の念を新たにした。


この位置から数歩下がってもう少し右から撮ったのが下の写真だ。
やはりこの位置だと白いバラがあいまいになってしまうことがわかる。

016-s3.jpg



先生からいただいたコメントでは
風景の写真に関しては「写真にしよう」いわゆる「絵にしよう」という
意識が強すぎると感じますと書かれていた。

これは読んだ当初は理解できなかった。
それでも今ではなんとなくわかるような気もしてきた。
自分の写真が硬いと感じていたことと関係があるのではないかと思っている。

下の写真は先生が言っているとおりの写真になっているのではないだろうか。

021-s_20110701145616.jpg

後でわかったがスノー・グースの場所はみんなが撮影するポイントのようでである。
あえて裏から撮っているがこれも写真にしようという意識が強いと言われるだろう。

042-s_20110701145632.jpg
スノー・グース(Snow Goose)                  6/23



ここから下の3枚は講評が終わってから
講評で指摘されたことを頭に入れて撮ったものである。

プレイ・ボーイは画面いっぱいに撮る練習を意識したもので
合格と言ってもらえると思うのだけれどどうだろう。

099-s.jpg
プレイ・ボーイ                                      6/23


だまし絵の扉を撮ったものである。
自分としてはお気に入りであるが…

101-s_20110701145711.jpg


これはまた振り出しに戻って絵にしようという意識が強すぎる写真だと
自分でも思ってしまう。

110-s_20110701145736.jpg


改めて思うのだけれど
今回の撮影講習会は大変有益であった。
熱心にご指導していただいた山口先生には
御礼申し上げたい。

またこのような山口先生の講習会があったら
ぜひ参加しよう。
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