九月も終わりか

八月は暑かったけれど
九月も暑かったったな~。
と、思っているうちにもう十月になる。

田んぼでは稲刈りがほぼ終わった。
このあたりでは刈り取ってはぜかけで天日干しをしてから
脱穀する農家が多い。
コンバインで収穫するよりも
おいしい米になるそうである。

残念ながら見ているだけで
私の家には回ってこない。


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                                              9/30
これが田舎の風景の原点だ。

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                                              9/30
ここではビニールをかけている。
こうするともとおいしくなるのかも。




恒例の月末のリンゴのUP。
大きさは先月とあまり変わらないようだが
だいぶ色づいてきた。

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                                               9/30

これからは玉回しといって
均一に色が付くように
一つ一つ日が当たっていないところを
日の当たるように回転させてやる作業がある。

そして最後は葉むしりといって
よく日が当たるように
リンゴの周りの葉を取り除く。

収穫は11月下旬である。



一応バラもUP。
もうおなじみになってしまった
ヘンリー・ハドソンである。
絶え間なく咲き続けてくれ
真夏でも傷みもなくきれいに咲く
お利口さんである。


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ヘンリー・ハドソン(Henry Hadson)                               9/30
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秋のモード

朝の最低気温が10℃前後となり
いよいよ秋のモードという感じになってきた。
それでも今日の最高気温が24℃というのに
暑いと感じるのはどうしてだろう。

ここにきてバラの開花速度がいっきに遅くなってきた。
ちょっと前までは一気に開いて
一日で萎れるという状態だったのに
なかなか開かないと感じてしまう。

この数日の間に開花したバラをUP。
一週間前にもUPしたものもあるが
そういうものが咲いているという証拠ということで



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マルカントワーヌ・シャルパンチィエ(Marc-Antonie Charpantier)           9/25

ミニチュアかと思うコンパクトな樹形と
それに合うバランスのとれた花型。
色合いも主張しすぎずやさしい。



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ジュビリー・セレブレイション(Jubilee Celebration)         9/26

次々とよく咲く。
散り際も風情がある。
そばにいくとついカメラを向けてしまう。



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クレシダ(Cressida)           9/26

これも一週間前に載せたが
こちらのほうが本来の形と色であろう。
特異な形だけれど嫌みがない。
こういう色合いには目がないのである。



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ジャンヌ・ダルク(Jeanne d'Arc)(N) 9/26

実物よりもきれいに撮れているかも
こういう色も白というのだろうか。
ぴったりと合う色の名前があったら
教えてほしいものだ。



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マドモアゼル・ドゥ・ソンブレイユ(Mademoiselle de Sombreuil) 9/25

秋の花を見たのははじめてかも。
春の花は純白だったので秋の花を見てびっくりした。
びっくりの意味合いは美しくてびっくりということだ。
春の花よりも良いと思う。

奥の目立たないところに植えてしまって
ちょっと後悔している。

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マドモアゼル・ドゥ・ソンブレイユ(Mademoiselle de Sombreuil) 9/26

翌日の別の花である。
上のほうがより雰囲気が出ていると思う。



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チューイン           9/26

ちょっと前に秋の花は赤くなってしまって
がっかりと書いたが
このような状態である。

春は最後まで純白で美しいが
このようにまったく白いところがない状態で
開くというのが不思議な気がする。

この感じは
ミセス・ダドリー・クロスにそっくりで
この写真だけ見せられたらわからないのではないだろうか。



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コルデス・パーフェクタ(Kordes Parfecta)           9/26

HTもあるのだよというわけではないが
ちょっとかわいく咲いたのでUPしてみた。

本来はしかりと上を向いて開くのであるが
凍害のためだろうか
春先に枯れこんでしまい
ようやく秋になって咲き始めたので
横を向いているという状態なのである。



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クリムソン・グローブ(Crimson Globe) 9/25

最後は口直しに棘をUP。
春の棘を見るとドキドキするが
今頃の棘でもやっぱり目を引く。



ブログを初めて一年経ったので
テンプレートを変えた。
本当はこれまでと同じように
本をモチーフにしたものを使いたかったのであるが
良いものがなくあきらめた。
ごくシンプルなものにしたのだけれど
気に入らなければまた変えるかも


ワンコイン寄席

先週の土曜日に自治会のセンターで
自治会の同好の有志が主催するワンコイン寄席があった。
ワンコイン寄席は入場料が
500円玉一枚だということで名づけられたそうだ。

ワンコイン寄席というのはほかでもやっていると聞いているが
同じ落語家を呼んで
10年続けてやっているというところはないだろう。

呼んでいる落語家は昨年真打になった三遊亭鬼丸師匠で
今回は二つ目の三遊亭ありがとうさんも
前座ででられた。




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自治会センターの入り口。
第十回信州神科新屋寄席という看板が誇らしげに見える。


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受け付けは実行委員会のメンバーで
ご主人方は裏方で忙しい。

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前座の三遊亭ありがとうさん
16歳でこの道に入り4年目だといっていた。

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こういうものを何と呼ぶのか知らないけれど
三遊亭鬼丸というのはこのように書くものらしい。


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真打の三遊亭鬼丸師匠。

後ろの赤い幕は後幕(うしろまく)と呼ばれるもので
真打になったときにひいきから作ってもらうものだそうである。

この幕は信州神科新屋寄席実行委員会から
鬼丸師匠に贈呈したもので
真田六文銭が中央に染め抜かれている。

私がここに戻って来る前から開催されていて
途中から見に行くようになったのであるが
年々話がうまくなるな~と
思わぬ発見をしたことが今でも印象深い。

今回の入場者数は100人くらいだったろうか。
実行委員会では10年を節目にしようかと考えている節もあるようだ。
私としては田舎にこのような出し物が来て
わずか500円で楽しめるのがうれしいので
継続してほしいのだが…

ヒーリング・ガーデン

このところの気候の変化は本当に大きい。
台風15号が来る前は最高気温が連続9日間30℃を超えたというのに
台風が去った後は一気に下がって
明日の朝の気温は11℃という予想だ。

こんな気温の変化に加えて台風の影響で
バラは痛々しい姿になっている。

そこで今日は今月4日に行ったヒーリング・ガーデンをUP。

その日はつれあいが松本まで行くというので運転手を務めた。
帰りまで暇なのでかねてから気になっていた
ヒーリング・ガーデンとやらに行ってみることにした。

ラ・カスタ・ナチュラルヒーリングガーデンという名で
松本の北の安曇野地方のさらに北のはずれに位置する。

化粧品会社が商品コンセプトを生かしたヒーリング・ガーデンということで
入場は予約制で一日百人限定だそうである。



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ここは入り口を入ってすぐのところ。

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右へ行くと小さなトンネルがある。
このトンネルをくぐると別のテーマを持った光景になる。
いくつかのテーマをもったガーデンがあるのが特徴のようである。

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このあたりから北欧風の植栽になる。


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やがて見えてくる建物もヨーロッパ的な建物である。
この建物は化粧品会社の工場でもあるらしい。


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ここは建物の玄関前。
行った日は小雨交じりの曇り空で
芝生の緑が美しかった。

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建物の4階の展望室から見た北欧風の庭。
私にはこのあたりの風景が気に入った。

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同じようにもう少し右側に寄った玄関付近。

ここからは晴れていれば北アルプスが良く見えるらしい。


入場制限をしているからなのか小雨模様だったからか
本当に人の雰囲気を感じないで過ごせるというのが良かった。

願わくば面積がこの二倍あったら
ヒーリング・ガーデンとして申し分ないのではないだろうか。

家族の紹介

朝からずっと雨が降っている。
風が強くないのでよかったと思っていたら
夜になって風も強くなってきた。

東海、関東地方は大変らしい。
おかげで札幌に行っているつれあいは
今日変える予定だったのに
飛行機が欠航とのことで
明後日まで足止めを食らってしまったそうだ。


今日はバラの話ではなく我が家の猫の話を書こう。

我が家には外猫が三匹いる。
親猫のトラと子供のハナ、ミーの三匹だ。
居ついた経過は省略するが
もう3、4年になるだろう。




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これは雄猫のハナ。
雄なのにハナとはどうしてだと思うだろうが、
鼻の模様から付けただけもので他意はない。

いなくなってしまったもう一匹の子猫は
ブーという名前を付けた。
ハナやミーと比べてブスというだけで付けてしまったが
その後一番人間味があることがわかってかわいがっていた。
(今はどこかで幸せになっているのだろうか)


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鉢の台の上で昼寝をすることが多い。
ハナだけではなくて三匹ともに同じである。
真夏の暑いときにもここにいるのが不思議でならない。


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ハナとミーが遊んでいるところ。
ミーがハナにパンチしたように見える。

小さい時から雌猫のミーが一番弱いと思っていたが
この頃は意外とたくましいのではないかと思うようになった。
今日もこの雨の中で
ハナだけが家の周りでおとなしくしているのに
ミーは食事の時になっても帰ってこない。


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今度はハナがミーに猫パンチをしたように見える。
これはシャッターチャンスのいたずらで
じゃれあっているだけなのである。


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外猫なのであるが気が向くと中に入りたいといって入ってくる。
入ってくるのはハナとミーだけで
トラは決して入ろうとはしない。


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家に入りたがるのはミーで
朝は居間のドアの前にいて朝一番に入ってくる。
もともとはガラス戸にへばりついて
朝ごはんを頂戴といっていたのであるが
いつのまにか中に入れろというようになってしまった。


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締めは親猫のトラ。
やはり親らしく堂々としている。
最も人なれしていないが
この頃はミーやハナが足元にまとわりついていると
私もという感じで急いで寄ってくるようになった。
それでも抱かれるのは拒否する。



相変わらず動きのない写真が多いと反省。
バラの時も同じであるが
このあたりを乗り越えられると
もう少し楽しい写真が多くなるのだろうか。

一年経った

このところ暑いというボヤキばかりを書き連ねていたが
昨日は家の前で稲刈りが始まった。
この辺りでは最も早く田植えをしたので
稲刈りも一番早いということか。

また、太鼓の練習の音も聞こえてきた。
秋祭りの練習なのだろう。
遠い川向うから聞こえてくるのに
すぐそばで叩いているような力強い音だった。
そういえば去年も聞こえてきたなと思いだした。

神社の幟立ての回覧もまわってきた。
確実に秋が深まっていく。


ブログを初めて昨日で一年になった。
書くことがあるのか、
写真はあるのかなど気にしていたのに
意外とあっさりと一年が過ぎてしまった気がする。

この一年の内容は自分で言うのは
ちょっと気が引けるが、
たくさんの方々と交流できて充実していたと思う。

次の一年も
もう一年が過ぎたのかと思わずに
充実した一年だったと思えるようにしよう。





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J‐マリリンモンロー                                    9/17

このブログを始めた時の最初の写真がJ‐マリリンモンローだった。
今年もこの時期に咲いている。
本当は房咲きの状態を載せたかったが
形よく咲いていないのであきらめた。
機会を見て房咲き状態をUPしたい。



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コケット・デ・ブランシュ(Coquette de Blanches)    9/17

春とは全く違う顔をしている。
夏顔(ユメさん、こういう使い方ができるようになりましたよ)
ということで見てほしい。
もちろん春のほうが良い。


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禅                                            9/17

こちらも春とは違う。
春はこの2倍はあろうかという大きさであったが
やはりこの形が本来の形だろう。



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チューイン(初鶯)                  9/17

これは朝の状態であるが
夕方には花弁は完全に開き
薄紫紅色が乗って別の花のようになっていた。
残念。



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クレシダ(Cressida)                                  9/17 

蕾が次々と上がってきているが
この暑さで本来の色が出ず
一日で萎れてしまうのが残念だ。
今年はシュートが出ず
蕾が異常なほど付くのであるがどうしてだろう。
来春の剪定が心配な今日この頃である。 

                                                                                                                                            
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バフ・ビューティ(Buff Beauty)             9/17 

昨年購入したものだが
返り咲きすることは知らなかった。
得をした気分である。



一年を振り返ってみようと思い読み返してみて
気が付いたことがある。
今年載せた写真は同じ品種の繰り返しがなんと多いことか。

原因は春の花が畑のものは締まりがないふやけた感じで、
鉢のものはしょぼくれた咲き方だったということで
よい写真がなかったからだ。
特に一季咲きの品種は致命的である。

冬の間の写真はどうしよう。
頭が痛い。
           

あいも変わらず暑いと言いながら

この写真は昨日の同じ時刻(13時頃)の空であるが
刷毛で掃いたような秋の雲があると思えば
入道雲のような力強い雲もあった。
たぶん上空は秋の空で
地面に近いほうでは夏の空ということなのだろう。
ということで下界は暑い。


055-s_20110914141143.jpg 053-s_20110914141131.jpg
                 9/13



こちらのバラの写真は今日のものであるが
相変わらず夏の花と秋の花が入り混じっている。

それでもこの数日の間にずいぶんにぎやかになってきた。
秋の花が早く咲きすぎるという感じだ。

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紅美香登                                        9/14

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ジーン・シスレイ(Jean Sisley)                 9/14

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ペルル・デ・ジャルダン(Perle de Jardins)                        9/14


偶然ティー・ローズが並んだ。
これからがティー・ローズの本領発揮の時期だ。
また同じ品種の写真が並んでしまうかも…

夏の終わり

空模様は曇りがちであったが
気温は最高気温が30℃と暑かった。
それでも夕方には急に気温が下がり
道行く人と「秋ですね」といった会話を交わした。

春から咲いているバラには
この時期になると
これでおしまいというものがある。

グラハム・トーマスが頭の上、はるかに高いところで咲いている。
もう一房下のほうで咲いていた。
これまでつぎつぎと咲いていたグラハム・トーマスも
これが最後の花だ。


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グラハム・トーマス(Graham Thomas)           9/11

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グラハム・トーマス(Graham Thomas)           9/11



ピエール・ド・ロンサールも最後の一花が咲いていた。
結構きれいに咲いているが
この時期では
だれも振り返ってみてくれるということはないだろう。
ちょっとかわいそうな感じがする。

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ピエール・ド・ロンサール(Pierre de Ronsard)                     9/11




この時期には夏の疲れというのだろうか
花弁も少なく小さな花が咲くことが多い。
いつもはすぐに摘んでしまうのだが
それはそれでかわいいと感じることもある。
今日見たマダム・シャルルとイザベラ・スプラントもそんな感じ。


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マダム・シャルル(Mme Charles)                          9/11

この写真を見てマダム・シャルルと見る人はいないだろう。
別の枝には下の写真のような
ごく普通のマダム・シャルルらしい花が咲いているのだが。
これも夏の終わりの現象なのだろう。

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マダム・シャルル(Mme Charles)                          9/11


イザベラ・スプラントにいたっては
かろうじてダブル咲きになったという状態で
シベの先端は花弁になりそこなった痕跡がくっきり。

これはこれでかわいいと思う。

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イザベラ・スプラント(Isabella Sprunt)                      9/11

ちなみに正常な咲き方は下の写真のような形である。
これから咲く花は本来の花で咲くはずだ。

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イザベラ・スプラント(Isabella Sprunt)                      6/1



今日、昨年交配した実生苗が2本開花した。
昨年は9/23のブログに初めての開花状態を載せているが
今回は残りの一本のほうがよい感じだ。

今後がちょっと楽しみ。
後日UPしたい。




ようやく咲いた

今日は数日前までのさわやかな空気はどこへ行ったのか
真夏に戻ってしまった。
最高気温は33℃であったとか。
入道雲は勢いよく上昇し
夕方には夕立があった。
この天気はあと一週間は続くらしい。

昨日、蕾が開きかけた状態になっていた
ルシファーが開花した。
昨年はボーリングしてしまい開花することはなかった。
今年も春はすべてボーリング状態。
2番花も駄目。
今回の3番花でようやく開いたというわけだ。


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ルシファー(Lucifer)                               9/10

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この2点は朝の状態で下の3点は夕方の状態である。

咲いたといっても蘂が見えず完全な開花とはいえない。
新発売の際にはガブリエルと同時の発表であったが
栽培が難しいというコメントはなかったと思う。

丈夫なガブリエルを買わずに
ルシファーを買ったのは間違いだったのかと
思ったこともあったが
今はなんとか咲かせたいという一心で栽培している。



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きむたくてんちょはブログの中で
一番花を咲かせず2番花を咲かせるようにすると
きれいに咲くと書いていた。
また、8月上旬にきれいに開花した写真が
私のところよりも寒い地方と思われる方のブログに載っていた。

どうやらきれいに咲かせるこつは
ティー・ローズのようにあまり肥料をやらずに
生かさず殺さずの雰囲気で栽培するのがよいのではと
思っているがあたっているだろうか。

今回は1花しか咲かなかったが
小さな蕾がたくさんあがってきている。
4番花は完全に開いてくれると思って期待している。

今日のティー・ローズは

朝は快晴だったが昼ごろから雲が出てきた。
気温は29℃ということであったが
気がつけば秋の雲だ。



056-s_20110908194947.jpg


今日のティー・ローズはモリー・シャーマン・クロフォード。
この春は調子が悪かったがようやくいくつか蕾があがってきた。
今日開いた花は本来の大きさに比べると7分くらいだろうか。

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モリー・シャーマン・クロフォード(Molly Sharman Crawford)                  9/8

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白花のティー・ローズではザ・ブライトや
ミセス・ハーバート・スティーブンスよりも
花弁が厚くしっかりしている。
好みが分かれるところだが
私はどちらも好きである。

明日からは別の系統のバラをUPする予定。

今朝は寒いくらいだった

今朝は寒いと感じるくらい冷えた。
後で調べてみたら最低気温は13℃だった。
でもあさってからは20℃を超えるようになるらしい。

空気が冷えていてウエルカムローズの
ラ・セビリアーナもさわやかな印象だ。



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ラ・セビリアーナ(La Sevillana)                             9/7

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ローズ・マリー・ヴィオー(Rose Marie Viaud)

ローズ・マリー・ヴィオーの葉もみずみずしく輝いていた。


今日もティー・ローズをUP。
ロック・ヒル・ピーチ・ティーは
春の花は全部ボーリングしてしまった。
2番花も開くことはなかった。

今咲いているのは3番花になるが
ようやく開くところまできた。


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ロック・ヒル・ピーチ・ティー(Rock Hill Peach Tea) 9/7


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11月になったらもう一回咲いてくれるだろう。
もっときちんと開くだろうか。

うまく開かない原因は
たぶん肥料のやりすぎだろうと思う。


今日オルゴールの森へコンテストの写真を送った。
審査結果は一ヵ月後くらいだと思うけれど
ちょっとドキドキ。
しかし山口先生の指導の前に撮ったものなので
期待はしていない。
(前もって言い訳をしておいた)

秋に向かって

9月に入って最低気温も20℃を切るようになり
にわかに秋めいてきた。
これから本格的に秋のバラのシーズンだ。

台風12号が四国に上陸といっていた3日に撮った
マダム・ジョゼフ・シュバルツをUP。


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マダム・ジョゼフ・シュバルツ(Mme Josef Sdhwartz)                     9/3

前回のミセス・ハーバート・スティーブンスと一緒に撮っている。


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昼過ぎには完全に開いた。
このようにティー・ローズらしいい(?)色合いが
何ともいえず美しいと思う。


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花弁の底にのこる微妙な黄色が
印象的な色合いを演出しているのだろう。

最後にひとつ選ぶとしたら
このバラを選ぶといっていた人がいたが
わかるような気がする。

嵐の中で咲いていた

台風12号は動きが遅くいらいらさせられている。
昨日から同じような気象状況で
曇り一時雨、時に晴れで
風も強い。

今朝起きてみると鉢がいくつか倒れていた。
昨日も倒れたのだが昼間はそのまま倒しておいた。
夜になって起こしたけれど予想どおり今朝は倒れていたというわけだ。

こんな天気にもかかわらずミセス・ハーバート・スティーブンスが
すこしの傷みもなく咲いていた。



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ミセス・ハーバート・スティーブス(Mrs.Harbert Stevens) 9/3


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時間とともに蘂が見えてきた。
春の花よりも力強く咲いた。
少し黄味かかっている色合いが美しい。



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同時に3花が咲いたがこれは別の花。
この感じが春の花のイメージに近い。



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まだたくさんの蕾が上がってきているのでこれからがたのしみだ。

今日はこれ以外にマダム・ジョゼフ・シュバルツも咲いていた。
こちらも春の花よりもきれいかも。
後日UPする予定。
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