明日は明日の風が吹く

この一年は東日本大震災を初めとして閉塞感の強い一年であった。
政治の混乱は目を覆うばかりであったが
庶民の一人一人の行動は確かなもので
決して悲観するようなことばかりではないということも実感した。


3月の震災の時は元気を出してということで赤いバラをUPしたが
今の気持ちとしては暖かな心を持とうということで
締めくくりはやさしくソフトな色合いのバラをUPしたい。

今年の気持ちの流れを以下のバラで表現してみた。


049-s_20111228203407.jpg
L.D.ブレスウエイト(L.D.Braithwate)                            6/12

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ムッシュ・ボンセーンMonsieur Boncenne)                          6/8

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バロネス・ロスチャイルド(Baroness Rothschild)                      6/15

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リバル・ドゥ・パエスタム(Rival de Paestum)     10/20

045-s2.jpg
チューイン                                        8/6


今年は個人的にはブログを始めるようになり
日々を漫然と過ごすことなく
充実していたと感じることができた。

特に写真の撮影に関しては
ブログを始めたことがきっかけで指導を受けることができ
これまでよりも格段に進歩したことは最大の収穫であった。

来年の目標はバラを美しく咲かせること。

明日は孫たちがやってくる。

それでは皆さんよいお年を!
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ようやく出来た

今朝は少し雪が積もっていた。
長野県では70cmの降雪予報とのことであったが
この地方ではいつもこれくらいしか降らない。
ホワイトクリスマスという言葉があるけれど
残念ながらここでは期待できない。

ここにいるとクリスマスといっても普段と何もかわりがない。
買い物いいってもクリスマスソングが聞こえるわけでもなく
夜になってもクリスマスツリーが光るわけでもない。
それが寂しいといえば寂しい

今日ようやくカレンダーが出来上がった。
大分前に月ごとの写真を選んでいたが
用紙を注文するのが遅れて
印刷もだらだらとやっていて今日になってしまった。
毎年思うのだけれどA4サイズの写真用紙に「きれい」の設定で印刷すると
ビックリするほど時間がかかるものだ。


DSC_0004-s_20111225192621.jpg

昨年までは両面マット紙のキットを買っていたのに
今年は間違って片面写真用紙、片面普通紙のセットを買ってしまった。
このため表紙の写真が普通紙に印刷することになり
印象がずいぶん変わってしまった。

もらった人はそんなもんだと思うだろうから
あまり気にすることではないのだが




今日のバラはフリッツ・ノビス。
今年のつるバラはきれいに咲かなかったものが多かった中で
このフリッツ・ノビスとフィリス・バイトはきれいに咲いた。

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フリッツ・ノビス(Fritz Nobis)                             6/5

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フリッツ・ノビス(Fritz Nobis)                             6/9
 
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フリッツ・ノビス(Fritz Nobis)            6/16 


今年もいよいよ残りは一週間になってしまった。
これから年末を飾るのにふさわしい写真を選ぶのだが
見つかるかどうか。

不本意ながら

例年だと年賀状を出す準備に忙しい時期だが
今年は11月に喪中のはがきを出したので暇である。
さらにまた風邪をひいてしまったので
家に閉じこもるばかりで気分が晴れない。

そんな愚痴ばかり言っていても仕方がないので
春のバラをUP。

今回も一季咲きのバラであるがまことに写真の出来が悪い。
不本意ながらのUPであるが
これも記録ということで目をつぶって載せた。



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セレスティアル(Celestial)                                 6/13

ORの中ではアルバの系統は好きである。
しかしなぜかどの品種もきれいに撮れたことがない。

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セレスティアル(Celestial)                                 6/16

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セレスティアル(Celestial)                                 6/19

写真の整理をしていて気がつくのであるが
どうしてうまく撮れないのか不思議に思ってしまう。



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ピュリティ(Purity)                                    6/18

ピュリティの魅力の一つに
咲き出しがこの形であるということがあると思う。
私もこのことに魅力を感じて購入したのであった。

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ピュリティ(Purity)                                    6/16

ほかのバラの今年の咲き具合と同じように
なんとなくボテッとした感じに咲いている。
昨年はもう少ししまった感じに咲いていたと思う。
 
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ピュリティ(Purity)                                    6/16 

このバラはつるバラなのでもっと引いて
平面の美しさを撮るべきなのに
せいぜいこの程度の花数の写真しかない。

来年こそは集合の美しさを記録したい。

今日は何の日だ

今日は高速バスで東京に行った。
ところが所沢ICと練馬の間で事故があり大渋滞となってしまった。
結局3時間程度で行けるところが6時間半かかって池袋についた。
幸いバスはすいていたのとトイレ付だったので
本来の目的はすぐに忘れてうたた寝をしてして時間をつぶした。

結局池袋では遅いランチを取り
LoFTでつれあいから頼まれていたキッチンブラシを買って
帰りのバスに乗った。
えらく高い買い物になってしまった。



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ジュノー(Juno)               6/14

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ジュノー(Juno)                                    6/14


今日のバラはジュノー。
ジュノーはローマ神話で結婚の女神とされ
6月の名前の由来になっている。
それでジューン・ブライドは幸せになれると言われているとか。
名は体を表すというけれど
花の名前はそのイメージに大きく影響する。
1832年の作出とされるこのバラには
ぴったりの名前だと思う。

今日は何をした

このところ畑のほうはひと段落して
果樹の剪定を始めた。
畑にしても果樹にしても趣味の範囲なのでそれほど真剣にやるわけではない。

それを言い訳にするわけではないが一日を振り返ってみると
大したことはしていない。
どうしてこんなに動作がのろいのか我ながら不思議だ。
一応今朝の気温が-6℃と寒かったからということにしておこう。

ここの自治会は来年から75才以上だけの高齢者世帯は
自治会費を半額にするということになった。
しかし75才を超えた人でも
本格的に農業をしている人がたくさんいる



一昨日は一季咲きの品種を順次アップすると書いたが
思いのほか数が多いので適当にピックアップするということに変更した。
ということで
今日はジョルジュ・ビベールである。


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ジョルジュ・ビベール(Georges Vibert)                        6/17

このバラはHISAKOさんのブログで見て一目ぼれして購入した。
最初に送られてきた苗はこの花の苗とは全く異なる樹形なのであったが
ブログで見ただけで注文したので
春になって絞りの花が咲かなかったことから
ようやく注文先に違う旨連絡したという経過がある。

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ジョルジュ・ビベール(Georges Vibert)          6/20

翌年ようやく絞りの花が咲いて安堵した次第。
いまのところ絞りの品種は家にあるのはこれだけである。
どうも絞りの品種には縁がないのか
これまでに買った品種は長持ちしなかった。

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ジョルジュ・ビベール(Georges Vibert)                        6/18

最初に来た間違い品種はジョルジュ・ビベール違いという名前で育てているが
これはこれでなかなか良いものである。
だれか目利きの人に品種名を同定してもらいたいと思っている。




一昨日のブログに今年のアッシュ・ウエンズディは
ぼてっとした咲き方で残念だったと書いたところ
そんな咲き方なのではないかというご指摘をいただいた。

これは私の書き方が悪かったので
去年の咲き方に比べてということを書き加えれば
わかりやすかったと反省している。 

ということで
去年のアッシュ・ウエンズディの写真を改めてアップした。

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アッシュ・ウエンズディ(Ash Wednesday)                     2010/6/10

私が言いたかったのは
今年は花に張りがなく輝きもなかったということ。
ここに載せた去年の花のほうがきれいだと思うけれど
これだけではわからないだろうか。

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アッシュ・ウエンズディ(Ash Wednesday)                     2010/6/9

一昨日は窒素過剰、リン酸過少というようなことを書いたが
後で思い返してみると
一昨年のピエール・ド・ロンサールでも同じような咲き方をしたことがあり
これは肥料過剰なのではないかというご指摘をいただいたことを
思い出した。

やはり窒素過剰、リン酸過少というよりも
肥料過剰だということなのであろう。
これまでは寒肥だけで一年間栽培してきたが
今年から寒肥は減らして
夏にも追肥をやるパターンに変更しよう。

一季咲き

ようやく今年の写真の整理が終わったので
改めてブログの写真を見てみた。

そこで気が付いたのが
同じ品種の写真がよく出てくるということであった。
特に一季咲きの品種はほとんど出てこない。

これは春のバラがきれいに咲かなかったことが大きいと思う。
春に咲いた時の印象は窒素過剰、リン酸不足ではないか思われる
ボテッとした咲き方であったのだ。
どうやら前年までとは違うリン酸肥料を使ったからなのではないかと
勘ぐっているが確証はない。

一応写真は撮っているので
これから数回にわたってそれなりに咲いた一季咲き品種をUPしてみる。



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アッッシュ・ウエンズディ(Ash Wednesday)                          6/9

きれいに咲かなかった代表がアッシュ・ウエンズディだろう。
ここでもわかるように花弁に張りがない。

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アッッシュ・ウエンズディ(Ash Wednesday)      6/10

ボテッとした感じはこの後に咲きだした花に顕著で
好きな花だけにがっかりであった。


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アンナ・シャルザッハ(Annna Scharsach)                          6/13

こちらは鉢植えのせいかふやけた感じの咲き方ではない。

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アンナ・シャルザッハ(Annna Scharsach)                          6/16

最初に見た時の印象はバロネス・ロスチャイルドに似ていると思った。
ここでは本に書いてある長さよりも伸びるものが多いが
こちらも3m近く伸びる。
どのように仕立てたらよいかいまだに迷っている。

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イプシランテ(Ipsilante)                                6/12

こちらは地植えであるが例年通りの咲き方だった。
肥料をそれほどやっていなかったのだろうか。

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イプシランテ(Ipsilante)               6/18

自然樹形で育てているので
それらしい雰囲気を撮りたいのであるが
どうも引いて撮るのが苦手で自然樹形の雰囲気が出ていない。


写真はあいうえお順に整理しているので
次回はジュシスド・モンテペロからになる予定。

思い出

昔々の話。
ハスキー犬が流行ったことがあった。
そのブームが終わって貰い手のなくなった子犬を育てることになった。

この力丸と名付けた子犬が子供たちが家を出ていって
夫婦の間に出来た小さな隙間を埋めてくれることになったのであった。


つれあいが恒例のカレンダー作りに使う写真を探していて
今年撮ったものによいのがなかったことから
札幌時代に育てていた力丸の写真を使うことを思いついたようだ。


スキャナーで取り込んだ写真をそばで見ていて
懐かしい思い出がよみがえり
若々しかった自分の姿にも感慨を新たにした。

この思い出の写真をアップしようと思いたった。



img020-s.jpg
1993.9

来たばかりのころの力丸。
まだ落ち着きのないのがわかる。

img024-s.jpg
1993.10.10
img031-s.jpg
1993.11.10

2カ月もすると余裕の表情だ。

img006-s.jpg
1994.2.26

上の写真から3カ月しかたっていないのに堂々とした一人前のハスキー犬になっている。
後は母親のローラだ。
ここはテニスコートなのであるが雪がある間はリードなしで遊ばせていた。

img015-s.jpg
1994.1.16

深い雪の中もいききと動き回る躍動感あふれる姿は
ハスキー犬らしい本来の美しさがあると思う。

img005-s.jpg
1995.1.22

さらに翌年の冬。
おやつをもらうのを待っている。
つれあいが撮ったのだがこの光景は全く覚えていない。

この若々しい姿をみると
闘病中のやつれた姿とダブって目の前がかすんでしまう。

本当に遠い昔の話になってしまった。

いろいろです

12月に入ってから風邪気味という感じで
体を動かすのが億劫であったが
ようやくこの数日やる気になってきた。

バラ畑の枯葉を集めて空き地で焼却するということを半日やった。
この後は草取りをしてから寒肥をやって今年は終わりという予定。

枯葉はこれでもほんの一部で
ちょっと見た目では夏の状態と同じように見える。
1月になったら石灰硫黄合剤を散布するが
それでも完全に落葉することはない。
結局春までだらだらと掃除をしなければならない。


久しぶりにバラ畑に出てみるとブルー・フォー・ユーがきれいに紅葉していた。

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ブルー・フォー・ユー(Blue for You)          12/12

もちろんこの蕾はもうしわしわで開くことはない。

ところがごくあたりまえの感じで
明日にも開くのではないかというバラを見つけた。


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ウイリアム・R・スミス(William R Smith)                         12/12

いつからこの状態だったのかわからないけれど
これまで朝方にはー6℃くらいまで下がっている日があるのに
こんなにきれいな状態なのは本当に不思議だ。


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ラ・セビリアーナ(La Sevillana)                            12/12

こちらもいまにも開きそうに見える。

この2品種は例外で
残りは咲いていても本来の形ではないとか
しわしわな蕾である。


DSC_0079-s_20111213184617.jpg
L.D.ブレスウエイト(l.d.braithwate)                          12/12


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エブ・タイド(Ebb Tide)             12/12


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フレーザーズ・ピンク・ムスク(Frazer's Pink Musk) 12/12


こんな状態でも見つけるときれいだと思ってしまうから不思議なものだ。

淡雪

山に3回雪が降ると里にも雪が降るという言い伝えは的中して
雪の朝を迎えた。

降ったといっても本当に気持ち程度で
朝日が当たると一気に消えてしまった。


DSC_0019-s_20111209103646.jpg
ベイシーズ・パープル・ローズ(Besye's Purple rose)                       12/9               

DSC_0020-s_20111209103656.jpg
マルカントワーヌ・シャルパンティエ(Marc-Antonie Charpantier)  12/9

DSC_0023-s_20111209103707.jpg
L.D.ブレスウエイト(L.D.braithwate)         12/9

DSC_0031-s_20111209104054.jpg
バーガンディー・アイスバーグ(Burgundy Iceberg)  12/9

このバーガンディー・アイスバーグは
ブリリアント・ピンク・アイスバーグそのものに見える。
しかし間違いなくバーガンディー・アイスバーグである。
少し前まで秋が深まるとともに黒味の増した暗赤色であったのに
このところ急に色があせてきて
ブリリアント・ピンク・アイスバーグにそっくりの色合いになってのであった。
今年新発見の現象だ。

明日は本格的な寒さになるようで
最低気温はー6℃、最高気温は3℃という予報だ。
外仕事はやることがいっぱいあるけれど
風邪気味という状態が続き家に閉じこもっている。

畑の大根も人参も取っていない。
バラの落ち葉も整理して寒肥をやらなければならない。

それでも昨日は20鉢の鉢植えのティー・ローズを
畑に持っていき鉢の部分まで埋めるという作業をした。
以前ティー・ローズばかり10鉢ほどが冬の間に枯れたことから
このようにしているのである。
このあたりは鉢植えでは冬の寒さに対してぎりぎりの場所のようで
以後冬の間に枯れるということはなくなった。

青いバラ

青いバラの話ではなくて「青いバラ」という題名の本の話。

一カ月くらい前に
ひょんなことからこの本のことについて話題にしているブログを見て
自分が持っている本であることを思い出して読んでみた。

題名「青いバラ」
作者 最相葉月
出版社 小学館
発行日 2001年5月20日

img044-s.jpg

そのブログでは明治時代に入ってきたバラには
日本名を付けて売られていたが
名前を付けたのは女性だということが
この本に書かれているというものであった。

この本は出版されてすぐに私がまだ札幌にいた時に買ったもので
読むこともなくこちらに持ってきてあった。
本棚に入ったままで見た通り背表紙は日に当たって変色している。

この本を買ったときはバラの栽培はしていなかった。
当時バイテクに係る仕事をしていたことから
遺伝子組み換えによって青いバラを作る話が書かれているという記事を見て
興味本位で買ったのであった。

結局読むことはなく本棚に10年間入ったままだったのであるが
買った当時読んだとしても500ページに及ぶ分厚い本を
最後まで読み通すことはなかったと思う。

なぜならばこの本は
遺伝子組み換えによって生まれようとしている青いバラの状況を縦糸に
鈴木省三の人生を語ることを記述しているもので
ミスター・ローズと呼ばれた鈴木省三について興味を持たなければ
この本を読みとおすことはできないだろう。

実際、5章に分けて書かれた内容は
第3章の鈴木がたどった足取りにもっともページが割かれている。
その内容は丁寧に調査された資料に裏打ちされていて
読み応えがある。

この中にバラに日本名を付けた女性のことが出てくる。
このほかにも目から鱗と言おうか興味深い事例が次々と記述されていて
バラ栽培を始めてからようやく周りを見る余裕が出てきた私には
最適な時期に読むことができたと思う。

DSC_0011-s_20111208195630.jpg
ブルー・ヘブン(Blue Heaven)           10/1


この本が出版された10年前には
まだサントリーからは青いバラは発売されていなかった。
この本では鈴木省三が口にした
「あなたは、青いバラができたとして、それが美しいと思いますか」という
文章が繰り返し出てくる。

その後サントリーからは遺伝子組み換えによって作られた
青いバラとしてアプローズが発表された。
私はまだ見たことがないけれど
バラ愛好家にはそれほどの評価はされていないらしい。
サントリーはまだ完全な青いバラ(商品として)はできていないというであろうが
鈴木が言ったことばは心に響く。



またまたやってしまった

一目ぼれ、衝動買いは一度ならずあるが
またしてもやってしまった。

しばらく前にブログをあちこち見ているうちに
パッと目に入った白バラがあった。
これは良いと思って一気に購入モードである。
名前はマドレーヌ・セルツァー(Maeleine Selzer)とあり
柔らかな花弁と清楚な雰囲気にぞっこんというわけだ。

どこをどう探したのか忘れたが
草ぶえの丘の販売リストにあるのを見つけた。
サイズは短尺で3900円とあった。
ここの商品は高いし送料も高いのが難といえば難であるが
運営状況を見ればボランテアとして
間接的に援助していると思えば許せるという気持ちで注文した。


DSC_0049-s_20111206175557.jpg
グラウン・ブルー(Grown Blue)               12/4


到着までに改めてネットで検索していると
シュラブという言葉に出会った。
一瞬あれっと思ったが気にせず
さらに検索を続けるうちに
ランブラーという言葉が出てきて
とどめは300×180という数字であった。

今日マドレーヌ・セルツァーの苗が届いた。
確かに切り詰めた30cm程度のかわいい苗であった。



DSC_0068-s_20111206175612.jpg
エクセレント・フォン・シューベルト(Excellenz von Schubert)                12/4



秋には駒場ばら園からスノードンを購入した。
これも白花のつるバラである。
そしてその前にはマニントン・モーブ・ランブラーも購入済みだ。

草ぶえの丘の販売リストには短尺とあり
確かに切り詰めた苗が来たが
ランブラーと記載されていたら買ったかどうか。

一気にランブラーが3本も増えてしまって思案の春を迎えることになってしまった。



DSC_0056-s_20111206175624.jpg
L.D.ブレスウエイト(L.D.Braithwate)                            12/4

この時期のバラは遠目にはきれいに咲いているように見えるけれど
近くで見るとL.D.ブレスウエイトのように
いづれも霜にあたってしわしわの状態なのである。

カレンダー

一日中厚い雲に覆われどんよりした日であった。
寒い一日だと思っていたが
天気予報を見たら最高気温が12℃ということでビックリ。
たぶん風邪だと思うのだけれど体調が悪かったので
空の色合いだけで寒いと思ってしまったようだ。

今年は喪中で年賀状を作ることもなく
体調も悪かったので外に出ることもなく
だらだらと来年のカレンダー作りをしていた。

昨年度までに使った品種は使わないという条件で
画像を探したのであるが
写真写りの良い品種というのがあるようで
これはと思って選んでみると既に使っていたということがあり
意外と苦労してしまった。

一応表紙と12ヵ月分の写真を選んだので
一部の画像をUP。



172-1-1a-s.jpg
スベニール・ダルフォンス・ラブレー(Souvenir d'Alphonse Lavallee)


106-1-s.jpg
スベニール・ドゥ・デリゼバルド(Souvenir d'Elise Vardon)

012-1-s.jpg
アントニア・ドルモア(Antonine D'ormois)

076-1-s.jpg
つるサマースノー(cl Summer Snow)

008-1-a-s.jpg
ジェネラル・カバイニャックGeneral Cavaignac)


表紙 スベニール・ダルフォンス・ラブレー 
1月 スベニール・ドゥ・デリゼバルド
2月 アントニア・ドルモア
3月 つる混合
4月 つるサマースノー
5月 ナニワイバラ
6月 バラ畑
7月 ソフィーズ・パーペチュアル
8月 アルテッシモ
9月 コーネリア
10月ジェネラル・カバイニャック
11月ザ・ヨーマン
12月ワイルド・ブルー・ヨンダー


先ほど
外出先から帰ってきたつれあいが
今日は何の日か知っていると聞いてきた。
さして考えるわけでもなく知らないと答えると
結婚記念日でしょうと言った。
金婚式が近くなってきたな~。 
プロフィール

paper moon

Author:paper moon
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