夢ハーベスト

このところ連日この冬一番の寒気が入ってきていますという天気予報ですが
今朝は本当にこの冬一番の寒さだと思いました。
気温は6時ー8℃、9時ー5℃、12時0℃、15時2℃ということでしたが
体感温度はもっと低いと感じたのです。
明日はさらに下がってー9℃という予報です。

風もなく晴れていたので一日庭木の剪定を頑張りました。
予定では今月中に庭木の剪定を終わらせることになっていたのに
今日からのスタートになってしまいました。

去年は県外のバラは見に行かなかったのでこの時期にUPするものがありません。
小諸市にある夢ハーベスト農場の数点をUP。



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スヴェニール・ドゥ・ドクトール・ジャメイン(Souvenir du Docteur Jamain)          2011/6/21

私のところにある
スヴェニール・ダルフォンス・ラヴァレーがこのバラとそっくりなのです。
同じものなのか違うものなのか気にしているのですが
なぜか本気で確認しようと努力する気にならずそのまま…。
           


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ムーンライト(Moonlight)                               2011/6/21

以前このバラを買ったらちがうものが来てしまいました。
もう一度買うつもりがそのままになってしまい
我が家には来ることはないかも…。



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ロサ・ガリカ・ペルシコロール(Rosa gallica Versicolor)             2011/6/21

夢ハーベスト農場は種類はそれほど多くないのですが
オールド・ローズが多くここで初めて見たというものがあり
このロサ・ガリカ・ペルシコロールもそのような一つです。



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スタンウエル・パーペチュアル(Stanwell Perpetual)                   2011/6/21

針金のような細い枝に大きな花が咲く品種だと思っていたら
ここでは主茎が親指大の太さでびっくりしました。
何年くらいでそのような太さになるのでしょう。



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オールド・イエロー・スコッチ(Old Yellow Scotch)                    2011/6/21

この品種もここで始めてみました。
一季咲きだそうですが魅力的です。



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ロサ・モスカータ・フェルマン(Rosa moschata)                   2011/6/21

手持ちのバラの本にはフェルマンという変種について書いたものはありませんでした。
希少品種なのでしょうか。
花弁の感じがいいと思います。



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ヴァリエガータ・ディ・ボローニア(Variegata di Bologna)                 2011/6/21

絞りの品種では以前から好きなものでした。
でもなぜか買おうとはしたことがありません。
ぱっと衝動買いをしてしまうものがあるのに
良いと思いながらずっと買わないという心境は
自分でも不思議だと思ってしまいます。


庭木の剪定をしていたらバラ友達が通りかかって
「もうすぐバラの季節ですね」と
満面の笑顔で話しかけてきました。
頭の中では剪定だ、植替えだ、石灰硫黄合剤の散布だと
やることがいっぱいで春がもうすぐそこだという気持ちにはならないのですが
あと一カ月もすれば春なのだとますます気ぜわしくなったのでした。


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私は誰?

今日はこの冬2回目の雪が降りました。
3~4cmと大した量ではないけれど雪かきは広い面積をしなくてはならないので
終わるとどっと疲れが出てしまうのです。
日中は晴れたけれど最高気温は‐1℃と真冬日で意外と寒かったのでした。
このような気温なので外仕事はお休み。



今日は思い切って不明品の名前を教えてもらいたくて写真をUPしました。
購入品種が気が付いたらラベルと違っていたということは
誰でも経験していることではないでしょうか。
私のところにも何本かあるのです。

今日UPしたのは駆け出しの頃挿し木でコンスタンス・スプライとして入手しました。
1,2年後咲いてみたらどうも違うと感じたのです。
それらしい品種を探しては比べてみているのですが
これだと言えるものに巡り合えません。
そこでここに来ていただいている方に判定していただこうと思ったわけです。


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                                             2011/5/27

花の色、形はここにUPしたとおりです。
優しいピンクの色合いで気に入っています。


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                                             2011/5/30

枝は細いつる状に伸びて高さは1.5m位です。
自立することは困難で支えが必要です。


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                               2011/6/2

花径は7cm程度です。
今年は春先はハウスに入れており
途中から外に出したので返り咲きの程度は
はっきりとは言えないかもしれませんが
秋の返り咲きはわずかです。

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                               2011/7/19

匂いについては折に触れて書いているように
匂い音痴なので書けません。

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                                             2011/6/7

棘のことも書いておきましょう。
棘はやや大きな棘と細くて柔らかい棘がたくさんあります。


以上思いつくままに特徴を書き連ねましたが
思いつく品種名がありましたら
でひご一報のほどお願いします。

小林森治さんの赤いバラ

今日は小林さんと河本さん以外のブルー系のバラをUPするつもりだったのですが
画像を見てみたらとてもUP出来そうもない出来の悪いものばかりだったので
急きょ小林森治さんのNo49とつけられた赤いバラをUPしました。


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No49                                         2011/5/28


このバラは小林さんが亡くなられた後に残された選抜途中のバラから
ご遺族の了解のもとに商品化しようと試みた個体のようです。

しかし途中で商品化を断念したために、
育成ナンバー(?)のままで放出したものを入手したのです。

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No49                                         2011/6/2

購入した時に書いてあった内容では小林さんがブルー系の育種の途中で出現した
赤色だったということのようでした。
小林さんは「きよみ」などの紫の入らない赤色のバラも発表していますが
No49はブルー系に見られる細い茎の特徴がありなるほどと思ったものです。

本来の色はもっと紫味が強く深い色合いなのですが
この色合いはなかなか撮ることができません。

私は品種としての販売を中止したというのはわかるような気がしているのですが
この写真を見てどのように感じられますでしょうか。

雪が降った

この冬初めて積もる雪が降りました。
天気予報通りだったのですが
朝起きた時には10cmほど積もっていてまだまだ積もる勢いで降っていました。

午前中に家の前の道路を2回除雪をしました。
昼頃には雪もやみましたが15~20cmくらい積もったのではないでしょうか。

雪がやんでから撮ったのですが湿雪で融けはじめていて
朝の印象と大分違ってしまい残念でした。



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この木は樹齢70年くらいの梨の木で折れ曲がったような枝がとても風情があります。
この枝に雪が乗るともっと風情が出るのですが
昼には融けてこんな状態になってしまっていました。


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花色が残っていたラ・セビリアーナです。
花弁が白いのはしばらく前に散布した石灰硫黄合剤のせいです。

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ピンク・メイディランドのヒップ。
ヒップもこの時期に色が残っているのは少ないです。


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ルドルウィ・キャッスルの咲けなかった蕾。
背景がモノトーンなのでスタジオで撮影したみたいだと思ってしまいました。
葉が白いのはこれも石灰硫黄合剤です。


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写真を撮っていたらミーとハナが足元にまとわりついていました。
そのうちにミーがこんなポーズをとってくれました。
外猫なので雪も気にしていないようです。


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目を遠くにやるとこんな景色も見えるのですよ。


今回の雪は乾燥していた土にお湿りをくれたということで
本当によかったです。
これからしばらくはすっきりしない天気が続くようですが
2月のバラの剪定、誘引の頃には地面も乾いてくれるでしょう。

河本純子さんの青いバラ

昨日は久しぶりに製本教室に行くため上京したので
空き時間を調整して美術館を二か所はしごしてきました。
このところ製本教室は月曜日に変わったので
それまでよく行っていた美術館巡りができなかったのでした。

行ったのは山種美術館とBunkamuraザ・ミュージアムです。


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山種美術館は創立45周年記念特別展ということで
コレクションの中から選りすぐった作品を展示していたのです。
予想外に混んでいて自由に歩くことができないくらいでした。

教科書に出ていたり切手で見ている作品を見ることができるという
サブタイトルが付いていましたが
期待にたがわぬ作品ばかりで素晴らしかったです。
良い作品を見たときはいつも同じ感情がわくのですが
今回も体の中から元気が出てくるようなさわやかな気分になりました。


Bunkamuraザ・ミュージアムではフェルメールの3点の作品が目玉でした。
このところ続けてフェルメールの作品が日本に来ていますね。
これでフェルメールの全作品の1/4くらいは見たことになるような気がします。

今回はフェルメールからのラブレター展ということで
手紙を読む女性、手紙を書く女性をテーマにした作品の3点が集められたのでした。
フェルメール、やはりよいです。
構成力があるというのでしょうか、いつまでもしっかりと記憶に残ります。


今回びっくりしたのはBunkamuraザ・ミュージアムでは
若い人を多く見かけたのに対して
山種美術館ではほぼ年配の方ばかりでした。
ここは日本の画家の作品を収集していることが特徴ですが
若い人こそ日本の良い作品を見るべきではないかと強く思いました。
日本の教育のありかたが問われるような気がしてしまいました。
(ちょっと大げさ




すっかり前置きが長くなってしまいました。
今日は河本純子さんの青いバラです。


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ミスティー・パープル(Misty Purpule)                         2011/6/17

河本さんの作品は柔らかな花弁としなやかな花茎でどれも好みのタイプです。
その中でもこのミスティー・パープルが一番好きです。


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ミスティー・パープル(Misty Purpule)          2011/6/17

今年はきれいに咲かなかったものが多い中で
これはそれでもまだましな方でした。


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ブルー・ヘブン(Blue Heaven)               2011/10/1

ブルー系では青龍が一番青いそうですが育てたことはありません。
私が見た中ではブルー・ヘブンの春の咲き出しの色が
紫味がなく空色という言葉にぴったりだと思っています。

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ブルー・ヘブン(Blue Heaven)                             2011/10/21

残念ながら春の花がなく
秋の花も灰色かび病に罹り良い写真がありません。


このほかにもルシファーというブルー系のバラもあるのですが
UPできるような状態の写真がないのです

河本さんにはこれからもこれらを上回る作品をどんどん発表してもらいたいものです。

小林森治さんの青いバラ

ブルー系のバラといえば小林森治さんと河本純子さんの
育成品種がまず思い浮かびます。
小林さんは青龍、河本さんはブルー・ヘブンという
それぞれエポックメイキングな品種を発表しておられますが
私にはどちらかというと小林さんの品種の方がインパクトが強いです。

ということで
今日は小林さんの発表されたブルー系の品種をUPしてみました。
小林さんのブルー系と言われる系統をすべて見たわけではないですが
1986年に発表されたオンディーナが一番好きです。



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オンディーナ(Ondia)                    2011/6/9

黒赤色のバラは本来の色を撮るのが難しいけれど
ブルー系も難しいほうだと思います。
このオンディーナは本来の色が出ているのではないでしょうか。

好みからすると柔らかな花弁のバラが好きなので
下のターン・ブルーよりもオンディーナのほうが好きだということになるのでしょう。

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オンディーナ(Ondia)                                  2011/10/12

やはり秋は花弁数が少なくなりますね。


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ターン・ブルー(Turn Blue)                                2011/6/12

小林さんが亡くなられた2006年に発表された品種ですが
これ以降に種苗会社から小林さんの作品として発表されたいくつかの品種と比べると
イメージの違う品種だと思います。
個人的にはオンディーナの次に好きです。


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ターン・ブルー(Turn Blue)                                2011/9/30

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ターン・ブルー(Turn Blue)                2011/10/1

こうして並べてみるとよくわかるのですが
一昨日の私の実生苗は
素朴というか華がないというか
洗練されていないということを実感します。


小林さんの育成品種はこれら以外に
青の軌跡とつるバラのすみれの丘を持っているのですが
良い写真がないので今回はUPできませんでした。

2010年の実生苗

今日外に出てみたらまだ石灰硫黄合剤の匂いがしていました。
散布したのはおとといだったので2日経っているのです。
すぐ隣に人家がないのでいいのですが
都会ではとてもできないことだと思いました。

バラを栽培している人たちにとって
この石灰硫黄合剤に係らず農薬散布でのトラブルはいろいろあるようで
無農薬栽培へ気持ちが向くのはよくわかります。
それを思うとこの環境には感謝、感謝です。


昨年のバラの中でブルー系はUPしていなかったので
数回に分けてUPすることにしました。
今日は2010年の交配実生苗です。

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2010年交配実生苗(A)                   9/21

この薔薇と下のバラは同じヒップからのものです。
ブルー系の色を期待したのですが
赤味のある紫色で咲きました。



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2010年交配実生苗(B)                                   9/12

こちらは赤味がなくてブルー系の色合いだといってもよいでしょう。
しかし花弁に張りがなくちょっと残念。
ちなみに春は咲かなかったので写真がありません。
今年の春の咲き方に期待ということにしておきましょう。


バラの交配は毎年やっているけれど
結実歩留まりが極めて悪くこのことが大いに不満。
シャクナゲの交配は長年やっていて実績があるのですが
バラではどうもうまくいきません。
花粉の充実した状態をつかめていないということだと思っていますが
いまだに勘所がつかめないのです。

謎のバラ

このところ考えてみると早とちりとかドジをしたという
みっともないことを書いていることが多い。
今日もそんな内容で
野バラと自然交雑した赤いつるバラを発見したという
妄想のようなお話です。


ハリーの散歩道を変えて高速道路の側道を歩くようになったある日のことでした。
法面にしだれる赤いバラを見つけたのです。


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                                               7/1

法面は高さが2m以上ありましたが下までとどくくらい伸びて実に壮観でした。
さらに奥のほう(画面右隅)には白色と赤色の自立したつるバラが見えました。

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見た瞬間になんの脈絡もなく野バラと自然交雑した赤いつるバラだと
思い込んでしまいました。
この辺りには野バラが自生していますし
法面の上はお墓で周りは畑です。
まさか植えられたものとは思えない場所なのです。

その後しばらくは挿し木をして増やさなければいけないのではと
真剣に考えていました。

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その翌年でしたでしょうか。
ハリーの散歩で同じ場所を歩いていたら
法面の隣の自立する赤と白のつるバラがある畑で
作業をしていた方を見かけました。

立ち話をしているうちに
このバラはなんでしょうと語りかけたところ
なんとその方は
「俺が植えただよ」と一言。

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自立した白花と赤花のつるバラ                7/1

この一言に目の前に火花が散ったような思いでした。

聞いてみると
この道路を歩くと(犬の散歩をする人くらいしか歩かない)
夏場は暑いので植えたとのことでした。
今流行の緑のカーテンですね。

植えたバラは昔もらってきたもので家にあったものだとのことでした。
この方の家は知っているけれど
このようにスペースをとるバラを植えるところはないし
3種類のおなじようなバラがあったというのは
どうも解せないのですが
それを聞いても仕方のないことなので
それ以上の話はしませんでした。
冷静に考えれば園芸品種の一つなのでしょう。

帰り道では自分の早とちりに
我ながらあきれてしまいなんとも表現の出来ない複雑な気持ちで歩いていました。

この赤いつるバラに興味のある方はいるでしょうか。

知らなかった~

昨日の夜は満月でした。
烏帽子岳から昇る白い満月をUPしようとしたのですが
みごとに失敗したことを書くことになってしまいました。


夕方のまだ明るいうちに烏帽子岳のあたりから白い月が昇ってくるのを
以前からハリーの散歩しているときに目にしていました。
今では自信がないのですが
1月の満月が一番烏帽子岳の近くに見えると思っていました。

一昨日の夕方、
4時半頃にはほぼ満月に近い白い月が烏帽子岳の少し上のほうに見えました。
家に帰ってから調べてみたら翌日の9日が満月だということがわかりました。

絶好の機会とばかりに
昨日はハリーの散歩は後回しにして烏帽子岳の良く見える高台に行き
満月が昇ってくるのを待っていました。
ところが前日には高く昇っていた月が午後4時半になっても見えません。

DSC_0010-s_20120110152311.jpg
午後4時半

西に傾いた太陽はまもなく沈むころで
あたりはどんどん暗くなってきます。
三脚は持ってこなかったのであきらめて帰りました。

家に帰って改めてハリーの散歩に出ましたが、
あきらめきれずにカメラも持って出たのでした。

DSC_0013-s_20120110152319.jpg
午後5時

結局散歩の間には月は上がってきませんでした。
途中でフェンスにカメラをおいて西の方角を撮ったのが上の写真です。
雲がなければ雪をかぶった北アルプスがきれいに見えるところです。
中央の富士山のミニチュアのような山の向こうに槍ヶ岳が見えるのですよ。


夜は近くで新年会がありました。
帰りに頭上を見ると満月が輝いていました。

改めて調べてみたら
月が昇る時刻は一日で1時間くらい遅くなるとのことです。
ようするに満月だった昨日は日が沈んだ5時半過ぎでないと
昇ってこないことになっていたのでした。

この時期に見られる太陽が西に傾いた時に昇ってくる白い月は
満月になるまでしか見ることができないものだったのです。

寒肥を散布しました

今朝はこの冬一番の寒さだったようです。
時間を追って温度変化を書いてみると
6時ー8℃、9時ー6℃、12時1℃、15時5℃、18時1℃というような
ことになっているようです。
午後3時の5℃は瞬間的なものでよく冷えた一日でした。

それでも風がなく快晴だったので外仕事は気分が良かったですよ。




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快晴ということで雪の烏帽子岳を撮ることができました。
前のピンボケの枝はロサ・セリケア・プテラカンタです。


DSC_0022-s_20120106180545.jpg

庭の池です。
もう春まで解けないでしょう。
白く見えるのは雪です。



今日はこの寒さの中でバラ畑に寒肥を散布しました。

配合は菜種油カスと骨粉それにケイ酸カリを1:3.5:1です。
本当は1:3:1の組成にするつもりだったのですが
それぞれの包装状態から計量するのが面倒なので
包装単位で混合した結果の組成なのでした。

散布量は気分でやりました。
たぶん一株当たり500ml位でしょう。

昨年は窒素過多と思えるぼやけた咲き方になってしまったので
今年は大いに悩みました。
少し前にきむたくてんちょのブログでは
バランスの悪い多肥はお勧めできませんと書いてあり
そこではリン酸の過剰で花があがりづらくなるという例を書いていました。

ならばどうすればいいのだ

きれいに咲いた一昨年との違いを検討してみると
使った骨粉が違っているだけだったので
一昨年の骨粉に戻して同じように施肥するということに落ち着きました。
これが正解かどうか半年後のお楽しみですね。

骨粉の違いはというと
今年は抽出骨粉(?)で昨年は焼成骨粉ということです。
施肥時のリン酸含量は同じにしているはずですが
焼成骨粉はリン酸の効きが悪かったのではないかと考えたのですが
どうでしょうか。

散布は株当たり数か所に置きその上に牛糞を載せただけです。
土とまぜればいいのでしょうが面倒ですし
この時期では地面が凍っているのでできません。




春の最盛期を思い出して昨年のバラ畑をUP。


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                                          2011/6/15

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                                          2011/6/15


こうして改めてUPしてみると
やはりぼやっとした印象はぬぐえません。
昨年の1/191/24を見ると違いがわかると思います。

半年後に期待しよう

挨拶が遅れました

今日は忘れていた外猫三匹とハリーの写真をUPしようと思って
昨年の写真を探してみたら
なんと猫の写真はたくさんあるのにハリーの写真がないのです。

正確にはないわけではなくて寝ている写真が一枚だけあったのですが
新年早々これでは失礼だとボツになったのでした。
午後の散歩の時にでも撮ってやろうと思っていたのですが
曇ってきてしまいこれもボツ。

さらには朝のうちは晴れていたので
新春の烏帽子岳をUPしようと思っていたのですがこれもボツになってしまいました。
昼頃には雲が出てきたのであわてて撮ってみたのですが
望遠レンズを持っていない悲しさで
小さな峰は雪と雲が同じ白さで山が確認できない写真になってしまいました。

そんなこんなでとりあえず外猫の新年のご挨拶といたしました。


067-s_20120103115430.jpg

まずは親猫のトラです。
食事の時も最後まで文句を言わず待っており母親の気分が残っているようです。
そばに寄ってきて足元にスリスリするのですが抱かれるのはかたくなに拒否します。


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長男(?)のハナ。
雄なのに頼りがいがない。
昨年の春先は大きな黒猫にいじめられ生傷が絶えず
病院通いもしたのですが
体力が付いたのかいじめられなくなったようで
一安心しています。


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末っ子(?)のミー。
一番甘えん坊で家の中に入りたがる。
朝食が遅くなると居間のガラス戸に張り付いて
三匹を代表してご飯の催促をする役です。
抱っこが好き。
小柄で抱いた時の感じではハナの半分くらいの重さしかないように感じられます。


DSC_0022-s_20120103115552.jpg

めずらしく3匹並んでいたところをパチリ。


外猫なので今頃の寒さの時期はどこで寝ているのか気になって仕方がないのですが
いまだにその場所がわかりません。
昼間は陽だまりでそれぞれ丸くなって寝ていますよ。

新しい年

あけましておめでとうございます

元日は風もなくさわやかに晴れました。
今日は雪が降っています。
先ほどまで舞うようにふわふわと降っていた雪だったのに
本格的な降りになってきました。
テレビでは箱根駅伝をやっています。
今年も平穏な新年を迎えました。

昨年も同じように穏やかな新年だったけれど激動の一年でした。
今年は明るさの見える一年になってほしいものです。



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フリューリングス・ゴルド(Fruhlingsgold)                        5/22

年頭を飾るバラ。
いろいろ探してみたけれどやはり春の早咲きのバラが新春にふさわしいと思う。
ということでフリューリングス・ゴルドを選んでみました。

名前も「春の金色」ということで新春にふさわしいのではないでしょうか。


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リヴァル・ドゥ・パエスタム(Rival de Paestum)                      5/30

もう一枚。
私の好きなリヴァル・ドゥ・パエスタムをUP。
昨年は何回もUPしているけれど
この柔らかな花弁を見ていると心が和らいできます。
今年はもっときれいに撮ってみたい。

孫たちは昨日嵐が去るように帰っていきました。

この一年平穏でありますように願っています。

ことしもよろしく
プロフィール

paper moon

Author:paper moon
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