帰っていきました!

今日、小学生の二人の孫が新幹線で東京に帰っていきました。
25日に上京したついでに長男と次男の子供を一人ずつ連れてきたのです。


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最初の日に女の子が自分のレシピで作ったハンバーグの前にして乾杯。
つれあいは女の子を育てたことがないからと戸惑いながら
楽しそうに作るのを付き合っていました。
小学2年生で自分のレシピで作れるのはすごいと思ってしまうのは爺バカでしょうか。


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一日目は二人が好きな山の公園へ。
まだところどころに雪が残っていました。
冬はスケート、夏はゴーカートがあるのですがこの時期はどちらもなくて
遊び道具も持ってこなくて手持無沙汰。

夏と違って連れて行くところがなく
どこに行こうかとスケジュールを決めるのに四苦八苦でした。
やっと思いついた映画は面白くない
動物園は見たことがある動物ばっかり
という具合に拒否されてしまうのです。

親に電話で愚痴ると心得たもので
かまわず連れて行ってください、大丈夫ですと言われてしまいました。
やはりいけばそれなりに楽しそうでひとまず一安心。

映画は「長靴をはいたネコ」を見に行ったのですが
私は3D映画というものを初めてみたのです。
孫たちは何度も見ているそうで
今回は3D効果はそれほどでもないなどともっともらしいことを言っていました。
私にはそれなりに新鮮でしたがこれは一瞬のもので
やっぱり静止している写真のほうが深い印象があると思ったのでした。
(年寄りのひがみ?)


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ハリーの散歩も楽しそうに
代わりばんこにリードをもって歩いてくれました。
ハリーも私の時よりも楽しそうで笑顔なのですから不思議です。


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この5日間は孫にべったりでバラはもちろん自分のことは何もせず過ぎてしまいました。
何をしていたのかと言われると自分でも何をしていたのだろうと
思ってしまう5日間でしたが
楽しかったと言ってくれた孫の笑顔に疲れも忘れてしまいます。

今はこの楽しみがあと何回あるのだろうと思っているところです。
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武相荘に行ってきました

先週上京した折に町田の次男の家に泊まりました。
予定が変わって帰るまでの時間が空いてしまったのですが
その時に次男のお嫁さんが「武相荘に行って来たら」と一言。

武相荘は白洲次郎と正子の私邸で
小田急沿線にあることは知っていたのですが
すぐそばだと聞いて、さっそく行ってきました。

農家を購入して住んだことは知っていましたが
目の前にはユニクロの店舗があり
周りは住宅街でびっくりしました。
この辺りは少し前までは田舎だったということですが
すごい変わりようです。


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入口はこのような感じ。
豪農の家を買ったと思っていたのですが
こじんまりした外観で意外でした。


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入口には桜が活けてありましたが
周りではまだ梅の盛りでした。


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茅葺の屋根はいいですね。

内部は白洲正子のコレクションを見ることができると思っていたのですが
それは一部屋にあっただけで
正子の書斎など当時の部屋の状況を伺うことができるようになっているものでした。

内部は質素といってもよいくらいの雰囲気で
経済人としても成功した白洲次郎の家としては意外な感を強くしました。


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外にあった当時の高級車のほかには
この水道栓が当時の経済力を示すものだと思ったのですが
もしかしたら当時のものではなかったりして…。


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入口のガラス戸を撮ったのですが
おもしろい写真が撮れました。
家の中のテーブルに乗っていた洋酒のビンが面白いと思って撮ったのですが
家の中は明るかったのはテーブルの上だけだったために
ガラス戸に映っていた外の景色も映ってしまったのでした。
説明されてもピンとこないかもしれませんね。


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庭に咲いていた椿です。
我が家のあたりでは冬の寒さで椿は育ちません。
この時期のぼってりと咲く花には惹かれます。

ザ ローズ オブ セレブレーション(その2)

引き続きザ ローズ オブ セレブレーションのフラワーアレンジメントをUP。

ゴージャスなアレンジメントはつつましい庶民の私には高値の花。
本当に目の保養になりました。



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このバラの配置はまさにアンダー ザ ローズの意味を込めているのではないでしょうか。
このテーブルで優雅に酒を酌み交わしながら密談をするということを想像すると
ちょっと楽しくなります。



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これらのアレンジメントはその道の大家のものなのでしょう。
素晴らしいと思いました。
結婚式で花嫁が持つブーケくらいしか思いつきませんが
どういうところに飾るのでしょう。


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ゴージャスなアレンジメントに圧倒されましたが
私にはこのような小品が一番しっくりきました。

別世界をちょっと垣間見た気になった気分でした。

ザ ローズ オブ セレブレーション

先週の土曜日に東京に出かけていく用事があったのですが
その前にほかの方のブログで
バラの切り花品種の発表会があることが紹介されているのを見ていました。
これは見に行かねばとカメラを持って時間をやりくりして行ってきました。

その発表会は日本橋の高島屋でおこなわれているザ ローズ オブ セレブレーションです。
切り花品種をまとめてみる機会はないので興味深々でしたが
結局は自分が育ててみたい品種はどれかという目線で見てしまっていました。
まだ修行が足りないというところでしょうか。

そういうことで自分なりに気に入った品種をUPしてみます。

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ローズファームケイジのブース

大きなブースを持っていたのはここと市川バラ園でした。
ローズファームケイジはFGローズを出しているせいか
ほかの出品者よりも園芸品種に近いイメージのものが多いと感じました。


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BLANC DIVOIRE

なかでも気に入ったのがBLANC DIVOIREですが
ごらんおように花径が長いので園芸品種としては無理でしょう。


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市川バラ園のブース

こちらはまた独特の品種群でローズファームケイジとは違った趣です。


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名前を聞いたのですが書洩らしてしまってわかりません。
この赤は本来の色ではなくもっと深い色です。
今年の売れ筋というようなお話でした。

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イブ シャンテマリー

イブシリーズはほかにもたくさん出ていましたが
この雰囲気が気に入りました。


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アンヌ ワグラン

今井ナーセリーの品種です。
完全には開きそうにありませんが
中心部にピンクがのぞいているところがポイントでしょうか。


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ラ シャンヌ ゼブラ

これも今井ナーセリーの作品です。
今回見た中では一番育ててみたいと思った品種でした。
絞り咲きで柔らかな感じというのは初めて見たと思います。


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ペイシェンス

デビット・オースチンから4種類ほど出品されていた中の一つです。
この雰囲気はイングリッシュローズの中では珍しいでしょう。



このほかでは始めてみたサントリーのアプローズが気になりましたが
まだ硬い蕾の状態で開いたらどのような色になるのかわからず残念でした。

切り花の出品だけではなくフラワーアレンジメントの作品も
たくさん出品されていました。
タイトルを変えて改めてUPします。

フォーカル・ポイント

お彼岸だというのに2月並みの寒い日が続いて
体調管理にアップアップの毎日です。
今朝の最低気温がー5℃で最高気温が10℃だったのですよ。

ようやくバラ関連の作業がひと段落したので
フォーカル・ポイントになるように鳥の巣箱を設置しました。


DSC_0005-s_20120320170312.jpg

バラ畑だといってもなにか絵になるようなポイントがほしいと考えて
思いついたのが鳥の巣箱をおいてみるということだったのです。

昨年安曇野の「森のおうち」で念願の鳥の巣箱を見つけ
ようやく春になっての設置となったのでした。。


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どこに置こうか巣箱を持ってうろうろしたのですが
開花時の状態と違うのでなかなか決まりません。
とりあえずスイート・ジュリエットの脇に置いてみました。

この写真を見てもピンとこないでしょう。
6月の開花期まで待ってください。
きっと絵になるフォーカル・ポイントになっているでしょう(たぶん)。



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リタウマ                       3/19                                     

バラ畑では新芽の動きは全く見られません。
しかしハウスの中では新芽が動いています。
ハウスといっても雨除け程度にビニールが張ってあるだけなのですが
それでも違うのですね。
毎年一番早く新葉が展開してくるのはHRgのリタウマです。

やはり自分のところで冬を越したバラが活動を始めると
胸がわくわくしてきます。

古時計

古時計というメランコリックな歌が流行りましたが
古時計とはどれくらいたったものをいうのでしょう。


我が家には40年以上たった機械式の置時計があります。
先月、ねじを巻いても動かなくなったので分解掃除に出していたのですが
ようやく昨日戻ってきました。
札幌から帰ってくるときに分解掃除をしてから持ってきたので
10年ぶりの分解掃除でした。


DSC_0013-s_20120318164426.jpg


機械式の時計を修理することができる職人が減っていると聞いていたので
修理を依頼した時に
あと何年くらい修理を依頼できるのでしょうかと聞いたところ
若い人たちが育ってきているので心配いりませんという答えが帰ってきました。

古時計というとなんとなく
修理できないほど古い時計というイメージを持ってしまうのですが
いつでも修理できますよと言われると
我が家の時計は古時計という範疇にはいらないのかなと思い
なぜかちょっとほっとした気分になったのでした。


DSC_0002-s_20120318131154.jpg

この時計にはチャイムがついていて15分ごとに鳴ります。
WESTMINSTER、WHITTINGTON、NOSTALGIAの3種類が入っているのですが
WESTMINSTER以外は使ったことがありません。


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これが裏蓋を開けたところです。
左側の黒い板のところがチャイムを切り替えるところです。
下に並んでいる金属棒で音を出しているのでしょう。


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裏蓋を見ると古さを感じますね。
裏にはこのような文字が書かれています。
この時計は私の結婚記念に母が送ってくれたものなのです。

つれあいの名前が入っていないというところが微妙なところなのですが
どのような理由でこの時計を息子に送ろうと思ったのか聞かないままに
年月を重ねてしまいました。

これからも我が家の中心で時を刻み続けてくれるでしょう。

去年の虫たち(2)

今日も寒かったです。
朝は小雪が舞っていて昼頃にようやく晴れ間が見えてきたのですが
こんどは強い北西の風が吹き
明るい陽射しがあるものの
真冬並みという言葉がぴったりの一日でした。



今日は前回に続いて去年の虫の写真ということで
ミツバチなどをUPします。


023-s_20120315185912.jpg
ミツバチ                                    2011/8/6

ミツバチはいつもいるようでもあり
周期的にやってくるようにも見えます。
たぶんバラ以外の花があるときは
そちらの方に行っているのでしょう。


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ミツバチ                     2011/6/5

やはりホバリングしているところが絵になります。
カメラ目線でホバリングしている写真を見たことがありますが
よほど運がよくないと撮れないでしょう。


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ミツバチ                                  2011/11/12

これも二度目のUPですね。
寒い時期になって雨の中のミツバチを見るとかわいそうです。
この日は花粉がとれたのでしょうか。
11/24にもバラの花にいるミツバチの写真を撮りました。
本当によく働くのですね。


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ヒラタアブ                                2011/6/18

ヒラタアブの画像を2枚UP。
このブログを書く前にヒラタアブを検索してみたら
随分いろいろなタイプがあることを知りました。


086-s_20120315190143.jpg
ヒラタアブ                               2011/6/12

2枚共に同じタイプですが
胴長のタイプのヒラタアブも来ていました。


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スズメバチ                               2011/6/17

画像を検索してみてスズメバチだとわかりました。
撮るときはスズメバチだと思わずにカメラを近づけたのですが
撮り終わると猛々しい羽音をたてて飛び立っていきました。
その羽音に反射的に身を縮めたほどです。
もう見かけても撮ることはしません。


055-s_20120315190125.jpg
2011/8/3

この昆虫はなんでしょう。
カミキリムシの画像で検索するとそれらしい画像はあるのですが
信じられないくらいの色々なカミキリムシの写真に目移りしてしまい
これだというものは特定できませんでした。
しかしたぶんカミキリムシの一種でしょう。
撮ったときは分からなかったのですが
感で害虫だと思ってプチッとしてしまいました。




今日からつれあいが義兄の法事で札幌に行きました。
21日までのんびりと一人の日々です。
相変わらず風邪気味ということで家の中でごろごろして終わってしまいました。
今夜はー6℃の予報ですが明日は暖かくなるそうなので
本気を出して外仕事をしたいです。
ジャガイモを植え付ける準備など畑仕事もしなくてはと思っています。

去年の虫たち

今朝も寒かったです。
夜のうちに雪も積もっていました。
日中は久しぶりに良く晴れてさわやかな一日でしたが
北西の風が強く外仕事はしたくない一日でした。

おまけにこのところの天候不順のせいか風邪気味だったので
一日家の中で依頼されている図面の製本と
昨年のバラの写真集の製本の段取りをして過ごしました。

例年作っているバラの写真集は
昨年度分がようやく画像の選定が終わって
レイアウトの段階になりました。
バラの写真をレイアウトしているうちにページの設定上
余白のページが出てしまいまい、
なにかで埋め合わせようと画像を探していたら
昆虫の画像がことのほかたくさんあることに気づいたのです。

テントウムシ、カエル、カマキリ、バッタ、トンボ、ハナグモ、
ミツバチ、その他のハチなどです。

そこで、今日はテントウムシ、カエル、カマキリ、バッタ、トンボ、ハナグモを
撮影日順にUPしました。
ミツバチとその他のハチ類は後日改めてUPしたいと思っています。


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テントウムシ                                  2011/5/4

この画像はすでにUPしていますが記録ということで再度UPしました。
これまであまり気にしていなかったのですが
テントウムシは春に出てきて夏以降は出てこないようです。
アブラムシの発生と関係があるのでしょうか。

この時期にみずみずしい新緑の葉を見ると
早くこの季節が来てほしいと願わずにはいられません。


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アマガエル                                   2011/6/10

なぜアマガエルはバラの中にいるのでしょう。
餌があるのでしょうか。
よく見かけます。


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ハナグモ                                    2011/8/5

ハナグモの存在はあまり気に留めていなかったのですが
害虫を食べてくれるということを知ってから
気をつけてみるようになりました。
よく見るとかわいいですね。


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カマキリ                                    2011/8/23

昨年はカマキリの卵をよく見かけました。
害虫を捕食してくれるそうなので大歓迎です。
今年はたくさん見ることができるでしょうか。


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バッタ                                     2011/9/3

秋の昆虫です。
8月下旬から見かけるようになりました。
見事な補色で地面にいたら見分けがつきません。


DSC_0017-s_20120313184317.jpg
トンボ                                     2011/9/17

トンボも8月下旬から見かけるようになります。
昨年は3種類を撮ることができました。




明日の朝は-8℃の予想です。
まだまだ本格的な春とは言えません。
玄関に置いてある鉢は新葉が展開してきていますが
もうしばらく外には出せません。

茫洋とした春霞のこの季節の雰囲気が一年の中で一番好きなのですが
今年はいつごろになったら春霞がかかるのでしょう。

春の淡雪

今頃は春の名残雪が降る時期なのですが
今朝の雪にはびっくりでした。
あわてて除雪に外へ出ると長靴が埋まりそうなのです。

つれあいがバラの台の上で測ったら25cm位あったと言っていました。
1時間ほどかけて家の前の道路を除雪したのですが
重い湿雪で腕がだるくなってしまいました。

昼前に記録ということで思い出したように写真を撮りました。


DSC_0003-s_20120310185927.jpg

昼くらいまでみぞれという感じの雪が降り続いていたのですが
積もるよりも融ける方が早いということで
除雪した道路は完全にアスファルトが出た状態です。



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雪があるぞというところをとろうと思ったのですが
この時間には大分融けてしまっていて25cmの深さは見つけられません。

DSC_0008-s_20120310185820.jpg

アーチの上の雪もこの程度で迫力がありません。


DSC_0026-s_20120310185859.jpg

スタンダード仕立てのバラには綿帽子のような雪が乗っていましたが
いかにも春の雪という印象です。


DSC_0011-s_20120310185839.jpg

近くにネコヤナギがあるので
雪が乗っているところを撮ろうと思って行ってみたのですが
雪ではなくて水滴に代わってしまっていました。


バラの植替えは畑に埋めておいたティー・ローズをのぞいて終わりました。
この雪で緊張感が切れてしまい
この春の植替えは終わりにしようかなという心境です。

苗が来ました

昨年の秋にはもうこの冬はバラを買わないと思っていたのに
気が付いてみたら両手で足りない数を買ってしまっていました。

ここはかなり寒いので冬の間に購入したバラは
春までの置き場所が問題なのです。
数年前には暖かい地方の業者から3株買ったのですが
8号鉢に入っていてしっかり根が回っていたので大丈夫だろうと思って
外に置いておいたところ春になって根元が黒ずんできて
すべて枯れてしまいました。
典型的な凍害ですね。

以来取り置きをしてくれる業者には3月上旬の発送を依頼し
だめな業者のものは玄関に入れるようにしています。




DSC_0009-s_20120308175844.jpg
玄関に置いている到着したバラの苗


今週に入って大きな段ボール箱に入ったバラの苗が立て続けに到着しました。
合計6鉢です。

ほかの方のブログを見ていると
注文した苗を受け取るときの心境を書いているのをいくつか目にします。
その心境とはちょっと後ろめたいという気持ちで
家人のいないときを受け取り指定時間にしているとか
近くの実家を受取先にしているなどということが書かれています。

これらを読んだときは思わず笑ってしまったのですが
今回のようにこれ見よがしに
大きな段ボール箱が続けて到着すると
人のことを笑ってはいられない気持ちになてしまいした。


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クイーン・オブ・ザ・ムスク(Qeen of the Musk)

一つの段ボール箱は暖地からののもので
開けてみたら新葉が展開していました。
家のバラはまだ固い芽なので
みずみずしい葉を見ると気持ちが高揚してきます。

DSC_0018-s_20120308175924.jpg
アメリア(Amelia)

柔らかで淡い色の葉もいいですね。


DSC_0032-s_20120308175936.jpg
フェリシテ・パーメンティエ(Felicite Parmentier)

こちらは寒冷地の業者から来た苗です。
このぷっくらとした芽もたまりません。
写真を撮っていて気が付いたのですが
この小さな芽にアブラムシが2匹ついていました。
寒い北国からやってきたのでしょうか。

松本に行ってきました

今朝は外を見てビックリ。
真っ白な銀世界でした。
日中はずっと雨だったのですが雪は融けません。
昨日あたりようやく日陰の雪も消えたという状況だったのに
今年は春が遅いな~。

昨日は晴れていたのにつれあいが松本に行くということで
運転手としておつきあいでした。
今日こそ植え替えをしようと思ったらこの天気です。
今週は外出することが多いので植替えが終わるのはいつになるでしょう。


昨日の松本での行動をUP。

つれあいを松本市内で降ろしたら夕方まで自由行動です。
今回は運よく松本市美術館でシャガール展が開催されていたので直行しました。



DSC_0015-s_20120304191640.jpg img071-s_20120304191601.jpg

モチーフに牛、山羊、鶏、花束、恋人たち、ベラなど繰り返し出てきますが
どれも素直に受け入れられ、
その色彩と共に好ましい作家です。


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シャガール展のあとには草間彌生展が開かれるそうで
美術館の入り口には赤い水玉模様のかぼちゃのオブジェが飾ってありました。

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市内を走るバスにも草間彌生がデザインした赤い水玉模様のバスがありました。
美術館の前を走る路線バスなのですが
このような街並みの風景は楽しいですね。


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ちょっと遅い昼食は和食のヒカリヤ ヒガシでいただきました。
このお店は以前に来たときは込んでいて入れなかったのですが
この時期は観光シーズンではないせいか空いてました。
隣はヒカリヤ ニシという名前で洋食を出していますが
このごろはもっぱら和食のほうに興味が行ってしまいます。



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昼食の後は前もって調査済みの古書店をハシゴ。
こちらは期待したものはナシでした。
途中のクラフト店でマグカップを衝動買い。
写真では大きさがわかりませんが
帰ってから量ってみたらコーヒーカップ2杯分以上の大きさでした。


DSC_0043-s_20120304190253.jpg

松本に来たら松本城でしょうということで
急きょ撮影に行ってきました。
市内の観光めぐりの場所から歩いても10分とはかからないところにあるので
観光客にはありがたい街です。

一番写真写りの良い場所はもう少し左側なのですが
歩くのが面倒になってこの場所からの紹介です。

新発見?

春は名のみの……
そんな歌の文句を思い出してしまう寒い一日でした。
天気予報通りですが昨日の春らしい穏やかな一日の翌日が
この寒さですからボヤキの一言も出るのはしかたないでしょう。

寒いと言っても植替えはやっています。
今朝は鉢からバラを抜いたら根が凍っていました。
台の上には雪が残っているのですから
不思議なことではないと言えばそれまでですが…。



ベイシーズ・パープル・ローズの植替えを前に
剪定をしていて新発見をしました。

枝の中まで紫色だったのです。


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DSC_0009-s_20120302111850.jpg

私の記憶ではこのように枝の中まで色がついているというバラは
見たことがありません。
この画像ではきれいとは言えませんが
見た目には本当にきれいな赤紫色なのです。

新発見に、なにかすごく得をしたような気分になりました。

花と紅葉した葉もUPしてみましょう。


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2011/8/29

八月の後半の花ということで肥料切れなのでしょう小さな花です。



DSC_0119-s_20120302114031.jpg
2011/11/13

紅葉もきれいだというのがこの品種の売りのひとつらしいです。



花は濃い紫香色で葉にも紫色が感じられ、
枝も新梢は赤く時間とともに紫色になるということはわかっていたのですが
枝の中も赤紫色だったというのは本当に新鮮な驚きでした。

今日は誕生日

いよいよ三月に入りましたね。
三月というだけで暖かな春をイメージしてしまいます。
二月の下旬になるとあと○○日で三月だと
ひたすら二月の日にちが減るのを数えていました。

今日は私の期待に応えてくれるように風もなく穏やかで
気温も午後3時には11℃と四月上旬の気温になりました。
一日ひたすらバラの植替えに励みました。


三月一日と言えばハリーの誕生日なのです。
外猫に比べてブログに出てくることが少なく
ちょっとかわいそうだと思っていたのでした。
数日前に今日に備えて写真を撮っておきました。



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散歩の途中にお宮の前で「はいポ-ズ」。
リードを外したからでしょうかご機嫌で笑っています。

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画像を加工していて気が付いたのですが
左の灯篭の足に寛保三と彫ってあるのが見えます。
これまで神社の歴史については気にもしていなかったのですが
調べてみたら1743年でした。

このあたりには古墳群があるところなので
歴史があるものがあっても驚かないのですが
改めて歴史を実感してしまいました。

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散歩から帰ってきて玄関でもう一度「はいポーズ」。
お座りと言ったのに伏せのポーズです。
調教に出したのですが飼い主の指導不足で
お座りの命令はお座りと伏せの両方だと思ってしまったようです。
その時の気分でお座りだったり伏せだったりという状態です。

書き忘れていましたがハリーにとっては7回目の誕生日。
ここで気が付いたのですが
バラの栽培は7年目になるのでハリーが来た年から
始めたのだということなのでした。
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