プルーンの花

気が付いたら4月も終わりです。
テレビでは大型連休に入ったということで行楽地のにぎわいを放映していますが
ゴールデンウイークが特別な休みでなくなってどれくらいたったでしょう。

今日は宿根草を植え込みました。
バラ友さんに教えていただいた品種を中心に購入したのですが
開花時のイメージが湧かず植え込みを躊躇していたのですが
思い切って植え込んだのです。
一ヶ月後はどうなっているか期待と不安が入り混じっています。



バラ畑の隣は別の農家のリンゴ畑なのですが
一本のプルーンが植えられています。
今満開です。


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プルーン

こちらは開ききったところです。
このように小さな白い花が咲く果樹は珍しくありませんが
プルーンの場合は咲き出しが薄緑色なのが目を引きます。


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咲き始めのこの薄緑色は花弁が完全に開くと消えてしまうのです。
一瞬の美しさと言えるでしょう。



昨日UPした梨の花を少し引いて撮ってみました。
一日くもり空だったので花の白さが表現できずが残念です。
この花も明日は中心花を残して摘み取られてしまいます。

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梨も桃もあれもこれも

今日も暑かったです。
一日桃の花摘みをしたのですが
頭は熱々、ずっと上を見ているので目はチカチカでした。

夕方になって気晴らしにカメラを持って家の周りを一回り。
一気になにもかにも花開くという感じです。
目についたものは撮ったつもりだったのですが
ジューンベリーを撮り忘れていました。



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二十世紀

この梨の蕊は紫色できれいです。
白い花と紫の蕊の組み合わせは好きですね。
しかし開くとまもなく黒くなって消えていきます。



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昨日までほとんどが蕾だったのに一気に咲いてしまいました。
あすは紫色の蕊は消えてしまうでしょう。
こちらも花摘みを急がなくてはなりません。



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花桃

花桃はだいぶ前から咲いていたのですがも気が付いたら散り始めていました。
あぶないあぶない。



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ヤマブキ

植えたものではないのにいつのまにか大きな群落になっています。
花が終わったら刈り取られる運命にあります。



札幌からこちらに来て10年になります。
感覚的にはこちらの生活スタイルになってきたと思っているのですが
まだ札幌時代の感覚が残っていてびっくりすることがあります。


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ライラック

札幌ではライラックは5月下旬に咲きます。
家にあるライラックは毎年見ていたはずなのに
頭の中では5月下旬から6月上旬に咲くと思い込んでいました。
今頃咲いていたことを意識していなかったことがわかってびっくりしているこの頃です。



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ジューンベリーもこのライラックと同じような雰囲気で咲いています。


昨日はソメイヨシノの花吹雪でしたが今日は葉桜になっていました。
鉢のバラが水切れで萎れているものがありました。
あっというまに春を飛び越えて夏に向かう気分です。

桜が満開(その3)

昨日までの挨拶は
いつになったら暖かくなるんだろうというようなことでしたが
今日は一転して暑いね~という陽気になりました。
最高気温は28℃だったそうです。
この陽気はあと数日続くということで
果樹の花が一気に咲きそうです。

ようやく我が家のしだれ桜が満開になりました。
例年に比べて5日から7日遅れているようです。



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気のせいか昨年よりも花の数が少ないと感じました。
どうしてでしょう。


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それでも下から見るとにぎやかです。


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久しぶりに晴れて青空の下の桜は晴れやかに見えます。


バラも順調に新葉が展開してきています。
蕾が見えてきたものもあります。
そしてアブラムシもどんどん増えてきています。

これから一週間くらいはバラは水をやるくらいで
もっぱら果樹のお相手をします。
桃の花摘み、続いて梨の花摘み、
そしてリンゴの消毒をして最後はリンゴの花粉付です。
すべて自家用なのでわずかなものなのですが
気持ちはすごく忙しくなっているのです。

桜が満開(その2)

晴れたら家から見える山のふもとの城山公園に
桜を撮りに行くことにしていたのですが
天気予報の予報に反して一日曇り空でした。

それでも公園全体が桜色に染まっていたので
午後から撮りに行ってきました。

ここは戦国時代の地方豪族の出城だったところで
たくさんの桜があります。
残念なことに途中の道路は狭く
駐車場が全くありませんので桜見物に行くには不便なところなのです。

そのせいでしょうか、桜は満開なのに桜見物は私一人だけでした。



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城跡といっても小さな社のような建物があるだけで
城跡らしいものはありません。
たくさんの桜は見たとおりそれほど古いものではなく
戦後植えられたものではないでしょうか。


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有名な桜の名所の雰囲気と違って
いかにも田舎の桜といった雰囲気があるのが面白いです。


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紅白の提灯が張り巡らされているのですが
お花見をする人がいるのでしょうか。
明日は土曜日で晴れるそうなのでにぎわうのかも。

そういう人たちはここまでどうやってくるのでしょう。
余計な心配をしてみたくなります。


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帰りに見た地元の住宅街です。
こうして高いところから見える桜もいいですね。

水仙もチューリップも

ブログを始めて2年目の春を迎えました。
同じような写真が多くなることに気づいていて
どうしたものかと思案していたところ
ある方のブログにこのようなことが書かれていました。

毎年同じ時期に同じような画像を載せているけれど
その植物が芽吹く度に毎年感動してしまう。
毎年新鮮な気持ちで向き合えるので飽きもせず
同じような写真を撮ってしまう。

ブログを見ていると3年くらいでやめてしまう人が多いと感じます。
新鮮な気持ちが薄れてくるのでしょうか。
私は↑の方が書かれたように今年も来年も新鮮な気持ちでバラに向き合っていきたいと
気持ちを新たにしたところです。


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ジュエル・ソング(Jewel Song)

ジュエル・ソングは昨年4月23日のブログに載せています。
比べてみると今年のほうがピンク色が濃いようです。
自分のイメージでは今年のピンクが本来の色だろうと思います。


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水仙は球根で増えているはずなのに
離れたところで出てくることが不思議でなりません。

球根に足がはえて移動するわけではなく
種子で出てくるのであれば
交配種なので同じ花が咲くわけがないのに
ピンク水仙は同じピンク水仙が咲いています。

球根類の増殖方法というか移動方法を知りたいものです。


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このピンク水仙にもラッパ型の品種があります。
ピンう水仙だけをコレクションしてみたいと思ったこともありました。


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アクタエアあるいはアクテア(Actaea)

かな。さんのブログでこの水仙の画像を見て昔のことを思い出しました。
私が小さい時から咲いていて母が口紅水仙と呼んでいたのでした。
かな。さんがアクタエアと教えてくれたので検索してみると
1927年に発表されていました。
日本に入ってきたのはそれほど早くはないでしょうから
我が家にきたときは最新品種だったのでしょう。


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日本の販売業者はアクタエアという名前では売れないと考えて
口紅水仙という名前で売り出したと考えるのはうがちすぎでしょうか。


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この花を見てチューリップだとわかる人は少ないのではないでしょうか。
花弁の縁の産毛のような突起が印象的です。

このチューリップは昨年いただいたものですが
うっかりして名前を控えるのを忘れてしまいました。


しだれ桜が明日あたりには満開になります。
果樹の花も次々と色づいてきました。
この一ヶ月はちょっと暇でしたが本格的に忙しくなってきます。

桜が満開(その1)

昨日までの肌寒いくらいの陽気から一転して暑いと感じるくらいの暖かさに
体がついていけません。
風邪気味の体にはボーッとする感じで張り切って外仕事ということにはならず
家の中でゴロゴロ。

それでも桜が満開ということで車で数分、歩いてもいけるという
隠れた見どころに行ってきました。


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ここは川の土手なのですが全く手入れもされておらず
ひとが散策できるところではありません。
車は通りますが歩いているのは通学の中学生だけといってもよい場所です。


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こんな場所でもそばに行ってみると素晴らしいと感じる咲き方です。


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ここの桜は今日が満開なのでしょう。
一人で満喫してきました。

上田城跡公園の桜はソメイヨシノの開花が15日で
満開が20日だったようで
例年よりも7日~10日遅れたと言っていました。


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山手の方に行くとこれから咲き始めます。
週末あたりには山の桜を撮ってきたいと思っています。

我が家のしだれ桜も明日あたりには満開でしょうか。
明日は一日外出で明後日は雨ということなので
はたして満開のしだれ桜はカメラに収めることができるでしょうか。

開花宣言

今日は昨日に続いて良い天気でした。
午前中はバラ畑でバラの脇芽をとったりとらなかったり
草取りをしたりしなかったりと気の向くままに
ゆったりと過ごしました。



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ハリーの散歩コースにある手入れをしていない畑には
菜の花も咲いていました。


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柳の芽も気が付いたらずいぶん伸びていました。
日に日に変わる景色に散歩も楽しいです。


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我が家はいわゆる庭がない状態なのですが
それでも水仙とかチューリップとかムスカリなどはあるのですよ。
証拠写真を撮ろうと思ったら
隣に面白いものを見つけました。
こんなに低いところにカマキリの卵がありました。
枯れた庭梅の枝に産み付けたのです。
今年はあちこちでカマキリの卵が目につきます。
バラ畑にたくさん来てくれると嬉しいのですが…。
期待しています。


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最後になりましたが
我が家のしだれ桜の開花宣言です。
目の高さでは蕾ですが地面に近いところはにぎやかになってきました。
このあたりの開花予想では例年よりも5日くらい遅れているそうですが
我が家の桜は少し遅いという程度で満開になりそうです。

春の匂い

このところ暖かい日が続いていますが
思ったほど春らしい景色にはなっていません。
烏帽子岳の雪が消えないと暖かくならないといわれるのですが
まだ雪が残っているのですからしかたがないのでしょう。

それでも桜の開花宣言が出されるなど
確実に春がやってきていることは間違いありません。

春の匂いを感じながらカメラを持って歩いてみました。


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13日にUPした水仙が開花しました。
名前はわかりませんが雑草のようにはびこっています。
遅咲きのピンク水仙はまだ蕾も上がってきていません。


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ハウスの庭梅も満開になりました。


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しだれ桜は花茎が伸びてきました。

新聞の桜の開花情報によれば
上田城跡公園の桜は今週末が満開でお花見の見ごろだそうです。
今年はちょっと足を延ばして桜を撮ってみたいと思っています。


家のまわりの春の匂いは代わり映えしないので
ハリーの散歩で見た道路縁の花を撮ってきました。

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土筆がたくさん出るところなのですが
今日は一本だけ見つけました。


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塀越しに出ていた花です。
こぶしではないようですし
モクレンでもなさそうですがとりあえずパチリ。
これ一輪しか見ることができず
後姿であるのがちょっと残念。


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こちらはモクレンです。
モクレンは開き始めがいい雰囲気ですね。


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我が家にも紫モクレンがあるのですが
遅咲きで葉が出るのと一緒に咲くので
なんとなく品がなさそうに感じて好きになれないのです。

このモクレンのあるお宅には
このあたりではめずらしくきれいに紅葉するもみじがあります。
いつも撮ろうと思いつつ適期を逃してしまっています。
この秋こそはトライしてみましょう。


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つるクロチルド・スペール(CL Clothilde Soupert)

バラの写真も入れましょう。
オベリスクからはみ出たやわらかな枝に展開する春の葉。
咲くまでにはまだ一ヶ月くらいはあるでしょうか。
楽しみです。

春の雨

今日は一日雨。
春の雨はバラの芽を伸ばしてくれるそうなのでこれからが楽しみです。

午後になってやんだように見えたので枝についたしずくを撮ろうと出てみたのですが
完全には止んではいなくて目に見えないくらいの雨が降っていました。

「月様雨が…」
「春雨じゃ。濡れて行こう」
こんなセリフが一瞬浮かびました。
このセリフがわかる方はどれくらいいるでしょう。
歳がばれるというものですね。

月様のまねをして傘も差さずに撮影続行。



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つるサマースノー(Summer Snow Climbing)

やはり雨にあたると新芽もみずみずしく見えます。
バラ畑のなかではつるサマースノーが一番展開が早いようです。
暖かい地方ではもう蕾が見えたという報告もありますが
それから見れば牛歩の歩みといった感じですね。


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ピエール・ド・ロンサール(Pierre de Ronsard)

今日は風もなく細い糸のような雨だったので
大きなしずくがたくさんついていました。

このしずくの中に天地が逆になった風景が見えます。
三脚をたててもっとアップで撮ると面白かったのでしょうが
手持ちなのでこれくらいまでしか撮れませんでした。


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カーディナル・ド・リシリュー(Cardinal de Richelieu)

このしずくの中には隣のリンゴ畑が映っているのですが
わかるでしょうか。


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ピュリティ(Purity)

明日からまた気温が上がるようです。
この雨で一気に新芽が伸びるでしょうか。

アネモネ・フルゲンス

我が家のバラはバラ畑に植えられていてローズガーデンと呼ばれる庭はないと
妙に力んでみたりしていたのですが
見に来てくれた人たちがもう少し何とかしたらという目つきで見返すので
思いきって今年は宿根草を植えることにしました。

ようやく宿根草にも関心を持ち始めた折に
フランネルさんのブログで原種のアネモネの白花を目にしました。
その時はいいな~と思っただけだったのですが
花屋で見つけた時に衝動的に買ってしまったのです。


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これまでだったら見ても手を伸ばすことはなかったのですが
今回はフランネルさんのアネモネだと思って手に取ってしまったのです。
赤、紫、ピンクと色とりどりの中から迷わず白花を手にしました。


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帰ってきてから改めてフランネルさんのブログを見てみたら
同じものではありませんでした。
私が買ったものはアネモネ・フルゲンスという名で
フランネルさんのものはアネモネ・パボニナと書かれていました。

写真からは両者の違いは判らなかったのですが
フランネルさんからパボニナは原種で
フルゲンスはパボニナの交配種だと教えていただきました。


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見慣れた園芸種の大輪よりも
原種に近いと思われるフルゲンスは気に入っています。
濃紺の蕊と白い花弁の対比が素敵です。


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これからは宿根草のUPも増えることになるでしょう。

肝心のバラ畑に植える宿根草の方は
宿根草に詳しいバラ友さんにメールであれこれ教えていただいているのですが
開花時のイメージが湧かないので選定に四苦八苦しています。

梅は咲いたか桜はまだか

予報通りだったのですが最高気温が19℃になって
暖かいというよりも暑いというような天気でした。

陽気に誘われるように午前中カメラを持って歩いてみると
隣の家の塀には梅が咲いていました。


DSC_0053-s_20120412193119.jpg

咲いていたのは塀にかかった枝だけで
これ以外はまだ蕾でした。


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うちのしだれ桜はまだ蕾が硬いだろうと思っていたのですが
近寄ってみるとなんとまあ色付いているではないですか。
この調子だとあと一週間もすれば咲きそうです。
今年は数日遅れだと言っていたのですが平年並みになるのではないでしょうか。


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こちらはハウスの中の庭梅です。
昨年名前がわからないと書いたらにゃんさんが庭梅ですと教えてくれました。
外の庭梅は蕾は硬いですがハウスのこの蕾は夕方には開きました。


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しだれ桜の下の水仙です。
朝日に蕾が透けて見えています。


DSC_0044-s_20120412193102.jpg

こちらは日当たりのよい土手の水仙です。
もうすぐ開きそうです。

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ライラックの蕾も割れてきました。

この暖かさで一気に色々な花が咲きそうです。
来週あたりはにぎやかになるでしょう。


バラ畑はようやく整理が終わりました。
昨日は米ぬかを散布しました。
有用菌を増やすことができるらしいですが
米ぬかを散布すればそれだけでよくなるのか
さらに別のことも加えないと意味がないのか
このところがよくわかっていません。
気休めというかやらないよりはましだという程度の気分でやったのでした。

ちょっと温泉へ

昨日から一泊でロートルばかり男女合わせて8人で湯田中温泉に行ってきました。
私以外は皆さん何度も来ているそうですが
初めての私には見るもの聞くもの初めてで楽しかった。

前日の昼食は小布施の竹風堂で名物定食の栗おこわの山里定食をいただきました。


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栗おこわの山里定食

食事の写真は今回初めてだったかも。
おいしそうに撮れているでしょうか。
ここには見えていませんが右側にしょうゆ豆がついてきていました。


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しょうゆ豆

この地方の郷土食だと教えられて2粒、3粒食べてしまったあとに
あわてて撮りました。
初めて食べたと思うのですが同じ発酵食品でも納豆とは違った風味でおいしかったです。



小布施を後にして一路湯田中温泉街へ。
泊まりは一茶のこみち美湯の宿という名のホテルでした。
ホテルではナイトショーも見ることができ良かったのですが
写真は撮り忘れてしまったのでありません。

ここに来た目的は温泉に入るということに加えて
世界的に有名になっている温泉に入る猿を見ることでした。

ここまでくれば簡単に見ることができるのかと思っていたら
とんでもなく甘い考えだとわかってびっくり。
駐車場に車をおいてから徒歩で約30分、
それもこの時期は雪が残っていてぬかるんでいるので
長靴を履いていかないとだめだということです。

ホテルには猿を見に行くお客さん用に長靴が用意されていたので
全員借りていくことになりました。



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地獄谷野猿公苑の全景

ようやくたどり着いたのですが
残念ながらおさるさんは風呂には一匹も入っていませんでした。
以前来たことがある人は入っているところを見たと言っていましたが
運が悪かったようです。


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やむなく風呂の周りにいたおさるさんを撮ってきました。


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こんな顔をして温泉に入っている写真をよく見るのですが
外では面白味がありません。


DSC_0046-s_20120410184046.jpg

これはおまけです。

世界的に有名だというだけあって
帰り道であったのはすべて外国の人たちでこれはびっくりでした。
この人たちも遠路はるばるやってきたのに
風呂の周りで日向ぼっこしているだけの猿を見ては
ガッカリだったでしょう。


私たちはこの後昼食においしいそばをいただいて
帰ってきたのですがこれも写真がありません。

この寒さはいつまで続くのだろう

このところ週末になると、来週こそは暖かくなるだろうと期待していたけれど
その期待はずっと裏切られています。
今朝も氷が張っていました。
昼間も北西の風が強く体感的には真冬並みでした。



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おとといの烏帽子岳です。
烏帽子岳の雪が消えないと暖かくならないのですが
この状態ではまだまだ暖かくならないでしょう。



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この前、春の花のイメージの強い黄色い花が咲いていないと書いたのですが
近くの家には黄梅が咲いていました。
このあたりでは日当たりのよい石垣で見られます。

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こうしてみるとやはり春の花だと思います。



我が家にも咲いている花がありました。
オオイヌノフグリです。
花というよりも雑草というべきでしょうが
この時期の鮮やかなブルーの花は目を引きます。

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英語ではBird's eyeと呼ぶそうですが
日本名は花のイメージとかけ離れていてかわいそうですね。

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来週こそは暖かくなってくれるでしょうか。
期待したいです。

四月といっても

四月になったといっても見た目には何の変化もありません。
周りを見回しても春らしい黄色い花が咲いているわけでもなく
新緑が目に染みるというわけでもありません。
何か写真を撮りたいと思っても目を引くものはありません。

思い直してバラの棘と新芽のコラボレーションをUP。



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ロサ・モエシー・ヒリエリ(Rosa moyesii hillieri)    4/2

3月に畑に移植しました。
自然樹形でのびのびと枝を伸ばしてやりたいと思ったのです。
まだ芽が動いていません。
もうしばらくは鋭い棘の天下です。


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グロワール・デ・ムスー(Gloire des Mousseur)   4/2

こちらも特徴的な棘。
新芽の動きは畑にあるものの中では平均的でしょう。


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ロサ・セリケア・プテラカンタ(Rosa sericea pteracantha)   4/2

特徴的な棘と鉛筆の芯のような細い新芽の組み合わせが面白いです。
早咲きでも新芽の動きは早くはないのですね。


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スノードン(Snowdon)                 4/2

昨年秋に購入したものです。
つるバラなので早く植え込む場所を決めたいのですが
当面は鉢に入ったままになりそうです。
さすがルゴサ交配だけあって立派な棘ですね。


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リタウマ(Ritausma)                                 4/2

3/19にUPしていますがまた登場です。
ルゴサの新葉はいいですね。
アルバの新葉と共に好きな葉のタイプです。

新葉の展開が早いリタウマはこの時期の主役です。
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