八千穂高原・白駒の池散策

今日で6月も終わりです。

当たり前のことですがやっぱりこの日を迎えると
もう今年も半年過ぎたのかという心境です。


昨日はシニア大学のクラブで八千穂高原散策に行ってきました。
まったくのお任せなので予備知識なしだったのですが
車の中で2000mを超える高さと聞いてビックリ。

なんと駐車場は海抜2100mのところにありました。
ここから高見石という高台まで登って行きました。
ここの見どころはこの時期は苔だそうです。
売店にあった説明によれば
この辺りには11種類の苔が自生しているとのことでした。


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登山道は雪解け水が流れるためなのでしょうか
木道があるもののきわめて歩きづらい状態でした。

たえず霧が立ち込めているのでしょうか
あたり一面苔に覆われています。


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歩いていて分かったのですがこの辺りは土がなくて
樹木は大きな石の上に直接のっているのでした。

この木が抱えている左下の石は畳一枚くらいあるでしょうか。



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樹木は石の上に載っているだけということで
けっこう大きな木が簡単に倒れている光景が目につきました。

この倒木に苔がついてそこに樹木の種が落ちて
芽生えが見られるという光景もよく見られました。


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今回一番きれいだった苔です。




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高見石へ行く途中にある白駒の池。
この湖は海抜2200mのところにあり海抜2100m以上のところにある湖では
日本で一番大きいのだそうです。

この湖の周りは木道が整備されていて苔に覆われた光景を見ながら
40分程度で一回りできます。
秋には紅葉がきれいだそうです。




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高見石の頂上です。
海抜2300mとなっていました。
後に見える湖が白駒の池です。

なぜかこの場所は畳一枚くらいの大きな岩がむき出しになって積み重なっています。
石と石の間は空間で落ちそうで怖かったです。

この3人は同行者ですが皆若く見えて
高校生くらいに見えませんか。
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いよいよ宿根草が

宴の後の後始末に追われているというとかっこいいのですが
さぼって進んでいないというのが実情です

花ガラ取り、雑草取り、枝の切り戻し等々いつ終わるでしょう。



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                                              6/28

定点観測もこれが最後です。
つるサマースノーもラ・セビリアーナも遠目にはきれいに見えますが
切り取る寸前です。
元気なのは中央奥のローズ・マリー・ヴィオーくらいでしょう。
手前の宿根草が勢いを増しています。


    
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パーマネント・ウエーブ(Permanent Wave)        6/28

咲残りのバラを一点UPしてみました。



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総動員ということでトラにも登場してもらいました。
我が家の猫は皆カメラ目線になってくれないのが玉にきずです。

アーチの横の黒いポットはいただきものの宿根草です。
秋までには定植する予定です。



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ジュード・ジ・オブスキュア(Jude de Obscure)      6/28

いつも散り際が美しいバラを撮っているのですが
この春の最後を飾る散り際です。
咲いているときには見えない花弁の横側とその重なり具合の美しさを
見ることができます。



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                              6/28

ジュード・ジ・オブスキュアの散り敷いた所です。
掃き清められた境内の中庭と違って
雑草や萎れた花弁の混じった光景なのが残念でした。



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                                6/28

いよいよ宿根草の登場です。
しかしまだ勉強中で名前は分かりません。
おいおい名前も入れられるようになるでしょう。

でも最後の一枚は五色葉ドクダミだということは知っています。

朝日を浴びて

この春の画像の整理ができていません。

とりあえず今日の朝の画像をUP。




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                                              6/27

ここは定点撮影ポイントからは見えないところでまだ結構な種類のバラが咲いています。
柵の上はローブリッター、その右はパーマネント・ウエーブ、
奥はピンク・メイディランドです。
左のつるはロザリウム・ウーターセンでした。



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バロネス・ロスチャイルド(Baroness Rothschild)   6/27

朝露を付けて朝日を受けた姿はまた格別です。
今年は強剪定をしたので今頃咲いています。



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ノスタルジー(Nostlgie)               6/27

小さな水滴がアクセントになっています。



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つるサマースノー(Summer Snow Climbing)       6/27

このアーチにはつるサマ-・スノーとフランソワ・ジュランビルがあるのですが
どちらもすっきりとした花が咲きませんでした。

逆光を受けるとそれなりに様になっているのではないでしょうか。



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ピュリティ(Purity)                 6/27

この雰囲気はアイスバーグに似ていなくもありません。



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ピンク・メイディランド(Pink Meidiland)        6/27

こちらもパッとしない花をだらだらと咲かせていました。
今頃になって、本来の形になってきました。



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ロサ・モエシー・ヒリエリ(Rosa moyesii hillieri) 6/27

気がつけばもう2番花が咲き始めています。

ヒリエリもたくましい新梢が伸びてきています。
この張りがなくだらりとした枝葉を初めて見た時は
水切れかと急いで水やりをしたことが懐かしいです。

ヒップが独特の形ということで楽しみにしているのですが
これまでは色付く前に落下してしまい見ていません。
今のところ数果がついているので楽しみにしています。

これは便利です

シーズンの最後はつるバラの花ガラ取りが大変です。
これまでは大きな袋を引きずりながら取っていたのですが
今年は新兵器(?)の登場ですごく楽になりました。

この冬にHISAKOさんのブログで「花ガラ摘みエプロン」が紹介されていました。
(いつのブログだったか探してみたのですが見当たりませんでした)
花ごころさんで販売しているものでなんと1050円で買えるものだったのです。

我が家では花ガラ取りはつれあいの仕事(?)なので
はいプレゼントといって渡すと
一瞬食べるものだと思ったようで喜んで受け取ったのですが
中身を見てな~んだとガッカリ。

しかしこの時期になってその使い良さにご満悦です。
使っているところをご覧に入れましょう。



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このエプロンは下が閉じてない筒状になっていて
半分に折り返してマジックテープで止めます。

この袋に花ガラを入れるようになっています。
両手が開いていますし自由に動けるので
作業性が良いというわけです。


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ある程度溜まったらマジクテープをはずして
たまった花ガラを出します。


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マジックテープ(黒い線)から外したところ。


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マジックテープからはずせば下から花ガラが自然に落ちます。


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マジックテープを外してから花ガラが全部落ちるまで
やることはありません。
ほんの数秒待っているだけです。

この後は再び半分に折り返してマジックテープでとめれば
次の花ガラ取りに取り掛かれるというわけです。

花ガラ取りが大変だと思っておられる方は
使用を検討してみてはいかがでしょうか。


今年の色合いは

同じ品種でもその年によって微妙に色合いが違うということは
バラの場合よくあることです。

いつも最良の色合いで咲かせることができれば言うことはないのですが
この品種は今年は良かったけれどこの品種は良くなかったということの繰り返しです。

このようなことの今年の代表例としてピエール・ド・ロンサールをUPしてみました。



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ピエール・ド・ロンサール(Pierre de Ronsard)         6/8

咲き出しはいつも通りでした。



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ピエール・ド・ロンサール(Pierre de Ronsard)         6/10



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ピエール・ド・ロンサール(Pierre de Ronsard)         6/12

この色合いは普通と言えば普通なのでしょうが
我が家のこれまでの色合いから見ると薄いと感じます。



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ピエール・ド・ロンサール(Pierre de Ronsard)         6/20

この時期はもう後半に入っているのですが
咲き出しの色はほとんど赤色が目立たなくなっています。


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ピエール・ド・ロンサール(Pierre de Ronsard)         6/20

ところによってはまだ赤色がついているものもあります。



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ピエール・ド・ロンサール(Pierre de Ronsard)         6/25

こちらは今日のピエール・ド・ロンサールです。

私はピエール・ド・ロンサールの枝変わりである
ブラン・ピエール・ド・ロンサールは写真でしか見たことがないのですが
今日の状態はブラン・ピエール・ド・ロンサールそのものではないかと思ってしまいます。

好みからすれば春先の色合いが程よい色合いだと思っています。
例年はどちらかというとほかで見るものよりも赤色が濃いという感じです。
今年はどうしてこんなに赤色が薄くなってしまったのでしょう。

ピエール・ド・ロンサール以外では色合いが薄かったという品種は
なかったとおもっています。
肥料とか樹勢とか考えてみるのですが思い当たることはありません。

春の終わりに

昨日かおとといが夏至だったようです。
いよいよ夕暮れが早くなってくるのですね。

数日前の雨で一気に今年の春は終わってしまった感があります。
それで気が抜けてようになってしまって
今日のバラをUPする気力が失せてしまいました。

そうはいっても今年の春の締めくくりにランブラーを中心に
この数日の間に咲いているバラをUPしましょう。




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アルヒミスト(Alchymist)             6/20

今年はきれいに咲いて咲いてくれました。
ランブラーですが早咲きなので
この時期は咲残りで一回り小さな花です。


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ヴィニヤード・ソング(Vineyard Song)           6/21

現代バラなのですがあまりよくわからない品種です。
我が家にあるエクセレント・フフォン・シューベルトに似た花型ですが
花色は青みが少ない感じです。
花付が良いので大きくなると見ごたえがありそうです。
シュラブかランブラーかと思っていたのですが
いまのところ伸びが悪く何とも言えない品種です。



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フランソワ・ジュランビル(Franois Juranville)     6/21

今時期が最盛期で湧き上がるように咲くはずなのですが
今年は力なく咲いていて様になりません。
やむなくUPの画像をだしました。



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ローブリッター(Raubritter)              6/21

少し前にもUPしましたがコロコロとした花型は独特の雰囲気があり
心が癒されます。



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ピュリティー(Purity)                 6/21

私の一押しの白花ランブラーです。
咲き出しの花弁の重なり具合が特徴的です。
開いた後の形はよくある形で特徴はありません。



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グラハム・トーマス(Graham Thomas)           6/21

今年はERの品種群を冷遇していたようです。
気が付いてみたらほとんどカメラに収めていませんでした。
いそいで撮った一枚です。



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すみれの丘                        6/21

つるアイスバーグと並べてあってそのコラボレーションを期待しているのですが
うまく並んで咲いてくれません。
誘引がへたくそだと言えばそうなのかもしれませんが
とりあえず来年に期待しましょう。



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ローズ・マリー・ヴィオー(Rose Marie Viaud)       6/21

我が家の真打の品種です。
このバラが咲ききると春が終わったことを実感します。

中古の電信柱に沿わせているのですが
今年は縛ってあった紐が切れたようで
横に広がってしまって絵になりません。
これは横になってしまった枝の一部です。

後の赤花はチェビー・チェイスです。




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チェビー・チェイス(Chevy Chase)                6/23 

我が家では春のフィナーレを飾るバラです。
あと数日は楽しませてくれるでしょう。



明日からは撮りためた写真をぼちぼちとUPしていきましょう。                            

昨日は暑かった

昨日は本当に暑かった。
最高気温は30℃とのことで真夏日です。
それが原因ではないのですが
夜になってブログの更新をしようと思ったら
睡魔に襲われてギブアップ。

一日遅れの画像で更新しています。


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                                              6/20

久しぶりに晴れたのですが定点観測画像も一気にさびしくなってきました。
今気が付いたのですが
左の白花はつるサマースノーでその右側の白っぽく見えるつるバラは
アッシュ・ウエンズディです。
アッシュ・ウエンズディがこんなに長く咲いていただろうかとちょっと考えてしまいました。


19日の夜はは台風4号が来るということで
夕方になるとかなり風が強くなってきました。

そこで急に思い立ってラ・セビリアーナの枝を切って
スリムな形にしようということになりました。
ウエルカムローズということでスタンダード仕立てで道路側に植えてあります。
今年はステムがずいぶん伸びて形が悪くなっていたので
ちょうど良いタイミングでもあったのです。


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ラ・セビリアーナ(La Sevillana)               6/20

この姿は切った後の姿です。
切ってみたらバケツふたつがいっぱいになるほどの量になったのです。
近くの家にお分けして残りを鉢に入れました。

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この感じはカトランの絵の構図のようだと思ったのですが
いかがでしょうか。



20日の日のバラを数枚UP。


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バロネス・ロスチャイルド(Baroness Rothschild)       6/20

今年になってこの色変わりと言われているメイベル・モリソンと
メルヴェール・ドゥ・リヨンが相次いで枯れてしまいました。
お気に入りだったのでどちらかを補充する予定です。


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ノスタルジーNostalgie)                   6/20

中の花弁は白が標準なのですが
このようにピンク色になることもあるのですね。


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スベニール・ダルフォンス・ラヴァレー(Souvenir d'Alphonse Lavallee)6/20

今年は花のサイズが不ぞろいで
おまけに日焼けしてしまいきれいな状態見ることはできませんでした。


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ディックド・ギィッシュ(Duc de Guiche)          6/20

今年は珍しく登場回数が多いような気がしています。
それだけよく咲いていると言えるのでしょう。


台風4号は幸いなことに風が強くなかったので枝折れはありませんでした。
しかし花弁が柔らかい品種は強い雨でもうだめです。
残すのはランブラーだけでしょう。

越後丘陵公園

昨日越後丘陵公園に行ってきました。
車で高速道路を走るのと新幹線を乗り継いで行く方法があるのですが
体力的なことを考えて新幹線で行きました。

長岡でバスに乗ったのですがこのバスだけがなぜか公園の入り口が終点で
入場口までは1㎞位歩くことになってしまいました。
この時間のバス以外は入場口が終点なのです。
そのせいか終点で降りたのは私一人だけ。

天気は終日曇りでした。
17日は雨のち曇り、18日は晴れの予報だったのでとどちらが良いか考えたのですが
写真を撮ることを考えて17日にしたのですが正解でした。



入口を入ると目に入る巨大なオベリスク。
ポプラの樹をを支柱にして丸太で組んだオベリスクなのですが
10m位ある高さだといっても大げさではないくらいのものです。



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6/17


数種類のランブラーでできているのですが実に雄大でした。



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ツクシイバラ(Rosa multiflora var adenochaeta) 6/17

こういうアプローチが好きです。



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バニラ・モニカ                       6/17

このように下草があるところで自然樹形で咲く状態を作るのが夢ですが
我が家はいまだにむき出しの土のままです。




さて、ここに来る目的はいろいろなバラを見るということのほかに
マニントン・モーブ・ランブラーが咲いているところを見るということでした。

残念でした。
時期が遅くわずかに陰の一房がかろうじて残っていただけで
ほぼチリチリ状態でした。

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マニントン・モーブ・ランブラー             6/17

10日頃が見ごろだったようです。
来年は我が家のマニントン・モーブ・ランブラーも
少しは見られる大きさになってくれるでしょうか。



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ファイルフェンブラウ(Veilchenblau)          6/17


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フェリシテ・エ・ペルペチュ(Felicite et Perpetue)   6/17

今回は行ったのが遅かったということで
遅咲きのランブラーに目が行ってしまうのでした。
これらはマニントン・モーブ・ランブラーと並んでいたのです。



そしてこの並びにあったモーヴァンヒルズが今回のお気に入りとなったのでした。


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モーヴァンヒルズ(Malvan Hills)             6/17

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モーヴァンヒルズ(Malvan Hills)             6/17

咲き出しは濃い黄色で開くと淡い黄色に代わっていくランブラーです。
帰って調べたらERとのことでびっくり。
基本的にこのようなやわらかな感じのバラが好きだと思っています。



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このごろはようやくこのような全くバラがないところにも目が行くようになりました。
がつがつしなくなったということなのでしょうか。



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ロサ・ヘレナエ(Rosa helenae)        6/17

これもランブラーですね。
大きな房咲きで迫力がありました。
こういう品種はこのように広い公園で見るべきものなのでしょう。
もう少し早くきれいな時に見たかったです。



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イレーヌ・ワッツ(Irene Watts)             6/17

ソフトクリームの売店の前にあった鉢植え。
グルス・アン・アーヘンと間違えられていたということを読んだことがあった。
我が家にはグルス・アン・アーヘンという名で来た鉢があります。
このイレーヌ・ワッツと比較すると花色以外はそっくりだと思います。
このバラもほしくなりました。


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マダム・ジョルジュ・ブリアン(Mme Georges Bruant)    6/17

ほしくなったと言えばマダム・ジョルジュ・ブリアンも同じです。
このように柔らかな花弁が好きです。
帰ってから調べたらルゴサだとか。
花弁の雰囲気は納得でした。



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おまけの画像は不明の昆虫です。

熊蜂が飛んでいると思っていたのですが
よく見ると蜜を吸っていました。
蜂だと思うのですが初めて見ました。

温暖化の影響でこの辺りでは見かけたことがなかった
ハチドリのような昆虫が飛んでいるのを見かけています。
同じような種類の昆虫なのでしょうか。



今回丘陵公園で期待していたのはブログを拝見している
かな。さんに会えるかもしれないということがあったのです。
目印は赤いカメラを持っているおばさんと書いてこられたのですが
すぐわかりました。

ぱお吉さんのグループで来られていたとのことで
近くにはぱお吉さんをはじめ見たことがある人がいました。

かな。さんはブログでも自らおばさんと言っているので
私と変わらないくらいの年齢だと思い込んでいました。
お会いしてビックリ。
思っていたよりもはるかにお若く大変失礼してしまいました。
この場を借りてお詫びいたします。
そしてこれからもよろしくお願します。

今日は休養日

今日は朝のうちは雨でその後は一日厚い雲に覆われていました。
写真を撮る気にならず
かといって雨に濡れているので花ガラ取もする気にならず
完全休養にになりました。

午後からは風呂に行きサウナで汗を流した後
指圧をして今は気分爽快。

というわけで今日は昨日の写真をUP。



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                              6/15

フォーカルポイントにした巣箱だったはずなのに
なぜか話題にならず今日になってしまいました。
当初のもくろみは右下にちょっと写っている
スイート・ジュリエットと寄り添うはずだったのですが
強く剪定しすぎたようでこの秋まで待たなければなりません。

当初から予想していたことですが
小鳥は姿も見せませんね。



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チェビー・チェイス(Chevy Chase)             6/15

ようやく咲き始めました。
満開は来週中ごろでしょうか。
チェビー・チェイスといえば昨年オルゴールの森で見た
みごとなスタンダードが思い出されます。



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ローブリッター(Raubrtter)                6/15

数日前の高温で日焼けしています。
この隣にはバフ・ビューティがあるのですが
どちらもぽつぽつ咲くくらいがよくて
株全体を覆うように咲くとちょっと興ざめです。



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アウト・オブ・イエスターイヤー(Out of Yesteryear)    6/15

前に持っていた株は生育不良で数年で枯れてしまったのですが
新たに買った苗は順調でよく伸びるということを実感させられています。
清楚な花に似合わず鋭いトゲがあるというのがこの品種の特徴でしょうか。



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ロザリウム・ウーターセン(Rosarium Uetersen)       6/15

ひとくくりに赤花といってしまうことはできない
独特の赤色だと思います。
これもローブリッターと同じように日焼けしてしまったのですが
その後に開いた花です。
軽井沢レイクガーデンで見て気に入ったのですが
手に入らずずいぶん探したという記憶があります。



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フレーザーズ・ピンク・ムスク(Fraze's Pink Musk) 6/15

ノワゼットだそうですが
どうしてムスクという名前がついているのだろうといつも思っています。

咲き出しのやさしい雰囲気と
ハラハラ散る花弁の雰囲気が気に入っています。



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セレスティアル(Celestial)                6/15

アルバ特有の葉の色とやさしいピンクの花がよく合っています。
見飽きないバラではないでしょうか。



明日は越後丘陵公園に行くことにしています。
ここと同じような咲き進み具合のようなので
ランブラー中心になるのではないかと思っています。
期待はマニントン・モーブ・ランブラーです。
昨年ぱお吉さんのブログにここの大株の画像がUPされていて一目ぼれ。
さっそく入手したのですが今年はぽつぽつ咲いたという程度です。
ぱお吉さんの画像のような状態で見ることが出来たら最高。

今日は晴れ

今朝は本当に久しぶりに太陽がでました。

そこで逆光でバラを撮ってみましたが
慣れないことでこれはという画像はありません。

一応記録ということでUP。


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                            6/13

ラ・セビリアーノは例年よりも大きなサイズになっています。
これはつるバラで見られたように
ステムが例年よりも伸びたからでしょう。


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                            6/13

これも定番の撮影ポイントですね。


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デュシス・ド・モンテベロ(Duchesse de Monntebello)    6/13



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ピエール・ド・ロンサール(Pierre de Ronsard)       6/13

逆光のメリットが全く生かされていませんね(汗)。



夕方になって急に思い立って近くのバラ友宅へ行ってきました。
我が家と違ってご夫婦で栽培されており
宿根草との調和がとれているお庭です。


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新設した蛇口。
金色で取っ手は小鳥の形でした。


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これぞローズガーデンと言えるでしょう。

これだけ広いのに無農薬栽培をしておられてこの庭の中に野菜も植えられているのです。
帰りにはここからサラダ菜をいただいてきました。


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ここで名前がわからないと言っていたランブラー。
ここではポールズ・ヒマラヤン・ムスクなどのランブラーもさりげなく庭に溶け込んでいて
大きくすればよいというものではないことを教えてくれます。

ピークが過ぎました

いよいよひと山越えました。
これから咲きだすのはランブラーの数本を残すのみです。

これまでの状況を見ると
今年の気候はバラには良い条件ではなかったようで
ステムが伸びすぎとか花色が薄い咲き方をするとか
いつもと違うと感じています。


まずは今日のバラ畑の状況です。
一日中厚い雲に覆われていてぼやっとした画像です。

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                                              6/12

右側のラ・セビリアーナが咲いています。
中央のマダム・ピエール・オジェはもう咲いていません。
右手前のオディ・ピンクは最も早くから咲いていたのですが
まだしっかり咲いています。


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                             6/12

フランソワ・ジュランビルはこれからです。


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                                               6/12

一枚目の画像のラ・セビリアーナの右側のバラです。
ここでは見えていませんが
ピエール・ド・ロンサールの右にファンタン・ラトゥールとロザリウム・ウーターセンがあります。



今日のつるバラの中から数点をUP。

並べて画像を見ると最初に書いたようにいずれも花色が良くないことを実感します。
白っぽいというのかはっきりしない色合いなのです。

ここにはUPしていませんが
このように色合いが良くないと感じられるのは
ジャック・カルティエに最も顕著に表れています。
じぶんでは今年の天候のせいだと決めつけているのですが
本当はどうなのでしょう。


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フィリス・バイト(Phylis Bide)            6/12

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ロザリウム・ウーターセン(Rosarium Uetersen)     6/12


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フリッツ・ノビス(Fritz Nobis)              6/12


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つるアイスバーグ(Iceberg Climbing)             6/12


これらは画面にリズム感があるように意識して撮ったのですが
もくろみ通りになっているでしょうか。
たまには師匠からきつい指導をしてもらえると嬉しいと思っています。


ORを後からまとめてUPしようと思ったのですが
画像の整理ができずどのようにしてUPするか決めかねています。
とりあえずぼちぼちやるかという心境です。

今年はなぜか交配をしていません。
まだ間に合うのであすからでも手を付けよう。

雨の後は

一昨日からの雨が今朝になってようやくやみました。
雨が上がってみたら今年のピークは終わっていました。

今朝は全身濡れながらひたすら雨露の残った花ガラ摘みをしました。

今日はORをUPする予定でしたが画像の整理ができていないので
とりあえず今日の画像をUPしました。



DSC_0003-s_20120610204341.jpg
                              6/10

アーチの黒い影はフランソワ・ジュランビルです。
この花が満開になると春の饗宴はおしまいになります。

中央のオベリスクはアッシュ・ウエンズディです。



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ファンタンラトゥール(Fantin-Lator)         6/10

ファンタン・ラトゥールは最初はベル・イジスとジュノーと並べて植えてありました。
ところがベル・イジス」は早々に枯れてしまい
ファンタン・ラトゥールは肥料焼けで枯れてしまったのです。

昨年改めて苗を購入したのですが
ジュノーとファンタン・ラトゥールを並べておくと競合してしまうように思えたので
ピエール・ド・ロンサールとロザリウム・ウーターセンの間に植えることにしました。
下に一輪見えているのがピエール・ド・ロンサールです。



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ピエール・ド・ロンサール(Pierre de Ronsard)     6/10


今年のピエール・ド・ロンサールはステムが伸びてちょっとだらしない感じです。



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スベニール・ダルフォンス・ラヴァレー(Souvenir d'Alphonse Lavallee)           6/10

最近になってこの品種名は
スベニール・ドクトール・ジャメインと同じであることがわかりました。



DSC_0105-s_20120610204510.jpg
アルヒミスト(Alchymist)                6/10

オレンジ色の系統なのにほかのバラの色と調和します。
去年はさっぱりだったのですが今年はきれいに咲きました。



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クリムソン・グローブ(Crimson Globe)            6/10

うちには数少ないモスです。
この冬はこの系統を探してみようかと思っています。



DSC_0178-s.jpg
ジュノー(Juno)                   6/10

ベル・イジスとファンタンラトゥールがいなくなった後に残ったジュノーです。
濃厚な香りと共に存在感があります。

隣にはファンタン・ラトゥールに代わってマニントン・モーブ・ラブラーを
植えてあります。
紫の小輪はジュノーとよく合うのではないでしょうか

今日は暑い

今年は寒暖の差が大きいようです。
今日は暑い一日でした。
最高気温は27℃で今年一番の気温でしょう。
この気温に加えて午後になって湿度が30%を切り
一気に花弁がチリチリになったものが出てきました。

バラ畑は下草がないので乾燥しやすいのでしょう。
来年の課題です。


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                              6/8                              
鳥の巣箱を入れて見ました。
手前のジーン・シスレーはだいぶさびしくなってきました。
いよいよ後半に入ってきた感じです。


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アッシュ・ウエンズディ(Ash Wednesday)           6/8

早朝だったのでちょっと暗いですが
アッシュ・ウエンズディも見ごろです。
ここではわからないのですが
今年はステムが長く伸びてオベリスクの形がよくありません。


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グレイ・パール(Grey Pearl)                 6/8

アッシュ・ウエンズディと似たような色合いですが
春の花は大きく色合いもきつく
秋の小さな花と深い色合いが好ましいと思っています。


DSC_0008-s_20120608143915.jpg
ジャンヌ・ダルク(Jeanne d'Arc)(N) 6/8

これも秋のちょっとピンクの入った色合いのほうが
好ましいです。


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マダム・アントワーヌ・レベ(Mme Antoine Rebe)        6/8

今年初めて咲いたバラですが
一番花は思っていたよりも大きく
イメージから外れていたのですが
遅れて咲いたこの感じは気に入っています。


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セリーヌ・フォレスティエ(Celine Forestier)         6/8

このバラは村田ばら園から購入しました。
そのころのカタログには消え入るように美しいというような表現があり
この言葉にほれ込んで購入したのでした。
咲いてみると結構自己主張していると感じたものです。



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エクセレンツ・フォン・シューベルト(Excellenz von Schubert) 6/8

露出補正を間違えて明るく映ってしまいました。
本来はもっと紫味が濃い色です。

シュートが出ないので頭の上で咲いています。


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フェリシア(Felicia)                     6/8

びっくりするほどきれいに咲くことがあるけれど
これも秋の花だったかもしてません。
主張しない花だと本には書いてありましたが
本当にその通りだと思います。
よく咲くのですがあまりイメージには残りません。


こんどはORを中心にUPしてみようと思っています。

先ほどバケツをひっくり返したというたとえにぴったりのすごい雨がありました。
今は止んでいるのですが
朝バラを見に行くのがちょっと怖いです。                                       

そろそろ満開

定点観測の場所から見た今日のバラ畑です。
一週間前の画像(5/29)とくらべるとずいぶんにぎやかになっています。


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                                              6/5

中央のピンクのオベリスクはマダム・ピエール・オジェです。
その左奥のオベリスクはアッシュ・ウエンズデイです。
週末には満開になるでしょう。



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                             6/5

この画像の中に8種類のバラがあります。
全般的にじみな色調で8種類もあるにぎやかさは感じられません。
スタンダード仕立ての赤花のラ・セビリアーナが咲くと一気ににぎやかになります。
前の道路をを歩く人たちの反応もラ・セビリアーナの開花と共に
きれいですねという声がかかるようになります。



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フリッツ・ノビス(Fritz Nobis)          6/5

つるバラの中では最も早く咲き出します。
今のところ5分咲きくらいでしょうか。


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アッシュ・ウエンズディ(Ash Wednesday)       6/5

昨年は肥料の関係と思われる原因で発色が良くありませんでした。
今年はどうやら問題はなさそうです。
今日の状態は2分咲き程度でしょうか。
週末くらいからが見ごろになりそうです。


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コッレタ(Colette)                6/5


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ペーパー・ムーン(Paper Moon)          6/5


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青の軌跡                      6/5

小林森治さんが亡くなられた後に商品化された品種だそうです。
青系統はいくつかあるのですがなかなかきれいに咲かせることが出来ません。


今日はモダンローズを中心にUPしてみました。

久々に畑のバラ

ちょっと我が家のバラの更新をしないうちにどんどん咲いてきました。
今日のバラ畑をUP。



DSC_0177-s_20120605211707.jpg
                                               6/5

宿根草とバラの関係がバラバラです。
来年はもう少し親密になれるかな。
鳥の巣箱はフォーカルポイントとして役に立ちそうです。


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                            6/5

ここも撮影の定位置です。
手前の紫はエブタイド。
オベリスクのピンクはマダム・ピエール・オジェ。
赤はL.D.ブレスウエイトで黄色はグラハム・トーマスです。


今日は咲き進みの速いバラ畑のティー・ローズをUP。


DSC_0086-s_20120605211545.jpg
アレキサンダー・ヒル・グレイ(Alexander Hill Gray)  6/5


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リヴァル・ドゥ・パエスツム(Rival de Paestum)     6/5


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スベニール・ドーギュスト・ルグロ(Souvenir d'Augst Legros) 6/5


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アルシディック・ジョゼフ(Archidic Joseph)        6/5


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オディ・ピンク(Odee Pink)                6/5


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ザ・ブライド(The Bride)                  6/5

気が付いたら鉢植えのザ・ブライドもUPしてしまいました。
ほほを染めた花嫁の雰囲気が出ています。


明日は鉢物の中からUPの予定です。

京成バラ園

大分古い話になってしまいましたが
5月26日の草ぶえの丘バラ園の後に行った京成バラ園で見つけた
気になったバラをUPします。

着いたのは午後3時頃だったのですが
開花のピークで土曜日ということもあったのでしょうが
大変な人出でした。

ここにくるといつも感心するのですが
よく手入れされたバラは自分が栽培しているものに比べて大輪です。
この点は見習わなければと思ってしまいます。



DSC_0204-s.jpg

DSC_0287-s.jpg




私は込み合っているメイン庭園を抜けてまっすぐORの場所に向かいました。
ここでも草ぶえの丘バラ園の時と同じように
気に入った品種の発見に努めたのでした。 

咲いている状態は草ぶえの丘バラ園よりも咲き進んでいて
HRgやティーの系統はほぼ終わりでした。


DSC_0238-s.jpg
ロサ・ケンテフォーリア‘ムスコーサ’(R×centifolia‘Muscosa’)5/26

DSC_0245-s.jpg
トムウッド

DSC_0248-s.jpg
ラベンダー・ラッシー(Lavender Lassie)     5/26

DSC_0262-s.jpg
ピンク・プロスペリティ(Pink Prosperity)    5/26

DSC_0274-s.jpg
? 5/26
下の品種とは違うらしいのですが…。

DSC_0275-s.jpg
ヒュームズ・ブラッシュ・ティー=センテッド・チャイナ 5/26
(Heme's Blush Tea-scented China)


DSC_0278-s.jpg
マドモアゼル・ジーンフィリップ            5/26


ここでもこれといったお気に入りは見つけられませんでした。
それでも草ぶえの丘とは違った品種に目が行きました。
並べてみると二つのバラ園で共通するものがなかったのは
バラ園の特徴なのか咲き進み具合によるものなのか
ちょっと興味のあるところです。

本当は中小輪系の品種を探したかったのですが
人ごみに紛れて(?)目に入らなかったようで残念でした。

佐倉草ぶえの丘バラ園

先週の25日にはにゃんさんのご案内で八王子方面のお庭拝見に行き
夕方には都内のギャラリーで製本関連の展示会を見て
翌日の26日は佐倉草ぶえの丘バラ園と京成バラ園に行ってきたのでした。

今日はその中から佐倉草ぶえの丘バラ園に行ってきたことを記録しました。


ここには過去に2回来ています。
それもなぜかいつも同じような時期に来ていて
今回も同じような品種が咲いているなと思いながら見て回りました。



ここに来る目的は好みのバラを探すというものなので
周りの景色を撮るということはありません。
それでも意識してメインアーチの下をパチリ。


DSC_0185-s.jpg



残念ながら期待した品種は見つけられなかったのですが
ちょっと気になった品種をUPします。

DSC_0103-s.jpg
ミセス・ビソーズ・ローズ(Mrs Buiso's Rose)  5/26


DSC_0124-s_20120602193906.jpg
メイ・クイーン(May Queen)          5/26


DSC_0150-s.jpg
フォーチュニアナ(Fortuniana)         5/26

DSC_0179-s.jpg
ロサ・ムルティフローラ・カルネア        5/26


ほとんど期待したような品種は見つけられませんでした。
やはり時期をずらして来るべきでした。
インフォメイションセンターで聞いたところ今年の見ごろは
6月に入ったころで
つるバラは6日ごろではないかと言っていました。



DSC_0177-s.jpg
ファイルフェンブラウ(Veilchenblau)      5/26

いちおう背景のある画像をおまけにUPしておきます。

改めて画像を見ても脈絡のない画像で
歩き回った割には成果がなかったことを認識してしまいました。

お庭拝見

初めてのお庭拝見めぐりに行ってきました。
もう一週間も前のことになるのですが5/25に
八王子方面のお庭を見せていただいたのです。

今回はブログ友のにゃんさんのお世話で
6か所プラスαというたくさんの庭を案内していただきました。
何とそのお庭めぐりはにゃんさんのご主人の運転で回っていただくという
大名旅行のようなおもてなしを受けたのでした。



最初に行ったとことはバラのブログをやっている人なら
知らない人はいないという超有名人のあけさんのお宅です。

あけさんは仕事をしているのにもかかわらず
時間をとって待っていてくださったのでした。


DSC_0001-s_20120531202727.jpg

バラの開花状況は6月に入ってからが見ごろだとおっしゃっていたのですが
諸般の事情(?)でこの日になってしまいました。

この壁の色はバラにはぴったりですね。
壁の色が先だったのかバラが先だったのか聞き漏らしてしまいました。


DSC_0002-s_20120531202741.jpg

それでもメアリー・ローズなどいくつかのバラは見ごろでした。


DSC_0010-s_20120531202755.jpg

My GARDENの表紙を飾ったラ・レーヌ・ビクトリアも咲いていました。
ちょっと早かったのが残念。
福岡さんのまねをして撮ってみたかった。



DSC_0013-s_20120531202809.jpg

あけさんのブログやMy GARDENにも載っていた
小窓のようなところに置いてあるバラが気になっていたのですが
このような状況だったのです。
一階も同じような開放的なベランダになっていて
お茶をいただいたのですがいつまでも話をしていたかったです。





この後は時間に追われるようにたくさんのお庭を見せていただきました。
場所によっては車の中から
あるいは今日は留守なので玄関から見るだけというところもあったのです。



DSC_0021-s_20120531202832.jpg

どこのお宅も行き届いた管理がされていて
病斑や虫食いなど全く見られませんでした。


DSC_0018-s_20120601200148.jpg

移り変わるバラの色を楽しめる大きな窓のお宅です。


DSC_0029-s_20120531202850.jpg

バラ畑だといっている私から見ると
バラの配置、色合いなど計算されたお庭は目をみはるばかりでした。


DSC_0067-s_20120531202955.jpg

これぞ雑誌に載っているお庭の見本でしょう。
ここでお茶をいただきましたがお菓子もバラのチョコレートでした。


DSC_0075-s_20120531203013.jpg

バラとクレマチスそして宿根草という最善の組み合わせ。
こういうところを見てしまうと
自分はこれから何をしたらよいのか
深い沈黙の世界に入ってしまいそう。


DSC_0076-s_20120531203040.jpg

角度を変えてみたところです。





DSC_0032-s_20120531202902.jpg

この日は曇り時々雨という天候だったのですが
バラに傘をさしているお宅が何軒かありました。
本には雨にあたらないように
傘をさすということが書いてあるのを読んでいましたが
自分ではやろうと思ったこともなかったので実に新鮮でした。

それだけきれいに咲かせることに努力されているのだということがわかって
自分のバラに対する愛情に疑問符が付いたのでした。

ちなみにこの傘の下にあるバラはハリー・エドランドだそうです。
帰ってから調べてみたら花弁が薄いと書いてあったので納得。



どこもよい色合いで咲いていたのですが
ひときわ力強く鮮やかな色合いで咲いていたお宅がありました。


DSC_0034-s_20120531211613.jpg

DSC_0038-s_20120531211626.jpg

ジュビリー・セレブレーションといおりをUPしました。
同行された方が日当たりの関係だとおっしゃっていましたが
我が家は十分な日あたりがあってもこのような素晴らしい色合いにはなりません。




玄関にはウエルカムローズを置くということは好ましいことだとわかっていても
我が家ではやっていません。
今回は何軒かのお宅でウエルカムローズをみたのですが
やはりよい雰囲気になることを実感しました。


DSC_0048-s_20120531202927.jpg

壁の色とよく合っています。
このバラはロサ・オドラータのスタンダードです。
シャンテ・ロゼ・ミサトやランブラーのボルティモア・ベルを
置いてあるお宅もぴったりの雰囲気でした。





今回お世話になったにゃんさんのところは
これまで見てきたところとは違う雰囲気のお庭でした。

イングリィッシュ・ローズや最近の華やかな新品種で彩られたお庭ではなくて
オールドローズに近いちょっと地味な感じのバラを中心とした庭です。
また実生をやっておられるというのも珍しいでしょう。



DSC_0051-s_20120531203100.jpg

二階のベランダにある実生苗です。
実生も野バラの系統の地味なものをしておられるというのも驚きでした。
たまたま咲いていた実生苗に興味を示したら
持て行って管理してくださいと言われ喜んで持って帰ってきました。
半八重で野バラよりも大きな花でやわらかいよい雰囲気があります。


DSC_0063-s_20120531203131.jpg

中小輪系のバラを中心とした庭の雰囲気は私の好みに合っています。
また、ここではマイクス・オールド・ファッションド・ピンクという
初めて見るバラが咲いていたのが印象的でした。



今回は本当に濃密な一日を過ごさせていただきました。
本当ならばそれぞれのお宅の庭をゆっくり拝見させてもらうと
もっと理解することができたのでしょう。
また機会を見て改めてお邪魔したいと強く感じました。

改めてにゃんさんご夫妻に感謝します。
そして仕事を休んで待っていてくれたあけさん、
時間をやりくりしてお待ちしていただいた皆さんにも
御礼申し上げます。



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