お知らせです

今日はお知らせです。

昨年桃のプレゼントを計画したところ当選者には好評でした。
そこで今年もやるつもりだったのですが
事情があって中止させていただくこととなりました。


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                           6/25

この画像は桃の樹です。
6月上旬までは順調に生育していたのですが
一部の枝が急に葉の色が悪くなり実にはしわが出てきました。
水を吸い上げることができなくなっていると判断して
6月25日にこの枝を切りました。
上の画像は切断時のものです。

根元から4本の枝が出ていたのですが
一番太かった枝を切ったのです。
その左右の二本の枝も健全とは言い難い状態です。

今のところは本来の1/4程度の桃は収穫できそうですが
プレゼントは中止するということになりました。

とりあえずお知らせいたします。



気分を変えて今朝のバラを数点UP。


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コレッタ(Colette)                  7/30

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スベニール・ドゥ・アンネ・フランクSouvenil d'Anne Frank)7/30

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ジュビリーセレブレイション(Jubilee Celebration)     7/30




今日、東京から新幹線に乗って孫が一人でやってきました。
しばらくは孫モードで動かなくてはなりません。
体力が心配です。
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真夏でも咲く

今日の最高気温は36℃だったそうです。
暑い暑いと言ってもバラはちゃんと咲いてくれます。
今朝のバラをUP。


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マダム・アントワーヌ・レベ(Mme Antoine Rebe     7/28

色、形ともに春とは違っていますが嫌みのない色合いです。



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ジーン・シスレー(Jean Sisley)             7/28

大株になったからでしょうか絶え間なく咲いている感じです。
春の感じに近く咲いています。



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バーガンディー・アイスバーグ(Burgundy Iceberg    7/28

二番花が満開です。



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アイスバーグ(Iceberg)                 7/28

アイスバーグもこれから二番花が咲きそろいます。
アイスバーグが終わると秋までお休みです。



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ノワゼット・シンデレラ(NoisetteCinderella)       7/28 


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ロク・ヒル・ピーチ・ティー(Rock Hill Peach Tea      7/28

ロック・ヒル・ピーチ・ティーも満開状態なのですが
いつもどおりほぼすべてボーリング状態です。
うまく咲くときれいだと言われていますが
これだけうまく咲けないと不満がたまってきます。



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シャリファ・アスマ(Sharifa Asma)             7/28

葉の陰で咲いているのできれいです。
雨を避けるために傘をさすということがされますが
夏の日差しを避けるために傘をさすということは聞きません。
一度試してみたいですね。



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ジュード・ジ・オブスキュア(Judo the Obscure)     7/28

春はこのように蕊が見えることはないですが
花弁数が少ないのか花弁が小さいのか蕊が見えて
別の品種かと思うくらいです。



もう八月になりますね。
秋に備える段取りを始めましょう。

クイーン・オブ・ザ・ムスク

天気予報では東北地方も梅雨が明けて夏本番だと言っていましたが
本当に夏らしい暑さの一日でした。

そんな中でもバラは咲いています。
大半はちびた花ですがまれにきれいに咲くとドキドキです。


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アンナ・シャルザッハ(Anna Scharsach)         7/26

今日の最高気温は34℃だったそうですが
夕方になっても花弁が痛んでいませんでした。



さて、今日はUPの希望があったクイーン・オブ・ザ・ムスクを紹介します。
今年購入したもので初めて見る品種です。


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クイーン・オブ・ザ・ムスク(Queen of the Musk)     5/28

たくさん蕾はついているのですが
開花期間が短いのでしょうか咲いたというイメージが残りません。
このように一輪か二輪がぽつんと咲いている感じが強いのでした。


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                             6/1

なんとかまとまって咲くとこのような感じです。
いかにもHMskらしいですね。


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                             6/6

こちらもなんとか花数の多い状態を撮ったところです。

このころになるとどうも当初のイメージと違うと思い始めていました。
買おうと思ったのはネット上の商品画像を見たことによるもので
商品画像のようには咲いてくれないのが不満だったのです。


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                             5/26

この画像は春に京成バラ園で見たクイーン・オブ・ザ・ムスクです。
私のところではまだ株が十分に大きくないのでこのようには咲いてくれないのでしょう。
もうしばらく様子を見ようと思っていますが
ちょっと早とちりだったかと思わなくもないです。

もしかしたらムスクの女王なんていう名前に惑わされたかも。

草刈り

昨日、今日と曇り空で外仕事にはありがたい天気でした。
せっせと草刈りをしています。
バラ畑は鍬で、野菜畑はビーバーで頑張りました。
一通り終わると最初のところは元どおりの草ボーボーですが
やらないとジャングルになってしまいます。


この時期は夏草の花がたくさん咲いています。
ハリーの散歩がてら撮ってみました。


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ヤブカンゾウ                       7/24

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                             7/24

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                             7/24

名前のわからない花ばかりですが
この時期になると妙に目につくのです。

夏草の花を見ながら歩くと
なぜか少年時代の夏の頃を思い出します。
どうしてでしょう。



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マドモアゼル・ドゥ・ソンブレイユ(Mademoiselle de Sombreuil) /24


今咲いているバラはかわいそうなくらい小さくて貧相ですが
たまにはきれいに咲くものもあります。
ミセス・チャールス・ランブロウも小さいのですが
こうしてアップで撮るとそれなりに風情が出てきます。



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ミセス・チャールス・ランブロウ(Mrs Charles Lamplough)  7/24

このところ連続してアップています。
この花が二番花の最後の花なのですが
なんと一番色が濃く咲きました。
これなら春の花と変わりませんね。



小学生の時は夏休みの宿題で昆虫採集をしました。
当時は今と違って昆虫の種類も豊富でした。
オニヤンマやセミなどはもう見ることがありません。
アゲハチョウも見ていません。
当時ゴマダラカミキリムシを捕まえたときは
きれいだと思った記憶があります。

今でもきれいだと思いますが反射的に処分ですね。
今年はなんと4匹も見つけてしまいました。
パーマネント・ウエーブの上にいた時は
同時に2匹も見つけてしまったのです。
一匹は捕まえましたが一匹はとり逃してしまいました。
根元を見たら鉛筆くらいの太さの穴が二つもあったのです。

これ以外のバラには被害はなさそうですが
4匹も見つけてしまって気が重い夏になってしまいました。

アメリア

今日も曇り空で過ごしやすかったのですが
夕方になって雨になりました。
このところの雨でバラ畑も野菜畑も雑草の伸びがすごいです。
もう人の手では間に合いません。
機械を使ってやらなければ…。


今日UPしたバラはアメリアで今年初めての開花です。

アルバの系統だそうですが葉の感じはアルバらしくありません。
枝はまっすぐに伸びますが(1.5mくらい)自立できるといえるかどうか微妙な太さで
開花時は支えが必要です。
棘はアルバらしい(?)と言ってもよいくらい
細くて柔らかな棘が少しあるだけです。


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アメリア(Amelia)                     /24

中輪の花は柔らかなピンク色です。


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                              5/27

花色は微妙に違って咲くことがあります。


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                              6/1

咲き出しの花色です。


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                              6/2

この色合いが平均的と言ってよいでしょう。


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                              6/3

退色して来た時のグラディエーションもよい雰囲気です。

見たところラティスに縛り付けてあるように見えますが
支柱に縛ってあるだけです。
花柄が細く柔らかなので
全体的に柔らかな雰囲気になるように支柱を考えるべきでした。

思ったほどアルバっぽくなかったのですが
お気に入りの部類に入るでしょう。

梅雨が明けたけれど

昨日は霧ヶ峰高原めぐりということで車山周辺の散策に行ってきました。
この時期はニッコウキスゲの群落がみられるのですが
梅雨が明けたというのにあいにくの曇り空で車山山頂付近からは雨模様になってしまい
早々の帰宅となってしまいました。
ニッコウキスゲも近年のシカの食害で絶滅状態で
電気柵で囲ってある所だけにあるという状況で寂しいものでした。

ニッコウキスゲの写真はパスして今日のバラをUPします。


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紅美香登                         7/21

この時期はどうしても色合いが薄くなってしまいます。
日本人好みだと思うのですがあまり出回っていませんね。



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マダム・ド・ワットビル(Mme de Watteville)      7/21

いつも書いているのですがはっきりした名前がわからない品種です。
この色合いはいいでしょう。



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アイスバーグ(Iceberg)               7/21

これから本格的に2番花が咲き出すので楽しみにいています。



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カーディナル・フューム(Cardinal Hume)         7/21

今日も本来の色が出ませんでした。



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モリー・シャーマン・クロフォード(Molly Sharman Crawford) 7/21



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シャリファ・アスマ(Sharifa Asma)             7/21

この時期にしては良い色で咲いていました。



今日は雨のち曇りという天気で撮影日和でしたが
撮影はそこそこにして
剪定やシュートの仮止めそして鉢増しとこまごまと働きました。

明日は全株にオーソサイドを散布することにしています。

スノードン

今年は二番花の出来がよくない。
昨年のブログを見たらけっこう咲いていたのです。
この時期は特別期待しているわけではないのですが
良くないとわかると原因は何かと考えてしまいます。
そうは言っても連日の暑さで頭が回りません。
秋に期待しましょう。


春の写真の整理が終わったので順次UPしてみます。
咲いたらUPしてと言われていたものから優先しようということで
スノードンのUPです。


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スノードン(Snowdon)                     6/3

昨年の秋に駒場ばら園で大苗を見つけました。
今年初めて咲いたものです。

柔らかな花弁、その花の白さ、葉の形など
すべてルゴサ交配らしい雰囲気です。


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                                6/4

良い品種だと思うのですがDOのリストからは落ちているようです。
だれかのブログではDOは良い白花ができたので落としたのではないかと
書いているのを見ましたがそうかもしれませんね。


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                                6/5

力が付くと房咲きになってしだれるように咲くということですが
まだ一花だけで咲いている状態です。

つるバラのつもりで買ったのですが
2m×2mになるとのことで植える場所が決まっていません。
この冬までには決めてやらなければと思っているのですが
全体的なことを考えていると決められません。


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                                6/6


スノードンについてはERとされているけれどDOの作出したものではなくて
ERの範疇に入れてもよい品種として紹介されたものだということを
なにかで読んだ記憶がありました。
このブログを書く前に確認してみようと資料を探したのですが
私が読んだと思われるそれらしい記述は見つかりませんでした。

しかし「デイビット・オースチン バラのハンドブック」という小冊子には
デイビット・オ-スチン導入種としてミセス・ドーリン・パイクと共に
紹介されています。
わざわざ導入種と書いているところが
私が読んだことがあるという記事の内容につながるような気がしますが
はたして真相はいかに…?

この小冊子は発行年の記載がなくいつもののかわかりませんが
最後のページに当時日本の代理店だったローズ・オブ・ローゼスの
大野裕朗さんがごあいさつを書いておられます。

私の勘違いというか思い違いがあるのかもしれません。
わかったような顔をしてほかのところで口にしなくて良かったと
ほっとしているところです。

ロサ・セリケア・プテラカンタ

数日来の曇天から一気に晴れて夏モードに変わりました。
テレビでは今日は全国的に気温が上がるので熱中症に注意するようにと言っていましたが
ここでも日中は頭がボォーッとして何もする気にならず
冷たいものを口にしたくなりました。
こちらの最高気温は35℃だったそうで
体の方はまだ夏モードになっていません。



ロサ・セリケア・プテラカンタのヒップが色づいてきました。


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ロサ・セリケア・プテラカンタ(Rosa sericea pteracantha) 7/14

本にはヒップの色は赤色(ルビー色)と書かれているのですが
うちのは黄色というかオレンジ色なのです。
おかしいなと思っていたらどこかで
ヨーロッパで育成(?)されたものは黄色のヒップだとあったので
合点がいったのでした。
残念ながらどこで読んだのかは忘れてしまいました。
手元の本を探したのですが出ていないので
ネットで見たのかもしれません。


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このバラの見どころは今頃のシュートに見られる大きな赤い棘でしょう。
逆光に透かして見るととてもきれいです。


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古い枝から出た新梢の棘もまたかわいいものです。


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さんしょの葉に似た小さな葉も
アルバ系統の青みがかった色合いに似て美しいです。

春早くに咲く花もよいのですが
このバラは今頃見るのが良いのではないでしょうか。




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スイレン                          7/15

昨年は一つも咲かなかったのですが一輪咲いていました。
朝早くまだ空気がひんやりしている頃に見ると
気分がすっきりします。


この暑さで5時過ぎには鉢物に今年初めてのバラシャワーをやりました。
そのまま自分の頭にもかけたら
気持ちがいいと思うくらい暑い一日でしたね。

ネムノキ

ブログを始めるようになってから
バラ以外の花にも目が行くようになりました。
撮ってみたい花はなぜか樹木の花で
ニセアカシア、桐と今回のネムノキがずっと頭の中にありました。

ニセアカシア、桐はバラの咲く時期と重なっているので
咲いているなと気になっているのですが撮るところまでいっていません。

今回ネムノキをようやくとる気になりました。


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                                             7/15

私が小さいころにはこの辺りにはネムノキはありませんでした。
いつのころからかあちこちに目につくようになってきたのです。



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木質は柔らかく材木としては役に立たないと思います。
種子は発芽力が強いのでしょうか
うちの庭でも苗が出てきます。
ウドの大木のような木なので見つけ次第抜いています。


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一つの花で見ると特別魅力的だとは思われません。


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集団で見ると葉の形とよくあっていて惹きつけられます。
花弁なのでしょうか、細い糸のようなものはもっとしっかりしていると思っていたのですが
風になびくほどの柔らかいものなのだということを
今日初めて知りました。




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ミセス・チャールス・ランプロウ(Mrs Charles Lamphough) 7/15

昨日ミセス・チャールス・ランプロウをUPしましたが
今日咲いているところを見たら黄色が濃い本来の色に近い色で咲いていました。
ミセス・チャールス・ランプロウの名誉のために再度UPしました。
それでも春の色合いのほうが数段良いですね。

お!咲いている

まだ春の開花後の剪定をしています。
ピンク・メイディ・ランドの剪定をしていたら
その隣にあるロック・ヒル・ピーチ・ティーが咲いているのが目に入りました。
ロック・ヒル・ピーチ・ティーはバラ畑の一番隅にあるので
わざわざ見に行かなければ目につかないのです。

よく見たらきれいに咲いているではないですか。
いつもボーリングしてしまってきれいに咲くということは
めったに見ることがありません。
この春もたくさんの蕾が付いたのですが
みごとにすべてボーリングするか咲ききらずに終わってしまったのです。

剪定を中断して急いでカメラを取ってきました。


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ロック・ヒル・ピーチ・ティー(Lock Hill Peach Tea)   7/14

たった一花ですがこの時期にきれいに咲いていたのです。
剪定をしていなければ見落としてしまうところでした。



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ミセス・チャールス・ランプロウ(Mrs Charles Lamplough) 7/14

ロック・ヒル・ピーチ・ティーに気を良くして
ほかのバラを探してみました。
ミセス・チャールス・ランプロウも春は全部ボーリングしてしまったのですが
今頃になってちゃんと咲いています。
さすがに色合いは春の柔らかさは出ていませんね。


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マダム・ビクトル・ベルディエ(Mme Victor Verdien) 7/14

春の花よりも小さく花弁の数も少ないのですが良い雰囲気です。
ピンクの入った赤色なのですが表現できていません。



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もうトンボが出ているのです。


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真上から撮ると標本のようでした。



剪定は明日には終わる予定です。
最後はフランソワ・ジュランビルを半分くらいまでバッサリです。

今年初めて

九州地方ではこれまでにないような大雨が降っています。
今日はこちらでは曇り時々強い雨という変わりやすい天気でした。
異常気象と一言で言ってしまって済むものではない状況が
心配なこの頃です。



雨が降る前に外に出てみたらバラの葉の上にカゲロウを見つけました。
今年になって初めて見たということで
急いで家に戻ってカメラを持ってきました。


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ヨツボシクサカゲロウ                                   7/12

ウスバカゲロウだと思っていたのですが
ブログを書く前に確認のために検索してみたら
出てくる画像が全然違っているではないですか。
あせって探してみたら同じ画像がありました。
ヨツボシクサカゲロウだったのでした。

カゲロウと言えばこれまでこの色をイメージしていたので
蟻地獄のカゲロウとは違うのだということも知りませんでした。

バラにとっては益虫だそうなので見つけると嬉しいのですが
見かけるのは年に1,2回ではないでしょうか。



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2010年実生苗                      7/12

せっかくカメラを持ってきたのでカゲロウだけで
お終いにするのはもったいないということで
咲いている花を探しました。

この実生苗は処分しようか残そうかと思案中です。
魅力的に見えることもあるのです…



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サウダージ(Saudade)                   7/12

今頃咲いているのはきれいに咲いているのは稀です。
サウダージも春の半分くらいの小さなものです。
でも花色は春と同じだったのでUPしました。



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チャールストン(Charlston)                7/12

秋までは見向きもしないと前に書いたような気がします。
このどぎつい黄色は晩秋になると
実に良い色合いに代わるので抜くことができないでいます。



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アジサイ                          7/12

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シラン                           7/12

アジサイは今が見ごろですがシランは咲残りです。
わんさか咲いている時よりもぽつんと咲いている方が
風情があると思いました。



カゲロウを見つけたついでに写したものです。
春のバラの画像はようやく整理のめどがつきました。
ぼちぼちUPしていこうと思っています。

地元のお庭拝見

昨日の朝新聞を見ていたら
オープンガーデンの紹介記事が目に入ってきました。
自宅の約1400㎡の庭を「Garden 絵本のベンチ」と名付けて
週末に開放しているというもので
写真と共に紹介されていました。
地元でのオープンガーデンはほとんど知らないので
良い機会だと思いさっそく行ってきました。

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7/8

庭というよりも森の中と感じるくらい大きな木に囲まれた庭で
自然の中にベンチが置かれているという印象でした。


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この庭には手作りのベンチが7つも置いてあるとのことで
ベンチに座ってくつろぐように作られた庭なのです。

この椅子の手前にある木はゴールデンアカシアです。


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大きな木に囲まれている庭は暗いという印象があるのですが
このゴールデンアカシアの葉の明るい黄緑色で
光を集めたような明るさでした。


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庭の入口には門柱代わりとでもいえるような
大きなヒマラヤスギが二本植えられています。

奥様のお話ではなくなられたおじいさんが植えていたものを
この庭を作るときに移植したものだということでした。


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たまたま目の高さのところにマツポックリがついていました。
大きさは鶏の卵の2倍以上あるでしょう。


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ちょうどアジサイの咲く時期ということできれいに咲いていました。
ここにもベンチがあります。


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バード・バスでしょうか。
年代物のイメージがこの庭の雰囲気とよく合っていました。


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この庭では目に鮮やかな色の花は見かけませんでした。
薔薇も数本あったのですが
たまたま咲いていたイザヨイバラがこの庭の雰囲気にぴったり。


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7/8

玄関に飾ってあった本が気になって撮らせていただきました。

私が好きないせひでこさんの「大きな木のような人」が飾ってありました。
奥様は朗読のボランティアをしておられるそうなので
このような本を飾っておられたのでしょう。



こちらのお庭は絢爛豪華な美しい庭の対極にあるような庭で
穏やかに過ぎていく時間をいつくしむことのできる庭だと思いました。

ここの椅子に腰かけてゆっくりと本を読み
読み疲れたら風に吹かれながらうたた寝をするというのが最高だという
イメージを思い浮かべながら帰ってきました。

軽井沢レイクガーデン(その2)

軽井沢レイクガーデンではバラを見るというよりは
景色を撮ると言っていたのですが
けっこうバラを撮っていました。

ということで今日は軽井沢レイクガーデンのバラをUPしました。




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ロサ・フィリペス・キフツゲート(Rosa filipes‘Kiftsgate’)

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ドルトムント(Dortmund)

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シャンプニーズ・ピンク・クラスター(Chanpniey's Pink Cluster)

これまでは気がつかなかったのですが
私の大好きなシャンプニーズ・ピンク・クラスターもありました。



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セルシアナ(Celsiana)

こういう雰囲気のバラが好きです。

この一角にあるバラは私好みのものが本当に多くあります。


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フリッツ・ノビス(Fritz Nobis)

うちのフリッツ・ノビスは軽井沢レイクガーデンの入口にある
フリッツ・ノビスをみて気に入って購入したものです。
我が家では生育がよく縦横それぞれ2.5m位になっていますが
ここではいつも同じくらいに整えられていて
植える場所と最終の大きさのイメージをしっかり意識することの
大切さを認識させられます。

この写真のフリッツ・ノビスはORが多く植えられている場所にあるもので
来るたびに写真を撮っているのですが
やはり一定の大きさに収まっています。


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ロザリウム・ウーターセン(Rosarium Uetersen)

ロザリウム・ウーターセンもこの場所で初めて見て気に入って購入しました。
ここではウーターセンと表示されているのですが
探してもなかなか見つからずたまたまいた大野耕生さんに聞いたところ
ロザリウム・ウーターセンで探したらあるかもしれませんと言われたことが
懐かしい思い出です。
私が購入した時はロザリウム・ウーターセンという名で購入したので
この名前を尊重しています。


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ポ-ルズ・ヒマラヤン・ムスク(Paul's Himalayan Musk)


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メイ・クイーン(May Queen)

私が今購入しようかどうか思案しているバラがメイ・クイーンなのです。
ここにあるのは今回まで気が付きませんでした。
やっぱりいいな~と見とれてしまいました。


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ヴィオレット(Violette)


ヴィオレットはレストランの入り口にもあって
良い雰囲気でした。
この写真はレストランンお外で咲いていたものです。


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ボニー(Bonny)

レイクガーデンと駐車場の間で咲いていたものです。
ラベルがついていないなと探していたら
通りがかりの作業員の方がポケットからメモを取り出して
それはボニーという名前で
その隣はポールズ・ヒマラヤン・ムスクですすと教えてくれました。
聞く前に教えてくれたということはきっと多くの人に聞かれたのでしょう。


ここまでの写真にはイングリッシュ・ローズがないことに気が付かれたでしょうか。
自分でも意外だと思っているのですが
バラを撮った中でイングリッシュ・ローズはかなり少ないのです。
やはりバラへの興味はORの方向なのですね。



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バターカップ(Buttercup)

数少ないイングリッシュ・ローズを撮った中からバターカップをUPしました。

バラを始めたころにバターカップを取り寄せました。
花が咲いてみたらピンクのバラでラベル違いだったのです。
以来縁がないのですが
レイクガーデンに来る楽しみの一つに
ここでバターカップを見るということがあるのです。
柔らかな花弁と色合いの組み合わせは今でも好きなのです。

軽井沢レイクガーデン(その1)

昨日行ってきた軽井沢レイクガーデンの様子をUPします。

今日は風景を、明日はバラの花を中心にして二回に分けてUPします。

あっちゃんのブログを見たら昨日軽井沢レイクガーデンに行っていたのですね。
私が行ったのは夕方4時頃で人影もまばらでしたが
日中は混んでいたと書かれていました。
この時期はここしかないというのはなるほどと妙に納得てしまいました。



私の画像は撮影順番です。
開花時期は盛りを過ぎていましたがまだまだ見ることができます。


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フォーカルポイントの眼鏡橋の上に赤い服を着た女性が歩いていたのでパチリ。


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池の水草は前から気になっているのですが名前は確認していません。


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今回の写真を見て代わり映えのしないいつも通りの画像だと思ったのですが
この画像は新しいアングルでした。


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ここはホテルの前庭です。
5時近くになって電気がついていました。


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レストランの前の噴水です。


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レイクガーデンの前の別荘管理事務所の前庭の景色です。
私はいつもレイクガーデンの中よりもこの前庭に惹かれるのです。

考えてみるとレイクガーデンは樹木が多くここは宿根草が多いのです。
湖と樹木の組み合わせを考えると現状がベストなのでしょう。
ないものねだりですね。

雨が止んだら

昨日からの雨は朝方には止んでいました。

まだ降りそうな空を見て急に思い立って雨露を撮ろうと外に出ました。


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某有名ブロガーのまねをして雨露を撮ってみたのですが
笑ってしまうほどしょぼいですね。
これもご愛嬌ということで見てください。



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少女の涙と言いたいところですが
傷んだ花弁では何と言ったらよいのでしょう。

ここでは見ることができませんがこのしずくの中には
我が家の全景が倒立して映り込んでいるのでした。



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ローズ・ディヴェール(Rose d'Hivers)              7/4

このバラは今年初めて花を見ました。
一季咲きとのことですがなぜか二番花があがってきています。

大きな雫でちょっと手を触れるとポロリと落ちそうです。



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ヘリテージ(English Heritage)             7/4

この時期の蕾はこのように傷んでしまうものがほとんどです。



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ワイルド・ブルー・ヨンダー(Wild Blue Yonder)      7/4


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ザ・ヨーマン(The Yeoman)                7/4

やはり普段は見過ごしてしまうバラでも雫があると
カメラを向けたくなってしまいます。



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ウイリアム・モリス(William Morris)            7/4

雫ははっきりとは見えませんがおまけでUPしました。

きれいだと思っても夕方には強い日差しでチリチリになってしまいました。



今日は軽井沢レイク・ガーデンに行ってきました。
快晴だったのでいつもどおり閉園間際の弱い光をねらって4時頃入園しました。
それでも満足できる写真は撮れなかったのですが
明日UPしましょう。

棚から一掴み

春に撮った写真の整理がはかどりません。
気持ちの上ではあれもこれもとUPする予定があるのですが
とりあえず未定ということです。

車に乗るとFMラジオを聴いているのですが
土曜日には山下達郎の番組を聞く機会が多いのです。
彼はレコーディングなどで忙しくなって選曲の時間がなくなると
棚から一掴みと言いながら思いつきのように選曲しながら番組を続けています。

今日は私も彼の口癖をまねたつもりで今日のバラ畑からUPです。


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ハニー・キャラメル(Honey Caramel)             7/2

このバラは私のものではなくてつれあいのバラです。
黄色が好きということでつるゴールド・バニーと並べて置いてあります。
今年はひときわ開花が遅れて今頃咲いているのです。



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ブリリアント・ピンク・アイスバーグ(Briliant Pink Iceberg) 7/2

二番花ではなくて咲残りです。
いかにもそんな雰囲気ですね。



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カーディナル・フューム(Cardinal Hume) 7/2

例年この時期になると黒星病がひどいのですが
今年は下葉にちょっと見られるだけできれいです。



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ピンク・メイディランド(Pink Meidiland)        7/2


これも一番花の咲残りですが
ようやく本来の花色になりました。
春からずっとぼやけてピンク色でおかしいと思っていたのです。
(右隅にちょっと見えている色です)


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グレィ・パール(Gley Paerl)               7/2

これは二番花と思われますが
これくらいになると花の大きさもほどよいサイズで
色合いも一番花のようにどぎつくなくなっていい雰囲気になってきました。
秋になればもっと優しい色合いになってきます。



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ヘンリー・ハドソン(Henry Hadson)             7/2

絶え間なく咲いてくれて花の大きさもあまり変化しません。
こういう品種がそばにあるとほっとします。



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プリンセス・ダイアナ                    7/2

おまけです。
つるアイスバーグとすみれの丘と一緒にしてあるのですが
開花のタイミングが合いません。
もうちょっと早咲きで新梢咲きのクレマチスがほしいのですが
まだ探せないでします。


明日あたり軽井沢レイクガーデンに行ってみようかな。
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