夏の終わり

8月もいよいよ終わりです。
秋が近いと感じられる日もあるのですがまだまだ暑い日が続きそうです。
去年もいつまでたっても暑いとぼやいていたことを思い出しています。

昨日から剪定を始めました。
HTは咲いているものもバッサリ。
9月に入ったら弱剪定に手をつける予定です。

剪定に入る前の咲残りをup。



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つるフラウ・カール・ドルシュキ(Frau Karl Druschki Climbing)8/29

ぽつりぽつりと咲いているのですが傷みがなく咲くことはありませんでした。
まだ暑いのですがバラにとっては元気な状態になってきているのでしょう。



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ノワゼット・シンデレラ(Noisette Cinderella)    8/29

こちらもよく咲いています。
雰囲気はやはり秋の感じになってきました。



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アイスバーグ(Iceberg)               8/29

まだたくさん咲いています。
あと一週間ほどでカットです。



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バロネス・ロスチャイルド(Baroness Rothschild)   8/29

我が家の定番品種です。



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リバル・ドゥ・パエスタム(Rival de Pastum)     8/29

ティー・ローズの剪定時期はいつも早すぎます。
軽い剪定なので遅めでよいはずなのですがまだ自信がありません。



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オディ・ピンク(Odee Pink)                                8/29

これも定番品種です。
紫色の花は宿根草のアガスターシェ・ブラックアダーでしょう(たぶん)。


9月はいよいよ花のない時期になります。
いまのところ順調なので今年の秋は楽しみです。



8/19のブログにネズミで困っていると書いたところ
Fさんからいろいろ教えていただきました。
その中から馬鈴薯を置いておくとよいというアドバイスを実行してみました。

粘着版の上にバター炒めの馬鈴薯を載せて
ネズミの通り道と思われるところ2箇所に置いてみました。

数日たっても粘着板に乗った気配はないし馬鈴薯もそのままでした。
そして気がついたらネズミがいる気配がなくなっていたのです。

ネズミ取りの効果とは言えないし原因がわからないのですが
とりあえず安心しているところです。

Fさんに報告と御礼です。


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上高地・乗鞍岳ハイキング

昨日は里山を歩く会で上高地と乗鞍岳に行ってきました。
山登りではなくてハイキングを少しだけして
バスの中から眺望を楽しんだというお任せ旅行で楽ちんでした。

今回は松本から入って上高地から乗鞍岳をまわって松本に戻ってくるというコースでした。
この間の道路の一部は環境に配慮してバスとタクシーだけしか入れないことになっています。
このため自家用車で行った場合は決められた場所でシャトルバスに乗らなければいけません。
車を置いた場所に戻ってこなくてはならないので
今回のように一周するのは貸切バスでなくてはできないでしょう。
愉しませてもらいました。

撮影順にUPしました。


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大正池から見た奥穂高岳                 8/24

午前中だからでしょうか山頂まできれいに見えました。

ここから河童橋まで一時間くらいで歩きます。



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清流が目に染みるようです。



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道路沿いなのですが倒木に
カワセミがやってくるのではないかと思ってしまう景色です。



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焼岳と大正池

大正池は以前はもっと大きかったのですが
流入する土砂で年々小さくなってきています。
立ち枯れた木も年々少なくなってきており残念です。



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田代池近くの清流

ここは黄色い砂地で柔らかな景色でした。
流れに手を入れてみるとひんやりとして気持ちが良かった。



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ケショウヤナギ

河童橋の近くでみたケショウヤナギの古木です。
ケショウヤナギは若木の木肌が白樺のように白く
小枝は晩秋から春にかけて紅くなり
化粧をしたように見えることから名前が付いたそうです。
日本では限られたところにしかないそうですが
特に上高地のケショウヤナギは有名です。



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河童橋付近から見た奥穂高岳です。
昼近くなっていたのですが山頂付近は雲がかかってきています。
沢の部分が白いのは残雪です。

河童橋の写真を撮るのを忘れていました。



この後は一路乗鞍岳を目指して
いったん岐阜県に出て乗鞍スカイラインに入ります。
日本一の高いところを走る道路だそうですが
途中の景色は雄大で素晴らしいです。



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残念ながら標高2700mくらいのところにある
畳平と呼ばれるバスターミナルに着いた時は深い霧に包まれてしまいました。

ここで昼食をとってから散策の予定だったのですがあまり動けません。
一瞬晴れ間が見えた時に道路わきのコマクサを撮ったのみ。

前に来たことのある人が
晴れていれば北アルプスの峰々から八ヶ岳まで一望できると教えてくれました。
残念!



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山頂の証拠写真をパチリ。
山頂に郵便局があるというのが不思議でしたし
下界の郵便局では局員はシャツ姿なのに
ここでは上着の制服でいたのが妙に新鮮でした。

帰りは長野県側ということで
乗鞍エコーラインという名に変わった道路を一路松本を目指しました。

今日のバラ畑

どんどん日が短くなっているのを実感するこの頃ですが
日差しはまだまだ強く今日の最高気温は34℃でした。
あすも同じくらいの気温のようです。

鉢物はせっせと摘蕾していますがバラ畑は成り行きです。
例によって今日咲いているバラをUPします。



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ピンク・メイディランド(Pink Meidiland)                          8/22

ヒップは取っていますが蕾はまったくの放任状態です。
秋になるともっと深い色合いになります。

物置の壁に這わせているのを見たことがあるのですが絵になっていました。
ここでは不本意ながら刈り込んでしまっています。



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オディ・ピンク(Odee Pink)             8/22

うちのティー・ローズの中では最もよく咲く品種です。
葉も小さくコンパクトにまとまるので管理しやすいです。
本年度の最多登場品種ではないでしょうか。



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ウイリアム・モリス(William Morris)         8/22

よく咲くのですが春からすっきりとした花が咲きませんでした。
ようやく一輪見られる状態で咲きました。



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スイート・ジュリエット(Sweet Juliet)        8/22

夏顔ですがすっきりと咲きました。



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スベニール・ド・ラ・マルメゾン(Souvenir de la Malmaison) 8/22

夏の後半になってから春よりも立派な花が咲いています。
花弁の痛みもなくきれいなのはどうしtでしょう。



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セリーヌ・フォレスティエ(Celine Forestier)     8/22

夏もよく咲きますが花弁がすぐに傷んでしまいます。
この時期に咲くというメリットを生かせず残念だといつも思ってしまいます。



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コーネリア(Cornelia)                 8/22

ぽつぽつ咲いているのですが一斉に咲かないので
しっかり見てあげるということがありません。
ちらっと咲いているなと横目で見て通り過ぎてしまうのです。
秋には濃色できれいに咲いてくれるでしょう。



以上はバラ畑のものですが最後のおまけは鉢物のつるクロチルドスペールです。
春は水切れをしてしまって蕾が全部落ちてしまいました。
このところようやく樹勢が回復して返り咲きしてるところが見られます。

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つるクロチルドスペール(Clothilde Soupert Climbing)  8/22

昨日は久しぶりに上京して製本教室に行ってきました。
暑かったからというわけではないと思うのですが
ことのほか疲れが残ってしまい
今日は朝の水やりをしただけでだらだらと過ごしてしまいました。

夕方になってチラホラ咲いているバラを撮ったのでUP。


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ヘンリー・ハドソン(Henry Hadson)           8/19

夏でも小さくならず咲いてくれるのですが
今日咲いていたのは小さかったです。



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ラ・シルフィード(La Sylphide)             8/19

この時期のティー・ローズの系統は蕾がどんどん上がってきて
摘蕾が追い付かないといっても大げさではありません。
9月まではまた取り忘れたと思いながら写真を撮っていることになるのでしょう。



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クイーン・オブ・ザ・ムスク(Queen of the Musk)    8/19

久しぶりにきれいな色で咲いていました。
こんな感じでいつも咲いてくれたら言うことはないのですが
そのあたりが残念です。



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フェリシア(Felicia)                  8/19

こんな感じの状態を房咲きで撮りたいのですが
すぐに蕊が黒くなってしまうので夏場は一花で良しということでしょう。



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プロスペリティ(Prosperity)               8/19

たくさん蕾があがってきているのですが
花弁の痛みが早くて撮ることがありません。
この房もなんとなく咲いていたなという感じで終わってしまうのでしょうか。



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ミーが物干し台から落ちたタオルで遊んでいました。

数日前から家の中にネズミが入ってきてしまい大変困っています。
粘着板方式のネズミ取りを買ってきて置いているのですが
毎朝空振り状態です。
外猫が3匹もいるのですが役に立ちません。
良い方法があったら教えていただきたいものです。

クリムソン・グローブ

今朝気が付いたのですが
少し前にボーリングしやすい品種だと言っていたアーカデア・ルイジアナ・ティーが
きれいに咲きかけていました。
夕方になったら開いているだろうから撮ろうと思っていたのにものすごい夕立でアウト。

思い直して一季咲き品種のUPを実行です。
今日はクリムソン・グローブです。


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クリムソン・グローブ(Crimson Globe)        6/4

私は棘には興味があるのですがモスにはこれといった興味はありません。
それでも改めてこうしてみるときれいですね。



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                            6/9

深い緑の葉、モスの付いた茎、紫味の強い花の組み合わせは
いかにもORの雰囲気たっぷりです。



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                            6/15

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                            6/15

ティー・ローズは集めてみよう思ったことはあったのですが
モスには特別の興味を感じたことはありませんでした。
モスやガリカがすきだという人の話は聞いているのですが
なるほどと聞き流す程度だったのです。

しかし、クリムソン・グローブを知ってからはなかなかいいではないかと
思うようになったのです。

クリムソン・グローブのような紫紅色の品種もいいですが
白花にも気になるものがあります。

春になったらいくつか増えているでしょう。

夏の雲

今日は久しぶりに暑いと思ったら最高気温は35℃でした。
日中のあまりの暑さにお盆の送り火と墓参りを5時半にして
その後ハリーの散歩に行きました。
もう6時を過ぎていたのですがこの時刻でも33℃もあったのです。

散歩中に日が落ちてあたりが暗くなってきているのに
上空では入道雲が明るく輝いていました。

ハリーの散歩中に見る空の景色の中で
夏の雲は魅力的だといつも思っています。

地際の暗い雲と上空の入道雲の対比がきれいに見えました。
家についてから急いでカメラを持って外に出たのですが
ドラマチックな雲の形は消えてしまっていたのでした。

それでもとった画像です。


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中間の雲の形と色合いが素敵だったのです。


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中間の雲です。
入道雲は消えてしまっていたのですが
この雲の形と微妙な色合いの素晴らしさが表現できたでしょうか。


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こんな形の雲もありました。
6時45分の画像です。


今日は暑かったのですが秋が近いことを感じた日でもありました。
これからは秋野菜を撒く準備や
バラの手入れなど忙しくなります。

農薬を使うということ

少し前にバラ畑のバラはアイスバーグが終わったらお終いと書いたばかりですが
当面咲き終わることがなさそうです。
この時期は咲かせたくないと思っているのですが
管理ふゆきとどきを証明しているようなものです。

この時期は春に咲いたバラをUPするつもりでいるのですが
新鮮な画像があるとどうしても先にUPしたくなります。

ということで昨日のバラ畑のバラをUP。


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フレグランス・オブ・フレグランシス(Fragrance of Fragrances)8/14

この品種は私のところではきれいに咲きたということがないような気がします。
それでカメラを向けるということがほとんどありませんでした。
今頃カメラを向けようと思ったのは本当に珍しいことです。

葉に点々と白いものが見えますが数日前に散布した農薬です。



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カーディナル・フューム(Cardinal Hume)        8/14

春と変わらないくらいの数が咲いています。
黒星病がでなければ本当に良い品種だと思います。



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イングリッシュ・ヘリテージ(English Heritage)    8/14

ERはどの品種も夏場の花の痛みが少ないと思います。
ヘリテージも名前にふさわしい良い品種ですね。



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エブ・タイド(Ebb Tide)                8/14

ここしばらく調子が悪かったのですが
今年は春から絶え間なく咲いています。
この時期は夏顔ですがこれくらいの大きさもよいと思います。



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バロネス・ロスチャイルド(Baroness Roteschild)    8/14

この前UPしたばかりですが好きな品種ということで
大目に見てもらいましょう。
樹形は立ち性なのでイングリッシュ・ガーデンには合わないかもしれませんが
普通の庭でしたらHTよりも合うのではないでしょうか。

この葉が白いのも農薬(ジマンダイセン)のせいです。



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ローテ・ローゼ(Rote Rose)              8/14

切り花品種なので仕方がないのでしょうが
黒星病に弱いのが残念です。

少し前には赤花の切り花品種では
圧倒的なシェアを占めていると聞いていましたが
今でも人気があるのでしょうか。



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エンジェル・フェイス(Angel Face)           8/14

完全に放任状態で咲かせっぱなしという状態です。
すっかり小さな花になってしまい
エンジェル・フェイスと言われてもわからないのではないでしょうか。

一度深めにカットしてリセットしてやらなければいけないでしょう。



バラの栽培にあたっては原則として殺虫剤の散布はしないようにして
殺菌剤の散布は病徴が見られるようになったらするようにしています。

今回の7点の品種ではカーディナル・フュームとローテ・ローゼが
黒星病に弱い品種でしょう。
数日前にこれらの下葉にに黒星病が見られたので
ジマンダイセンを散布したのです。
散布後は病斑の出ている葉は一つ一つ手で取り除きました。
こういうことを繰り返していると
気が付いてみたら下葉が全くなくなってしまっていたということが良くあります。

定期的に防除すればもっときれいな葉を残すことができると思うのですが
減農薬栽培には魅力があるので
後手に回っていることは分かっていても
一回でも農薬の散布回数が減ればよいと思ってこういうやり方でやっています。

最近減農薬栽培あるいは無農薬栽培への手段として光合成細菌を利用するというブログを見て
これならば簡単なので私も挑戦してみようと思ったのですが
目の前に出てくる病徴を見ると
どちらの方法を選択するか躊躇してしまうのです。

減農薬栽培あるいは無農薬栽培への段階的なアプローチが納得できるものにならないと
農薬を使わないということは難しいと思うこのごろです。

孫のお相手

明日は再び東京から孫がやってきます。
今度はパパが一緒なので気が楽です。

遅くなりましたが前回スカイトランポリンをしたいということで行ってきた
佐久平ハイウエイオアシスでの画像をUPします。


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                            8/2

前に行ったところでやったことがありもう一度やりたいということなのです。
このために高速道路を走って行ってきました。

ここには昆虫館という研修施設があり子供たちがたくさん来ていましたが
遊具で遊んでいるのはうちの孫くらいだったようで
時間延長のサービスをしてもらってご満悦でした。



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冬はスキー場なのですがゲレンデになる場所がお花畑になっていました。
いかにも夏の花らしい雰囲気でよかったです。


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孫が遊んでいる間に急いで撮ったのですが
もっといろいろな花があるのかもしれません。



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                                             8/3

おまけにトラの画像をUP。

夏になるとバラをおいている台の上で休憩します。
かなり暑いのですが気持ちが良いらしく三匹ともにここにいることが多いです。
トラは腕枕でお休みしているというのではなくて
顔のお手入れ中なのでした。

エリエステラ

立秋が過ぎたというからではないですが
稲穂が葉の高さよりも高くなってきました。
確実に秋が近づいてきていることを実感します。


これからしばらくは春に咲いた一季咲きのバラをUPしていこうと思います。

今日のバラはエリエステラです。


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エリエステラ                        5/24

この品種は園芸品種ではありません。
知人が交配したもので片親にはロサ・カニナが使われているそうです。



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                                               5/24

独特の色合いで蛍光灯の下で映えるのではないかと思う色合いです。
花のサイズは中小輪と言ったところでしょうか。



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                               5/24

強いシュートが出るのですがあまり伸びません。
たぶん1mくらいで止まってしまうのではないでしょうか。
鉢栽培も十分可能です。



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                               5/27

エリエステラという名前は知人の知り合いの名前だと聞いた記憶があるのですが
定かではありません。
名前を付けてもらった女性はうれしいでしょうね。

私も交配していますが名前を付けるとしたら誰の名前にしましょうか。

今頃の2番花

今年は2番花が例年よりもかなり遅れて咲いたということもあって
8月も中旬になろうとしているこの時期に結構咲いている。
咲いているというよりも咲かせてしまっているという方が正しいでしょう。

この時期に咲いているのは四季咲きでもよく咲く常連のものばかりですが
この中で春にはカメラに収めていなかったのが
アーカディア・ルイジアナ・ティーです。


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アーカディア・ルイジアナ・ティー(Arcadia Luouisiana Tea) 8/7

ボーリングしやすくなかなかきれいに咲いたのを見ることができません。
春にはすべてボーリングしてしまったのですが
今頃になってまあまあの状態で咲いています。
我が家でボーリングしやすいものと言えば
このアーカディア・ルイジアナ・ティーとロック・ヒル・ピーチ・ティーが双璧でしょう。



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ジャック・カルチエ(Jacques Cartier)           8/7

本当によく咲きます。
形も崩れず優等生と言ってもよいでしょう。



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ロザリウム・ウーターセン(Rosaarium Uetersen)    8/7



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バフ・ビューティー(Buft Beauty)            8/7



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アイスバーグ(Iceberg)                  8/7

2番花の締めはアイスバーグです。
アイスバーグが終われば夏の終わりです。



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フィリス・バイト(Phylis Bide)              8/7

春の花が終わったら古い枝を切ったので例年と比べるとほとんど咲いていません。
ポツリ、ポツリと咲いているなかの一花です。



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バロネス・ロスチャイルド(Baroness Rothschild)    8/7

これも我が家の定番品種で
形も崩れず日焼けもせず信頼される品種です。


これでこの夏のバラはおしまいにしましょう。

日曜日モード

今朝は6時に起きるとすぐにカメラを持って外に出ました。
気の向くままにシャッターを押した後は鉢の水やり。
ジョウロで丁寧にやるとおよそ1時間でしょうか。
それからハリーの散歩に行って帰ってから朝食です。

まもなくつれあいが外出しました。
夕方まで帰ってこないので家の中は静かなものです。
久しぶりに本当の日曜日の気分になりました。

外は暑いので出る気にならず今朝の画像を整理してUPです。


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ジーン・シスレイ(Jean Sisley)                             8/5

バラ畑の今朝の状態です。
ジーン・シスレイの後ろはアイスバーグその後ろはプロスペリティです。



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コケット・デ・ブランシュ(Coquettes des Blanches)  8/5

その時によって色々な形を見せてくれます。
春の花は白花ですがこの花はやけにピンク色が濃いですね。
春の花はお気に入りです。



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グルス・アン・アーヘン(Gruss an Auchen)       8/5 

鉢物で取り忘れが咲いていました。
タイミングよく夕方から朝にかけて咲いたのできれいですが
昼過ぎにはチリチリでした。
写真を撮っていて気が付いたのですがまだ蕾がありました。
もちろんすぐに取りましたよ。



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プロスペリティ(Prosperity)              8/5

今年は春から力強い花の咲き方でちょっとかわいげがありません。
秋に期待しましょう。



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ミセス・ダーズリー・クロス(Mrs Dudley Cross)     8/5

春まではジーン・シスレイと同じ畑にあったのですが
模様替えで移動しました。
ちょっと離れたところに植えたので忘れられたようになってしまっていて
今回が今年の初撮影なのです。
ティー・ローズの中でも花弁が厚く大輪の品種はこのところ敬遠ぎみです。



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フレーザーズ・ピンク・ムスク(Frazer's Pink Musk)   8/5

5月の水切れの影響で調子が良くなかったのですが
今頃になって元気になってきました。
ピンクという名前が入っていますが春もこのような白花です。



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ヴィニヤード・ソング(Vineyard Song)          8/5

フレーザーズ・ピンク・ムスクと同様に今頃復活かという状況です。
最近挿し木をしたのですが2回とも失敗してしまいました。
品種によっては発根しづらいものがあると言いますが
これもその一つでしょうか。



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                                8/5

午後1時頃の北側の空の雲です。
夕立になりそうな雲ではないですね。
このごろ雨が降らないですし夕立もありません。
予報では明日の夜には降ると言っています。
期待しましょう。

夏の朝

ハリーの朝の散歩コースで見る光景です。
少し前まで畑だったところですが休耕地になってしまいました。
夏草が生い茂り立ち入ることもできない状況です。



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                             8/4

こんな光景を見るとなぜか幼い日の夏の光景とダブってしまいます。
夏休みに昆虫採取に走り回った光景になるのです。



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朝顔(たぶん)の紫色が印象的です。
この辺りには昼顔も咲いているのですが
今年は朝顔が優勢です。



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夏の強い朝日に照らされた朝顔はちょっとばかり幻想的でした。



孫が帰ったら急に元気が出てきました。
孫から元気をもらえるのかと思ったら
逆に元気を吸い取られていたようです。

嵐(?)が去って

夕方孫が帰っていきました。
ジジババとしてはやれやれといった気持ちと
肩の力が抜けたという感じでぐったりとしています。

このところ朝の水やりと夕方のバラシャワーくらいしかやっていないのですが
やたらと疲れを感じています。

原因ははっきりしていて孫の相手とテレビのオリンピック観戦と
暑さの三重奏によるものです。
オリンピックは陸上も始まり楽しみですが
疲れを早く取る方法も考えなくてはいけません。


昨日の夕方に撮った画像をUPします。

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スベニール・ド・ラ・マルメゾン(Souvenir de la Malmeison)8/2

春はほとんどがボーリングしてしまったのですが
この条件の悪い時期に次々ときれいな状態で咲いています。



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ワイルド・ブルー・ヨンダー(Wild Blue Yonder)     8/2


DSC_0048-s_20120803092543.jpg
ルドルイ・キャッスル(Ludlow Castle)          8/2


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グラハム・トーマス(Graham Thomas)          8/2


以上の4点は畑のものです。
この時期の蕾はすべて摘蕾することにしているのですが
畑のものは大甘というか手を抜いている感じで結構咲いています。

一方、鉢物はほぼ完全に摘蕾しています。
それでも見逃したバヴァビヨン・ドゥ・プレイニなど
いくつか咲いています。



DSC_0059-s_20120803092611.jpg
バヴァビヨン・ドゥ・プレイニ Pavilion de Pregny)  8/2

四季咲きということですが本当によく咲きます。
春の花は紫味が強いのですがこれくらいの色合いが好みです。


画像はありませんがマリー・ドゥ・サン・ジャン、
アウト・オブ・イエスターイヤー、、ザ・ナン、アイスバーグなど白花品種が
きれいに咲いていて惹きつけられます。
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Author:paper moon
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