バラの貫性花

このところ気温の変化が激しいです。
今朝は13℃で最高気温は25℃でした。
明日の予想最高気温は28℃だそうです。
体調管理が大変ですが自信がないです。


今朝気が付いたのですがブルームフィールド・アバンダンスに
貫性花が咲いているのを見つけました。

自分のバラで貫性花を見てみたいものだと思っていたのですが
なかなかその機会に恵まれませんでした。
昨年初めて見つけて喜んでいたのに
つれあいに花ガラ取りのあいだに摘み取られてしまったのでした。


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ブルームフィールド・アバンダンス(Bloomfield Abundance)9/20

ブルームフィールド・アバンダンスは房咲きの小輪花です。
飾り萼が特徴的です。



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この状態が正常な開花の形でしょう。



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今日発見した貫性花は一花だけではなく一枝すべてが貫性花でした。
貫性花は多肥で出やすいと言われています。

この秋は真面目に肥料をやったつもりだったのですが
力が入りすぎたのでしょうか。



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貫性花はめしべが蕾に変わったものだそうです。
蕾の脇の細い緑色のものはよく見ると葉の形をしていました。

蕾が開いたら素敵なのですがどうなるでしょう。
花弁になったら再度披露しましょう。
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秋のバラのスタート

今朝の朝の気温も昨日と同じ13℃。
本格的な開花は予定通り10月中旬と思われますが秋のスタートと言ってよいでしょう。

今日のバラをUPしました。



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オディ・ピンク(Odee Pink)                                9/27

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ジーン・シスレー(Jean Sisley)                              9/27

どちらもティー・ローズですが朝露を乗せた葉が初々しいと思いました。
今咲いている花は傷んでいるものが多くまだ夏の名残があるのでしょう。

そういえばグレイ・パールが一重で咲いています。
やはりもう少し待てというところでしょうか。



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ジェネラル・カバイニャックGeneral Cavaignac)   9/27

春は調子が悪く花は見られなかったのですが
秋になって順調な生育を見せています。

これまではバラの写真は柔らかな光の中で撮るように努めていたのですが
強い光の中で撮る練習をしてみました。
まだ不自然な感じがありますね。



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L.D.ブレスウエイト(L.D.Braithwate)       9/27

よく見るとやはり花弁の先が痛んでいます。



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パヴィヨン・ドゥ・プレイニ(Pavilion de Pregny)                     9/27

ハウスの中にあったので夜露にも当たらず花弁もきれいです。



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この巣箱は1.5m位の高さです。
横で伸びているバラはスイート・ジュリエットで
春の予定ではこれくらいまで伸びると思っていました。
ところが強く剪定しすぎたのでしょうかもくろみ通りには伸びてくれませんでした。

ようやく秋になって希望通りになってくれたのです。
この秋は巣箱と並んだスイートジュリエットを見ることができるでしょう。



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夕方の空です。
飛行機雲と秋の雲はお似合いですね。

草津ハイキング

昨日はいつものメンバーで群馬県の本白根山に行ってきました。
天候は曇り時に晴れという状況でまずまずでした。

パンフレットにはハイキングコースと記されていましたが
私にはとても疲れたコースでした。



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登り口にある弓湖です。
このように紅葉にはまだ早くナナカマドもダケカンバも
夏の葉でした。



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登山道の両脇にはキノコがたくさん出ていました。
その種類も多く同行者の中ではこれは大丈夫とかこれはだめなどと言っていましたが
さすがに持って帰りたいという人はいませんでした。
(国定公園内ですからキノコでも取ることは禁止)

左のキノコはたべられるらしいです。
右のキノコはいかにも毒キノコという雰囲気ですね。



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樹木名の案内板が3枚並んでいました。
このように寄り添うように並んでいると比較しやすいのですが
3歩歩くと忘れてしまうこのごろでは
その特徴を覚えていられません。



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登山道は樹木に覆われていて見通しが良くないのですが
中央火口までくると素晴らしい展望が見られます。

このあたりはコマクサの群生地で花の頃は素晴らしい景色になるのでしょうが
この時期には冬支度前の寂しい姿でした。



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この右手に標高2,171mの本白根山の山頂があります。



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上の写真の中央の岩に近寄ったところです。
圧倒的な迫力があります。



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下山途中にある鏡池です。
ここで遅い昼食となりました。



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鏡池の中はこのような不思議な文様が見られます。
亀甲状構造土というものだそうで
同行の人がどうしてできるのかを説明してくれましたがよくわかりませんでした。
不思議ですよね。



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もうすぐ白根レストハウス(駐車場)というところで
白根山(2,160m)が目に飛び込んできました。
亜硫酸ガスのせいで植物も生えず山肌は真っ白でした。

駐車場で見た歩数計は17,000歩を超えていました。
いつもはバラの中でちょろちょろしていて
カウントもされないような歩き方なので我ながらビックリ。

今朝起きたらふくらはぎが痛かったです。
それでも夕方には体が軽く感じて
普段の運動不足を実感させられました。

デュシス・ド・モンテベロ

この数日の間に気温が一気に5℃くらい下がったのではないでしょうか。
今朝の最低気温は15℃となっていました。
幸いなことに予報では暑さがぶり返すことはなく
今日くらいの気温で推移すると言っています。

バラには願ってもない気候になってきました。
来週あたりからいよいよ本格的に咲き始めます。
この秋は順調な生育状態でいまからわくわくする気分でいます。

そろそろ春の一季咲きのUPは中断ですが
今日はデュシス・ド・モンテベロをUPしました。



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デュシス・ド・モンテベロ(Duchesse de Monntebello)    6/5

前にも書きましたが我が家には間違い品種としてきたものです。
プロリフェラ・ドゥ・ルドウテを注文したもので
しばらくはそう信じて見ていました。

そのうちにプロリフェラ・ドゥ・ルドウテはデュシス・ド・モンテベロの間違いで
プロリフェラ・ドゥ・ルドウテはもっとピンクの濃い色のバラだということを知りました。




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これまでバラの名前は購入した時の名前を尊重していると言ってきたのですが
このバラについては違いがはっきりしているので
タグはあっさりプロリフェラ・ドゥ・ルドウテからデュシス・ド・モンテベロに変えました。




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今回の画像を見て光がないのが気になりました。
いずれも早朝に撮っているはずです。
もうすこしコントラストがある方が良いのではないでしょうか。



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このようにバラの花弁が散り挽いている光景がすきです。



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花の終わりの退色した色あいもいいですね。

改めてオールドローズの良さを再認識させられました。




今夜はアルコールが入っていて気の向くままに書いてしまいました。
明日はシニア大学の里山を歩く会で白根山に行ってきます。

雨上がり

今朝は起きた時は雨模様でしたが間もなくやみました。
久しぶりに雨の雫を撮ってみました。

いったんカメラを持って外へ出たのですが
寒くてもう一枚はおって出直しました。
一気に秋モードに入ってきたようです。


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レディー・ロバーツ(Lady Roberts)                             9/21

いかにもティーらしい葉です。
ぼってりとした大きな雫がおいしそうです。


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ローブリッター(Raubritter)                                9/21

今日は残念ながら葉の上のきれいな雫というのが見つけられませんでした。

急きょ花の上の雫を探してみました。
つい先週くらいまで摘蕾していたはずなのですが
結構咲いているのです。



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ヘンリー・ハドソン(Henry Hadson)                             9/21

持っているHRgの中ではヘンリー・ハドソンが一番繰り返して咲いて
真夏でも花の大きさもあまり変わらず楽しませてくれます。



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ピンク・メイディランド(Pink Meidiland)       6/21

もう完全に秋の花になって色も濃くなってきています。
10月に入ってから咲くはずだったのに
もう満開に近くなっています。
今年はもう一回咲いてくれるでしょうか。



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ジュビリーセレブレイション(Jubilee Celebration)                    9/21

雫を撮っているという感じではないですね。
でも花の周りについている雫は飾りのようにきれいでした。



今年は縦位置の写真を撮ることを心掛けたのですが
気が付いてみたらほとんどが縦位置になっていました。
これでは来年のカレンダーには使える写真がなくなてしまうことに気が付き
今日から縦位置と横位置をいっしょに撮ることにしました。

アッシュ・ウエンズディ

今日の最高気温は28℃ということで結構蒸し暑いと感じました。
しかし、明日の最低気温は19℃とようやく20℃を切るようになってきました。
一週間後の予報は最低気温が15℃となっています。
一気に秋が深まっていくのでしょう。

今日はアッシュ・ウエンズディをUPです。


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アッシュ・ウエンズディ(Ash Wednesday)         6/5

昨年は咲いた時の感じが締まりのないふやけたように見えて
ビックリしたものです。
原因は施肥のC:N比が窒素過多、リン酸過少だったのではないかと思っています。

冬の施肥はその前の年の組成に変えたところ
今年はどうやらきれいに咲いてくれたようです。


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しかし、今年の咲き方は徐々に全体が咲きそろうという状況ではなく
最初に咲いた後は一休みしてしまったような感じでした。 

このような状態が数日続いてから全体が咲きそろったのでした。                         


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                             6/10

そして、もう一つ例年と違ったのは
ステムが伸びて下向きに咲いてしまう状態が目についたのです。

これは今年の気象状況が原因らしいのですが
結果としてどうもきれいに咲いたと言えないという感じになってしまいました。


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                              6/12

開花順に並べていますが
改めてみるとそれほど問題はなかったようです。

前年の咲き方が気になってちょっと神経質になっていたのでしょうか。


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2年前にアッシュ・ウエンズディを載せた時から
興味を持っていてくださる方がいるのです。
飼い猫の名前にアッシュという名前を付けるほど
アッシュ・ウエンズディが好きだとのことです。

見てみたいと言っていただいたのですが
前述のように昨年はことのほかきれいに咲かず
今年も不本意な咲き方だと思って見に来てくださいと言いそびれています。

来春はお呼びできるように咲いてくれるとよいのですが…。


スベニール・ダルフォンス・ラブレー

今朝、川向うから太鼓をたたく音が聞こえてきました。
この時期になるとどこかのお祭りの練習なのでしょうか、
毎年聞こえてくるのです。
稲穂の黄金色と太鼓の音は秋のイメージにぴったりです。

今日のバラはスベニール・ダルフォンス・ラブレーです。

このバラは買った時からスベニール・ドゥ・ドクトール・ジャメインに似ていると感じていました。
ほかの方にも同じような指摘をされたこともあったのです。
最近になって買った本の中に「スヴニール・デュ・ドクトール・ジャマンは
一時期スーヴニール・ダルフォンスの名で販売されていたバラと同一だろうといわれる」と
記述されているのを見つけました。

これを見てやっぱり同じなのかと納得したのでした。



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スベニール・ダルフォンス・ラブレー(Souvenir d'Alphonse Lavallee)6/2


ところがこの記事を書くにあたって確認のために調べていたところ
またわからなくなってしまいました。
資料によって微妙に書いてあることが違うのです。



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                                              6/10   

そして決定的な資料を見つけてしまいました。
バラの家の品種説明ではなんとスベニール・ダルフォンス・ラブレーと
スベニール・ドゥ・ドクトール・ジャメインは
それぞれ別品種として出ているではないですか。

 


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                             6/10  

バラの家の画像でばスベニール・ダルフォンス・ラブレーは
スベニール・ドゥ・ドクトール・ジャメインよりも
花弁が細く乱れる感じです。
我が家のバラの花弁ははスベニール・ドゥ・ドクトール・ジャメインそのものです。
さらに作出者と発表年が違うのです。
すなわち、この資料によれば我が家のバラはスベニール・ドゥ・ドクトール・ジャメインであって
スベニール・ダルフォンス・ラブレーではないというわけです。


                          
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                             6/11

本当の名前は私のところに来た時の名前と違っていたということはこれまでにもいくつかあります。
今回のように違っているとわかっても
自分だけの推測ではラベルを変えてしまう勇気がありません。
今回もとりあえずこれまで通りスベニール・ダルフォンス・ラブレーとしておくつもりです。



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                              6/20   

本では自立して2m位になると書いてあったので
弓なりになった枝に咲かせるというやり方をしてきたのですが
今年は3m位まで伸びてしまいました。
来春の剪定はどうしようかと思案中です。

                            

ジュノー

9月も中旬だというのに毎日30℃を超えてげんなりしていますが
朝夕は半袖では寒いと感じることがあり過ごしやすくなってきています。

家の周りの果樹園ではぶどうや早生のりんごの出荷が始まっています。
稲穂は重く垂れて稲刈りも始まっています。

バラの方はと言えば
先週までせっせと摘蕾していたのですが今週からは成り行きに任せています。
この1週間であっというまに蕾が大きくなってきています。
今月の下旬には次々と咲き出すでしょう。

その前に春のバラをUPしましょう。
今日はジュノーです。


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ジュノー(Juno)                      6/9

名は体を表すという言葉がありますが
ギリシャ神話の女神ジュノーのイメージそのままの美しさといってよいでしょう。



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しかしこの美しさを写真にすることができないのです。
どうも白花で花弁数が多いバラはぼやっとしか撮れないのです。
光を味方にすればよいということは分かっているのですが
まだまだ未熟だということでしょう。



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植えた当初は右にベル・イジス、左にファンタン・ラトーゥルがあったのですが
どちらも枯れてしまいジュノーだけが残っているのです。
紫色の小さな花はマニントン・モーブ・ランブラーです。
ジュノーには紫色が合うだろうと思って植えました。
マニントン・モーブ・ランブラーも来春は本格的に咲いてくれるでしょう。



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                               6/12

咲き終わる頃にはピンク色が抜けますが
純白ではなく少しピンク色してところが好きです。



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                               6/12

ジュノーの周りには一季咲きとつるバラがあります。
左上のオレンジの入ったピンクはコーネリアです。
ピントの合っていない赤いバラはデュック・ド・ギッシュです。

写真の整理はアイウエオ順になっているので
デュック・ド・ギッシュの紹介は近いうちにできるでしょう。


今朝発見したのですが
プロスペリティーとパーマネント・ウエーブにうどん粉病が出ていました。
やっぱり秋なのですね。

グロワール・デ・ムスー

今日も蒸し暑かったです。
平年よりも4℃くらい高い気温だったそうですが
今週いっぱいは暑さが続きそうです。
それでも明日の夜は久しぶりに雨の予報です。


準備はしていたのですがようやく春のバラをUPします。
グロワール・デ・ムスーです。

この時期に見ると本当にみずみずしいと感じます。


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グロワール・デ・ムスー(Gloire des Mousseux)     6/5

モスだという認識がなく花の形とイメージで取り寄せました。



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まだぽつぽつとまだらに咲いている状態なのですが
花数が多くなると見事ではないでしょうか。


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図鑑では高さが1.5mから1.8mとなっていて自立すると書いてあります。
幹は割合しっかりした感じだったのですが花の重みで倒れる場合もあります。


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自然樹形で育ててみようと思って鋏は入れていません。
来春はこんもりと繁った感じで咲いてくれるのを期待しています。



今日は私の誕生日でした。
朝、つれあいに今日は何の日だっけと言ってみました。
つれあいはカレンダーを見ながら
ハリーのフィラリアの薬を飲ませる日でしょうと言いました。
私はそうだねと言っておしまいでした。

夜になって息子の家から電話がありました。
孫はお酒を送ったよと言ってくれました。

今日も穏やかな一日でした。


鐘の鳴る丘集会所

今日はつれあいの運転手で松本まで行ってきました。
お声がかかるまで自由なので安曇野へ一直線。
かねてから気になっていた鐘の鳴る丘集会所を見てきました。



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深い緑の中にひっそりとありました。
安曇野は観光地としてすっかり有名になってしまって
どこも大変なにぎわいなのですが
ここには私を含めて車が2台しか止まっていませんでした。


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昭和22年に始まった「鐘の鳴る丘」というラジオドラマの舞台となったのがこの建物で
戦後の青少年の更生施設として使われていたのです。

♪緑の丘の赤い屋根 とんがり帽子の時計台 鐘がなりますキンコンカン…♪
この歌詞を知っている人はかなりの年の方です。
いまでは知らない人が大半で
歌える人は珍しくなっているのではないでしょうか


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戦前は温泉旅館だったところを利用したということで
このようなデザインがされていたのだそうです。

紅い屋根、とんがり帽子の時計台という歌詞が印象に残っていたので
旅館を流用したということは知らず驚きました。


もともとは少し離れたところにあったそうですが
老朽化によって取り壊されることになったときに
地元が譲り受けて現在の場所に移築されたということも
ここにきて知りました。

行ったときはちょうど正午だだったのですが
鐘ではなくてオルゴールで「鐘の鳴る丘」が響いたのには
うまく表現できませんが複雑な気持ちでした。



今日は幼年期の思い出をなぞってきてちょっと気持ちが和らぎました。
しばらくバラの内容から遠ざかっているので
明日こそは春のバラをUPしましょう。


忘却の彼方

今日は一転して蒸し暑い日です。
気温の変化が激しくて体調管理が大変です。
寝冷えでしょうか鼻風邪のような症状で体が重いです。



今朝は赤とんぼを見かけました。
朝だったのですが動きが早く顔の撮影は拒否されてしまいました。

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                            9/8



今日は中学時代の先生の葬儀に行ってきました。
亡くなられた年齢から考えてみると
大学を出て最初の赴任校が私たちの中学校だったようです。

当時一学年は3クラスだったのですが
今考えてみると担任は皆同じくらいの年の若い先生だったのでした。

当時の思い出は遠い忘却の彼方に飛んで行ってしまっていたのですが
先生の年齢を知って一気によみがえってきました。

思い出のせいでしょうか、
クラスの雰囲気も先生とのかかわり方も暖かだったと思います。
産休先生の代わりに来た音楽の先生は
男子生徒にすごい人気があったことを思い出しました。
名前は忘れましたがイメージは今でも残っています。

そんなことで今日はちょっとノスタルジックな一日になりました。


ようやくお目見え

さわやかな秋の日差しでした。
30℃を超えたようですが全く暑さは気になりませんでした。

日が落ちるのも早くなりました。
ハリーの散歩から帰ってきたら真っ暗でしたが
時計を見て思わずまだ6時半じゃないかと言ってしまいました。

今年初めてカマキリを見ました。
なぜか今年は昆虫を見ることがなく秋を迎えてしまったので
うれしさも倍増です。

バラの防除は殺菌剤の散布だけで殺虫剤の散布はしていないのですが
今年は蜂も蝶も小鳥も見かけていないのです。
サイレント・スプリングの恐怖を薄々感じているこの頃です。



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カマキリは見かけよりも俊敏な動きをしますが
今日のカマキリはカメラを全く気にしないようで
楽に撮ることができました。



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このスタイルからしばらく動きませんでした。
なんのポーズなのでしょう。



そして今日はめずらしくミーとハナが家の中でくつろいでいました。



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なにに驚いたのでしょう。


終わりました

涼しくなってきました。
半袖、半ズボンという服装では家の中では寒いくらいでした。
最高気温が23℃というのですからびっくりでした。

8月28日から始めた秋剪定が終わりました。
昨日の段階で終了といってよかったのですが
オディ・ピンクと不明品種がまだまだ咲いているという感じだったので
この2点を残して置いたのです。



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オディ・ピンク(Odee Pink)                            9/6

今朝の開花状態です。
昨日まではこのままにしておいて秋の開花は成り行きでも良いかと思っていたのですが
今朝見てみるとピークは過ぎたという感じに見えたので
思い切ってすべてカットしてしまいました。


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剪定ではなくて花を取っただけという感じなので
ほかのバラと同じころに咲いてくれるのではないでしょうか。



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不明                         9/6

昔からある品種不明のバラです。
ちょうど良い具合に咲いていたのですが
こちらも思い切ってすべて蕾を取ってしまいました。



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                                           9/6

剪定が終わったバラ畑です。
花がなくて緑一色の状態も結構新鮮なものです。

今年ほど真剣に秋剪定をしたことはありません。
10月の開花が楽しみです。
最初に剪定したHTの系統は早くも芽が伸びてきています。

今日気が付いたのですが同じ日にカットしているのですが
芽の出方はずいぶん個体差があります。
平均的には1cm位の伸び方ですが
ほとんど動いていないものもある一方で
フォー・ユア・ホームなどは4cm位になっています。
樹勢なのか特性なのかちょっと気になっています。



書きそびれていたのですが
春にUPしたピンク水仙のジュエル・ソングの球根が用意できました。
一人5球程度を数人の方にお分けできます。
ご希望の方はご連絡をお願いします。

ひと雨降って

昨日、今日と最高気温も30℃を切り
今朝などはちょっと肌寒いと感じる気温でした。
おまけに連日雨模様ということでバラは一気に元気モードに変わってきたようです。

昨日のバラをUPしたばかりだったので今日はお休みのつもりでいたのですが
バラの元気モードをみて急きょ今日のバラをUPしました。
だらだらと撮影順です。


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コーネリア(Cornelia)                  9/2

40cmくらにになる長い房なので一気に咲いたら見ごたえがあるはずなのですが
ぽつぽつと咲いてくれるのが玉に傷です。
もちろん咲き終わった花ガラは取ってよそ行きの顔で撮りました。



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プロスペリティ(Prosperity)               9/2

つい数日前はきれいに咲かないと言っていたはずなのですが
ひと雨降ったら顔つきが変わってきました。
秋にはもう少しゆったりと咲いてくれるでしょう。



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グラハム・トーマス(Graham Thomas)           9/2

つる仕立てにしているので高いところで次々と咲いています。
たまには顔を見せてやろうとUPしました。


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マドモアゼル・ドゥ・ソンブレイユ(Mademoiselle de Sombreuil)9/2

このところ夏顔で咲いていたのですが
今日気が付いたらボリュームのある形で咲いていました。
秋ですね。



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ジュード・ジ・オブスキュア(Jude the Obscure)     9/2

このバラも一気に秋モードです。
ちょっと前まで淡い黄色で花弁も開いた状態だったのですが
濃色でしっかり巻いた花弁でお気に入りの形になりました。

強いシュートはカット済みですが
この花は脇の細い枝に咲いていました。



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ミセス・チャ-ルス・ランプロウ(Mrs Charles Lamplough) 9/2

まだ外側の花弁は薄い色あいですが中心部分は黄色が乗ってきました。



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ノスタルジー(Nostalgie)                9/2

バラの花の中にカエルがいるというのはよく見かけますね。
なぜか緑色のアマガエルがいるのは許せるのですが
ほかの色のカエルがいると振り払ってしまうのはどうしてでしょう。



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バーガンディー・アイスバーグ(Burgundy Iceberg)    9/2

となりにあるアイスバーグは咲き終わって切り頃なのですが
バーガンディー・アイスバーグはこれから盛りの状態です。
秋の開花に合わせて切るかこのまま成り行きで行くか思案中です。

冷たくしたわけではないけれど

今朝はつれあいが朝一番の新幹線で出かけるというので
運転手の私も早起きしました。

5時過ぎに外に出てみるとちょっと寒いくらいでびっくりです。
バラの花びらには朝露が乗っていました。




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L.D.ブレスウエイト(L.D.Breithwate)        9/1

50mmの標準レンズだったので朝露がわかるほどまでは近寄れませんでした。

ここで気が付いたのですが今年はL.D.ブレスウエイトは撮っていないし
UPもしていなかったということでした。

そこで今日は冷たくしたわけではないけれど撮り損ねていた
あるいはUPし損ねていたバラをUPです。



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プロスペリティー(Prosperity)            9/1

春から花は次々と上がってくるけれどあまりきれいには咲いてくれません。
今もたくさん咲いているけれど本来の咲き方とは言えないのです。
その中から葉陰の一花をUP。



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ザ・ナン(The Nun)                  9/1

よく咲くけれどよほど気を付けていないと
蕊が黒くならずに花弁が開いた状態を撮るチャンスがないのです。
今日は珍しくきれいな状態を発見したのでした。



フィリス・バイトは春の花を撮りそびれてしまいました。
どうも思ったような花が咲いてくれなかったのです。

このところ咲いているのですがやはりもう一つ気に入りません。
それでも記録ということでUPしました。


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フィリス・バイト(Phyllis Bide)            9/1

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一枝だけ朱色が入らず黄色い花が咲いていました。
やはり本来の色合いの方がいいですね。



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今日咲いている中では一番良さそうな花なのですがやはり力がない感じです。



つれあいは明日までいないので夕食は冷蔵庫の中から見繕って作りました。
缶ビールを飲みながら魚を焼いたり味噌汁を作ったりしました。
このスタイルはキッチンドリンカーですね。
飲みすぎだと文句をいう人がいないので気楽なものです。

明日はステーキ用の肉を買ってこようと思っています。
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