落穂ひろい

穏やかな陽気に誘われるようにカメラを持って外に出ました。

もう終わりだと言っていたのですがきれいな状態で咲いているものがありました。



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フィリス・バイト(Phyllis Bide)           11/29

秋まではたくさん咲いていたのですがいつのまにか見かけなくなっていました。
今日気が付いたのですが一輪だけ咲いていました。

なにか落穂ひろいの気分で撮りました。



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マダム・バークレー(Mme Berkeley)                         11/29

本来の半分くらいの大きさで咲いていました。

寒くなっても咲いていたティー・ローズもほとんど終わりですが
マダム・バークレーはまだまだ咲く勢いです。



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フレグランス・オブ・フレグランシス(Fragrance of Fragrances)           11/29

夏の切り戻しを忘れていて今頃になって咲き始めたのです。
この秋は咲くことはありませんでした。



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シャンプニーズ・ピンク・クラスター(Chanpniey's Pink Cluster)11/29

まだまだ蕾が上がってきています。
枯れた花とのツーショットです。



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グラハム・トーマス(Graham Thomas)        11/29

咲残りの一花です。
萎れた雰囲気も好きです。



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ザ・ヨーマン(The Yeoman)                              11/29

こちらは完全に色が抜けてしまいました。
これからはこのような花ガラばかりになってきます。



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カーディナル・ドゥ・リシュリュー(Cardinal de Richelieu)              11/29

ORは秋の紅葉がきれいなものがたくさんあります。
紅葉を見るためだけに購入したいと思うバラもあるのですが
まだ購入していません。



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ベイシーズ・パープル・ローズ(Basye's Purple Rose)                11/29

HRgは紅葉がきれいですが
そのなかできれいだと言われたことから購入したものです。
紅葉のなかで紫紅色の花が咲いてくれるのを期待したのですが
まだ実現していません。
 


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マダム・チレット(Mme Tiret)             11/29

一年前に購入したものです。
HRgらしくない葉だと思っていたのですがしっかり紅葉しました。


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忘れていた

今日は寒いという予報通り晴れていたけれど強い北風が吹いて寒かった。

午前中にリンゴを取り終わったので
午後からはカメラを持って遊んでいました。
そこでふとやり忘れていることを思い出したのです。

今夜は冷えるということを思い出してから連想ゲームのように
水道の保温ヒーターのコンセントを入れてない、
混合油を使う背負いの動噴やビーバーから混合油を抜いていない
(冬の間使わないとノズルが詰まってしまう)
果樹の消毒用のホースの水抜きをしてない(50mあります)
同じく水やり用のホースも水抜きをしてない(30mです)
というようなことに気が付いたのです。

あわてて鼻水をすすりながら一時間ほどかけて済ませました。
そのうちにと思っているうちに完全に忘れてしまっているのです。
その気になればすぐにできることなのに困ったものです。

これで残るのはティー・ローズの鉢を地面に埋めるということだけでしょう。



今日撮ったバラをUP。


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グレッチャー(Gletscher)               11/27

ハウスの中です。
霜にあたらずきれいです。



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j-マリリンモンロー                    11/27    

葉がどんどん黄色くなってきているのにつぎつぎと咲いてきます。
本来の花色は明るいベージュなのですが重い色合いになっています。



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ブルー・ヘブン(Blue Heaven)                              11/27

この秋は良く咲いてくれました。
ブルー系では一番咲いたといっても良いでしょう。



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レミ・チャン(Remi Chang)                                11/27

去年も今頃咲いていました。
もっと早くに咲いてほしいのですがどうもうまくいきません。

ここまでの4点はハウスの中にあるのできれいです。
それでもこの写真を撮った後はこれ以外も含めて全部切りました。
本当にまた来年だという心境です。



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るる                                            11/27

だまってこの画像を見せられたら「るる」とはわかりません。
本来は11/9にUPしているようにショッキングピンクのような派手な色合いなのですが
霜にあたってすっかり色が抜けてしまいました。
実はこの色の方が好みなのですが…。



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チューインChu Ying)                                   11/27

11/18に載せた画像のその後です。
あの時は咲くかもしれないと書いたのですが10日近くたってもこの状態で
ほとんど咲き進んでいません。

これ以外の蕾は皆傷んでしまっているのに
この一花だけこのようにきれいな状態なのです。
こういうことはほかのバラでもよくあります。
何度も書いていることなのですが不思議ですよね。



DSC_0055-s_20121127190630.jpg
アイスバーグ(Iceberg)                                  11/27

またまた出ました。
さすがにまともな状態のものはなくなったのですが
たまたま目にした一花です。
周りは花ガラだらけだったので取り除いて撮りました。




昨年のこの時期のブログの内容を見てみたらカレンダーが出来上がっていました。
今年もバラの画像を探してみたのですが
ほとんど縦位置で撮っているのでカレンダー用紙にうまく配置できません。
というわけで今年はカレンダーを作らないことにしました。

またやってしまった

今日は雨で最高気温が8℃という一日だったけれど
体感的には暖かいと感じました。
同じような日でもことさら寒く感じる日もあるのはどうしてでしょう。

明日は取り残しのリンゴの収穫をする予定です。
これが終わるとひたすら冬の準備になります。


先週の土曜日に久しぶりに上京しました。
時間があったので池袋のジュンク堂でぶらぶらしていたときに
河合伸志さんの「超図解!よくわかるバラの剪定講座}を見つけたのです。
パラパラと見てすぐに買うことを決めました。



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よくわかるバラの剪定講座

家に帰ってからテーブルの上を見ると見たような本が透明な袋に入っているのです。
手に取って見ると河合さんの所属するペレニアルから送られてきたものでした。

一瞬どういうことなのかわからず息をのんだのですが
しばらく前にペレニアルから出版の案内があり予約していたことを思い出しました。
先ほど調べてみたら10/24に予約していた!
三歩歩けば忘れてしまうという頭の中身を証明した例でしょう。

同じ本を2冊買ってしまったということは
これ以外にもなんども経験しているので驚かないけれど
わざわざ東京から買ってきたらその日に送られてきたというのは
心境複雑だったという話でした。


一日たって気を取り直してこの本の有効活用の方法を考えました。
その結果このブログを見ている方でほしい人にプレゼントすることにしたのです。
コメント欄あるいはメールからお知らせください。
最初に希望された方にお送りしますよ。




外のバラは花ガラも取らず雪をかぶるのを待っています。
今日は気分を変えて春早くに咲いていたバラをUP。


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シャンプニーズ・ピンク・クラスター(Chanpniey's Pink Cluster)5/27

こうしてみると春の光のなんと柔らかなことでしょう。



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リタウマ(Ritasuma)                 5/27

ちょっときれいすぎた感じに撮れてしまいました!



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スノー・ペーブメント(Snow Pavement)        5/27

柔らかな花弁の質感がうまく撮れません。
このバラは意外と納得する写真が撮れないのですが原因はなんでしょう。



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メアリー・ローズ(Mary Rose)             5/28

メアリー・ローズは今もハウスの中で咲いていますが
やはり春の感じには遠く及びません。
この初々しさに比べたら
人生を生き抜いてきた女性というイメージを感じてしまいます。


咲遅れの美しさ

勤労感謝の日という休日には全く関係ない日々ではあるけれど
日中の最高気温が7℃で一日雨模様という天気には
なんとかしてほしいと愚痴の一つも出てしまいます。

それでも雨の合間にカメラを持って外に出ました。
霜で萎れたバラの中で完全に開くことはない蕾も雨に濡れて美しく見えました。
これ以上開くことのないバラをUPです。


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アルテッシモ(Altissimo)                               11/23

気がついたら今年は一度もカメラを向けていませんでした。
お詫びに2点をUPです。



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アルテッシモ(Altissimo)                               11/23

どのバラもこれくらいまでは開くのですが
空に近い花弁は霜にあたって少しずつ萎れるので
きれいに開くことはまれになります。



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不明                                          11/23

この時期に元気なのはアイスバーグとこの不明品種でしょう。
ミセス・ハーバート・ステーブンスに似た雰囲気のバラですが
はるかに丈夫です。



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ママム・シャルル(Mme Charles)          11/23


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ジーン・シスレー(Jean Sisley)          11/23

赤味が抜けて典型的なティー・ロズの色合いです。
最初は隣のアーカデア・ルイジアナ・ティーかと思ったほどでした。



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アレキサンダー・ヒル・グレイ(Alexander Hill Gray)                11/23


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アイスバーグ(Iceberg)                               11/23

最後はまたまたアイスバーグです。


こうして花弁が痛んでいない状態を見ると
このまま咲くのではないかと思ってしまいます。

霜ではなくて雪が降ってほしのですが天気予報ではまだ先のようです。

今年のおまけ

午後3時過ぎにカメラを持って外に出ました。
太陽もだいぶ傾いてきていてバラ畑も一部は日陰になってきていましたが
撮影にはちょうど良かったのではないでしょうか。

一昨日は今年のバラは最後だと書いたのですが
昨日の陽気で咲き出したものもあったようです。

ということで今日のバラをUP。


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オディ・ピンク(Odee Pink)             11/21

たくさん咲いているのですが傷んでいるかボーリングしているものばかりの中で
一輪だけきれいに咲いているものを発見。




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L.D.ブレスウエイト(L.D.Braithwate)        11/21

このバラは秋になって咲く渋い色合いが好きです。
これ以上は開かないでしょう。




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スベニール・ドゥ・アンネ・フランク(Souvenir d'Anne Frank)              11/21

もう少し前の透明感のある薄い黄色の時がお気に入りです。
重い色合いになって花弁も傷んでしまいました。





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ヴィニヤード・ソング(Vineyard Song)        11/21

近寄ってみると花弁はしわしわです。




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つるクロチルド・スペール(Clothilde Soupert Climbing)               11/21

春先に水切れしてしまい調子を落としていました。
今頃になって花が上がってきました。
ハウスの中なので花弁は傷んでいませんがこれまででしょう。
枝ぶりは良くなったので来春が楽しみです。




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ドゥーユ・ドゥ・ポール・フォンティーヌ(Deuil de Paul Fontane)           11/21

この秋にやってきたモスです。
1.3m位ということだったのにもう私の背をこえています。
できれば自立した状態で管理したいのですが
どう仕立てるかは来春までの課題です。




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ロサ・セリケア・プテラカンタ(Rosa sericea pteracanthe)11/21

ドゥーユ・ドゥ・ポール・フォンティーヌの棘を撮ったことから
畑のプテラカンタの棘も撮ってみました。
秋口までは鮮やかな赤色の棘だったのに
霜が降りるようになったら一気に黒褐色に代わりました。




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アイスバーグ(Iceberg)                                 11/21

締めはまたまたアイスバーグです。
花弁が痛んでいてもきれいです。


こうして並べてみるといかにも地味で秋の終わりを実感しました。

今日のバラはこれでお終い

いよいよ今年のバラは終了となったようです。
ハウスの中ではこれから咲きそうなものもありますが
屋外にあるものは今日のアイスバーグで店じまいです。
これからは春からの画像の中からUPすることになるでしょう。

昨日と今日撮影したものからUPします。


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アイスバーグ(Iceberug)                                11/19

たくさん咲いていますが花弁が痛んでしまって
きれいなものは数えるほどになってしまいました。

好きなバラなので一年の締めにふさわしいと感じています。

色づいている蕾はたくさんあるのですがこれから開くということはないでしょう。
それらの蕾の中から2点をUP。


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バロネス・ロスチャイルド(Baroness Rothschild)   11/18

色変わりのメイベル・モリソンが枯れてしまって残念でした。
いつかまた育ててみたいです。



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チューイン                       11/18

もしかしたら開くかも!



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リタウマ(Ritausma)                  11/19

葉の紅葉がきれいだということで買った
ベイシーズ・パープル・ローズはあまりきれいには紅葉しませんでした。
同じHRgでもリタウマやヘンリー・ハドソンは鮮やかな黄色になりました。
紅葉するとすぐに散ってしまうのがちょっと残念です。



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ピンク・メイディランド(Pink Meidiland)                        11/18

画像をかき集めてローズ・ヒップもUP。
本来はヒップを残そうという考えがないので
ヒップがついているものはすべて取り忘れなのです。
ピンク・メイディランドも下枝の陰のあったもので撮るのに一苦労でした。



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エリ・エステラ(ERI ESTERA)                              11/18

花の画像を載せた時にヒップに興味を示した方がおられました。
ヒップがついていたので撮りましたが
特別変わった形ではありませんでした。
種をまいてみたいという方がおられましたらご連絡ください。



おまけにミーの画像をUP。


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                                          11/19

なぜか写真を撮っていると足元によってきます。
それも3匹一緒に来るのではなくて変わりばんこにやってくるのです。
今日はミーの画像です。
何かを狙っているようです。



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                               11/19

何をしているのでしょうか。
モグラを取ってくれると嬉しいのですが
おいしくないのでしょうかこのごろ興味を示しません。


今日はハイキング?

今日は恒例の里山歩きの会で十観山(1,248m)へ行ってきました。
今朝も寒かったのですが夜半の雨もあがって快晴という絶好の日和です。

山歩きというのは大げさでこの山は登山道の標識も遊歩道となっていて
まさに我々のような年代の人たちにとってはぴったりの山行でした。
車を置いたところから一時間程度で登れる高さなのです。



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登り始めのあたりの木々はカラマツが主体で
もう落葉していたのですがめずらしく紅葉している木がありました。



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私たちのグループです。
腰のまがった人が目につきますがそれほど年の人はいません。
たまたまシャッターのタイミングだったのでしょう。



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昨夜の雨はこの辺りでは横殴りの雪だったようです。
幹には北西に面した側に雪が残っています。



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地面も北側の斜面には雪が残っていました。
画像の中央に山栗の殻が見えます。
殻はたくさん落ちていたのですが中身は誰かが拾っていったのでしょう。
一つも目につきませんでした。

寒いと言ってもたくさん着込んでいるせいでしょう
登っているうちに汗ばんできます。



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頂上は平坦で開けています。
周りの山々が一望できました。

北西の方向には北アルプスの峰々が白く輝いていました。
一番右側の高い峰が鹿島槍だそうです。



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折しも上空を飛行機が飛んでいきましたが
空気が澄んでいるせいでしょう
機体まではっきり目にすることができました。



DSC_0051-s_20121116192658.jpg

東側には浅間山と上田盆地が一望できました。

予定では眺望を楽しみながら頂上で昼食の予定だったのですが
雪が残っているせいでしょうか思いのほか寒く
下山してからの昼食ということで即下山。



DSC_0055-s_20121116192714.jpg

下山の途中で見えたのが蓼科山です。



DSC_0056-s_20121116192726.jpg

車を止めてあった信州昆虫記念館の白樺。
この時間になると雲一つない快晴となり
青空をバックに白い幹がひときわきれいでした。


昼食は信州昆虫記念館のロビーを使わせていただけることになり
すっかりくつろいで気持ちよかったです。


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資料館は立派な建物で
ゆったりと展示されていて良い雰囲気でした。
館長にご了解をいただき展示されていた昆虫を数点撮影。



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どうですか。
大人が見ても美しいと思います。
少年時代の夢を持ち続けて採集に情熱をつぎこんだ人のコレクションなのでしょう。

山歩きの途中で見るというのではなくて
わざわざ見に来る価値があるところだと思いました。

今日は楽しみが2倍になった一日でした。

近くに温泉があるのでそこへ寄ったら
楽しみは3倍になったのかも…。

今日は氷点下

今朝は-1℃まで下がったそうです。
マイナスと書くよりも氷点下と書いたほうが寒そうに感じませんか。
これからはだいたいこのような気温で推移するでしょう。

朝、霜とバラを撮ろうと外に出たのですが思ったほど寒くはありませんでした。
体が順応してきたのでしょうか。



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ジュビリー・セレブレイション(Jubilee Celebation)                  11/15

あまり寒そうな感じがしませんね。
ホワイトバランスの問題でしょうか。



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ヘンリー・ハドソン(Henry Hadson)         11/15


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赤胆紅心                       11/15


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カーディナル・ドゥ・リシリュー(Cardinal de Richelieu)               11/15


こうして3枚並べてみるとみな霜の付き方が違うことに気が付きました。
偶然でしょうか。
それとも葉の表面の構造の違いによるのでしょうか。



DSC_0025-s_20121115173625.jpg
エブ・タイド(Ebb Tide)               11/15


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L.D.ブレスウエイト(L.D.Braithwate)         11/15
       

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イブ。ピアッチェ(Yves Piaget)                           11/15

やはり霜を見せるのには赤系統のバラがはっきりします。



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イングリッシュ・ヘリテージ(English Heritage)                   11/15

これくらいの色合いだと霜は見えずらいです。



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マダム・ジョゼフ・シュワルツ(Mme Josef Schwartz)                  11/15

萎れたマダム・ジョゼフ・シュワルツに乗った霜です。
萎れたバラに乗った雪の情景もよいですが
霜も風情がありますね。

写真をUPしてから気が付いたのですがERが3枚もありました。
やはり秋もよく咲くことがわかります。



今日も良い天気でした。
来春用に穴掘りを三つやりました。
HTを抜いたのです。
後に何を移植するかは未定です。

HTを抜いた後は直径50cmほどの範囲の用土を入れ替えました。
本に書いてある通りにやったのですが
古い根はそれよりもはるかに広がっており
土の入れ替えの効果はどれほどなのか
やりながら半信半疑でした。

やらないよりはやったほうがよいだろうと消極的にやったというところです。

この作業中に隣のエンジェル・フェイスの株元に癌腫を発見。
その隣のミセス・チャールス・ランプロウも怪しい。

私は癌腫は切り取って様子を見ることにしています。
後日処置しましょう。

小春日和

風もなく晴れて穏やかな一日。
小春日和と言われる陽気はこれで最後かも。

明日からは最低気温がずっと0℃だそうです。
バラがきちんと咲くのを見るのはいよいよ最後だろうか。


今日の名残のバラをUPします。
この時期になると咲いているのはティー・ローズとERが目につきますが
ERは別の機会にUPとしましょう。


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パパ・メイアン(Papa Meilland)          11/13

言わずと知れたHTの名花です。
昨年のバラ会の展示で出ていた一輪をもらってきて挿したものです。
本来はもっと大輪なのですがこれくらい(10cm)の大きさが好みにピタリです。



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ブルー・ヘブン(Blue Neaven)           11/13

ブルー・ローズと呼ばれるものの中で最も青いバラはどれかと言った時に
少し前には青龍だと言われていたようです。

私はこのブルー・ヘブンのほうが青龍よりも青味が強いと思っています。
特に春の咲き始めは全く紫味がありません。



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イブ・ピアッジェYves Piaget)                            11/13

秋口にカットし忘れていたのでようやく今頃になってここまで来ました。
明日から寒くなるというので咲ききれるでしょうか。



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ラプソディ・イン・ブルー(Rhapsody in Blue)   11/13

5cmくらいの小さな花が一輪咲いていました。



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ペルフェクション・ドゥ・モンプレシール(Perfection de Montplaisir)11/13

次々と開いてくるのですが木に力がないのでしょうか
パッとしません。
来春に期待でしょうか。



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マダム・バークレー(Mme Berkeley)        11/13

次々に咲いてきますがこの時期になると小ぶりになってきます。
やはりこれくらいのサイズが好きです。



今日もアイスバーグをたくさん撮りました。
しつこくUPします。



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アイスバーグ(Iceberg)                                11/13

白花はどれも少しピンク色が入った感じが好きです。
アイスバーグもこの時期になるとすこしピンク色が入ります。


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アイスバーグ(Iceberg)                                11/13

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アイスバーグ(Iceberg)                                11/13



今週になって喪中のはがきが来るようになりました。
梨(二十世紀)と桃の葉が落ちました。
いよいよ年の瀬を感じる時期になってきました。


冬の準備は

今日は夕方から雨で明日から寒くなるという予報だったので
とりあえず冬の準備をしようと思ったのでした。
しかし、今これをやっておけば楽になるということが思いつかず
やったのは最近来たばかりの二年苗の二株を
植え替えた(鉢増し)だけで終わってしまいました。

実はこの時期の植替えは今回が初めてなのです。

この時期は植替えの時期らしいですが
いまだにどのような植替えをしたらよいのかわかっていません。
今日やったのは鉢を緩めるだけの植替えで
鉢のサイズを変えない植替えのやり方は全く分かっていないのです。
これまでは鉢のサイズを変えない植替えは2月下旬に行っています。

このためかねてからこの時期の植替えの経験のある方の
ご指導をいただきたいと思っているのです。
この地方で知っている方々は皆地植えなので尋ねたことはないのですよ。



さて、今日のバラをUPしますが
この時期になると同じような品種ばかりになってしまって変わり映えしません。
それでも記録ということで…。



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クイーン・オブ・ザ・ムスク(Queen of the Musk)                    11/11

春から途切れることなく咲いています。




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ミセス・ハーバート・スティーブンス(Mrs Herbert Stevens)              11/11

今年は肥料が効きすぎたのか花弁の多い品種は
咲ききらないものがあったのですが
ミセス・ハーバート・スティーブンスはきちんと咲きました。
ティーの系統は多肥は良くないそうですね。



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リヴァル・ドゥ・パエスツム(Rival de Paestum)   11/11

この時期にこのバラを見ると
たとえが悪いのですが
女性のお肌を意識してしまうのです。

春の輝くような肌色の花弁が
この時期になると花弁に張りがなくなって
くすんでちょっとしわがあるような花弁に代わってくるのです。

それはそれで秋の美しさだと思っていますよ。



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ノワゼット・シンデレラ(Noisette Cinderella)    11/11

全身ピンク色に染まってしまいました。
それなりにかわいいのですが
やはり春の白さが好ましいです。




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サウダージ(Saudade)                                 11/11

こちらもお肌の曲がり角を過ぎたと思わせる色合いに代わってきました。




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フローランス・ドゥラートル(Florence Delattre)   11/11

今頃になってどんどん花が開いてきています。
秋の剪定を忘れていたのでしょうか。



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パーク・アベニュー・プリンセス(Park Avenue Princess) 11/11

切り花品種で直径が12cm以上あるでしょう。
花束にした時には鮮やかな黄色よりも合わせやすいのではないでしょうか。
密かに花束を作る計画を考え中です。

里にも紅葉がやってきた

この頃気が付いたらバラの鉢の水やりが2日に一度になっていました。
3日でも良いかと思って間隔をあけてみたのですが
鉢によっては3日目の午前中に萎れてくるものがあったので2日間隔のままです。

本当は一鉢づつ見ながらやればよいのですが手抜きです。


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                                            11/9

いよいよ紅葉が里にもやってきました。
裏山が紅葉しています。

この地方は霜が早くから降りるので葉が痛んでしまって
紅葉がきれいでないと言われています。
鮮やかな赤や黄色といった紅葉は見ることはありません。



DSC_0061-s_20121109192056.jpg

今年は春からミツバチを見ることがありませんでした。
サイレント・スプリングの恐怖を感じたりしていたのですが
今頃になってたくさんやってきています。

昨日は何も知らずに蜂の画像をUPしたら
オオズズメバチだと教えていただきました。
今日も見かけたのですが4cmの大きさで
見るからの恐ろしげでした。
私の周りを数回旋回してからどこかへ飛んで行きましたよ。



DSC_0149-s.jpg

カマキリもいました。
色々な角度から撮ったのですが
律儀に(?)すべてカメラ目線でポーズをとってくれました。



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ブルーム・フィールド・アバンダンス(Bloomfield Abundance)              11/9

ぽつりぽつりと絶え間なく咲いています。
秋口に貫性花が出たと言っていたものです。

貫性花のその後はなんとちゃんと花が咲いたのです。
その様子は冬になったらゆっくりとUPしようと思います。



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るる                          11/9

このバラもよく咲いているのですがカメラを向けることはないのです。
この写真が今年の最初で最後でしょう。



DSC_0050-s_20121109192254.jpg
ザ・ブライド(The Bride)                               11/9

一度枯れてしまい2代目です。
本来は中心がもう少しピンク色なのですが
今日咲いていたのは白っぽかったです。




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チューイン(Chu Ying)                                 11/9

ティー・ローズにはこのような雰囲気の花弁のものがいくつかありますが
それらの中では好みの一つです。



DSC_0157-s_20121109192402.jpg
エンジェル・フェイスAngel Face)          11/9

このバラは秋になると色合いが薄くなります。
そういう意味では春の花の方が好きです。



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アイスバーグ(Iceberg)                                11/9

少しピンク色が入った感じが好きなのですがなかなかそのようにはならずやきもきしていました。
この数日でようやくピンク色が入ってきました。

今日は張り切ってたくさん撮ったので
おまけにもう一枚UPします。



DSC_0210-s_20121109192454.jpg
アイスバーグ(Iceberg)                                11/9



たぶん来週になったら霜が乗った画像になっているでしょう。
冬が確実に近付いているのを感じます。


今日は小春日和?

風もなく暖かで穏やかな一日でした。
こういう日を小春日和というのだと思ったのですが
すぐに、もうすこし寒さを感じないと
日差しのぬくもりがうれしいとは感じられないと思い直したのでした。
体感的には12月に入ってからのものでしょう。

午前中は霜が降りてだめになった野菜を整理して冬に入る準備をしました。
あとは大根を抜くだけです。


昼頃になってバラ畑を一回りしました。


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ペーパー・ムーン(Paper Moon)         11/8

一回り小さくなって咲いています。

トップライトの状態ですがそこそこに撮れているのではないでしょうか。



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このところバラの花にミツバチがやってきていますが
この時期では花粉が出るわけがなくかわいそうになってしまいます。

そのような中でこんなに大きな蜂も来ていました。
名前を調べようと思ったのですが面倒になって省略です。



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スベニール・ドゥ・デリゼバルド(Souvenir d'Elise Vardon)11/8

この周りにはたくさん開花しているのですが皆花弁が痛んでいるのです。
その中でこの一花だけがきれいに咲いていました。

前回も別のバラで同じことを書いてしまいましたね。



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ソーヤー・プロット・ティー(Sawyer Plot Tea)                    11/8

このところ毎回のようにUPしているバラです。
今日UPした理由は背景の雰囲気がが著名なブロガーの画像にでてくるものと似ていたからです。
モニターで見た時に思わずにやりとしてしまったのでした。



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プラウド・タイタニア(Proud Titania)        11/8

ERのビンテージものです。
モニターで見ていて気が付いたのですが今年になって初めて撮ったのでした。
それなりに咲いているのですがそれだけ惹きつけられないということなのでしょうか。



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マルカントワーヌ・シャルパンティエMarc-Antonie Charpentier)11/8

二日前の画像のその後です。
まだ完全には開いていないようです。
開花状態を見たいと言ってくださった方がいたので
撮ってみたのですが変わり映えしないので
春の画像をUPします。




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マルカントワーヌ・シャルパンティエMarc-Antonie Charpentier) 6/4

春の状態です。
我が家に来てから二年目なので
来春はもう少し見ごたえがある咲き方になるのではないでしょうか。



昨夜はネットでいくつかのバラをポチッとしてしまいました。
カタログが来てから一カ月もたってからだったので売り切れのものもありました
そろそろスペースもなくなってきたのでどこかでブレーキをかけないといけません。
売り切れでほっとした気持ちになるのもブレーキがかかっている証拠なのでしょう。


同じようなものばかりだけれど

この時期になるときれいに咲いている品種は決まったものだけになってしまいますが
それでもきれいに咲いていると撮ってやりたくなります。
もうしばらく咲いている間はUPします。



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マダム・ジョゼフ・シュバルツ(Mme Josef Schwartz) 11/6

この品種に限ったことではないのですが
花弁が痛んで開ききらないものが多い中で
まったく花弁の傷みもなくきれいに咲くことがあります。
不思議ですね。



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ヘンリー・ハドソン(Henry Hadson)          11/6

花の大きさは一回り小さくなりましたがキチンと咲きました。
同じHRgでもスノーペーブメントは花弁が痛みやすいのですが
ヘンリー・ハドソンは花弁が痛むということはありません。

葉が紅葉してきましたね。
ヒップは取ってしまったのでありません。
来年はまた付けたままにしようかな。



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ブリリアント・ピンク・アイスバーグ(Briliant Pink Iceberg)           11/6

気のせいか基本種よりも花弁の痛みは出てこないようです。



DSC_0099-s_20121106192120.jpg
禅                                          11/6

ずっと咲き続けていましたがいよいよこの花で最後でしょう。
秋が深まってとひときわ変わった色合いになりました。



DSC_0101-s_20121106192131.jpg
ジュード・ジ・オブスキュア(Jude the Obscure)                   11/6

もうこれ以上開くことはないでしょう。
このまま色あせていくのです。



DSC_0128-s.jpg
ターン・ブルー(Turn Blue)           11/6

この秋は最高の開花状態になりました。
次々と蕾が上がってきています。
ハウスの中にあるので全部咲ききるのではないでしょうか。



DSC_0140-s_20121106192154.jpg
ミセス・ハーバート・スティーブンス(Mrs Herbert Stevens)              11/6

こちらもこの一つだけがきれいに咲いています。




今日は洋ナシのプレゼントを発送しました。
今回は3名様に送りますと言っていたのですが
応募されたのが4名だったので全員にお送りしました。
去年の桃の時も同じ状態でしたね。


晴れたり曇ったり

今日は昨日までとは打って変わって暖かで穏やかでしたが
晴れと言っても雲が多く晴れたり曇ったりの一日でした。
昼過ぎに曇りの時を見計らって撮ってみました。



DSC_0040-s_20121105200327.jpg
マダム・シャルル(Mme Charles)              11/5

健康優良児というのでしょうか
いつもよく咲いてくれます。
ティー・ローズらしいピンク色が好みです。




DSC_0042-s_20121105200337.jpg
L.D.ブレスウエイト(L.D.braithwate)           11/5

赤色ということで曇っているときに撮ったのですが
本来の赤色はでていません。
紫味が抜けてしまいました。




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スベニール・ドゥ・アンネ・フランク(Souvenir d'Anne Frank)11/5

このバラは秋になると目がいきます。
春のオレンジ色が抜けてすっきりとした黄色が
なんともいえません。

同じような色合いで秋になると撮るのがチャールストンです。
今回もそろそろいい色合いになってきたと思っていたら
つれあいが全部切り花にしてしまいました。
ガッカリ!



DSC_0099-s_20121105200357.jpg
ソーヤー・プロット・ティー(Sawyer Plot Tea)    11/5

この秋は本当にいい色で咲いています。
何が違ったのでしょう。
来春の色合いが楽しみです。




DSC_0122-s_20121105200407.jpg
マルカントワーヌ・シャルパンティエ(Marc-Antonie charpantier)11/5

いわゆるフレンチ・ローズですね。
我が家にあるフレンチ・ローズはこのほかに
フロ-ランス・ドゥラートルとシャンタル・メリューがあります。

この黄色はお気に入りです。
花が中輪というよりも小輪に近いのもお気に入りの理由のひとつです。





DSC_0129-s_20121105200417.jpg
メアリー・ローズ(Mary Rose)            11/5

この秋はなぜかブラインドになってしまい切りなおしたので
今頃になって咲き出したのです。
これからが盛りです。



先週ご案内した洋ナシのプレゼントの申し込みは今日までです。
いまのところ申し込みをされている方は4名です。


霜が降りました

今日は昨日と比べると穏やかで気持ちの良い一日でした。
家庭菜園の玉ねぎの移植の準備とかリンゴの葉摘みとかして一日が終わりました。
気が付いてみたらバラには近づくことがなかったのでした。

日中は暖かで気分が良かったのですが朝は冷えました。
昨日に続いて最低気温が0℃だったのです。

天気予報で今朝も冷えるとわかっていたので
霜が降りたところを撮ろうとカメラを持ってハリーの散歩に出ました。



DSC_0001-s_20121104095609.jpg

7時半頃に出たのですが今日は昨日の朝ほどには霜が降りなかったようで
日が当たるところは霜が消えていたのです。
急いで日陰の霜をパチリ。



DSC_0006-s_20121104095619.jpg

これは道端の蕗でしょうか。



DSC_0007-s_20121104095626.jpg

ご近所の農家の畑に入ってパチリ。
中国野菜でしょうか。



DSC_0008-s_20121104095634.jpg

昨日の強い霜で路傍にある朝顔は一気に萎れてしまいました。



DSC_0012-s_20121104095643.jpg
イブ・ピアッジェ(Yves Piaget)                             11/4

ハリーの散歩から帰ってきてバラ畑を見ると
イブ・ピアッジェに霜が残っているのに気が付いたのです。

秋の剪定を忘れていて遅れて切ったので今頃になって咲きはじめたのでした。
最後まで咲ききれるでしょうか。



バラ畑にはまだ咲いているものが多いのですが
一気に終盤に近付いています。


DSC_0014-s_20121104095651.jpg
オディ・ピンク(Odee Pink)                              11/4


DSC_0016-s_20121104095701.jpg
アイスバーグ(Iceberg)                                 11/4


DSC_0017-s_20121104095711.jpg



これからは寒さの中で咲くこれまでとは違ったバラの画像をUPすることが多くなるでしょう。



初冠雪

今日は烏帽子岳に初冠雪がありました。

昼前に健康診断から帰ってくるときに
雲の切れ目から雪をかぶった烏帽子岳が見えたのです。
午後になって写真を撮ろうと思っていたのですが
まごまごしていて3時頃になってしまいました。



DSC_0125-s_20121102181241.jpg

烏帽子岳撮影の定点に行ったときはかなり融けてしまっていて
白いとは言えない状態だったのですがトリミングしてUPしました。



写真を撮ろうと思って外に出たのですが
急に咲いているバラが少なくなったと感じました。
まもなく今日のバラとしてのUPはできなくなりそうです。



DSC_0018-s_20121102181256.jpg
マダム・バークレー(Mme Berkeley)                           11/2

この時期になると花の大きさが小さめになってきます。
私はボリュウムたっぷりの状態よりも今頃のサイズが好きです。



DSC_0057-s_20121102181305.jpg
赤胆紅心                                         11/2

申し訳に撮ったという状態なのです。
本来ならばもっとゆったり咲くはずなのですが…。
畑に植えてあるのですが咲ききらない状態になってしまうのです。
来春は鉢植えに戻すつもりです。



DSC_0069-s_20121102181325.jpg
ソフィーズ・パーペチュアル(Sophies Parpetual) 11/2

こちらも小さくてかわいいと感じてしまう大きさです。




アイスバーグの3種類をUPです。


DSC_0074-s_20121102181411.jpg
アイスバーグ(Iceberg)              11/2


DSC_0073-s_20121102181346.jpg
ブリリアント・ピンク・アイスバーグ(Brilliant Pink Iceberg)             11/2


DSC_0091-s_20121102181423.jpg
バーガンディー・アイスバーグ(Burgundy Iceberg)                  11/2

花弁に輝きがなくなりブルーイングしたような色合いになっています。



いよいよ冬支度の準備を始めようという気になる寒さになってきました。
何から始めましょうか。

今朝の健康診断では私は何もなかったのですが
つれあいは引っかかってしまいました。

いよいよ秋本番

昨日も書いたけれど11月と聞くとさわやかな秋というよりも
寒い冬に向かう季節を実感してしまいます。

そういう目で見るとバラ畑にも秋が深まったという痕跡が見られ
カーディナル・ドゥ・リシリューの葉が紅葉していました。


DSC_0065-s_20121101182503.jpg
カーディナル・ドゥ・リシリュー(Cardinal de Richelieu)                 11/1

まだ一部だけなのですがこの色合いはまさに秋です。




今日は今日のティー・ローズをUP。



DSC_0047-s_20121101182424.jpg
スベニール・ドゥ・デリゼバルド(Souvenir d'Elise Vardon) 11/1

たくさん蕾がついていたのですがこれまでは皆ボーリングしてしまい
ようやく今頃になってまともな開花状態になってきました。



DSC_0056-s_20121101182447.jpg
リヴァル・ドゥ・パエスツム(Rival de Paetum)     11/1

咲き出しのこの色合いが大好きなのですが

秋は花弁が硬いせいでしょうか微妙な雰囲気(?)がないです。




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アルシデュック・ジョゼフ(Archidic Joseph)      11/1

このバラは秋の色合いがベストです。




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ソーヤー・プロット・ティ(Sawyer Plot Tea)                      11/1

このところまともに咲いたという記憶がありません。
こんな花だったのかというくらい久しぶりに形が整った状態を見ました。



DSC_0113-s_20121101182527.jpg
ラ・シールフィード(La Sylphide)           11/1

ティー・ローズはこのような色合いと形で咲き出すものが多く
一度ラベルをなくすと品種名を特定するのが難しいと感じています。
専門家の方はどうやって見分けているのでしょう。



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ミセス・ハーバート・スチーブンス(Mrs Herbert Stevens)11/1

鉢の下の方で咲いていました。
そのせいでしょうか、きれいに咲きそうで楽しみです。





おまけに切り花品種をUP。



DSC_0029-s_20121101182355.jpg
ローテ・ローゼ(Rote Rose)                              11/1


DSC_0070-s_20121101182512.jpg
パーク・アベニュー・プリンセス(Park Avenue Princess)               11/1

ER交配の切り花品種だそうです。


天気予報によれば明日の最高気温は10℃で
明後日の朝は2℃まで下がると言っています。

これから咲くバラは霜で傷んでしまいます。
今年はあとわずかの楽しみとなってしまいました。

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