ビフォー・アフター

今日は快晴で最高気温も7℃と上がり風もなくまさに剪定日和の一日でした。
この冬は剪定が順調に進んでいます。
つるバラは今日のつるサマースノーとフランソワ・ジュランビルで半分以上が終わりました。

例年ですとつるバラの剪定順序はフリッツ・ノビスから始まって
フランソワ・ジュランビルで終了という流れなのですが
今年はピエール・ド・ロンサールなどがある区域がまだ葉が落ちないのです。
このため最後にやる予定だったフランソワ・ジュランビルと
つるサマースノーのアーチを先にやったのでした。

剪定のビフォー・アフターを載せました。

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つるサマースノーの剪定前の状態です。
葉は落ちたといってもまだ結構残っています。
手前の枯葉はジャック・カルチエなどのブッシュタイプのバラです。


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つるサマースノー(Summer Snow Climbing) 2013/1/31

剪定・誘引が終わった状態です。
裏側のフランソワ・ジュランビルも終わっています。



昨年の咲いている状態をUPしました。
もうすぐ咲くのかと思ってしまうのですが
まだ4ヶ月以上先の話だったのですね。


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つるサマースノー(Summer Snow Climbing) 2012/6/15


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つるサマースノー(Summer Snow Climbing) 2012/6/15


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つるサマースノー(Summer Snow Climbing) 2012/6/20


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フランソワ・ジュランビル(Francois Juranville)2012/6/19


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フランソワ・ジュランビル(Francois Juranville) 2012/6/25



明日は今日よりも気温が上がるようです。
予定ではアッシュ・ウエンズディの剪定です。
枝が細くて長いことに加えて棘が鋭く一番の難物です。
オベリスクを使わず竹を支柱にしているのですが今年は交換するので
一日では終わらないかもしれません。



一昨日ショッキングなことがありました。
自分のブログを開こうと思ったら出てこないのです。
なんとか開くことはできたのですが今度は管理画面が出てこないのです。
原因がわからずかなり焦りました。
パソコンは原理原則がわかって使っているわけではないので
一度おかしくなるとお手上げです。

頭を冷やして翌日にあれこれ触ってみたところ運よく管理画面を出すことができました。
原因は使っているブログサイトのFC2にこれまでのメールアドレスを使わずに
別のアドレスでメルガマ登録(福岡さんの写真講座)をしたからではないかと思っています。
一つ勉強になりました。


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ブルーム・フィールド・アバンダンスの貫生花のその後

画像の整理をしていたらブルームフィールド・アバンダンスの貫生花の最終状態の花を
UPしていなかったことに気が付きました。

最後の一枚が今日の本題の画像です。
最初の3枚はすでにUP済みですが経過がわかるように再度UPしました。



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ブルームフィールド・アバンダンス(Bloomfield Abundance)          2012/9/26

そもそもブルームフィールド・アバンダンスは
何かのついでにもう一本と付け足して買った苗でした。
初めて咲いた花に貫生花がでたのでびっくり。



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                         2012/9/28

あわてて調べてみるとチャイナ系らしいけれど明確に分類できない品種であることと
セシル・ブルンネとよく似た花だということが判りました。
セシル・ブルンネは見たことはないのですが
なにかで読んで名前だけは知っていたのです。

ふむふむセシル・ブルネンと似ているのかと思いながら読んでいたのですが
途中でセシル・ブルンネを間違って覚えていたことに
はたと気が付き赤面してしまいました。

人前でわかったような顔をしてセシル・ブルネンと口にしたら
周りの人はどんな顔をするでしょう。



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                          2012/10/7

最初の花弁が残っているうちに
次の蕾が開いてくれるのを期待していたのですが
このように最初の花弁が萎れてしまっても
新たに伸びてきた蕾は開く気配がありませんでした。



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                          2012/10/23

忘れていたころに二番目の蕾が開いているのを発見しました。
上の画像は同じ蕾を撮りつづけたのではないので日にちの関係ははっきりしませんが
最初の花弁が萎れてから2週間以上たっていたのではないでしょうか。

花径は最初の花の半分くらいで花弁数も少なくなっています。
かねてから花の中に花咲くというところを見たいと思っていたのですが
期待どうりには咲いてくれませんでした。


貫生花はグリーンアイスという品種に出やすいということですが
昨年はエキサイティングメイアンという
貫生花を売りにした品種がでたという記事を見ました。
バラの世界では新規な花型が評価される時代になってきたのでしょうか。
ざっくり割れたような花型のセシル・ドゥ・ヴォーランジェも人気があるようですね。


貫生花は貫性花とも書き以前の記事は貫性花と書いているのですが
今回はなにげなく貫生花と書き始めてしまったので
貫生花で書きました。

平穏な一日

今日は最高気温が-1℃で一日中日も差さず寒い一日でした。
それでも午後になってちょっと明るくなってきたので
思い切ってつるバラの剪定を始めました。
しかし、北西の風が強く1時間もしないうちに家の中に逃げ込んでしまいました。



ミーが家の中に入れてくれとうるさいので入れてやり暇つぶしにパチリ。

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うちのニャンズはなぜか外にいるときもカメラを構えるとそばに寄ってきてしまい
撮ることができないのです。
家の中でも同じでくつろいでいても起き上がって寄ってきてしまいます。



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ミーは数日前のきむたくてんちょのブログに出ていたやんこと似ていると思いませんか。
てんちょのにゃんこは噛むそうですがミーはいたって気の弱いにゃんこです。
少し前までは家の中に入りたいといってもテレビの音が聞こえるとはいってきませんでした。
それでも最近は慣れたようで平気で入ってくるのです。



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今日は寒いと思うばかりの退屈な一日でした。
しかし、物事は考えようで
たまたま車のラジオでは何もない退屈な日と思っても平穏な一日だと思えば
気分も軽くなると言っていました。

今日は平穏な一日だったと思い直しましょう。

アイスバーグの剪定

朝から雨だったけれど思ったほど気温も上がらず
14日の雪はまだまだ解けそうにないです。
昨日からつるバラの剪定を始めたけれど
今日は家の中でストーブ・ガーデニングと決め込んだのでした。

最初に昨年買ったままだった
河合伸志さんの「バラの剪定講座」を手に取ったのです。

読み始めてすぐにこの冬の剪定で気になっていたバラの剪定方法が
実に的確に書かれていたのを見て宝くじに当たったような気分になりました。



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アイスバーグ(Iceberg)           2012/6/12

アイスバーグは木バラでシュートが出にくいのであまり深く剪定してはいけませんというのは
これまで色々なところで見聞きしていました。

この数年軽い切り戻し程度で来たのですが
昨年の秋には私の頭の上で咲いている大きさになりました。
この冬には本格的な剪定をしなくてはと思っていたのですが
どこまで、どのように剪定したらよいのか判断が付かなかったのです。
そのようなときにどんぴしゃりの説明を見つけたということなのです。



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アイスバーグ(Iceberg)           2012/6/12

河合さんの本にはアイスバーグの剪定方法は
ブッシュ樹形で順調に育っているがシュートが出ず樹高が高い株の例として出ていました。
その内容は以下の通りです。

目的の高さになるように思い切って古枝まで切り戻す。
(今回は全体の1/3まで切った)
芽がわかりにくい場合は分枝点の真上で剪定。
このような剪定は株を弱らせないためにも3年に1回程度にとどめておく必要がある。

大きな写真入りで実に判りり易いです。
木バラだからシュートがでないので深く切るなというところまでは書いてあったも
具体的にこのように切りなさいということは書いてあるのを見たことがありません。
かゆいところに手が届くようというたとえはこのような時に使うのだと思いました。




アイスバーグの画像を探したらたくさんありましたので
以下に秋のアイスバーグをUPしてみました。
どの花型もお気に入りです。


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アイスバーグ(Iceberg)                              2012/11/5



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アイスバーグ(Iceberg)                              2012/11/9



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アイスバーグ(Iceberg)                              2012/11/9



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アイスバーグ(Iceberg)                              2012/11/11

このような剪定の疑問は初歩的な問題なのでしょうが
ほとんど独学といってよい私には一度躓くとなかなか前に進むことができません。
定期的に講習会に参加できるような地域にいる方がうらやましいですね。


今日は天気は良くなかったのですが
胸のつかえがとれた気分の良い日になりました。

まだ雪がある

毎日寒い日が続いています。
夜の気温が-10℃くらいなのは我慢できるのですが
毎日晴れていても日中の気温が0℃前後なのが堪えますね。

14日に降った雪は除雪した道路は乾いているのですが
畑にはまだ15cm位はあるでしょう。

夕方、ハリーの散歩のときに撮った光景です。



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休耕田の雪は純白です。



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リンゴ畑のリンゴはまだ剪定が始まっていません。
剪定はそんなに枝を切ってしまってよいのかと思うほどに切るのですよ。



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撮影順に並べているのですが
あっというまに日が傾き雪原の印象も変わってきます。



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オブジェのような模様はブルーベリーを植えた畑です。
撮影時刻は16:44となっていました。




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ルドルウィ・キャッスル(Ludlow Castle)    2012/6/3

今日のバラはルドルウィ・キャッスルです。
黒星病に弱いのでカタログ落ちをしたと聞いたことがありますが
昨年秋には我が家でも見事に葉がなくなってしまいました。
春の花は最高なのに残念です。



畑に雪があってもつるバラの剪定や誘引はできるのですが
このところ風邪気味で家の中に閉じこもっています。
My Roses 2012の製本のための画像整理をしているので
あながち時間を無駄にしているということはないのでした。

テレビのニュースでセンター試験のことを話題にしています。
幸か不幸か私の時代は入試のぶっつけ本番だけだったので
センター試験は実感がわきません。

枝折れ発見!

今日も快晴。
但し、北西の風が強く最高気温も+1℃ということで先日の雪は解ける気配もありません。
14日の雪は結局30cm位は降ったでしょう。
明日は最高気温が-1℃で明後日は+1℃の予報です。

これまでの雪は大雪の時は翌日は張れて気温も上がって一気に融けるという状態だったのですが
今回は一週間くらいは気温が上がらない状態が続くようです。

雪の重みで倒れたバラの枝は起き上がれずそのままの状態が続いています。
今日は枝折れを発見しました。



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グルス・アン・アーヘンの枝が折れていました。
14日の最初の画像の中にあった鉢です。



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そしてその隣にあったクレア・オースチンのシュートも根元から折れていました。
シュートが地面と平行になっているので根元の雪をかき分けてみたところです。
つるバラのシュートを縛ることなく伸ばしたままにしておくと
強風で根元から折れてしまうということは毎年のように経験していました。
でも、雪で折れたというのは初めての経験でした。

バラ畑の様子は入って行ってみていないので判りません。
たぶん同じような被害が出ているでしょう。



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アレキサンダー・ヒル・グレイ(Alexander Hill Gray)2012/6/12

私は春一番に咲く花は黄色が多いと思っています。
黄色は春の色ですね。
春を待つ時期に見ると単純に春だと感じてしまいます。

しばらくは黄色いバラをUPしましょう。

今日は雪

今日はこの冬二回目の本格的な雪です。
朝7時頃の積雪は10cmくらいで前回よりも少なく
除雪は楽なはずですが湿雪で重くやっぱり疲れました。

今朝は9時からどんど焼きの行事があり写真を撮りに行くつもりだったのですが
止まない雪降りであきらめました。



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                                            1/14

午前11時頃の光景です。
傘をさして撮ったのでした。
朝よりも積もっていて20cm位ではないでしょうか。
積もった雪を払ってやらないと枝折れが心配なのですが
手付かずです。



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                                           1/14

予定では今週あたりからつるバラの剪定に入るつもりだったのですが
一週間は遅れるでしょう。
これも予定のうちと言えば余裕があるということでしょうか。



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                                           1/14

パーゴラも御覧のようにやりっぱなしです。
雪が融けたら最初に手を付けるつもりですが…。
右手前のラティスの上の雪は20cm位あるのですよ。
朝からさらに10cm積もったということです。



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フリューリングスゴールド(Fruhlingsgold)                  2012/5/28

こういううっとうしい日に春の画像を見ると気持ちも明るくなります。
我が家の春の定番品種のフリューリングスゴールドです。
例年ですと5月中旬にほかの品種に先駆けて咲くのですが
昨年は例年よりも10日ほど遅れて咲きました。
樹勢も弱く今のところ前年の1/4くらいまで小さくなってしまいました。
今年は復活してくれるのを期待しています。

私も東京駅へ

昨日は製本教室で上京しました。
教室が終わった後で製本材料を購入するために水道橋まで行く予定になっていたのです。
そこで東京駅を撮ってこようと思い立ってカメラを持参しました。



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東京駅に着いたのは4時を過ぎていました。
この場所にはこの時間でもカメラを持った人が何人もいてビックリ。



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このドームが修復の目玉だったと思うのですが?
このほかに修復したところがあったのかどうか知りません。



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窓枠など丁寧な作りにため息でした。
もしかしたら前からあったのでしょうか。



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ドームの内側です。
この場所は結構昔から歩いていたのですが修復前はどうなっていたのでしょう。
重厚な作りで古き良き日を思い出させてくれるようです。



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天井部分です。
近代的な交通網の中心にこのような建物が共存しているのは不思議な感じです。



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二階部分です。
東京ステーションホテルから昇って行かれます。
この奥はどのような部屋があるのでしょう。



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同じ二階フロアの喫茶店から見た丸の内のビルです。
午後五時頃でオフィス街なのに電気が消えているフロアがあるのはどうしてでしょう。



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外に出てみると東京駅はライトアップされていました。

こんなふうにじっくり駅舎を見てみたことはなく
満足したひと時でした。




かな。さんの12月のブログで東京駅の近くにある三菱一号館に
バラが咲いていると書いてありました。
もう日が暮れそうだったのですが行ってみました。
まだ咲いていましたよ。
東京では四季咲きは今頃でも咲くのですね。

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名前は書かれていませんでしたが手入れは行き届いていました。
画面に黄色く見えるのはライトアップ用の明かりです。

パーゴラの支柱が…

今日は一日快晴。
風もなく外仕事には最高の日和でした。


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烏帽子岳もこのところの晴天続きで地肌が見えてきています。
この地方は雪が降らず寒いのですが
日本でも有数の降雨量が少ない地域ということで晴れの日が多く
気分的に明るくなるのでいい所ですよ。

今日の外仕事は午前中はリンゴの剪定。
二本しかないのにまだ終わっていないのです。
そして午後からは気分を変えてパーゴラの組み立てをしました。



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年末までに支柱を立てておいたので
ちまちまと気が向くときに手を付けています。

この画像の状態まで進んだのですが
手前の支柱が2cmほどずれていることに気が付き中断です。

地面は冬の間は凍ってしまいスコップは刺さらなくなってしまいます。
このため前もって支柱だけは年内に立てておいたのですが
どこかで計算違いをしていたようです。

春までこのままにして待とうかと思ったのですが
なんとかしたいと思い直して
つるはしで掘り起こしてみました。
幸いなことに地表から5cmほど掘ったところで凍結はなくなりました。
今日は支柱をずらしたところで終了です。




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チャイコフスキー(Tchaikovski)           1/8

今日気が付いたのですがチャイコフスキーにこんな蕾を見つけました。
暖かい地方でしたらいまどき当たり前の光景でしょうが
こちらでは初めての光景でした。

いそいで切って家に取り込みましたがどうなるでしょうか。
ちょっと楽しみです。




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マリー・ドゥ・サン・ジャン(Marie de Sainy Jean) 2012/6/4

このままではちょっと潤いがないので春のバラをUP。
マリー・ドゥ・サン・ジャンはこれまでUPしてなかったので
ちょうど良いと思ったのですが
画像を探してみたらこれはというものがありませんでした。
秋までよく咲いていたのに不思議です。

こんな蕾も春らしくて良いかもね。               

いまどきのローズ・ヒップ

このところずっと気温の低い日が続いていたのですが
明日から気温が上がるという予報をみて
石灰硫黄合剤の散布を計画しました。

散布しやすいように通路の確保が重要です。
今日は通路確保のため伸び放題の枝を仮剪定したのですが
この間にいくつかの品種にヒップが付いているのを発見しました。

何かの参考になればと思って撮ってみたのでUPします。


DSC_0017-s_20130105172713.jpg
ナニワイバラ(R.laevigata)                           1/5

特徴的なヒップですね。
これ以外には原種のヒップはないので変わったものはなかったのですが
見てください。



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プロスペリティー(Prosperity)            1/5

完熟状態と言った感じで食べてみたいですね。
もうしわしわになっているものもありました。



DSC_0034-s_20130105172722.jpg
つるアイスバーグ(Iceberg Climbing)        1/5

この隣にあるグラハム・トーマスはヒップが付きやすいと思っていましたが
つるアイスバーグのことは気が付きませんでした。
よく見たらたくさんヒップが付いていました。



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フリッツ・ノビス(Fritz Nobis)            1/5

このバラの後はビニールハウスなので見えないようにびっしりと誘引しています。
花ガラを取らないでおいたら一面にヒップが付くのでしょうか。
でも、そうしたら翌年の花が寂しくなってしまうのでしょうね。

後の白いものは消えずに残っている雪です。



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アッシュ・ウエンズディ(Ash Wednesday)       1/5

このバラもこれまではヒップが付くことを気にしていませんでした。
お菓子のような感じになっていて思わず手を伸ばしたくなってしまいます。



このほかにフィリス・バイト、ピンク・メイディランド、ピエール・ド・ロンサール、
グラハム・トーマス、カーディナル・フュームなどびっくりするほど
たくさんの品種に付いていましたよ。

この中で種をまいてみようと思ったのはつるアイスバーグです。
周りにはピエール・ド・ロンサール、グラハム・トーマス、すみれの丘が咲いていました。
オープン種子なので交雑しているかもしれませんね。

つるアイスバーグのヒップははたくさんあるので
種を撒いてみようと思われる方がおられましたら
ご一報ください。

ジャンプ!ジャンプ!

毎日が正月のようなノー天気な生活をしていますが
今日は少し体を動かしましたよ。
最高気温が0℃だったのですが快晴の空を見て外に出たくなりました。
リンゴの剪定を少々。
我ながら新年早々よく動くな~と感心したのでした。


うちの猫どもの画像を見たいと言ってくれた人がいたので探してみました。
いかにも新年にふさわしくジャンプしている画像を見つけたのでUP。


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                                         2012/11/11 

ミーです。
何かを狙っているなと思ったらうまい具合に私の方にジャンプしました。


                                  
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                                         2012/11/11

狙った相手はたぶんトラかハナでしょう。
三匹とも写真を撮っているとそばに寄ってきてちょろちょろしているのです。




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                            2012/10/22

こちらはトラです。
やはり何かを狙っているポーズです。




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                                         2012/10/22 

カメラを持ち替えた瞬間にジャンプ。
ピントがあっていないのが妙にリアルです。


                               
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                          2012/10/4 

ハナのジャンプはないので
それなりの2枚をUPしました。
奥にいるのはトラです。

                       


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                          2012/8/22 

このバラを置いている板の上は夏の暑い時のお気に入りの場所です。
三匹ともに一日中ゴロゴロとしているのです。
なぜ夏の暑い時に直射日光を浴びて気持ちがいいのかわかりません。  


これまで三匹まとめて話題にするときは猫どもと呼んでいたのですが
ほかの方のブログでニャンズと呼んでいることを知りました。
猫どもというといかにも野良猫という印象になるのですが
ニャンズというとかわいらしくなりますね。
私もこれからはうちのニャンズと呼ぶことにします。      

おめでとうございます

あけましておめでとうございます。

こちらは元旦、二日とおだやかで心もゆったりと過ごすことができました。
皆さんのところではいかがでしたでしょうか。

年末に戻ってきた子供たちは
長男の家族が元旦に帰り次男の家族が今日帰って行って
あっというまに元の静寂な日々となりました。



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今年の年賀状の画像はデュシス・ド・モンテベロです。
年々シンプルなデザインになってきて(手抜き?)
これ以上シンプルにはできないところまで来てしまいました。




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                            12/31

玄関に並んだ子供たちの靴です。
この光景を見るとなぜか充実感に満たされます。
孫たちの靴もかわいいといえないくらい大きくなってきました。



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                                           12/31

我が家のおせちはお年取りに食べることになっています。
つれあいはおせちは手作りであるべきだという信念(?)があり
結婚以来このようなおせちを作ってきました。

このところ体力的にきつくなってきているようですが
よくできたもので二人のお嫁さんが手伝ってくれています。

奥のタラバガニはいただきものですが
一つあるだけで食卓がにぎやかになりますね。



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                               12/31

おせちを前にした孫たちです。

私の家族は札幌時代から家族マージャンをしていましたが
今回も紅白を見ながら家族マージャンを愉しみました。
お嫁さん二人はおしゃべりをしながら紅白を楽しんでいました。



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                                             1/1

我が家ではこの数年元旦の昼食は次男の握る寿司です。
次男は札幌にいた時に寿司もあるファミレスでアルバイトをして
握り寿司を覚えたのでした。

私が言うのはおかしいかもしれませんがなかなかの味すよ。

さて、明日からは果樹の剪定、それが済んだらバラの剪定です。
春に向かって期待が膨らんできますね。

遊びに来てくださるみなさん
今年もよろしくお願いします。

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Author:paper moon
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