八日堂御開帳

家の近くの八日堂(信濃国分寺)で28日から5月5日まで
12年ぶりの御開帳が開かれています。

干支で言えば巳年にあたる年に開かれる行事で
私がこちらに来て11年目なのでまだ見たことがありませんでした。
28日は色々な行事があって混雑しているだろうと
昨日行ってきました。


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裏の駐車場から入ったのですが
12年ぶりの行事が行われているとは思えないのどかな雰囲気でした。


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秘仏の薬師如来像から伸びている五色の布が結び付けられている
開帳柱です。



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こういう紅白のものを見るとお祝いごとがあるのだと実感します。
このように本堂のまえで写真を撮ることができる程度の人出でした。



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本堂に下げられた12年前の提灯です。

ここは商売っ気がないというのでしょうか
お金を取るというようなことはなにもなく
本堂でお参りするのも自由でした。



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重文の三重塔です。



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三重塔に安置されている仏様です。
撮影禁止といった立札などなくじつにおおらかです。

この日は近くの上田城跡公園で上田真田まつりが開かれていたので
皆さんそちらに行かれたのでしょうか。
露天のお兄さん方も手持無沙汰でした。

家内安全と記帳してきましたが
次の御開帳(おかいちょう)には来ることが出来るのだろうかと
思いながら帰ってきたのでした。



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雪害、凍害のその後

世の中はGWだと盛り上がっているようですが
私の身の回りは何の関係もないと言った感じで平穏(?)な日々です。

雪が降ってさらに凍結したといった騒ぎから一週間になろうとしています。
相変わらず気温は低く今日のの最高気温は13℃、明日も同じような気温だそうです。
昨夜は夜半に雨が降ったのですが
朝起きてみたら烏帽子岳は中腹まで真っ白でした。



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夕方に撮ったときには
雪はほぼ融けてしまい山頂にわずかに残っている程度になっていました。
目を凝らしてみると見えるのですがわかるでしょうか。



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アルテッシモ(Altissimo)

バラに凍害が出たのがわかって5日たったのですが
被害の程度がはっきりしてきました。

全体的にはそれほどひどくなかったのですが
一部のバラの葉が黒く変色してしまいました。



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ジュード・ジ・オブスキュア(Jude the Obscure)

葉の変色が顕著だったのはアルテッシモ、ジュード・ジ・オブスキュア、
ロックヒル・ピーチ・ティーの3種でした。



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ロックヒル・ピーチ・ティー(Rock Hill Peach Tea)

ティー・ローズではロックヒル・ピーチ・ティーが一番ひどかったでしょう。
このほかマダム・シャルルやチューインでも黒変しています。

これらの3種が特に寒さに弱いということではなくて
新梢の生育状況とか植えている場所とかが微妙に影響しているのだと思います。

今のところアルテッシモとジュード・ジ・オブスキュアは春の一番花は望めないと思います。
これ以外は問題ないのではないでしょうか。



状態のよくない画像を並べましたが大半は順調です。


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デュシス・ドゥ・モンテベロ(Duchesse de Monntebello)


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リタウマ(Ritausma)

蕾が見えてきているものもたくさんあります。
もうこれからは何事もなく順調に開花まで行ってくれることを願っています。


里山を歩く会4月例会

昨日は里山を歩く会で群馬県のさくらの里へ行ってきました。
天気が良ければ最高だったのですが
なんと前日は晴れていて翌日の今日も快晴という天気の中で
昨日は雨だったのです。
それも歩いている間の午前中だけ雨だったという最悪の天候状況だったのでした。

今回はさくらの里を散策する班と妙義山に登る班に分かれていたのですが
小雨がやまないので全員さくらの里の散策となりました。


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ここには45種、五千本の桜が植えられているそうです。
計画では満開のソメイヨシノを見ることになっていたのですが
3月の暖気でもう散ってしまっていたのです。
雨模様ということもあって人影もまばらで密やかな雰囲気のさくらの里は
それはそれでよかったですよ。
ただ、妙義山を背景に桜を撮りたかったのに妙義山が見えなかったのは残念でした。



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緑の濃くなった木々の間から見える桜はさがして見る程度でした。



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残っている桜はこのように白い花のさくらでした。
オオシマザクラだろうと言いながらパチリ。
しかし、帰ってから桜の開花時期を調べてみたら
オオシマアクラはソメイヨシノよりも開花時期が早いことがわかりました。
そうするとこの桜はなんでしょう。



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ここを撮ったときにはもう雨は止んでしたのですが
湿度が高くもやっていました。



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このさくらの里には八重咲きのカンザンザクラがたくさん植えられていて
遅い春の桜の名所にもなっているそうです。
今回は咲き始めの状態で天候と共に桜の開花タイミングも合わなかったという
散々な日程だったのでした。

手前の鮮やかな紫色はミツバツツジです。
奥の桜がカンザンザクラです。



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この程度の咲き方で2分咲き程度でしょうか。



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ピンボケですがカンザンザクラの咲き方はこんな感じでした。



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昼食は桜の樹の下で食べる予定だったのですが雨模様だったので
管理センターの中で食べました。

管理エンターの前から見た光景です。
中央の紫色はミツバツツジでその周りの木々がカンザンザクラです。
来週初めには見ごろになるでしょう。



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帰りにはさくらの里の近くにある妙義神社によりました。
神殿がこれまで見ている神社のイメージとはまるで違っていてビックリ。
絢爛豪華とでも言いましょうか黒地に鮮やかな色彩と彫り物に目を奪われてしまいました。
なぜこのような作りなのかはこれから調べてみるつもりです。

適当な画像がなかったので集合写真で代用しました。


今回の計画はは一か月前に設定した日程で気候の変動に対応
して変更するということができなかったのです。
開花のタイミング、天候等完全にハズレだったのですが
それでも思いもかけないものを見せてもらえて
私としては満足でした。

それはさくらの里へ向かう途中の山道で見た若葉です。
新緑に濡れた若葉は目が洗われるというたとえそのままで
これまでに見たことがないみずみずしい美しさでした。
車窓から眺めただけで写真に撮ることはできなかったのですが
目にはしっかり焼き付けました。


被害確認

一昨日の雪では農作物に被害は出なかったようですが
昨日の低温でいろいろ被害が出たようです。
私のバラ畑では影響はなかったと思っていたのですが
今日見たら雪害と低温障害の両方を発見しました。



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雪害で枝折れしたものをいくつか発見。
この枝はマリー・ドゥ・サン・ジャンです。
三角オベリスクに添わせていたのですがこの枝だけ縛ってありませんでした。
このほかにブルーム・フィールド・アバンダンスやディックド・ギィッシュでも
ボキボキと折れていたのでした。



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このバラはジュード・ジ・オブスキュアですが
このように萎れたように見える新梢が目につきました。
これは低温障害だと思っています。
昨日は霜は降りなかったのですが最低気温が-2℃だったということで
軟弱な枝葉に被害が出たのでしょう。



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このように萎れたような新梢が目についたのはティー・ローズに顕著でした。
ほとんどのティー・ローズにこの現象が見られました。
一番影響が大きかったと思われるマダム・シャルルは
このように葉先が黒く変色しているものもありました。
ティー・ローズは早咲きなので影響が大きいのでしょうか。

こうなったものはピンチした方が良いのか
このままでも問題ないのか
これまで経験したことがないのでわかりません。

とりあえずこのままようすを見ることにします。

雪だ!(その2)

今朝の最低気温は-2℃だそうですが強い霜が降りたのでしょうか
花や新芽の傷んだ植物が目につきました。
モクレンは咲き始めたところだたのに全滅です。
バラはめだった被害はなさそうだったのですが
ちょっと長く伸びた新梢は夕方になってもだらりとしていたので
再起不能でしょうか。
今夜も冷えるそうなので明日の朝が心配です。

昨日の雪は家の北側の日の当たらない所にはまだ残っていますが
大半は解けてしまい雪景色はウソのようです。


昨日の続きの画像をUPしましょう。


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ムスカリ

雪の帽子をかぶったムスカリはオシャレした女性のようです。



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庭梅


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花桃


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ライラック

まだ蕾ですが完全に下を向いてしまっています。


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ピンク水仙“ジュエル・ソング”

水仙と雪というのは意外とよく似合います。
黄色の水仙と雪も素敵でした。
新発見です。



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自然に生えてきたチューイップ

植えたわけでもないのに咲いていたチューリップ。
球根に足が生えて移動するのでしょうか。



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リンゴの花

もうすぐ開花時期なのでこの寒さで
形の悪いリンゴが大量にでてくるのではないかと心配です。
(うまく受粉できないからだそうです)



昨日は季節はずれの雪で
めったに見られない光景が撮れたと喜んだのですが
一日たってみたらそれほど面白い画像ではないことに気がつきました。
もっと腕を上げましょうということでこれにてお終い。

雪だ!

トンネルを抜けたら雪だったというのは何かを期待させてくれるものがあるけれど
この時期に朝目が覚めたら雪だったというのにはあるのは夢のない驚きだけです。

今朝目が覚めて外を見たら雪が降っていたのです。
雪は地面には5cmくらいは積もっていたでしょう。

十日ほど前にも雪が降ったのですがその時は寝坊してしまい
起きた時には日陰に少し雪が残っているだけの状態でした。
シャッターチャンスを逃がしたと悔しがっても後の祭りでしたね。


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今日はみぞれのような雪が降るなかを傘をさしながら
雪が乗ったしだれ桜を始めあれやこれや手当たり次第に撮りました。

とりあえずこれらの中からしだれ桜とバラの状況をUPです。



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このしだれ桜を植えてそれほどの年を経ずに
やはり満開の時期に雪が降ったkとがありました。
そのときは朝には快晴で雪を載せたしだれ桜は
青空に映えて本当にきれいでした



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今回はしだれ桜も開花後半で
アップに耐える花を探すのに苦労してしまいました。



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こんな桜を今度はいつ見ることができるでしょうか。



さて、バラの状態はと言いますと
新葉が展開していう時期でしたが
あまり伸びていない状態だったので
新芽が折れてしまうと言った被害はありませんでした。


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ORはこのように地面にほぼ90°と言ってもよいくらいに
まがってしまっていました。
どれも枝折れしておらず幹のしなやかさに驚きました。



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プロスペリティー


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ジーン・シスレー


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スノードン


昼頃には雪は止んだのですが
日も差さず一日中北風が吹き寒い一日でした。
道路の雪は融けて乾いてきているのですが
バラ畑の中はまだ雪が残っています。
こんな気候ではバラの開花はどうなるのでしょう。



雪の中のムスカリとか普段は見ることができない植物の状態を撮ったので
再度アップする予定です。


ハリーの散歩がてらに写真を撮る

これまではバラの写真を中心に大写しの画像を撮ることが多かったのです。
そのせいではないのですがどちらかというと
風景を撮るのは苦手意識があるのです。
これではいけないということで
今日はハリーの散歩のついでにカメラをもって出ました。


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家の前の光景です。
リンゴ畑の中に一本だけ桃の木があるのですが
これまで気が付きませんでした。

今日の天気は早朝は晴れですぐに曇ってきて夕方から雨でした。
こんな曇り空でも春めいて見えますね。


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ローマン橋と名付けられた高速道路の橋です。
この光景は絵になりやすいのでしょうか
ここで撮っている人を見かけています。

橋の下には川霧が立ち込めています。
今朝は気温が低かったのでしょう。



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裏山は色づいてきました。
もうすぐ山が笑うという季節ですね。



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道路わきの花桃です。
地域で植栽を始めて10年くらいになるでしょうか。
高速道路の工事跡なので土壌が悪くようやく見られるようになってきました。



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神社の桜は葉桜になっています。
今日の雨で散ってしまうのでしょう。

写真としてはもう少し絞りを開くべきでしたね。



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こんな光景も見ることができます。
リンゴ畑にスプリンクラーで散水しているところです。
果樹園には用水から水を灌水するための配管がされていて
晴れの日が続くと順番に灌水するのです。



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ハリーの散歩が終わって帰ってきたら
しだれ桜の下でトラが食後の休憩中でした。
最近ここがお気に入りのようです。

ここは桃源郷

この時期になるとここは桃源郷なのだと思うのです。
草花ではなくて樹木の花が次々と咲いてハリーの散歩が
本当に楽しくなります。
全山花に覆われるという状態ではないのですが
さまざまな木々に咲く花を見ることができる場所というのは
あまりないのではないかと思っています。

桜は別格としてそれ以外に思いつくままに書いてみると桃、梨、プルーン、リンゴ、
ジューンベリー、アケビなどは実がなる花ですし
花桃、モクレン、海棠、レンギョウも目につきますね。

昨日、今日と撮ったものをUPします。



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二十世紀梨


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二十世紀梨

葯が濃い肌色になって開きます。
開くとすぐに黒くなってしまうのですが開き始めは本当にきれいです。



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品種不明の洋ナシ

葯がきれいなのは二十世紀梨の特徴だと思っていたら
家の洋ナシにも同じような花が咲いていることに気が付きました。
これまで気が付かなかったのは家からちょっと離れたところにあったからでしょうか。



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品種不明の桃

桃の花は花桃のように派手ではありませんがまとまって咲いているところを見ると
桜とは違うあでやかさに思わず見とれてしまいます。



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プルーン

リンゴや桃に比べるとかなり小さな花ですが
まとまって咲くのでボリューム感があります。



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ジューンベリー

この小さな花はひとつひとつしっかり写すのは難しいです。
今回もなかなかきれいに撮れず
気が付いたらもう散り初めでした。



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アケビ

独特な花形と色合いが魅力的です。



私は福岡将之先生の「花と庭の写真講座」を受講しています。
ひととおり目を通したのですが書いてあることを実践しているかというと
とりあえず読んだという段階のままだったのでした。

最近になって相次いで福岡先生の講座を受講していて
内容を実践しているという方のブログを見て
にわかに私もちゃんとやってみようという気になったのです。
今日撮った中から一枚の画像を送って添削していただきました。
送ったらあっという間に返事が帰ってきてビックリ。
その画像が一番下のアケビの画像だったのです。

添削の結果は思っていた以上にお褒めの言葉をいただき
ビックリすると共に単純にうれしかったです。
もちろんしかりとご指摘もいただきましたよ。


今日のバラ

昨日はバスツアーで桜見物に行ってきました。
場所は高遠城跡公園と高島公園です。
どちらも初めてだったのですがちょうど満開で素晴らしかったです。
特に高遠城跡公園のコヒガンザクラは見ごたえがありました。
平日にもかかわらず通路の地面が見えないくらいの人山でした。


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高遠城跡公園のコヒガンザクラは色が濃いのが特徴で
門外不出となっているそうです。




このところ桜のUPが続いたので今日は我が家のバラをUP。
この時期は新葉の展開を見るのが楽しみです。
特にORの系統はそれぞれ特徴があって葉を見ているだけでわくわくします。


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シシングハースト・キャッスル(Sissinghurst Castle)                 4/17


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クリムソン・グローブ(Crimson Globe)      4/17


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ヘンリー・ハドソン(Henry Hadson)                          4/17


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セレスティアル(Celestial)           4/17

この葉色が花が咲くまで残っていたらどれほど素晴らしかったでしょう。



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アンナ・フォン・ディーズバッハ(Anna von Diesbach)                 4/17


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ソエイユ・ドール(Soleil d'Or)          4/17

一度取り寄せたら品種違いで2回目の挑戦です。
最初の間違い品種はティーの雰囲気の赤味のある葉が展開してきたのでした。
花は黒赤色でフランシス・デュプルイの感じですが物足りない感じです。
こんなイメージの品種の名前をわかる方がおられるでしょうか。
今回は赤色が付かない葉色なので
ソレイユ・ドールに間違いないだろうと思っています。



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ジョルジュ・ビベール(Georges Vibert)                       4/17


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ローズ・ディヴェール(Rose d'Hivers)                        4/17



今日気が付いたのですが蕾が上がってきているものが
いくつかありました。
今年の開花は桜同様に早いのでしょうか。


八重のしだれ桜

八重咲きのしだれ桜は昨日が満開で今日は散り始めが見られました。
この桜は9年前に札幌から戻ってきたことを記念して植えたものです。


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余裕のある場所に植えたつもりだったのですが
やはり周りの植物を圧迫するようになってきました。
バラも一本抜きました。
まだまだ抜くものが出てくるでしょう。



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この桜は樹齢は20年に満たないはずですが
幹の色が若木のような灰色に近い色です。
黒くごつごつした古木の感じになるのはいつごろになるのでしょう。



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一つ一つの花はやはり華やかですね。



明日はバスツアーで桜を見に行ってきます。
ちょうど見ごろのようなので楽しみです。


かわいそうなしだれ桜

いつも載せているしだれ桜が満開になりました。
例年と比べると一週間から十日早いでしょう。

我が家にはこのしだれ桜のほかにもう一本しだれ桜があります。
かわいそうなことに誰の目にも触れない奥まったところにあり
なおかつ一重の素朴な花なので余計に誰からも見てもらえないのです。


もう散り始めているのですが今日はこちらをUPです。

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いかにも素朴な感じがしませんか。
花は一重で小さく色も薄いのです。



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それでも咲き初めはピンク色が濃く清楚な感じです。




一方、こちらは通りに面したところにある八重咲きのしだれ桜です。

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↑と比べて華やかな感じがしませんか。



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↑が鄙の娘の印象でこちらは上流家庭のお嬢様の印象というほどの
違いがあるのではないでしょうか。



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水仙というお手伝いさんを従えているといったら言い過ぎかな。



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今日のお供はトラでした。
何を撮っているのという風に寄ってきました。
後に映っている花は植えたものではなくて
イヌノフグリとかヒメオドリコソウといった雑草です。



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つるサマースノー(Summer Snow Climbing)                      4/14

さてバラはというと新葉が順調に展開してきています。
そして招かれざるお客さんのアブラムシもどんどん増えてきています。
テデト~ルが勝つかお客さんが勝つかしばらくのせめぎあいが続きます。


上田城跡公園の桜

今朝は寒かったせいでしょうか6時前に目が覚めてしまいました。
とりあえず起きたのですが急に思い立って上田城跡公園の桜を撮りに行ってきました。

昼間は渋滞して大変なので敬遠していたのです。
6時半ころにはさすがに交通量は少なかったのですが
公園の駐車場はほぼ満車状態でビックリ。

公園内はカメラマンがうようよしていて
土曜日のせいでしょうかブルーシートを抱えた人もちらほら見かけました。


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風もなくお堀の水面に映る桜ははきれいでした。



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早朝はもやがかかって青空が見えなかったのが残念でした。



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櫓の見える定番の場所です。
ここではしだれ桜は散ってしまって葉桜になっていました。
例年よりも一週間は早いのではないでしょうか。



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一時間ほどして帰ろうと思ったら車の上には桜の花びらが。
よく見ると花のままいくつか落ちていました。
野鳥のいたずらでしょうか。
ボンネットに桜の樹が映り込んでいてちょっと素敵ではないでしょうか。

マイナスの気温の中で動き回ったので
帰ってきてもいつまでも体が温まりませんでした。

いろいろ咲き出す

今頃になって三寒四温などという言葉を使うと笑われてしまうのでしょうが
寒暖の差が大きく堪えます。
今朝の最低気温は-1℃で明日の朝も同じらしいです。

そんなことで人間はぼやいていますが植物はしっかり春を認識しています。
家の周りの樹木も開花直前です。


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二十世紀梨

咲き出しの薄いピンクがきれいです。



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あけび

ハウスの中なのでもう咲いています。
一本しかないので実が付かないのが実に残念です。



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ジューンベリー

ジューンベリーは明日には開花でしょう。



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モクレン

我が家のモクレンは遅咲きでこれから開花です。

今日の天気は晴れたり曇ったりで
ここまでの4枚は曇っていた時のものだったので
平面的でパッとしませんね。



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庭梅

これもハウスの中にあるものです。
庭にあるものはまだ硬い蕾です。




バラはと言えばアルバ系統のアメリアのように
ようやく芽が動き始めたといったものもありますが
きれいだと言えるものもありますよ。



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ベイシーズ・パープル・ローズ(Basye's Purple Rose) 4/12

花もよいですが春の新緑、秋の紅葉と愉しめて好きな品種です。



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アルバ・マキシマ(Alba Maxima)                            4/12

アルバ系統では最も早い新葉の展開です。
いつ見ても鮮やかな緑色には見とれてしまいます。



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さてしだれ桜はと言いますとこの程度まで咲き進みました。
ほぼ満開でしょう。



これまでは画像処理と言えばレベル補正くらいしかしていなかったのですが
今回レタッチらしきことをしてみました。
ちょっとやりすぎたと感じています。
もうすこし勉強が必要です。

今日の桜

このあたりの桜もいよいよ満開になったというニュースが入ってきます。
どこかに撮りに行きたいのですがこれはという場所がわかりません。
また人出の多いところは朝早くいかないとだめだということで
とてもその気力はありません。
というわけで気軽に行けそうなところの桜をしばらくUPする予定です。


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先日UPしたコヒガンザクラのその後です。
満開だという迫力のあるところを撮ったつもりだったのですが
実力が伴いませんでした。


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これも同じコヒガンザクラです。



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前から気になっていた桜の木です。
手前は広い駐車場でぽつんと一本だけ桜の木があるのです。
後に見える変わった建物はまゆ蔵です。
このまゆ蔵を桜と一緒に撮りたいと思っていたのでした。



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まゆ蔵は最近国の重要文化財に指定されました。
明治時代を中心に養蚕で栄えたこの地方の産業遺産です。

実際に撮ってみるとイメージ通りには撮れませんでした。
まだまだ勉強が足りないということですね。
残念!



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家に帰って東の空を見ると変わった雰囲気の雲が見えたのでパチリ。
ぼってりとした面白い雰囲気だったのですが
こちらも平凡な感じになってしまいました。


明日は東京でミュシャ展を見てくるので少しは感性が磨かれるかな。

桜が咲いた

一日中雲一つない快晴でしたが強い北風が終日吹いて
暖かいというよりは寒いと感じた日でした。

予報通り今日も強風が吹き荒れたところがあったようですが
このあたりは台風もあまり来ることがなく
天災と言われるような災害のないのが取り柄でしょうか。


咲いた咲いたと言われると気が急いてしまうのですが
こちらでも桜が咲きだしました。



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桜を撮ろうと近くに寄ったらムスカリが咲いているのを発見。
このまえは消えてしまったとと書いたのですが
雑草に埋もれるようになって咲いていました。



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ムスカリのそばには大きな石に寄り添うように出てきた
ノバラも発見です。


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しだれ桜は地面から1メートルくらいの高さまで咲いてきました。
満開までは後数日でしょうか。


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昼間の強い光の中で撮ったのでちょっと風情がありません。
明日は朝早くに撮ってみましょう。


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写真を撮っていると例によってミーが近くをちょろちょろ。



バラも順調に葉が展開してきています。
ルゴザの系統は葉の展開が早いのですが
アルバの系統のようにようやく動き始めたばかりのものもあります。
↓の葉の大きさが伸びの早い状態でしょうか。


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No49                         4/8

バラの新葉は赤いものが結構あります。
私はこのように赤いものよりも赤味のない葉が好きです。



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パヴィヨン・ドゥ・プレイニ(Pavilion de Pregny)  4/8

今展開している葉の中ではこの色合いが良いと思いました。
アルバ系が展開していたらそちらの方がよかったかも。



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マダム・ドゥ・ラ・ロッシェ・ランベール(Mme. de La Roche-Lambert)4/8

葉の色は別にしてこんな感じの葉が好きです。

来週になれば新緑の葉でワサワサのバラ畑になるでしょう。



バラの育て方講習会

春の嵐が来ると言われていますが
こちらは雨が降っているものの風もなく穏やかです。
しかし、予報では夜半から風が強くなると言っています。
皆さんのところではいかがでしょうか。


今日はバラの育て方講習会に行ってきました。

信州国際音楽村でバラの植栽をしているグループが
DAR社から350本のERをいただく機会があり
この植栽にあたりDAR社から指導をされる方が来られたのです。

指導に来られていたのはDAR社の平岡誠さんで
今回の講習会はバラ苗の植え付け方と初期の管理についてでした。
この一年間に4回来られる予定だそうで
その都度テーマを決めて講習会が開かれるとのことでした。


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座学では最初にERはシュラブ・ローズであるということを理解して
剪定するということから話が始まりましたが
今回の話の中で納得したことがいくつかありました。

その一つは元肥を根の下に入れるということです。
地植えする場合、元肥を下に入れるということが本当に良いのかどうか今一つ納得できずにいたのです。
説明では台木の野ばらの根はもともと斜め下に伸びる性質があるので
植え付けてから根が伸びていくとちょうど元肥が分解したころに
根が伸びていくのだという説明でした。

根は真下に伸びないのにどうして真下に肥料を置くのかという疑問が解けました。



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座学の後は鉢苗の場合と裸苗の場合とでそれぞれの植える状況が説明されました。



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ここで植え込みされているのはアンブリッジ・ローズですが
見た通り私の経験からするとかなりの深植えです。
説明では深植えするとシュートの発生が良好だそうです。
残念ながらシュラブでない場合もこの方法が良いのかどうかは
確認していません。



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信州国際音楽村はこの時期水仙が満開でした。
講習会の前に撮ってきました。


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帰る途中に見かけた柳の新緑です。
強い風に泳ぐように動く枝は春を実感させてくれました。


花を探しに

このところ一ヶ月くらい雨がなかったのですが
夜半からしっかりと降ってよいお湿りとなりました。
昼から晴れ間も見えるようになったので花を求めて歩いてみました。


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我が家の水仙も陽だまりの一等地にあるものが咲き始めました。
これ以外に我が家で咲いているものはありません。
ムスカリがあったはずなのですが消えてしまったようです。

そこでハリーの散歩コースに咲いているよそ様の家のお花をパチリとしてきました。



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リンゴ畑で見かけたつくし。
おひたしにして食べると聞いたことがありますがどんな味なのでしょう。



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これはコヒガンザクラでしょう。
いつもほかの桜に先駆けて咲いています。



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夜来の雨のせいでしょうか皆下を向いて咲いています。
桜色はいいですね。



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昨年も塀越しに撮らせていただいたこぶしです。
今年は実にたくさんの蕾が付いていました。
数日後には見事なのではないでしょうか。



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こぶしの花の隣のおうちの桜。
ちょっとまばらな花が細い枝とよくマッチしていると思いました。

このあたりの桜の見ごろは来週と言われているので早咲きの桜でしょうか。



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同じ家のレンギョウです。
やはり春の花は黄色が似合います。


3月は天気が良かったせいでしょうか
バラの手入れは順調でしばらくやることがありません。
新葉の展開もこれからで手持無沙汰です。
プロフィール

Author:paper moon
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