ガーデンカフェ・グリーンローズ

気がついたら5月も今日でお終いです。
ナニワイバラがほぼ終了しました。
早咲き品種はひと段落でこれから本格的な開花になるはずです。
しかし、この春の天候不順で鉢物はさんざんなことになっているので
期待半分、恐れ半分と言った気持ちでいます。


さて、27日の埼玉県のお庭拝見も最後のガーデンカフェ・グリーンローズのUPになりました。

ここは昨年の秋に来ていて、絶対に春になったら来ようと思ていたところなのです。
予定では25日頃と決めていたのですが
土、日、月の3日しか開いていないということで27日にしたのですが
今年は例年よりも早い開花ということで
見たいバラは終わってしまっていてちょっと残念だったのでした。
ここはほかのOGよりも咲き進んでいて暖かい場所なのでしょうか。



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カフェの壁面を覆うロサ・ムルガリーがこれほど咲き進む前に来たかったのでした。



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このカフェは昔の納屋を改造したものだそうですが
素朴な作りが落ち着いていてゆったりと過ごせる雰囲気を醸し出しています。



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カフェのパーゴラにはニュードーンが見ごろでした。



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そしてこのパーゴラで素敵なつるバラを見つけました。
園主の斉藤さんに名前をお聞きしたところ「フローラ」という名だとのことでした。
姫野ばら園ではボルティモア・ベルとフローラは同じだといっているけれど
違うという人もいるということも教えていただきました。




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宿根草があってつるバラがあってその奥に大きな樹木があるという組み合わせは
理想的ではないでしょうか。



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このガーデンのバラの配置は入口側に原種やORの植栽があり
順に現代バラになっていくというようになっているのだそうです。

今回は入口側の方は終わっていて
ERなどの現代バラのコーナーが盛りということで
来るタイミングが合わなかったのでした。



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カフェの中で今日で4回目と言っている人がいましたが
本当はそれくらい来ないとだめなのでしょう。



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これは斉藤さんの住宅側から見たところです。
やはりこのような仕切りがあると庭も引き締まります。



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ここでフローラ以外の気になったバラをUPしました。


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大きなスタンダード仕立てのバラで
下にはテーブルがあってよい雰囲気のところでした。
何という品種かお尋ねしたところつるサマースノーの色変わりの
春霞とのことでした。
初めて見たのですが我が家のサマースノーよりも大輪でビックリ。



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名前を聞き忘れました。
これもほしい品種です。



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カフェの前に咲いていました。
ロサ・マレッティ(カラフトイバラ)と書かれたラベルがありました。



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房咲きのこの色合いは目を引きました。
現代バラなので調べればすぐにわかりそうですね。



来年はもう少し早めに来ようと心に決めて
閉園の午後5時に帰路についたのでした。


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ロージーズ・ウイズ・ブリーズ

滝ノ入ローズガーデンのすぐそばにOGをしているところがあるということも
教えてもらっていました。
滝ノ入ローズガーデンに行く途中で道路わきにあったのですぐにわかりました。



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自宅の庭ではなくて畑をガーデンに作り替えたといったらよいのでしょう。
ここの見どころはシェードガーデンといったらよいのでしょか
木陰の宿根草と白いつるバラのコーナーが素敵でした。



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クレマチスがぴったりと合った開花状態でいい感じになっています。



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日の当たる場所のバラは変化が少なくなく残念でした。
シェードガーデンの場所と同じくらいのバラのボリューム感があると見栄えが良かったと感じました。


バラもUPしましょう。

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ここのお庭はこれまでに見てきたような大きな庭ではないので
自分のところで作るとしたらどうだろうという比較ができて参考になりました。

でも、どこまでできるかと自問してみると自信がありません。


明日は最後に行ったガーデンカフェ・グリーンローズをUPします。

滝ノ入ローズガーデン

カフェガーデン・グリーンローズに行くと言ったら
近くだから滝ノ入ローズガーデンに寄ってきたらよいと教えてくれた人がいて
行ってきました。



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大きなアーチが出迎えてくれました。
入った途端にどこかで見た光景だと感じました。
それは私の家の近くにあるローズガーデンと似ていたのです。





その特徴はHTが中心で宿根草はわずかしかないローズガーデンだというものです。
やはりHT中心ではその特徴を出すのが難しいのでしょう。


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この長いアーチは見事でした。
このガーデンはボランティアが運営をしているとのことですが
これだけのつるバラを管理するのは大変だろうと思いました。



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気がついてみたらガーデンの中央に植えられていたHTは撮ってなくて
周辺のつるバラやORばかりを撮っていました。



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ちょうど見ごろできれいに咲いていました。
これだけのバラが咲いていればゆっくり散策するのもよいのですが
時間に追われて出てしまいました。


明日はこの近くにあったOGのロージーズ・ウイズ・ブリーズをUPします。

ル・ジャルダン・サクレ

昨日、念願だった埼玉県内のOGをまわってきました。
順次紹介していきましょう。

朝7時半に家を出て最初に着いたのがル・ジャルダン・サクレでした。
言わずと知れた有名OGですね。

住宅街からちょっと離れてぽつんと一軒だけあるお宅なのです。
そこがまた秘密の花園にぴったりのイメージでもあると感じました。





外から見た光景です。
着いたのがオープン時間の前だったので外回りを見ていたのですが
いきなり中に入るよりは全体の雰囲気がつかめてよかったです。
ここを見ただけでもう満足という気持ちになりました。


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お隣の畑の方からの光景です。
ここから見えるつるバラのボリュームに圧倒されます。
HPによれば570種のバラが植えられているそうです。

この後は順不同で並べています。



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今年新しく作ったというメドウです。
とても自然な感じでよかったです。



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庭の中にはこのようなテーブルがHPによると16あるとのことですが
つるバラ仕切られているイメージでゆったりと休むことができるのです。

入ったのは一番乗りだったのでこのようにテーブルは空いていたのですが
まもなくどんどん埋まっていきました。



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ガゼボの中のテーブルもいくつかありました。



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このようのつるバラが連なりそのボリュウム感には圧倒されました。
聞くところによれば奥さんがほぼおひとりで管理されていて
冬になればつるは全部降ろして張りなおすということで
ますます感心してしまいました。



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私はこのテーブルでコーヒーをいただきました。



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白いブランコ。
こんな題名のフォークソングがありましたね。



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オルラヤが白い波しぶきのようにも見えてきます。



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こんなふうにバラに囲まれて本を読むなんて最高のぜいたくではないでしょうか。
絵になります。




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時期的にはちょうど良い時期だったようです。

このようにつるバラを多用したお庭は初めて拝見したのですが
ただただ感心してしまいました。
それも毎年デザインを変えていると聞きました。
来年もまた行って見ましょう。

このあとは滝ノ入ローズガーデンに行きました。
明日はこちらの情景をUPします。

田植えが始まった

家の前の水田で田植えが始まりました。
ここは例年5月の最終土曜日に田植えをしているのです。


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この前の土地にこの秋に家が建つらしいです。
私の家の隣には住宅がなかったので防除も気軽にやっていたのですが
これからは気にしなければいけないかもしれません。
この光景が見られなくなるのはちょっとさびしい。



昨日から畑のバラも開花し始めました。
やはり例年通りティーやチャイナが早いですね。



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ソフィーズ・パーペチュアル(Sophies Parpetual)     5/25



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オディ・ピンク(Odee Pink)               5/25



鉢植えのバラは色々と咲き出しているのですが
咲き方がおかしいと感じています。

春先から生育が良くないと感じていていましたが
咲き出したバラは花型、色合い、形が本来の状態と違うものが多いのです。

とりあえず正常と思われるものをUP。

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実生                                               5/25

本当はもっと暗赤色という感じです。



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シャルロット・オースチン(Charlotte Austin)                         5/25

見た目は正常ですが大きさは2/3程度なのです。



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レーゲンスベルグ(Regensberg)                                5/25

こちらはほぼ前年並みでしょうか。



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キャスリン・モーリー(Kathryn Morley)                            5/25

本来はもうすこし色合いが濃く華やかな色合いです。



何が原因で生育不良になったのか
花色、形、大きさにに影響が出たのか原因がわかりません。
四季咲き品種は二番花に期待すればよいですが
一季咲き品種の場合は来年まで待てということになるので
咲き始めたとたんに力が抜けてしまいました。

これから咲くバラ畑に期待しましょう。 (トホホ…)

お庭拝見(2)

Uさんのお庭から歩いても行ける距離のところにあるkさんのお庭です。

家は新しくバラのお庭も2年目ということですべてがピカピカでした。
計画的に作られたローズガーデンで一つの理想形だと感じました。



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入口のアーチが素敵です。
奥のガゼボがまぶしく見えました。



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緩やかに曲がったアプローチ。
視線の奥にはさりげなく花束が見えてきます。
ガゼボを覆うバラはなんだったのでしょう。
聞くのを忘れていました。



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近寄ってみるとこんな感じですよ。

ここも盛りを過ぎていましたがなかなかどうして大したものです。
圧倒されました。



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kさんは小物にも凝っているのです。
さりげなく置いてありますが絵になりますよ。



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こちらはオーダーメイドのアイアンでできた飾りです。
バラはカットされてしまっていたのですが
咲いていたらまさに絵になる光景だったでしょう。

アイアンの飾りは家のレンガの壁にもさりげなく付いていましたよ。



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バードバスも立派でした。
私は以前テラコッタのバードバスを買おうと思ったのですが
これを見たら買わなくてよかったと思ってしまったのでした。



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家の壁にゆったりと這わせたつるバラ。
来年になればボリュームも出て素晴らしくなるでしょう。

私なら何本もせこせこと植えてしまいそうですが
こういうゆとりの気持ちがきれいに見せるコツなのでしょう。



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これはローズガーデンの前のテラスにあったアレンジメントです。
前日まで家を空けていたというのにさりげなく飾り付けられていて感心してしまいました。
本当に立派、素敵ですね。

そしてカップとポットの絵はあけ先生のところでご自身が描かれたものだそうです。
バラ柄のテーブルクロスはおめめさんの作品ということで
中身の濃い(?)画像でしょう。



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ここで気になったバラを2点UPしましょう。
この淡い黄色の小輪のバラはブーケットパルファムとのことでした。
帰ってから調べてみたのですが検索できませんでした。
聞き間違えなのでしょうがほしいと感じたのでした。

(追加訂正 ブーケット・パルフェでした。)



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このつるバラは名前がわからないそうですが私好みの色合いでした。
これもほしいほしい病になりそう。



ここでも時間に追われるように拝見させていただくことになってしまい
心残りでした。
来年は3年目ということでkさんのイメージ通りのローズガーデンになるしょう。


kさんにはきれいに紹介してねと言われたのですが
ご期待に添えるような内容になったでしょうか。




お庭拝見

思いもかけずお招きをいただき数日前にUさんの宅をお邪魔してきました。
奥さんも一緒にというお誘いをいただいたのでつれあいに聞いてみると
あっさりと行くという答えが返ってきました。
一緒にバラを見に行くということは初めてのことです。


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出発前の家の前の山々です。

当日は朝まで降っていた雨も上がり
曇りがちの空はお庭拝見には絶好の日和となりました。

ナビという便利なものがあるので初めてのところでも心配なくいけます。
ちゃんと玄関までたどり着けました。
ちなみに私の家は田舎なのでこの辺りですということで終わりです。



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お庭はアンジェラのアーチをくぐったところと玄関脇の二つに分かれています。
作り込まれた庭はバラ栽培のキャリアを感じさせられました。
残念だったのは盛りを過ぎてしまっていたことで
バラの花数が少なくなっていたのです。



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アーチの奥にはテラスがあり頭上にはフランソワ・ジュランビルが風に揺れていました。
ここの椅子に座ったつれあいはことのほか気に入ったようで
ここでお茶を飲んだり本を読んだりしたらいいと言っていました。

我が家のバラは手が届くという感じではなく離れて見なければならないのです。



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またつれあいはこのような小物があるのが気に入ったようで
家にもこのようなものを置いたらよいのではと
前向きなことを言っていました。



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宿根草もきちんと植えられていて
我が家のバラとバラの間がスカスカというのが恥ずかしくなります。



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Uさんのブログにはこの場所に咲くバラが出てきて
いい雰囲気のところだと思っていましたが
来てみたらなんと物置だったのです。
スチールの物置ではなくて手作りであることが
こんなに雰囲気を変えるのかと感心してしまいました。
(自分でも作ってみようかな)


咲いていたバラの中から数点をUPしました。


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Uさんのブログを見た印象からは強い色のバラが多いのかと思っていたのですが
ORからMRまでバランスのとれた品種が植えられていて
落ち着いた雰囲気のお庭でした。
きっとご夫妻でテラスで過ごす時間が充実しているのでしょう。



この後、近くのKさんのお庭を案内していただきました。
こちらは追ってUPいたします。

Uさん、B級グルメのとりもつおいしかったですよ。
ご馳走様でした。

いよいよ咲き出した

いよいよ咲いてきました。
全体的に例年よりも早いと感じているのですが去年のブログを見るとそうでもないような感じです。
しかし、咲き出しの順番は例年とは違っています。



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マダム・チレット(Mme Tiret)                                 5/19

昨年よりも色合いが薄いようです。



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実生                         5/19

面白いもので実生苗はそれほど良いと思わなくてもなかなか処分できません。


この2品種はハウスの中にあるので当然ですが本来の咲き出しより早いです。
ハウスの中では一気に色づいてきました。
感覚的にはいつもならこんなに早くないのではと思うのですが
自分の気持ちに焦りがあるのでしょうか。



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ロサ・モエシー・ヒリエリ(Rosa moyesii hillieri) 5/19

数日前から咲いていたのですが
花弁がちぎれてしまうほどの強風のためきれいに咲くことがなかったのです。



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ロサ・セリケア・プテラカンタ(Rosa sericea pteracantha)               5/19

数日前の咲き出しは3枚の花弁になってしまっていたのですが
終盤になってようやく4弁、5弁の花弁になってきました。
しかし、例年に比べて花弁が大きくぼってりとした感じで
やはりちょっと変だと感じています。


ちょっと変と言えば、いつもこの時期にUPしているナニワイバラの花弁も変なのです。
後日UPしますのでその原因を教えていただきたいと思っています。



開花しはじめたと力が入っていますが
全体的には蕾が上がってきているという状態です。

昨日はめずらしく5時に目覚めたので雫の残っている蕾や葉などを撮ったのでした。



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バフ・ビューティー(Buff Beauty)                              5/18


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L.D.ブレスウエト(L.D.Braithwate)                             5/18

案外このようにもうすぐ咲くという時期が一番楽しいのかもしれません。




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バーベナ・ボナリエンシス               5/18

昨年まではバラ畑ということで宿根草を植えることはかたくなにしてこなかったのですが
このところようやくバラと宿根草を合わせるということに興味を持つようになりました。
このバーベナ・ボナリエンシスは高性の宿根草がバラと合うのだということを
初めて実感させてくれたのです。

朝の柔らかい光は昼間とは違った雰囲気を醸し出しています。

5月の里山を歩く会

このところの急激な気温の上昇で
家の周りの山々は一気に緑が濃くなってきました。
今朝はカッコウの鳴き声が聞こえてきました。
つれあいの話では昨日も鳴いていたそうです。
いよいよ畑仕事が忙しくなってきます。

昨日は鬼無里の奥裾花自然園に水芭蕉を見にいってきました。
ここは車の乗り入れが禁止されているので
奥裾花キャンプ場で車を止めて30分ほど歩くか
シャトルバスで途中まで行き10分ほど歩いてようやくたどり着けるのです。



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私たちは奥裾花キャンプ場から歩きました。
この日は快晴で下界では30℃を超えたようですが
1250mのここではさわやかな空気を吸って最高のハイキング日和でした。

歩き始めてすぐに見られた光景です。
桜に若葉に残雪という組み合わせですよ。



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別の場所ではオオヤマザクラトいという標識が付いていましたが
この桜はちょっと違うようです。



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1kmほど歩いたところにある元池の光景です。
残雪が残っているのがよくわかります。



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自然園の中のブナの木です。
遊歩道は乾いていて歩きやすかったです。



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水芭蕉の咲き具合はこの程度でした。
何度も来ている人の話ではちょうど良い時期だったとのことです。



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一番大きな今池湿原です。




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木道も整備されています。

この水芭蕉の群生が発見されたのは昭和39年だというのですから驚きです。
それだけ山深い秘境だと言えるのでしょう。
群生地としては尾瀬よりも大きく本州一らしいです。



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自然園の中には水芭蕉を見て回るコースとブナ林の中を歩くコースがあるのですが
今回はブナ林コースは残雪が多く閉鎖されていました。
本当は両方のコースを歩く予定だったのですが調査不足でした。
水芭蕉とブナの芽吹きを一緒に見るというのはタイミングが合わないようです。

第15回国際バラとガーデニングショウ(1)

急に思い立って開催初日に行ってきました。
午前中にちょっとした用事を済ませてお昼頃についたのですが
ものすごい人出でした。
何の予備知識もなくフラッと行った感じだったので
しばらくは人ごみにもまれながらどこを目指せばよいのかわからず大変でした。

数年前に来たときは開花調整がうまくいかなかったようで
もうひとつパッとしなかったのですが
今年は皆きれいに咲いていました。

会場の雰囲気がわかるような写真というよりは
なにか思いがけないバラに出会えたらという期待から
バラばかりを撮っていたようです。
それもいろいろな構造物に寄り添っているバラをたくさん撮っていました。

今日はそんな画像をUPしました。



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ここはガーデン部門で大賞をとった場所ですが
庭全体がわかる写真は撮っていません。
屋根の上の紫色のつるバラに興味があったのです。
聞いてみたらブルボンですという答えが返ってきたのですが、
ブルボンという品種はあるのでしょうか。




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ここも紫色のつるバラに目が行きました。



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オレンジ色でもこのようにくすんだ感じだと周りの風景となじむのですね。
自分のところで使うかというと使いこなせません。



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この紫色のバラも気になりました。
品種名がわからなかったのが残念。



このように構築物にからみつくバラ、特に紫色のバラに目が向いたのです。
華やかな会場の雰囲気とはちょっと違う画像ばかりですが
どれも素敵でした。

結局この流れの中で持って帰りたいと思ったのはこのバラでした。



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河本さんのローブ・ア・ラ・フランセーズです。
前から気にはなっていたのですが実物を見たのは初めてでした。

ところがいざ購入しようと思ったら見つかりません。
ようやく帰り際に河本さんのコーナーというところに
一本だけ残っていたのを見つけたのでした。


ターシャの庭などメインテーマのガーデンは素晴らしかったです。
自分のところがガーデンではないからというわけではないのですが
宿根草の入った庭の光景はほとんど撮っていませんでした。

それでも、一応後日(2)ということでUPの予定です。

久々の雨

今朝目を覚ますと昨夜からの雨が止んで青空が見えていました。
久しぶりの雨でバラの葉もきれいだろうし
バラの葉の雫も撮りたいと、昨日の疲れもものともせず外に出ました。

今日は昨日行った国バラの画像をUPするつもりだったのですが
とりあえず今朝の画像からUPです。



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アイスバーグ(Iceberg)                  5/12

若葉に雫の光景は今年になって初めてです。
いくつかUPします。



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イングリッシュ・ヘリテージ(English Heritage)       5/12



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葉の葉脈に添って数珠のように雫が連なっています。
品種名は忘れました。



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朝日に輝く雫を撮ったつもりだったのですが
どこに雫があるのといった画像になってしまいました。



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バフ・ビューティ(Buff Beauty)                               5/12



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セレスティアル(Celestial)                  5/12

今年はすっかり主役になり
一番登場回数が多くなりました。



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オルラヤ                            5/12

おまけのオルラヤです。
昨年のこぼれ種から育ったものです。
これまでは宿根草にこだわっていたのですが
これなら手軽です。
来年の植込みのアイデアに役立てそうです。



4月下旬の凍霜害の影響がはっきりしてきました。
見た目はブラインドのように見える新芽ですが
よく見ると小さな蕾が黒くなっていたり
蕾になる前の芽が黒くなっているものが目につくようになってきました。
ひどいものになると一つも蕾がついていないという鉢もあります。
四季咲き品種は目についたものは切り戻しているので
いつもよりちょっと遅れて咲くということになるのでしょう。
でも鉢物のティー・ローズはどれも新芽の動きが悪く蕾が上がってきていません。
このあたりが一番ダメージが強かったようです。

咲いてきました

昨日は一気に気温が上がって午後には30℃になりました。
朝着ていたものを脱ぐのが間に合わないくらい急に気温が上がったのでした。

この気温に誘われたのでしょうか
今朝気がついたのですがロサ・セリケア・プテラカンタがたくさん咲いていました。


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ロサ・セリケア・プテラカンタ(Rosa sericea pteracantha)               5/10

今年の気象状況のせいでしょうか花弁数がどれも3枚なのです。
本来は花弁は4枚が基本で時には5枚のものもあるというものなので
かなり変だと思いました。
これから咲くものに注目しておきましょう。

例年ですと中旬に咲くのです。
5日くらい早く咲いたということでしょうか。



今日あたりは蕾を楽しもうと思っていたのです。
いくつかUPしてみましょう。


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ロサ・モエシー・ヒリエリ(Rosa moyesii hillieri)     5/10

鋏を入れないで放任状態にしています。
私の背よりも高く伸びて大きな弧をえがいてしだれています。
特徴的な赤色の花はもうすぐ見ることができます。



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ナニワイバラ(Rosa laevigate)                             5/10

たぶんこのバラがプテラカンタに続いて咲き出すでしょう。



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アンナ・フォン・ディーズバッハ(Anna von Diesbach)  5/10

鉢に入っていますが畑に植えて大株にすると見ごたえのあるバラだと思います。
来年に向けて検討しましょう。




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マダム・ドゥ・ラ・ロッシェ・ランベールMmn de La Roche-Lambert)5/10

今年の新人です。
カタログの写真を見ただけで取り寄せたのですが
期待どうりに咲いてくれるでしょうか。



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リタウマ(Ritausma)                     5/10

HRgの中では最も好きだと言えるものです。
この花がガリカやモスの木に咲いていたら最高だと思っています。
こんな品種をだれか知っていたら教えてください。



もうひとつ別の仕事(?)もあったのですが
今日急に思い立って明日は国バラに行くことにしました。
思いがけないバラに出会えたということがあったらうれしいですね。

山が笑う

新緑が美しく山が笑うと形容される季節になりました。

夕方ハリーの散歩の時にカメラを持って出て
周りの木々を撮ってみました。
この時期の新緑らしさが出ているでしょうか。



DSC_0003-s_20130508204811.jpg

この場所は何度も撮っているところです。

夕日に照らされているせいでしょうか
新芽が赤い印象ですね。



DSC_0004-s_20130508204823.jpg


バラと同じで新芽は緑色が好きです。



DSC_0025-s_20130508204900.jpg

これはケヤキです。
ここにはケヤキが並んでいると思っていたのですが
それぞれ少しずつ色合いが違うのです。
それぞれの特性なのか別の種類の樹なのかちょっと気になります。



DSC_0017-s_20130508204839.jpg

道路わきには野バラがあります。
もう蕾が上がってきています。
我が家の野ばらの蕾はこれほどはっきりしていません。


DSC_0020-s_20130508204911.jpg

ハリーの散歩から帰ってきて撮った我が家のバラです。
日没寸前でカメラに光が入っています。

少し前まではスカスカしていたのに緑が濃くなってきました。
山が笑う季節は私も笑う季節だと実感しました。



今朝は霜注意報が出るくらいの寒さだったのに
明日は26℃まで気温が上がるそうです。
この春はどんな形と色合いのバラが咲くでしょう。


バルーンフェスティバルに行ってきました

GWの後半になって孫たちが来ました。
どこへ行こうかと思案していたら新聞でバルーンフェスティバルの宣伝を見つけました。
佐久バルーンフェスティバル2013で
我が家からは1時間もかからずに行けるところでやっているのでした。
前からやっていることは知っていたのですが
真剣に行く気になったのは今回が初めてだったのです。

事前に行ったことのある人に聞いて準備怠りなく
4日の朝6時に出発です。
予報では朝の気温が2℃ということだったので冬並みの服装で出かけたのでした。


DSC_0001-s_20130506180412.jpg

7時前には会場近くに着いたのですが
どんどん気球が上がっていくのが見えるではないですか。
会場についた時にはこのようにすべて揚がってしまっていました。



DSC_0002-s_20130506180423.jpg

行ったことのある人に電話で聞いた時には
朝早くいく方がいいと言われていたのです。
しかし、スケジュール表には6時半から9時まで競技飛行となっていたので
その間に行けば目の前で見ることが出来るのだと思い込んでいたのでした。

たぶん6時半には競技が始まっていたのでしょう。
全機が一斉に上昇して競技をしながら(?)どんどん視界から離れていきました。




DSC_0013-s_20130506180434.jpg

孫たちは競技よりも体験搭乗の方に興味があるようで
すぐに搭乗受付の列に並んだのです。

ほどなく体験搭乗用のバルーンが膨らみ始めました。
手前の赤いバルーンは地元佐久の特産品である鯉をデザインした「佐久の鯉太郎」です。
すでに浮き上がっているのはビートたけしさんが佐久市に寄贈した「たけしバルーン」だそうです。
このほかドラえもんの形のバルーンとかタコの形をしたバルーンなど5機が用意されました。



DSC_0017-s_20130506180446.jpg

搭乗申し込みにあたっては氏名、住所、電話番号をかく必要があり
ちょっと緊張しました。

ひとつのバルーンについている人が5人ほどいて
なかなか大変なものなのだと実感させられました。
緑色の服の人が係りの人です。



DSC_0029-s_20130506180502.jpg

一回に乗ることが出来るのは5人程度でしょうか。
説明では体重で決まると言っていました。




DSC_0037-s_20130506180519.jpg

私たちが乗ったのはこちらの「たけしバルーン」でした。



DSC_0057-s_20130506180533.jpg

バルーンに乗って一番高く揚がったところから見たところです。
4本のロープで係留していて昇る高さは15mだと言っていました。
反対側には浅間山が見えたはずなのですが
狭くて身動きが取れず見ることはできませんでした。




DSC_0063-s_20130506180545.jpg

バルーンの内側(天井)です。
機能美とでもいうのでしょうか美しいです。




DSC_0068-s_20130506180605.jpg

5分間の体験搭乗が済んだら屋台の食べ物を物色したり
アトラクションを見たりして結構な時間を過ごしました。




DSC_0081-s_20130506201109.jpg


アトラクションのトライアルバイクショーは間近で見ることができて
大人でも楽しめました。



それにしても朝の出発時間をもう少し早くしておけばと
悔やまれたのでした。

八十八夜だけれど

今日は八十八夜。
このところ寒いと思っていたら
とうとう明日の朝は0℃近くまで下がるらしい。
八十八夜の別れ霜という言葉があるけれど
最後の一撃といった感じです。



バラの方はこれといった話はないので
私らしく(?)地味に新葉と棘をUP。

DSC_0004-s_20130502190558.jpg
不明                                               5/2

間違い品種で来たもので花は何度かUPしています。
なかなか良い花でお気に入りなのですが新葉も美しいのです。
紫色と青色が入り混じったような色合いで
産毛のようなものがしばらく残ります。

この色合いと産毛のためでしょうか柔らかな感じの新葉は見ていて飽きないです。



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セレスティアル(Celestial)                                   5/2

アルバの系統は青みがかった色合いの新葉が美しいのですが
私の持っている中ではセレスティアルが最も青味が強い葉色です。



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アルバ・マキシマ(Alba Maxima)                5/2

こちらも青味の強い新葉ですがセレスティアルに比べると違いがよくわかるでしょう。



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ロサ・セリケア・プテラカンタ(Rosa sericea pteracantha)                5/2

花はイマイチですが葉良し、棘良しの品種だと思っています。
我が家では一番早くに咲くと思われる品種で
この画面でも右下の蕾は萼の間から白い花弁が見えてきています。




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バフ・ビューティー(Buff Beauty)                                5/2

葉の特性では表面が光っているものよりもくすんだような光を反射しない葉色が好きなので
このような感じの新葉はいいですね。



DSC_0044-s_20130502190759.jpg
アッシュ・ウエンズディ(Ash Wednesday)                             5/2

今年は樹勢が強いようで新葉の展開もいつになく勢いがあるように感じます。



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クリムソン・グローブ(Crimson Globe)                              5/2

冬の間に棘の写真を撮ろうと思ったのですが
花の咲いている間に気になっていた鋭いトゲは
そろってほとんど目立たなくなっていることに気がつきました。

その中でもクリムソン・グローブの棘はしっかりあったのでした。



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アウト・オブ・イスターイヤー(Out of Yesteryear)                        5/2

一方、アウト・オブ・イスターイヤーの棘は新梢で自己主張するものでした。



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スノードン(Snowdon)                                       5/2

HRgの棘は多いのですが冬になるとそれほど迫力があるとは感じられません。
今日気が付いたのですがスノードンは結構きれいな棘ではないですか。



今朝バラ畑で一本枯れていうバラを発見。
ロサ・キネンシス・スポンタネアが枯れていたのです。
昨年春に買って畑に植えていたのですが
秋になってもシュートが出ず気になっていたのでした。
自然樹形で育てるつもりで十分にスペースをとって植えていたのですが
一度も開花状態を見ることなく終わってしまい残念の一言です。

リンゴの花

このところバラが開花したというブログが多くなってきましたが
こちらはまだまだで蕾が膨らんできたといったところです。

というわけで今日はリンゴの画像をUP。
29日の画像です。
この日は受粉の適期でどこの果樹園でも家族総出で
さらには出面さんを集めて受粉作業をやっていたのです。



DSC_0048-s_20130501200126.jpg

軽トラはこの果樹園の農家のものでしょう。



DSC_0054-s_20130501200142.jpg

写真教室の福岡先生から
近景、中間そして遠景と入った構図で撮ってみるようにと言われたので
練習にリンゴの花を入れて撮ってみました。



DSC_0064-s_20130501200157.jpg

これまで花の写真を撮るということが中心だったので
どうしても構図が小さくなってしまっていたのでした。
広角側で撮ると間が抜けた感じになってしまい苦手意識があったのです。

今度どこかのローズガーデンに行ったときには
積極的に広角側でも撮るようにしてみるつもりでいます。



DSC_0076-s_20130501200210.jpg

気が付いたらリンゴの花の大写しがありませんでした。
凍害で中心花の蕊が黒くなてしまっているので
撮ろうと思わなかったのです。

このところ一週間くらいはまた低温で推移するようです。
この分ではバラの開花は例年通りということになりそうですね。
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