いまどきのティー

今日で7月も終わり。
例年よりもちょっと遅咲きの二番花が最盛期です。

今週は図らずも毎日病院通い。
月曜日は内科、火曜日は眼科、今日は皮膚科、そして明日は歯科という具合です。
いずれも通院理由を聞かれるとちょっと恥ずかしいという程度のことなのですが
こんなことは生まれて初めてでしょう。
薬もビニール袋にいっぱいです。
よく食事ができないくらいたくさん飲むという話を聞きますがちょっとそんな感じ。




今咲いているティのいくつかをベタベタとUPしてみました。


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オディ・ピンク(Odee Pink)                                  7/28



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アーカディア・ルイジアナ・ティ(Arcadia Luouisiana Tea) 7/28
 


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スベニール・デリゼ・バルド(Souvenir d'Elise Vardon)                    7/29



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アルシデック・ジョゼフ(Arcidic Joseph)         7/29



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イザベラ・スプラント(Isabella Sprunt)         7/29



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デュシスド・ブラバン(Duchesse de Rabant)        7/29



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ロック・ヒル・ピーチ・ティ(Rock Hill Peach Tea)     7/29



このところレンズを単焦点の50mm(f1.4)に変えて撮っていたのですが
なんとなくしっくりしません。
今日から60mmのマクロに変えてみました。
どうもこちらの方がいい感じです。
明日以降はこのレンズで撮ったものをUPする予定です。
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これは何だ

このところ短時間に強い雨が降るという日が続いています。
外に置いてある鉢の水やりは気を遣うことが多いですね。
一方、ハウスのバラは毎日無条件に水やりをしなくてはなりません。

今日の朝もハウスのバラに水やりをしていたのですが
一瞬体が固まってしまいました。
ルシファーの鉢の中にに思いもかけないものを発見したのでした。
昨日の水やりの時にはなかったと思います。



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コガネキヌカラカサタケ                                     7/30

黄色い大きな傘のキノコを見たのです。
傘の直径は10cm位はあったでしょう。

一見して毒々しく触るのもはばかれる印象でした。
急いでカメラを持ってきて撮りました。

次にしたことは鉢から抜き取ることでした。
軸は柔らかく簡単につぶれたのでした。



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コガネキヌカラカサタケ                 7/30

早速ネットで検索してみました。
このキノコの名前はコガネキヌカラカサタケであることはすぐにわかりました。
食べたことのある人がいないので毒性は不明とのことでちょっとほっとしたのでした。

それほど珍しいキノコではなくて有機物のあるところに出やすいそうです。
ルシファーの鉢の用土はほかの鉢と違うわけではないので
これからもどれかの鉢に出てくるかもしれません。



さて、お口直しにバラの画像をUPしました。


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テプシー・インペリアル・コンキュバイン(Tipsy Imperial Concubine)              7/29

このバラはチャイナだそうですが
いまだにティとチャイナの違いの見かたがわかりません。



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ディーム・プルーデンス(Dame Prudence)                            7/30

地植えなのですが元気がありません。
バックアップ用に挿し木をしようと思っています。



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アップルティ(Apple Tea)              7/30

切り花品種ですが丈夫で次々と咲いてくれます。


今日は午前中に眼科に行ったのですがそれだけで一日終わってしまった感じです。
午後の気温は33℃ということで休憩モードだったのですが
畑のジャガイモを掘っていないし雑草が伸び放題で
気持ちは焦っているのでした。

遊歩道アプトの道

昨日は暑い中をつれあいと二人でウォーキングに出かけました。
行き先は群馬県の遊歩道アプトの道です。
昔、信越本線が通っていた廃線跡を歩くもので
目玉は世界遺産申請を目指している富岡の製糸工場遺跡群に含まれている
通称めがね橋といわれているレンガ作りの橋梁とたくさんのトンネルでしょう。

ここの遊歩道アプトの道という呼び名は
今回行くことになって初めて群馬県ではそう呼んでいると分かったのです。
長野県側では軽井沢の廃線敷というような言い方をしています。
廃線になった線路は軽井沢と横川の間ですが遊歩道があるのは群馬県なので
遊歩道アプトの道と呼ばないといけないと知った次第です。



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旧熊ノ平駅跡から横川駅を目指しました。
夏草に覆われた線路、さびた架線が時間の流れを感じさせます。



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この遊歩道には500mを超えるものから数十メートルまで大小10のトンネルがあります。

トンネルはコンクリートではなくてレンガでできています。



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トンネルに入ってみて実感したのですが本当に小さいのです。
機関車の煙突がいっぱいいっぱいなのではないかと感じました。



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トンネルの入り口は皆デザインが違います。
コンクリート製ではない暖かな雰囲気があります。

この遊歩道には10のトンネルがあるとのことですが
長野県の県歌(?)には穿つ隧道(うがつトンネル)26という歌詞があります。
旧熊ノ平駅から軽井沢駅のあいだには16のトンネルがあるのでしょう。



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ガイドには20分で到着となっていたのですが
二倍の40分かかってめがね橋に到着です。



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持ってきたカメラのレンズが50㎜の単焦点レンズだったので
めがね橋の全体を撮ることができませんでした。



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中央の橋脚の曲線です。
美しいと思いませんか。



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この感じがめがね橋の由来なのでしょう。



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橋脚の脇で見つけました。
帰って調べてみたらミヤマカラスアゲハだったようです。



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めがね橋から20分ほどで碓氷湖に到着です。
ここは坂本ダムでできた人造湖ですが緑が濃く美しい湖です。

この湖畔は15分ほどで一周できるのですが
今回は危険個所があるとのことで一周はできませんでした。



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このあと20分ほど歩いて峠の湯で風呂に入って休憩の予定だたのですが
風呂に入った後に暑い日差しの中を歩くのは嫌だったので
昼食をとって帰路に着いたのでした。


書き終わってからアプトという言葉の説明をしていなかったことに気がつきました。

アプトはドイツ人の名前で急こう配の線路に滑り止めの装置を考えた人です。
碓氷峠は急こう配だったのでアプトが考案した滑り止め装置を付けた線路だったのです。
線路の間にのこぎりの歯のようなギザギザのレールを付け
機関車の駆動軸につけた歯車とかみ合わせて急こう配を上ったのです。

歩いていても熊ノ平から横川に向かって歩いている時から急な下り坂だと感じていました。

この路線は二十歳頃まで何回か乗った記憶があります。
昨日は歩くことに加えて先人の苦労を改めて身近に感ることが出来て
良かったと感じた一日でした。

二番花が咲き出した

夜半に雨が降りました。
朝の天気は曇りです。
今日はレンズを90㎜マクロレンズに変えて二番花を撮ってみました。

今年は春から18-70㎜のレンズだけを使ってきました。
いろいろレンズを変えないで自分のスタイルを確立しなさいと
書かれていたものを見たことから一本のレンズだけで撮ってきたのです。
実際には広角側ではほとんど撮っていなくて
70㎜で撮っていたということが実態でした。

今日使ったレンズは90㎜マクロレンズなので
これまでとあまり変わらないと思ったのですがボケ具合はやはり違いました。

一昨日と違って曇り空の中でこれまでのパターンで撮ったもので
やはり安心して撮ることができましたが
もう少しコントラストがあったほうがいいと思いました。




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バフ・ビューティ(Buff Beauty)                                 7/25

まとまった房咲きにならず一輪ずつ咲いているのですが
春とは比較にならない濃色で咲いています。



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ラプソディ・イン・ブルー(Rhapsody in Blue)                         7/25

花色は春と変わらないのですが
花弁のサイズは半分くらいです。



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ジーン・シスレー(Jean Sisley)                                7/25

このバラはなぜか二番花も春と同じ大きさで咲いています。



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紅美香登                       7/25

一昨日の画像と同じものです。
こちが本来の色合いです。



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ムシュ・ボンセーン(Monsieur Boncenne)                            7/25

久しく調子が悪く花を見ていませんでした。
今回咲いているところを見て何という名前だったのか忘れてしまっていました。
本来はもっと濃色のはずです。



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                                                7/25

気分転換にもみじの葉につく雫です。
なぜかもみじには雫がしっかりと付いているのです。



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実生                                               7/25

ピンク色に肌色が混じったような色合いが気に入っています。
もちろんこの形は夏顔ですよ。




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ミスティ・パープル(Misty Purple)         7/25

昨年枯れてしまったのですが
この春にガーデンカフェ・グリーンローズで見つけて買ってきました。

後の蕾の横に白く見える二つの白い点はカゲロウの卵です。
ぴったりピントが合っていました。



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クレア・オースチン(Claire Austin)         7/25

本当によく咲いてくれます。
難しい品種をちゃんと育てるという楽しみもありますが
このようにどんどん咲いてくれるものも手元にあると嬉しいものです。



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マダム・アントワーヌ・レベ(Mme Antoine Rebe)                        7/25

こちらは色も形も春の花とは全く違っています。
紫味の抜けた色合いは意外といいものです。



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ジャン・ジュシェ(Jean Ducher)                7/25

昨年は調子が悪かったのですが春の植替えで癌腫を発見しました。
切除して様子を見ていたのですが回復したようです。



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不明                                               7/25

ミセス・ハーバード・スティーブンスのようなアーリーモダンの雰囲気のあるバラです。
二番花もしっかりと咲いてくれます。

二番花で撮影の勉強だ

今朝起きたら小雨が降っていました。
晴れたら雫を撮ろうと思っていたのですが
雨が止んだと思ったら一気に強い日差しになってしまいました。



そこで思い直して強い光の中で咲き始めた二番花を撮ることに挑戦してみました。


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マダム・ビクトール・ベルディエ(Mme Victor Verdien)                     7/23

これまでだともう少し右側から撮っていたでしょう。
ちょっと左に寄ることで納得の写真になりました。



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ガートルード・ジーキル(Gertrude Jekyll)                          7/23



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アンデンケン・アン・アルマ・ドゥエーグル(Andenken an Alma d'Aigle)            7/23

中間色の色合いのバラですがうまくコントラストが出ました。
これも練習の成果でしょうか(笑)。



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紅美香登                     7/23

強い光の中ではこの程度で良しとするべきでしょうか。
もう少し下から撮るとよかったかもしれません。



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赤胆紅心                                            7/23



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ジュビリー・セレブレイション(Jubilee Celebration) 7/23

これまでだとこの角度からは撮っていませんでした。
斜めの光を意識してきたから撮れたのでしょう。




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ピンク・メイディランド(Pink Meidiland)                           7/23

木漏れ日の中の一輪を撮りました。
右上の木漏れ日がもう少し強く出るとよかったのですが…。


今日撮ったものがすべて良かったのかというと
これまで同様にだめだったというものもありました。

それでも今日はなんとなく撮る幅が広がったかもと思える日でした。

このところの天気は変?

今日は果樹の消毒日で合羽を着て1時間ほど頑張りました。
例年ですとこの時期の消毒は暑いので終わったら水のシャワーを浴びてすっきりするところなのに
今日は温水のシャワーですっきりでした。

このところ最高気温は一時より低いといっても30℃前後はあるのですが
家の中にいると入ってくる風が涼しいと感じるのです。
湿度が低く、風が北風だということが原因なのではないでしょうか。

こんな気象状況のせいでしょうか昨日の昼前にこの時期としては変わった雲を見ました。


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                                                 7/20

秋のウロコ雲とはちょっと違いますがウロコ雲と呼んでもよいような雲ではないですか。



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                                                 7/20

反対側の空も同じような雲が一面に出ていました。
上空に冷たい空気が入ってきているのだろうと想像したのですが
正解でしょうか。

過ごしやすいのはありがたいですが今年の不安定な天気を象徴するようで
ちょっと不安になります。




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コレッタ                                             7/20

修理から戻ってきたカメラで花のご機嫌もうかがってみました。
昼間の強い光の中での撮影練習を兼ねて撮ってみたのですが
やはり難しいです。



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コレオプシス  スイートマーマレード                                7/20

去年から植え始めた宿根草の中で今のところ唯一の黄色い花です。
ピントが甘いのは横に置いておいて
強い光にやはりのっぺりとしてしまいました。



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プリンセス・ダイアナ                                       7/20

これまでだと自然な感じを重視して目の高さで撮ってしまうのですが
半逆光を意識して下から見上げるように撮ってみました。
光の方向は良かったのですがプリンセス・ダイアナの咲き方らしくなく見えるというのは
もうちょっと勉強しなくてはいけませんね。

7月の里山を歩く会

朝の曇り空にまた今日も天気が悪いのかとぼやきながら家を出ました。
行く先は白馬岳の栂池自然園です。
見どころは高層湿原の花々に加えて白馬岳の大雪渓なのですが曇り空では期待できません。

なんと白馬村に近付くにつれて青空も見えてきたのです。
一同晴れるかもと出る声も元気になってきました。

ここはロープウエーとゴンドラで一気に1900m近いところまで登ってしまうのです。
そして目標の最高地点はというと2020mの見晴台で標高差はわずかに100mほどです。

高層湿原ということで歩くところは岩場以外はすべて木道で歩きやすいのです。
(うっかりわき見をしていると踏み外してしまう危険はありますが…)


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先月ブロ友のゆめさんが行ったときは水芭蕉がたくさん咲いていたとUPされていましたが
この時期は夏の光景に変わっていて水芭蕉はほんのわずかでした。



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湿原といっても水が溜まっているところはほんの一部です。



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木道はこのように立派なものです。
栂池自然園の入場料は300円なのですがこのように維持するのは大変でしょう。



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のんびりと2時間くらいかけて目的の展望湿原に着きました。
ここでは眼下に湿原が広がっているのですが
眼前に大雪渓が見えるのでだれも湿原には見向きもしません。

30人くらい座れるベンチがあるので大雪渓を見ながら昼食です。
残念ながら大雪渓は見えるのですが雲が低くかかっていて
白馬岳の頂上が見えないのです。

白馬岳に登る人は大雪渓の中央をまっすぐに登って行くのです。
肉眼でも蟻のように連なって登っていく登山者が確認できるのでした。



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しばらく見ていたのですが晴れそうもないので最高部の見晴台まで行きました。
なんとこの間に徐々に頂上が見えてくるではないですか。



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一瞬ですが白馬岳の頂上(2932m)が見えました。
みんなで見えた見えたと満足の声を上げたものです。



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帰りに一回りした浮島湿原です。
名前はわかりませんが新しい芽がきれいに生えそろっていました。



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ワタスゲが一本だけ咲いていました。
今回持って行ったカメラははコンデジだったので花を撮る気にならず
たくさんの種類の花が咲いていたのですが無視でした。
そんな中の貴重な一枚(?)でした。



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ニッコウキスゲはこれからが本番なのでしょう。




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ずっと曇り空でしたが帰りには稜線も見えてきました。



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赤い屋根は自然園入口のビジターセンターの隣にある旧栂池ヒュッテ記念館です。
ほぼ予定通りの時間で戻ってこられました。

今回はこれまでよりも大変なところだという認識だったのですが
13名の参加者全員が落伍者もなく満足されていたようで
主催者側としてはほっとしたのでした。



家に帰ってきたらカメラ店から修理ができましたと連絡があったのです。
こちらは残念の一言。


追記
今日(7/29)コメントで旅鳥さんから白馬岳が見えたと書いているのは
杓子岳の間違いですと指摘していただきました。
早速確認したところそのとおりで白馬岳は大雪渓の右側にあるのでした。

文章をなおすよりも追記で訂正した方が判りやすいと思い
このような形で訂正させていただきます。

旅鳥さんご指摘ありがとうございました。

カツラ取り

ひところの35℃を超える暑さが影をひそめて
30℃くらいの気温でも過ごしやすいと感じていました。
ひどい暑さの時にはバラ畑にも近づかず忘れたような状態で
地面が見えないほどの草ぼうぼうの状態だったのでした。

これくらいの暑さならと数日前に急に思い立ってバラ畑の草取りを始めたのです。
それでも暑いのでだらだらと時間をかけて結局2日がかりで終了です。
これに気をよくしてランブラーのカツラ取りに取り掛かったのでした。

手を付けたのはフランソワ・ジュランビル、チェビー・チェイス
それにローズ・マリー・ビオーの3本です。



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これはフランソワ・ジュランビルの処理後です。
斜めにカーブしたあたりからバッサリとやりました。

地面に雑草は目につきませんが枯れたオルラヤがそのまま残っています。



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反対側から見たところです。
もう新しいシュートが出ているのがわかります。

本当はもっと早くやるべきなのですが
やる気はあっても実行できずのびのびになってしまったのです。

終わってからメアリーさんのブログを見たら同じようにカツラ取りのことを書かれていました。
感心したのは疑問に感じていたことを確認しようと
わざわざ万博公園まで見に行かれているのです。

万博公園ではカツラ取りをした後に伸びてくるシュートを支えるための
竹の支柱を立てているということで
支柱を立てた画像を載せていました。
私はランブラーのだらだらと伸びるシュートは
そのまま地面を這いづりまわるままにしていたのですが
この方法だと地面はすっきりしてシュートも曲がらずに済むと感心しました。
今年は私もやってみようと思います。



CIMG2444-s.jpg

こちらはチェビー・チェイスです。
ポール仕立てなのでポールの上に伸びる枝はいらないのです。
60~80cm位カットしています。
もっと大胆にカットしてもよいのですが
立派なシュートが出ていてこれ以上下では切れなかったというわけです。



この画像でお終いでは味気ないのでバラの画像を探しました。
春の画像では場違いな感じがして
7月の夏顔の画像から数枚UPです。



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ターン・ブルー(Turn Blue)                7/3



DSC_0024-s_20130716164306.jpg
実生                             7/3



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ソーヤー・プロット・ティ(Sawyer Plot Tea)         7/5



明日は里山を歩く会で栂池自然園に行きます。
残念ながら天候は曇りのち雨だそうです。

写真撮影の講習会に行ってきました

このところ暑い日が続いています。
ハリーの散歩でもあいさつ代わりに今日も暑かったと言い交しています。
なんと昨日は36.6℃まで上がったそうです。
そんな暑さの中写真撮影の講習会に行ってきました。
場所は軽井沢レイクガーデンだったのでそれほど暑くはないだろうと気軽に考えていたら
それは甘い考えで堪えました。

講習会はあけさんがコーデネイとしてくれたもので
講師はご存じ、福岡将之さんです。
案内をもらってはりきっていたのですが
なんとその前々日にカメラを壊してしまったのです。
ちょっとした山に行ったのですが木の根に足をとられて転んでしまったのです。

結局つれあいのコンデジ持参での参加となってしまいました。
参加者は7名でしたがコンデジの人もいてちょっとほっとしたものです。


CIMG2373-s.jpg



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最初に福岡先生から絞り、シャッタースピードといった基本的な説明を受けた後に
課題の撮影が始まりました。

この2点は最初の課題でした。
(具体的な撮影目的は省略)

コンデジなので気合が入らず撮ってみたという程度です。(涙)



CIMG2386-s.jpg

この後はトラノオやアナベルといったものを課題に撮りながら
指導をしていただきました。



このあたりで昼食の時間となり、あけさんが予約してくれていたイタリアンのお店に移動。
ここで自己紹介がありMayさんが参加されていたことを知りびっくり。
お聞きするところによれば福岡先生の講習会には皆勤賞だそうで
その熱心さがあのようなきれいなブログに反映されているのでしょう。

熱心と言えばkeikoさんはこれまでの講習の内容を
ノートにきれいに整理して来ていてこちらも感心させられました。



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昼食の後は近くにある軽井沢千住博美術館のカラーリーフガーデンでの撮影講習会です。

ここでは課題の撮影をさぼって勝手に撮っていました。
そうはいっても指導されたことは頭に入れていましたよ。
この画像も木漏れ日をアクセントにする一環の撮影のつもりです。



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こちらも課題のグラスを撮ることになっていたはずなのですが
たぶん先生が意図していたことは撮っていないでしょう。


美術館に隣接しているカフェで一休み。
ここではtsugumiさんのカメラの視度調節ダイヤルの操作と
マニュアルで焦点合わせをすることの実習で盛り上がりました。
私は老眼でピント合わせが苦手なのでもっぱら自動で撮っているのですが
手動と自動の人の割合はどちらが多いのでしょう。



CIMG2418-s.jpg

今回は軽井沢の方が二人参加していて
近くだということでお邪魔させていただきました。
その一人の方のバラです。
まだまだ軽井沢ではバラの季節でした。




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このあと私は軽井沢レイクガーデンにもどって一回りしました。
これは園内の案内板です。
きれいなバラだと思ったら造花でした。
雨にも日光にも耐えるような感じでしたが
このまま秋まで持てば大したものだと思ってしまいました。



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夕暮れが近くなると人影もまばらになります。




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今回はバラを撮るということが少なかったと感じてしまいました。




CIMG2431-s.jpg

こちらもアナベルではなくてバラがあったらよかったと思いながら撮りました。




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ホテルの庭も閉まっていました。



CIMG2440-s.jpg

最後にパーゴラを撮って帰路につきました。

今回は参加することに意義があるという講習会になってしまいました。
今度はビシバシとご指導をお願いしたいものです。

福岡先生、そしてあけさんありがとうございました。


追記
今回参加された方で講習会のブログを書かれている方をリンクしておきます。

つぐみさん Tsugumi's Diary

SALAママさん 麻子の小さな庭

あけさん あけの秘密の花園 薔薇

keikoさん lovelyrose-note

ルシファーがようやく咲いた

この頃は新品種が発表されてもすぐに飛びつくということはなくなってきましたが
数年前までは何とかしていち早く手に入れたいと思ったものでした。
そんなころに購入したバラの一つにルシファーがあります。
たぶん4,5年くらい前になるでしょう。

発売時には育てずらいというような説明はなかったですし、
たとえ書いてあったとしてもほしいという一心で買ってしまっていたでしょう。

たぶん新苗で買ったので花を見たのは翌年の春だったのでしょう。
しかし、蕾がわずかに開いた状態でそれ以上開かなかったのです。
以来、春も秋もおなじような状態の開花でがっかりの連続でした。

そのうちにこの品種は育てづらくきれいに咲かせるためには
一番花は取ってしまって二番花を咲かせるとよいと言った情報を見たのですが
書いてあるようにやっても変わり映えせず今年まで来てしまいました。


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ルシファー(Lucifer)                     7/4

なんと今年は今頃になって咲き出したのですがきれいに咲いたのです。

今年はこれまでたびたび書いているように
4月22日の凍霜害で出来かけの蕾が飛んでしまったものが多く出ました。
結果としては2番花ということになるのかもしれませんが
一番の原因は何かは判りません。

なんとなく肥料が控えめだったということも効果があったのかもしれないと
感じているのですがどうでしょう。



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ルシファー(Lucifer)                                      7/5

これがほぼ満開の状態です。
私としては初めて見た花で大いに満足しています。




DSC_0002-s_20130708172231.jpg
ルシファー(Lucifer)                      7/4

それでも少し変形した状態で咲くものもあるのでした。




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ルシファー(Lucifer)                                  2012/11/1

ちなみに昨年までの開花状況をUPしてみました。
ほぼこの状態までしか開かなかったのです。

この秋の結果は新たな手を打つわけではないので凶と出るか吉と出るか




できれば育成者の河本純子さんから
適正な栽培方法をコメントしてもらえるとうれしいと思うのは
未熟者の勝手なお願いというものでしょうか。

今日のティー・ローズ

しばらく前から自分のバラをUPしてないことを気にしていました。
明日も上京ということでがんばって今日のバラをUPしました。

この春は異常気象(?)続きでしたが
4月22日の凍霜害で蕾が出始めていた鉢植えのティー系統のほとんどで
蕾が飛んでしまいました。

今頃になってぼちぼち咲いているのですが一回り小さく夏顔です。
夏顔といえば何も知らないでバラ友から夏顔といわれた時に
朝顔とか昼顔はあるけれど夏顔とはなんだろうと調べたことが懐かしく思い出されました。

今年の記録ということで今日撮った鉢植えのティー・ローズをまとめてUPです。



DSC_0009-s_20130705200716.jpg
ザ・ブライド(The Bride)                                   7/5

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マダム・バークレー(Mme Berkeley)           7/5

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ペルル・デ・ジャルダン(Perle des Jardins)       7/5


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ソーヤー・プッロト・ティ(Sawyer Plot Tea)       7/5

DSC_0049-s_20130705200803.jpg
レディ・ロバーツ(Lady Roberts)                                7/5

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マダム・ジョゼフ・シュヴァルツ(Mme Josef Schwartz)                     7/5

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ラ・シールフィード(La Sylphide)                               7/5

みな夏顔ですがこうして並べてみるとそれなりにかわいいと思います。
秋の充実した花が楽しみです。

バラクラ イングリシュ ガーデン

7月1日に蓼科のバラクライングリッシュガーデンに行ってきました。
軽井沢レイクガーデンとどちらにしようか迷ったのですが
軽井沢は来週行く予定があるので蓼科に決めたのでした。

開園直後の9時過ぎに着いたのですが早くも団体さんが到着です。
混雑する中を人影を入れないで撮るのに苦労しながらの一日でした。



DSC_0145-s_20130703221949.jpg

入口の構築物です。
たいへんりっぱなものでほかの有料庭園でも見ったことがありません。
ゴールデンアカシアがひときわきれいでした。




DSC_0141-s_20130703221913.jpg

入口にあったブルーのテーブルがすごくいい色合いでほしくなりました。
このテーブルと椅子を置いておけるようなテラスとかパーゴラがある家が理想だと思いました。


さて、ガーデンの印象はというと以前来た時の方が良かったのです。
来た時期がバラのシーズンとしてはちょっと遅かったということもありますが
もうひとつ具体的な理由は判りません。

何枚かUPしてみましょう。



DSC_0021-s_20130703221731.jpg

DSC_0032-s_20130703221737.jpg

DSC_0089-s_20130704112151.jpg

DSC_0114-s_20130704112155.jpg

こうして並べてみると庭の広さが表現できていません。
今回の反省点でした。

いずれもガーデンの中央あたりの光景ですがバラが見当たりません。
この感じが一番の不満だったのかもしてません。
私としてはバラがいっぱいという光景を期待してしまうのです。



もちろんバラもオールド・ローズがそこかしこに植えられています。
ポールズ・ヒマラヤン・ムスクは見ごろでしたよ。


DSC_0123-s_20130703221850.jpg



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ここで一番感心したのはこの光景でした。
素敵な鉢に植えられた宿根草の光景に目を奪われてしまいました。


DSC_0135-s_20130703221908.jpg

瀟洒な窓を背景にこのようなカラーリーフガーデンを作るというのは
庶民にはちょっと現実離れの妄想でしょう。




園内を歩いていた人が「ここには大きなバラがない」と言っていたのが印象的でした。
HTの大きなバラを期待してきた人なのでしょう。

バラはオールド・ローズが植えられていて
宿根草の中でバランスがとれた状態で咲いているという光景なので
バラが咲いているという印象が薄いのです。

そのような光景をUPしてみます。



DSC_0001-s_20130703221602.jpg

入口の構築物に巻きついていたバラです。
たぶんアルヒミストではないでしょうか。
(これはORではないので違うかも)



DSC_0009-s_20130703221614.jpg

ここはローズガーデンではないのでラベルはついていません。
以下も不明品ということで見てください。



DSC_0014-s_20130703221619.jpg




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DSC_0058-s_20130703221743.jpg

これは判ります。
フランソワ・ジュランビルでしょう。


ここまでは風景に溶け込むように咲いていたバラでしたが
ちょっと気になったバラもあったのです。
その中から数点をUP。


DSC_0006-s_20130703221607.jpg

苗売場の脇に植えられていました。
なんとなくERっぽい感じなのですが気になりました。



DSC_0073-s_20130703221747.jpg

本当はもっと濃い紫です。



DSC_0075-s_20130703221752.jpg



DSC_0079-s_20130704112142.jpg

そして、最も気に入ったのがこのバラでした。
名前を知りたくて近くで作業をしていた方に尋ねてみました。
答えは判るものもあるけれどこれは判らないというつれないものでした。

ここではピーター・ビールスの所からしか入れてないということなので
調べる気になればわかるはずなのですが
あまり問い合わせをする人がいないのでしょうか。

ちょっと厚めの花弁とピンクの色合いが何とも言えないいい感じなのです。
大きさは中輪で、匂いはないようでした。
棘は記憶にないのですがたぶんあっても小さなものだと思います。
どなたか品種のヒントでも良いので教えてほしいです。


同名異種か?

バラの名前は同じ品種でもいくつかの名前を持っているというのは珍しくないし
名前は同じでも別の品種だということも珍しくはないでしょう。

またカナ表記の場合、ヘンリー・マーチンがアンリ・マルタンというように急に変わったり
これまでの呼び名が、あれは間違いで実は〇〇というのが本当の名前ですということもよくあります。

自分が持っているバラの名前がこのようなことに該当した場合
あっさり変更てしまうかそのままにしておくか悩んでしまいます。
実際にはケースバイケースでやっているというのが実際のところですが…。

最近このような悩みの種になるバラが出てきたのです。
ティー・ローズのオディ・ピンク(Odee Pink)という名前で購入したバラです。



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オディ・ピンク(Odee Pink)                 5/25

もう4,5年前に国内のナーセリーから購入したもので
葉が小さめでイメージはチャイナのような感じでが特徴的です。
コンパクトにまとまり現在の地植えしている大きさは1×1m程度で
私のお気に入りのバラの一つです。


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オディ・ピンク(Odee Pink)                                   5/31


このバラが同名異種なのかどうかという疑問を抱かせたのが
くらままさんのMa Petite Terraseというブログにでてくる
オディズ・ピンク・ノワゼット(Odee's Pink Noisette)という名のバラのなのでした。



DSC_0020-s_20130630210913.jpg
オディ・ピンク(Odee Pink)                  5/31

6月27日にも記事と共に画像が出たので
思いきって同名異種の品種なのかどうかお尋ねしてみました。

まもなくコメント欄にていねいなお返事をいただくことができました。



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オディ・ピンク(Odee Pink)                  5/30

くらままさんの持っておられるバラはフランスのナーセッリーから購入したものだそうで
私の購入ルートとは違っていたのですが
思いがけず予想外だったのは海外情報をいくつも調べてくれていたのでした。



DSC_0120-s_20130630210947.jpg
オディ・ピンク(Odee Pink)                   6/4

6月30日にはオディ ピンクはどこ?というタイトルで
さらに詳細に調べた内容をUPしていただいたのでした。

その結果、くらままさんはティーのOdee Pinkはアメリカ テキサス州の複数の個人宅の庭で見つかった
ファウンドローズであるということ以上の確かな情報はなく、
Thomas Affleckという人が1858年ころにその地に設立したナーセリーが
保有していた品種ではないかと推測されるとおっしゃっています。



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オディ・ピンク(Odee Pink)                                   6/5

アメリカではこの時代は南北戦争(1861年~)があり、
南部のこのナーセリーは時代のしじまの中で消えて行ったのでしょう。
くらままさんはこのような経過の中でひっそりと引きつがれてきたのだろうと推測しておられました。

ちょっとしたきっかけでOdee Pinkと呼ばれたバラの
壮大な歴史の流れの中で生き抜いた歴史を知ることができました。

改めてくらままさんに御礼申し上げます。


くらままさんのブログでは関係する資料にリンクしていただいています。
私も開いてみましたが見るだけで読むことができないので
残念ながらそれ以上理解することができないのでした。

興味のある方はぜひクラママさんのブログにいって
Odee Pinkの数奇な運命の一端を覗いてやってください。
バラの歴史のロマンを感じることができるのではないでしょうか。

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Author:paper moon
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