八月の花嫁 ザ・ブライド

八月も終わりだというのに暑さがぶり返してきました。
夜の天気予報で最高気温が34.4℃だったと聞いて疲れも倍増です。

こんな暑さの中でザ・ブライド(The Bride)がきれいに咲いていました。
ジューン・ブライドという言葉がありますが
これだけきれいに咲いていると八月の花嫁という言葉を使ってみたくなります。



朝と夕方の状態をUPです。


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朝見た時には二つ咲き始めていました。
もうすぐ開きそうだったのがこちらでした。



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夕方の状態です。
完全に開くのは明日の朝でしょうか。



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こちらはまだ蕾が硬いものです。
内側の淡いピンク色が実に清楚です。


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こちらは↑のバラを反対側から見たところです。



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夕方になっても中心の花弁はまだ開いていませんでした。



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こうしてみると本当に花嫁の頬のような色合いだと思います。
花嫁の純潔(いまどきの言葉ではないかも!)を意識しますね。


これからは10月の開花に合わせて蕾は取ってしまうので
このように咲く状態は見られなません。
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今日は曇り時々雨

写真のお勉強の第二弾です。

今日は曇り時々雨という天気だったので
昨日のバラを撮ってみたら比較できるのではと思いカメラを持ち出しました。



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ローブ・ア・ラ・フランセーズ(Robe a la Francaise)   8/30



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真宙                             8/30



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セラフィム(Seraphim)                    8/30

やはり強い日差しの中で撮るよりもしっかりとした色合いになりました。
欲を言えば光の方向がわかるくらいの日差しがあるのがベストだということを実感したのでした。




おまけに今日の二点を載せます。



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ラ・シールフィード(La Sylphide)                               8/30

この時期に次々と咲いているのですが
花弁の痛みもなく力強く咲いてくれるティ・ローズです。



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ブルームフィールド・アバンダンス(Bloomfield Abundance)                   8/30

去年は貫生花が出たと騒いだ株ですが
今年も同じように見られました。
でも見ても気にもかけず写真も撮っていません。

撮影のお勉強

八月もいよいよ終わりとなると30℃を超える暑さも
暑いけれどなんとなく涼しいという気分になってきます。

天気予報では明日から台風の影響で雨が続くといっていたので
朝から秋野菜の種まきの準備に追われました。
暑いと言っても気分の良い暑さでした。

そんな中でもバラが咲いているとついカメラを持って出ていきます。
今日は朝撮ったのですが
日差しの強いところで撮る練習をしてみようと
11時頃にまたカメラを持って出てみました。



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セラフィム(Seraphim)                8/29

今年の新苗ですが春にも咲かせて夏にも咲かせてしまいました。
丈夫で花上がりがよさそうです。



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セラフィム(Seraphim)                8/29

↑は朝撮ったものですがこちらは昼間の状態です。
このように木漏れ日のよう光だと自然な感じで撮ることができるようです。



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ローブ・ア・ラ・フランセーズ(Robe a la Francaise)                      8/29



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ローブ・ア・ラ・フランセーズ(Robe a la Francaise)   8/29

朝は↑の状態だったものが昼近くには完全に開きました。
残念ながらどちらも本来の色合いのようには撮れていません。
本当はもっと微妙な色合いで素敵です。

以下の画像は昼近くのトップライトの状態で撮ったものです。



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ベイシーズ・パープル・ローズ(Basye's Purple Rose)    8/29

濃い赤紫色はなかなか本来の色で撮ることができないのですが
昼間の光では特に難しいと感じています。
結果は思っていたよりもましだけれど
ちょっと違うよねという感じで撮れたのでした。



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オンディーナ(Ondina)                                     8/29

たまたま花の位置と影の方向が良かったのでしょう。
思ったよりも立体感がある状態で撮れています。



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真宙                                              8/29

いつもは白トビしないように露出を決めるのですが
日中の強い光なので白トビを計算して撮ってみました。
露出はいいのですが真宙の本来の色合いがどこかに行ってしまいました。



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ペルル・デ・ジャルダン(Perle des Jardine)           8/29 

セラフィムの二枚目と同様に木漏れ日のような光の当たり具合だと
立体感のある画像になるようです。



この春までは強い光の中でバラを撮るということは好ましくないと思っていたのですが
福岡先生の指導を受けるようになってから
それほど恐れることはないと思うようになってきました。
福岡先生の指導に感謝です。



夜になって天気予報をみたら朝と違っていて
明日も明後日も雨は降らないことになったようです。
しばらくは種まき後の水やりが大変です。                         

今日は寒かった

この時期にこんなタイトルで更新するなんて考えられないことでしょう。

朝起きた時はなぜか体が軽く感じられて
おもわず普段やらない作業まで手を付けたのですが
気温を後で調べたら24℃ということで
この時期としては高めだったのです。

8時頃から降り始めた雨は時間と共に強くなり
それに伴って気温は下がってきました。
昼頃の気温は21℃で、最高気温の24.6℃は夜中だったのでした。
この日の気温は9月下旬並みの気温だそうで
涼しいというよりも寒いという感じになったのももっともでしょう。


こんな時はハウスがあると作業がはかどります。
そろそろ秋に向けての作業をしようと思っていたところだったので
ハウスの中のバラに追肥のブラドミン5をやったり鉢の中の草取りをしました。

ここで思いもかけず初体験をしてしまったのです。
アリスター・ステラ・グレイの鉢の雑草を取っていたら白いものが見えたのです。
よく見ると丸々と太ったコガネムシの幼虫ではないですか。
急いで周りを掘ってみると8匹も出てきました。
2cmほど掘ったのですが
この時期ということでこれ以上深いところは確認しませんでした。

鉢の中のコガネムシの幼虫による被害については
これまでも見聞きしていたのですが
私のところではこれまでは見たことがなかったのです。

ほかの鉢でも入っているのではないかと疑心暗鬼なのですが
なるようになるだろうとあきらめの心境です。



ハウス内で咲いていたバラをUPします。
もうすぐ秋の開花のための剪定を始めるというのに
今年はなぜかそれなりにきれいに咲いているのです。
 

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ヴィニヤード・ソング(Vineyard Song)                            8/23



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ランテルディ                      8/23

切り花品種です。
今年初めて見る花ですが育てやすそうです。



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ラ・シールフィード(La Sylphide)                               8/23



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ラ・シールフィード(La Sylphide)           8/23

印象は地植えしているオディ・ピンクに似ていますが大ぶりです。



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マダム・ジョゼフ・シュワルツ(Mme Josef Schwartz)   8/23

画像ではわかりませんが3cmくらいの小さな花で花弁も少ないですが
それでもきれいです。



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パパ・メイアン(Papa Meilland)                8/23



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フレーザーズ・ピンク・ムスク(Frazer's Pink Musk)                       8/23

こちらはハウスの外に置いてあります。
雨が降り始めた時に撮りました。



明日はまた暑くなり最高気温は 32℃だそうです。
昼間は何をし過ごしましょうか。

8月の里山を歩く会

昨日は里山を歩く会の例会日でした。
このところなぜか例会日になると天気が悪くなるのです。
今回も前日の予報は朝まで雨、日中は晴れ、午後は3時から雨でした。

いつもお願いしている運転手さんに
朝集合場所でお会うなり、今日も天気が悪そうだねと言われてしまいました。

登ったのは標高1643mの飯盛山です。
集合時は曇っていたのですが天気予報通り目的地に近づくにつれて
だんだん晴れてくるではないですか。
今日も行いの良い人がいたみたいです。

目的地の飯盛山は高い山ではないのですが独立峰で360°の見晴がきくのです。
登っても曇っていては楽しみが半減してしまいます。



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登り始めて最初に眺望がきくところに出たところ
富士山が見えました。



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同じ場所から見た南アルプスの峰々です。
飯盛山からは西に八ヶ岳、南に日本第二の高峰北岳をはじめとする南アルプス、
富士山を挟んで東には金峰山、北には浅間山を望めることができるという山なのです。




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八ヶ岳の南の裾野で
八ヶ岳南麓といわれている避暑地が良く見えます。

この日は登った時には南アルプスと富士山は良く見えたのですが
八ヶ岳と浅間山は雲の中でした。



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山頂には立派な標識がたてられていました。
南牧村は人口3000人余りの村だそうです。

登ったのは標高差で200mで時間では1時間程度だったでしょうか。
われわれにはちょうど良い山登りだと思います。



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頂上に着いたら昼食です。
平日ですが結構な人が登ってきていて
お孫さんを連れたジジババと思ったらちゃんとお子さんの両親も同行というほほえましいグループや
子供を背負った若い夫婦といったけっこうバラエティに富んだ人たちが
登ってきていたのでした。



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帰りのに見晴台から見た飯盛山です。
独立峰であることがよくわかります。



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山はもう秋の気配でした。
咲いている草花もマツムシソウ、アザミ、吾亦紅といった秋の花です。



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これらの花に混じってちょっと変わった花を見つけました。
蘭の一種であることは間違いないでしょうか
初めてみる花でした。

チョコレート色の花が整然と並んでいて
通りすがる人が皆興味を示していました。

孫と二人でお留守番

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つれあいが二人の息子のサポートを受け
18、19日にかけて富士山に登ってきました。

つれあいは二年前にも富士山に挑戦しました。
その時は頂上近くまで行ったのですが
息子たちに止められて断念していたのです。

今回の成功は息子たちの協力があってこその結果で
本人はもとよりですが私としても家族のみんなに感謝したいです。


この間、私は次男の4年生になった女の子と二人で過ごしたのでした。
当然ですが食事は私が作りました。
最大の問題は日中どうやって過ごすかがだったのですが
次男が映画と陶芸体験教室を探しておいてくれたので
かなり気が楽にはなりました。

本当は夏休みの宿題でもやるのかと思っていたのですが
全部家で済ませてきたということで
私として内心ちょっとがっかりして焦りましたね。


二年前の時も今回と同じように孫と二人で留守番だったので
意識して二年前の写真と同じような情景を撮ってみました。


↑の画像は孫がハリーの散歩をしているところです。
二年前の同じような画像と比較してみると孫の成長ぶりがよくわかります。

今年は空いた時間はUNOのお相手をしていたのでした。
二年前の画像を見てあの時は人生ゲームをやったことを思い出しました。
あの時は初めて親から離れて泊まるということで
緊張していたのがわかったのですが
今回はマイペースでしたね。

夏休み

このところ連日36℃という最高気温を記録していますが
慣れなのでしょうかなんとなく体が動きやすくなっています。
もうしばらく我慢の日々が続くのでしょうね。

夏休みということで子供たちが遊びに来てくれています。
この夏は全員がそろうということはなくて
長男のところが先に来ました。




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                                                 8/11

恒例の花火です。
この数年、気がついていたのですが音がでる花火がなくなりましたね。



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                                                 8/11

孫たちは満足してくれたようでした。




この連日の暑さでもバラは咲いてくれています。
夏顔でもほめてやりたいです。



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デュシス・ド・ブラバン(Duchesse de Brabant)                        8/14



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パヴィヨン・ドウ・ブレイニ(Paviloin de Pregny)                       8/14



暑い暑いと言っているのですが
なぜか入道雲が出ません。
暑い割に空気が乾燥しているようでさらりとしています。
湿度が低いので入道雲が出ないのでしょうか。
夕立がほしいです。


明日は次男のところの孫が来ます。
自治会の盆踊りがあるので連れて行くつもりです。

復活?

今日も最高気温は36℃だったようです。
不思議なもので今日の36℃は昨日より涼しく感じました。
昨日の37.4℃はやっぱり堪えました。
そんなことをいったら40℃を超えたというところの人に
笑われてしまいますね。

昨日ヘリテージがきれいに咲いていたけれどこの夏は見納めだと書きましたが
今朝見たら新たにたくさんきれいに咲いているではないですか。
昨日の夕方は咲くような気配がなかったのに驚きです。



というわけで今朝のヘリテージをUP。


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イングリッシュ・ヘリテージ(English Heritage)                        8/10

ボーリングしてしまって開かないことが多いのに
この陽気の中でまったく花弁の痛みもなく開花するというのは不思議です。



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イングリッシュ・ヘリテージ(English Heritage)      8/10

外側の花弁もほとんど痛んでしません。
この隣の蕾はボーリングしてしまっているのです。



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イングリッシュ・ヘリテージ(English Heritage)       8/10



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イングリッシュ・ヘリテージ(English Heritage)                        8/10

朝日の中で開き始めのヘリテージです。
確認していませんがたぶん夕方には萎れていたでしょう。




同じように今朝、傷みがなく咲いていたバラをUPしましょう。


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セリーヌ・フォレスティエ(Celine Forestier)                          8/10

ぽつぽつと返り咲いています。
このバラもほとんど傷みがなく咲きます。



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パーク・アベニュー・プリンセス(Park Avenue Princess)  8/10

ハウスの中にある切り花品種です。
春は開ききると馬鹿でかいという表現がぴったりなのですが
この時期の大きさは好ましいです。



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ターン・ブルー(Turn Blue)                 8/10

我が家ではいつもよく咲きます。
欠点はシュートが出ないので形が悪くなることなのですが
シュートを出す方法はないのでしょうか。
どなたかお知恵を拝借したいです。



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フランシス・デュプルイ(Francis Dubreuil)                           8/10

ハウスにあるせいでしょうか
絶え間なく咲いているという印象があります。
赤いバラを中心に入れてこれが本当の日の丸構図ですね(笑)。



明日は孫たちがやってきます。
体力が消耗しないように気温が上がらないことを祈っています。

今頃の害虫

数日前に36℃なんて考えられないと言ったばかりだったのに
今日はその36℃を超える37.4℃という気温になってしまいました。

エアコンのない居間の温度計は日中は34℃、夜の7時過ぎでも33℃と
信じられない気温です。

この暑さでバラ畑のバラはチリチリとなってしまい
二番花はお終いでしょう。

それでもハウスの中のバラは3番花が咲き始めています。
ところがこの咲き始めの蕾が次々に食害されています。
憎っくき犯人はホソオビアシフトクチバです。

今年は異常発生といってもよいのではないでしょうか。
朝の水やりの時に気がつくことが多いのですが
そろそろ咲き出すというような蕾が一夜にして
穴あき状態になってしまっているのです。

気がついたら水やりをやめて鉢を持って探します。
蕾を食べるようなホソオビアシフトクチバは3~5cmの大きさなので
枝の色に似せて張り付いていても簡単に見つけることができます。

結局、ハウス内の鉢のすべてに一匹ずついました。
一匹ずつすみ分けているというのが賢いというのか面白いですね。
これでしばらくは安全だと思っているのですが甘いでしょうか。

もちろん屋外でも被害が見られますが
大騒ぎするほどではありません。


この暑さで畑のバラはなくなりましたが
ハウスのバラはもう少し楽しませてもらえるでしょう。
そうはいっても朝か夕方の一瞬の楽しみですが…。




今日は写真を撮らなかったので昨日とおとといのバラをUPです。


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コケット・デ・ブランシュ(Coquettes de Blanches) 8/8

咲き出しから咲き終わりまでさまざまな変化を見せてくれます。
こちらは咲き始めです。



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コケット・デ・ブランシュ(Coquettes de Blanches)                      8/8

開ききるとこんな感じです。
もう少し前の状態がきれいです。



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ノスタルジー(Nostalgie)                                    8/8

強健でよく咲きます。
正直なところ何の心配もなくきちんと咲くので
興味が離れている感じです。



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エンジェル・フェイス(Angel Face)                                8/8

こちらも優良児といった感じ。



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アイスバーグ(Iceberg)                                     8/7

この春に強剪定したらよく咲くようになりました。
左側の紫色はバーガンディー・アイスバーグです。



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ザ・プライオリス(The Prioress)                                8/7

この時代のERには好みのタイプが多く
このザ・プライオリスもその一つです。



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レディ・ロバーツ(Lady Roberts)             8/7



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リヴァル・ドウ・パエスツム(Rival de Paestum)                         8/7

花弁の薄いこのバラはまさに朝の一瞬に美しさを見せてくれています。



春から元気がなかったアメリアがとうとう枯れてしまいました。
残念!
更新するかどうか思案中です。


夏の花

暑中見舞いのはがきを出そうと思いながら
例によってだらだらと時間だけが過ぎて行った。

数日前にかな。さんのブログを見ていたら
もうちょっとで暑中見舞いでなくて
残暑見舞いになってしまうところだったと書いていました。

私もあわてて一昨日大急ぎで印刷して投かんしたのでした。
私の暑中見舞いは季節の便りというよりも
以前やっていた木版画の関係の
作品の交換会のようなものなのです。

いまは木版画の製作はしていないのですが今でも数点は送られて来くるのです。
私としては作品を製作していないので
やむなく花の写真を印刷して返事を出すということを
この数年、苦し紛れにやっているのでした。

今年は(今年も?)ノウゼンカズラを撮ると決めていました。
夏の花といえば青空のもとで咲くノウゼンカズラという印象が強いのです。
ところが今年はすっきりとした青空の日がなく
たまに青空が見えてもタイミングを失してしまい納得できる画像がなく
それが暑中見舞いを出すのが遅れた大きな理由でもあるのでした。


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ノウゼンカズラ                    8/2

結局、この画像を暑中見舞いに使いました。
ノウゼンカズラをモチーフとして使ったのは
木版画で一回、写真で2回となったのでした。



夏の花といえばノウゼンカズラ以外にもいろいろあります。
昨日の朝、ハリーの散歩のときに撮ったいくつかをUPします。



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アサガオ                        8/5

実にたくましい植物です。
畑に出てくると大変ですが路傍で見るアサガオは風情があります。



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ヒルガオ                                             8/5

今年はヒルガオが目につきません。
休耕田の草刈りがきちんとされているからでしょうか。



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コスモス                        8/5

秋の花だと思うのですがもうコスモスが咲いています。

夏の花といえばヒマワリがありますが
今回は咲いている場所が個人宅の敷地内で2,3歩中に入らないと撮れないので
UPできませんでした。



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イネ                          8/5

おまけに稲の花をUP。
ちょうど出穂期で稲の花が見られるのでした。




福岡将之先生が花の写真撮影講座を受講している生徒さんの受講生の作品集を作られました。
電子ブックでとても見やすくきれいです。
花の写真に興味にある方は見に行ってみてはいかがでしょうか。
私の作品も載せていただいています。

今朝のバラ畑

今日も九州方面は36℃を記録する暑さだったようですが
こちらは気温も湿度も低く過ごしやすい一日でした。

ハリーの朝の散歩の時は20℃を切る気温だったのでしょう。
さわやかといってもいいくらいで楽しかったです。



二番花が咲いている朝のバラ畑をUPします。



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                                                8/3

中央のピンクのバラはジーン・シスレーで
赤いバラは赤胆紅心です。



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                                                8/3

淡いピンク色はオディ・ピンクで奥の赤いバラはラ・セビリアーナです。

さわやかな朝の雰囲気が感じられませんか。




今咲いているバラもUP。



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エブ・タイド(Ebb Tide)                8/3



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オディ・ピンク(Odee Pink)               8/3



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モリー・シャーマン・クロフォード(Molly Sharman Crawford)                   8/3



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グラハム・トーマス(Graham Thomas)                              8/3



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ブノワ・マジメル(Benoit Magimel)                               8/3



明日は新しいバラが到着の予定。
以前、この暑い時期に取り寄せて到着したら枯れていたということがあったので
それ以来この時期は欲しいバラが目に留まっても目をつぶっていたのですが
割引商品が目についてついポチットしてしまいました。
さてどんな状態で到着するでしょう。

レンズを変えてみたら

前回、レンズを変えて撮ったら雰囲気が変わったようだと書きました。

今日はレンズを変えた後の画像をUPしました。
レンズは50㎜単焦点から60㎜マクロに変えました。

7月31日の画像と比べると違いが分かります。
どちらが良いかは個人の好みによると思いますが
私はこちらの60㎜マクロで撮った感じが好きです。




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ジャンヌ・ダルク(Jeanned'Arc)             7/31

こちらはノワゼットのジャンヌ・ダルクです。



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コケット・デ・ブランシェ(Coquettes des Blanches)   7/31

夏顔といってもよいでしょう。
春はもっとふっくらとしています。
この春は鉢物は全滅といってもよいくらい開花不良だったのですが
二番花でようやく本来の開花状態になってきました。

フレグランスさんが6月24日のブログに春の花をUPしていますよ。
興味のある方は比較してみてください。



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オディ・ピンク(Odee Pink)                                  7/31

またまた登場です。
我が家のティー・ロ-ズではジーン・シスレーと共に
絶え間なく咲いているという印象です。



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ロザリウム・ウーターセン(Rosarium Uetersen)     7/31

つるバラですが四季咲きなのですね。
なぜか意識したことがありませんでした。



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リヴァル・ドゥ・パエスツム(Ival de Paestum)      7/31

お気に入りの一つです。
この微妙な色合いがきちんと写せたらよいのにといつも思っているのです。



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ジーン・シスレー(Jean Sisley)             7/31

下に見える紫色のバラはバーガンディー・アイスバーグです。



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フォー・ユアー・フォーム(For Your Home)         7/31



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ミスティ・パープル(Misty Purple)           7/31



これからしばらくは60㎜マクロで撮ってみるつもりです。
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