今日はミーが主役

バラの写真を撮っていると我が家のニャンズが足元に寄ってきます。
別におやつをやるわけではないのに不思議です。

今日も昼前にバラの写真を撮りに出るとやってきました。
たまたま写真を撮りやすい距離にいたミーをパチリ。


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最近太ってきたと感じているのですがこうしてみると
ちょっと格好悪いと実感しました。



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枝垂れ桜の下で爪とぎでしょうか。



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ここでちらりと目をどこかに移して…



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一気にジャンプ一番!

ジャンプの先にはトラかハナがいるのです。
なんとなく私の足元に集まってきた三匹は
お互いにじゃれあっているのでした。



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場所を変えてもやってきました。



今日のバラもおまけにUPしましょう。


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アイスバーグ(Iceberg)                 10/31


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ターン・ブルー(Turn Blue)                                  10/31


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実生                                              10-31

写真を撮ったのは11時頃だったのですが柔らかく撮れました。
もう日差しが弱くなっているのだと実感です。


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今朝は寒かった

台風26号とそのあとの長雨の影響で咲き始めたバラはボロボロ。
それでも今朝は晴れる予報だったので7時頃には写真を撮ろうと思っていたのでした。

起きてみたらなぜか寒い。
ストーブをつけてボーッとしていたら外に出たくなくなってしまって中止です。
なんと天気予報をみてみたら6時の気温が3℃だったのでした。
これまで8℃くらいだったので3℃は応えます。


それでも夕方に撮ったものがあるのでUPしましょう。



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エリザ・ボエル(Eliza Boelle)                                10/28

この画像ではわかりませんが大きさはまともに咲いた時の半分くらいしかありません。
花弁も少ないですがきれいに咲いているものがない時にはうれしいです。



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マクミラン・ナース(Macmilan Nurse)                             10/28

花弁が厚いせいでしょうか
傷みもなく咲いていました。



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青雅                                              10/28

春はきちんと咲いてくれなかったのでわかりませんが
秋はしっかり次々と咲いています。
小林森治さんの亡くなった後に発表されたものですが
育てやすそうです。



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サウダージ(Saudade)                                     10/28

↑の青雅もそうですが
日が落ちてしまって微妙な色合いが出ていません。
これからは夕方の撮影は厳しいですね。



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ソーヤ・プロット・ティ(Sawyer Plot Tea)                           10/28

ティー・ローズはまだまだこれから咲いてきます。



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マジカル・ミラクル(Magical Miracle)                             10/28

撮るものがないので普段撮らない品種をUPです。

咲き出しははっとする美しさなのですが
すぐに退色したような色合いになってしまうのが残念です。


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るる                           10/28

春から絶え間なく咲いているのですが
ちょっと冷遇している感じです。
やっぱり春の方が透明感があってきれいですよ。

別所線撮影会

もう十日ほど前になりますが
初めて撮影会なるものに参加してプロの先生から講評していただくという経験をしました。
撮影会は別所線と呼ばれている電車の沿線を撮り
別所線の存続についての意識を高めることを目的として開催するというものです。
そして撮影した写真は別所線沿線写真コンテストに応募できるのです。

集合場所に行くといかにもカメラマンというスタイルの人がいっぱいです。
50名の募集だったのですが定員いっぱいになったようです。
電車に乗り3か所の駅で降りて撮影するという説明がありました。

なんと、ここで初めて分かったのですが二人のモデルさんが来ており
モデルを使った撮影会だったのでした。
市の募集案内にはモデルのモの字も出ていなかったので
おもわず目をぱちくり。
てっきり電車とか駅舎を撮ると思っていたのですから。

(駅に置いてあった募集案内にはしっかりモデルさんの名前を出ていましたが
モデル撮影会とはどこにも書いてはありませんでした)



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始めのイメージではこのようなホームとか
↓のような電車や駅舎を撮ると思っていたのです。



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改札口を入ったところでいきなり撮影ですと言われてどうするのかと思っていると
モデルさんがポーズをとり参加者があっというまに取り囲んで
撮影開始です。
それでは自分もと思ってカメラを手にしてみたものの
ホームは狭く撮影できそうなところには近づけません(レンズが70㎜でした)。
どうしたものかと思案しているうちに
発車するので電車に乗ってくださいと言われてしまいました。



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そのうちにだんだん慣れてきてモデルさんを狙ってシャッターを押しまくりです。
気がつけばあっという間に昼になり撮影会は終了したのでした。

午後からは講師の松本明彦先生から作品の講評をしていただきました。



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私の作品を見て開口一番「遠慮して撮っていますね。初めてですか」といわれました。
一言でいうとモデルさんと気持ちが通じていないということでした。
確かに距離感があって目線もあっていません。

撮っていっる時に「こちらにお願いします」とか
「目線をください」とか声を出している人がいましたし
「あっそれいいね。いいよ、いいよ」といった声を出している人もいましたよ。
このような人たちの後ろでシャッターを押しているだけでは
良い写真は撮れないのだということです。

講評では2枚だけほめていただきました。
その一枚が↑に載せたものです。

確かにモデルさんはしっかり私の方を見てくれています。



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私はこんな作品が好きなのですが後の窓枠と露出が適正でないと言われてお終いでした。
(ここに載せた画像は補正をしたものです)



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中央の和服の女性は別所温泉駅の駅長さんです。
いつもこの姿で仕事をしているそうです。



今回はモデルさんと気持ちが通じていないといい写真は撮れないということを学びました。
たぶんバラを撮るときも同じなのでしょう。

温泉と紅葉を楽しみました

ある会のOB会で昨日から温泉に行ってきました。

泊まったのは蓼科温泉グランドホテル 滝の湯です。
初めて行ったのですがよい温泉でした。

この時期の設定は紅葉を楽しむことを目的にしたとのことで
途中の山道もみごとな紅葉で楽しめました。



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宿の廊下から見えた水車です。
大浴場や野天風呂からもこのような紅葉が楽しめました。



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宿への山道では赤く色づく木が見られなかったのですが
宿の周辺には色とりどりのもみじがあり素晴らしかったです。



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山道の見晴台からの光景です。
赤い色が少ないですね。



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遠くに見える屋根は別荘の屋根ですよ。
天気が良ければもっと鮮やかな光景になっていたでしょう。



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今日は温泉からそう遠くない大河原峠で紅葉を楽しみます。
残念ながらここは標高が2,000mを超える場所で深い霧に包まれていました。



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時折霧が晴れるとこのような景色が現れます。



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この峠から眼下に見える紅葉は本当に素晴らしいのだけれどと
企画した幹事は残念がっていました。
私は初めての場所だったので霧もまた良しの気分でした。

久しぶりに雫を撮りました

朝起きてみると昨日の雨は上がっていたのですが厚い雲に覆われていました。
8時頃になって、そうだ雫を撮ろうと外に出たのです。

台風26号のあとの長雨でバラは皆下を向いていました。
咲いているものも花弁が痛んでいてきれいとは言えません。
まさに雫を撮る日でした。



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                                                10/21

バラ畑のバラはたくさんの雫を付けていてとても華やかに見えました。
バラの葉には雫が付きやすいものとそうでないものがありますが
枝にも同じような傾向があるのですね。
この辺りはティー・ローズが多いのですよ。



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シャンプニーズ・ピンク・クラスター(Chanpniey's Pink Cluster)10/21

雨に打たれた花弁ははかなげな風情で趣があります。



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不明                                              10/21



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ミセス・ダドリー・クロス(Mme Dudley Cross)   10/21

こちらもティー・ローズでたくさんの雫がついていました。



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タランガ                                            10/21



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グラハム・トーマス(Graham Thomas)                             10/21

彩に黄色いバラを入れてみました。
雨の重みで下を向いてしまって本来の華やかさがありません。
載せるのはちょっとかわいそうだったでしょうか。



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ラ・セビリアーナ(La Sevillana)                               10/21

ふだんはアップで撮ることのないバラですが
雫で飾られているとやんちゃな娘からシックな女性に変わったようです。



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ロサ・ムルティフローラ(Rosa multiflora)                      10/21

このヒップを撮ったときには日が射してきていたのですが
大きな雫が残っていました。



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ロサ・ムルティフローラ(Rosa multiflora)                      10/21

雫の部分をトリミングしてみると
雫の中に奥の景色がさかさまになって見えています。
見えているのはたぶんエンジェル・フェイスだと思いますよ。



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ターン・ブルー(Turn Blue)               10/21

めずらしく雨の影響もなくしっかりと咲いていました。
ブルー系ではよく咲くバラだと思います。



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                                              10/21

バラを撮っていたらトンボが目に入ったのです。
たぶん昨日の雨に一日打たれていたのでしょう。
首を折り曲げてじっとしているので死んでいるのかと思ったら生きていました。

2時間ほどして日が射して気温が上がってきたころに再び見に行くと
もう姿はありませんでした。
すぐそばにもう一匹(トンボの数え方はどう数えるのでしょうか)いたのですが
やはり姿が見えませんでした。
トンボには低体温症なんていうことはないのだと感心したのでした。


台風一過

台風一過、昨日は一日外出していたので
今日になってようやくバラの状態を見ることができました。

鉢はみごとに全部倒れていました。
バラ畑は見たところ影響はなかったように見えました。

倒れた鉢は起こしてみると思ったほどの被害はありませんでした。
皮肉なことにいつもちょっとした風で倒れる鉢は支柱に縛っておいたのですが
咲いていた花はチリチリになってしまい見る影もありませんでした。
こういう状況の時は鉢は倒しておくべきだということを学びました。



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マダム・ジョゼフ・シュワルツ(Mme Josef Schwartz)                      10/17

バラ畑では風の通りの良いところでは根元がグラグラになっていたものが3株あり
支柱を立ててから引き起こしました。



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ベラ・ワイス(Bella Weiss)               10/17



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マダム・バークレー(Mme Barkeley)           10/17

この程度で済んでよかったと思っていたら昼過ぎになって大きな被害を発見です。
パイプを地中に打ち込んでワイヤーを張ってつるバラを這わせていたところがあるのですが
一本のパイプがグラグラになってしまってワイヤーが泳いでいたのです。

隙間がないくらいつるを張り巡らせてしまっていたので
強い風に耐えきれなかったのでしょう。
とりあえず1月のつるバラの張り替えまでこのままにしておくより仕方がありません。
場合によっては業者に立て直してもらわなければならないでしょう(トホホ)。



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カーディナル・フューム(Cardinal Hume)         10/17

こんな状況の中ですがまったく台風など関係ないという風に
咲いているバラもたくさんあります。

カーデイナル・フュームは秋の剪定を間違えたようで
シュートがどんどん伸びてあたりを占有してしまいました。
咲いている花はぽつぽつ程度です。




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フェリシア(Falicia)                                     10/17

フェリシアはたくさん咲いているのですがどれもきれいとは言えない咲き方です。
ようやく一輪だけ咲いていたものが見られる状況でした。
この一輪が見納めで冬には抜くことになるでしょう。




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実生(ターンブルー×ミスティー・パープル)                            10/17

実生(ターンブルー×ミスティー・パープル)は毎年残そうか処分しようか迷っています。
たぶんもう一年は残りそうです。



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スベニール・ドゥ・アンネ・フランク(Souvenir d' Anne Frank) 10/17

秋の色が好きな品種の一つです。
オレンジ系ですが飽きの来ない色合いだと思っています。



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グレイ・パール(Grey Pearl)               10/17

風の通り道にあるはずなのですが
まったく花弁に痛みが見られませんでした。
つるバラの支柱が傾くような風なのに不思議ですね。



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黒真珠                                            10/17

こちらは完全に倒れてしまっていて引き起こしました。
シュートも根元から折れていましたが
やはりほとんど花弁には痛みは見られません。



夕方ハリーの散歩のときに丸い月が出ていました。
満月かと思ったのですがテレビでは十三夜だと行っていました。
今日お供えするものは豆とか小麦とかだそうで
全く知らず頭の中が若返った気分でした。


台風前夜

今日は午前中は曇り空で台風襲来の前の静けさとでも言うような
風が全くない穏やかな日でした。

天気予報通り昼前からぽつぽつと雨が降り出し時間と共に雨脚が強くなってきました。
明日は今年最大の台風26号がやってきます。
それも10年に一度の勢力が強い台風だそうです。

明日は里山を歩く会の例会日だったのですが
今朝中止の連絡をしました。
どうも毎月の例会日が天気の悪い日の特異日になっているようで
皆さんからいろいろ言われるのですがどうしようもありません。
(実は私は雨男といわれているのですが…)



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                                                10/15

風もなく曇り空は撮影日和ということでゆっくり撮影をしました。

こちらは不明のアーリー・ハイブリット・ティです。
今週の土曜日に一本木公園で小山内さんの講習会があります。
このときにバラの鑑定もしてもらえるということを知りました。
ラッキー、このバラを持って行って鑑定してもらおうと思ったのですが
残念ながら予定が入っていていけません。



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タランガ                                            10/15

このバラを撮ったのは10時頃だったのですがまだ夜露が残っていました。
気温が低く湿度も高かったのでしょう。
ダイヤモンドを散りばめたように見えませんか。

                                            

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ディーム・プルーデンス(Dame Prudence)       10/15

この秋はバラの生育が良くて自然な感じで撮ることができることが多くありました。
来年の春もこのような雰囲気で開花してほしいものです。



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ペーパー・ムーン(Paper Moon)                                10/15



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シャンプニーズ・ピンク・クラスター(Chanpniey's Pink Cluster)               10/15      


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シャンプニーズ・ピンク・クラスター(Chanpniey's Pink Cluster)                10/15

シャンプニーズ・ピンク・クラスターも一輪で見ると
少女のような優しさがあるのですね。

        

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フローランス・ドゥラートル(Florence Dellattre)      10/15

秋の顔ですが色合いは本来の色合いです。




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                                                10/15

手前からスベニール・ドーギュスト・ルグロ、リヴァル・ドゥ・パエスツム、
赤胆紅心、ソフィーズ・パーペチュアルです。

台風一過の明日はどんな感じになっているでしょう。



今日は風もなく穏やかだと書きましたが気温の方は上がらず
昼の時点で14℃しかありませんでした
夕方には寒いと感じてストーブの火が恋しくなってしまいました。
でも、一度ストーブをつけてしまうと癖になってしまうので
ぐっとこらえてズボン下を履いたのでした。

ちょっと前までいつになったら秋になるのだろうと口にしていたのに
この寒いくらいの涼しさは信じられません。


ヒップが色付いてきました

外にいると気持ちの良い一日で
バラの中をうろうろしていたら夕方のハリーの散歩が少し遅くなりました。
帰ってきたらすっかりあたりが暗くなっていて
空を見上げると東の空に半月よりも少し膨らんだ月が見えていました。
そして南の空にこれまで見たこともないような大きな明るい星(?)が見えたのです。

始めは飛行機かと思ったのですが全く動きがありません。
水星とか金星なのでしょうか。
一瞬調べてみようかと思ったのですがやめました。
お分かりの方がおられたら教えてください。


今日は朝から天気がよくバラ畑の中をあれこれしながら
ついでに撮影をしました。
ヒップが色づいてきたのでまとめて撮ってみました。



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ロア・ムルティフローラ(Rosa multiflora)      10/14

ノバラのヒップは見ていても目に入らないというのか印象が薄いです。
これまで色づきが悪いと思っていたのですが
こうして写真に撮ってみると結構赤いものですね。



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ロサ・モエシー・ヒリエリ(Rosa moyesii hillieri)   10/14

いくつかついているのですが色づきはいろいろで
このヒップが一番赤味が強かったので撮ってみました。

一果が落ちているのに気づいて割ってみたところ
2粒入っていて一つは黒くもう一つは白でした。
しばらく前に同じように落ちていたヒっプを割ったときには
2粒とも白くやわらかでした。
そろそろ完熟だと思ってよいのでしょうか。



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スノー・ペーブメント(Snow Pavement)         10/14

少し前までは真っ赤に色づいてつやつやしていたのに
朱色に変わってしわしわになりました。
美味しそうでローズヒップ・ティにして飲んでみたくなりました。



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ペーパー・ムーン(Paper Moon)                                10/14

花ガラを取り忘れていたものが大きなヒップになっていました。




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エリエステラ(Eriestera)                                   10/14

育成者の方の話によるとこのヒップの種子を撒いても発芽しなかったと言っていました。
昨年何人かの方に種子をお送りしましたが発芽したでしょうか。




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クリムソン・グローブ(Crimson Globe)         10/14

もっと黒味のある赤色なのですが露出補正を間違えてしまいました。
ちょっと雰囲気のあるヒップなので撒いてみたいと思っています。
クリムソン・グローブよりも濃い花が咲いたりして!!



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クリムソン・グローブ(Crimson Globe)         10/14

ヒップの写真を撮っていて気がついたのですが
すごく毛深いものとつるっとしているものがあったのです。
こらはつるっとしていたヒップです。
こちらの方が完熟しているのでしょうか。

観察不十分ですね。



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ロサ・グラウカ(Rosa glauca)                             10/14

こちらは熟すのが早いのでしょうか。
だいぶ落ちてしまっていてさびしくなってきました。



今回載せたヒップを撒いてみたいと思われた方はご連絡ください。
スノー・ペーブメントは一果しかありませんがほかは複数あります。


今日もティー・ローズ

今日はこの秋一番の寒さでした。
朝はしっかりもう一枚羽織って外に出ました。

いよいよ秋のバラも終盤にさしかかてきました。
花ガラ取りが忙しいです。

撮った画像を見てみたらティー・ローズが多かったので
ティ-・ローズを集めてUPです。



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メイトランド・ホワイト(Maitland White)                           10/13

春は少しピンク色が入っているのですが
秋はあっさり顔です。
どうっていうことはないけれど好きだと言った人がいましたが
私もそう感じています。



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ジーン・シスレー(Jean Sisley)             10/13

この秋もよく咲いてくれました。
あといくつ咲くでしょう。



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アレキサンダー・ヒル・グレイ(Alexander Hill Gray)   10/13

気温が下がってきたからでしょうか。
きれいなな形で咲き出しました。

からんでいるのはロシアン・セージです。



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フローレンス・バウワーズ・ピンク・ティ(Florance Bower's Pink Tea)             10/13

つるバラなのですが一輪だけ咲いていました。
春の方がもっと軽やかな感じです。



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リヴァル・ドゥ・パエスツム(Rival de Paestum)                       10/13

朝日の中で逆光で撮りました。
薄い花弁の様子がよくわかります。
柔らかな花弁の特徴がよく表れていると思います。



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スベニール ドーギュスト・ルグロ(Souvenird'Augst Legros) 10/13

パリブルーのラティスを背景にするとバラもモダンに見えてしまうから不思議です。



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マダム・バークレー(Mme Berkeley)          10/13

今年は全く不調だったのですがようやく蕾を持ちました。
それでも花の大きさは半分くらいでしょう。

来春に期待です。

たまに咲くバラ

このところ気温の変動が大きいですね。
今日も昼までは半袖でも暑いと思っていたのに
午後から急に北西の風が吹きはじめ
夕方のハリーの散歩では一枚羽織っても寒く感じました。

今朝6時の気温が21℃だったのに明日の朝は9℃の予報で
所によっては霜注意報が出ている状況です。
バラの色は冴えてくるからいいのですが生身の体には応えますね。


昨日今日と撮ったバラの中に
これまであまりお目にかからなかったものがあったのでUPしてみました。



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アーカディア・ルイジアナ・ティー(Arcadia Luouisiana Tea)10/11

このバラはバラ畑の前面に植えてありもう5年以上経つと思うのですが
いつもボーリングしてしまい開花したところを見たことがないバラです。

この秋はなぜか咲いているのです。
あまりに長く咲かなかったので名前を忘れてしまい
記録簿を見て確認することになってしまいました。

これを見るとスベニール・ド・ラ・マルメゾンに似ていると感じますが
でもスベニール・ド・ラ・マルメゾンの方が花弁数はもっと多いですね。



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ロック・ヒル・ピーチ・ティー(Rock Hill Peach Tea)                       10/11

同じくティー・ローズのロック・ヒル・ピーチ・ティーです。
これまでもきれいに咲かないと書いてきましたが
この秋はボーリングせず咲くものがちらほら出てきました。

きれいに咲くと美しと聞いていましたが
この形はきれいですね。
ティー・ローズはほとんど肥料はいらないと聞いていて
今年は肥料を控えたのが良かったのでしょうか。
全部がこのように咲くためにはもっと肥料を少なくするということでしょう。



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ムッシュ・ボンセーン(Monsieur Boncenne)                          10/11

昨日は久しく見ていなかったバラが咲いていました。
紫味のはいった濃赤色の色合いは魅力的です。

このバラは育てにくいバラだと言われているそうですが
先ほど画像で検索してみたらまったく見ることができませんでした。

去年の春に地植えにしたのですが生育不良で全く咲かず
この春も咲かなかったのですが秋になって小さな花が咲きました。


         
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ムッシュ・ボンセーン(Monsieur Boncenne)                        2011/6/9

色合いは本来の色だと思いますが花弁が小さくちょっと違うと感じたので
前の画像を探してみました。

一昨年の画像です。
花弁の数が違いますね。
蕊が全く見えていません。

来春は本来の形で咲いてくれるでしょうか。

余談ですがこの二枚の画像を比べてみると
二年間の撮影技術の進歩がみられると感じたのですがどうでしょう。



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スベニール・ドゥ・デリゼバルド(Souvenir d'Eliserdon)                    10/12

今日の画像からも一枚UP。

こちらも生育不良というのでしょうか。
なかなか大きくなりません。
この状態でどんどん咲くのでボーリングしてしまいます。
今日はめずらしくまともに咲きそうな一輪を見つけました。


こうしてみるとティーの系統で花弁が薄く花弁数が多いものがボーリングしやすいことがわかります。
これはバラ全般に当てはまることでもありますが
自分の落ち葉を肥料にすることで十分だという言葉は説得力があります。


筋肉痛だ

あれから四日目でようやく体の痛みが取れてきました。
10日に登った虚空蔵山がことのほか険しく
よれよれになって降りてきたのです。

里山を歩く会の11月のコースとして下見に行ってきました。
寒くなる時期なので近くの山にしようということで
気軽に地元の虚空蔵山を選んだのです。
いつも見ている山で標高は1077mと手軽に思われ
頂上からは眼下に市街地が一望できるのが魅力だということでした。


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家を出るときは秋の青空で気軽に出かけました。



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今回の下見は私と女性二人の3人です。
ネットで入手した登山案内を手にして行ったのですが
駐車場を探していたら登山案内とは違った登山口が
すぐそばにあってそちらから登ることにしました。

後でわかったことなのですが市が出しているトレッキングコースの案内書には
二か所の登山口が示されているのですが
今回登ったコースとネットで見つけた案内書の登山コースはいづれも載っていないのす。
察するに一般的なコースではないということだったのでしょう。



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登り始めは登山道もしっかりしていて
何の問題も感じていませんでした。

しかしほどなく深い森の中に入り見通しがきかず登山道も急になってきました。



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ようやく開けた場所からはこのような岩場が見られました。
下山はこの岩場の裏側を降りてきたのでした。
左側に見える急な尾根と同じような急な登山道だったのです。



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同行の美女二人です。
この時点では余裕の笑顔でした。
手前にロープがあるのが見えますが
このようなロープを張ってあるところ(急斜面)が随所にあったのでした。
さらに足元は細かい砂で急斜面が多く滑りやすいのです。



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尾根に近付くにつれてようやく展望が開けてきました。
台風24号の影響で最高気温が28℃という状況で
湿度が高く見通しが良くないのですがはるか北アルプスまで見えます。
一番奥にかすかに見えている稜線が北アルプスで槍ヶ岳も見えています。



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頂上に続く稜線でトリカブトが咲いていました。
この山は完全に樹木に覆われていて草花はほとんど見ることができなかったので
トリカブトを見たときにはびっくりしてしまいました。



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頂上付近でようやく待望の市街地が見えてきました。
中央の緑の多いところが上田城跡公園です。

ここまで3時間かかって登ってきました。
案内書では2時間ということだったので
だいぶ遅い歩みだったのですが
我々の体力ではこんなものでしょう。



帰りは思ったよりも急で砂交じりの登山道に嫌気がさしていました。
たまたま同行の一人が
以前別のルートで登ったことがありそちらの方は楽だったと言ったことから
別ルートで下山することにしました。

これも後でわかったのですが
下りてきた登山道はこれまたどこにも記載されていませんでした。

下り始めてすぐに急な下り坂になりました。
ロープが張ってあるのですがその距離は登りの時よりも長いのです。
砂交じりの登山道は足の踏ん張りがききません。

しばらくすると足を取られて転倒することが多くなってきました。
途中で同行の女性が見かねてストックを貸してくれたのです。
これでだいぶ楽になりましたがそれでも足にはまったく力が入らなくなってきました。

登山道はいつしか中部電力の送電線の保守点検用の道路(?)に変わっていました。
道路といってもけもの道のように不確かなもので
送電線の標識がなければ安心して歩けるような道ではありません。

一部雨の時にしか水が流れない涸れた川を歩くところがあったのですが
硬い川底に浮石だらけという状況には足ががくがくで泣かされました。
途中から涸れた川をはずれて歩くようになるのですが
うかり浮石に気を取られて下を見て歩いていたらそのままどこまでも降りて行ってしまうところで
こういう状況で遭難するということがあるのだと
実感したのでした。

3時間以上かけてやっと下山することができたのですが
美女二人がいなかったらどうなっていたでしょう。
浮石に足を取られて捻挫してしまいSOSということも十分に考えられた状況です。

たかが近くの山だと言っても油断は禁物だと実感させられました。

もともと私は右足の感覚が麻痺しているということがあるのですが
自分の体力の限界を知らされました。
これからの行動にはよい判断材料になったという点ではよかったと思います。

それにしても翌日からの太ももの前側の筋肉痛には応えました。
昨日のサウナが効果的だったのでしょうか
ようやく今日になって筋肉痛もひいてきて頭もすっきりしてきてきました。


もちろん里山を歩く会のコースとしては即却下でした。


ちょっと引いてみて

このところバラを撮っているスタイルが決まってしまっていると感じていたので
今日はもっと自由に撮ることを意識して撮ってみました。

これまでのアップ中心からちょっと引いて
数輪のバラを取り込んで撮るということをやってみたのです。
今頃は秋のバラの最盛期で複数のバラを画面に入れやすいということもあったのです。



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リバル・ドゥ・パエスツム(Rival de Paestum)                         10/6

お気に入りのバラです。
たくさん咲いているのですが花首が枝垂れているせいでしょうか
株のボリューム感が出せません。
これまでと変わり映えしないと言われそうですが
気持ちだけでも引いて撮った感じがしませんか。

下草は雑草のように生えてきたオルラヤです。



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エブ・タイド(Ebb Tide)                                    10/6

こちらもいつもなら一輪をアップで撮ってお終いということですが
苦労して(?)もう一輪入れたものです。

これまでだと使わないアングルなので一応満足です。




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セリーヌ・フォレスティエ(Celine Forestier)                          10/6

昔の村田バラ園のカタログに「言葉を失う美麗花」という説明があり
その言葉につられて購入したのでした。
私としては期待ほどではないと感じてしまって
以来どちらかというと冷遇されているバラなのです。

アングル的には変わり映えしませんね。



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バーガンディー・アイスバーグ(Burgundy Iceberg)                       10/6

こちらも今が最盛期です。
花が上向きなのでまとまった状態で撮りやすいです。

これまでは一輪だけを撮っているだけだったのでちょっと新鮮な感じです。



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ペルフェクション・ドゥ・モンプレシール(Perfection de Montplaisir)             10/6



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アルシディック・ジョゼフ(Archidic Joseph)         10/6

ここにもオルラヤがいっぱいですね。
早めに整理して数本を残すだけにしようと思っているのですがいつになることでしょう。




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オディ・ピンク(Odee Pink)                                  10/6

今日撮っているバラはほぼ満開状態です。
秋の盛りはピークが2回あるようで
次のピークは一週間くらい後ではないでしょうか。



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ピンク・メイディランド(Pink Meidiland)            10/6

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ピンク・メイディランド(Pink Meidiland)                           10/3

こちらは3日前のいつも通りのアップで撮っているものです。
こうしてみるとブログに載せるときはアップと引いた所と
両方あったほうがよさそうですね。

ピンク・メイディランドはこれまでは花ガラはすべて取っていました。
そうするとシュートがどんどん出て枝の始末に大変だったのです。
今年はヒップが鈴なりになり強いシュートが出ないので
枝がまとまっていて大成功でした。


今日のちょっと引いて撮るという練習は一応満足です。
今後ぼちぼち取り入れて行こうと思っています。

散り際の美しさ

しばらく前に枯れたバラの写真をメインにした写真展がありました。
これらの写真はスタジオで撮ったプロのもので
さすがに迫力がありました。

私も折に触れて枯れたバラ、そして散り際のバラを撮ってきましたので
やはり美しいと感じる人がいるのだと意を強くしたのでした。

まだ美しいというレベルに達していませんが
昨日今日の散り際のバラをUPしてみました。



DSC_0142-s_201310042013302a9.jpg
                                                 10/3

フランシス・デュプルイです。
黒赤系の花弁は枯れた後でも迫力があります。



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                             10/4

モリー・シャーマン・クロフォードです。
このような花弁の散り方は珍しいのです。



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                             10/4

ジュビリー・セレブレイションです。
ERによく見られる散り方です。
ヘリテージやジュード・ジ・オブスキュアなどは
こんな感じの状態を何度か撮っています。

これはこれで美しいと思いませんか。



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                              10/4

今日はこんな感じのアマガエルを見つけました。
そもそもバラの花びらの中にいるという理由がよくわからないのですが
こんな感じで座っているというアマガエルもどうしてと聞きたくなります。



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                                                10/4

今日のバラ畑の光景です。
だいぶ花数が増えてにぎやかになってきたのがわかります。

明日は雨降りの予報だったので黒星病の防除をしました。
今年は葉を落とすこともなく良い花が咲いてくれそうです。

今日はアップで

秋になって夏顔から衣替えしたバラが多くなり
写真のアップにも耐えるようになってきました。
大写しした画像も出てきたので
この数日の中から載せてみました。



DSC_0042-s_20131002204556dfc.jpg
マダム・ブラヴィ(Mme Bravy)                                 9/28

春に新苗が525円で売られていてつい手を出したものです。
咲いてもうつむいて咲くのでなかなか撮ることができませんでしたが
ようやく地べたに這いつくばらなくても撮れる大きさになってきました。



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アウト・オブ・イエスターイヤー(Out of Yesteryear)                      9/30

このところ快調に開花していてしばしば登場しています。
前に持っていた株はいかにも育てずらいという雰囲気でほどなく枯れてしまったのですが
今度の株は実に健康的です。
育てずらいと聞いたことがあるのですが
本当はどちらでしょう。



DSC_0157-s_20131002204710383.jpg
ロワイヤル(Royal)                     9/30

ちょっと色合いが違ってしまいました。



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フレーザース・ピンク・ムスク(Frazer's Pink Musk)                      10/1

いつもパラパラと咲いている小輪ですが
こうしてアップで見るとまた違って見えます。




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ルイズ・ダルザン(Leuise D'arzens)          10/1

この数年調子が悪かったのですが
この秋はまた端正な風情を見せてくれました。




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リヴァル・ドゥ・パエスツム(Rival de Paestum)                        10/2

春はもっと明るくすっきりしているのですが
ちょっとくすんで重い感じの色合いは正に秋色です。

いよいよ秋の始まりです。

兄弟会にて(その2)

二日目の朝はさわやかな朝です。
食後は散歩と思ったのですが保養所の外は長い直線道路で気おくれしてしまい
保養所の中を散策。



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保養所の中には大きな楡の木があって趣があります。



DSC_0075-s_201310012003485e3.jpg

栗の木もあってたくさん落ちていましたが
栽培しているものではないので親指の先くらいの大きさでした。



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前日廻ったところは紅葉しているというほどには色付いてはいなかったのですが
保養所の木々は色付いていたのです。



DSC_0070-s_20131001200341da6.jpg

あじさいが一輪だけこんな色合いで咲いていました。
これも秋色でしょうか。



DSC_0078-s_20131001200357f2c.jpg

昨日のセゾン高原美術館では紅葉する木々がなかったのですが
保養所の駐車場では本格的に色付いた木が目につきました。



DSC_0079-s_20131001200517b32.jpg

玄関にあったペチュニア(?)の枯れかけた葉も秋の風情です。


このあとは軽井沢千住博美術館へ直行しました。
別荘地のようなこれといった標識のないところを走るのには
カーナビは本当に便利ですね。
ナビがなければたぶん保養所へ着くのにも一苦労で
千住博美術館へ行くのにも難儀したでしょう。



DSC_0082-s_20131001200522e60.jpg

千住博美術館は春に福岡先生の写真講習会でも来ています。
このカラーリーフガーデンは春に来たときは本当にきれいでしたが
さすがに秋ともなると枯葉が目立ってきていました。

赤い実はグラウカのヒップだと思います。




DSC_0083-s_2013100120052523d.jpg

美術館の入り口から見た秋の空です。

この美術館は人気があるのでしょう。
平日にもかかわらずにぎわっていてびっくりでした。
建物は著名な建築家の手になるものだそうで
曲線が美しく自然光をふんだんに取り入れた設計は心地よく感じられました。
写真撮影は禁止ということですが
ガラス張りの壁の外に見えるカラーリーフプランツは
写真に収めたくなるすばらしい光景でした。




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美術館の外にあった楓は見事に紅葉していました。

軽井沢にはカラマツの並木がたくさんあるのでもうしばらくすると
黄金の景色を堪能できるはずです。
毎年カメラを持ってきてみたいと思っているのですが実行できていません。


このあとの昼食は昨日に引き続き蕎麦です。
たまたま二軒の蕎麦屋に行ったのですが蕎麦もつゆもまったく違ったものでした。
私はこの日の蕎麦が好みでしたね。



こうして秋の二日間兄弟会で楽しんできました。
来年は私のすぐ下の妹のところで計画してくれます。
プロフィール

Author:paper moon
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