今年のバラの締めくくり

気がつけば近くの山の木々も枯葉色になっていて冬の景色になるのももうすぐです。

さすがにもう新しく咲きそうだというバラはありません。
今日の画像で今年のバラの締めくくりとしましょう。

画像をUPしようとして去年の同じころのブログを見たら
同じようなバラがUPされていました。
我が家で遅くまで咲いている品種というのはそれほど変動がないというのがわかって
ちょっとビックリでした。



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つるサマースノー(Summer Snow Climbing)                          11/27

しばらく前からつるサマースノーの根元に白いものが見えていて気になっていたのですが
改めてみたらつるサマースノーだったのです。

つるバラは秋になって返り咲くものをいくつか見ていますが
つるサマースノーは初めてでした。

花弁は滑らかさがなくなりざらついた感じに見えますが
この状態をパールのかがやきと表現しているブログがあり感心しました。



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アルテッシモ(Altissimo)                                   11/28

花の陰になっていたからでしょう。
最後の一輪ですがきれいな状態でした。



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チャールストン(Charleston)            11/28

こちらはパールの輝き状態ですね。



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シャンプニーズ・ピンク・クラスター(Chanpniey's Pink Cluster)               11/28



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ロック・ヒル・ピーチ・ティ(Rock Hill Peach Tea)                      11/28

これまでこれが正常な花の形だという状態で咲いたのを見たことがありません。
もちろんこの状態も本来の咲き方ではないはずです。
どこかできれいにたわわに咲くロック・ヒル・ピーチ・ティを見てみたいものです。


 
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フローレンス・バウワーズ・ピンク・ティ(Florence Bower's Pink Tea)             11/28

こちらも葉陰でふんわりと優しい感じで開きかけていました。
このバラもつるバラで春の花はオレンジ色が入ったようなピンク色で華やかです。
サイズも小さく春の花からはこのような感じは全く想像できません。

咲いたところが見たくて切り花にして一日家の中に置いておいたのですが
ほとんど開いていません。
春も色変わりでこんな色合いで咲いてくれたらうれしいのですが…。



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実生                                              11/28

今年の締めは実生のバラのアップです。
今年はブルー系のバラが良く咲いたのですが
最後に咲いていたのがこのバラでした。
ターン・ブルー×ミスティー・パ-プルの一個体ですが
紫味の強いのが残念でした。



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ロサ・モエシー・ヒリエリ(Rosa moyeasii hillieri)                     11/29

ローズ・ヒップを見ていなかったことに気がついて
夕方になって探してみました。

最後の一果が夕日に染まってきれいな赤色になっていました。
地面に落ちているヒップは黄色味が強いので
早くに落ちてしまったのでしょう。



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ノバラ(Rosa multiflora)                                  11/29

ノバラもこんなに鮮やかな赤色に変わっていました。



これで今年の今日のバラをテーマにすることはお終いです。
これからは今年の思い出を紐解いていこうと思っています。



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霜は降りているけれど

この時期になると鉢物の水やりはかなりの間隔でやればよくなって
朝は家の中でだらだらしていることが多い。
毎日霜が降りているはずなのですがそのようなわけで確認はしていません。

今朝はめずらしくカメラを持って8時前に外に出てみました。
やはり霜が降りていました。



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スノードン(Snowdon)                                     11/24

もう朝日があたって霜は消えかかっています。



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イングリッシュ・ヘリテージ(English Heritage)                        11/24



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紅美香登                                            11/24



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カーデイナル・ド・リシリュー(Cardinal de Richelieu)                    11/24



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ラプソディ・イン・ブルー(Rhapsody in Blue)     11/24

おもしろいもので霜が当たると一気に色あせるものがあると思えば
このように鮮やかな色が残っているものもあるのです。



こんな状態の中でぽつぽつと咲いているものを撮るのが
今頃の楽しみになっています。


昨日の昼ごろに撮ったものをUPしましょう。


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ブリリアント・ピンク・アイスバーグ(Briliant Pink Iceberg)                 11/23

さすがにまともに見れば色あせているのですが
こうして逆光で見るとまだまだ捨てたものではありません。



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紅美香登                      11/23

ほかのティー・ローズはもう終わっているのですが
紅美香登はこの程度に咲いているものがあるのです。



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つるクロチルドスペール(Clothilde Soupert Climbing)                    11/23

この春はほかの鉢物と同様に不調だったのですが
今頃になって咲いているのを発見しました。



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つるクロチルドスペール(Clothilde Soupert Climbing) 11/23

さすがに花弁の艶は失われていますが
遠目には春の花のように見えます。



もうしばらくは落穂ひろいのように
幾つかの花が見られるのを期待しているところです。



夕方ハリーの散歩をしていたら
同時に4本の飛行機雲を見つけました。
西に向かって二本、東に向かって一本、
そして南から北に向かって一本見えたのです。

飛行機雲が見えると天気が崩れると言われていますが
明日の予報も曇りのち雨です。

ミーとお遊び

穏やかな陽気につられてカメラを持ってうろうろ。
めずらしくきれいに咲いているバラを発見。

しゃがみこんで撮ろうとしたら
例によって例のごとくにゃんこがやってきました。



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邪魔だなと思っていたら足元でごろんとひっくり返って遊んでくれと催促です。
今日は誰だと思ったらミーでした。



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しばらくお腹をさすってやったりしながらついでにパチリ。


ミーの気持ちの良さそうな顔を見てください。



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しばらく遊んでやったら満足です。
はい、それではさようならと行ってしまいました。



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マダム・バークレー(Mme Berkeley)            11/22

ミーの左側の灰緑色のものが撮ろうと思っていたバラのスリット鉢です。
この鉢で咲いていたのがマダム・バークレー。

なぜかこの一輪だけが傷みもなく咲いていたのでした。


このところ最低気温は0℃前後ですが最高気温は12℃あたりで続いています。
もしかしたらまた別のバラが咲くのではないかと
淡い期待をしているところです。

11月の里山を歩く会

今年最後の山行で高峰山(2106m)へ行ってきました。
2000mを超えると言っても車を止めた高峰高原ホテルは2000mにあるとのことで
実質100m位しか登らないのです。

この時期は雪が降るので心配していたのですが連日の好天に安心して行きました。
しかし……。


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駐車場から見た向かいの山です。
霧氷に覆われ寒そうです。



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ホテルの駐車場には雪はなく乾いていたのですが
一歩山道に入ると雪が積もっていました。
融けて凍った状態で滑りやすくストックを持ってくれば良かったと
後悔してしまいました。


下山してからホテルで聞いたところ
一週間くらい前に30cmくらい積もった雪が解けないのだとのことでした。
たぶん烏帽子岳が初冠雪した日の雪だったのでしょう。



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途中で見えた小諸市街です。黄褐色は植林されたカラマツです。
まだ黄色くなった葉が残っています。
手前の枯枝のように見える木も自生のカラマツですが完全に葉が落ちてしまっています。



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ハクサンシャクナゲも葉を丸めて寒そうです。
下山してからホテルで教えてもらったのですが
ホテルの外の気温が-2℃だとのことで寒そうなのも納得です。



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休憩した時に見た自生のカラマツの枝です。
植林したものと違って野性味があります。

小さな丸いものはマツポックリで赤松のものに比べて1/3くらいの大きさです。



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浅間山の外輪山のすそ野がきれいに見えました。



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一時間ほどで頂上に到着です。
なぜか頂上はこのような岩山でした。

風を避けて岩陰で昼食です。
幸い天気も良く昼食はおいしかったです。



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下山はやはり滑りやすく大変でした。
幸いストックを貸してくれた人がいたので
転ぶことなく降りてくることができたのですが
ストックがなければ何回か転んでいたのではないでしょうか。

下山してから見た駐車場の向かいの山の景色です。
登る前と違って雲がかかりますます寒そうでした。

空は青いけれど

空は青いのですが乾いた空気と風の冷たさに冬が近いことを実感します。

バラは開いたものは萎れてしまって蕾がわずかに色づいているだけです。
昨年のブログを見てみると下旬まできれいに咲いていたようです。
今年の秋が特別寒いとは思えないのですが不思議です。


昨日撮った蕾をUPしてみました。


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アップル・ティ(Apple Tea)                11/18

これくらいだと切って家に取り込めば開くのでしょうが
なぜかこのままにしているのです。



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エミー・グレイ(Emmie Gray)                11/18

これまで意識したことはなかったのですが
小輪のバラは寒さでも痛みが少ないと感じたのですが気のせいでしょうか。



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マダム・アントワーヌ・レベ(Mme Antoine Rebe)       11/18

こちらは次々に開いてくるのですが
この程度で終わってしまいます。



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グラハム・トーマス(Graham Thomas)                              11/18

今頃のバラは色や形が変わってしまって名前を当てるのがむずかしいものが多いです。
このバラもグラハム・トーマスの雰囲気は消えてしまっています。



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アルテッシモ(Altiesimo)                                   11/18

今頃のアルテッシモの色合いが好きなのですが
今年はもう咲けません。



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アルテッシモ(Altiesimo)                   11/18


萎れたアルテッシモです。
きれいだと思いませんか。

初冠雪

今日からまたしばらくは穏やかな日が続くようです。
昨日は霜が降りたという画像をUPしたのですが
その前に12日には烏帽子岳が初冠雪となったのでした。

ちょっと前後しますが数日前の画像を記録としてUPします。


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                               11/12

12日のブログにも書いたのですが烏帽子岳の初冠雪は
昨年よりも10日遅れました。

この日は霜が降りて山の紅葉も一気に色あせてしまいました。



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                               11/12 

この日はまばらについていた紅葉した銀杏の葉も
翌日には全部落ちてしまっていたのでした。


                               
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                                                11/12

前日(11日)に霜が降るかもしれないということで切ったバラを撮ったものです。
何かに入れて撮ろうと思っても気の利いた花器などあるわけもなく
例によって使えなくなったホーローのやかんに活けました。

こうしてみるとバラの名前がわからないものが多くてビックリ。
特に赤系のバラはほとんどわかりません。
撮影条件が悪かったのだと言い訳をしておきましょう。




以下のバラは霜が降りる前の11日と10日のものです。



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エリザ・ボエル(Eliza Boelle)                                 11/11

とりあえず咲いたという状態の小輪でかわいいです。




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ガートルート・ジェキル(Gertrude Jekyll)                           11/11

今頃になって幾つか咲き出しました。
グレッチャーも同じように咲き出したのですがもう咲けないでしょう。



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フローランス・ドゥラートル(Florence Delattre)        11/11

色も形も本来の状態ではないのですが
この形と色合いもいいと思いませんか。



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プロスペリティ(Prosperity)                   11/11

いつも霜が下りるころになって咲くのですが
夏の剪定でもっと早く咲くようにできるのでしょうか。
HMskは春の花ガラを取る以外に鋏を入れていないのが原因なのだろうと
想像しているところです。



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シャンプニーズ・ピンク・クラスター(Chanpniey's Pink Clustar) 11/11

寒くなってくるとどうしても花弁が痛んでしまうのですが
シャンプニーズ・ピンク・クラスターは傷みが見られません。
面白いものです。



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アイスバーグ(Iceberg)                                    11/10

樹冠を覆うようにたくさん咲いているのですが
きれいに咲いているものは数えるほどしかありません。
去年はきれいに咲いていたような気がするのだけれど…。



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ターン・ブルー(Turn Blue)                 11/10

このバラには今年の秋の開花優秀賞を与えましょう。
霜が降りてもまだきれいに咲いています。



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ミスティ・パープル(Misty Purple)                              11/10

開くかなと思ったのですがここまででした。



明日からまたしばらくは気温が上がるようなので
間違ってきれいに咲くものがあるかもしれません。
期待してみましょう。


upしてみたらエリザ・ボエルの部分の文字が
変わっていてアンダーラインが入ってしまいました。
色々やってみたのですが治らないのでそのまま載せます。

いよいよ霜が降りた

いよいよ霜が降りました。
最低気温は-1℃で昨日と同じだったのですが
今日の夜中は晴れだったのでしょう。

朝起きた時に外を見たら庭木はいつもと変わらなかったので
霜が降りなかったのかと思っていたのですが
バラを見たら白くなっているではないですか。
急いでカメラを持って外に出ました。

すでに日差しは強くなっていたのですが
日が当たらないところはまだ霜が残っていてセーフでした。


霜の付いているバラを撮影順にUPしました。


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エブ・タイド(Ebb Tide)                 11/14



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L.D.ブレスウエイト(L.D.Braithwate)                             11/14



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L.D.ブレスウエイト(L.D.Braithwate)                             11/14



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                                                11/14

バラは葉も花も霜が付きやすいのです。
やはり表面が滑らかな葉は霜が付いません。


                              
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こうして見るとすごく寒そうですが
バラ以外の場所は霜が付いていないのでそれほど寒いという印象ではありません。



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ラプソディ・イン・ブルー(Rhapsody in Blue)        11/14

霜の付き方もバラによって違います。
これまでそれほど注意してみていなかったので
花弁の構造の違いなのか咲いている場所の違いなのか判りません。



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実生                                              11/14

やはり霜を撮るとなるとはっきり見える赤系のバラが多くなりました。



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マダム・バークレー(Mme Berkeley)              11/14

おもしろいものでちょっと離れているだけなのですが
まったく霜が付いていないものもあるのです。
陽があたって融けてしまったわけではないのです。

もうしばらくはきれいに咲くバラが見られるかもしれません。

秋のガーデン・カフェ・グリーン・ローズ(その2)

今朝の最低気温は予報通り-1℃だったのですが
幸いなことに強い霜が降りず
昨夜切らなかったバラもこれから咲いてくれそうです。

ハリーの散歩で気がついたのですがようやく烏帽子岳が白くなっていました。
ブログには昨年の初冠雪が11/2だと書いてあるので10日遅い初冠雪でした。

昨年の11月のブログを見ていたらこの秋よりもきれいに咲いているではないですか。
すっかり忘れていて今年の秋はよく咲いていると思っていたのですが
今日は大いに反省の一日になってしまいました。


さて、昨日に続いてガーデン・カフェ・グリーン・ローズの画像をUPです。
きのう書いた通りかなり暗い状況で撮っているのでパッとしないのですが
こんなこともあるのだという軽い気持ちで見てください。



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これは浮き球でしょうか。
さりげない小間物がアクセントになっています。



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昨夜も書いた通り庭の雰囲気を見に行ったはずなのに
このようにアップの画像が多いのでした。



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原種のコーナーはこのようにヒップがいっぱいでした。



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スノー・グース



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例によってバラもアップばかりです。

↑の2点は品種名を聞いてこようと思っていたのですが忘れてしまいました。




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コーヒーを一杯、二杯と飲んでゆったりしていたら
あたりはどんどん暗くなってきます。
ここから後の画像は午後4時頃のものです。



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ISO 500、f 4で撮っているのですがシャッタースピードは1/50でした。

普通に晴れていればこの時間なら十分に明るいと言えるはずなのにと
ブツブツ言いながら撮っていたのでした。



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テラスの台の上に並べてあったヒップです。
この画面の倍以上ありました。

品種名がわかりますかというメモがあったのですが
これだけでわかる人は判るのですね。



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明るい時間だと窓の中はランプンの明かりが見えるだけで
真っ黒になっています。
この時間だと部屋の中の状況もわかる感じになっています。

これくらいの明るさの雰囲気もいいとは思いませんか。


何回も書きますが、今回は宿根草のある庭の秋の雰囲気を見てこようと思ったはずなのに
画像を見たら庭の雰囲気のわかる画像が本当に少なかったのでした。

天候の悪さに気が焦っていたのだと言い訳をしています。

秋のガーデン・カフェ・グリーン・ローズ(その1)

先ほど天気予報をみたら今日の最高気温は10℃と出ていました。
それを見た時にはもっと低かっただろうと思ってしまったほど
北風が強く体感温度は低かったのでした。


明日の朝はマイナスの気温の予想で今週はずっとそんな感じのようです。
いよいよ今年の店じまいかと今咲いているバラは切って家に取り込みました。
パラパラとしか咲いていないのですが
バケツに入れてみると結構豪華です。
(気が向いたら明日の朝でも写真に撮ってみるかも。)



今日から二回にわたって先週の土曜日に行ってきた
ガーデン・カフェ・グリーン・ローズの画像をUPします。

もともとは花フェスタに行ってみようと思っていたのですが
気が変わってガーデン・カフェ・グリーン・ローズに変更したのでした。



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夕方の柔らかい光の中で写真を撮りたいと思って
2時頃の到着を考えたのですが
予想に反して午後から厚い雲に覆われてきてしまい
到着した時は夕方のような雰囲気でした。

定番の入口の光景です。
この時はまだ写真を撮るのには不自由はありませんでした。



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今気がついたのですがつるバラの下葉はもう落ちてしまっていますね。



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今回は宿根草の雰囲気を見てみたいと思て行ったのですが
入口のこの辺りを除いてはもう枯れた状態が目立ちました。

昨年の秋にも行っているのですがその時は宿根草も見ごろだったと思います。
改めて確認したら昨年は10月20日だったのでした。


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いつも感じるのですが
ここでは小物を使うのが上手だと思います。



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多肉植物の寄せ植えでもこんな小物がフォーカルポイントになっています。



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昨年はバラが咲いていないという印象があったのですが
今回は宿根草がなかった代わりに(?)
思いがけずバラをたくさん見ることができました。



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もちろんあふれるほどに咲いているということはなかったのですが
それはそれで満足でした。
好みの中小輪タイプのものがちらほらと咲いていたのでした。



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ヒップもたくさんついていましたが
名前がわからなかったので証拠写真程度にしか撮っていません。



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庭の中にはこのような仕掛けがあって楽しませてくれます。
このように高低を付けると奥行きが感じられていいのは判るのですが
我が家のバラ畑では出来そうもありません。



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帰ってきて気がついたのですが
宿根草を撮った画像が植物標本写真のような撮り方になっていたのです。
庭の雰囲気を撮ろうと思っていったはずなのにどうしてでしょう。



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コーヒーハウスの中にはもうストーブの火が入っていました。
ハウスの中から椅子に座ってガラス戸ごしに撮った庭の光景です。
テラスの左側の特等席のテーブルはもうハウスの中に取り込まれてしまっていてありません。



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3時を過ぎるころにはあたりはかなり暗くなっていて
写真を撮るのは大変でした。
次回は暗くなり始めた様子をUPしたいと思います。

小春日和

雲一つなく晴れた穏やかな一日でした。
数日後には寒気がやってくるとは信じられない暖かさです。

気がつけばあたりの山は紅葉しています。


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                                                11/8

この画像の左端に青色がちらりと見えています。
大型の土木機械で住宅建設のの基礎工事をしているのです。
こんな田舎に住宅が建つはずはないと思っていたので
業者が承諾書の印鑑をもらいに来たときはビックリしました。

家が建つとアーチ型の高速道路の橋が見えなくなるでしょう。
ちょっと複雑です。


                                          
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                                                11/8

家の楓も紅葉してきたと思っていたのですが
近寄ってみるともう葉先が枯れ始めていました。



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                                                11/8

さわやかに晴れた上空には飛行機雲がはっきりと見えています。



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ミセス・ダドリー・クロス(Mrs Dudliey Cross)                        11/8

昼頃に撮りました。
光の角度によっては撮れないことはないのですね。



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チャールストン(Charlseton)                                 11/8

我が家ではスベニール・ドゥ・アンネ・フランクとともに秋の代表的なバラです。
この時期の黄色はすっきりとしていて美しいと思います。



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グレッチャー(Gletscher)                11/8

今頃になってどんどん蕾が上がってきています。
来週やってくるという寒波で咲くことはできないでしょう。



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青龍                           11/8

今まで見てきた青龍の花はきちんと咲かなかったのでしょう
とてもHTとは思えなかったのですが
今咲いている状態はまさにHTだと認識させられる形で咲いています。



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ジャック・カルティエ(Jacques Cartier)         11/8

この秋は咲かなかったと思っていたのですが
思い出したように一輪咲いていました。
もちろん秋というか冬サイズの大きさです。




今日のおまけはトラです。

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                                                11/8


この陽気に誘われるように
明日はガーデン・カフェ・グリーン・ローズまで行ってみようと思っています。


霜は降りなかった

今朝のテレビでは明日は立冬だといっていました。

今年の秋はこれまでのところ暖かいと感じていたのですが
今朝は布団の中で寒いと感じていました。
天気予報をみたら6時で2℃だったとのことで納得。

それでもこの気温でも霜が降りないというのはラッキーです。
昨年のブログを見てみたら1日には烏帽子岳に初冠雪があったと書いていました。
そして、4日には霜が降りたと書いてあったのです。

来週の天気予報では最低気温が0℃という日があるそうです。
いつ霜が降りてもおかしくない時期になったということで
そろそろバラの見納めです。


昨日、今日のバラからUPしました。
次回は霜にあたったバラのUPになるのでしょうか。




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ペーパー・ムーン(Paper Moon)               11/5



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サーシャ(Sasha)                                        11/5

春の花よりも大輪で咲いています。
やはり好みは中輪くらいですね。



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グレッチャー(Gletscher)                 11/6

なぜかこれまでは硬い感じに撮れてしまったのですが
今回は柔らかな感じに撮れて満足。



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エミー・グレイ(Emmie Gray)                11/6

こんなふうに花弁がちじれながら散るというのは初めて見たような気がします。
観察不足だったのでしょうか。



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サウダージSaudade)                                      11/6

だんだん色合いが深くなってきます。
やはり春の色合いよりも趣があります。


 
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ベラ・ワイス(Bella Weiss)               11/6

秋はピンク色が乗らないと思っていたらこんなに濃いピンク色になっていました。



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ペレフェクション・ドゥ・モンプレシール(Perfection de Montplaisir)11/6



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シャンプニーズ・ピンク・クラスター(Chanpniey's Pink Cluster) 11/6



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グレイ・パール(Gley Pearl)                11/6

グレイ・パールの微妙な色合いが飛んでしまいました。



こうしてUPした画像を見ると
昨年のこの時期のものと同じような品種だということに気がつきました。

それでも新鮮な気持ちで見ている自分なのだとわかってちょっと嬉しかったです。


秋は一輪一輪

秋のバラは一輪一輪ていねいに見て楽しむものだそうです。
我が家のバラはまさにその状態でポツリポツリと咲いています。

必然的にアップの画像になってしまうのですが
昨日、今日のバラをupしました。


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ラプソディ・イン・ブルー(Rhapsody in Blue)      11/2

花は小さいのですが良い色合いで咲いています。




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エミー・グレイ(Emmie Gray)                                  11/2

この春に購入したものです。
小輪ですが存在感があります。



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ブルー・ヘブンBlue Heaven)               11/2

ブルー系はいくつか咲いていますが
この時期はどれも紫味が強く出るようです。
青色といえばブルー・ヘブンの春の色合いが一番青色に近いと思っていますが
秋は青龍を初めとするブルー系と同じような色合いです。



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スベニール・ドゥ・アンネ・フランク(Souvenir d'Anne Frank) 11/2

何度も書いていますが
この品種はこの時期の透明感のあるオレンジ色がいいですね。
ついカメラを向けてしまいます。



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リヴァル・ドゥ・パエスツム(Rival de Paestum)                        11/3

この秋はこれまでになくたくさんの花をつけています。
たぶん霜が降りるまで咲き続けるでしょう。



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ノワゼット・シンデレラ(Noisette Cinderella)      11/3

細い枝が花の重みで垂れ下がったのでしょうか。
下草に埋もれるようにして咲いていました。



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レミ・チャン(Remi Chang)                                   11/3

この春に鉢植えから地植えにしたのですが
そのときにうっかりして水やりを忘れてしまいすっかり樹勢を落としてしまっていたのです。
ようやく今頃になって蕾を上げてきました。




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                                               11/3

今朝シャンプニーズ・ピンク・クラスターを撮っていたらミツバチがやってきました。
一生懸命花粉を集めているのですが集められません。
後ろ足には花粉団子を見ることが出来ませんでした。
もうこの時期にはバラでは花粉が出るものはないでしょう。
見ていてとても気になりました。



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                                                11/3

これはプロスペリティのローズ・ヒップです。
先端に緑色が残っていてリンゴのような雰囲気です。
食べてみたいという気になりませんか。




おまけに今朝のミーの表情を載せてみました。



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                                                11/3



今夜から明日にかけて雨の予報です。
これで一気に咲いているバラの数が減るでしょう。

次のメインの画像は霜が付いたバラになるのでしょうか。

晩秋の軽井沢レイクガーデン

昨日の朝、天気が良かったので急に
軽井沢レイクガーデンに行ってみようと思い立って
午後から出かけてきました。

夕方の日差しが良い雰囲気だろうと思ったので
閉園までに一回りできればいいと気楽な気持ちで行ったのです。

着いたのは午後3時を廻っていて
予想どおり人影はなくひとり占めできました。
バラが咲いていないことは予想できましたが
予想外だったのは紅葉がちょうど見ごろだったのはラッキーでした。



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                                                11/1



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                                                11/1

紅葉がこんなにたくさんあるとは気がつきませんでした。



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                             11/1

水面に映る紅葉がモザイクを敷き詰めたように見えていました。



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                                                11/1

このベンチでボーッと何も考えないで座っていたら
ストレスなんてどこかへ飛んで行ってしまうでしょう。

とても静かでよかったのですが
秋の日は沈むのが早いのでゆっくりしていられません。



初めからバラが目当てではないと思っていたのですが
貧乏性とでもいうのでしょうか。
やっぱりバラに目が行ってしまいます。
咲いていたのは一株に一輪程度で大半は蕾もついていませんでした。



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ミストレス・クイックリー(Mistress Quickly)                          11/1

これまで咲いているところを見ていないのではないでしょうか。
これもERなのですね。
こういうタイプは好みです。



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ヘリテージ(Heriage)                 11/1

水面にせり出していたヘリテージを撮りました。
花の下の白いものは水面に浮かんだ花弁でです。



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クリストファー・マーロウ(Christopher Marlowe)   11/1

遅咲きなのでしょうか。
いくつかの花が咲いていました。



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ボウ・ベルズ(Bow Bells)                                   11/1

春は大きな株に一面に咲いているところが見られるのですが
たった一輪だけ咲いているのを見ると引き寄せられます。



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クロッカス・ローズ(Crocus Rose)            11/1

この花を撮る頃には日が落ちてしまっていて
早く帰ろうと思ってしまいました。



ここには原種があまりないのでヒップは期待できません。
それでも目についたものを撮ってみました。



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ロサ・ルブリフォーりア・カーメネッタ(Rosa rubrifolia carmenetta)             11/1

たくさんのヒップが付いていたのですが
一つだけの方が風情があるのではないでしょうか。



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ロサ・ルクスブルギー・ノルマリス(Rosa roxburghii normalis)11/1

このヒップは以前どこかで見ているはずなのですが
形と棘にやっぱりビックリしてしまいます。
種子はいくつ入っているのでしょう。
種子の大きさはどれほどなのでしょう。



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                             11/1

ラベルはついていませんでした。
ハマナスだと思ったのですが枝の感じがちょっと違うような気がしました。




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                                                11/1

4時を過ぎると全体に日が陰ってしまいました。



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                                                11/1

橋の上の街灯には早くも明かりが灯っています。


この日は予想通りの雰囲気で満足しての帰宅となりました。


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