ハルニレテラスのイルミネーション

軽井沢高原教会へいったときはハルニレテラスに車を置いて歩いて行くことにしていたのです。
なんとハルニレテラスも思いのほかきれいにイルミネーションが施されされていたので
帰りに一回りしてみました。



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軽井沢高原教会にあったキャンドルライト(本当の名前を知らないので勝手にそう呼んでいます)が
ここにもありました。



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夏に来るといつも賑わっているところなのですが
この時期にわざわざここまで食事に来る人はいないようで
7時頃だったのですが店舗もレストランも閑散としていました。



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ショップの通路です。
誰もいない雰囲気もいいでしょう。



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レストランの入り口です。
この日はクリスマスということで予約客だけとのことでしたが
カップルで満席になったのでしょうか。



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テラスも御覧の通り人っ子一人いません。
一組くらいカップルが座っていてくれたらもうすこし様になったというのは言い訳です(汗)。



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足元が安定していたせいでしょうか、
軽井沢高原教会の時よりもぶれた感じはなくなっています。

イメージとしては詩情豊かな雰囲気になるはずだったのですが
やはり当初予想していた通り絵はがき的な写真になってしましました。



明後日には孫たちがやってきます。
今年の更新は本日で終了といたします。


みなさん、よいお年を!
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キャンドルライト

昨日は風もなく穏やかだったことと
かねてから行ってみたいと思っていた軽井沢高原教会のイルミネーションの最終日ということで
急きょ軽井沢を目指して行ってきました。

イルミネーションを撮るということは経験がなかったのですが
日が落ちる直前の明かりが残っている時間帯が良いとか
三脚は必要だとかいうアドバイスをいただいていたので
それなりに準備したつもりでした。

ところが出発が遅れて着いたら日暮れ直前とか
レリーズを持ったつもりが忘れていたとか
初めての夜景を撮る前からミスばかりで
当然のことながら撮影は失敗でした。


帰ってから撮ってきた画像を見てみたら
どれもピンボケというかぶれているというかぼやけたものばかりでがっかり。
ちゃんと三脚を使っているのですがどうしてでしょう。

撮影したのは軽井沢高原教会のキャンドルライトと
ハルニレテラスのイルミネーションですが
今日は軽井沢高原教会をUPします。



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クリスマスツリーが立派でビックリ。

点灯後しばらくはカップルの写真撮影で混雑していましたが
気がついたらこんなに静かになっていました。

雪はあったのですがほんのわずかでちょっと残念。



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一つ一つ何が付いているのか見ておけばよかったのですが
そこまで気が回りませんでした。



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この教会の四阿にはこんなクリスマスツリーがありました。
よく見ると白いものは鳥の羽でした。
どんなふうに付けてあるのか確認するのを忘れていました。

ピントが合っていればもっときれいに見えるのですが…。



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お目当てのキャンドルライトです。
プロの撮った写真を見たことがあるので
そんあイメージで撮りたかったのですが実際はこんなものです。



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キャンドルの奥に見えるのは教会の隣にあるホテルプレストンコートの明かりです。



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ホテルの玄関には電飾されたバスが来ていました。
このバスはハルニレテラスとの間を循環しているバスなのでした。
帰りはこのバスで車を置いてあるハルニレテラスまで乗っていきました。



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ホテルプレストンコートのロビーに飾ってあったクリスマスツリーです。
天井まである立派なものでしたが本物のモミの木かどうか確認していません。
帰ってからわかったのですがそれほどに余裕がなかったのです。


わざわざ載せるほどの写真ではなかったのですが
せっかく寒い中を行ってきたのでUPしました。
もっと暖かい雰囲気に撮りたいものです。

明日はハルニレテラスのイルミネーションをUPしましょう。

年末の空気

今日は快晴で風もなく外仕事には最高なのですが
細切れに外出しなければならず家のなかでゴロゴロしています。

そういえば今日はクリスマスですね。
我が家は昔からそれらしいことをしていません。
それでもつれあいは甘いものを食べたいと言ってはいますが…。


昨日の朝は珍しく霧がかかっていたのでカメラを持ってハリーの散歩に行きました。
新しく買った望遠レンズでローマン橋を撮りました。



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本当はもっと暗い感じだったのですが思ったよりも明るい雰囲気で撮れています。

今年撮った写真を整理していたら春の明るい軽やかな空気にびっくりしたのでした。
この時期の空気と対比してみようと6月1日の画像からUPしてみました。



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ノイバラ                             6/1

この時期はこんな明るい日差しがあったことなど忘れています。
まぶしいと感じませんか。

少し前まであった赤く色づいたヒップはなくなってしまいました。
どんな野鳥が食べに来ているのでしょう。
まったく目にしていないというのはどうしてなのか不思議です。



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ラプソディ・イン・ブルー                                       6/1

今の枯葉状態のバラ畑を見ているとこのたくさんの緑色の葉に圧倒されます。
もちろんこの時期にはそれほどの気持ちでは見ていませんでした。
後の濃い緑はつるバラのチェビー・チェイスとローズマリー・ビオーですがまだ咲いていません。
その後ろの明るい緑色はお隣さんのリンゴ畑で借景になっているのです。


もう本当に年末で気持ちは気ぜわしいのですが何もしていません。
本当は障子の張り替えをしようと思っていたのですが
来年の仕事になるでしょう。

思わずポチッと

今朝もうっすらと雪が積もりました。
日中は曇り一時晴れそして一時雪交じりの雨という
いかにも冬の始まりといった雰囲気の一日でした。



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朝のバラ畑です。
枯れた宿根草の葉は刈り取ればいいのですがさぼっています。



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常緑のナニワイバラの葉が雪を載せているにもかかわらず
実に新鮮な色合いでした。



こんな日の夕方になって↓のバラの苗が届きました。
夕方4時過ぎだったので暗くてピンボケです。



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ヴィオラセ(Violacea)

ガリカの品種ですがまだ青々とした葉が付いています。

昨日発送しましたというメールを見て一瞬しまったと思ってしまいました。
以前やはり今頃取り寄せた3本の苗が
春先になって次々に枯れたということがあったのでした。

原因は十分に寒さに慣れていない状態で来たということで
こちらの寒さに耐えられず枯れてしまったのでした。
そのようなことがあったのでそれ以来
この時期の注文は春まで取り置きしてもらうようにしていたのですが
今回は衝動買いのせいでそのようなことは完全に忘れていたのでした。




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衝動買いをしたのはこの本をパラパラとめくっていた時でした。

この本はしばらく前に買ってあったものでタイトルの通りガリカに関するものです。
説明されている品種の一部の品種の画像だけしか出ていないというのが残念ですが
それでも外国の園芸書によく見られる写真が汚いということがなく
見ごたえがあります。

その中で1ページを使った大きな画像で紹介されていたヴィオラセに目が釘付けになったのでした。
この本ではLa Belle Sultaneという名で紹介されていて
カッコ付きでViolaceaとなっていました。

画面いっぱいに一輪の花が大写しになっていて
金色の蕊と対比するようにわずかに紫色が入った暗赤色のセミダブルの花弁に
吸い込まれる見入ってしまいました。

それから後にやったことといえば推して知るべしでしょう。
見つけたら即ポチッですね。

あとで調べてみたら樹高は2.5mとありました。
さて来年の今頃はどうしましょう。


我が家のガリカはもう紅葉も終わって大半の葉は落ちてしまっています。
寒さに慣れるようにするのはどのような方法が良いのでしょう。
今日はとりあえず玄関の中に入れておきましょうか。



2014年のカレンダー

恒例の我が家のバラから選んだ来年のカレンダーが出来上がりました。

昨年は横位置の写真がなぜか少なくて
カレンダーつくりを中断してしまったのでした。
今年は意識して横位置の写真を撮りました。

おかげで選ぶのには不自由しなかったのですが
なぜか選んだ12点の画像は背景が暗いものが多いのです。
カレンダー向きでないと感じたのですが
来年の撮影目標としておくことにして変更しませんでした(ちょっと言い訳)。


記録ということで出来上がりを撮影しました。



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製作は例年通り手作りカレンダーキットを購入して印刷しました。
これまでの用紙はフォト光沢紙だったのですが今回はマット紙です。
見た目は以前のフォト光沢紙の方が良かったと感じました。

表紙のバラはオディ・ピンクです。
用紙のサイズはA4で市販の大型のカレンダーの迫力はないのですが止むをえません。



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開いた状態です。
一応メモ書きができる体裁にしているのですが
あげた人はどのように使ってくれているでしょうか。
今度確認してみなくては。



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印刷されたバラの画像の一部です。

使用した画像のバラの名前を書いておきましょう。

表紙 オディー・ピンク
1月 ナニワイバラ
2月 アッシュ・ウエンズディ
3月 グラハム・トーマス
4月 ピエール・ド・ロンサール
5月 ジュード・ジ・オブスキュア
6月 6月14日のバラ畑
7月 ノバラ 
8月 ラ・セビリアーナ
9月 フリッツ・ノビス
10月 フローランス・デラートル
11月 L.D.ブレスウエイト
12月 ピンク・メイディランド


今年は印刷ですっかり手こずってしまいました。
プリンターがこの用紙をA4と認識してくれずやむなく一枚ずつ手差しで
プリンターに「この用紙に印刷」と指定してやることでなんとか印刷ができたのでした。
昨年プリンターを変えたのですが
精度が良くなって穴あき用紙は正常なA4用紙とは認識しなくなったのではないかと
思っているのですがどうでしょうか。

そんなことがあって今年のカレンダー製作は部数を減らしてしまいました。
今年は来ないという人がいると思いますが
状況をご理解いただきご勘弁を。


本当の初雪?

今朝起きて外を見たらうっすらと雪が積もっていました。
先日チラチラと雪が舞ったので「初雪か?」というタイトルで書いたばかりですが
今朝は積もっていたというわけです。

初雪とはどのようなときのことを言うのか気になって調べてみました。
気象庁の定義ではその冬の最初に降った雪でみぞれも含むということらしいです。

これでは私の疑問は解消しませんが
一応今朝が初雪としましょう。



バラ畑に積もった雪をパチリ。


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まだまだ青々としたバラ畑です。
早く葉が落ちてくれると作業が楽になるのですが
2月まで無理でしょう。



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まさに淡雪で日が昇ると消えてしまいました。



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おもしろいものでやっぱりバラの花を探してしまいます。
これはブノワ・マジメルです。
春から調子が悪かったのですが今頃になって蕾が上がってきました。



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ローテ・ローゼに降りかかった雪ですが
これくらいの雪だと霜が降りたのとあまり変わりありません。



いかにも冬らしいどんよりとした感じの画像ばかりだったので
ちょっと華やかな画像を入れてみました。


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頂きもののお菓子のラッピングがきれいだったので
テーブル・フォトの真似事をしてみたのでした。

たぶんこのラッピングは孫たちが来るまでこのままでしょう。

My Roses 2012

ようやく出来上がりました。
本来ならば5月ごろには出来上がっているはずだった
昨年のバラの写真集「My Roses 2012」が今頃になって出来上がったのでした。

ケチがついたのは編集が終わって印刷の段階になったときでした。
編集は2月ごろには出来上がっていたのですが
以前と同じ用紙に印刷しようとしたら
用紙にインクがこすれて汚れてしまうという現象が出て
修正ができなかったのです。

原因はプリンターを変えたことによるようです。
前のプリンターは用紙の厚さを調整できたのですが
新しいプリンターは自動調性するらしく手動で調整する設定はなかったのでした。


そこでかねてから気になっていたオンデマンドによる印刷を検討しました。
これは商業的なレベルの印刷を一部単位からしてくれるというものです。

費用も思ったほど高くなく出来上がりました。
内心は自宅で印刷するよりも格段にきれいに印刷されるのではないかという期待があったのですが
こちらはあまり変わりないのではという印象です。
やはり元の画像が悪ければそれなりだということですね。

オンデマンド印刷の依頼が夏ごろだったのですが
集中力がなくなってしまっていて
製本できたのが今頃になってしまったのでした。



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これが出来上がった状態です。
A5版耳なし丸背の仕様です。

一見きれいにできているように見えますが
例によってあれこれぼろが出てくるのです。
一番の問題はマーブル模様が天地逆になってしまいました。
見る人が見ると笑われてしまいますがこれもご愛嬌ということで
目をつぶっていただきましょう。




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表紙のマーブル紙は以前フランネルさんにいただいたものです。
何枚か送っていただいた中の一枚を使ったのですが
これまでのクロスを使ったものと違った雰囲気で気に入っています。



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見返しはバラ畑を写したものです。
ページ数は181ページです。



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扉は一見出版物のスタイルです。
もちろん奥付けもつけています。
載せている品種の索引もつけました。
索引から数えてみると155品種が載っていることがわかります。



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最初のページにはフランソワ・ジュランビルを載せました。
たまたま選んだだけで特別の理由はありません。



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ページのレイアウトはこんな感じです。
「My Roses 2011」では気がついた所にはコメントを入れています。
今回は画像だけなのですが
比べて見るとやはりコメントが入っている方が読みやすいことがわかりました。



DSC_0055-s_20131213181717bab.jpg

今回の製本で一番気にしたのは開きやすさでした。
そのためにわざわざ耳なしで丸背にしたのですが
このように本文が開ききりませんでした

原因は背の補強にクータを付けたのですが
うっかりして背幅のクータにしてしまったのでした。



DSC_0065-s_20131213181814ab5.jpg

本当はこの本のように手を添えなくても開く本を作りたかったのです。
来年こそは開く本に仕立てたいものです。



初雪か?

今日の天気予報は日中一時雪でした。
予報通り昼過ぎから数分間パラパラと雪が舞いました。
積もらなかったのですが初雪ということになるのでしょう。
明日も降るという予報ですが積もるほど降るでしょうか。



このところ剪定ばさみを持ってバラ畑を歩くことが多くなりました。
本格的な剪定をするというのではなく
古い枝を抜くという程度のことをしているのです。

たまたまヒリエリの古い枝を抜こうと思って鋏を伸ばしたところ
ヒップが付いていることに気がつきました。
11/29にもアップしたヒップなのですが
前よりももっと深い赤色になっていて
見るからにおいしそうな色合いでした。

さそくカメラを持ち出してパチリ。


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ロサ・モエシー・ヒリエリ(Rosa moyesii hillieri) 12/12

残念ながら見た目ほどの鮮やかさは表現できませんでしたが
完熟の雰囲気は出ているのではないでしょうか。



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ピンク・メイディランド(Pink Meidiland)                           12/12

こちらはそろそろしわが寄ってきました。



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ロワイヤル(Royal)                    12/12

カメラを持ち出したついでにバラの花を探してみました。
咲いているとは言えないけれど
やっぱりバラの花です。
これはこれで素敵です。



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タランガ                          12/12

もう枯れてしまっていて
触るとカサカサ音がしました。



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チャールストン(Carleston)                12/12

切り花にしてドライフラワーにするということがないので
こうして自然にドライフラ-になったのを見て楽しんでいます。



ヒリエリの隣にあるセリケアの棘が暗紫色になっていました。


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ロサ・セリケア・プテラカンタ(Rosa sericea pteracantha)  12/12

秋のシュートです。
本来は赤い飴色の棘なのに葉と同じように棘まで紅葉しているのです。
この棘の色は初めて見ました。
たぶんこのシュートは未熟なので凍害で枯れてしまうかもしれません。




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ロサ・セリケア・プテラカンタ(Rosa sericea pteracantha)  12/12

春に出たシュートはこのようにしっかりしていて
棘も赤味が消えて白っぽくなってきてます。



昨日東京へ行ってきたのですが
アイスバーグがきれいに咲いているお宅を見つけました。

予定では三菱一号館まで行って前庭に咲いてるバラを見てくるつもりだったのですが
時間がなくて帰ってきてしまったのでした。

穴掘り

このところ朝のニャンズの餌やりの時に
水用のトレイの氷の張り具合を見て
朝の寒さを確認するということをしています。

今朝はトレイの中は凍っていませんでした。
昨夜の予想では-2℃だったので予想よりも寒くなかったのでした。
それでも日中は北西の風が冷たく体感温度はかなり低く感じました。



ぼちぼち冬の段取りを始めています。
今日は鉢のティー・ローズ用の穴掘りでした。



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畑の中をこんな感じで掘り込んでいます。
入れてある鉢は9号です。

以前一気に10鉢くらいのティー・ローズを枯らしたことがあり
ローズ・アンティークさんで聞いたところ
たぶんティー・ローズにはぎりぎりの寒さのところだと思うので
鉢の部分だけでも土の中に埋めれば大丈夫でしょうといわれたのでした。

以来冬になると穴堀が欠かせなくなりました。



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全部埋めたところです。
7号から9号まで18鉢を埋めました。
この画像ではそれほどの鉢が埋まっているようには見えませんね。

ここでは積雪はせいぜい20cmとおもっていればよいので
雪囲いはしません。
それでもたまには雪の重みで枝折れが出ますが
あまり気にしていません。

実はティー・ローズは全部埋めたつもりだったのですが
後から2鉢残っているのがわかりました。
気が向いたら埋めてやりましょう。



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エミー・グレイ(Emmie Gray)               12/8

エミー・グレイも埋めた鉢の一つです。
まだ花があったので撮ってみました。

今日も新しいズームレンズで撮っていますが
3枚共に納得のいくものではありません。


今のところこのレンズ一本ですべてOKとは言えませんね。
何が問題なのでしょう。


新しいレンズ

ひょんなことから18-200㎜のズームレンズを買いました。

APS-Cサイズなのでフルサイズに換算すると350㎜です。
これまでに持っているズームレンズは標準ズームだけで
これほどの倍率のレンズを使ったことはありませんでした。

まずはイメージをつかもうとバラ畑で撮ってみました。


DSC_0001-s_2013120618183629b.jpg
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昼近いころだったのでコントラストが出ていませんが
後の山がすぐ後ろにあるように見えてズームの効果があることがわかります。



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藪のようなバラ畑の感じが良く出ています。

この時期はこれだけ葉が多いので葉むしりをして誘引をするということは考えられません。



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スノードン(Snowdon)                                      12/6

ズームの倍率が高いとボケの効果がよくでるとのことで
最大にしてアップで撮ってみました。

確かに背景はよくボケていますが意図したイメージかというと
そうでもないですね。
もっと練習が必要でしょう。



咲残りのバラを探して撮ってみました。



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ノスタルジー(Nostalgie)               12/6



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ザ・ヨーマン(The Yeoman)              12/6

枯れて色が抜けてしまった状態なのですが
質感はよく出ています。



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ピエール・ド・ロンサール(Pierre de Ronsard)    12/6

予想外のバラを発見してしまいました。
返り咲きするつるバラですが秋は花弁が痛んでしまって
まともに咲くことはありません。
この時期にこんなにきれいなのにはビックリ。

切って家に取り込めば咲くでしょうか。



今日の結果はそれほど悪いイメージではありませんでした。
来春までにもっと練習しましょう。


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