誘引終了

ようやく日中の気温が上がってきました。
明日は最高気温が10℃を超えるそうで雪解けが一気に進むでしょう。

昨日から残っていたつるバラ3点の誘引をしていたのですが
今日になってようやく終わりました。

残っていたのはすみれの丘、つるアイスバーグ、グラハム・トーマスです。
まだ雪が残っていて足元が不安定だったのですが
雪解けを待っているとどんどん遅れて行くので頑張りました。



DSC_0003-s_20140225191426ba4.jpg

誘引終了後の状態です。
日が落ちて暗く、後ろのつるバラ(ピエール・ド・ロンサールなど)と重なって見えずらいですが
これも記録ということで見てください。
中央がつるアイスバーグで左がグラハム・トーマスです。
すみれの丘は右隅にちらっと見えています。
雪の上の茶色いものは剪定後の枯れた葉のついた枝です。
左下には足場にしたビール瓶のケースがあります。
左上の緑色は新築中の家のシートです。


今日誘引したすみれの丘とつるアイスバーグは昨年もシュートが出なかったので
下がどんどん空いてきてしまって上だけがにぎやかな状態で
誘引に苦労しました。
シュートが出ずらい品種だと言ってしまえばそのとおりですが
きれいに誘引するための方法などあるのでしょうか。
とりあえず来年に向けて下草を植えて全体をカバーしようかと思案中です。



DSC_0098-s_20140225191515b87.jpg
つるアイスバーグ(Iceberg Climbing)          2013/6/8



DSC_0077-s_201402251916419c7.jpg
すみれの丘                        2013/6/10



ハリーの散歩中に畑に融雪剤を撒いて雪を溶かしている所がありました。
効果はてきめんでもう黒々とした地面が見えていたのです。
そこで思い立ってHCで鶏糞を二袋買ってきました。
融雪剤と肥料を兼ねて明日バラ畑に散布します。



テレビで天気予報士の方が2月の太陽は光の春だと言っていました。
本当にこの時期の太陽の光には元気をもらえます。


スポンサーサイト

ティー・ローズの救出

記録的な大雪から一週間がたちましたが
まだまだ平常の生活に戻ったとは言えません。
今日もその後の後始末の記録です。


雪に埋もれたバラをせっせと掘り起こしていますが
今日は畑に鉢の部分を埋めているティー・ローズの掘り起こしをしました。



DSC_0003-s_20140221142456789.jpg

完全に雪に埋もれていますがこのあたりだろうと
勘で掘り起こし始めました。

途中で記録のために写真を撮っておこうと思い撮ったものです。
右上の棒のあたりまで埋まっているはずです。



DSC_0018-s_20140221142509332.jpg

小一時間かけて掘り起こした状態です。
(撮影時間を含めた時間です)

地面までは掘り起こしてませんが
この深さで膝上だったので60cm位掘っているでしょう。

雪が降る前に埋めた状態はこちらです。


ここに埋めてあるティー・ローズの画像をUPしようと思い
リストを見たらマダムと付く名前が多いことに気がつき
マダム尽くしでUPしてみました。



DSC_0033-s_20140221175916c3e.jpg
マダム・シャルル(Mme Charles)                               2013/10/11



DSC_0108-s_201402211759140fc.jpg
マダム・エミリー・シャロン(Mme Emilie Charron)  2013/10/24



DSC_0016-s_201402211800477fa.jpg
マダム・ブラヴィ(Mme Bravy)                                 2013/9/16



DSC_0085-s_201402211759211cf.jpg
マダム・バークレー(Mme Berkeley)                              2013/10/15



DSC_0062-s_2014022117591874b.jpg
マダム・ジョゼフ・シュバルツ(Mme Josef Shwartz)  2013/8/23



大雪と言ってもこの時期の太陽は本当に強い光になってきています。
屋根の上の雪が見る見る融けてきているのがわかります。
来週は気温が上がるそうなので一気に融けるでしょう。
もう少しの辛抱です。


大雪の後で

今日は火曜日。
大雪から4日目です。
午前中にようやく車を出せるようになりました。

ホッとしたところでスコップが壊れてしまいました。
もともと壊れかけていたのですがちょうど良いタイミングということで
HCへ車を出しました。

途中の道路は思っていたよりも除雪が進んでいなく
中央分離帯のある二車線の道路も一車線しかない状態でした。
これでは生活道路の除雪など期待できないことがよくわかりました。

HCでは予想通り「除雪用品は品切れ」という張り紙が出ていたのでした。
やっぱりねと冷静に見ながらとりあえずニャンズの餌を買って出たら
アルミ製のスコップを荷ほどきしているではないですか。
あっというまに列を作るくらいの人たちが寄ってきて
買い求めていました。
もちろん私もその中の一人でしたよ。
ラッキー!



DSC_0006-s_20140218175005bfe.jpg

午後からは買ってきたばかりのスコップを使って鉢植えのバラの救出です。

雪に埋もれているバラはこんな感じです。
冬になって剪定などの作業をしていると鉢の置場も日々変わります。
そのようなわけで↑の雪の中から出てきたバラも
ラベルを見ないと品種名もわかりません。

掘り出してラベルを見たらお嫁に行くことが決まっているメイ・クイーンでした。
主幹は右上に斜めに伸びている枝でした。
このようにどこに枝があるのかわからないのが悩みです。

枝がないと思ってスコップをさしたらいやな衝撃があって
枝の表皮がむけたり枝が折れたりと
救出しているのかどうかわからない状況もあるのです。



DSC_0007-s_20140218175010a55.jpg

掘り出した鉢はこんなふうに雪の上に並べています。
中央に地面を向いている枝が見えます。
スコップが当たって折れたローズ・ドゥ・モー・ホワイトの枝です。

ちなみに並んでいる鉢は左からラネイ、ローズ・ドゥ・モー・ホワイト、
ベイシーズ・パープル・ローズ、シシングハースト・キャッスルです。

ORが細い枝で雪に弱いという状況がよくわかるのではないでしょうか。



DSC_0206-s_201402181752079f0.jpg
ローズ・ドゥ・モウ・ホワイト(Rose de Meaux White)  2013/6/5



DSC_0115-s_201402181911438d3.jpg
シシングハースト・キャッスル(Sissinghurst Castle)                   2013/6/10

↑の鉢から二点の画像をUPです。



今日は思ったよりも簡単に雪の下から全部の鉢を掘り出すことができました。
明日以降は地植えのORの掘り出しをしなくては。

まだまだ大雪の後遺症が残っているのでした。

有史以来の積雪か?

まさかのまさかでした。
朝起きて戸を開けてビックリ仰天。
天気予報では未明に大雪と出ていたのですが
まさに予報通りになってしまいました。



DSC_0001-s_20140215190406a87.jpg

ここは北側なので残雪があったのですが
この高さは1m位ではないでしょうか。



DSC_0009-s_2014021519041448c.jpg

南側の玄関です。
先ほど測ってみたら70cmくらいありました。
残雪が10cmくりあったので一晩の積雪は60cm位だったのでしょうか。
この辺りでは正式な積雪の報道がないのでわかりませんが
周りの地方では計測を始めてから最高の積雪だと言っているので
ここでも同じようなものでしょう。

奥の雪山のところが道路です。
そこまで除雪するだけで体力の限界でした。

幸い、道路は近くの方が除雪機で除雪してくれたので助かりました。
それでもどこも人が通れるくらいしか除雪されていないので
車が通れるようになるにはもうしばらくかかるでしょう。

新幹線も高速道路も止まっています。
やっぱり有史以来の積雪だったのでしょう。



DSC_0006-s_20140215190411401.jpg

先週の積雪の時に撮った場所でバラ畑を撮ってみました。
サイズは違いますが比べてみると積雪状態がわかるのではないでしょうか。

これでバラの剪定は大幅に遅れてしまいます。


記録的な積雪のメモでした。



猫の手も借りたい

今日も朝から雪です。
夜になってやみましたが明日も雪の予報です。

今日は3回雪かきをしました。
珍しくニャンズが除雪をしている周りをうろろ。
今回の積雪は20cm位だったのですが
その姿を見ていると
本当に猫の手も借りたいと思ってイライラしてしまいました(笑)。


日中はニャンズも家に入ってくつろいでいたので
カメラを持ち出して遊んでみました。



DSC_0015-s_20140214175116af4.jpg

ハナです。
なぜか猫も犬も新聞を広げているとその上にあがってきます。
皆さんのお宅ではそんなことはありませんか。



DSC_0043-s_20140214175214651.jpg

今回もハナは美男子には撮れませんでした。
これが精いっぱいの顔でしょうか。



DSC_0089-s_201402141752164fd.jpg

寝ているところではなくて身づくろい中です。



DSC_0034-s_20140214175118d30.jpg

こちらはミーです。
だいたいこのようにテーブルの下でじっとしていることが多いです。
三匹の中で一番臆病なのでそうなるのでしょうか。



DSC_0039-s_201402141751204e7.jpg

この頃は私の膝の上でくつろぐことを覚えて
抱っこをせがむのです。




DSC_0009-s_2014021417511191d.jpg

ひさびさにハリーも登場です。

3月には9歳になります。
昨年から食事も老犬用に変えました。
背中の毛に白いものが目立ってきています。



DSC_0010-s_20140214175113875.jpg

昼間はゲージの中にいるのであまり引いては撮れません。
これくらいがぼろが見えなくてよいかも(笑)。



結局今週はバラの剪定はできませんでした。
来週中には終わらせたいです。


貴方はだぁ~れ

今日も快晴。
大雪の後でまだ20cm位残っている雪を踏みしめながら
つるバラの誘引をしました。

昨日と今日でバラはピエール・ド・ロンサールとひょろひょろの情けない格好のファンタンラトゥール
それにロザリウム・ウーターセン(?)を終わらせました。

残るつるバラは4本でようやく先が見えてきたと言ったところです。
ブッシュ・タイプは数日で終わるので
全部終わるのは来週の初めくらいでしょうか。
今年は例年よりも早いと思っていたのに
結局例年通りのスピードということになりそうです。

さて、今日最後に手を付けたのはロザリウム・ウーターセン(?)でした。
(?)が付いているのはたぶんラベル違いなのではないかと思っているからです。



DSC_0065-s_201402111721250ec.jpg
                                                 2013/6/5

軽井沢レイクガーデンで見てさっそく購入したものです。
しかし、咲いてみると色合い、雰囲気がどこか違っていて
つるの伸び具合も2mに届かない小ぶりなのです。
見に来た人もロザリウム・ウーターセンとして買ったと言うと
一瞬息を止めてしまいます。
違うと言って気を悪くするのではないかと配慮してくれているのがわかります。

残念ながらいまだに本当にロザリウム・ウーターセンなのかどうか
わかりません。



DSC_0074-s_201402111721290af.jpg
                            2013/6/6

誘引をしながらブログに遊びに来てくれる人たちに聞いてみたらわかるかもと思い
UPしてみました。



DSC_0066-s_20140211172141383.jpg
                                                 213/6/10

雰囲気からコルデスの品種ではないかと思っているのですが
皆さんはどのように感じられますか。

ご提案をいただければ嬉しいです。


027-s2_201402112052291e9.jpg
ロザリウム・ウーターセン(Rosarium Uetersen)                         2011/6/28

参考までに軽井沢レイクガーデンのロザリウム・ウーターセンをUPしておきます。


大雪だ

今日は大雪警報が出ていましたがその通りになりました。
朝起きたらすでに10cmほど積もっていて
雪は激しく降っていたのでした。
明日の朝まで降るという予報だったので
観念して早々に一回目の除雪をしました。
昼前に2回目の除雪をしたのですが雪はこのころが最も激しく降っていたのです。



DSC_0002-s_201402081529283d8.jpg

二回目の除雪をしてからおもむろにカメラを取りだしました。
外の景色のイメージがモノクロの雰囲気だったので
モノクロにセットして撮ってみました。
モノクロでも色合いを感じることが出来たら最高なんですが
さてどうでしょうか。



DSC_0007-s_20140208152931dc2.jpg

バラ畑の中央にはまだ葉が付いた状態のバラがあります。
これらはほとんどがティーの系統です。
四季咲き性が強いと休眠しずらいのでしょうか。

雪が降っている雰囲気が感じられますか。



DSC_0014-s_201402081529339a9.jpg
マダム・ルグラ・ドゥ・サンジェルマン(Mme Leguras de St.Germain)                 2/8

↑の二枚は家の中からガラス戸ごしに撮ったものですが
こちらは外に出て撮ってみようと思って外で撮ったものです。

マダム・ルグラ・ドゥ・サンジェルマンの赤い葉が目についたのでパチリ。
花は純白なのに葉は見事に紅葉するのですね。

ほかのバラは葉が付いていてもほとんどがしわしわ状態なのに
実につやつやとしています。



DSC_0126-s_20140208152935f1f.jpg
マダム・ルグラ・ドゥ・サンジェルマン(Mme Leguras de St.Germain)2013/6/4

魅力的な花なのですが我が家ではもうひとつ調子がよくありません。
ここ数年シュートが出ず古い枝に申し訳程度に咲くだけなのです。

思い切って短く剪定したらシュートが出るでしょうか。



結局今日は家の前の道路を4回除雪をしました。
イメージでは夕方の積雪は30cmを超えていたでしょう。
田舎道で向かい側に家がないのでおよそ100mほどを一人でやらなければなりません。
普段は開放的でいいと言っていますが
こういう時はせめて半分くらいはやってくれる家があるといいのだがと
虫のいい思いが募ってくるのでした。



残念、落選だ

昨日は一日中寒く今朝も寒かった。
今日は快晴だったけれど昼の温度は-1℃で北西の風が強く
とても外仕事をする気分ではありませんでした。

あれやこれやと理由を付けてもう一週間くらいバラの誘引、剪定をしていません。
今年はいつもより早く進んでいると思っていたのですが
結局はいつも通りのペースということになるのでしょう。


さて、先月末から郵便受けの中が気になって何度も覗きに行く日が続きました。
待っていたのは新幹線の新型車両の試乗会の通知です。

北陸新幹線用の新型車両E7系の一般試乗会が7日から三日間、
長野新幹線の長野ー大宮間でありそれに応募していたのです。

昨日になって地元の新聞の朝刊に抽選の結果が出ていました。
倍率は61倍だったそうです。
そして当選者には1月下旬から案内状を送っているとも書かれていたのでした。
う~ん、やっぱりハズレか!

それにしても61倍とは想定外でした。
そして応募者の都道府県別では東京、埼玉、神奈川、長野の順番だったそうです。
応募するときに上り、下りを指定するのですが
地元だから上りのほうが応募者が多いだろうと思って
下り(大宮→長野)を指定したのです。
これもとんだ思い違いでした。



今日は新幹線の画像もないので
整理中のバラの画像からペイシェンスをUP。



DSC_0147-s_20140205151821b5a.jpg
ペイシェンス(Patience)             2013/5/30

DAローズと言われているデビット・オースチンの切り花品種です。
私はORが好きなのですが切り花品種も結構持っています。
なぜ持っているのかということは別の機会に書くとして
今日は画像のUPだけです。



DSC_0102-s_20140205151823e12.jpg
ペイシェンス(Patience)             2013/5/31

切り花品種は温室で育てないと茎が伸びずずんぐりとした樹形になってしまうことが多いそうです。
この品種も同じらしく切り花品種らしくないコンパクトな生育状態です。



DSC_0011-s_20140205151826d2c.jpg
ペイシェンス(Patience)             2013/8/27

純白とは言い難く時にはこのように黄色が強く出ることもあります。
この雰囲気はいかにもイングリッシュ・ローズですね。



DSC_0037-s_20140205151828a79.jpg
ペイシェンス(Patience)             2013/8/27

まだ1年だけの栽培ですが育てやすい品種のように感じています。

ペイシェンスという名前のバラはフランスのゴジャール社からも出ていて
こちらはローズピンクだということを先ほど検索していて知りました。
どちらが先かは確認していませんが
大きな会社でしたら名称の登録時に確認するのではないかと思うのですが
それほど気にしていないのでしょうか。


氷の大明神滝ツアー

今日は菅平高原にある凍った大明神滝の見学会に行ってきました。
ここは筑波大学菅平高原実験センターの中にある滝で
普段は非公開で年に4回ほど見学会が開かれているところなのです。

定員30名で抽選だったのですが運よく当選したのでした。

ここはほんのちょと前の2012年2月19日には-29.2℃という
本州で最も低い気温を記録したところで
寒いところだということは十分に承知していました。

当選の案内には寒さ対策の服装の注意書きがたくさん書かれていて
わざわざセンターで使用しているという長靴の写真までついていたのでした。
この長靴の写真は内側にあったかそうな保温材が張ってあるもので
これを見ただけで本当に寒いのだと実感してしまいました。

早速同じような長靴を探しに行ったのは言うまでもありません。
しかし同じような暖かそうな長靴は思ったよりも高価で
一回きりのためにはもったいないと思いあっさり予定変更して
それらしい保温材の付いた安い長靴にしたのでした。

長靴以外にもネックウオーマーや毛糸の帽子、貼るカイロ
さらにはヒートテックの下着の新調と準備万端に整えたのです。


これほど寒さに対して気を配って行ったのに
今日の天気は快晴、無風で気温はたぶんプラスだったのでしょう
春山をハイキングしているような快適な一日でした。
無駄な買い物をしたかもしれませんが実にラッキーだった一日なのでした。


ここではボランティアの方々が案内してくださったのですが
一グループ10人に対して5人のボランテアの方が付き
事前に動物の足跡のあるところにはマーカーを付けておいてくれるなど
至れり尽くせりでした。



DSC_0119-s_20140201172937b61.jpg

いよよ出発という時に滑りそうな靴の人は
稲わらの紐を巻いてもらっていました。




DSC_0025-s_201402011726021c7.jpg

大明神寮といて研究員の宿舎だったところだそうです。
築50年くらいということで今は使われていないけれど
毎年柿渋を塗って維持管理をしてるということで
外観は実にきれいでした。



DSC_0028-s_20140201172604466.jpg

歩きだすとすぐに色々な動物の足跡が目につきます。
これはなんだったかメモをするのを忘れていました。



DSC_0034-s_201402011726063c0.jpg

こちらはウサギですね。
このほかリス、キツネ、タヌキ、テン、カモシカなど説明書きの付いた棒が立っていました。



DSC_0042-s_20140201172611b26.jpg

鳥の足跡と羽根の痕です。
中央に細い線が平行に10本ほど見えますが
カケスが飛び立った時に付いた羽根の後だと説明していただきました。



DSC_0058-s_20140201172722742.jpg

昆虫もいましたよ。
ミヤモトクロカワゲラという昆虫で冬の間は
何も食べないということでした。



DSC_0059-s_201402011727248bc.jpg

こちらはリスが食べたマツポックリの残骸です。
中央下のほうに三角形の茶色のものがありますが
マツポックリの芯だそうです。
こういう状態で見るのは初めてでビックリ。



DSC_0039-s_20140201172609838.jpg

このおいしそうな赤い実はカンボクの実です。
おいしそうですがまずいものでいやな匂いがあるので肝木と呼ばれるのだと言われています。
鳥たちも食べないそうです。



DSC_0064-b.jpg

赤松の幹につけられた傷は熊の爪痕です。
黒い傷跡の上下に白っぽい傷が見えますが
こちらは昨年の秋につけられた傷で
黒い方はそれよりも前の年のものだそうです。

熊は赤松が好きだということではなくて
画面の右上に見えているつる(サルナシ)の実を食べに来ているときにできた傷だということで
ようするにここには熊がいますよと言っているようなものです。




DSC_0091-s_20140201172732761.jpg

このあたりから急な下り坂を降りていくと
いよいよ凍った大明神滝が見えてきました。
ここまで1時間くらいだったでしょう。

凍っているせいでしょうか。
普通の滝とは違ったイメージです。



DSC_0099-s_20140201172844267.jpg

落差は10mと聞いていたのですが
下から氷が伸びていてそれほどの高さには感じられませんでした。
わかりやすいように人を入れて撮ってみました。



DSC_0094-s_2014020117273591b.jpg

こうしてみると一気に凍ったのではなくて
雫がすこしずつ凍っていくということがわかります。



DSC_0097-1-s.jpg

滝の氷に触れるところまで行くことができます。
そばにいくと実にきれいです。



DSC_0104-s_201402011728480ac.jpg

暖かいせいでしょうか
透けて見える氷の向こうには水が流れているのが見えました。
光が抜けてくる氷はきれいでした。



DSC_0106-s_201402011728511a9.jpg

滝の下から見上げるということはめったにないでしょう。
凍っていても迫力がありました。



DSC_0109-s_20140201172855eb1.jpg

今回歩いたところはこんな感じのところで
見た通り本当に春の風景でした。



DSC_0117-s_20140201172935951.jpg

帰り際に見たセンター内のドイツトウヒと白樺です。


今日は2時間ほどの見学会でしたが
満足の一日でした。



筑波大学菅平高原実験センターは研究施設なので
自由に見に行くことはできません。

年4回の公開日があるので確認の上行くようにしてください。
プロフィール

Author:paper moon
FC2ブログへようこそ!

カレンダー+最終更新日
01 | 2014/02 | 03
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
リンク