本格的な暑さ

今日も暑かったですね。
最高気温は30℃だったそうです。
明日も30℃の予想で明後日は32℃と予想されています。
バラの開花も例年の順番とは違って
すべて咲き急いでいる感じがします。


そんななかで今日咲いていた中からティーとチャイナの系統をUPしてみました。



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紅美香登                                                  5/31

昨年の春には調子を落としていたのですが
どうやら元気になってきたようです。



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赤胆紅心                                                  5/31

地植えのものは皆調子が良いのですが
それに合わせるようにこれまでパッとしなかった赤胆紅心も
あたりを圧倒する勢いです。




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リバル・ドゥ・パエスツム(Rival de Paestum)                            5/31

いつもは早咲きの原種系統が咲き終わるのに合わせるように
リバル・ドゥ・パエスツムが咲き出すのですが
今年はほかのものも一斉に咲き出してしまって
リバル・ドゥ・パエスツムの影が薄いのです。




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ラ・シールフィード(La Sylphide)                5/31



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イザベラ・スプラント(Isabella Sprunt)                                  5/31




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ソフィーズ・パーペチュアル(Sophies Parpetual)                           5/31

こちらは夕方の画像です。
データを見ると18時24分の撮影となっていました。
本当に日が長くなったと感じます。

こうしてみるとオルラヤがのさばっています。
明日は大幅に抜きましょう。




今日UPしないとUPの機会がないと思うので
おまけにブリリアント・ピンク・アイスバーグの変わり花をUPしてみました。



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ブリリアント・ピンク・アイスバーグ(Briliant Pink Iceberg)    5/31

ブリリアント・ピンク・アイスバーグなのですが
見てわかるとおり色が薄いのです。

この株は基本種の白花が出たりストライプの花が出たりと
花色が安定していないのが面白いのです。

私はこの色合いが気に入ったので
このまま枝変わりで安定した咲き方をしてくれたらうれしいと思うのですが
かなわぬ望みですね。
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とりあえず今日のバラ

今日の天気予報は最高気温が30℃と予想されていました。
実際には29℃までしか上がらなかったようですが
真夏並みの暑さでした。

夕方には夕立もあってとても5月の陽気とは考えられない一日でした。

この暑さはもうしばらく続くと言われていて
9日に見に来るという人からもっと予定を早めた方が良いかと問い合わせが来たのも
全くその通りだと思うのでした。

最大の楽しみがあっという間に去って行ってしまうとしたら
まことに残念なことです。

さてその見頃ですが
見ごろはいつごろかという言葉はよそのバラを見に行くときには私もよく口にします。
そしてその時帰ってくる答えは今ですよというものです。

私もそう聞かれるとやはり今でしょうと言いたくなります。
毎日変化するのでとらえようがないわけで
それなりの状態を見てもらうということになるのが実態なのですね。

というわけで私も予定通りでいいのではないのと答えたのでした。
それでも私の感じでは我が家の最盛期は来週末だと思っています。
やっぱり例年より早いのではないでしょうか。




この暑さに追われているわけではないのですが
このところの画像の整理が追い付きません。

とりあえず今日のバラをUPします。





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フフレーザース・ピンク・ムスク(Frazer's Pink musk)                          5/30

この咲き出しの柔らかなピンク色がたまりません。
開くと白くなってしまうのが本当に残念です。



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ブラッシュ・ヒップ(Blush Hip)               5/30

今年2年目の開花です。
樹形のことは全く意識していなかったのですが
立ち上がらずしだれるように咲くことがわかって置き場所を決められず困っています。



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レーヌ・デ・ビオレット(Reine des Violettes)                               5/30

こちらも2年目です。
独特の扁平な花形が目を引きます。




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マダム・ピエール・オジェ(Mme Pierre Oger)      5/30

こうして光景の一部を切り取ると
バラ畑だと言っていたのがローズ・ガーデンらしく見えるではないですか(笑)。



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エブ・タイド(Ebb Tide)                                            5/30

周りに白く見えているのはすべてオルラヤです。
大分抜いたのですがまだまだ多すぎる状態です。



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コルデス・マジェンタ(Kordes Magena)           5/30

ここにもオルラヤが顔を出しています。



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ソフィーズ・パーペチュアル(Sophies Parpetual)                            5/30

こちらもオルラヤに埋もれそう。



25日には群馬県を一回りしてきました。
ル・ジャルダン・サクレ、アンディー・イリアム・ボタニック・ガーデン、敷島公園の
三か所を見てきたのです。
こちらは画像の整理が出来たら順次UPしたいと思います。


ナニワイバラ

咲いた咲いたと小躍りしていたらもう散り始めているものがあります。
ロサ・セリケア・プテラカンタは散りました。
ロサ・モエシー・ヒリエリは盛んに散っているところです。
そしてナニワイバラはピークを越えました。

今年は花後に強剪定することにしています。

記録として今日の状態をUPしておきます。



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このように開花直後のものもあります。



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高さは2m位ですが幅は4mを超えているでしょう。
今年強剪定しないと手を付けられないジャングルになってしまうのは確実です。
つい後でと思ってしまうのですが
今年こそは意を決してやるつもりです。


五月の里山を歩く会

今日行われた今月の里山を歩く会は軽井沢白糸ハイランドウエイ散策めぐりでした。

コースは軽井沢峰の茶屋までバスで登ってから白糸の滝から竜返しの滝まで下る」というものでした。
遊歩道と書かれているコースは落ち葉で柔らかく歩きやすく
一部急な坂道もありましたが楽しく散策できました。


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峰の茶屋を出発したあたりで見られた白樺です。
樹皮が荒れたものと滑らかなものが混在していました。



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林床には筆リンドウ、マイズルソウをはじめ名前の知らない山草がたくさん咲いていました。
延齢草はこのように紫色のものと白いものが見られました。



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下り初めのあたりではまだ緑が浅く新緑のイメージが残っていたのです。



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目に染みるような緑ではないですか。



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白糸の滝の脇の山道です。
45度くらいの急な勾配ですが下から見ると角度がなく
うなぎの寝床のようにしか見えませんね。



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軽井沢の観光名所の一つでパンフレットにもよく使われている白糸の滝に着きました。

白糸のように細く流れ出ていると風情があるのですが
数日前の雨のせいでしょうか勢いよく流れ出ていて雰囲気のある画像にはなりませんでした。




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下に降りてくるにしたがって緑も濃くなってきます。



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竜返しの滝です。
こちらは白糸の滝と違って豪快に流れ落ちるさまは迫力がありました。




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ここまで昼食を含めて4時間ほどでした。
コースも時間もロートルにはぴったりだったでしょう。



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帰りのバスの中から見た雲です。
今日は夕方から雷雨と言う予報だったのですが
本当に真夏の雲が湧きあがっていて
反対の山際では雨が降っているのが見えました。

軽井沢も3時頃から雨という予報だったのですが
晴れて風もなく穏やかで散策日和でラッキーでした。

ヴィオラセが咲いた

この冬になにげなく買ったバラの本[ROSA GALLICA」のなかに
目を奪われた素敵な画像があったのです。
深い紫色の半八重の花弁と金色に輝く蕊を持ったバラで
La Belle Sultaneという名前が付いていました。

別名としてViolaceaとGallica Mahekaが付記されていたので
さっそく検索してみました。
なんと灯台下暗しというのでしょうか
いつも見ているバラの家のリストに入っていたのでした。

もちろん即ポチです。


数日前に気がついたら一輪咲いているではないですか。



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ヴィオラセ(Violacea)                                             5/24

咲いたバラの印象は[ROSA GALLICA」の魅力的な画像とは違っていたのです。
残念!

花弁数が少なく花色も深い赤紫色ではなくてちょっと物足りないと思ったのでした。



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ヴィオラセ(Violacea)                                             5/24

しかし、蕊の金色に輝く美しさは本の中の画像の通りでした。



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ヴィオラセ(Violacea)                        5/26

花弁が少ないせいでしょう
咲いてから2日で散ってしまいました。
それでも金色の蕊は美しさを保っていました。


これから次々と咲いてきます。
[ROSA GALLICA」に出ていたような咲き方になるでしょうか。
期待しています。


ところで、このバラの名前のViolaceaは日本語表記ではどれが普通なのでしょう。
私は購入先の表記に添ってヴィオラセとしていますが
ヴィオラセア、ビオラセそしてヴィオラケアといった表記が見られます。
やはり最初に覚えてしまった名前に親しんでしまいますね。

お庭訪問

22日にゆめさんとKeikoさんのお庭を見せていただきました。
画像を整理してUPするつもりでいたのですが
他県にバラを見に行くとか果樹の摘果もしなければならないしといった状況で
今日になってしまいました。

ゆめさんとKeikoさんと二回に分けて書くつもりだったのですが
このままずるずるとUPが遅くなりそうなので
急きょ短縮版でまとめてUPしました。



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見ごろは先週だったのですがあれやこれやで遅くなってしまいましたが
それでもまだまだきれいに咲いていました。



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まだまだ見どころがあったのですが
ちょっと出発が遅れてしまいゆっくりと写真を撮る余裕がなかったのが残念でした。



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バードバスがフォーカルポイントになっています。



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フォーカルポイントと言えばこの日時計もいいですね。




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テラスには昨年お邪魔した時はなかった素敵なガーデンテーブルがありました。
お聞きしたところ今年の国バラの会場で買われたそうです。

私もほしいと思っているのですが
納得のできるものがいまだに見つけられていないのでした。



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ガーデンテーブルに用意していただいたお茶のグラスも
バラの模様が入っていいて素敵でしたよ。



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そして、ガーデンテーブルにはバラが飾られていて
ローズガーデンとして完璧だと感じたのでした。

それに引き替え我が家はというとフォーカルポイントはないし
お茶をどうぞと言っても立ったままでということで
とてもお客さんを呼べる雰囲気ではないと実感したのでした。




お茶をいただいてからゆめさんとKeikoさんのお庭拝見です。



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Keikoさんのところでは私のところと違って計画的にローズガーデンを作られているので
すっきりとしていて見やすいのです。



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この黄色いバラは名前を聞き忘れたのですが
嫌みがなく庭になじんでいました。



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道路側から見たところですがクレパスキュールがアクセントになっていますね。



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ここは家の裏側なのですがきれいにバラが植えられています。
右側に見えるプレハブの物置が気に入らないので木製のものに作り替えることにしているそうです。
完璧ですね。



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計画的に作られているとのことで
フォーカルポイントになるものも随所に置かれています。

昨年気がつかなかったのですがこのような給水場所もあるのでした。
お洒落ですね。
自分の所を思い浮かべると気落ちしてしまいます(トホホ)。



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今回はうっかりしてガゼボを撮ってこなかったのですが
ガゼボの中にはこのような花瓶というのでしょうか
これまたおしゃれに飾り付けされていたのでした。



この後は3人で昼食です。
Keikoさんがシズル感のある画像を撮りたいと頑張っていたので
私も自分のメニューを撮ってみました。

普段このような写真を撮っていないので
シズル感と言われても表現の仕様がないのですが
おいしそうに撮れているでしょうか。



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昨日は今日の天気が雨という予報だったので
急きょ群馬県までバラを見るハシゴをしてきました。
我が家のバラも順次開花してきたので
こちらは追ってUPしたいと思っています。

昨年は例年よりも早い開花だと思っていたのですが
今のところは今年の方がもっと早いのではと感じています。
順調に蕾が開いてきていて朝の目覚めが楽しいです。


ウォーミングアップ完了

昨日はブロ友のゆめさんとkeikoさんのお庭拝見に行ってきました。
今日UPするつもりだったのですが画像の整理ができていなかったので
後日改めてUPします。

我が家のバラも早咲きがひと段落したようです。
ロサ・セリケア・プテラカンタはほぼ終了で
ロサ・モエシー・ヒリエリ、ナニワイバラ、リタウマそれにスノー・ペーブメントが見ごろと言ったところです。



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ロサ・モエシー・ヒリエリ(Rosa moyesii hillieri)                             5/23



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ロサ・セリケア・プテラカンタ(Rosa sericea pteracantha)                       5/23




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ジャン・ジュシェ(Jean Ducher)                                       5/23

一輪だけ今にも開きそうだったのに足踏み状態で
ようやく今日になって開花です。
花の開き方にも個性があって面白いです。

一番早く咲くと思われたパヴィヨン・ドゥ・ブレイニはようやく開花という状況です。
(今日は撮り忘れました)


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リタウマ(Ritausma)                                              5/23
       


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ナニワイバラ(Rosa laevigata)                                       5/23

3日ほど前からぽつぽつ咲き始めたのですが
一気に咲き出しました。



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おまけはハナグモのいるナニワイバラでした。



今日の最高気温は21℃でしたが明日は30℃という予報です。
一気に咲き進んでしまうのでしょうか。


今年のガーデンカフェ・グリーンローズ

今年もガーデンカフェ・グリーンローズへ行ってきました。
昨年は27日に行っていたのですが
ORを見たいと思って一週間早くに行ったのでした。



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まずは定番のカフェの前のロサ・ムリガニーです。
満開の一歩前と言ったところでしょうか。

昨年は窓辺に赤い如雨露が置いてあってアクセントになっていたのですが
今年はありませんでした。



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ロサ・ムリガニー(Rosa mulliganii)                                      5/19



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狭い空間にこれだけのものが詰まっています。
私のバラ畑がいかに大雑把なのかということを思い知らされます。



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ノイバラ(Rosa multiflora)                                       5/19

今回目にしたバラで一番印象的だったのがノイバラでした。
たくさん植栽されていて効果的に使われている印象だったのです。
ノイバラの魅力を認識させられました。



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こちらもノイバラだと思います。



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この場所は現代バラが植えられているコーナーなのですがORのコーナーのような雰囲気です。



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ポタジェの中です。


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ガーデンの草花は矢車草が満開でした。
私が頼んだカフェのケーキには矢車草が添えられていました。

草花は毎年入れ替えているのでしょうか昨年の春とはずいぶん印象が違いました。
そして、我が家の草花とは違うものばかりだったというのが驚きだったのでした。
同じものと言えばオルラヤくらいだったのではないでしょうか。



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カフェの窓辺の光景です。
帰ってからこの春に出た「グリーンローズガーデンの四季」を読み直してみたら
この窓辺でチューリップの入った花瓶の光景がありました。

このバスケットは斉藤さんのお嬢さんが小さい時に使っていたものだそうです。
窓の外のバラはムリガニーです。




気になっていたORは昨年よりもたくさん咲いていました。
いくつかUPします。


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ラベルなしでした。



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ファンタン-ラトゥール(Fantin=Latour)               5/19


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不明                                                      5/19



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イスパハン(Ispahan)                                           5/19



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スンー・グース(Snow Goose)                  5/19



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ピンクのバラはフォンド・メモリーで紫のバラはパルフェ・タムール・と書いてあったとメモしてきたのですが
帰ってから調べてみたらフォンド・メモリーという名のバラは見つけられず
クレマチスに同じ名前のものがありました。
どうやら私がラベルを見間違えたようです。

このピンクのつるバラは魅力的だと思いませんか。


今年の春の遠征が始まりました。
明日もちょこっと遠征です。

スノー・ペーブメントが咲いた

この数日北西の風が強く日差しは強いのに暖かいと感じられない変な天気が続いています。
そのせいかバラの開花も足踏み状態です。



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ノイバラ(Rosa multiflora)                                           5/17

朝日の中のノイバラです。
こういう光景を見ると咲いている時よりもわくわくしてしまいます。



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スノー・ペーブメント(Snow Pavement)                                   5/17

今朝はスノー・ペーブメントが咲き出しました。



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スノー・ペーブメント(Snow Pavement)                                   5/17

夕方には完全に開いていました。

ルゴサの系統は開花が早いです。
リタウマも開いていますし
この後はスノードン、マダム・チレット、ヘンリー・ハドソンと続いて開花する体制です。



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ロサ・セリケア・プテラカンタ(Rosa sericea pteracantha)                        5/17

ロサ・セリケア・プテラカンタは咲いた咲いたと言っているうちに
もう満開の状態が過ぎてしまいました。



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ロサ・セリケア・プテラカンタ(Rosa sericea pteracantha)                        5/17

入れ替わるように特徴的な棘を持つ新梢が伸びてきました。
私はどちらかというと花よりも棘のほうが好きです。


ロサ・セリケア・プテラカンタが満開

ロサ・セリケア・プテラカンタが満開です。
なぜか例年よりも花径が一回り大きいのです。
これは良い現象なのかどうか気になっています。
これから咲き出すバラも皆このように大きめだったらどうしましょう。



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ロサ・セリケア・プテラカンタ(Rosa seriea pteracantha)                         5/15



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ロサ・セリケア・プテラカンタ(Rosa seriea pteracantha)                         5/15



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ロサ・セリケア・プテラカンタ(Rosa seriea pteracantha)                         5/15

去年と同じ時期の咲き出しでした。
以前よりは5日くらい早いのですがこれが正常な気候ということになるのでしょうか。



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ロサ・モエシー・ヒリエリ(Rosa moyesii hillieri)                               5/15

ロサ・セリケア・プテラカンタの隣にはロサ・モエシー・ヒリエリがあります。
一輪、額が開いて特徴的な赤色が見えていました。

立派なシュートが二本出ていたのですが
2月の大雪で二本ともに折れてしまいました。
古い枝ばかりになってしまったので花数は期待できないでしょう。



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ジャン・ジュシェ(Jean Ducher)                5/15

ロサ・セリケア・プテラカンタに続く二番手はどれになるだろうかとみてみたら
ジャン・ジュシェの一輪がここまで開いてきていました。



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パヴィヨン・ドゥ・ブレイニ(Pavilion de Pregny)                                5/15

株全体としての二番手はたぶんパヴィヨン・ドゥ・ブレイニでしょう。


ここまでは朝の時点の判断でした。
なんと、夕方になって改めて見てみたら
エミー・グレイとリタウマがそれぞれ一輪づつ咲いているではないですか。

あすからは一気にあれもこれもと咲き出すでしょう。


今日で一週間

本格的なバラの開花まであと数日となってきて
バラ畑のバラたちもドレスをまとったようにふんわりとした姿になってきました。
この時期はなんとなくゆっくりと時が過ぎる感じで意味もなくぶらぶらするのが心地いいです。

これがいよいよ咲き出したとなると気ぜわしくなってきて
意味もなくぶらぶらという気持ちではいられなくなってしまうから不思議です。


実はつれあいが札幌に行っていてちょうど一週間になります。
一人だと嬉しいですか、それともさびしいですかと言われたことがあるのですが
嬉しくもあり、またさびしくもありというのが実際のところです。

ビールを一本余計に飲んでも文句を言われないのはうれしいのですが
夫婦喧嘩をする相手がいないというのはさびしいですね。

今日は洗濯をしました。
もちろん洗濯機でしたのですが
食事もきちんと作っています。
一汁一菜よりは豪華です。
さすがに写真にとってUPするほどの腕ではありません。

バラがセリケア・プテラカンタしか咲いていないので
宿根草を見繕ってUPしてみました。



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昨日はうれしいことがありました。
ニャンズのなかのミーが3週間ぶりに姿を見せたのです。
すっかりやせ細ってよろよろしながら帰ってきたのです。
4月19日に母の法事があったのですがその日以来ぷっつり姿が見えなくなったのです。
今までそのようなことはなかったので
なにかトラブルでもあったのだろうかと思っていたのですが
一週間経っても二週間たっても姿を見せないのであきらめていたところだったのでした。

これほどやせ細っていたということは自分の意志で家を離れたのではないと思ってしまうのですが
どういう理由だったのでしょう。
今日は何事もなかったように餌をねだってきました。


去年は19日にはいくつかの開花画像をUPしています。
今年も同じころの開花でしょう。

忙しくなるぞ(ワクワク、ソワソワ、ニコニコ)。


そうそう、つれあいは16日には帰ってきます(たぶんね)。



バラ畑の朝

今朝は風もなく穏やかで日差しもまぶしく感じました。
昨日は風が強く景色というような光景が撮れなかったので
今日改めて少し引いて撮ったところをUPします。

やはり晴れていると葉の輝きが違います。
昨日UPした画像は地味に見えてしまいます。


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手前の赤い葉のバラはティー・ローズのアレキサンダー・ヒル・グレイで
その左はノワゼット・シンデレラです。



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中央のスタンダードはラ・セビリアーナです。
ウエルカムローズとして自分で継いだものですが
見に来てくださった方が一番関心を示すのがこのバラなのです。
興味を示してもらえるのはうれしいのですが
これ以外のバラ畑のバラにはもう一つ興味が惹かれないようなのです。
残念!!

このように遠くの景色を取り込んだバラ畑がひそかな自慢だったのですが
この画面の左側にこの春に家が建ちました。
景観が損なわれてしまいガッカリという心境です。

それでもひと月もたつとすっかり慣れてしまって
それほど意識することもなくなっているのは不思議です。



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こうしてみるとすごい数のバラがありそうに見えます。
我ながらこの画像を見て照れてしまいました。
写真のマジックですよ。



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ここはバラ畑のボーダーの部分です。
3年前から宿根草を植え始めたのですが
ようやく今年になって本来の力を発揮しているようです。
カタログに出ているサイズの表記が納得できる大きさになっています。



バラは冬の剪定誘引が終わったときが一番美しいと書いてあったのを見たことがありますが
私にとっては新葉の展開したこの時期の朝の光景が一番美しいと言いたい気持ちです。

そしてこれからは夕方になって缶ビールを片手にバラ畑をうろうろするときが
至福の時なのです。



おまけに今一つだけ咲いているロサ・セリケア・プテラカンタをuoしましょう。


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ロサ・セリケア・プテラカンタ(Rosa sericea pteracantha)                     5/11


二匹目のどじょう

このところ朝夕の寒暖の差が大きい。
今朝起きたら今の温度計が12℃でした。
おもわずストーブをつけてしまいました。

でも明日の朝は最低気温が6℃とか。
さらに最高気温が26℃と予想されていて体がついていきません。



朝日に輝く新葉の画像をもっと見たいと言ってくれた人がいて
調子にのって今日もUPしてみました。

今朝は風が強く結局この風は終日止むことはありませんでした。
朝は曇りがちで時おりに日が射す程度で朝日に輝く新葉は撮れなかったのですが
せっかく撮ったのでUPしましょう。


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デュシス・ド・モンテベロ(Duchesse de Monntebello)                        5/10



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ジャック・カルチエ(Jacques Cartier)                               5/10



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セレスティアル(Celestial)                                     5/10



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ブラン・ドゥ・ヴィベール(Blan de Vibert)          5/10

こうしてみると日差しが弱かっただけインパクトに乏しい印象です。



ついでに蕾もUPしてみました。


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スノードン(Snowdon)                                        5/10



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ロサ・モエシー・ヒリエリ(Rosa moyesii hillieri )                        5/10



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マダム・チレット(Mme Tiret)               5/10



ロサ・セリケア・プテラカンタは開花しています。
しかし、朝からの風で結局撮ることはできませんでした。
改めて満開の状態をUPしたいです。


結局今日は朝日に輝く新葉はきれいに撮れなくて
二匹目のドジョウはいなかったのでした。
チャンスは逃がすなという教訓を再認識させられました。



気がついたら今日から国バラが開催されているのですね。

行くとしたら開催初日の今日だったのですが
今年はつれあいが札幌に行っているので身動きが取れず
意識の外でした。


そろそろ咲くか

ブログを見ていると関東地方でも次々咲き出しているようです。
私のところでもいくつかの蕾に色がついてきています。
例年一番乗りのロサ・セリケア・プテラカンタがそろそろ咲きそうなので
まだかまだかと朝夕見ています。

昨年のブログを見ると10日の日には気がついたら咲いていたと書いていました。
今朝は萼の間がかなり白くなっていたので今日中に咲くのではないかと思っていたのですが…。



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ロサ・セリケア・プテラカンタ(Rosa sericea pteracanthe)                      5/8

夕方になってもこの程度で開くというところまでは行きませんでした。
明日の朝は間違いなく開くでしょう。

そうなると昨年と同じ時期の開花になります。
いまだにこの冬は寒かったのにと疑念の気持ちが消えないのですが
自然は不思議なものです。



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ナニワイバラ Rosa laevigate)                                    5/8

ときにはナニワイバラが一番という年もあるのですが
こちらも昨年同様の蕾の状態でした。




変わり映えしませんが今朝の朝日に輝く新葉をUPしましょう。



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                                                    5/8



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マニントン・モーブ・ランブラー(Mannington Mauve Rambler)                     5/8



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アイスバーグ(Iceberg)                                        5/8



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マダム・シャルル(Mme Charles)                                    5/8



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イングリッシュ・ヘリテージ(English Heritage)                            5/8

なぜかヘリテージだけが雫をまとっていましたよ。



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ローブリッター(Raubritter)                                      5/8

いよいよ来週からバラのUPができます。
うれしくもあり気ぜわしくもある時期の到来です。

柔らかな新葉

今日はこどもの日だというのに
昨日までとうって変わって一日中曇り空で風が強く
あいにくの天気でした。
こんな天気でもあたりの山々の木々はどんどん色合いが変わっています。
今日は一段と緑が濃くなったと感じたのでした。


今朝気がついたのですがパヴィヨン・ド・ブレイニの蕾が色づいているのを見つけました。
でもそれは一つだけでほかの蕾はまだ小さく硬いままです。



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パヴィヨン・ドゥ・ブレイニ(Pavilion de Pregny)       5/5

よくみれば株全体も未熟な感じで
もっとしっかりしてから咲いてよと呼びかけたくなるのでした。
やはり早く咲けばよいというものでもないです。



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ロサ・セリケア・プテラカンタ(Rosa sericea pteracantha)                      5/5

例年一番早くに咲くロサ・セリケア・プテラカンタの蕾はこの程度の大きさになってきました。
一重の花のせいでしょうか
まだまだと思う蕾のふくらみから一気に咲きます。

昨年の状態を見てみたら5月10日に咲いた画像をUPしていました。
今年も去年と同じくらいの開花になるのでしょう。



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ロドリー・オベロン(Lordly Oberon)            5/5

この時期は咲き急ぐ花を見るよりは柔らかな新葉の展開を楽しみたいです。

どちらかというと赤味のない新葉が好きなのですが
赤味があってもこのように柔らかな色合いはいいですね。

以下に柔らかな葉を何点かUPしました。



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ムッシュ・ボンセーン(Monsieur Boncenne)         5/5



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フリッツ・ノビス(Fritz Nobis)                                    5/5



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マリー・ドゥ・サン・ジャン(Marie deSanint Jean9   5/5



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ベイシーズ・パープル・ローズ(Basye's Purple Rose)                          5/5                          


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ペルル・デ・ジャルダン(Perle des Jardins)       5/5

ティー・ローズはこれくらいの蕾の大きさのものが多いです。
明日は晴れて気温も上がってくるということなので
一気に蕾の数も増えてくるのではないでしょうか。



枝枯れあれこれ

5月の声を聞くとともに近くの山々も春めいてきて
山が笑うと言われる美しい新緑に変わってきました。
この光景は朝食の時に正面に見えているのです。
至福の景色です。

バラ畑の定点観測の場所から見た光景はこのようになっています。



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                                                    5/1

日一日と緑が濃くなってきます。
いよいよ春本番です。


この時期になってようやく冬越しのバラの状態が確定します。
力のないものは新葉が展開し始めてから枝枯れ、ひどいときには枯死となるのです。



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マダム・ビクトル・ベルディエ(Mme Victor Verdien)    2013/8/13

今日はマダム・ビクトル・ベルディエがぱたりと枯れてしまっていたのを発見しました。
これでこの冬以降枯れた鉢は3鉢になりました。
たぶんこれ以上は枯れそうなものはないので
これからがこの春の本格的なスタートです。


それにしてもこの春は枝枯れが多発しました。
例年にない寒い冬だったので当たり前なのでしょう。
地植えでも鉢植えでも目についたのですが
つるバラのシュートが軒並み枯れこみました。
2月に剪定して誘引した時はそれほど目立たなかったのですが
4月になって枯れ枝が目立つようになったのでした。

フランソワ・ジュランビルは4本も枯れてしまって
誘引した上部はスカスカになってしまいました。
でもそれが良かったみたいですっきりしたような気がしています(苦笑い)。

一番ひどかったのはバフ・ビューティーで
剪定時は枯れそうな枝はなかったのに
4月になったらほぼ全部の枝が茶色になってしまいました。
その後枯れたと思っていた株の枝の株元近くに新芽が動いているのを発見したのです。
どうやら枯死は免れたでしょう。


このほかの枝枯れしたつる品種も記録として書いておきましょう
グラハム・トーマス、ピエール・ド・ロンサール、ウイリアム・モリス、ロドリー・オベロン、
フローレンス・バウワーズ・ピンク・ティなどががすべてのシュートの上部半分くらいが枯れました。
北海道の方のブログを見ていると冬の枝枯れ防止に苦労されているそうですが
その気持ちがよくわかります。



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フローレンス・バウワーズ・ピンク・ティ(Florence Bower's Pink Tea)2013/6/1



冬枯れしたと言えばじつに間抜けなことをしたものだということがありました。

昨年めずらしくティー系統をはじめいくつかの品種の挿し木をしたのです。
そして秋には活着していたのを確認していました。

ところが4月になってもいくつかの苗は芽の動く気配がありません。
そのうちに緑色だった茎が茶色になってきたのです。
最初は原因がわからず冬の間に水切れでもしたのだろうかと思っていたのですが
つるバラのシュートが冬の寒さで枯れたのだとわかったことから
とんでもない失敗をしたのだと気がつきました。

こちらでは冬の寒さがきついのでティー系統の鉢物は枯死する可能性が高いのです。
そのため毎年穴を掘って鉢部分を埋めています。
それが挿し木の小さなポット苗を冬の間中地面に置きっ放しだったのです。
その結果ティー系統が枯死してしまったというわけです。

3月にはこれらの中からいくつかの鉢を差し上げた方がおりました。
その後何も言ってきていませんが枯れた枝に水をやっているのでしょうか(汗)。
このブログを見てくださっているようでしたら
改めて挿し木をしますのでご容赦願います。







リンゴの花が満開

昨日から今日にかけてがリンゴの花のピークでしょう。
どこの果樹園でも花粉付けがおこなわれています。

毎年この光景は見ているのですがなぜか写真に撮ろうとは思ったことはなかったのです。
今年は数日前から花が咲いているリンゴの木を撮ろうと思って
果樹園をまわってきました。

そこでわかったのですがリンゴの花が咲いている光景を撮るのは難しいのです。
朝夕の柔らかい光の中で撮ってみてもすっきりしません。
なんと昼間の強い光の中で撮ったものが一番すっきりしていたのでした。



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果樹園は塀で仕切られているわけではないので勝手に二、三歩踏み込んで
撮らせてもらっています。

ここの果樹園は下草がびっしりでした。



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この果樹園では下草が丁寧に刈り取られていました。
地面の管理方法は農家によってまちまちで
きれいに取り除かれて草一本ないところもあります。

でも最近は下草を生やしておくのが主流らしいです。



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栽培方法は矮化と称して小さく育てるのが主流で
このように大きな木はかなり古いものです。



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我が家の家の前のリンゴ畑です。
もちろんよそ様の畑です。

我が家は右側の黒い屋根の家で
左の白壁の建物は隣家の土蔵です。

そうそう、最近UPしたしだれ桜はこの画面の右側にあるのですが
切れてしまっています。

バラ畑は家の裏側にあるのです。



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この二枚はふじという品種の花です。
咲き出しは薄い紅色なのですが開くと白一色になります。
ちなみに↑の果樹園の画像はすべてふじです。



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こちらはシナノスイートの花です。
開いてもかなり紅色が残っています。
咲き方も違いますね。


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Author:paper moon
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