軽井沢レイクガーデン(2)

前回に続いての軽井沢レイクガーデンのUPです。
もっとたくさんのバラの画像があるつもりだったのですが
ほとんどないことに気がつきビックリ。

そして同じころに軽井沢レイクガーデンに行っているrosaさんのブログに
すてきな光景がUPされているのを見て
二回目のUPはやめようかと思ってしまったのでした。
(roseさんのブログは右のカラムのリンクのMy Precious Rosesをクリックしてください)

しかし、気を取り直して記録ということでUPです。




004-s_201406291214034e4.jpg

駐車場からガーデンに行くまでにもバラがたくさん植えられています。
ここは一本ずつ間隔をあけて植えられているので
それぞれのバラの特性を見るのには良いところです。
ただすべてのバラが1m程度に刈り込まれているので
樹形の特性を知るのには不向きです。




008-s_20140629121405b61.jpg





013-s_20140629121407837.jpg

手前の小輪の赤いバラに興味があったのですが
ラベルがなく品種がわかりませんでした。
ガーデンの中もラベルがないというものがあって
この点は改善してほしいものです。




025-s_20140629121409aa2.jpg

ガーデン内のレストランの入り口です。
たぶんビオレットだと思うのですがまだ硬い蕾です。
時々見ているのですがこの場所でビオレットの咲いている光景は素敵です。





035-s_20140629121527159.jpg

後に見える彫刻はガーデンに併設されているホテルの入り口にあるものです。
彫刻の形がわかるように撮ったのですが
すこし左に傾いています。
これくらいの傾きでもおかしいと感じてしまうものなのですね。

私は写真を撮るときに少し左に傾いて撮る癖があるのです。
そのためファインダーには方形の線が入るようにセットしてあるのですが
それでも傾いてしまうようです。





050-s_20140629121529ec4.jpg

この画像は湖面に映る空を撮ったのです。
手前のピンクの花だけが地上にあるもので
それ以外は湖面に映っているものなのです。

左の暗緑色は地上の樹木を写し込んだもので
右上の白いものは湖面に浮かんだ水草の葉です。

ちょっと不思議な感じがするでしょう。





071-s_20140629121531f79.jpg

変わった形の四阿です。
昨年はポールズ・ヒマラヤン・ムスクを添わせているのかと思ってみていたのですが
どうやら違うバラのようでした。


この四阿の裏側は別荘地になっています。
そしてここですてきな別荘を見かけました。
ブルーの屋根にブルーの壁という色合いなのですが
このブルーが風景にぴったり合っているのです。

毎朝ここのベランダからガーデンを見ることができるのですよ。
思わずどんな人がこの別荘を持っているのだろうと思ってしまいました。
写真も撮ってきているのですが
個人の住宅をUPするのは問題があると思って載せません。





110-s_201406291216473d0.jpg

ここはラビリンス・ローズ・ガーデンと呼ばれているところです。
ここ以外の場所にはイングリッシュ・ローズとフレンチ・ローズがメインで植えられているのですが
この一画にはORも植栽されていて私の好きな場所なのです。

以下の5点はこの場所にあるものです。




099-s_20140629121534672.jpg
ロザリウム・ウーターセン(Rosarium Uetersen)                           6/27

我が家のロザリウム・ウーターセンはここで見て気に入って購入したものです。
ところが我が家のバラは色合いが濃くここで見たあっさりした色合いとは違うのです。
以来私のバラの名前はなんだろうかと気になって仕方がなかったのでした。

なんと、今年見たここの色合いは我が家のものと同じような感じなのでした。
でも葉の感じは違うような気がするのです。
同じものなのか違うのかもうすこし時間がかかりそうです。

                



108-s.jpg
ボビー・ジェームス(Bobbie James)                                6/27

今我が家では白のランブラーを入れようと検討中です。
この品種も候補の一つに入れました。




113-s_20140629135137cdc.jpg

軽井沢レイクガーデンではハニーサックルが効果的に使われています。
狭い庭ではちょっとインパクトが強くなってしまいますね。




119-s_20140629121735ee1.jpg
マダム・ルグラ・ド・サンジェルマン(Mme Lugas de St.Germain)               6/27       

これまで気がつかなかったのですがマダム・ルグラ・ド・サンジェルマンがあったのです。
我が家にもあるのですがこの半分くらいの小さな花が咲くだけだったので
こんなに大きくてきれいに咲いているのを見ることができて大満足でした。

我が家では鉢植えなので地に下さないとこのようには咲かないのでしょうか。





122-s_20140629121736be5.jpg
ヒメサンショウバラ(Rosa Roxburghii Normalis)                    6/27

マダム・ルグラ・ド・サンジェルマンの隣にあります。
存在感のあるバラですね。


このほかここではガリカの系統と思われる中輪の暗紫赤色のバラが気になったのですが
うっかりして撮り忘れてしまいました。




141-s.jpg

イングリッシュ・ローズ・ガーデンの一角です。




142-s_2014062912174165c.jpg

ここでもトピアリーで縁どられています。
前回も書きましたがなぜこれまで気がつかなかったのでしょう。
もっとゆっくりと見て回りなさいということでしょうか。




154-s_20140629121901e34.jpg

レストランの窓辺です。




160-s_2014062912190231d.jpg
スーザン・ウイリアムズ=エリス(Susan Williams-Ellis)     6/27

帰り際に苗売場に行ったところちょっと気になる鉢を見つけました。
中輪というよりも小輪に近い白花で柔らかな花弁の感じが気に入ったのです。

お値段が良かったのでそのまま手ぶらで帰ってきて調べてみました。
2010年に発表されたものでザ・メイフラワーの枝変わりだということがわかりました。


今回の収穫はマダム・ルグラ・ド・サンジェルマンを見ることができたことと
スーザン・ウイリアムズ=エリスを知ったことでしょう。




スポンサーサイト

軽井沢レイクガーデン

今日は例によって例のごとく急に思い立って軽井沢レイクガーデンに行ってきました。
これもいつもの通りですが3時過ぎに着くように出かけたのです。
夕方に行くと人影が少なく写真が撮りやすいのです。

付いてみると駐車場はほぼいっぱいでしたが
途中のバラを撮りながら入口に向かうと
団体客と思われる人たちがぞろぞろと出てきたのです。
そして予想通り3時半過ぎには園内の人影は探さないと見えないくらいに減っていたのです。

園内はほぼ八分咲きと言った感じで
明日、明後日はいろいろと催しものがあるということで
バラのピークの時期だったのでした。

今回の目的はバラを撮ることではなくて
バラのある光景を撮るということです。
どうしてもバラを撮ろうとすると大写しで撮るということをしてしまっていたので
少し引いて撮ることを練習しようと思ったわけです。

もちろんバラも撮りましたがそちらはまた日を改めてUPするつもりです。



少し整理してUPしようと思ったのですが面倒になったので
撮影順にだらだらとUPしてしました。




027-s_201406272129110ca.jpg

入口の噴水(?)です。
我が家にもこんなフォーカルポイントがあったら
バラ畑もローズガーデンに様変わりするでしょう。




038-s_2014062721291360e.jpg





041-s_20140627212916f2d.jpg





059-s_20140627212917274.jpg

ここはホテルの中庭です。
以前は自由に入ることができたのですよ。




060-s_20140627212918850.jpg





074-s_201406272130163d5.jpg

以前ならこのようにバラのない景色は撮らなかったのですが
引いて撮る練習ということで撮ったものです。
ちょっと絞りを絞りすぎたみたいです。





085-s_20140627213017d15.jpg

湖の中が白くなっているのは
水草に光が反射しているのです。
すじを引いているのはボートを出した後ではないでしょうか。





088-s.jpg

今日初めて気がついたのですが
このような刈りこみ(トピアリー)があったなんて記憶になかったです。





094-s_20140627213021e66.jpg





111-s.jpg





124-s_20140627213110a5d.jpg





138-s_20140627213114469.jpg





139-s_20140627213116bef.jpg





157-s_20140627213118615.jpg





162-s.jpg

ここは出口(入口)です。
時間は5時15分だったと思うのですが私以外の人影は見られませんでした。

ハイシーズンは閉園が6時だそうです。
夕暮れの景色は素晴らしいです。
独り占めするのはもったいないと思ったのでした。

時間にゆとりのある方は私が来たころの入園をお勧めしますよ。


北の国から

今日は里山を歩く会の登山の日でした。
天気が急変するという予報の中出かけたのですが
予報通り曇り時々雨そして時折晴れ間と雷という荒れた天気だったのです。
目指したのは東篭ノ登山(2227m)と尾根続きの水ノ塔山です。
この標高を見たらすごい山だと思ってしまいますが
例によって車で高度を稼いで1時間程度で登れるコースです。

東篭ノ登山まで登ったところで同行者に調子が悪い人が出たり
雷が鳴ったりという状況から予定を変更して下山しました。

こんな天候だったので写真はありません。


帰ってからバラを見たら鉢物にいくつか咲いていたので
UPしてみます。


009-s2.jpg
ムスリーヌ(Mousseline)                      6/25

ムスリーヌと次のメイデンズ・ブラッシュはつい最近
北の国から我が家にやってきたものです。
北国からということで蕾がついていたのでした。

このムスリーヌについてはとんだ思い違いをしてしまいました。
少し前にある方のブログにスペクタビリスが載っていたのを見て
私のところにもスペクタビリスが来たとコメントしてしまったのです。

自分としてはムスリ-ヌをスペクタビリスと混同してしまったのでした。
このブログを書いていて初めて気がついたのです。
Tさん、このブログを見ていたら笑ってやってください




011-s_2014062518464346e.jpg
メイデンズ・ブラッシュ(Maiden's Blush)                               6/25

かなり前からグレイト・メイデンズ・ブラッシュかメイデンズ・ブラッシュをほしいと思っていたのですが
この春にグレイト・メイデンズ・ブラッシュを買いました。
ところが新芽が動き出したとたんに枯れてしまったのです。

気を取り直してムスリーヌといっしょにメイデンズ・ブラッシュを買いなおしたのでした。
どちらも期待通りの柔らかいピンク色で満足です。




今日のおまけです。



027-s_201406251846453a8.jpg
チエズ・チャイナ・No1・クリムソン(Chie's China No1 Crimson)  6/25





036-s_201406251846460a4.jpg
ヘンリー・ハドソン(Henry Hadson)               6/25


こうしてUPしてみると引いて撮った画像がありませんね。
せめて一枚くらいは引いて撮っているというようにしたいものです。



明日はハリーを迎えに行く日です。
どんな顔で待っていてくれるのか
喜んでくれるか怒っているのかあれこれ気をもんでいるところです。


落穂ひろいみたい

午前中はひたすら花ガラ取りとオルラヤなど倒れた草花の整理に費やしました。
どうやらめどがついてきてこれからつるバラの枝の整理に取り掛かれるでしょう。

午前中は快晴だったのですが午後になって急速に雲が広がり
3時過ぎには今にも雨が降るという雲行きになったのでした。

急いでポツリポツリと残っているバラを
落穂ひろいのように撮ってみました。
本当にこれが春の終わりのバラです。



004-s_201406241632303d7.jpg
ウイリアム・モリス(William Morris)                                6/24

たくさんの花ガラのなかにぽつぽつと咲いています。
たまに春の初めのようにきれいに咲いていることがあるのが不思議です。
後に見える空は今にも降りそうな雲行きです。




011-s_20140624163232e72.jpg
スイート・ジュリエットSweet Juliet)               6/24

ようやく咲き出した三尺バーベナとコラボレーションです。





018-s_20140624163234948.jpg
ピンク・メイディランド(Pink Meilland)                                6/24

昨年はヒップを切ったところシュートが伸びて処理が大変だったので
今年はヒップを付けたままにしています。




026-s_20140624163236d9b.jpg
フランソワ・ジュランビル(Francois Juranville)                          6/24

遅咲きのフランソワ・ジュランビルもまばらになってきました。
右側のつるサマー・スノーは枝を間引きし始めています。

後にぼんやり見えている赤色と黄色はチェビー・チェイスとグラハム・トーマスです。


ここまで撮ったら雨が降り始まました。
降り始めたと思ったら一気に土砂降りです。
この雨でひとまず春の終わりでしょうか。



昨日の夕方の画像もおまけにUPです。



002-s_201406241633322ac.jpg
                                       6/23

バラだけでなく下草もお疲れ気味です。




020-s_201406241633317b7.jpg
ベイシーズ・パープ・ルローズ(Basye's Purple Rose)                      6/23

たくさん蕾があるからと油断していたらもう最後の一花になってしまっていました。
あわてて撮ってみたのですがちんまりとしていて
とてもベイシーズ・パープ・ルローズには見えません。



これからはじっくりとこの春の画像の整理をしなくては…。


今日咲いていたバラ

バラ畑のバラは遅咲きのいくつかを残してほぼ終わって
遅咲きのつるバラが目につく程度になってしまいました。
そのなかで鉢植えのバラがいくつか咲き出しました。

原因は春先にうっかりして水切れを起こしてしまい
蕾が飛んだり生育が一時止まってしまったりした鉢があったのです。

この中から今日咲いていたバラをUPです。



050-s_20140621171907f38.jpg
ウーメロ(Umilo)                                             6/21




072-s_20140621171909401.jpg
マルカントワーヌ・シャルパンティエ(Marc-Antonie Charpentier)                6/21




048-s_20140621171823bdb.jpg
パパ・メイアン(Papa Meilland)                                      6/21

HTでは最も好きな品種でしょう。
ちょっと本来の色から離れてしまいました。
露出補正をもう一段マイナスにすればよかったです。

ここまでの3点はいつもどおりの大写しです。



001-s_20140621171749308.jpg
ブルーム・フィールド・アバンダンス(Bloomfield Abundance)                    6/21

最近、写真教室で指導を受けている福岡先生から
バラの大写しはもういいから
少し引いて撮ってみましょうと言われました。

このことは前から数回言われているのです。
言われるたびに反省するのですが
気がつくと大写しの画像ばかりになってしまっています。

今回も気を取り直して少し引いて撮ってみました。




063-s_20140621171950aa4.jpg
ピンク・ギスレーヌ・ドゥ・フェリゴンド(Pink Ghislaine de Feligonde) 6/21

ギスレーヌ・ドゥ・フェリゴンドのピンク花だと思て買ったのですが
後で再確認したらギスレーヌ・ドゥ・フェリゴンドの交配品種だったのでした。

今のところ鉢に入っていますが植える場所は未定です。
鉢のせいでしょうか花数が少ないと思います。

これもいつもなら数輪の花を撮るということになってしまうのですが
意識してこの大きさで撮りました。




023-s_20140621195025f91.jpg
ジュビリー・セレブレイション(Jubilee Celebration)    6/21

こちらはバラ畑に植えてあります。
今頃遅咲きなんだと気がついたのでした。
やっぱり引いて撮ると雰囲気が違いますね。

遅咲きと言えばブノワ・マジメルも咲いています。
遅咲きだったと気がつきました。




099-s_20140621171912232.jpg
ローブリッター(Raubritter)                                      6/21

冬の剪定では枝数を少なくするということができず
一本でも残そうと思ってしまいます。
そのため咲いてみるとてんこ盛りの状態で咲いてしまうということが良くあります。

このローブリッターも枝数が多いですね。
半分くらいでいいのではと思うのですが来春にはどうなっているでしょう。




041-s_20140621171755c5d.jpg
ラ・セビリアーナ(La Sevillana)                                    6/21

ウエルカム・ローズのラ・セビアーナは本当に花期が長いですね。
早咲きのバラと一緒に咲きだして
ほとんどのバラが終わってもまだしっかり咲いているのです。

思いつきで作ったスタンダードだったのですが我ながら満足しています。




昨日ハリーがいないことを意識して落ち着かなかったのですが
さらに一日たってもっと落ち着かなくなっているのでした。
いないとわかっているのにいつもいる場所に向かって声をかけてみたり
わざわざその場所までいってみたりというような行動をとってしまうのでした。

一週間の入院ということで帰る日を指折り数えています。


八千穂高原

今日の午後になって急に思い立って八千穂高原に行ってきました。

ここは日本一の白樺林がある場所でいくつものトレッキングコースがあるところだということは知っていました。
前から新緑の白樺林を撮りに行きたいと思っていたところだったのです。

数日前に新聞にこの高原を専門に撮っている方の写真展が地元で開かれていると出ていたので
この写真展を見ながら現地の下見もしてきたというわけです。

この程度の知識だけで行ってきたのは準備不足でした。
トレッキングコースはチップが敷き詰めてあって整備されていたのですが
やはりしっかりしたトレッキングシューズが望ましく
帰ってきてから足がパンパンに張ってしまいました。

行ってみたら思っていたよりも広いところで
ちょっと行って撮ってくるという気持ちでは間違いだったと気付いたのでした。

ここには白樺林の中にトウゴクミツバツツジやレンゲツツジがあって
少し前が見ごろだったようです。

あれやこれやと反省ばかりだったのですが
一応来春の下見はできたということでいくつか画像をUPします。




002-s_20140620211523a95.jpg

遊歩道にはチップが敷かれていて歩きやすくなっていました。




030-s_20140620211526162.jpg

案内所でもらったパンフレットによれば
この一画にはキャンプ場がありフィールドアスレチックができ
さらに湖があって釣りもできるのだそうです。




032-s_20140620211527807.jpg

孫を連れてきたら一日中楽しめるだろうと思ったものです。




033-s_2014062021160481c.jpg

わずかですがレンゲツツジも咲いていました。




035-s_20140620211605656.jpg

どこまでも続く白樺と新緑の組み合わせはきれいだろうと想像してしまいました。
その時期は5月中旬ころでなないでしょうか。




028-s_201406202115235c5.jpg

この高原にはベニバナイチヤクソウの群落もあるそうで
いたるところで見かけました。

ナニワイバラの剪定

梅雨の合間というのでしょうか蒸し暑い一日でした。
昼ごろになって気がついたのですがナニワイバラにシュートが何本も見えたのです。
ほかのバラの花ガラ摘みに追われて
早く剪定をしなければと思っていたのを忘れてしまっていたのでした。

蒸し暑いのを我慢して長袖の作業着を着て
厚い革手袋をして汗だくになって剪定をし
主幹を3本残して1mほどにすることができました。
来春はちょっとさびしいですが懸案事項が一件落着です。

でも切った枝の処理はこれからでひと仕事が残っています。


今日もバラの写真を撮ったのですが
いまひとつこれといったものがなかったので
昨日の画像からUPです。



032-s_201406191938594a0.jpg
ジュビリー・セレブレイション(Jubilee Celebration)                           6/18



051-s_20140619193936041.jpg
シャリファ・アスマ(Sharifa Asma)                                     6/18



060-s_20140619193938037.jpg
ジュード・ジ・オブスキュア(Jude the Obscure)     6/18



078-s_20140619194007d93.jpg
ウイリアム・モリス(William Morris)                                  6/18

並べてみたらERがずらりと並んでいました。
こうしてみるとやっぱりイングリッシュ・ローズは一流品ですね。




050-s_20140619193935be6.jpg
ピエール・ド・ロンサール(Pierre de Ronsard)         6/18

今年はピエール・ド・ロンサールがきれいに咲きました。
めずらしくカメラを向けてみよういう気になり
たくさん撮りました。
あらためてUPしたいと思います。




098-s_201406191940085d1.jpg
ピュリティ(Purity)                         6/18

こちらは気温が急に上がったせいでしょうか
バタバタと咲いてしまってきれいとは言えません。
すべてのバラがきちんと咲くということは難しいことなのでしょうか。




107-s_20140619194009903.jpg
アウト・オブ・イエスターイヤー(Out of Yesteryear)                        6/18

こちらも去年は良い花が咲いたのですが
へなへなとした咲き方で残念です。



今日ハリーが手術しなければならなくなり入院しました。
ヘルニアということで一週間くらいの入院になりそうです。
夜の手術になると言われているので
今頃なのでしょうか。

いつもならばブログの更新中は
椅子の下でおとなしく座っているので
すごくさびしいです。


フォーカルポイントがいっぱい

昨日は私のところよりも高台になる小諸市の二か所のガーデンを見てきました。
私のところよりも10日くらい遅い開花になるのです。

今日はそのなかの喫茶店「だんとコーヒー」をUPです。
ここはブロ友さんに教えていただいたところで
冬に来ているのですが
春に来たのは初めてです。



136-s.jpg

冬には気がつかなかったのですが
ここにはフォーカルポイントがいっぱいあり効果的に使われていました。

ここはガーデンの中央です。
奥には長いテラスがあり五つ以上のテーブルがありました。
冬はテーブルは出ていなくて室内がジャズ喫茶となっていました。





109-s_20140617202918908.jpg

ここのバラは大きな樹木のあいだに植えられていてつるバラが効果的でした。




103-s_20140617202915bd8.jpg

このつるバラも我が家の座布団のような無粋な誘引ではなく
柔らかな感じでよかったです。




117-s_201406172030016a1.jpg

ポールズ・ヒマラヤン・ムスクは隣との境の樹木に添わせて10m以上伸びていました。




125-s_2014061720300520f.jpg

この庭は斜面を効果的に使っていて
さらにフォーカルポイントをいくつか置いて変化にとんだ景色を作っているのです。




128-s_201406172030069dd.jpg

ポツンと一つ離れたテーブルにはコーヒーカップがありましたが
これは飾りなのか誰かが飲んだ後なのか
帰ってから気になりました。




119-s_20140617203003578.jpg

ここのバラは植えられてからかなりの年数がたっているようで
樹木の多さと相まって落ち着ける雰囲気です。

地元では人気があるのでしょうか。
午後も遅くなっていたのですがテラスのテーブルは満席でした。


私も自由に庭を作るとしたらこんな感じのローズガーデンを作ってみたいと思ったのでした。



朝日を浴びて

春の終わりを実感したせいでしょうか
疲れがどっとでた感じです。

昨日はサウナで汗を流してだいぶすっきりしたはずだったのに
今朝は寝坊してしまいました。

7時すぎにカメラを持って外に出てみるともう日は高く昇っていて
日差しもきつくなっていました。
いつもはこれくらいの時間になると写真を撮ることはないのですが
今日は気分を変えて日の当たっているバラを撮ってみました。



005-s_201406151458102cb.jpg
スノードン(Sunowdon)                                           6/15



012-s_20140615145812739.jpg
ジョルジュ・ビベール(Georges Vibert)                               6/15



019-s_20140615145815e05.jpg
フランソワ・ジュランビル(Francois Juranville)       6/15



025-s_20140615145816d7c.jpg
つるサマー・スノ(Summer Snow Climbing)        6/15



027-s_20140615145817511.jpg
ブノワ・マジメル(Benoit Magimel)                                 6/15



042-s_2014061514590584b.jpg
グラハム・トーマス(Graham Thomas)              6/15



061-s_20140615145907c40.jpg
ジュビリー・セレブレイション(Jubilee Celebration)                        6/15



094-s_20140615145908732.jpg
フェリシテ・パーメンティエ(Felicite Parmentier)                          6/15



こうして並べてみるとまだたくさん咲いていると錯覚してしまいそうです。

午前中にまだバラは見頃ですかと電話がありました。
遠方の方で自宅付近は見ごろなので問い合わせたとのことでした。
もうお終いなのですよと言ってお断りしたのですが
もしこのブログを見ていたら
な~んだ、まだ咲いているではないかと言われてしまうと思ったものです(汗)。
実際にはポツリポツリと遅れて咲いてきたものを撮っているだけなのですが…。


ちょっと花ガラを取るのをさぼったらひどい状態でとても人様に見ていただくことはできません。
ワールドカプの試合を見てから
一日花ガラ取りをしましたがまだまだ取り切れていません。


サンキャッチャー

この春にブログを見ていたら
ポールズ・ヒマラヤン・ムスクの下に水晶玉のような球体をぶら下げた画像が出ていて
サンキャチャーを吊り下げてみたと書いてありました。
バラとうまく合っている雰囲気でいい感じだと思ったのでした。

その後バラ友が自宅のテラスに吊り下げている画像をUPしたのです。
やはりよい感じで
コメント欄に私もほしくなったと書き込みをしたのでした。

しばらくしてバラ友から買ったので会ったときに渡しますという連絡がありました。
その時は深い考えもなくいいなと思ったので書き込みをしたのですが
無遠慮に思いつくままに書いてはいけないと
大いに反省してのでした。



278-s.jpg
                                      6/9

サンキャチャーと言うものについては全く知識がなかったのでこのブログを書く前に検索してみました。

「朝日や夕日がよく射し込む日当たりのよい窓際などに設置して、陽光を複雑に屈折させることで、部屋の中に小さな虹色の光の乱舞を作り出して楽しむ装飾品である。」

この説明が一番わかりやすかったです。




265-s.jpg
                                       6/9

頂いたサンキャッチャーをどこに吊り下げようかと考えたのですが
やはり広いスペースのあるところが良いだろうと
マニントン・モーブ・ランブラーのあるパーゴラに吊り下げました。




255-s.jpg
                                     6/9

あたりの光景を取り込んで様々な色合いを見せます。
朝日や夕日が当たるとひときわ華やかになるのでしょう。

マニントン・モーブ・ランブラーはまだパーゴラの上を覆うまでにはなっていないので
サンキャッチャーとのコラボレイションとはならなかったのですが
来年には美しい光景が見られることでしょう。

本当は日の当たる窓辺に吊り下げておくものだそうですが
気の利いた窓辺もないので晴れの日のお出ましまで
しっかり仕舞っておくことになりそうです。



011-s_20140614201244e8e.jpg
マニントン・モーブ・ランブラー(Mannington Mauve Rambler) 6/8

さて、わき役になってしまったマニントン・モーブ・ランブラーですが
ようやくランブラーらしい光景を見せてくれる大きさになってきました。



010-s_20140614201242fb0.jpg
マニントン・モーブ・ランブラー(Mannington Mauve Rambler)                 6/8

濃い青色の花が多いランブラーにあって
柔らかな灰色を帯びた紫青色の色合いはお気に入りです。



049-s_201406142012442d3.jpg
マニントン・モーブ・ランブラー(Mannington Mauve Rambler)                 6/8




明日はバラを見にちょっと遠出をする予定だったのですが
サッカーのワールドカップの日本の試合があるので
そちらで一日つぶれてしまいそうです。


ばらサミットに行ってきました

今日は中野市で開かれているばらサミットの記念講演会に行ってきました。

ばらサミットといっても初めて聞くことだと思われる方がほとんどでしょう。
私はそのような行政サイドの集まりがあることは知っていましたが
具体的な内容は知りませんでした。
このブログを書くにあたって
急いでばらサミットの検索してみました。

「ーばらサミットとはーバラを「市町村の花」として制定している、またはバラが広く住民に愛好されている、
加盟地方自治体が全国から集まり『ばら制定都市会議(ばらサミット)』を開催し、
特色ある「まちづくり」をすすめております」
という文章を見てなるほどと思った次第です。

今回は中野市のバラまつりの行事の中でばらサミット記念講演会が行われ
「魅力あるバラ園造り」と題して河合伸志さんが話をするという
新聞広告を見て行ってきたのでした。

行ってみてわかったのですがばらサミットというのはばら制定都市会議という会議の別称で
全国22市町が参加している会議なのでした。

私が出席したのはこの中の記念講演会だったのです。



006-s_20140612201208fdb.jpg

講演会の前に行われていた会議終了のセレモニーの時に開場に入ったので記念にパチリ。
今回は北は北海道岩見沢市から南は鹿児島県鹿谷市まで9自治体が参加していたそうです。
後の幕に書いてあるようにもう23回も開催されているのでいた。



007-s_201406122012096a7.jpg
河合伸志さん

講演の内容は会議の性質上当然ですが
バラ園を運営するにあたってどうすればよいかというもので
河合さんがスーパーバイザーを務める横浜イングリッシュガーデンの経験をもとに
お話をされました。

素人の庭にどれほどあてはまるのかということはそれほど期待していなかったのですが
庭を作るということはバラ園でも個人の庭でもそれほどの違いはないことを認識したのが
おおきな収穫でした。


そして講演会の後に行われた公園管理者の実務的な栽培技術意見交換会も参考になりました。
私には河合さんの宿根草の話が一番参考になったと思います。
具体的なことは何かの折に書きたいと思っています。




当初は講演会の前に一本木公園によってバラを見る予定だったのですが
我が家では朝から雨だったのであきらめたのです。
(中野市では曇っていましたが道路は乾いていました)


気休めに昨日の我が家のバラをUPしましょう。



025-s_20140612201327987.jpg
フランソワ・ジュランビル(Franois Juranville)          6/11

今年はどのバラも例年になく花付が良かったのですが
このフランソワ・ジュランビルは花付がいいとは言えなかったのでした。



028-s_20140612201327b02.jpg
ラ・セビリアーナほか                        6/11

定番の撮影スポットです。
ラ・セビリアーナのところまでがバラ畑なので
借景様々です。



148-s_20140612201329d67.jpg
コレッタ(Colette)                                             6/11



192-s.jpg
アイスバーグ(Iceberg)                                          6/11



この雨のせいでしょうか
めずらしくうどん粉病がぽつぽつ出てきています。
拡散する前に本格的な防除をするか
スポット防除で済ませるか思案中です。

今日のバラはアルキミスト

いよいよこの春も終盤に向かっています。
これからはひたすら花ガラ摘みです。
今朝もお客さんが来るというのでがんばって花ガラ摘みをしました。
気がついたら2時間もたっていたのでした。


今日のバラはアルキミストです。
Alchymistは日本語ではすっきりと表記できないので
アルキミスト、アルヒミスト、アルケミストなどと書かれていますが
ここではアルキミストとしました。



103-s_20140609200452a99.jpg
アルキミスト(Alchymist)                                          6/9

我が家にはラベル違いできたのですが
気に入っていて
こういう間違いなら歓迎です。



127-s_20140609200455429.jpg

いかにもコルデスの品種らしくがっちりとした花組だと思います。



291-s.jpg

この花色は見かけたらすぐにわかるという独特の色合いで
黄色系統でありながら派手さがなく庭にあってもよくマッチします。



124-s.jpg

アルキミストとは錬金術師という意味だそうですが
この微妙な色合いにぴったりの名前だと思います。



130-s_201406092005432ab.jpg

退色した時の色合いも不思議な色合いで魅力的です。



このところあれこれと挿し木を頼まれます。
そろそろ準備をしなくてはと思っているところです。

今日のバラではなくて昨日のバラだけど

梅雨入りしたと報道されたら曇または雨という日が続き
空梅雨になればという期待は見事に外れてしまいました。
盛り上がった気持ちがじわじわと冷やされています。

今日から地元のばら会の展示会が始まりました。
切り花中心で400本くらい出たようです。
私も20本ほど持って飾り付けに行ってきました。


さて、毎日写真を撮っているのですがあれやこれやで画像の整理ができていません。
とりあえず昨日の画像から思いつくままにUPしました。



041-s_20140607210338c15.jpg
グラウン・ブルー(Grown Blue)                 6/6

ブルー系のバラはいくつかあるのですが我が家では最も信頼のおける品種です。
ミニ系統ということでボーダーに植えてありますが
目につきやすく最適の場所にあります。



064-s_2014060721034091b.jpg
ジュード・ジ・オブスキュア(Jude the Obscure)        6/6

こちらも例年になくたくさんの蕾が着きました。
この画像はピンチしていませんが半分くらいをめどにピンチしています。



128-s_20140607210342d2c.jpg
ムッシュ・ボンセーン(Monsieur Boncenne)          6/6

昨年地植えにしたらようやく本領発揮してよい花が咲きました。



151-s.jpg
イングリッシュ・ヘリテージ(English Heritage)                           6/6

いつも安心してみていられる信頼の品種だと感じていますが
今年は例年になく大輪でした。



257-s.jpg
リヴァル・ドゥ・パエスツム(Rival de Paestum)                          6/6

咲き出したら急激な暑さが続き
薄い花びらは一気に開いてしまって見どころなしでした。



226-s.jpg
ピエール・ド・ロンサール(Pierre de Ronsard)                           6/6

中心のピンク色が赤いと思われるほど濃くなることもあるのですが
何が原因なのでしょうか。
できれば今年のように淡いピンク色で咲いてほしいものです。



273-s.jpg
エブ・タイド(Ebb Tide)                      6/6

色の濃いものは飽きやすいので買うときは十分に検討してから買うという人がいて
なるほどと感心したものです。
エブ・タイドは7年くらいになりますがまだ飽きません。



289-s.jpg
マリー・ドゥ・サン・ジャン(Marie de Saint Jean)                           6/6

今年はORはきれいに咲かなかったものがあったのですが
こちらはたくさん咲いてくれました。



明日はお客さんが来られるので
夕方には花ガラ取りに精を出しました。
やはりピークを過ぎたという感じでちょっとさびしいです。

ひと山越えた

昨日とうって変わって今日は最高気温も20℃、一日中曇り空で昼からは強い風が吹くという
急激な変化で体が付いていけません。

バラの方は連日の30℃前後という気温に一気に咲き進み
昨日が今年の開花のピークだったのではないでしょうか。

昨日はそのような最高の開花状況に合わせるように
遠方から二組のお客さんが見えられたのです。
それも二組共にご夫婦で来ていただいたのでした。

天気は良く開花状況も良好ということで
これ以上は望めない条件に一安心したのでした。



昨日の開花状況をUPします。
この前の2日の状況とあまり変わったようには見えませんが
花数が増えたと感じています。



001-s_20140605183928ae5.jpg
                                                      6/4



130-s_2014060518404163b.jpg
                                                      6/4 
                                                      


115-s_20140605184037bb8.jpg
                                                      6/4

                                         
               
/060-s_20140605183930184.jpg
スベニール・ダルフォンス・ラヴァレー(Souvenir d'Alphonse Lavallee) 6/4

スベニール・ドクトール・ジャメインと同じではないかと言われているものです。
今年はどれも花径が大きいと感じているのですが
このバラは例外で例年よりも小さく咲いています。




004-s_201406051839304f7.jpg
スベニール・ドーギュスト・ルグロ(Souvenir d'Augst Legros)                    6/4

こちらは花径が大きくなったからなのでしょうか
花色が例年よりも淡いのです。




075-s_201406051839311d1.jpg
ファンタンラトゥール(Fantin-Lator)                  6/4




165-s.jpg
マダム・シャルル(Mme Charles)                                   6/4

今年はほぼすべてのバラの蕾が多いと感じています。
マダム・シャルルもこんなにたくさん咲いたことはありません。




171-s.jpg
ノワゼット・シンデレラ(Noisette Cinderella)           6/4

例年ですといかにもORらしくそこそこ咲いているという感じなのに
今年は異常なほど花数が多くかつ花径が大きくなったということから
枝がみな倒れ込んでしうという現象を起こしたのでした。




319-s.jpg
不明のOR                                6/4

こちらは放任状態で栽培しているのですが
2mほどに伸びた枝がすべて地面に倒れ込んでしまい
地面の上で咲いているのです。



天気予報によると今日から梅雨入りだそうです。
明日は強い雨が降ると言っているので
昨日が本当に開花のピークだということになるのでしょう。

遠来のお客さんには良い日に来ていただけたとほっとしています。


今日のバラ畑

昨日から一気に開花が進んでしまいました。
気温が上がったので花色も悪く
フリッツ・ノビスなどは壁面いっぱいに咲いているのですが
写真を撮る気にもなりません。


最盛期直前といった雰囲気になってきたので今日のバラ畑の状態をUPします。



234-s.jpg

朝の光景です。
以下、撮った順番です。



271-s.jpg

中央の赤味の強いバラは赤胆紅心です。



296-s.jpg

この場所は一番最初に宿根草を植え始めたところで
宿根草の中にバラが埋もれているという状態になってしまっています。



299-s.jpg

ここもバラ畑のボーダーで
バラはジーン・シスレーです。



367-s.jpg

ここからは夕方の光景です。



377-s.jpg

夕方の定点撮影の場所です。
昨日の画像に比べて花数が増えたと感じませんか。



392-s.jpg

6時頃の光景です。
左側に見えるつるバラはマニントン・モーブ・ランブラーで
開花までにはあと数日かかるでしょう。


今日の最高気温は31℃、
明日の予報は29℃で明後日も29℃とか。
そのあとはしばらく曇りから雨が続くという予報です。
バラ栽培家には踏んだり蹴ったりの天気です。


六月に入りました

いよいよ6月です。
本来ならジューンブライドといわれる良い気候のはずなのに
連日真夏並みの気温でせっかく咲いたバラは
グッタリ、チリチリと言った状態で思わず泣きが入ってしまいます。

今日の最高気温は32℃で、明日も明後日も同じだとか…(トホホ)。


おてんとうさまには勝てないので気持ちを切り替えて
今日のバラをUPしてみましょう。




128-s_201406012114581af.jpg
バラ畑観測定点                                               6/1

いつも撮っている定点からのバラ畑です。
結構咲いているように見えますが
オデイ・ピンク、マダム・ピエール・オジェ、アッシュ・ウエンズデイといった
早咲きが見えているのでにぎやかに見えます。
このほかティー・ローズの系統はほぼ満開です。

明日、明後日で一気に咲き進みそうです。
きょうから花ガラ取りを始めましたよ。



003-s_20140601211450e52.jpg
アルテッシモ(Altissimo)                                          6/1

今朝最初に撮ったのがアルテッシモだったので(どういう根拠だと言われそう)
MRをいくつか見繕ってUPました。



070-s_20140601211452f7c.jpg
るる                                    6/1



090-s_201406012114531d0.jpg
ウーメロ(Umilo)                             6/1



103-s_20140601211454fd5.jpg
ミスティー・パープル(Misty Purple)                                   6/1



250-s_20140601211538f96.jpg
アイスバーグ(Iceberg)                        6/1




日中ちょっとバラ畑に出たら変わった昆虫を見つけました。



140-s.jpg

触角は蝶のようで羽根の模様も蝶のように見えます。



144-s_20140601211536acb.jpg

羽根を広げるとトンボのような羽だとわかります。

今までに見たこともない昆虫です。
もしかしたらすごい害虫だったりして……。

わかる方がいたら教えてください。



追記

この昆虫の名前をさっそく教えていただきましたので
追記しておきます。

キバネツノトンボというカゲロウの仲間で希少種だそうです。
プロフィール

paper moon

Author:paper moon
FC2ブログへようこそ!

カレンダー+最終更新日
05 | 2014/06 | 07
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
リンク