初めての革装本

初めての革製本をUPします。

元の本は「プシュケの震える翅」と題された
蔵書票作家の林由紀子さんの蔵書票作品集です。
市販本を壊して製本するというものではなくて
未綴り本が用意されていたので入手し製本しました。


後でわかったのですが初めての革製本がA4サイズの大型本でおまけに足継ぎのやり方で
さらに長い直線のモザイクをいれるという難度の高いものに挑戦してしまったのでした。

製本教室で指導を受けて作ったのですが
2月には出来上がったと言えるはずだったのに
最終工程で私がドジをしてしまい出来たと言えないままに今日になったのです。

表紙をつけたらプレスをして乾かすのですが
なんとプレスを忘れてしまったのです。
その結果表紙は湾曲してしまいそれまでの苦労が水泡に帰してしまったというわけです。

先生の指導を受けて平らになるように色々処理をして
この4ヶ月でなんとか人に見せても許せるかなと言うところまで平らになってきました。

たまたま私も所属している札幌の製本クラブの展示会への出品の呼びかけがあり
思い切ってこの作品も出品してみようという気になったのでした。

不本意な出来ですがこういうことがなければ永遠に人目に付かず
本棚の中にうずもれてしまったでしょう。





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表紙を広げたところです。
これをみてもなんとなく表紙が平らでないことがわかるでしょう。
背の文字は金箔押しです。




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足継ぎに本にしたのは図録なので見やすいように完全に開く形にしたかったからです。
この製本の形は和本の形ですがヨーロッパの人には新鮮に感じるそうです。




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先生にモザイクはどうしますかと言われた時に
簡単なものにしたいと言って相談しながら決めたものです。

複雑な文様などのデザインはできない相談なので
黒に赤の細い線を入れるということにしました。

モザイクの処理はon-layの手法でやっていますが、
革の裏を直線に処理をするということは熟練した技術が必要で
結果的には仕上げの最終段階は先生におんぶにだっことなってしまったのです。


最初の画像でよくわかるのですが表側のモザイク(赤い革)が直線になっていないのがわかります(トホホ)。




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足継ぎの部分は開きやすいようにRを付けてあります。
花ぎれはモザイクと同じものを使いました。




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見返しはマーブル紙を使うことが多いのですが
今回は元の見返しがデザインされていたものだったのでそのまま使っています。




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今回の製本の最大の特徴は表題の前に私の蔵書票を張り込んだことでしょう。
林さんには私も蔵書票を製作してもらっていたのです。
この製本をするために私の蔵書票を新たにこの本のサイズの用紙に摺って
手彩色で仕上げてもらったものです。





さて、札幌で開かれる製本展は次の通りです。



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展示会の案内状です。
開催は8月28日から9月2日まで札幌の道新ギャラリーで開かれます。
出品作品は200点を超えるらしいです。
この展示会は作品を手に取ってみることができるのです。
本好きの人にとっては楽しみな展示会でしょう。


手のねつ本のぬくもりと題して開かれる製本展は今年で7回目になるのです。
当初より出品の誘いを受けていたのですが
真面目に技術向上を目指しているわけではなく
思い付きで製本しているだけだったので
真面目に製作している人たちと一緒に展示されるのは気恥ずかしく思っていました。

思いがけない製作ミスでまったく日の目を見ないままになってしまう作品が
この機会にお披露目をすることができることになってうれしいです。


今回の展示にはこの作品以外に
自分でレイアウトしたバラと蔵書票の上製本と未綴り本のコーネル装の本を出すことにしました。
これらは過去のブログに出しています。
興味のある方は右のカテゴリー欄の製本をクリックしてみてください。


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夏の色

気がついたら7月も明日で終わりです。
これまで暑い暑いと言っていたけれどこれからが本格的な暑さがやってくるのでしょう。

夏の色と言えばノウゼンカズラとヤブカンゾウのオレンジ色が最初に浮かびます。
家にあるノウゼンカズラも写真に撮ろうと思いながら今日まで撮っていませんでした。
気がついたらもうわずかな花しか咲いていません。






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ノウゼンカズラ                                7/30

朝、あわてて撮ってみたのですが
もう一つ夏の色を撮っていないことに気がついて
夕方カメラを持って出かけてきました。




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ヤブカンゾウ                                                          7/30

ヤブカンゾウももう終わりを迎えていました。





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ヤブカンゾウ                              7/30

ビタミンカラーというのでしょうか
この色合いを見ると夏を実感してしまいます。

今日の蒸し暑い空気感にぴったりです。




バラもあれこれ咲いていますが
ビタミンカラーは見当たらなかったので黄色にバラをUPです。




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グラハム・トーマス(Graham Thomas)                                          7/30





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クレア・オースチン(Claire Austin)                                             7/30

こんなに黄色くなったのは初めてです。
やっぱり本来の色合いの方がいいですね。



ザ・ブライドなど

今日は昨日とうって変わって気温が上がらず
午後になると北風が吹き寒いと感じるくらいの天候でした。
気温の変化をネットで見てみたら朝の9時の気温が30℃で最高気温だったのです。
昼前に一瞬強い雨があったのですがそのあとは北風が強くなって
一気に気温が下がったのでした。
今夜はぐっすり眠ることが出来るでしょう。

夕方バラを撮っていたらザ・ブライドがやさしいピンク色で咲きかけていました。
今日はブログの更新をする予定ではなかったのですが
このピンク色をUPしたくなり更新しました。




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ザ・ブライド(The Bride)                                                   7/27

こういうピンク色に目がありません。





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モリー・シャーマン・クロフォード(Molly Sharman Crawfoud)                             7/27

白花ついでにいくつか白花をUPしました。





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リヴァール・ドゥ・パエスツム(Rival de Paestum)                                    7/27

ここまではティー・ローズですが以下も白花ということでUPです。





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アイスバーグ(Iceberg)                                                   7/27





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プロスペリティ(Prosperity)                                                  7/27

プロスペリティも秋になると中心の花弁がきれいなピンク色になります。
この微妙なピンク色がいいですね。


35.6℃

今日は暑かったです。
最高気温は午後3時の35.6℃だったのでした。
この夏の最高気温です。
38度以上だったところもあるそうですがどのような暑さだったのでしょう。
こちらの最高気温を記録した午後3時の湿度は34%だそうで
過ごしやすい暑さだったと言えるのでしょうか。

我が家は居間にエアコンがないので夏の暑さはこたえます。
今日初めて扇風機を出してきました。
考えてみるとこの地方の古い家にはエアコンの室外機が見当たりません。
新しい家にはあるのですが昔から住んでいる人たちにとっては
エアコンガなくても過ごせるのでしょうね。

今朝は果樹の消毒をする日で6時過ぎから準備を始まました。
後で知ったのですが6時の気象状況は気温23.8℃、湿度94%だったのです。

消毒は合羽を着てマスクをしてやるので
1時間そこそこの作業でもこの気象条件では汗だくでした。

朝頑張って仕事をしたので日中はだらだらと休養です。

一番暑かった3時過ぎに鉢が水切れしていないかどうか見て回りました。
やはり5鉢ほど新梢が萎れていましたよ。





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ドゥーユ・ドゥ・ポール・フォンティーヌ(Deuil de Paul Fontaine)    7/26

4時頃になって急に風が出てきて過ごしやすくなってきました。

水切れの見回りに行ったときにドゥーユ・ドゥ・ポール・フォンティーヌが
この暑さの中でもきれいに咲いていたのを見ていたので
カメラを持って外に出てみました。

大丈夫、まだきれいに咲いていました。





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スノードン(Snowdon)                                                      7/26

ドゥーユ・ドゥ・ポール・フォンティーヌを撮ったついでに
まだきれいに咲いているものがあるのではないかと
バラ畑を一回り。




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アンナ・フォン・ディーズバッハ(Anna von Diesbach)           7/26





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赤胆紅心                                                             7/26

今年は赤胆紅心の花上がりが抜群です。
この暑さの中でも樹冠を覆うように咲いています。





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赤胆紅心                                   7/26





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リヴァル・ドゥ・パエスツム(Rinal de Paestum)                                         7/26

春は見る影もなかったのですがこの暑さの中でもきれいに咲いていました。





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アイスバーグ(Iceberg)                                                       7/26

実はアイスバーグもリヴァル・ドゥ・パエスツムも日中の強い日が当たらないところに咲いていたのです。
やはり直射日光が当たるところはチリチリですね。





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ムッシュ・ボンセーン(Monsieur Boncenne)                7/26

このように色が濃いと日焼けしやすいと聞いたことがあるのですが
ドゥーユ・ドゥ・ポール・フォンティーヌと同様にきれいに咲いていました。





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アンナ・シャルザッハ(Anna Scharsach)                 7/26





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ラ・シールフィード(La Sylphide)                      7/26

昨日はオディ・ピンクとラ・シールフィードはよく似ていると書いたのですがどうでしょうか。
写真を見ただけではだけではわからないのですがよく似ているでしょう。



夜になったら今年初めての
バラシャワーをするつもりだったのですがすっかり忘れてしまっていました。


今日のイングリッシュ・ローズ

今日は本当に暑いと感じた一日でした。
ちょっと動くだけで汗が出てさすがに応えました。
最高気温は34℃だそうでヤッパリネと思ってしまいました。
この夏一番の暑さです。
それでもまだ猛暑日ではないではないかと言われる方もおられるでしょう。
確かにそのとおりで東京などと比べると別天地で
ここは過ごしやすいところなのかもしれません。

しかし、明日の予報では最高気温は35℃だそうです。
果樹の消毒日なので気が重いです。


梅雨が明けて二番花のバラも傷みがなく咲いています。
久しぶりに今日咲いていたERをUPしてみました。



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ロドリー・オベロン(Lordly Oberon)                                             7/25

我が家ではERはボーリングする品種はこのロドリー・オベロンだけです。
春は全くダメで今頃ようやくまともに咲き出しました。




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ルドルウィ・キャッスル(Ludlow Castle)                                           7/25





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ジュビリー・セレブレイション(Jubilee Celebration)                                     7/25




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スイート・ジュリエット(Sweet Juliet)                                              7/25

最初、今日のブログを書くにあたってティー・ローズのいくつかか
ERのいずれかにしようと思ったのでした。
しかし、ティー・ローズはTさんが私の知らない素敵な品種をUPして見せてくれているので
ありふれたティー・ローズはやめて
このところUPしていなかったERにしてみたのでした。



UPしてみて気がついたのですがどれもカタログの画像のイメージになってしまいました。

不本意なのでおまけにティー・ローズの一つをUPです。



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オディ・ピンク(Odee Pink)                                                     7/25

最近このバラとラ・シールフィードがよく似ていると感じています。
昨年まではラ・シールフィードは鉢植えだったのですが
そのせいか雰囲気が違って見えていたのです。
今年地植えにしたらよく似ていると感じてしまったのです。

ちゃんと比較すれば違うところがあるはずだと思って入るのですが
漠然と感じているだけの段階です。


7月の里山を歩く会

今日は里山を歩く会で霧ヶ峰に行ってきました。

昨年は世話役をしていたので事前に現地調査をしたり
資料を作っていたのですが
参加する立場になったら行程表をもらっているのに
行く場所と集合時間を確認するだけで
内容は全く頭に入っていないというお気軽参加になってしまいました。

ブログを書くにあたって改めてパンフレットを見ながら確認しているところです。




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行ったところは八島ヶ原湿原で
湿原の周りを散策するコースと近くの鷲ヶ峰登山の2コースが用意されていました。
私は何も考えずに山コースにしたのですが
こちらは6名だけで残りのほぼ二倍の人たちは散策コースでした。




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登山コースを登り始めてみた湿原です。




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登山コースはこのようになだらかに見えて登りやすいと感じました。




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↑の頂上とおぼしき所から振り返ってみた光景です。
湿原が左上に見えています。

今日は梅雨明けでかなり蒸し暑く感じる日だったのですが
適度な風が吹いていて気持ちが良かったです。




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ゆっくり歩いて1時間ほどで鷲ヶ峰頂上に到着です。
最初に頂上だと思ったところから小さなピークを3つ超えたところでした。

見晴の良いところで天気が良ければアルプスの峰々が一望できるところなのですが
雲に覆われていて見ることはできませんでした。




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風が強いせいでしょうか登山コースはほとんど草地だったのですが
意外と花の種類は多くありません。
湿原散策の人たちはたくさんの花が見られたと言っていたので
ちょっと残念な気持ちになりました。





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湿原に降りてきてから見た蝶です。
きれいだったのですが名前がわかりません。

下山して散策コースの人たちと合流して昼食です。





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ニッコウキスゲ





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帰りには車山の麓にあるニッコウキスゲを見ました。

霧ヶ峰と言えばニッコウキスゲの群落が有名だったのですが
近年の鹿の増殖によって食害されてしまって
全くと言ってよいほど見ることがなくなってしまったのです。

同行者の話では10年くらい前までは黄色いじゅうたんを敷き詰めたようで
緑色などは全く見えないくらいだったと言っていました。

数年前から一部を電気柵で囲って食害を防いでいるのですが
ようやく柵の中はニッコウキスゲが咲いていると言える状態になってきたのでした。
もちろん電気柵の外では全く見ることはありません。

白い線が電気を通している電線です。
遠くにいる人たちは通路を歩いていてその手前にはやはり電気柵があるのです。

八島ヶ原湿原も鹿の食害を防ぐために柵で囲われていて
鷲ヶ峰に登るときはドアを開閉しながら行かなければならないのでした。





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さて、今日のおまけは車山の駐車場にいたコーギーです。
うちのハリーよりもかなり若そうで人懐こくニコニコ顔のコーギーでした。



ジャンヌ・ダルクがきれいに咲いていた

ようやく梅雨が明けるらしい。
連日の夕立も今日はなく明日から気温が上がると天気予報で言っていた。

夕方ハリーの散歩から帰ってきて改めて外に出てみると
ジャンヌ・ダルクがきれいに咲いていた。
いそいでカメラを持って出てパチリ。



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ジャンヌ・ダルク(Jeanne d'Arc)               7/21

春はパッとしない咲き方で写真を撮っていないと思う。
このようになぜかこの時期にきれいに咲くという現象がほかのバラでもあって
不思議だな~と思ってしまう。




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ジャンヌ・ダルク(Jeanne d'Arc)                                      7/21

純白ではないこのような乳白色の色合いは好みだ。




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紅美香登                                                    7/21

もう6時過ぎだったけれどついでにあれこれ撮ってみた。




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マドモアゼル・ドゥ・ソンブレイユ(Mademoiselle de Sombreuil)                   7/21

こちらは二番花もよく咲いたといえる。
もうこれが最後の一花だろう。




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スミズ・パリッシュ(Smith Parish)                                    7/21

この春の購入品。
黄色とは言えずかといって白ではない微妙な色合いがいいと思う。
ピンク色がところどころにちょっと入るというのがなんともユニーク。



さて、今日のおまけはピエール・ド・ロンサール。



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ピエール・ド・ロンサール(Pierre de Ronsard)                              7/21

今年の二番花は多くは咲かなかったけれどいい色合いで咲いている。
この花も夏顔だけれどきれいに咲いていた。



夕暮れの作業はよくやるけれど虫刺されは経験していない。
ところが今日の撮影時には両腕に何箇所も刺されてしまった。
やはり動いていないと格好の餌食だということか。
これからは気をつけよう。



ハスの花を撮りに行ってきました

今日は出かけることがあったのですが
ハスが咲いている近くを通ることに気がついてカメラを持って出かけました。

出かける時は曇り空だったのでちょうど良かったと思っていたら
ほどなく青空が見えて快晴になってしまったのでした。


11時前に着いたのですがたくさんの人が来ていました。
でも近くに行って気がついたのですがちょっと時期が遅かったようです。
葉の色合いが新緑というよりは夏の色合いで
見た目はちょっと疲れているという感じだったのです。




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引いたところを撮りたかったのですが
観光写真で見るような光景ではありませんでした。



初めて気がついたのですが
ハスの花はピンク一色ではなくて
濃いピンクから白まで濃淡さまざまなのです。




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こうして並べてみるとおとなしい平凡な撮り方だと感じてしまい
来年は適期に日が昇る前に行ってみたいと思ったのでした。

写真を撮ってみようという気にさせてくれたYさんありがとう。


今日も夕立か?

昨夜は家の中まで雨音が聞こえるような強い雨が降りました。
今夜もいつ降ってもおかしくない雲行きです。
天気予報では明後日まで雨が降りやすいと言っています。
まもなく梅雨明けだと思っているのですがそんな予報は出ていませんね。


昨夜の強い雨で咲いていたバラは皆下を向いてしまいました。



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アンナ・フォン・ディーズバッハ(Anna von Diesbach)    7/18




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アルシデック・ジョゼフ(Archidic Joseph)                                7/18




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ピエール・ド・ロンサールの新葉の雫です。
雨の雫でなくて葉の中から押し出された雫でしょう。





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こちらはペーパー・ムーンの葉です。
リズミカルな動きがあって楽しそうです。




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梨の木の下草の雫です。
バラの花を撮るのとは違った楽しみがあります。



今日のおまけです。


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写真を撮っていたらトラがやってきました。
周りは雑草だらけでお恥ずかしい限りです。


今日咲いていたバラ

今日は曇りで夕方に一時雨という一日だったのですが
昨日とうって変わって涼しく過ごしやすい一日でした。
たぶん今週中には梅雨が明けるでしょう。

7月も後半になってきて二番花が咲き出しました。
今日咲いていたORの中からいくつかをUPです。




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メイトランド・ホワイト(Maitland White)             7/17




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紅美香登                                                    7/17

この二点は形はそれなりですが小さな花でかわいいと言いたくなります。




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ジーン・シスレー(Jean Sisley)                  7/17

実に快調に次々と咲いています。
花の大きさも春と変わりません。
例年このように咲いていたかどうか記憶にありませんが
たぶん今年が特別なような気がします。




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アンナ・フォン・ディーズバッハ(Anna von Diesbach)                          7/17

こちらも例年になくきれいに咲いたと言えるでしょう。




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マドモアゼル・ドゥ・ソンブレイユ(Mademoiselle de Sombreuil)  7/17




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スベニール・ド・ラ・マルメゾン(Souvenir de la Malmaison)                       7/17




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アルシディク・ジョゼフ(Archidic Joseph)                                 7/17




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リゼット・ドゥ・ベランジェ(Lisetle de Berranger)       7/17




恥ずかしながらまだ下草の整理が終わっていません。
二番花が本格的に咲き出す前に何とかしなくてはと思っているところです。



初めてかも

今朝鉢に水やりをしていたら
根室の朝が咲いていることに気がつきました。

実は買ってから何年も経つのに満足な咲き方をしたことがなかったのですが
この時期にきれいに咲いていてビックリ。

急いでカメラを持ってきて
ついでにあれこれ撮ってみたのでUPしました。

改めて咲いているバラを見たら
数日前まで汚れた咲き方をしていたと思っていたのに
きれいな花弁で咲いているものが多いことに気がつきました。
この3日ほど雨が降らなかったからでしょうか。




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根室の朝                                                   7/13

本来の形や色合いとは違っていると思うのですが
どうしてボーリングしやすいこの時期にきれいに咲いたのでしょう。





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つるクロチルドスペール(Clothilde Soupert Climbing)                        7/13

春の一番花はすべてボーリングしてしまいました。
それが今頃になってぽつぽつと咲く花はちゃんと咲いているのです。

それでも形は本来の形ではありません。
秋に期待しましょう。




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ミセス・チャールス・ランプロウ(Mrs Charles Lamplough)                      7/13

こちらも↑の2点と同じです。
今、一番花のようにきれいに満開状態です。





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リタウマ(Ritausma)                                            7/13

きれいなピンク色で咲いていました。
春からほぼ連続的に咲いています。
本来はこのように淡いピンク色になるのですが
これまでは白くて汚れた感じでしか咲かなかったのです。




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ターン・ブルー(Turn Blue)                  7/13

この春は鉢植えのバラは本来の咲き方をしないものが多かったのですが
ブルー系のバラはほぼ全滅でした。




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フローランス・ドゥラートル(Florece Delattre)                            7/13




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ノワゼット・シンデレラ(Noiseette Cinderella)                            7/13

今年はバラに限らず花付が良かったと言われています。
ノワゼット・シンデレラも今までになかったような咲き方で
樹冠を覆うように咲きました。




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ベロニカ・ロンギフォリア                  7/13

今年は宿根草など草花をいくつか植えてみました。
春は期待通り咲いてにぎやかでした。

今はベロニカとバーベナとロシアン・セージしか咲いていません。
秋に向かってどうしようかと思案しているのですが
結論は出しているのです。

できるだけ楽をして管理していこうと思っているのです。
ローメインテナンスで行こうというわけです。

秋はすっきりしたバラ畑になるでしょう。



咲いていたので撮ってみたけれど

50年に一度と言えるくらいの台風が来ると言っていたのに
今日は晴れ。
昨夜は雨の予報だったのに降りませんでした。


この時期に咲くバラは花弁が黒くなって汚い状態で咲くことが多いです。
スリップスのせいなのかカビのせいなのかわかりませんが
咲いてみたらガッカリです。

今日は花弁が痛んでいないバラをいくつか撮ってみました。




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ロッキンバー(Locchinvar)                    7/11

この春にバラ友からいただいたものです。
春の一番花を見ていないのでわかりませんが
ほぼ春の花と言ってよいのではないかと思えるくらい
ふっくらと咲いていました。




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パビヨン・ドゥ・ブレイニー(Pavilion de Pregny)        7/11

この時期はたくさん蕾があるのですが咲ききれずに終わってしまいます。
珍しくきれいに咲いた一輪でした。




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イザベラ・スプラント(Isabella Sprunt)              7/11

一枚一枚の花弁が小さくUPするにはちょっとかわいそう。




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ソレイユ・ドール(Soleil d'Or)                                       7/11

本にはすこし返り咲くと書いてあるのですが
春の花が終わったらすぐにたくさんの蕾が付きました。

この春に初めて開花したので
この後どのように開花するのか秋まで様子を見てみましょう。





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No49                                7/11

年々良い雰囲気で咲いてくれます。
品種になり損ねたバラだという印象が強かったのですが
見直しています。




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リバイル・ドゥ・パエスツム(Rival de Paestum)                              7/11

春の一番花は一気に気温が上がったために
きれいに咲いたという印象がなく終わってしまいました。

この時期は夏顔で本来の柔らかな雰囲気がありません。
秋に期待ですね。




こうして並べてみるとやはり夏顔のバラは物足りないです。
これから本格的に二番花が咲き出しますが
期待に応えてくれるでしょうか。




私の住んでいる地域は天災に会うことがない地域で
本当に恵まれていると思います。
今回の台風でも同じ県内で死者が出るような被害があったのに
雨が降ったという印象で終わってしまいました。

雨が少ない地方なのですが夏も渇水という状況にもならないのですよ。


雨だから雫を

今日は2時過ぎに外出先から帰って家に着いたと同時に土砂降りの雨となりました。

このところ毎日のように夕立と言ってもいいような強い雨が降ります。
昨日は雨が降りそうだと思って早めにハリーの散歩に出たのですが
ものの5分もしないうちに雨が降り出したと思ったら
バケツをひっくり返したような土砂降りになりました。
傘を持っていなかったのであっという間にずぶ濡れです。

ハリーは早く帰りたがるのですが歩いても走っても濡れる程度は変わらないと思い
それから20分ほど雨の中を予定の散歩コースを歩きました。
途中で会った車を運転していた人はびっくりしていたでしょう。

バラはぽつぽつ咲いていてもこの雨で見る影もありません。
春の画像はようやく整理を始めたのですがまだ半分くらいの段階です。

そういうわけで夕方には雨も上がったので
雨上がりのバラの葉についている雫を撮ってみました。




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マドレーヌ・セルツァーです。
シュートを支えてやっていないので
このようにだらだらと伸びてしまっているのです。




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↑はロサ・モエシー・ヒリエリの葉で
こちらはマドモアゼル・ドゥ・ソンブレイユの葉です。
やはりこのように照葉ではない葉が好きです。




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スベニール・ダルフォンス・ラブレーの葉の上のまあるい雫。




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こちらはミスティー・パープルの葉の上の雫です。
照葉は耐病性があるそうですが
たとえ病気にかかりやすくてもこの葉の色合いの魅力の方が優先してしまいます。


バラ畑はこのところの雨で何もしていないので
夏草が生い茂り、枯れた春の草花が倒れ込んでいて
足の踏み場もない状態です。
大げさではなくて廃園という言葉はこんな状態をいうのだろうと思ってしまいます。

明日以降も台風崩れの大雨の予報です。
来週中にはつるバラのカットを含めてきれいにしたいものです。




完熟ヒップ

昨日気がついたのですがロサ・セリケア・プテラカンタのヒップが落ちていたのです。
今日は記録としてヒップを撮りました。




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ロサ・セリケア・プテラカンタ(Rosa sericea pteracantha)       7/6

昨年までと比べてヒップの大きさが大きいのです。
色合いも以前は黄色だったのですが
今年はオレンジ色になっていました。
木が充実してきたからでしょうか。




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ロサ・セリケア・プテラカンタ(Rosa sericea pteracantha)       7/6

新梢の棘も見事です。
赤色から紫色へと変わってきています。





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ロサ・セリケア・プテラカンタ(Rosa sericea pteracantha)                                   7/6





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ロサ・セリケア・プテラカンタ(Rosa sericea pteracantha)       7/6

枝が細いと棘も小さくなります。





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ロサ・セリケア・プテラカンタ(Rosa sericea pteracantha)        7/6





ロサ・セリケア・プテラカンタの隣にはロサ・モエシー・ヒリエリがあります。
セリケアのヒップを見てから隣を見たらなんとモエシーにはヒップが付いていないのです。
昨年はたくさんのヒップがついていたのですが…。




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ロサ・モエシー・ヒリエリ(Roas moyesii hillieri)                                       7/6

ヒップの代わりに棘を撮ってみました。
鋭く細い棘は見ているとドキドキしてきます。






今日のおまけは庭の池のスイレンです。




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夢ハーベスト農場

一昨日小諸にある夢ハーベスト農場に行ってきました。
今年になって2回目の訪問です。
一回目は6/16に行ったのですが盛りのちょっと前という感じで
4,5日後に改めて来ようと思って帰ってきたのですが
結局二週間も遅くなってしまいました。
さすがにもう終わりという感じでしたが幾つかをUPします。




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                                       7/2

この看板はいつもは目に入らないのですが
夕日を浴びたフィリス・バイトが目に入ったので撮ってみました。




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↑の看板にあるとおりここはバラ園のほかにラベンダー畑があるのです。
聞いてみたら14種類のラベンダーが植えられているそうです。

私には早咲きと遅咲きの違いくらいしか判らなかったのですが
説明してもらうとよかったですね。

ローズガーデン側が遅咲きで写真を撮った場所が中間でしょう。
この後ろが満開でした。





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ほぼ終わりといってもこの程度は咲いていました。
ピンクのオベリスクはアンジェラです。





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人工的な感じがしない素朴な感じが好みです。





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奥の椅子に座って本を読んでいる女性がいたら絵になるのではないでしょうか。




咲いていたバラをUPします。




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スタンウエル・パーペチュアル(Stanwell Perpetual)         7/2





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キャスリーン・ハロップ(Kathleen Harrop)               7/2

「オールド・ローズとつるバラ図鑑」によれば気品に満ち非常に美しいと説明されています。
この説明のとおり美しいと思いました。





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ギスレーヌ・ドゥ・フェリゴンド(Ghislane de Felligonde)                          7/2





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スペクタビリス(Spctabills)                                      7/2

これまで気がつかなかったのですが咲残りのこのバラに目が留まりました。
来年はシーズンに見直してみたいです。

このバラはある方のブログで気になっていたのですが
こんなところで見ることができたのにはびっくりでした。





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バレリーナ                                                 7/2





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トルコローズ                                                 7/2

トルコローズと名札が付いていたのですが
調べてみてもこの名前のバラは出てきません。
ダマスクの系統かもしてませんが判りませんでした。





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安曇野                                                              7/2





このバラ園は有名なバラ園のような洗練されたイメージはありません。
なにか素朴な印象が強いのですがそこがいいと思っています。
OR中心というのも心地よい印象を与えていると感じます。




今回は画像サイズをこれまでよりも大きくカラム一杯にしてみました。
画像を大きくしても見るのに耐えられるかどうか不安があったのですが
どうせ文章に興味を持ってもらえる内容ではないので
大きな画像に目を集中してもらおうという魂胆です。

このところほかの方のブログでも画像を大きくされている方が増えているので
そのまねをしてみたというのが本音かも




7月に入りました

今日から7月ですね。

気がついたら7月に入っていたという感じです。
今日はよく晴れて空には夏の雲が勢いよく立ち上がっていました。




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2月から3月にかけては早く春にならないかとひたすら気をもんでいたのですが
その頃の気持ちを忘れてしまってバラのシーズンを過ごしてしまったようです。

これからは気を取り直して秋に向かって手入れをしましょう。



しばらくバラ畑の写真を撮っていなかったのですが
今日咲いていたものをUPしました。


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カーデイナル・フューム(Cardinal Hume)             7/1

朝日を通してみるとこんなに明るい赤色になるのだということを知りました。



    
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イブ・ピアッチェ(Yves Piaget)                                        7/1

遅咲き品種なのでしょう。
今頃になって次々と咲き出しています。




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スベニール・ダルフォンス・ラブレー(Souvenir d'Alphonse Lavallee)                    7/1

返り咲きでしょうか。
一輪だけ咲いていました。
ほれぼれするような色合いです。




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L・.D・ブレスウエイト(L・D・Braithwate)             7/1

こちらは咲残りの一輪です。




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バロネス・ロスチャイルド(Baroness Rothschild)                             7/1

こちらも遅咲き品種ですが
よく見ると夏顔になっていますね。



あまり撮ることがない宿根草もUPしました。



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ビクター・フューゴ                                                7/1


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ガウラ                                                       7/1


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プリンセス・ダイアナ                       7/1


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ベロニカ・ロンギフォリア                     7/1



畑の草取りに追われてバラ畑は手付かずの状態です。
剪定も追肥も手付かずです。
気持ちだけは早くやろうと思っているのですがどうなるでしょう。



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Author:paper moon
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