マドレーヌ・セルツアー

八月になったら春のバラをUPしようと思っていたのに
気がついたら何もしないうちに8月も後二日になってしまいました。

目下のところ上がってくる蕾をせっせとピンチしているところです。
9月いっぱいは春のバラをUPしていきたいと思っています。


今日のバラはマドレーヌ・セルツアー(Madeleine Selzer)です。





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ナツさんのブログで見て一目ぼれしたものです。

中輪のふんわりとした感じが何とも言えないいい感じです。
プロスペリティを柔らかな花弁にした感じと言ったら判りやすいでしょうか。





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つるバラですが棘も少なくステムも伸びないのでまとまりやすく扱いやすいです。





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なぜかこの画像は黄色味が思いのほか濃いのです。
撮影条件が適当でなかった結果だと思うのですが
WBの問題なのかそれ以外の設定の問題かどうかわからないのです。
本来の色合いは↑の画像の色合いです。





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購入したのは草笛の丘からで
その後、草笛の丘で見た時はラティスに小さめに誘引されていたことから
竹で組んだオベリスク(?)にかわいく仕立ててみようと思ったのです。

この春はこのようにイメージどおりだったのですが
その後一気にシュートが3m位伸びてしまって
来年の誘引をどうしようか思案中です。



明日は黒点病の防除をする予定です。
7,8月の雨で黒点病が出てくることは判っていたのですが
防除のタイミングを失してしまっていくつかの品種はかなり葉を落としてしまっています。
まだ限られた品種だけなのでここで防除すれば
秋のバラはきれいな葉の状態で見ることができると思っています。

しかし、夜の天気予報では明日は雨だと言っています。
この雨の前に防除したかった…残念。





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切り忘れーその2

今朝は朝方に布団から出ていた足が冷たくなって目が覚めました。
起きてから天気予報をみてみたら今朝の最低気温は19℃だったのです。
昨日は最高気温が33で蒸し暑かったのですが一気に秋モードになってきました。
明日以降も朝方の気温は20℃以下だそうです。


気分よく目覚めて外に出てみたら
アーカディア・ルイジアナ・ティがきれいに咲いているのが目に留まりました。

本当は朝の水やりのつもりだったのですが
カメラを持ってバラ畑を一回りです。

少し前に摘蕾したのですがけっこう取り忘れの蕾があったようで
ぽつぽつですがけっこう咲いていました。

記録としてUPします。




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アーカディア・ルイジアナ・ティ(Arcadia Luouisiana Tea)                        8/24

今年はこのアーカディア・ルイジアナ・ティとピエール・ド・ロンサールが
この時期まできれいに返り咲きしているのが不思議な感じです。



       

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マダム・ピエール・オジェ(Mme Pierre Oger)      8/24





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ジャック・カルティエ(Jacques Cartier)          8/24






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コレッタ(Colette)                                            8/24

ラムズイヤーに倒れ掛かったコレッタが霜が降りた朝の光景のようで
ちょっと不思議な感じに見えてしまいました。





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シャンプニーズ・ピンク・クラスター(Chanpniey's Pink Cluster)                  8/24







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フレグランス・オブ・フレグランシス(Fragrance of Fragrances)                  8/24





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ムスリーヌ(Mousseline)                                        8/24





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ロサ・カニナ(Rosa canina)                                       8/24

接ぎ木した地上部が枯れてしまって残った台木のカニナです。
ヒップがこんなに色付いてきました。




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今日のおまけは写真を撮っていたら寄ってきたトラです。




今日からHTとシュラブの夏剪定を始めました。
我が家(この地方)ではこれくらいにやると10月10日頃が見ごろになるのです。

本格的にやる予定だったのですが1時間もしないうちに外出することになって
結局今日はこれでお終いになってしまいました。
明日はどれだけできるでしょう。




5月25日のル・ジャルダン・サクレ

今日は最高気温が36℃とたぶんこの夏の最高気温だったのではないでしょうか。
8月も下旬だというのにこの気温でげんなりです。
でも、土砂降りで命の危険があるような状況のところもあるなかで
考えてみればありがたいと思うべきでしょう。


この暑い中、お盆から来ていた孫娘が帰っていきました。
いつもながらホッとするとともにさびしくなりました。
小さい子供はどんどん成長していきますね。


落ち着いて春のバラをUPしようとしていたら
5月25日に行ったル・ジャルダン・サクレや他の画像をUPしていなかったことに気がついたのです。


時期外れですがル・ジャルダン・サクレの画像を撮影順にUPします。




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バラに埋もれるように付いていた看板です。





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つるバラが中心の庭ですがこのような鉢もあるのです。





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我が家ではなぜか花付が良くないのですがつるアイスバーグが見事です。





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昨年はなかったと思うのですがこの天幕は目を引きました。
これだけであたりの雰囲気が変わります。





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今年作られたというホワイト・ガーデンです。




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クスノキに登ったポールズ・ヒマラヤン・ムスクです。
ここには大きなスモークツリーの木がありますがクスノキもあったのは気がつきませんでした。

今年はこの光景が最も印象的でした。


いつも感心するのですがこれだけの庭を一人で管理しておられるそうで
ちょっと信じられません。
我が家もまねをしてみたくなるのですが
やっぱりセンスがないとだめですね。



菅平現地研修

20日はことぶき大学院の授業で菅平高原の現地研修に行ってきました。
この日は恒例の里山を歩く会の日で美ヶ原に行く日だったのですが
授業を優先したのでした。

参加者13名に指導者、市の職員と保健婦さんが付くという至れり尽くせりの研修だったのです。
客観的に見れば生徒の平均年齢を考えてそれくらいのケアは必要だったのでしょう。

コースは菅平高原のダボスを登り菅平湿原を廻るというもので
散策に毛の生えたくらいの山登りでした。

しかし、意外にも帰ってきたらグッタリで
帰りのバスでも元気に話に花を咲かせていた80代の女性をみていたので
精神的にも落ち込んでしまいました(情けない)。




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ダボスへの登り口にある市の指定樹木です。
名前を聞いたのですがメモするのを忘れていました。





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緩やかな丘陵のように見えますがスキー場だけあってけこう急斜面です。

大学院の先輩の2年生はこの斜面の植生を調査して論文を書いていて
我々1年生は現地を見て来年に備えるというわけです。




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この斜面には2年生の調査では120種くらい(正確な数字はメモし忘れた)の植物があるそうで
びっくりでした。

歩きながら咲いている花の名前を教えてもらうのですが
次々と名前が出てきて写真を撮る暇がありませんでした。




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ダボスの頂上で昼食です。
見晴が良く烏帽子岳から浅間山まできれいに見えたのです。
右側のとがった山がブログのタイトルになっている烏帽子岳で
一番左端のなだらかな山が浅間山です。




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スキーリフトの支柱です。
ダボスはスキー場として昔から有名です。
コースは初心者から中級者のレベルでしょうか。
東京方面の小中学校のスキー学校が開かれるので
観光バスが列をなして走るのをよく見かけます。




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ダボスの向かい側の山です。
スキーコースの下に見える白いものは高原野菜栽培用のシートです。
夏用は白で春秋用は黒に変わるのです。





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菅平湿原で見たアザミです。
このアザミは素人にはただのアザミとしか言えないのですが
指導者からはヤチアザミだと教えていただきました。
ここで見つけられて名前が付けられたとのことです。

どこがほかのアザミと違うのかの説明があったのですが
家に帰ったら忘れていました。

教えていただいてメモしてきた植物の名前は50種くらいあるのですが
写真を撮っていないので図書館に行って勉強しなくてはいけないのですが……。




切り忘れ

一斉に摘蕾してから数日しか経っていないはずなのに
気がついてみたらいくつか咲いていました。

いつもの四季咲き品種ですが咲いていればついカメラを向けたくなります。



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アレキサンダー・ヒル・グレイ(Alexander Hill Gray)    8/17





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ノスタルジー(Nostalgie)                     8/17





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ピエール・ド・ロンサール(Pierre de Ronsard)        8/17





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L..D.ブレスウエイト(L.D.Braithwate)                                    8/17





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イングリッシュ・ヘリテージ(English Heritage)      8/17





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ベイシーズ・パープル・ローズ(Basye's Purple Rose)   8/17


   



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マルカントワーヌ・シャルパンティエ(Marc-Antonie Charpentier) 8/17

連日の雨というか今年の多雨のせいでしょう
我が家ではめずらしく黒星病とうどん粉病が出ています。

週末には晴れるようなので防除をしなくては…。





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お盆には子供や孫たちが来ていましたが
今日は孫娘が一人残っているだけです。

ラジオのコマーシャルで一年に一度会いにやってくる孫たちと会えるのは
あと何回かと数えるとそれほどの回数ではないというような内容のものがあり
心に残りました。

そういうことを思うと
わいわいとたわいのないことをしゃべりながらトランプやブロックスをやっている家族のざわめきが
ささやかでも充実した幸せだと感じた夏でした。



台風一過

台風11号の進路はここからは遠く離れて行ったのにもかかわらず
昨日の午後は強風が吹き荒れました。

今朝は残っていた摘蕾を済ませようとバラ畑に出ると
なんの養生もしていなかったシュートが2本折れていました。
これくらいなら想定内だったとほっとしたのですが
なんとロサ・モエシー・ヒリエリが根元から折れていたのです。

ヒリエリは根元から二本に分かれて枝が出ていたのですが
その一本が折れてしまっていたのです。
太さはどちらも8cm位あったのですが
折れた方は生きている部分が少なく根元が細くなっていて2cm位しかなかったのです。
これでは倒れてしまうのは時間の問題だったでしょう。
早めに枝の整理ができたと気持ちの整理をしたのでした。





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二番花の後の摘蕾はようやく終わりました。
あと二週間もすれば本格的な剪定が始まるので
今更やらなくてもよかったのではと思ってしまいます。

それでも一面に緑の葉だけになった光景はきれいです。



摘蕾をしていたらカマキリを見つけました。
今年は卵をあちこちで見かけているので
小さいカマキリからみられるかと思っていたのですが初お目見えです。





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剪定ばさみをカメラに持ち替えてうろうろしていたらトンボがやってきました。
夕日を浴びたトンボは秋の色です。



今朝はこんなのが咲いていました

昨日今日と涼しい日が続いています。
今朝新聞の天気予報をみたら昨日の最高気温が23℃だったと知ってビックリ。
今日の最高気温は夕方の26℃でした。
台風11号の影響でしょうが明日からまた気温が上がるとか。
体がついていきません。



昨日コメント欄に「今朝は何が咲いていますか」と書きこみをしていただきました。
豚もおだてれば木に登るというけれど私はその典型です。
今日は強い風と雨かと思たら晴れ間が出るなどめまぐるしく変わる天気のなかで
咲いているバラをUPしなければと雨の合間を縫って撮ってきました。





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プロスペリティ(Prosperity)                                                  8/10

昨日は急に気温が下がって体が動きやすくなったため摘蕾に精を出し
半分ほどが終わっていました。

今日咲いていたバラは残りの半分くらいだったのですが
このところUPしていなかったバラを探してUPです。

プロスペリティは切り忘れて頭上に咲いていたものです。





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バロネス・ロスチャイルド(Baroness Rothschild)                                     8/10

夏顔で花弁が少なくこの状態ではバロネス・ロスチャイルドとはわかりませんね。






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チューイン                                                            8/10

見た目には普通の咲き方に見えますが春の花の1/3くらいの小さなものです。
この時期はここから咲き進むと花弁が黒ずんできてしまいます。





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フィリス・バイト(Phylis Bide)                      8/10

今年はこのフィリス・バイトと↓のセリーヌ・フォレスティエが冷遇されてしまい
春からほとんど撮っていないのです。
理由はなんとなくという無責任な言い訳で申し訳ないです。

ピンボケですが風が強かったからと言い訳しておきます。




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セリーヌ・フォレスティエ(Celine Forestier)                                         8/10

カタログに消え入るような美しさと書かれていて購入したのですが
もう一つ納得できる美しさとは言えません。
ようするに好みではなかったということでしょう。





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スベニール・ド・ラ・マルメゾン(Souvenir de la Malmaison)        8/10

本当によく咲き続けます。
花形が色々な形に変わりますがこの形からもう少し開いたくらいのところがいいですね。





さてここまでが今朝咲いていたバラですが
昨日撮ったものもいくつかUPしてみます。




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ロザリウム・ウーターセン(Rosarium Uetersen)                                     8/9

たまたま一輪だけですが房咲きになって咲き日持ちがします。
おしむらくは本来の花色と違って朱色が強いところでしょう。





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カーディナル・フューム(Cardinal Hume)                 8/9

これから本格的に咲くという状態で数えきれないほどの蕾が上がってきていますが
やはり花は小さいし傷みやすいのです。
思い切ってすべてカットして秋に備えます。






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紅美香登                                                            8/9

独特のピンク色が素敵です。





さて、今日のおまけです。




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ピエール・ド・ロンサール(Pierre de Ronsard)                                      8/10

今年は返り咲きの花がきれいに咲いているのです。
春の花のような華やかさはありませんが
今時、こんなにきれいに咲いているなんて信じられません。




昨夜は軽井沢大賀ホールで狂言を見てきました。
野村万作「痩松」、野村萬斎「蝸牛」、石田幸雄「蚊相撲」です。

以前知り合いから券は手配してあげるから
今のうちに茂山千作の狂言を見ておくといいよと言われていたのですが
結局そのまま見ずじまいになってしました。
やっぱり残念という気持ちです。






摘蕾が遅れている

梅雨が上がったと言われてからしばらくたつのに
その後雨が降らないのです。
今日も朝から晴れて蒸し暑い日でした。
夕方4時過ぎになってにわかに強風が吹き雷が鳴って今にも夕立だという雰囲気になりました。
しかし、30分もしないうちにまた青空が見えてきたのでした。

それではと急いでカメラを持って出てみました。
実は今朝いくつかのバラを撮るつもりだったのですが
二度寝してしまい寝坊して撮り損ねてしまったのです。

やはり昨日撮ろうと思っていたバラはチリチリになっていたり
咲き進んでしまっていました。
それでも昨日撮ろうと思っていたピュリティは別の蕾が咲いていたのでUPします。




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ピュリティ(Purity)                             8/7

つるバラですが返り咲きするのです。
ここではピエール・ド・ロンサールがよく返り咲きしますが
それほどではなくて少し返り咲くという程度です。


今朝はピュリティのほかにレミ・チャン、コレッタ、プロスペリティなどを撮るとていだったのですが
夕方にはもうきれいに咲いているものはありませんでした。
これら以外で咲いていたものをUPです。





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リバル・ドゥ・パエスツム(Rival de Paestum)                                       8/7

本当は咲く前に全部摘蕾しようと思ていたのですが
今年は例年に比べて作業が進みません。
どんどん咲いてきてしまっているのです。




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ミセス・ダドリー・クロス(Mrs Dudley Cross)              8/7




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ペルル・デ・ジャルダン(Perle des Jardins)                                       8/7




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アレキサンダー・ヒル・グレイ(Alexander Hill Gray)            8/7

これらのティー・ローズも皆同じように次々と咲いています。
下手をすると摘蕾をすることなく秋の剪定時期を迎えてしまいそうです。





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ブノワ・マジメル(Benoit Magimel)                       8/7

ブノワ・マジメルもたくさん咲いているのですがどれも花弁が痛んでしまっています。
日の当たらないところに咲いていた一輪だけが
まずまず見られる状態でした。





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ジュード・ジ・オブスキュア(Jude the Obscure)               8/7

こちらはおまけの一枚です。
ジュード・ジ・オブスキュアはコロンとした形のままで散ってしまうものだと思っていたのですが
こんなに開いた状態で咲いているのを見たのは初めてでしょう。

アーカディア・ルイジアナ・ティ

バラは同じように栽培していても咲き方に差が出てきます。
ごく普通に何の問題もなくカタログに出ているように咲くものもあれば
何年経ってもカタログに出ているような咲き方をしないとか
ボーリングしてまったく咲いたとは言えない状態で終わってしまうなど
栽培する気がなくなってしまうものまであります。

このような問題のバラはいくつも持っているのですがアーカディア・ルイジアナ・ティもその一つでした。
これまでは春も秋もボーリングしてしまって全く咲いたところを見ることはなかったのです。
ところが、今年の春の一番花もボーリングしてしまったのに
この暑い時期に初めてきれいに咲いたのです。




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アーカディア・ルイジアナ・ティ(Arcadia Louisiana Tea)          8/3

今日の夕方に咲いていたところです。

このバラは地植えしてありもう5年くらいはこの場所にあったのです。
なにが原因でボーリングしなかったのでしょう。





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アーカディア・ルイジアナ・ティ(Arcadia Louisiana Tea)          7/31




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アーカディア・ルイジアナ・ティ(Arcadia Louisiana Tea)                                 7/31

業者のカタログではこのバラのことについて
「非常に美しくかつ他のTeaには類を見ない花容をもつ」と記されています。

業者のカタログの美辞麗句にコロッと乗せられるということはよくあることですが
ここまで辛抱してきてカタログに書いてあるように咲いてくれると
心境は複雑です。
原因はなんだったの。
天候、栽培の期間それとも気まぐれ?

いずれにしても今は抜いてしまわなくてよかったという心境です。





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アーカディア・ルイジアナ・ティ(Arcadia Louisiana Tea)          7/30




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アーカディア・ルイジアナ・ティ(Arcadia Louisiana Tea)                                 7/19

この2枚の画像は業者のカタログの写真と同じような感じです。
そして、最初の3枚はカタログの説明に納得の咲き方だと思います。


さて、秋の咲き方はどうでしょうか。
おおいに期待したいしたいところです。




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