穏やかな日差しに誘われて

今朝の気温は1℃まで下がりました。
ハリーの朝の散歩で気がついたのですが霜が降りたようで(寝坊してみていません)
路傍の朝顔は萎れてしまっていました。
よく見ると畑のトマトやナスも萎れてしまっていました。
いよいよ冬の始まりです。

普段は朝か夕方しか写真は撮らないのですが
昼近くなって快晴で風もなかったのでついカメラを持って出てしまいました。




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コーネリア(Cornelia)                         10/30

秋の花もこの蕾が最後です。
明日以降はまた気温が上がるようなので
たぶん咲ききるでしょう。




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ブリリアント・ピンク・アイスバーグ(Riliant Pink Iceberg)    10/30

このバラとバーガンディー・アイスバーグは咲いているのですが
アイスバーグは遅れています。
剪定が強すぎたようでこの秋には咲けるでしょうか。




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スミズ・パリッシュ(Smith Parish)                                       10/30

このバラはなぜかきちんと特徴が表れている感じに撮れないのです。
この感じも本来の感じ(春の花)とは違います。



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フレースビル・ホワイト・ノワゼット(Placevlle White Noisette)                        10/30

この株はまだ小さいのですが
大きくなって樹幹を覆うように咲くと素晴らしいのではないかと期待しています。




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フローランス・ドゥラートル(Florence Delattre)                                   10/30




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ターン・ブルー(Turn Blue)                     10/30

今年はブルー・ローズがダメでした。
春が良くなかったので秋に期待していたのですが
どれもまともには咲きませんでした。
唯一ターン・ブルーだけが次々と咲いています。




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つるクロチルド・スペール(Clothilde Soupert Climbing)   10/30

こちらも春からまるで駄目でした。
これはようやく咲いたと言える一輪です(トホホ)。




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アンデンケン・アン・アルマ・ドゥエーグル(Andenken an Alma d'Aigle)10/30

ふっくらと咲いたやさしいピンク色に心が癒されます。




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ロッキンバー(Lochinvar)                                              10/30

次々と咲いていたロッキンバーもそろそろ終わりです。
いつもより小輪で濃いピンク色もいいですね。



やはり昼間に撮ると明るい色で撮れました。
これはこれでいいのですが
私としてはやっぱり朝か夕方の光のバラがいいのです。



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秋のガーデン・カフェ・グリーン・ローズ

今年も昨日(10/27)行ってきました。
このところ恒例となっているグリーン・ローズのお庭拝見です。

昨年は11月10日に行っているのですが
もう秋バラのシーズンは終わっていてローズ・ヒップがたくさん並べられている時期でした。
今考えるとこの秋のGarden Diary Vol.2に載っているローズ・ヒップだったようで
私が行ったのは取材直後だったのでしょうか。

今年は秋バラのシーズンに合わせて
昨年よりも2週間早く行ってきたのです。
期待していた通り秋バラがきれいに咲いていました。

私のブログは画像の数は多くても10枚までにしようと決めていますが
今回はちょっと感じるところがあってなんと27枚もUPしてしまいました。
最後まで興味を持って見てもらえるかどうか心配です。




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撮影順にUPしています。

入口のパープルファウンテングラスです。
植物の名前はまるで分らずGarden Diary Vol.2をみて知った次第です。




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こちらはこの庭のフォーカルポイントとでもいうのでしょうか
だれでもカメラを向けるところです。
赤いじょうろがアクセントになっています。
かぼちゃがあるのは気がつかなかったのですが
ハロウインに合わせたのでしょうか。
Garden Diary Vol.2にも同じようにかぼちゃが出ているので
この時期の定番なのでしょう。




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レッド・キャスケード(Red Cascade)                                         10/27

今回はできるだけバラの写真は撮らないで
少し引いた感じで風景を撮ろうと思って行きました。
それでもいくつか撮ってしまった中の一枚です。
帰ってから調べてみたらミニのつるバラで四季咲きだそうです。
自分でも使えそうなバラだと思いました。





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ここに着いたのは2時半ころでまだ薄曇りという天気だったのですが
15分もたたないうちに急に暗くなってにわかに雨になってしまいました。




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幸い座れる席があったのでコーヒーを飲みながら止むのを待ちました。
雨は15分くらいで止んでほっとしたのですが
厚い雲はなくならず撮影には暗すぎてWBの設定も思うようになりません。




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雨が降っている間にテラスのアクセサリーをパチリ。
この庭にはいろいろな小物がありそれだけを見ていても楽しいです。




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MRのコーナーはたくさん咲いていました。




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この時間が一番暗かったようでWBの調整がうまくいきません。
色合いがおかしいのです。

庭のあちこちにローズ・ヒップがたくさんついていたのですが
気がついたらほとんど撮っていませんでした。




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このベンチの上にはプロスペリティーが咲いています。
昨年見た時に変わったバラだと思って
斉藤さんに尋ねたところプロスペリティーだとのことでした。

今年も咲いていたのですが
やはり同じ咲き方で我が家のプロスペリティーとは違う咲き方なのです。




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バラ以外にも季節によって春はチューリップ
秋はダリアが華やかに彩りを添えます。




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緩やかなアプローチがきれいですが
両側のたっぷりとったスペースがいい感じです。

我が家の通路は秋になると伸びた枝で
まっすぐ歩けないのですからお恥ずかしい限りです。




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マリー・パビエ、マリーパヴィエ(Marrie Pavie)                                   10/27

最近はこのような小輪に興味が向いています。
つる性で四季咲きなので使いやすいバラだと思うのですが
調べてみたらあまり売られていないようです。




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予定ではほどよい光の夕方に撮るというつもりだったのに
雨が降り止んでも雲が厚く暗いという最悪の条件になってしまったのですが
4時過ぎになって日が射しました。

夕日に照らされて金色に輝く庭を見ることができました。




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ムーンライト(Moonlight)                                               10/27

日が当たっていないときにも撮っているのですが
この柔らかな感じの方がいいです。





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そろそろ帰ろうかと思っていたところ
斉藤さんからお茶に呼んでいただきました。




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斉藤さんはいつも笑顔を絶やさずお話をされて心が安らぎますし
バラのことも経験に裏付けされた内容でためになるのです。

気がついたら5時半を過ぎていました。
この日も気分よく充実した気持ちで帰路に着いたのでした。



10月の里山を歩く会

今月は私には珍しく行事が立て込んでいて毎日がアップアップで過ぎていきました。
里山を歩く会で15日に横谷渓谷に行ってきたのですが
翌日に行ったことぶき大学大学院の研修旅行をUPしてから
すっかり忘れてしまっていました。

里山を歩く会はシニア大学のOBのサークルです。
こうして書いているとシニアとかことぶきとか
いかにもといった名前の付け方が気になります。
ここにはもうひとつ高齢者学園というのもあるのですよ。
行政はもうすこし考えて名前を付けてくれたらいいのにと
ぼやきたくなります。

そんなぼやきは別にして横谷渓谷に行ってきたことを記録としてUPします。
ここは昨年の同じころに行く計画だったのですが
前日に台風が来て急きょ中止した因縁の場所でした。
この時期は紅葉がきれいなところなのですが
今回は曇りという予報にもかかわらず
一時雨というあいにくの天気になってしまいました。




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歩き始めてすぐに目に入る滝です。
乙女滝と名前がついているのですが豪快な水量で見ごたえがあります。
この横谷渓谷にはいくつか見どころに名前がついているのですが
乙女滝のほかにも鷲岩とか名前とイメージが一致しない名前がついているところがあり
どこが乙女だとかどこが鷲なのといった言葉が交わされたのでした。



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この渓谷の特徴は一枚岩の上を水が流れているということで
きれいな川底も見ごたえがあります。




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期待通り紅葉がきれいでした。
曇り空だったのが残念。




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私たちが歩いたのは渓谷に添った遊歩道でしたが
展望台に立つとこのように深い山なのです。




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展望台からは大きな滝を見ることができます。
その名もずばり王滝と言うことです。
滝壺までは見ることができないのですが
かなり大きいと感じました。



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霧雨模様の林を通りぬけて帰路につきました。




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この先にはバスが待っています。
(前の3人の若い女性は我々の同行者ではありません。念のため)

我々にはぴったりのお手軽山行でした。


雨が上がったけれど

二日ぶりに雨が上がってカメラを持って出てみましたが
長雨に皆花首をまげてしまいボーリングしているものも多く
たくさん咲いているのに撮るものがないのです。
それでもカメラが濡れないように気を付けながら一回り。

今日もティー・ローズ以外のバラをUPします。



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カーディナル・ドゥ・リシリュー(Cardinal de Richelieu)   10/23

いつも一番早く色付くバラです。
もう10月も下旬ですから本格的な紅葉が始まって当然でしょう。




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今のバラ畑の状態はこんな感じです。
ここはティー・ローズの場所で
たくさん咲いているように見えますが
冒頭に書いたようにきれいに咲いているものはないのです。




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水滴の中に見えるシャンプニーズ・ピンク・クラスターを撮ってみたのですが
何が見えているのかわかりませんね。

ちゃんと三脚を立てて丁寧に撮らないといけないと反省。




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ラプソディ・イン・ブルー(Rhapsody in Blue)                                     10/23

今頃になってもポツリポツリと咲いています。




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ムスリーヌ(Mousseline)                                                10/23

雨にあたってボーリングしたようになっていたので
外側の花弁を数枚手で開いてやったらこのように完全に開きました。

今年来たバラなので来春にワサワサと咲いてくれるのを期待しています。




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ローテ・ローゼRote Rose)                    10/23

さすがに花弁が厚いHTは雨にもめげず咲いています。




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ラピス・ラズリ(Lapis Lazuli)                   10/23

雨にあたらないところに置いてあったバラはきれいに咲いています。
ラピス・ラズリは夏の間せっせと芽を摘んで大きくしてきました。
初花は期待通りで満足です。




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アンデンケン・アン・アルマ・ドゥエーグル(Andenken an Alma d'Aigle)                    10/23

こちらもラピス・ラズリの隣りにあって雨にあたっていません。
柔らかなピンクはお気に入りです。



いろいろ咲いているけれど

秋のバラは19日の日曜日頃がピークだったのかもしれません。
先週は里山を歩く会やことぶき大学院の研修旅行で不在の日が多く
今週は月曜日に明治神宮でおこなわれた甥っ子の結婚式に出て
昨日からは雨といった状況で満足にバラを見ていないような気がしています。

そのような中でなんとか一日家にいた19日のバラをUPします。
けっこうたくさん撮ったのですが
よく見るとティー・ローズが半分以上を占めていました。
今回はそのティー・ローズを除いた中から選びました。




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グレイ・パール(Grey Pearl)                    10/19




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ノスタルジー(Nostalgie)                       10/19




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No49の実生                                                       10/19

↓のNo49の実生です。
平均点くらいのバラかなと思いつつ捨てきれません。




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No49                                  10/19

↑の実生株よりも紫色が濃く、
やはりこちらのほうがましだと思っています。





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ターン・ブルー(Turn Blue)                     10/19

今年は青バラと呼ばれる品種の開花がそろって不調です。
咲き始めると途中で止まってしまって
そのまましおれるという現象なのです。
この蕾もきちんと咲ききれるかどうかわかりません。




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サウダージ(Saudade)                                                10/19

ここからの3種はみな切り花品種ですがお気に入りです。




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ロワイヤル(Royal)                          10/19




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ドラマティック・レイン(Dramatic Rain)                                        10/19



最初に甥っ子の結婚式を明治神宮でやると聞いたときは
明治神宮で結婚式ができるのかと一瞬耳を疑いました。

案内状には車で来る場合にはこの券を提示すれば式場入口まで入れますという
用紙が同封されたいました。
やっぱり簡単には入れないのだと納得したものです。

着いてすぐに控室から式場へ向かう新郎新婦そして列席者の隊列を見てビックリ。
よくみるとそこここに花嫁花婿が何組もそぞろ歩きをしているではないですか。
そしてこれらの花嫁さんを撮ろうとたくさんの見物人もいたのです。
これらの見物人は半分以上が外国の方でした。

甥っ子のお嫁さんは白無垢の衣装に綿帽子の姿が絵のように美しい方で
カメラを持ってこなかったことが悔やまれました。
たぶんバラを一輪撮ろうという時の気持ちと同じなのでしょう。

披露宴もホテルで行われるような派手なものではなく
落ち着いた雰囲気の中で行われ良いものでした。
甥っ子も良いところで式を挙げてくれて感謝です。



研修旅行(2)

研修旅行の二日目は雲一つない快晴でした。

コース順にUPします。




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御前崎のホテル前の海です。
寝坊して朝日が昇ってくるのは見ることができなかったのですが
穏やかな海を見るのは気持ちが良かったです。

岩礁があり海の難所と言われているように
岩が頭を出していて白波が見えていました。
時間があれば近くにある灯台まで歩いてみたかったです。





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最初に行ったのは島田市のお茶の博物館でした。
ここに来る途中も畑はすべて茶畑で
みかんはおろか野菜類も全く見ることはありませんでした。
お茶の一大産地であるということがよくわかり
ほんのわずかの面積でも茶が植えられていたのには
感心するというよりも尊敬するという気持ちになりました。

この博物館では中身に感心するというよりも
二階から見た大井川の川幅の大きさに感心です。

このあと近くの島田市博物館でボランティアの方から
大井川の島田宿、川越遺跡のお話を聞いたのです。

大井川の渡しについては折に触れて耳にしてきたのですが
今回初めてその場所に来てみて納得できることが多く
この旅行で一番勉強になったところでした。

もっとゆっくりいろいろ聞きたかったのですが
このあと大井川鉄道のSLに乗るため時間切れ。




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大井川鉄道の新金谷から千頭まで観光SLに乗りました。
D51を見慣れていたのでこの機関車を見た時の印象は小さい!というものでした。



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運転席もプラットホームから目線の高さにありパチリです。




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車内の天井には昔なつかしい扇風機が付いていて
運行中はちゃんと動いていました。
こういう車両はいつごろまで走っていたのでしょう。

大井川に添って約1時間の乗車でしたがこの間に駅弁が出ました。
観光列車らしく駅弁は昭和復刻弁当シリーズの大井川ふるさと弁当というもので
包み紙は単色のSLが印刷されたもので中身もレトロなものでしたよ。
いっしょに付いてきた缶のお茶もSLが印刷されていて
観光列車の運行に力を入れていることがわかります。




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SLを降りると今度は迎えに来ていた観光バスで再び大井川に添って戻ります。

大井川は上流から下流まで中洲がなく平坦で幅が広いというのが印象的でした。




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この間も茶畑は途切れることなく続いていました。

朝の出発地に向かってひたすら南下している感じで焼津市に到着。
皆さん、魚類をあれこれ購入。
後は一路帰路に着きました。




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朝霧高原道の駅で日没直前の富士山を撮ることができました。

この場所からは何度か見ていますが
こんなにきれいに見えたのは初めてでした。

出発地に着いたのは夜の8時半頃でした。
ロートルの旅行にしては強行軍でしたが
私にとっては実り多い旅行でした。


本当は秋バラの盛りで2日も家を空けるのは不本意だったのですが……。


研修旅行(1)

今年から行っていることぶき大学大学院の一泊二日の研修旅行が
1年生と2年生総勢38名で15,16日に執り行われました。
第一目的はリニア見学センター見学でしたが朝7時出発、翌日午後8時半着という
盛りだくさんの旅行でした。
行程に添って二回に分けてUPします。



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観光バスの名札です。
知らない人が見たらビックリしますでしょう。




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出発後一路リニア見学センターへ直行です。
ここの目玉はこのリニアモーターカーの先頭部分です。
パンフレットにはリニアモーターカーという文字は見当たらず
ただのリニアという文字が書かれているだけです。

ガイドの説明もあったのですが
リニアとだけ言っていたかどうか記憶にありません。
それだけぼんやりと聞いていたということでしょう。
たぶんこれからは単にリニアとッ呼ばれるのでしょう。



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この展示車は時速500kmを記録した記念すべき試験車両だそうです。
しかし、こうして間近で見ると鋲の突起がやたらと目立っていてびっくりでした。
空気抵抗を減らすために表面はもっと滑らかだと思っていたのです。

ここで初めて知ったのですが運転手はいないのです。
いたとしてもブレーキを操作することは無理なのかとなんとなく納得。




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ここで感心したのは手でハンドルを回すと車体が浮上するようになっている模型で
磁力で浮上する原理が目で見ることができて子供でも理解できると思いました。

ここで子供たちが一番喜びそうだったのが大きなジオラマです。
大人でもしばらく見ていても飽きません。


残念ながらこの日は本物の試験走行がなく見ることができませんでした。
試験走行日は事前にHPなどで知ることができるそうなので
個人で行く場合は調べてから行くと良いでしょう。



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期待していたリニアはちょっと期待外れでガッカリ。
一路太平洋を目指して南下です。

途中、右手には雪をかぶった富士山が見えているのですが
座っているシートが左側で写真を撮ることができませんでした。
ようやく昼食で降りた清水港で大きなタンクの上に見えた富士山をパチリ。
後で知ったのですがこの日が富士山の初冠雪だったそうです。




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昼食後向かったのは掛川城でした。
このお城のことは全く知らなかったのですが
山内一豊が高知に移る前に築城したと聞いてビックリ。

平成6年に個人からの寄付など12億円をかけて復元されたのだそうです。
天守閣というにはちょっとかわいいという印象が偽らざるところです。





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小さいといってもこのような角度で見ると絵になります。




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ここには全国で4か所ないという書院作りの御殿が残っていて公開されています。
こうしてみると日本建築の美しさを再認識させられます。



この後はこの日の宿泊地の御前崎までさらに南下です。

御前崎という地名は小さい時に気象状況を知らせるラジオから聞こえてきた名前でしたが
これまでまったくかかわりのない地名でした。
今回の旅行で行くと知って懐かしいところへ行くような感じで楽しみにしていたのですが
行ってみてちょっと拍子抜けでした。
太平洋に突き出た岬はホテルが一軒あるだけでこれといったものはありません。
ちょっと離れて灯台があったのですが行きそびれてしまいました。
(ここにくる途中に浜岡原発があるとのことでしたが直接目にすることは出来ませんでした。)

この岬からは夕日と朝日を見ることができると知ったのですが
着いたのがちょうど日没後で翌日の朝は飲み疲れで寝坊してしまい
お話になりません(トホホ)。



台風一過

台風一過、青空が見られるかと思ったのですが
天気予報通り曇りのち一時晴れという一日でした。

昼頃から晴れ間が見られるようになったのですが
朝から吹いていた風は時折強く吹き大半の鉢は倒れてしまい
結局倒れた鉢は明日の朝になってから起こすことになってしまいました。




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                                                          10/14

家の近くの柿の木です。
台風の影響でしょうか一気に葉が落ちてしまっています。
遠くの木々は紅葉が始まっています。




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シャンプニーズ・ピンク・クラスター(Chanpnie's Pink Cluster)                    10/14

昼頃のシャンプニーズ・ピンク・クラスターです。
ようやく青空が見えてきました。


強風の中がんばって撮ってみました。
昨日咲く直前だった3種の今日の状態をUPです。



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ペルル・デ・ジャルダン(Perle des Jardins)          10/14




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ザ・ブライド(The Bride)                      10/14




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リバル・ドゥ・パエスツム(Rival de Paestum)                                  10/14





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マダム・ジョゼフ・シュバルツ(Mme Josef Schwartz)    10/14

この品種は丈夫でよく咲くと言われていますが
我が家では調子がよくありません。
なかなかきっちりと咲くことがないのです。





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スベニール・ドゥ・アンネフランク(Souvenir d' Anne Frank) 10/14

色合いが少ない画像になったので入れてみました。





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ハリーの散歩に行く頃に夕日がきれいに見えることが良くあります。
台風の後ということでカメラを持っての散歩です。

秋の空ですね。
明日は里山を歩く会で横谷渓谷を歩きます。
昨年も同じころに行くことになっていたのですが
当日は台風の直撃で中止になったのです。
今回は一日ずれてよかったです。

台風が来る前に

今日は一日霧雨のような雨が降ったりやんだりのすっきりしない日でした。
今年一番という大型台風19号の影響にしては信じられないかぼそい雨です。
勢力が強い状態で通り過ぎたところは大変なようですが
こちらでは今夜半に強い雨の予報になっているけれど風がなければ被害はないでしょう。


雨の合間に雫でも撮ろうかとバラ畑に出てみましたが
大粒の雨ではなかったので期待した雫はなくそれなりの写真となってしまいました。




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リバウル・ドゥ・パエスツム(Rinal de Paestum)         10/13




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モリー・シャーマン・クロフォード(Molly Sharman Crawford)                          10/13




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ペルル・デ・ジャルダン(Perle des Jardine)                                    10/13




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ザ・ブライド(The Bride)                        10/13




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ミセス・キャンベル・オール(Mrs Campbell Hall)         10/13

こうして並べてみたらティー・ローズのオンパレードになってしまいました。
昨日撮ったものは色々あったのですが
そちらは後日UPということにしましょう。



ティー・ローズ以外の今日のバラとして3点UPです。



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マドモアゼル・ドゥ・ソンブレイユ(Mademoiselle de Sombreuil)                         10/13

この数日本当にきれいに咲いて連日のUPです。
今日のマドモアゼル・ドゥ・ソンブレイユはめずらしくピンク色が残っていました。




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エリザ・ボエル(Eliza Boelle)                    10/13

本当はもっと魅力的なのですが…。




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ル・ブラン(Le Blanc)                         10/13

今日はなぜかORばかり撮っていたのでした。
数少ないMRからこの一枚です。



10日にガーデン・ダイアリーが発売になりました。
こちらでは本屋をハシゴしないと探せないと思ってアマゾンに予約をしていたのです。
ところが今日の昼過ぎになっても送られてこないので
アマゾンに注文したのは間違いだったかと悔やんでいたところ
ようやく2時頃にピンポーンと鳴ったのでした。

最初はパラパラと写真を見て
次にあちこち拾い読みをして
ようやく最初から読み始めたのでした。

福岡さんの写真がきれいだったからというわけではないでしょうが
最初の印象はどのお宅もお庭はきれいでお宅も立派だというものでした。
これからじっくり読みましょう。


今日はあまりの寒さに耐えきれず夕方になって床暖を入れてしまいました。
最高気温が15℃だったそうなのでヤッパリネと思ったのです。


モーニング、モーニング

すっきり晴れてさわやかな秋らしい朝でした。
「モーニング・モーニング 君の朝だよ」という歌があったことを思い出しました。

朝日を浴びたバラをUPします。


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バラはソフィーズ・パーペチュアルです。
朝日がまぶしいです。




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三尺バーベナが通路を遮るほど勢いよく伸びているのです。




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マドモアゼル・ドゥ・ソンブレイユ(Mademoiselle de Sombreuil)                       10/11




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シャンプニーズ・ピンク・クラスター(Chanpniey's Pink Cluster)                        10/11

この品種は二代目です。
前の株はブッシュだったのですがこの株はシュラブで2mくらいまで伸びています。
ツルタイプということで購入したのですが
自立するしっかりした樹形です。


                

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ペーパー・ムーン(Paper Moon)                                         10/11




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ロサ・ムルティフローラ(Rosa multiflora)                                 10/11




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禅                                                             10/11


こうして並べてみると秋の光というよりも
春の光と言った方がいいような明るさですね




今日ベネッセコーポレーションから封書が来ました。
記憶がないけれどなんだろうと思いながら読んでみてびっくりです。

「お客様情報漏えいに関するお詫びとご報告」と題した文書が入っていたのでした。
顧客情報の大量流出が大々的に報道されていましたが
自分とは関係のないことだと思っていたのに
「お客様の情報も含まれていることが判明した」と書かれていました。

漏えいした情報項目は名前、性別、生年月日、住所、電話番号等が記されていました。
そしてお詫びの品として500円分の金券・ギフト券を用意したと書かれていたのです。

私はどういう状況でベネッセコーポレーションに住所、氏名を知らせたのか全く記憶にありません。
昨日書いたように一か月前に応募したことも忘れているような状態なので何をか言わんやというところですが
こういうことがあると普段の何気ない行動にも気を配らなければならないのかと
気が重くなったのでした。



秋のバラ

今朝は台風が来る前にと思って黒点病の予防の防除をしました。
7,8月の長雨に際して防除のタイミングを失してしまい
以後あちこちに黒点病が出ています。

使った農薬は予防薬のダコニール1000です。
これまではバラの家の木村さんが予防薬と治療薬を同時に使うことで
効果が出ると書いていたことからそのように実行していたのですが
秋のバラもピークを迎えていることですし
病徴が出た葉は取ってまったので
目につくほどの病徴も出ていないので
今後また発生しても目をつぶっていようという魂胆です。


今朝は防除をしたので写真は撮っていません。
昨日のバラをUPです。



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マクミラン・ナース(Macmilan Nurse)                 10/9




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ロワイヤル(Royal)                            10/9

このところ太いシュートがでないのでこのように咲くと共に
枝がまがってしまい横向きになってしまうのです。




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サウダージ(Saudade)                          10/9

この秋は春よりも淡い色合いです。
どうしてでしょう。




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青の軌跡                                  10/9

春は青バラがほぼ全滅状態だったのですが
この秋はなんとか見ることが出来そうです。





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No49                                                               10/9

本当はもっと暗赤色なのですが
日差しが強いとうまく撮れません。





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ブリリアント・ピンク・アイスバーグ(Briliant Pink Iceberb)                                10/9

ブリリアント・ピンク・アイスバーグとバーガンディー・アイスバーグが咲き出していますが
アイスバーグは遅れています。




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マドモアゼル・ドゥ・ソンブレイユ(Mademoiselle de Sombreuil)   10/9

前にも書いているけれど本当に写真うつりのいいバラです。


こうして画像を並べてみると本当に大写しのものばかりだと実感してしまいます。
もう少し引いて撮らなければと思っているはずなのに治りません。




今日メールを開いたら
「ご当選のお知らせ イングリシュローズカレンダー」というのが入っていました。
「当選おめでとうございます」といういかがわしいメールが時々来ていて
一瞬又かと思ったのですが発信がNew Rosesとあったので読んでみました。

デビット・オースチン社の2015年イングリッシュローズカレンダーの応募に当選しましたというものでした。
送付先を返信するようにということで
ここでまたしばし熟考です。

ようやく少し前にNew Rosesのブログでいくつかのプレゼントの案内があり
とりあえず欲しいと思ったカレンダーに応募したことを思い出しました。
5名分ということでそれほど期待もしていなかったので改めてビックリ。

安心して住所を返信したのでした。







イザベラ・スプラント

今朝は珍しく朝早く目が覚めたので
いそいそとカメラを持ってバラ畑に向かいました。

気がついたら133枚も撮ってしまいました。
この中からイザベラ・スプラントをUPします。



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イザベラ・スプラント(Isabella Sprunt)                 10/9

ティー・ローズのなかでもこのように花弁が薄いものに惹かれるのです。
日差しの強いところではこのように薄い花弁は質感が出ません。
日が昇る直前くらいがシャッター・チャンスなのでしょうが
外に出た時はもう日が出ていたのでした。




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薄い和紙のような質感がたまりません。





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無理に光を遮るとこのようにのっぺりとした画像になってしまいます。





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開花日が短いのでなかなかまとまった花を撮ることができず残念です。




今日はたくさんの品種を撮ったのですが
改めてUPすることにして
おまけということでオディ・ピンクをUPです。



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オディ・オインク(Odee Pink)                        10/9

アメリカで南北戦争の頃に南部のナーセリーで売り出されたものらしいです。
南北戦争でナーセリーは消えてこのバラの来歴もよくわからないとか、
想像を膨らませるのも楽しいですね。


夢ハーベスト農場へ寄り道

先日軽井沢タリアセンに行った帰りに夢ハーベスト農場へ寄り道しました。

ここももうバラは咲いていないのではと思いながら入ってみたら
思いのほかたくさん咲いていました。


私の好みのローズ・ガーデンはというと
きれいに切りそろえられたシュートの先に整然と咲いているというところではなくて
雑然としているように見えてリズム感があると感じられるところなのです。




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                                                      10/4

このような画像の感じのところが好みだと言えば判りやすいでしょうか。
こjの夢ハーベスト農場がすべてこのような感じの所ということではありませんが
好みのローズガーデンではあります。




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ロサ・ケンテフォリア・ブラータ(Rosa centifolia bullata)                     10/4

ここでこのバラの葉を見るとなるほどと思ってしまう。
独特のしわのある葉はキャベッジ・ローズとかレタス・ローズと呼ばれるように
おもわず食べてみたいという衝動に駆られます。




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                                                       10/4

アルシディック・ジョゼフかと思ったのですがドクター・グリルとラベルがついていました。
この画像で見て判断できますか。





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メイベル・モリソン(Mabel Morrison)               10/4

大分前にここで見て気に入って購入したけれど枯れてしまった。
うっすらとピンク色が入るところが実に美しいと思います。




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ゴールデン・セレブレイション(Golden Celebration)     10/4

気分転換に明るい色を貼ってみました。




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スタンウエル・パーペチュアル(Stanwell Perpetual)                          10/4

わずかに返り咲きすると言われていますが
良いタイミングで撮れました。




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ペネロペ(Penelope)                      10/4

秋の色合いでちょっと色っぽいと感じてしまいます。




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グラニー(My Granny)                                         10/4

ここではぽつぽつというよりも春のような感じで咲いているバラもたくさんありましたが
好みのバラではなかったのでこの一枚だけUPです。




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シュウメイギクがこのように咲いていました。
これだけたくさん咲いていると迫力があります。




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これはいいですね。
自分のところでも植えたいと思ったのですが
名前を聞きそびれてしましました。


夕方でほかにはだれもお客さんがいなかったので
オーナーに鮮やかな緑色のハーブティーを入れていただき
しばらく雑談をしてきました。

写真を撮り忘れたのですが今度行ったらこのハーブティーを買ってきましょう。


軽井沢タリアセンに行ってきました

今日は北軽井沢(群馬県)で開かれている
「ブックニックin北軽井沢」という本のお祭りに行くつもりだったのですが
家であれこれしているうちに昼近くなってしまい
急きょ軽井沢タリアセンに行くことに変更してしまいました。

昼食後気ままに出かけてきました。
当初はイングリッシュローズガーデンのバラが咲いていることを期待していたのですが
見事に裏切られてしまいました。




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ここがイングリッシュローズガーデンの入り口です。
御覧のようにバラが咲いている様子はありません。




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反対側から見たところです。
こちら側からだとちらほらと咲いているところが見えています。

剪定は春の花の後にやったままのようで
シュートの先にちらほらと咲いている状態だったのです。

受付で聞いたところ秋のバラのシーズンというのはありませんとのことでした。
ナットク!


こんな状態でもきれいなところを探して撮ってきたのでUP。



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アンブリッジ・ローズ(Ambridge Rose)                               10/4



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ザ・ピルグリム(The Pilgrim)                                     10/4


期待は裏切られたのですが
花がないために冷静にバラの配置にまで目が向いたのです。

ここはどのバラもほぼ同じ高さに揃えられていて高低の変化がありません。
このため目の動きが単調ですぐに見飽きてしまうということがわかりました。
我が家も同じような傾向で大いに反省させられました。



軽井沢タリアセンはイングリッシュ・ローズ・ガーデン以外にたくさんの見どころがあります。
ゆっくりと散策するような気持ちで見て歩くのにはとても良いところです。



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こんなオブジェがうちのバラ畑にも欲しいと思いました。
たとえ購入したとしてもどこに置けるのかそれが問題ですが(涙)。




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この建物は別の場所にあった由緒ある別荘だったものだそうです。




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白い傘にさりげなくKARUIZAWA TALIESINと入っているところがオシャレ。





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湖の周りの木々も紅葉は始まっていますが
見頃は20日頃だと受付の人は言っていました。




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帰りにこんな光景を見ました。
ハロウインの催しがあるのでその準備でしょうか。
ショップではハロウイン用のかぼちゃも売っていましたよ。


こういうところには気持ちをゆったりとして来たいですね。


今日は真夏日

今日は暑い日でなんと最高気温が30℃ということで真夏日だったのでした。
午後から外出したのですがその建物では冷房が入っていました。

帰ってからあまりに暑かったので鉢物にバラシャワーをしてやろうと準備していたところ
あれこれ咲いているものが目についたので
急きょカメラを持ち出しました。

もう5時を過ぎていて日が落ちてしまうところだったので
案の定ブレブレの画像ばかりなのですが
よさそうなものを選んでUPしました。




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プロスペリティ(Prosperity)                 10/3




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チューイン(Chu Ying)                     10/3




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リバル・ドゥ・パエスツム(Rival de Paestum)        10/3




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シャンプニーズ・ピンク・クラスター(Chanpniey's Pink Cluster)10/3




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マドモアゼル・ドゥ・ソンブレイユ(Mademoiselle de Sombreuil)                    10/3





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ペルフェクション・ドゥ・モンプレシール(Perfectin de Montplaisir)10/3




030-s_20141003194710c75.jpg
ジャン・ジュシェ(Jean Ducher)                   10/3




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ザ・ブライド(The Bride)                                          10/3


今気がついたのですが
ティーの系統が半分以上を占めていました。
来週はティーの系統が一気に咲き出すでしょう。

やはり光がなくなると生き生きした雰囲気がなくなります。
次回からは無理をしないでこの時間には撮らないようにしましょう。

明日の朝リベンジできるかな?

バラシャワーは撮影後しましたよ。
やはり生き生きした雰囲気になりました。






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