小春日和で紅葉がきれい

今日は小春日和で良い天気でしたが明日以降はいよいよ本格的な冬模様になるそうで
雪の予報が出ています。
そうなると紅葉している葉は一気に落ちてしまうでしょう。
その前に光の中で輝いていた紅葉を撮ってみました。



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スノードン(Snowdon)                                                     11/30

HRgはどれも紅葉するのでどれがきれいかと探してみたのですが
五十歩百歩でしょうか。




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ロサ・セリケア・プテラカンタ(Rosa sericea pteracantha)                           11/30

これまでは黄色く色付いていたと思っていたのですが
赤いと言ってもよい色付きでビックリです。





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ロサ・モエシー・ヒリエリ(Rosa moyesii hillieri)                                 11/30

長いシュートの2/3ほどはもう葉が落ちてしまっています。
強い風が吹くと一気に落ちてしまうでしょう。





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ピンク・ギスレーヌ・ドウ・フェリゴンド(Pink Ghislaine de Ferigonde)                         11/30

紅葉を見るのは初めてだったのですが
明るく目立つ色合いです。
鉢に入っているので小さくまとまっているのですが
この冬には地におろすつもりです。
そうするとどんどん伸びるはずなので
どのように管理するか思案中です。


この陽気で咲かないと思っていたバラがいくつか咲いていました。
代わり映えしないのですがUPします。



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シャンタル・メニュー(Chantal Merieux)                                           11/30

このバラは今年でカタログ落ちらしいです。
たしか発表されて5年程度でしょう。
5年以上カタログに載っていると名花のレベルだと聞いたことがあります。
シャンタル・メニューは名花のクラスにはなれなかったのですね。




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真宙                                                                11/30

このところ続けてUPしている蕾が開きました。
秋がきれいだと言われるバラもありますが
真宙は春の方がいいと思います。




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ジャック・カルティエ(Jacques Cartier)                                           11/30

この蕾は写真では大きく見えますが2cmくらいの小さなものです。
なぜかこんなに小さな蕾でも目が惹きつけられてしまうのです。




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ヴィニヤード・ソング(Vineyard Song)                                            11/30

遠目にはきれいに見えますが花弁はしわしわになっています。
このバラは紅葉もきれいなのですよ。


明日からは12月です。
一年の締めくくりと言いたいけれど今年もきれいに咲かなかったと
反省の年になってしまいそうです。




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雨上がり

久しぶりに晴れた朝で気分よくハリーの散歩に出ようとしたら
ノバラの枝に雫がたくさんついているのが目に入りました。
しまった気がつくのが遅かったと思ったのですが
ハリーが出てしまっているので撮るのはあきらめて散歩です。

30分ほどして戻ってきてみたらまだ雫が付いていました。
それではということでパチリ。




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ノイバラ(Rosa multiflora)                                                11/27

これでもかというほどたくさんの雫がついていました。




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ノイバラ(Rosa multiflora)                                                11/27

大分前にも同じ所を撮っているのですが
葉がなくなっているだけなのですが印象が違います。




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↑の一部をトリミングしてみました。
なんとなくクリスマスのイルミネーションのように見えませんか。




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ナニワイバラ(Rosa laevigata)                                             11/27

常緑のナニワイバラは春の枝と見まごうほどにみずみずしいです。




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カーディナル・ドゥ・リシリュー(Cardinal de Richelieu)        11/27

一方、秋らしいと言えば紅葉です。
今年はあまりバラの紅葉はきれいではありませんでした。
せいぜいこれくらいが一番きれいに見えるところでしょう。
雨に濡れていい感じです。





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ブリリアント・ピンク・アイスバーグ(Brilliant Pink Iceberg)                            11/27

バラの方はというとこのような感じのものばかりです。
しわしわになっていたのですがこの雨で
それなりにきれいです。





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アイスバーグ(Iceberg)                                                 11/27

この秋のアイスバーグは咲く前に霜にあたってだめだったのですが
遅くになって上がってきた蕾がこの程度になっているのです。






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エリザ・ボエル(Eliza Boelle)                                              11/27

4日前に咲いたいた花はもう散ってしまい
次の蕾が開いてきました。





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真宙                                                             11/27

こちらは4日前の画像と同じ蕾です。
アイスバーグと同じように
こうなったら切って室内に取り込んだ方が良いのは判っているのですが
寒さの中で咲ききれずに枯れていく姿もよいのです。




ちょっと待って、まだ咲いてるよ

先週までの寒さが嘘のように穏やかな日が続いています。
気がついたらこれから咲き出しそうなバラがちらほら目につきます。

もうこれからはドライフラワーになったバラを撮ることになるのだろうと思っていたので
気を取り直してカメラを取りだしました。

しかし、こうして並べてみると花色は鈍く春の華やかさには遠く及びません。

それでも記録としてUPです。




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エリザ・ボエル(Eliza Boelle)                      11/23

今日UPした中で開ききるだろうと思われたのがエリザ・ボエルです。
たしかこの前の開花は10月中旬だったような気がするのですが
どうしてでしょう。

 


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ジェネラル・カバイニャック(General Cavaignac)                                   11/23

こちらもちょっと前に咲いていたような気がするけれど・・・。





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ブルームフィールド・アバンダンス(Bloomfield Abundance)                            11/23




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リヴァル・ドゥ・パエスツム(Rival de Paestum)                                     11/23





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ブノワ・マジメル(Benoit Magimel)                                            11/23

今年は春からこの程度までしか開きませんでした。
原因がわからず気候のせいだと決めつけているのですが
原因がわかる方がいたら教えてほしいです。





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紅美香登                                                           11/23

今年は良く咲いて優等生でした。
ご苦労さんと言ってあげたいです。




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ボレロ(Bolero)                                                        11/23





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ラピス・ラズリ(Lapis Lazuli)                                                11/23

今年の新顔の中では記憶に残る品種でした。
来春に期待です。





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真宙                                      11/23

昨年までは雨の当たらないところに置いてあってきれいに咲いたのですが
今年は地植えしたらボーリングしてしまい全くダメでした。
来年の状況によっては鉢植えに戻さなければならないかも。





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コーネリア(Cornelia)                                                     11/23

今頃になってどんどん蕾が上がってきています。
HMskの剪定のタイミングがわかっていません。
これまでは結果オーライで咲けば良しとしていたのですが
来年はコントロールしたいものです。



再挑戦も空振りでした

昨日の夜の天気予報では今朝の最低気温は-3℃で晴れというものだったので
絶対に強い霜が降りるだろうと今朝は日の出前に張り切って起きたのです。

残念ながら空振りでした。
霜は降りてはいたのですが16日にUPした画像ほどではなかったのです。

せっかく撮ったのでUPしました。




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ニコール(Nicole)                                                        11/19

せいぜいこの程度の結晶の大きさだったのです。





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ジャック・カルチエ(Jacques Cartier)                                            11/19

3日前にUPしたジャック・カルチエと同じものです。
もう色が抜けています。

ジャック・カルチエの花弁は
ほかのバラに比べて霜の結晶が付きやすい構造をしているように思います。
今日も一番大きな結晶が付いていましたよ。





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リバル・ドゥ・パエスツム(Rival de Paestum)                                       11/19

ジャック・カルチエ以外のバラはみなこの程度の霜の付きかただったのです。





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つるサフラノ(Safrano Climbing)                                              11/19

このバラはこの春に500円で新苗を買ったのです。
新梢が伸びるにしたがってひょろひょろとしているので
変だと思ってラベルを見直してみたらつるサフラノとなっているではないですか。
サフラノを買ったつもりだったのでもうびっくりでした。

でも秋になっても1m程度の伸びなので今後の管理方法は未定です。




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フローランス・デラートル(Florence Delattre)                                      11/19

こちらも16日の画像と同じものです。
やっぱり霜の付き方が少ないです。





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ロサ・グラウカ(Rosa glauca)                                           11/19

ヒップは霜が付きづらいのでこの程度です。
もう完熟状態でしわしわですがまだ野鳥は食べに来ていません。
周りのリンゴがまだ収穫前なので
食べるものがいっぱいあるから見向きもしないのでしょう。




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ベイシーズ・パープル・ローズ(Basye's Purple Rose)          11/19

今頃になって蕾が上がってきています。
夏剪定の時は蕾が上がってきそうな感じだったので切らなかったのが
失敗のもとだったようです。




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昼近くになって外に出てみるとこんな光景が目に入りました。
とても秋も後半という光景ではありません。
遠くの木々が新緑に彩られているように見えます。

この時の気温は10℃以下で空気もピリッとしていたのですが
おだやかな春先のように思えて不思議でした。



寝坊した!

今朝の最低気温は0℃だったのですが晴れて風もなかったので霜が降りたのでしょう。
朝起きて外を見るとこの秋一番の強い霜が降りていることに気がつきました。

これまでは霜に弱い植物が萎れているのを見て
霜が降りたとわかるくらいの霜が降りただけだったのです。

今朝は寝坊したので(時間は書けません)起きた時はもう日が昇っていました。
急いでカメラを持って出たのですがちょっと遅かったです。
それでも霜が解ける前のバラを探していくつか撮ってみました。




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紅美香登                                                           11/16

これほど明るくならないうちに撮ればきれいな霜が撮れたのです。




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ジェネラル・カバイニャック(General Cavaignac)                                    11/16

次回は三脚を使ってもっと大写しで撮りたいものです。




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ラプソディ・イン・ブルー(Rhapsody in Blue)                                      11/16




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カーディナル・フューム(Cardinal Hume)                                        11/16




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ノワゼット・シンデレラ(Noisette Cinderella)                                      11/16




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ブリリアント・ピンク・アイスバーグ(Brilliant Pink Iceberg)                              11/16




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フローランス・デラートル(Florence Delattre)                                      11/16




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寒河江                                                             11/16

こちらも密かに霜の付いた葉を狙っていたのですが
このありさまでした。




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日が当たり始めた雑草です。
融けはじめた霜が朝日に輝くと思わず目が惹きつけられます。


次回(?)は霜の付いたバラをバッチリ狙うつもりですが・・・・。



今日のバラから(2)

家の周りの山々も褐色一色になってきました。
秋の気配が急速に失われていきます。
明日の朝の最低気温は0℃とか、
その後の一週間も同じような気温らしいです。
連日強い霜が降りるのではないでしょうか。


名残のバラということで12日に撮った残りをUPです。



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アイスバーグ(Iceberg)                                                    11/12

ようやく咲き出したのですがこれが見納めかも。





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グルス・アン・アーヘン(Gruss an Aaschen)                                       11/12

不調です。
秋の花はこれ一輪。





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マクミラン・ナース(Macmilan Nurse)                                            11/12

こちらは絶好調です。
たぶん霜が降りても咲くのではないでしょうか。




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ペルフェクション・ドゥ・モンプレシール(Perfection de Montplaisir) 11/12

こちらも次々と咲いたのですが
もう少し引いて枝も入れて撮れるような形になるのにはまだ時間がかかりそうです。





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セラフィム(Seraphim)                            11/12

秋のあっさり顔です。
春のようには咲いてくれませんでした。




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ソーヤー・プロット・ティ(Sawyer Plot Tea)               11/12

今年のティー・ローズはきれいに咲いたものと
蕾はたくさん付いたのに咲ききれずに終わってしまうものに
はっきり分かれました。
ソーヤー・プロット・ティはよく咲きました。





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コーネリア(Cornelia)                                                     11/12

忘れたころにぽつりと咲いています。




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ボレロ(Bolero)                                                         11/12

この春に地におろしたのですが
気に入らなかったのか全く咲きませんでした。
今頃になってようやく一輪が開花。
来年は機嫌を直してくれるでしょう。




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ミセス・ダドリー・クロス(Mrs Dudley Cross)                                        11/12

この写真は3時半ころのものです。
もう夕日の色です。





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チャールストン(Charleston)                                                 11/12

秋のバラと言えば我が家ではチャールストンです。
春は全く見向きもしないのに今頃になると気になりだすのです。

春のボテッとした色合いからすっきりとした色合いに変わります。



今日のバラから(1)

このところ出かけることが多くその記事を書くことに追われ
このブログを書く前に確認してみたらバラの画像は11/1が最後でした。

今日は久しぶりにカメラを持ってバラ畑を歩いてみました。
一回では多すぎるので撮影順に二回に分けてUPします。



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カーディナル・ヒューム(Cardinal Hume)                                          11/12

この秋は強く切りすぎてしまいようやく今頃になってぽつぽつ咲いてきました。





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チューイン(初鶯)                                11/12




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ブリリアント・ピンク・アイスバーグ(Briliant Pink Iceberg)                                11/12





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アレキサンダー・ヒル・グレイ(Alexander Hill Gray)         11/12





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リバウル・ドゥ・パエスツム(Rival de Paestum)            11/12   



    


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ロザリウム・ウーターセン(Rosarium Uetersen)                                     11/12





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マダム・シャルル(Mme Charles)                                               11/12





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紅美香登                                                             11/12

この時期はティーやチャイナの系統が良く咲いています。
今回も8点中5点をしめています。

順に見てみると気がつくと思いますが完全に開いているバラが一つか二つしかありません。
この時期になると寒さが強くなってきて完全に咲くことができなくなるのです。
もうこれくらいまで咲くのが限度なのです。

明日から本格的に寒くなるという予報です。
今日撮ったのは良いタイミングだったかもしれません。
次に撮るのは霜が付いたバラになるのでしょうか。




今日のおまけは今日のバラ畑の一枚です。




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こうしてみるとたくさん咲いているように見えますが
完全に咲いているものはごくわずかです。
この時期になる前に完全に咲かせるように管理するべきなのでしょうが
いつまでたっても同じ失敗ばかりしています。



わたらせ渓谷紅葉ツアー

秋山庄太郎写真芸術館で行われたワークショップの前日に行った
わたらせ渓谷紅葉ツアーのことを早くUPしようと思っていたのですが
先週からの風邪がだらだらと続いていて
ようやく今日になってUPできました。

バスツアーだったので行く場所も定かでなく人の後をついて歩いただけだったので
いざ記録として書こうと思うと何もわかりません。
持って帰ってきたパンフレットを改めて見たり
ネットで確認したりと思わぬ時間がかかったのでした。


11月2日7時出発で帰ってきたのは8時頃だったでしょうか。
コース順にUPです。


最初にバスを降りたのは富弘美術館です。
渡良瀬川をせき止めた草木湖のそばにありました。




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星野富弘さんの作品が展示されています。
口に筆をくわえて書いた詩画の作品で
詩と絵の組み合わせがほっこりとした気持ちにさせてくれます。




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美術館の前庭の紅葉です。
今回のツアーはトロッコ列車で見る紅葉だったのですが
この紅葉が一番きれいでした。




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美術館の横から見た草木湖です。

この後は昼食をはさんで足尾銅山に関連した足尾記念館です。




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本物の坑道の横に江戸時代から昭和まで時代を追って採掘の状況を再現した坑道があります。
私はそれほど閉所恐怖症ではないと思っているのですが
こういう場所に来るとやっぱり体が硬くなります。

ここで一番興味のあったのは銅のインゴットでした。
よく金のインゴットが話題になりますが同じような大きさでした。
一個で20kgだそうで目の保養をしてきました。




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この後はトロッコ列車乗車駅の間藤駅を目指しました。
添乗員の機転で乗車時間まで余裕があるということで
製錬所があった銅親水公園へ。

ここからは解体された製錬所の残された大きな煙突が見ることができます。
この地域はこの煙突から排出された有毒ガスの影響で植物が育たず
がれきの山となり日本のグランドキャニオンと呼ばれていたところだとのことでした。

昭和48年に操業が停止されたのですが
40年以上たってようやく緑色が目につくようになってきたようです。




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いよいよ本日の目的のトロッコ列車に乗るべく
わたらせ渓谷鐡道の間藤駅に向かいました。

屋根のないプラットホームで待っているとトロッコ列車が入ってきました。
急いで撮ったので斜めです。
決して斜めの状態で走っているわけではありませんよ。

列車の名前がトロッコわっしー6号と出ているのが見えるでしょうか。
二両編成で一両はふつうの客車で
一両がトロッコ列車なのです。

トロッコ列車というので椅子の付いた台車に車輪が付いたものを想像していたのですが
見かけはほとんど普通の客車です。
違うのは窓が大きくガラスが入っていないということくらいでしょう。




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一両の定員は40名程度で今回は貸切でした。
発車するとすぐに実感するのですが風の流れが気持ち良かったです。
先月大井川鉄道で蒸気機関車のひく客車に乗りましたが
それとは違う気持ちの良さでした。




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最初に泊まった足尾駅ではこんなおじさんがいました。
ボランティアの方だそうで沿線の紹介をしてくれました。
手に持っている人形(?)はこの路線のマスコットだそうです。

ボール紙に書いてあるのは路線駅の標高です。
スカイツリーの高さのところがあるということでした。




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足尾駅を出てすぐに目に入った廃工場。
たぶん銅関連の工場だったのでしょう。



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いよいよ本日の目玉であるわたらせ渓谷と紅葉が目に入ってきました。
見どころでは列車は徐行運転してくれますが
普段動いているものを撮っていないのできちんと撮るのは大変です。




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やっぱり水平をコントロールできていません。




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肝心の紅葉はちょっと早かったようです。
午後から曇り空になってしまいこの点も残念でした。




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途中で普通列車とすれ違い。
このような小さな駅も情緒があっていいですね。

およそ40分の乗車で下車駅の神戸駅に到着。
もっと乗りたかったのですが別の団体が指定席を予約していたのでした。

このトロッコ列車は人気が高く切符をとるのが大変だということです。


後はひたすら故郷を目指して帰路に着きました。

トロッコ列車で風に吹かれるというのは思っていた以上に気持ちが良かったです。
オープンカーの運転をしたことはないのですが
きっと同じような気分なのだろうと思いますした。


トロッコ列車は雨が降ったらどうなるのでしょう。
気にしていたのに確認してきませんでした。



秋の横浜イングリッシュガーデン

秋山庄太郎風バラの撮影ワークショップの翌日
横浜イングリッシュガーデンに行ってきました。
この日はこの後にファンケル銀座スクエアへ行ってから
三菱一号館美術館へ行くという計画だったのですが
さすがに強行軍だったのでしょう
昨日から風邪でダウンです。
寄る年波には勝てずということでしょう(反省)。

そんなことで天気が良いのに外にも出られず
ポツポツと横浜イングリッシュガーデンの画像を整理しました。

例によって撮影順に羅列したので見てください。




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不明                                                               11/4

入ってすぐに見たバラです。
好みのタイプですがラベルなしでした。




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不明                                                               11/4

最初になんとなく右に曲がって行ったところは
アプリコットやブロンズ、ブラウンのバラが主役のガーデンでした。




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ルビー・セレブレーション(Ruby Celebration)             11/4




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バーガンディー・アイスバーグ                                               11/4

少し前にほかの方のブログに満開のバーガンディー・アイスバーグが載っているのを見たのですが
この日はもう終盤でした。





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エンジンルームまですべて植物に覆われた車は
迫力があるというよりも圧迫感があり
遊び心が感じられる飾り付けが重要だと思ったのでした。




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アイスバーグ(Iceberg)                                                    11/4

白花コーナーのアイスバーグは満開でした。
この時期はどこでもアイスバーグの独り舞台だと思います。




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河合交配                                                           11/4

このバラはラベルは実生パープルとなっていて河合さんの交配品種のようです。
なかなか良い色合いなのですが販売までは行かないということなのでしょうか。




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シスター・エリザベス(Sister Elizabeth)                                         11/4




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ブラッシング・ピンク・アイスバーグ(Blushing Pink Iceberg)                             11/4

先週ブロ友さんから横浜イングリッシュガーデンの
ブラッシング・ピンク・アイスバーグが見ごろだと聞いていたのですが
ちょうど見ごろで素晴らしかったです。

我が家でもバーガンディー・アイスバーグよりもアイスバーグが遅れて咲くのですが
特性なのでしょうか。




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薔薇の海                                                            11/4

これも河合さんの育成品種です。
初めて見たのですが気に入りました。





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スカボロ・フェアー(Scarborough Fair)                                           11/4

パンフレットにはこのガーデンには1100種、1600本のバラが植えられていると書いてありました。
どのタイプ、どの販売会社というかたよりがなく多様な品種が植えられているように感じました。




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こうしてみると春の景色のようです。
奥の白いバラがブラッシング・ピンク・アイスバーグです。




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ワイヤープランツと書いてあったような気がします。
何種類かあったのですがワイヤーの造形が素敵でした。





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コスモスの中のオブジェです。




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ヒュームズ・ブラッシュ・ティー・センテッド・チャイナ(Hume7s Blush Tea-sceted chaina)             11/4

1600種のバラが植えられているとのことでしたが
ORはこれ一つしか目にすることができませんでした。
これはちょっと意外。





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コスモスが見ごろでバラよりも目を引いていたかも。





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ダイヤモンド・リリー                                                      11/4

花弁の表面が滑らかでないので光が不規則に反射して輝いて見えるのだそうです。
この時期の花としてはいいのではないでしょうか。




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チャーリー・ブラウン(Charlie Brown)                                            11/4




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こうしてみると以外にも草花や宿根草が目に入らなかったような気がするのですが
見どころが悪かったのでしょうか。

秋の見ごろは10月下旬でしたね。
春は華やかな光景に変わるのでしょう一度来てみたいものです。

秋山庄太郎風のバラの写真の撮り方

10月は行事が重なってやたらと忙しかったという印象だったのですが
11月に入っても忙しいです。

2日はわたらせ渓谷でトロッコ列車に乗ってきました。
3日は秋山庄太郎写真芸術館でワークショップに参加。
4日はせっかく上京したのだからということで
横浜イングリッシュガーデンを見に行き
戻ってから銀座のファンケル銀座スクエアで
オータムローズガーデン2014を見て
さらに三菱一号館美術館でボストン美術館ミレー展を見たのでした。

今日はこれらの中から秋山庄太郎写真芸術館のワークショップについてUPです。



秋山庄太郎写真芸術館でフォトアート講座 「薔薇づくし」と題して
秋山庄太郎風のバラの写真の撮り方のワークショップがあると知って参加したのです。

会場は地下鉄の表参道で降りて徒歩7分とのことでしたが
通りは高級ブティックが並んでいて田舎者には目を見張ることばかりでした。

秋山庄太郎写真芸術館は4日は休館日で受講者と指導される先生方だけという
静かな環境で行われました。

なんと受講生5名に指導される先生方は7名という豪華版だったのです。
簡単な講義の後1時間にわたって3種類の秋山庄太郎風撮影方法を実習しました。

秋山庄太郎は植物図鑑的ではない芸術作品としての「花」写真を追求したと説明をうけましたが
植物図鑑的に撮っている私としては興味津々でした。




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この画像はドラマティック・ライティングと呼ばれるもので
背景に布を使って撮影しました。

効果的な模様にできず悪戦苦闘。




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続いて「俯瞰・白トバシ」といわれる手法です。
蛍光灯の上に曇りガラスを載せた台を用意しその上にバラを載せて撮ると
背景が白く抜けて撮ることができるとのことでした。

この手法は秋山先生がルドゥーテの絵のようにバラを撮ろうと思って考えられた方法だそうです。
今ならパソコンで簡単に抜き取ることができますが
やっぱり違う印象に撮ることが出来るのでしょう。




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気持ちに余裕がなくライティングに失敗です。

今回の撮影装置はプロ用のものではなくて
素人が揃えられるレベルのものを用意したそうですが
具体的な金額等は聞きそびれてしまいました。




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続いて背景を用いた「写真生け花」です。
背景を何種類か変えて撮りました。
背景の用紙の角度を変えることで背景の雰囲気が変わります。
背景を持ってくれるのはアシスタントになっていただいたプロの先生です。

えらそうにもっと右とかもっと下とかファインダーを見ながらお願いです。
先生はプラス補正を2/3とか適切なアドバイスをしながら背景を持ってくれたのでした。




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背景が黒いほうが秋山庄太郎風に見えませんか。




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霧吹きで水滴を付けて秋山庄太郎風のつもりです。




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こちらもライティングの配慮が充分ではないです。
帰ってきて改めて見てみるとどれもとりあえず秋山庄太郎風に撮っただけだと実感しました。


最後に自分が撮った中から一枚を選んでプリントしていただきました。
この写真を見て講評していただいたのですが
ほかの方の作品と比べて
やっぱり自分の撮り方は手ぬるいというか甘いと思うのでした。
ただ撮ったということでお終いではなくて
絞りとか光の方向とかもう少し詰めてきちんと撮るという姿勢が大切だと感じました。




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講評の後は秋山庄太郎のお嬢さんが作られたスコーンに
バラジャムとバラの花びらの入った紅茶をいただき散会となりました。


なんと帰ってから撮影の練習に使ってくださいと
9本も入ったバラの花束とオアシスまで頂いてきたのでした。
「写真生け花」はオアシスにバラを挿して撮っているのです。


さらに秋山庄太郎のバラの写真やポストカードもいただき
ワークショップに参加したというよりは
思いもかけないおもてなしを受けたという気持ちで帰ってきたのでした。

スタッフの方々はみなアットホームな感じで
気持ちよく勉強させていただいたことに感謝していることを書き添えておきます。


ワークショップの最後に秋山庄太郎が愛用したという
ソフトフォーカスレンズでの撮影体験があり
自分が撮った画像をプリントしてもらったのですが
興奮していたのでしょうかおかしな構図で撮ってしまったのでUPしませんでした。
今はもう売られていないレンズだとのことですが(売られていたとしてもかなり高価でしょう)
さすがにいい感じで撮れるものでした。


雨が上がって

朝からの雨が昼過ぎには上がりました。
雫の中にバラを写し込んで撮ろうと出てみましたが
結果は期待したようには撮れませんでした。。
原因は雫が付きやすいORの周りには
咲いているバラがないということだったのです。

あきらめて雫の付いたバラをパチリ。



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ノイバラ(Rosa multiflora)                                          11/1

ごっそりヒップがついているノイバラもあるのですが
これくらいの付き方がいいと思います。




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プロスペリティ(Prosperity)                                            11/1

なぜか寒くなってきたこの時期の雨上がりに
蜂がたくさん飛んでいました。




042-m.jpg
スベニール・ドゥ・アンネ・フランク(Souvenir d'Anne Frank)                        11/1

よくわからないのですが
ヒラタアブと呼ばれている蜂でしょうか。




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アルテッシモ(Altissimo)                                              11/1

すでに何回か軽く霜が降りています。
こうなると花弁が厚いバラも完全に開くことが出来なくなってきます。
アルテッシモもここまででお終いでしょうか。




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リバウル・ドゥ・パエスツム(Rival de Paestum)                                 11/1

この秋はリバウル・ドゥ・パエスツムの大当たりで
次々と良い花が咲いてきました。
柔らかな花弁を撮りたいのですがなかなか思うように撮れません。





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L.D.ブレスウエイト(L.D.Braithwate)                                       11/1

この秋はERがそろって不調です。
ジュビリー・セレブレイションなどは数えきれないくらい蕾が付いたのに
ちゃんと咲く前に散ってしまいました。




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ザ・プライオレス(The Prioress)                                         11/1




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ミセス・ハーバードスティーブンス(Mrs Herbert Stevens)   11/1

これらもこれから開くでしょうか。

不思議なことになぜか一輪だけきちんと咲くということがあるので
これからも目が離せません。

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Author:paper moon
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