仕事納め(バラ)

今日も昨日に続いて快晴。
しかし外仕事は完全に冬籠り状態で仕事納めだという認識がないままに
明日は孫が来るので今年の仕事納めとなってしまいました。
そして今年最後のブログの更新といたします。

11月からの風邪だと言って以来すっかりペースがくるってしまい
結局やったのはマドレーヌ・セルツアーとマニントン・モーブ・ランブラーの誘引をしただけという状態で
年明けの作業の遅れが怖いと感じているこの頃です。


マドレーヌ・セルツアーの誘引が終わってから次に何をしようかと見回したら
マニントン・モーブ・ランブラーが葉を落としてすっきりしているのが目に留まりました。
足元にはなにもなく作業がしやすそうだったので
次はこの誘引だと手を付けたのです。




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マニントン・モーブ・ランルラー(Mannington Mauve Rambler)    12/27

パーゴラの誘引はやったことがなくて今回が初めてだったのです。
やり始めてわかったのですが上部の水平部分の誘引がことのほか作業性が悪く
時間がかかってしまいました。

↑の画像は今日の状態なのですが実はまだ完了していません。
途中で年越しをすることになってしまったのですが
初めての誘引なので記録としてUPしました。

枝の先端は開花期には枝垂れさせるように段取りをして誘引をしているのですが
うまくいくでしょうか。




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ベイシーズ・パープル・ローズ(Basye's Purple Rose)         12/27

パーゴラの画像一枚だけでは格好がつかないので
ついでにこちらもパチリ。
背景が白いのは雪です。
もう大分前に降った雪なのですが日の当たらないところではしっかり残っているのです。




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マニントン・モーブ・ランルラー(Mannington Mauve Rambler)     6/10

この春の開花状況です。
今見るとこんなに華やかに咲いていたのかと驚いてしまいます。
来春は天井から降り注ぐように咲く状態が見られることを楽しみにしているところです。



今年の年末年始も子供たちの家族がやってきます。
明日は先発隊で一番小さな小学3年生の女の子が一人で新幹線に乗ってやってきます。

本人は自信満々で一人で行けると言っているらしいのですが
こちらとしては気が気ではありません。

途中の駅までいって同じ列車にこっそり乗ってみようかと思ったのですが
結局本人の自尊心を傷つけないようにプラットホームで出迎えることにしたのでした。



それではちょっと早いですがみなさん良いお年を。



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霧が出ていた

昨日のことですが朝起きて見ると窓の外は一面霧に覆われていました。
その前の日の雨が最低気温が+1℃ということで地温が上がったことで
朝霧が発生したのでしょうか。

木々には雫がいっぱいです。
霧の中の雫は絵になるのではとカメラを持って出てみました。



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ノイバラ( Rosa multiflora)                                             12/21
                                   



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ノイバラ( Rosa multiflora)                                             12/21

一枚、二枚と撮り始めたところで洋服に引っかかった棘で
思い切り枝をゆすってしまい雫が落ちてしまったのです。

気分をそがれてしまったので雫を撮るのは中止です。




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タランガ(Taranga)                                                      12/21

干からびていた花弁が雨でしっとりとしていました。
今花弁に色がついているバラはこれだけです。




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ロサ・グラウカ(Rosa glauca)                                                 12/21

12/1のヒップよりも一段としわが寄ってきています。
このあたりは小鳥が少ないので食べられずに残っているのです。
最近、極端に野鳥を見ることがなくなったのはどうしてなのでしょう。




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                                                                   12/21

目を少し遠くにに持っていくとこのような光景になっているのでした。
撮影したのは9時を過ぎていたのですが
まだこのように濃い霧の中という状態だったのです。

手前の低い木はリンゴで奥の高い木はケヤキです。
普段見慣れた光景もこのようにモノクロの状態で見ると新鮮です。




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収穫されない柿も崩れて落ち始めています。
これから色のない冬景色になってしまうのでしょう。



お久しぶり、ハリーです。

ようやく体調が戻ってきたのですが
全国的に大荒れの天気はここでも例外ではなく荒れ模様で
外仕事もできず手持無沙汰で家の中でゴロゴロしています。

久しぶりにニャンズの画像でもUPしようと探していたら
ハリーの画像がないことに気がつきました。
急きょ変更してハリーを撮ってUPです。




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マイ座布団でおくつろぎ中のハリーです。
年が明けると10歳になります。
このところ背中の毛に白髪が増えてきて年をとったと感じているのですが
こうして写真で見ると改めて年をとったことを実感してしまいます。




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こちらは私のパソコンの椅子を占領しているところです。
何が気にいらないのかふてくされた顔をしています。




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この顔はマイ座布団だと主張しているのかも。
一応自分のものだと思っているようで座布団を取ろうとすると怒るのです。




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もう少し引いて撮るとよいのですが
ゴージャスなソファーがあるわけではないので
周りのボロが見えないように撮っているのです(トホホ)。



11月から体調不調だったので外仕事はせずもっぱら家の中で過ごしていました。
やることがないので例年になく早く年賀状を仕上げてしまったのです。
出来上がってもしばらくそのままにしていたのですが
15日になってなぜか急に思い立ってポストに投函したのでした。
翌日朝刊を見ていてビックリ。
15日に年賀状の受付が始まったと書いてあるではないですか。
何も考えないでたまたま15日に投函したのだと知って驚くとともに一安心でした。
もしかして年内に届いた人がいたら笑ってやってください。

マドレーヌ・セルツアーの誘引

数日前にマドレーヌ・セルツアー(Madeleine Selzer)の誘引をしました。
例年ならば葉が落ちる1月下旬から始めるのですが
マドレーヌ・セルツアーだけがもう葉が落ちていたので手をつけたのでした。

誘引にあたっては緩やかにカーブしたようになるように心がけているのですが
見ての通りやっぱり隙間なく枝をベタベタと貼りつけてしまいます。




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                                          12/12

マドレーヌ・セルツアーはこのような竹のナンチャッテオベリスクに添わせています。
ものの本には枝の間隔は30cmくらいあけるようにと書いてありますが
改めて見てみると15cmよりも狭い間隔になっています。

春になると白い布団をかぶせたようなオベリスクになってしまうと思うのですが
どうしても枝の間隔をあけることができません。




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                                                                 6/4

マドレーヌ・セルツアーはある方のブログで見て一目ぼれしたバラです。
その年の春に購入先の草笛の丘でおよそ2mちょっとの枝が
ラテイスに誘引されていたのを見て
この程度の枝の伸び具合になるのだと納得したのです。




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                                           6/7

↑のナンチャッテオベリスクは2.5mほどの大きさで
この春はようやく全体を覆う大きさになり当初のもくろみ通りに咲いたのでした。

ところがこの春の新しいシュートはナンチャッテオベリスクをはるかに超える伸びで
4m近くになったのです。




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                                                                 6/7

新しいシュートは秋になってから竹の高さでカットしたのですが
誘引の段階で人の指ほどの太さになった枝は思いのほか硬く
オベリスクの細くなった上部では竹に添わせることができないのでした。





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                                                                 6/5

結局今年は例年のような新しいシュート主体の誘引から
古い枝二本、新しいシュート二本で誘引するというやり方になったのです。
新しく出てきた5本のシュートの3本を切ってしまって
残りの2本も半分くらいの大きさにしてしまったのです。

これは私にとっては画期的な変換です。
これまでは新しいシュートをできるだけ使って
最後に必要ならば古い枝を使うというやり方だったのです。




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                                           6/9

たぶんこれからやることになるつるバラの誘引も
同じようなやり方になるでしょう。
これまでは限られたスペースに誘引するという苦労はなかったのですが
もう限度だと感じていたところだったのです。

この冬の作業の前にいい経験をしました。




淡雪

昨日のことですが初雪が降ったので
いそいそとカメラを持ってバラ畑に出ました。

前日の夜からみぞれ交じりの雨だったのですが夜半に雪に変わったようです。
降ったと言っても積もるほどではなく道路は融けていました。
しかし、勝手を言わせてもらえばバラに積もった雪を撮るには多すぎだったと思ったのでした。




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つるサマースノー(Summer Snow Climbing)                                        12/5

バラの上には2~3cmくらい積もっていたでしょうか。
湿雪の積もりすぎで絵になる積もり方ではありません。




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スベニール・ドゥ・アンネフランク(Souvenir d'Anne Frank)                                12/5 

何とも面白い雪の付き方です。
上を向いていたバラが雪の重みで徐々に曲がっていって
このようなつき方になったのでしょう。

                          



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トラ                                      12/5  

地面の雪はほとんど積もっていなくて
バラの枯葉の上にだけ積もっていたのでした。  


                                                 

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ピンク・メイディランド(Pink Meidiland)                                            12/5

写真を撮っているうちにぼたぼたと雪が落ちていきます。


いくつか雪が付いたバラをUPしてみましょう。




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シャンタル・メニュー(Chantal Merieux)                12/5




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ザ・ヨーマン(The Yeoman)                                                   12/5




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チャールストン(Charleston)                                                  12/5




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アルテッシモ(Altissimo)                                                    12/5




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ローズ・ディベール(Rose d’Hivers)                                             12/5

写真を撮り始めた時には雪に覆われていた葉も
8時前にはこのように姿を見せ始めました。




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                                         12/5

そして、昼頃には完全に融けてしまって道路も乾いていつもの光景に戻ったのです。
それでも遠くの山は白いままです。
たぶん烏帽子岳は根雪になるのではないでしょうか。


2015年カレンダー

しばらく前から来年度のカレンダー画像を選んでいましたが
ようやく12枚が決まりました。

選ぶにあたっては背景が黒い画像は選ばない、
一輪の大写しはさける、
ORを多くしたいなど目標は立てたのですが
結果はもくろみ通りにはなりませんでした。

気がついてみたらERが4点も入っていたのには
驚くというよりはあきれてしまいました。
例年ERが多いと感じていて減らしたつもりでいたのですから
何を基準に選んだのかと言いたくなります。

再度選びなおす元気はないのでこれで決定です。
昨年までは品種名だけ記載してきたのですが
後から見て判りやすいように12か月分を画像でUPします。
順番に1月から12月までとなっています。




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アイスバーグ(Iceberg)                                                    6/4



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シャリファ・アスマ(Sharifa Asma)                                              6/6



104-b_20141129190509570.jpg
ウイリアム・モリス(W3Illiam Morris)                                             6/17



119-b_20141129190513277.jpg
ナニワイバラ(Rosa laevigata)                                               5/29



151-b.jpg
イングリッシュ・ヘリテージ(English Heritage)                                       6/6



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バラ畑                                                               6/9



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バラ畑                                                               6/6



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ロザリウム・ウーターセン(Rosarium Uetersen)                                      6/10



010-b_20141129190418929.jpg
マニントン・モーブ・ランブラー(Mannington Auve Rambler)                               6/8



200-b.jpg
スイート・ジュリエット(Sweet Juliet)                                             6/9



137-b.jpg
ジュノー(Juno)                                                         6/5



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チャールストン(Charleston)                                                 6/2



ORがジュノー一点だけになってしまったのが心残りです。

ORのカレンダーといえば京成バラ園の入谷伸一郎さんが作っているカレンダーが気になっています。
今年も注文しようとしたら売り切れでした。


今外では小雪が舞っています。
明日の天気予報は最高気温3℃、最低気温-3℃だそうです。
もしかしたら雪をかぶったバラを見ることができるでしょうか。


雨が降ったので今日も雫です

今日は一日雨が降ったりやんだりの天気でした。

雨が止んだ折にまた雫を撮ってみました。




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エリ・エステラ                                                          12/1




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ピンク・メイディランド(Pink Meidiland)                                           12/1




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ロサ・グラウカ(Rosa glauca)                                            12/1




ローズ・ヒップと雫は絵になりますが
葉に着いた雫もいいものです。




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つるクロチルドスペール(Clothilde Soupert Climbing)                                 12/1




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ロザリウム・ウーターセン(Rosarium Uetersen)                                      12/1



このところの雨のせいでしょうか
咲きかけの状態で干からびていた花弁にみずみずしさが戻ってきました。



020-b_2014120119250473f.jpg
ボレロ(Bolero)                                                          12/1




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ザ・プライオリス(The Priorese)                                                12/1




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真宙                                                                 12/1

真宙はもう連続4回目の登場ですが
この花は前回までの花の隣りで咲いていたものです。

明日からは本格的な寒さになり雪が降るという予報だったのですが
晴れの天気に変わりました。
それでも最低気温は連日-3℃という予報です。
この真宙が今年の見納めでしょうか。



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