剪定講習会

今日はお誘いを受けてバラの剪定講習会に行ってきました。

場所はまだ冬の季節の軽井沢のペンション・カスティールで
講師はデビット・オースチン・ローゼスの平岡誠テクニカル・スペシャリストです。

一日ペンションのオーナーのバラを使って
剪定の実習とお話の時間という贅沢な講習会だったのです。

この時期はひたすら剪定と植替えの日々を過ごしているので
色々なお話を聞けたのがすごく刺激的で楽しかったです。
お誘いいただいたNさんに感謝です。




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座学はペンションの室内でこんな感じで行われました。

参加されていたのは10名ほどだったのですが
この時期なので参加されている方は地元の人で
私が一番遠いのかと思っていたら
なんと県外から何人もの方が来ておられて
前日から泊まっていたということでその熱心さにびっくりでした。




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こんなに立派なモニターが準備されていました。

モニターに映っているのはジュビリー・セレブレーションで
このような仕立て方ができるということに目が点になってしまいました。
私の剪定の仕方は頭でわかっているつもりでも
どうしても全てがHTを意識した剪定方法になってしまっているので
改めて剪定方法の大切さを認識させられたのでした。




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座学の後は暖かい室内を出て剪定の実技です。
今日は晴れていたのですさすがに軽井沢だという寒さで
暖パン持参が大正解でした。

平岡さん眠ってしまっていましたね。
ごめんなさい。



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皆さん、剪定の結果をみて納得するのですが
帰ってから自分のバラを切ろうとすると迷ってしまうというのが
偽らざるところだったようです。

やはりシュラブの剪定というのがケースバイケースということで
皆さん戸惑っているようでした。




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剪定のbefore、afterを一枚UPしてみました。
これはウイリアムシェークスピア2000です。




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後の緑色の支柱の高さで比較するとわかりやすいでしょう。



午後の室内に戻ってからの質疑応答が面白かったですよ。
皆さんが疑問に思っていることは誰もが感じている疑問だということがよくわかりました。
こうして栽培方法が少しずつ年々変わっていくのだということを実感したことも
よい体験でした。

帰りの車の中で明日はあのバラをもう少し切り詰めてみようと考えながら帰ってきたのでした。


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三寒四温

数日前の4月並みの暖かさからまた冬の気温に戻ってしまいました。
この時期は三寒四温というけれど体調の管理が大変です。

この暖かさのせいでしょうか、ハリーの散歩中にフクジュソウが咲いているのを見つけました。




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コンクリート壁の陽だまりの中でひときわ目立っていました。
この辺りにはネコヤナギの木もあったのですが
昨年整地されてなくなってしまったのです。
今頃が見ごろだったのに残念です。




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オオイヌノフグリはもういやでも目に入ってくると言ってもいいくらい
いたるところで咲いています。



バラの芽も動いてきているはずと探してみましたが
意外と目にすることがありません。
なんとなく例年よりも遅いのではと感じたのですがどうでしょうか。




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スノードン(Snowdon)                                              2/24                                                                                        

         




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デュセス・ダングレーム(Duchesse d'Angouleme)                              2/24




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ロサ・セリケア・プテラカンタ(Rose sericea pteracantha)       2/24

目についた3品種を撮っただけだったのですが
こうして並べてみると芽の形が違うのが面白いですね。



またしばらく気温が低いようです。
気温が上がると体が軽く感じられて作業がはかどるのですが
足踏み状態になりそうです。


淡雪

今朝は淡雪が降っていました。
昨年のこの時期は記録的な大雪でてんやわんやだったことを考えると
この淡雪は風情があります。

ハリーの散歩中に雑草に乗った淡雪がきれいだったのでパチリ。



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枯れたセイタカアワダチソウでしょうか。




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セピア色の世界が寒さを感じさせません。
淡雪でも雪の結晶はしっかり残っているのです。
雪の塊という意識しかなかったのでビックリです。





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笹の上の雪は結晶の形がはっきりしていてUPで見るときれいです。





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レッドロビン(オオカナメモチ)の上の淡雪は
融けながら凍っていました。
気温は雪になるか雨になるかの境目あたりだったのですね。


最近になってこの時期の湿った雪をカミ雪と呼んでいることを知りました。
この時期にやってくる南岸低気圧の影響で降る湿雪のことです。
私がこの地にいた高校時代まではこのような呼び名はなく
こちらに戻ってきてから聞くようになった呼び名です。
さっそく調べてみたのでした。

カミの由来は色々あって定説はないらしいですが
上方から降ってくるということから言われているというのが一番納得しやすいです。
カミ雪に対応する雪の名前は当然日本海側から降ってくるシモ雪なのですが
シモという言葉がよくないとか、基本的に降る雪は日本海側からくるからとかいう理由で
シモ雪という言葉はあまり使われないと書かれていました。


午前中はけっこう激しく降ってていたのですが
午後になって止んでしまい夕方にはほとんど解けてしまったのでした。

明日からは鉢植えの植替えをしよう。


穴掘りを頑張りました

昨年はなぜかつるバラの系統が選んだように枯れました。
春先のバフ・ビューティに始まって9月のセリーヌ・フォレスティエまで
6本も枯れたのでした。

この時期は例年ならば地面が凍結していて穴掘りはできないのですが
今年は日の当たっているところは凍結していないのです。
それで急に思い立って昨日は
枯れたバラの後への移植ということで一日穴掘りに精を出しました。




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フローレンス・バウワーズ・ピンク・ティー(Florence Bower's Pink Tea)                 2014/6/1

昨年は寒さのせいで(たぶん)鉢植えのティーが幾つか枯れたのですが
つるバラのフローレンス・バウワーズ・ピンク・ティーが枯れたのも寒さのせいでしょうか。

なんとか咲いたのですが葉の状態は良くないことがわかります。
結局咲いた後に枯れてしまったのですが
急きょ挿し木をした枝は活着しました。
でもつるバラなので植える場所がありません。




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エリ・エステラ(Eri Estera)                                           2014/5/31

フローレンス・バウワーズ・ピンク・ティーの後にはエリ・エステラを移植しました。
アーチの反対側には白花のピュリティと黄色系のアルヒミストがあるのですが
色合いは合ってくれるでしょうか。




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バフ・ビューティ(Buff Beauty)                                         2014/6/17

剪定の時から枝枯れが目立っていたのですが
新芽が展開するころにはほぼ枯れた状態になっていました。
それでも本来の開花時期から一カ月近く遅れて一房だけが咲いたのです。

結局その後は枯れてしまいました。
ここには新たに買ったバフ・ビューティをまた植えたのです。




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セリーヌ・フォレスティエ(Celine Forestier)                                  2014/6/5

春から絶え間なく咲いているといえるほど元気だったのに
秋になって枝枯れが出たと思ったら
次々に枯れ始めたのです。
一気に枯れるというわけではないので
そのうちに回復するのではと淡い期待をしながら見ていたのですが
完全に枯れる前に思い切って抜きました。




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ピンク・ギスレーヌ・ドゥ・フェリゴンド(Pink Ghislaine de Feligonde) 2014/6/21

セリーヌ・フォレスティエの後にはピンク・ギスレーヌ・ドゥ・フェリゴンドを植えました。
隣りにはフィリス・バイトがあります。
この組み合わせは正解と言えるでしょうか。




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ロック・ヒル・ピーチ・ティー(Rock Hill Peach Tea)        2014/6/14

このバラは枯れたのではなくて抜いたのです。
樹高2m天径2mと樹勢が強く蕾もよく上がってくるのですが
ほとんどがボーリングしてしまいまともに咲くということがないという状況なのです。
きちんと咲くときれいだと言われていますが
もう堪忍袋の緒が切れたという心境で抜こうと決めたのです。




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ロドリー・オベロン(Lordly Oberon)                                      2014/6/4

ロック・ヒル・ピーチ・ティーの後にはこのバラを移植しました。
実は我が家ではこのバラもきれいに咲くということが少なくて
抜こうと思って枝を全部切り落としたのですが
急に気持ちが変わってもう一度育ててみようという気持ちになったのです。
植えた状態は強剪定した状態なので秋の開花まで待たなければなりませんが
きれいに咲いてくれるでしょうか。





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コンスタンス・スプライ(Constance Spry)                                  2014/5/24

このバラはローズ・マリー・ヴィオーの植えてあった後に植えました。
ローズ・マリー・ヴィオーは昨年の春に抜こうと思ったのですが
欲しいと言ってくれた方がいたので差し上げました。
かわりにこのバラをいただいたのでした。



今日も穴掘りのつもりでいたのですが
風邪気味で中止です。
昨日は最高気温が2℃程度と低く北風も強く寒かったのです。
これくらいで調子が悪くなってしまうなんて情けないです。

これから数日は天気が良くないようですが
その後になったらいよいよ春らしくなってくるようです。
それまでに体力の回復をしなくては。



カマキリの卵

今日も暖かで3月のような良い天気で外仕事を頑張りました。

ようやく剪定が終了しました。
そして石灰硫黄合剤の散布もしました。
これで後は鉢物の植替えを残すのみとなったのです。

しかし、バラ畑は最初はバラだけだったのに
このところ宿根草が増えてきてこちらの整理が大変になってきています。
著名なバラ園芸家の方が
庭に出れば半分は掃除の時間だというようなことを言っておられましたが
私の所もバラを触るのと同じくらい
地面を触らなくてはならなくなってきているので
まだまだ終わったとは言えません。




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石灰硫黄合剤を散布する前に一部のバラに
こんなビニール袋をかぶせました。




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ビニール袋をはずすと見えたのはカマキリの卵です。

この冬はバラ畑の剪定をしていたらカマキリの卵があちこちで目につきました。
バラの枝に5個、宿根草に1個あったのです。
これまではあっても一つくらいでこんなことは初めてです。

剪定してしまう枝に付いていた二つの卵は枝につけたまま
ひもで縛って邪魔にならないところにぶら下げました。
剪定しない枝についていた卵はそのままにしておいたのです。

その一つが↑の画像でした。
石灰硫黄合剤の影響がないように散布中はビニール袋をかけておいたのです。

これまではカマキリが卵から孵化するところを見たことがないので
これだけたくさんの卵があるなら今年は見る機会があるのではと
期待している所です。




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                                                           2014/8/11

これだけたくさんの卵があるのなら
昨年はたくさんのカマキリを見たのかと思われるでしょうが
見たのは8月11日の↑のカマキリが唯一目撃しただけだったのです。
全部このカマキリの卵だったのでしょうか。




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スベニール・ドゥ・アンネフランク(Souvenir d' Anne Frank)                         2014/6/2                          
そして↑のカマキリの卵が付いていたバラは
スベニール・ドゥ・アンネフランクだったのでした。



テレビでは明日はまた寒気が戻ると言っています。
あと十日くらいのの辛抱でしょうか。




春はまだ先だけれど

今日は北風が強くて体感温度が低くて
バラの剪定はちょこっとやっただけでやめてしまいました。
もう少しで剪定も終わるはずなのですが思うようには進みません。


先日我が家の近くでブログをしておられる方の画像に
オオイヌノフグリが咲いたとUPされていました。
こんなに寒い時期に咲いているとは信じられず
陽だまりの中で咲いていたのだろうと思ったのです。

ところがハリーの散歩の途中で見るとはなしに見た雑草の中に
オオイヌノフグリの青い花びらを見つけたのです。
春のように華やかな咲き方ではないのですが
きちんと咲いているのです。


さっそく今朝撮ってきました。




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オオイヌノフグリ                                                   2/9

朝方に降った雪がうっすらと積もった中で
朝が早いせいでしょうか花弁が閉じた状態ですが
寒さで傷んだ風もなく咲いていました。



008-m_20150209191525da0.jpg
オオイヌノフグリ                                                   2/9 

雪がある中で肘をついて撮りました。
こういう時はアングルファインダーがほしいです。                                                 



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時の恵み                                                        2/9

そしてこちらも今日剪定していて見つけたものです。
咲いているというよりも色がついていると言った方がいいのでしょうが
見つけた時は思わずきれいに咲いていると感じたのです。
真冬で色のない時期なので本当に新鮮に感じられました。

暖地の方には大げさだと笑われるでしょうね。




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時の恵み                               2/9

こんな蕾もありました。
もしかしたらこれも咲くでしょうか。
もちろん剪定せずそのままにしておきました。


ブック・カフェ

この田舎町に素敵なブック・カフェができました。

昨年の秋にプレオープンのときに行ったときは面白い本があって
私好みの古本屋ができると楽しみにしていたのです。
11月20日に正式にオープンしたということは知っていたのですが
しばらく行きそびれていてようやく行ってきたのでした。



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看板には本とパンとコーヒーと書かれていました。
店の名前はNABO.でネイボと読むそうで
デンマーク語で隣人という意味だとのことです。




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道路側から見た店舗の外観です。
ここは旧北国街道に面していて白壁の大きな建物の一部を使っています。
この写真を撮って初めて分かったのですが昔は紙屋さんの店舗だったようです。

左側の窓に店の名前が入っていますがとても古本屋には見えません。
昔はこの道路から出入りしていたのでしょうが
このブック・カフェの入り口は右側にある駐車場の奥から入っていくようになっているので
はじめての人は戸惑うでしょう。




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ここが入口です。
いかにも街道筋らしく奥には立派な蔵が見えています。
なんとなく喫茶店らしい雰囲気でとても古本屋には見えません。
実は以前も喫茶店が入っていたのだそうです。




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壁には本が飾られていてブック・カフェの雰囲気があふれています。




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看板にあったようにパンが並んでいました。
この画像の倍はあるショーケースの中には20種類以上のパンがあったと思います。

前も喫茶店だったと書きましたが
その時は軽井沢のパン屋さんのhalutaの経営者がオーナーだったことから
そのまま継続してhalutaのパンを売るようになったようです。
私が行っている間にもパンだけを買いに来ている人が何人もいてびっくりでした。
私は知らなかったのですがhalutaのパンは有名らしいですよ。




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カウンターのほかにテーブルがあちこちにあるのですが
2階のこのテーブルが落ち着きそうです。
冬の陽だまりの中でコーヒーを飲みながら本を選ぶなんて
気持ちがいいだろうと思ったのでした。




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店舗の中にはこんな遊び心あふれたディプレイもあるのです。
もちろん書架にはたくさんの本がありますが
私が最初に来た時にいいなと思ったのは
視覚的にちょっと遊び心のある本の品揃えだと思えたからです。




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実は今回びっくりしたのは立派なサボテンというのか多肉植物というのかわかりませんが
変わった植物があちこちに並べられていたことでした。
これらは単なるディスプレイとして飾ってあるだけでなく商品でもあるのです。




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どれも皆違った品種で本を見るのと同じくらい時間をかけてみてしまいました。
本とパンとコーヒーの店という看板でしたが
さらに多肉植物という文字も加えたらよいのではと思ったものです。

でも、そうして興味深そうに見ているのは私くらいで
ほかに来ていた方々は書架だけを見ていましたね。




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たくさんあるなかで私がほしいと思ったのはこちらです。
残念ながらお値段も立派で見るだけです。



気がついたら肝心の書架の画像がありません。
それでもたのしそうなブック・カフェだと感じてもらえたのではないでしょうか。



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今回私が買った本をUPしましょう。

「図説世界史を変えた50の植物」です。
このようなタイトルの本はこれまでにも目にしていて興味がありました。
これまでの本と違って図説と謳っているだけあって
美しい植物画、古い写真さらには古い絵画などをふんだんに載せてあり
見ているだけで楽しくなります。

なんとこの中にはイネやコムギといった主要作物に混じってバラも入っていたのでした。
さすがにバラというひとくくりでは書けないということで
ロサ・カニナをタイトルにしていました。
早速読んでみたのですが、古いカニナの植物画が3点も載っているのはいいのですが
内容は細切れのトピックスを集めただけで
とても世界史を変えた50の植物に値するものではありません。
どうせならクレオパトラとかジョセフィーヌのことでも書いてくれれば
世界史を変えたというタイトルに近くなっただろうと思ったものです。

話はそれてしまいましたがこんどはどのような本が見つかるか楽しみです。


書き忘れていましたがこのブック・カフェは
古書買取大手のバリュー・ブックスの実店舗です。


オールドローズの剪定

ようやくつるバラの誘引が終わって
ブッシュ・タイプやシュラブ・タイプのバラの剪定に取り掛かっています。
これらのなかでORの剪定になるといつも悩んでいます。

ORの剪定はどうやるのですかと聞かれたらどのように答えるでしょう。
ほかの方にもどうしたらいいのでしょうと聞かれたこともありましたが
答えられません。




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カーディナル・ド・リシリュー(Cardinal de Richelieu)                           2014/6/1


私が最初に見た指導書では先端を少しカットするだけで自然樹形がよいということでした。
最初に購入したORのカーディナル・ド・リシリューは
自然樹形を想定してほかのバラよりもスペースを取って植えました。
1,5mを超えるまで伸びるシュートは花が咲くと弓なりに曲がって
最初に予定していたスペースには収まりません。
結局1,2m位の高さで半円球にに剪定していたのですが
花が咲くと中心が割れてしまって様になりません。
今では株全体をひもで縛ってまとめています。




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カーディナル・ド・リシリュー(Cardinal de Richelieu)                           2014/6/2


ORの剪定は先端をカットするだけの自然樹形というやり方以外に
シュートは切って古い枝を生かすというやり方も紹介されています。

また、一年に3回剪定してコンパクトに育てるというやり方も紹介されています。

当然どのやり方も一理あるのですが
問題はどのバラにどのやり方で剪定するかを判断することです。
このことがわかるまでにかなりの時間がかかったのですが
いまだにどうしたら一番きれいに咲かせられるのか決められません。




279-m.jpg
カーディナル・ド・リシリュー(Cardinal de Richelieu)     2014/6/1


自立する太い枝のものから竹串のように細い枝のものまで多様な樹形のORを
ORの剪定とひとくくりで説明できるわけがないといっても
やはり何かに頼ってやりたくなってしまう勉強不足な私でした。



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