バラの写真撮影講習会(その3)

朝5時から写真を撮っていたのですが
あいにくの曇り空で今井さんの指導はありません。

それでも時間と共に徐々に明るくなってきたのでした。
頃合を見計らってペンションの近くのSさんのお宅に移動です。

Sさんの庭は芝生が敷き詰められた美しい庭です。
宿根草とバラがゆったりと植えられています。
バラはレンズの小輪タイプが多く植えられていたのが印象的でした。





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アンリ・マルタン(Henri Martin)                                          6/25

なかなか日が出てこないので勝手にあれこれパチリ。

アンリ・マルタンのあるフェンスはすごくいいです。
これまでに見たことがないセンスのあるフェンスです。
今年新しく作ったそうですが私も作りたいと思ってしまいました。





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ようやく日が射してきて今井さんの声が大きくなってきました。





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日が当たっている白樺と楓の新緑を入れて撮るというものです。






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手前のバラは家の陰で朝日が当たっていません。
白樺に光が当たってきたところでさあ撮りましょうと声がかかりました。






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こちらは勝手に撮っていた時のものです。
日が射してきたときと比べると違いは一目瞭然です。




ここで今井さんの指導は終了で
朝食後皆で一路高速道路をガーデンソイルへ向かいました。





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ガーデンソイルに着いた時はピーカンに晴れて気温も上がって
昨日からの猛勉強の疲れでぐったりです。

タチアオイが色々な色合いで元気に咲いていました





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私は一回りした後は店舗の中で一休みです。
中には気の利いた小物がいろいろあります。
幸いなことに我が家はバラ畑で小物を飾るような雰囲気ではないので
買う気にもならず鑑賞していました。

アンティークタッチのストーブの上に青りんごが飾ってありました。
この時期にリンゴ園で行われている摘果作業で取り除かれたリンゴです。
捨てられるものもこうして飾られると絵になりますね。





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一休みしてまた園内を一回り。
ゴールデンアカシアの新緑が美しいです。





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疲れた時はビタミンカラー。





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今井さんはバラ園などの風景を撮るときは
レンズの絞りは22まで絞ると言っていました。
私はこれまでほとんど意識することなく撮っていたのですが
この画像は22まで絞って撮ってみました。

やっぱりすっきりしますね。


こうして二日間の講習が終わりました。
これで私の写真もワンランクアップするかも。


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バラの写真撮影講習会(その2)

バラの写真撮影講習会の二回目です。

今井さんのペンションでの座学の内容は
良いアングルと美しい光を見つけるということが中心でした。

このことは写真の基本であるわけですが
説明される先生によって微妙に表現が変わります。
ですからどうせ同じような話だろうと思って聞き逃すこととなく
機会があればプロの話を聞くことは意味のあることだと思っています。
今回は真横からの光(サイド光)を使うことの重要性を話されていたのが印象的でした。


座学の後はレイクガーデンで撮影指導をしていただきました。
以下の5点は今井さんのカメラのファインダーを覗かせてもらってから自分のカメラで撮るという練習です。





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アラン・テッチマーシュ(Alan Titcharsh)                 6/25






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クロード・モネ(Claude Monet)                       6/25





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ピール                                     6/25





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ワイルドイブ(Wildeve)                           6/25






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こうして並べてみると
自分が撮っている時よりも垢抜けしているように感じるのですがどうでしょうか。 
やはり光のとらえ方が違うのでしょう。
参考になりました。

そうはいっても気に入ったバラを見ると
光の状態に関係なくカメラを向けてしまいます。
この場合は記録として撮ったということにしておきましょう。



                     

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今井さんが教材用の被写体を探している間に撮ったものをUPします。





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このバラはラビリンスローズガーデンで咲いているバラです。
カーディナル・ドゥ・リシリューだと思っていたのですが
ORに詳しい方々が花弁の感じからどうも違うのではないかということで話が盛り上がりました。
さて実際はどうなのでしょうか。





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シンメトリーの光景の場所で逆光(↑)と順光[↓)で撮ってみました。





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橋の下のピンク色したものは摘み取った花ガラです。
池の魚の餌になるのだそうです。





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私にはこの光景がレイクガーデンで一番好きな光景かも。





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この場所を取ってレイクガーデンを出ました。
画像データを見ると5時32分でした。
最初の画像が3時23分だったので2時間ほどいたのですが
↑の写真がほぼすべてです。
2時間もいてこれだけしか撮らなかったということは
今井さんの指導を一生懸命聞いていたということでしょう。

このあとは隠れ家のようなレストランでの夕食となったのでした。



バラの写真撮影講習会(その1)

24,25日と一泊二日で開かれたバラの写真撮影講習会に行ってきました。
場所は軽井沢のペンション・カスティールで
講師は園芸写真家の今井秀治さんです。

今井秀治さんといえば撮られるバラの写真が美しいことで有名ですが
私はこれまでお会いしたことがありませんでした。
たまたまペンション・カスティールのオーナーのNさんからお誘いを受け
勇躍参加させていただいたのです。

スケジュールは24日は昼前にペンションに集合し昼食後に座学、その後レイクガーデンで撮影指導。
25日は朝5時にペンションの庭に集合して撮影指導、引き続き近くのSさんのお庭のバラで撮影指導、
その後は夢ハーベスト農場かローズ・アンティークの圃場見学を予定していたのですが
すでに時期外れということで急きょガーデン・ソイルまで足を延ばしてから解散という内容でした。

盛りだくさんの内容をどのようにUPするか考えた結果、
①ペンション・カスティールのバラ、②レイクガーデン
そして③Sさんのバラとガーデンソイルと3回に分けてUPすることにしました。

今日はペンション・カスティールのバラです。





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オーナーのNさんはORを中心に栽培されています。
二年前に訪問した時はこれほどの数はなかったと思うのですが
鉢栽培を中心としたバラのすべてがきれいに咲いていました。





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今回の撮影講習会は5人が参加したのですが
私以外は皆県外の方々で驚いたのですが
加えてORの知識が半端でない人ばかりで
会話に参加できずひたすら沈黙の時間を過ごすことになったのです。





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今井さんのお話は構図と光の使い方が中心でしたが
サイド光の重要性を強調されていたのが印象的でした。





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パレード(Parade)                                                     6/24





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ここは2年前には手が付けられていなかったと思います。
来年になったらつるバラが見事でしょう。





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プロスペリティ(Prosperity)                                               6/24





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このペンションには猫が6匹いるのですがこの「スバル」が一番我々の近くにいました。





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翌日の5時に庭に集合です。
なぜかしっかりと5時前に目が覚めました。

庭に出てみると空は厚い雲に覆われていて薄暗い感じでした。
それでも受講生はあれこれNさんのバラを撮っていました。
今井さんはというとカメラを持っているのですが
全く撮る気配はなく撮影指導もありません。

今井さんの撮影する時の姿勢は
良い光の時でないと撮らないということだからなのです。





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ボビー・ジェームス(Bobbie Jams)                                          6/25

↑の「スバル」の画像までは24日のもので晴れているときに撮っています。
次の画像からは25日の朝のもので曇り空での撮影です。
今井さんのこだわっている良い光の下での撮影ではないので
比較するとその違いがよくわかります。

25日のバラは平面的で生気がないように見えます。
普段はこのような光のない時のバラを平気で撮っているのですが
きれいに撮る努力の重要性を認識したものです。





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ザ・リーブ(The Reeve)                                                 6/25

今井さんは自分の都合ではなくて
光の良い時に合わせて行動するということを力説されていましたが
こうして並べてみると納得できます。





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Nさんの庭では曇り空ということで撮影指導がなく残念でしたが
OR中心のバラをゆっくり堪能することができました。
ほぼすべて我が家にないバラばかりで名前を聞いても聞いたことがないというものばかりです。





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レーヌ・デ・サンフェイユ(Reine des Centfeuilles)                                6/25

このバラもほしいと思ったバラでした。






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ピンク・ギスレーヌ・フェリゴンド(Pink Ghislaine de Feligonde)                        6/25

珍しいバラばかりでラベルを見ていたりしたらほとんど撮っていないことに気がつきました。
改めてゆっくりバラを見せていただきたいと思います。


里山を歩く会(6月)

昨日、里山を歩く会で佐久地方の閼伽流山(あかるさん)に行ってきました。
この変わった名前の山はこれまで聞いたことがなくどんなところなのか興味津々でいったのでした。

山の高さは1000mちょっとで1時間もかからず登れる山でしたが
名前のとおり雰囲気のある山でした。
帰ってからネットで調べていたらパワースポットとして載っていてびっくりです。




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登り口は明泉寺というお寺の横からで
足元は歩きやすく整備されています。




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途中にこのような石碑が立っていたのですが帰ってから調べてみても城跡については
書かれたものが見つかりませんでした。




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登り始めてほどなく観音堂の鐘楼が見えてきました。
この鐘楼の鐘はだれでも突けるようになっていたので帰りに突いてみました。
鐘を突くということはこれまでにやったことはなかったので良い経験になりました。
突いた後の鐘の音の余韻がいつまでも続いて気持ちがいいものです。





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観音堂の前ではこのような岩肌が目の前に迫ってきました。





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岩壁の高さは30~40m位でしょうか。
今朝までの雨のせいでしょう、
岩肌が濡れていて一層迫力があります。




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百体観音といって100体以上の石仏が並んでいます。
一つずつお顔を見ていくと面白いのではないでしょうか。

ここは仏道の修行の霊山だとのことですがたくさんの石仏を見ていると
昔の修行僧に思いをはせてしまいます。




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ここまでは足元もよく気軽に来られるのですが
ここから15分くらい登るところが急な岩場です。
登りきると仙人ヶ岳という展望台に出ます。

我々はここで昼食となりました。





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展望台から見た佐久平です。
晴れていれば八ヶ岳が正面に見えるのですが雲の中です。





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閼伽流山の頂上は展望台からさらに15分ほど登ったところだということですが
展望が開けていないということからこのまま下山です。

明泉寺まで戻ってきたらアジサイが目に留まったのでパチリ。





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お寺の入り口にあった狛犬をパチリ。
まったく違和感もなく気にも留めず撮ったのですが
帰ってきてからちょっと変だと気がついたのです。

お寺に狛犬がいるのは変ではないでしょうか。





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おかれている理由はさておき
二匹の狛犬は出来が良いと思ったのでした。


さて、気になっていた閼伽流山の由来は佐久市のホームページでは以下のように書かれています。

天長3年(826年)に天台宗慈覚大師により建立されたと伝わる。
観音堂脇から清冽な泉がわき出ていたことから、
サンスクリット語で「清らかな水」という意味で霊水(冷水)が流れ出る山ということから
アカルサンと名付けられた。

極めて単細胞ですがサンスクリット語の名前を持つ山というだけで
霊験あらたかな山だと思ってしまいます。

興味深く行ってこられたのですが
帰ってから調べているうちにこの山の下を高速道路がとおっていて
トンネルの入り口に閼伽流山トンネルと名前が出ていると知ってびっくり。
信仰の世界から現実の世界に引き戻されてしまいました。

高速道路は結構利用しているのですが
トンネルの名前までは見ていませんでした。




雨の後

昨日は大雨でした。
久しぶりに家の前の用水路があふれて道路が水浸しになったのです。

今日は小雨のち曇りという天気だったのでカメラを持って一回り。
春のバラの終わりで大雨の後ということで
きれいに咲いているバラはありませんでした。
花弁の厚いバラがなんとか咲いているといったところです。





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バロネス・ロスチャイルド(Baroness Rothschild)           6/21





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L.D.ブレスウエイト(L.D.Braithwate)                                         6/21





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ベイシーズ・パープル・ローズ(Basye's Purple Rose)        6/21





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デュシス・ドゥ・ブラバン(Duchesse de Brabant)                                  6/21

ボーリングしてしまったかと思って蕾を触ってみたところ
パッと開いたのです。





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ザ・ヨーマン(The Yeoman)                                               6/21

ザ・ヨーマンはこれまで黒星病にもうどん粉病にも罹ったことがありません。
ところが今日うどん粉病が出ていることに気がついたのです。
今年はうどん粉病が蔓延して困っているのですが
丈夫だと思っていた品種にまで出たとわかってショックでした。
本格的に消毒をしようと思っています。





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雨上がりにミツバチが飛んでいました。
足には花粉団子が見られません。
たぶん花粉は集められないでしょう。





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雨上がりということで雫を撮ってみました。





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フリューリングス・ゴールド(Fruhlingsgold)              6/21

フリューリングス・ゴールドは一季咲きなのに蕾が上がっていました。
5月10日には一番花が咲いていたので
四季咲きの二番花のペースです。

最初に咲いた花がなんとなく力がないと感じていたのですが
今回の蕾はリセットされた本来の花なのでしょうか。
不思議な現象です。


梅雨寒

今日は一日曇り時々雨という天気でしかも肌寒い気温(最高気温20℃)でしたが
夕方の天気予報ではこのような寒さの日を梅雨寒(ツユサム)というと言っていました。


雨よけハウスで咲いていたコールドウエル・ピンクを撮っていたら
カマキリの子供を見つけました。
朝から気がついていたのですが
写真を撮っていた夕方も同じところで同じ格好をしていました。
何時間も動かずにじっとその場所にいたのが不思議でした。
雨で餌となる虫も飛んでいないからでしょうか。
思い直して改めてカマキリもパチリ。




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コールドウエル・ピンク(Caldwell Pink)                                      6/19

このところこのような中小輪のバラに興味があります。





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コールドウエル・ピンク(Caldwell Pink)                                      6/19





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この春はカマキリの卵を10個以上見ていたので
もしかしたら孵化してきたところを見ることが出来るかと期待していたのですが
結局気づくことはありませんでした。

今日見つけたカマキリはロサ・ムルチブラックティアータの上にいて
体調3cmほどで孵化した時の茶色から緑色に変わってきていました。





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ロサ・ムルチブラックティアータの隣りにはタカネバラがあったのですが
この葉の上にもっと小さなカマキリがいるのに気がつきました。
体長2cmくらいでまだ孵化した時の色合いです。

このところアブラムシが急速に増えてきているのでテデトールでは追い付かなくなってきています。
殺虫剤の散布をしようかと思ったのですがこのカマキリを見てやめることにしました。
カマキリがどんどんアブラムシを食べてくれると助かるのですが働いてくれるでしょうか。




今日のおまけは2番花のパパ・メイアンとマーティン・フロピッシャーです。



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パパ・メイアン(Papa Meilland)                                           6/19

今年はなぜかこのような黒赤系の色合いが本来の色合いで撮れていません。
朱色が強く出てしまうのですがどうしてでしょう。
昨年まではけっこう思い通りの色合いで撮れていたのですよ。





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マーティン・フロピッシャー(Martin Frobisher)                                  6/19



夢ハーベスト農場

13日にハーブスタンドへ行った帰りに小諸の夢ハーベスト農場へ行ってきました。
予定では4時頃には着くはずだったのですが着いてみたら5時でした。
ハーブスタンドであれがいい、これがいいとグダグダしていたらすっかり遅くなってしまったのでした。
あきらめて後日出直そうかとも思ったのですが
とりあえず咲いている状態を確認してみようと入ってみました。
なんと、園主から今日は6時半ころまでいるのでいいですよと言われ写真を撮ることができました。

晴れていればちょうど良い光の加減なのですが残念ながら曇り空で
光のない景色になってしまいましたが今年の記録としてUPです。




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ポールズ・ヒマヤン・ムスク(Paul's Himalayan Musk)                              6/13

入ってすぐの場所です。
いつもながら撮影順に並べています。




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ピエール・ド・ロンサール(Pierre de Ronsard)                                   6/13

ここは引いて撮るべきなのですがいつもの画角で撮ってしまいました。
雄大なフェンスが見ごたえがあります。





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ラプソディ・イン・ブルー(Rhapsody in Blue)                                    6/13

ピエール・ド・ロンサールの隣りです。
我が家よりも力強い咲き方でした。





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リトル・アーティスト(Little Artist)                                           6/13

ここへ来ると必ず一枚は撮る場所です。





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ここに来る時期はいつも最盛期を過ぎてからくることになってしまっていたのですが
今回はピーク時に合いました。。
園主は昨日あたり(12日)がピークだったと思うと言っていました。





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ニュイ・ド・ユング(Nuits de Young)                                         6/13





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ブルボン・クイーン(Bourbon Queen)                                       6/13






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ロサ・ケンテフォーリア・ブラータ(Rosa centifolia bullata)                      6/13

ブラータも必ず撮る一枚です。
独特の葉の形が印象的です。
でも園主はお客さんにはそれほど興味を持ってみられていないようだといっていました。





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5時過ぎでほんの数人のお客さんしかおらず
引いて撮ってもあたりを気にする必要はありません。






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さおり                                                         6/13

今回初めて目に留まった品種です。
ミニだそうですが私好みの色合いです。




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キャスリーン・ハロップ(Kathleen Harrop)                                   6/13

この品種も必ず撮るものの一つです。





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ギスレーヌ・ドゥ・フェリゴンド(Ghislane de Feligonde)                            6/13






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オールド・イエロー・スコッチ(Old Yellow Scotch)                               6/13

このバラとこの横にあったスタンウエル・パーペチュアルもいつも撮っているのですが
帰ってから気がついたのですがスタンウエル・パーペチュアルが咲いていなかったような・・・。





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この場所は朝日が当たる頃がきれいなのだろうと思います。
朝早く来て撮ってみたいです。




  
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ここを撮ったときはもう6時近かったと思います。
これ以上の撮影はあきらめて帰路につきました。


ハーブスタンドのバラ

ハーブスタンドさんのブログを見たら
雨を避けてテラスからティールームに取り込まれたバラたちが美しくUPされていたのです。

昨日、ちょっと欲しいつるバラがあって急きょ行ってみることにしました。
ここにはつるバラの長尺物がたくさんあってそれも私好みのものが多く
ある意味では危険な場所なのです。


到着予定が昼頃になることから
以前、ハーブスタンドの近くにおいしい親子丼の店があるとブロ友に聞いていたことを思い出して
電話で場所を教えてもらいました。




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中村農場の親子丼                                                  6/13

お店の名前が中村農場と聞いて一瞬どんなお店なのだろうと思ったものです。
お店の構えは食堂という名前がぴったりだという感じのひなびた外観のお店で
もともとは養鶏場をやっているところのようで食堂の前では焼き鳥もやっていました。
12時半頃に着いたのですが
なんと入口には順番待ちの人が10人以上ベンチに座っているではないですか。

たぶん30分くらい待ったでしょうか。
空腹を感じながら一人で待つというのはつらいものです。

さて、注文したのは定番の親子丼です。
おいしそうに見えるでしょう(↑)。
お味は卵のおいしさが際立っていてビックリしました。

食後に売店で売っている卵を見たらスーパーの卵並みの金額から
一個300円というものまでいろいろあったのです。
親子丼に使っている卵はどれかと聞いた所
1個200円の高級な卵だったようです(記憶が不確か)。
これで味の良いのが納得できました。
なぜこんなに値段が違うのか聞いたら餌が違いますとのこと。
人間もきちんとしたものを食べなければいけないのだと一人でうなづいてしました。





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ハーブスタンド                                                    6/13




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ハーブスタンド                                                    6/13




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スノー・ペーブメント(Snow Pavement)                                     6/13

ここで見るバラの色合いはどこのバラよりも美しいと感じています。
このスノー・ペーブメントも我が家のも(ハーブスタンドから来ています)と比べ物にならない美しさです。
薄い和紙で作った造花のようにふわっとした形なのです。




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ブルボン・クイーン(Bourbon Queen)                                      6/13

こちらもティールームに飾ってあったものです。
柔らかい感じが何とも言えません。




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アルベルティーヌ(Albertine)                                           6/13

こちらにあれば買おうと思っていたのはスペクタビリスです。
残念ながらなくて勧められたのはスペクタビリスに似ているというプリンセス・ルイーズでした。
あれこれ咲いているつるバラに目移りしたのですが
結局勧められたプリンセス・ルイーズの新苗を買いました。
新苗といっても私の背丈ほどもありました。




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モーデン・ブラッシュ(Morden Blush'S)                                      6/13

実はこのモーデン・ブラッシュも買ってしまいました。
今風のシュラブタイプですが柔らかな花弁と優しい色合いが気に入ったのです。


                   

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プロスペリティ(Prosperity)                                              6/13

この柔らかなふんわりした感じはいかがですか。
我が家のがっちりとした花組みからは想像もできません。

いつもどうしてここのバラはこんなにきれいに咲くのだろうと不思議に思っているのですが
オーナーの話ではハウスで咲かせているからではないかとのことでした。
確かにそれは一理あるでしょう。
そしてこの場所が寒暖の差が大きいことも大きな理由なのでしょう。





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ペーターローセガー(Peter Rosegger)                                       6/13





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デビュタント(Debutante)                                               6/13



 
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フランソワ・ジュランビル(Francois Juranville)                                  6/13

このバラも我が家にあるのですがこの柔らかな花弁にはのけぞってしまいます。




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アビゲイル・アダムス・ロ-ズ(Abigail Adams Rose)                                6/13





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マルゴスシスター(Margp's Sister)                                         6/13




結局あれこれ見ているうちに買ったのは
プリンセス・ルイーズ、モーデン・ブラッシュに加えてバーネット・ダブル・ピンクでした。
この3種類に一定の傾向が見られないということは一目瞭然です。
我ながら笑ってしまうような購入品目だと思います(苦笑い)。

実際にはこのような取り合わせのバラを栽培しているというのが現実なのです。


今朝も雨

午前中は雨だったので昨日の画像を整理していました。

今日も夕方になって残り少なくなったバラを撮っていましたが
早くUPしないと塩付けになってしまうので今日UPした画像は昨日の画像です。




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ラムズイヤー                                                     6/11

この宿根草は存在感があります。
株分けしてどこかに植えたいのですが
存在感がありすぎて植える場所に悩んでします。





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チェビー・チェイス(Chevy Chase)                                        6/11

今年は近くにあるバラが咲き進んでしまって引いた写真が撮れません。
なんとなく感じているのですがチェビー・チェイスの開花は例年通りのようです。





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ブラン・ドゥ・ヴィベール(Blan de Vibert)                                     6/11

昨年まで鉢植えだったのですが一度も咲いたことがありません。
今年は地植えにしたので期待していたのですが
やはりボーリングしてしまいました。
あきらめていたのですが気がついたら一輪だけ咲いていました。
まだ完全な形とは言えないのですがうれしいです。
来年はバッチリ咲いてくれるのでしょうか。

このブラン・ドゥ・ヴィベールから↓のムッシュ・ボンセーンまでの4点は
この春は本来のようには咲かなかったのですが
今頃になって遅れた咲いたものがきれいに咲いていました。





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ジュビリー・セレブレイション(Jubilee Celebration)                              6/11

このところ芸術的な撮り方でバラを撮ってみているのですが
やはり私は品種名がわかる程度の大きさで撮るのが好みだとわかりました。
これくらい寄って撮るのが限度でしょうか。




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スベニール ド・ラ・マルメゾン(Sowvenir de la Malmaison)                         6/11

咲き出しから開ききるまでの形の変化が大きいのですが
本当にきれいだと思う形は完全に開く直前でしょう。
この春は気がついたらこの一輪が最後でした。




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ムッシュ・ボンセーン(Monsieur Boncenne)              6/11

こちらも葉陰に咲いていた最後の一輪です。
たくさんの蕾がボーリングするか小さな花しか咲けなかったのに
なぜ最後の一輪が正常な咲き方をするのでしょうか。





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イプシランテ(Ipsilante)                                                 6/11

新芽の動きがほかのバラに比べて著しく遅いのに
開花はかけ離れて遅いわけではありません。





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バロネス・ロスチャイルド(Baroness Rothschild)                                  6/11

以前は好きなバラの一つだったのに
気がついたらその他大勢に変わっていました。
なぜでしょう。





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エミリア・プラター                             6/11

クレマチスはバラとよく合うといいますが
なかなか絵になる状況にはなりません。
ちゃんと誘引しないからでしょうか。
バラはジョルジュ・ヴィベールです。

梅雨入りしたので

数日前に梅雨入り宣言されたとたんに気温が下がって過ごしやすくなりました。
昨夜の雨も朝方には止んだのですが一日中曇り空でした。
花ガラ取りをしなくてはいけないのですが濡れているのでできません。
カメラを持ってぶらぶらと一回りしてきました。

昨日は目的を持って撮ると気合が入っていたのですが
今日はそんな気にもなれずつまみ食いのような気分で撮ってきました。




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クイーン・オブ・ザ・ムスク(Queen of the Musk)                               6/9

鉢植えなのですがこの春は鉢植えが不調でようやく今頃になって
本来の花が咲き出しました。




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ディック・ド・ギィッシュ(Duc de Guiche)                                     6/9




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ピュリティ(Purity)                           6/9




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フランソワア・ジュランビル(Francois Juranville)                                 6/9

この数年不調です。
本来ならばピンクの布団をかぶせたように咲くのですが
ぽつぽつ程度にしか咲きません。
やむなくこんな感じの状態を撮っているのです。




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ローブリッター(Raubritter)                                              6/9

バラの写真を撮るときには植物図鑑的な撮り方をするのですが
気が向いて芸術的な撮り方をしてみました。

人を引き付けるだけの力はありません。
やっぱりまだ未熟だという撮り方ですね。
三脚を立てて本気で撮らないといけないと実感しました。




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ピエール・ド・ロンサール(Pierre de Ronsard)                                   6/9




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エリンジューム‘ビッグ・ブルー                                            6/9

春の水不足のせいでしょうか40cmくらいにしか伸びていません。
オルレアの中に埋もれるように咲いています。




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ピンク・メイディランド(Pink Meidiland)                                        6/9

蕊の大写しはビオラセアやアルテッシモでやると引き立つのでしょうが
本気で撮る気もなく思い付きでピンク・メイディランドで撮ってみました。

今日の撮影はすべてマニュアルでピント合わせをしました。
一応記録として書いておきます。



今日は一枚羽織って外に出ないと寒かったのですが明日は28℃まで上がるようです。
寒いと言ってみたり暑いと言ってみたり体がついていきません。


写真展に行ってきました

今日は我が家のバラも終盤を迎えてひと段落したということで
軽井沢まで遠出してきました。

軽井沢ニューアートミュージアムで開かれていた
写真家織作峰子さんの桜の写真展を見に行ってきたのです。

うっかりしていて今日行われた千住博さんと織作峰子さんの対談は聞きそびれたのですが
運よくご本人のギャラリートークを聞くことができました。

作品には多重露光したような不思議な作品がありました。
これはLEDライトを使いカメラを振って撮ったものだと説明されて
なんとなくわかったのですがどうしてこのようなことを考えつくのかと感心したものです。
織作さんの撮影技法の話の中でこういう風に撮りたいという意思を持って撮らないと
良い作品にならないと言われたのがすごく印象的でした。

私などはきれいに撮りたいというレベルから一歩も出られないのですから進歩はないですね。



良い刺激を受けて帰ってきてからなんとなく良い写真が撮れそうな気がして
暗くなってきていたのですが撮ってみました。





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ボルチモア・ベル(Baltimore Belle)                                      6/7




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コケット・デ・ブランシュ(Coquettes des Blanches)                             6/7




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セギエ(Seguie)                                                  6/7




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ジョルジュ・ヴィベール(Georges Vibert)                                   6/7




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アイスバーグ(Iceberg)                                              6/7




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つるアイスバーグ(Iceberg Climbing)                                     6/7




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ブノワ・マジメル(Benoit Magimel)                                       6/7




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イングリッシュ・ヘリテージ(English Heritage)                                6/7




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つるアイスバーグ(Iceberg Climbing)                                     6/7




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シャンプニーズ・ピンク・クラスター(Chanpniey's Pink Cluster)                      6/7




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チェビー・チェイス(Chevy Chase)                                       6/7




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アルヒミスト(Alchymist)                                             6/7




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ピュリティ(Purity)                                                 6/7



なんとなくこれまでと違って撮れたと思いたいのですがどんなものでしょうか。


バラ友の庭

近くのバラ友の庭は我が家と違ってオーソドックスなイングリッシュ・ガーデンです。
ここで昼食会をやろうという話がだいぶ前にあって
例年だと見ごろの6月5日に決まっていたのです。
目論見が外れて開花後期の開催になってしまったのですが
10人ほど集まって食事をしながらの歓談を楽しんできました。

この庭のバラは我が家と同じくらいの種類があるのですが
同じ品種は数えるほどしかないというのが面白いと思っています。
イングリッシュ・ローズもたくさんあるのですが
一本も同じものはないのです。

食事の前に撮った画像をUPします。




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ここのジギタリスは背が高く伸びて見ごたえがあります。
春の早い時期に見に行ってあまりに立派に成長しているので
数本頂いてきたのですが我が家では期待していたほどには伸びません。
我が家ではジギタリスだけではなくてほかの宿根草も伸びが悪いのです。
原因はどこにあるのでしょう。




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今回UPした中で私のところにあるバラはバロン・ジロー・ド・ランだけです。
我が家もこのバラ友の家の雰囲気に近づけたいと思っているのですが
思うようにはいかないものです。


干天の慈雨

5月は雨が降らないと嘆いていたのですが
6月3日にようやく降りました。
降ったと言っても4mm程度だったので本格的な雨ではなかったのが残念です・・・。

朝起きたら霧雨のような雨がふっていました。
その後も降ったりやんだりの中、傘をさして撮りました。
いかにも雨の中のバラという雰囲気には撮れなかったのですがUPします。




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マドレーヌ・セルツアー(Madeleine Selzer)                                    6/3




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スベニール・デリゼ・バルドン(Souvenir d'Elise Vardon)                             6/3




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ベイシーズ・パープル・ローズ(Basy's Purple Rose)                              6/3




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真宙                                                           6/3




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ベルト・レベック(Berthe Leveque)                                          6/3




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ピュリティ(Purity)                                                    6/3




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アルヒミスト(Alchymist)                                                6/3




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ジュノー(Juno)                                                      6/3




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ピエール・ド・ロンサール(Pierre de Ronsard)                                    6/3



この雨で一気に散ってしまいました。
昨日の午後から今日一日花ガラ取りに追われました。
数日前のブログの画像の雰囲気とは様変わりで
見回してみればすっきりというよりスカスカの状態です。

もう6月です

気がついたら6月になっていたと感じるくらい
5月は一気に過ぎ去っていきました。
例年になく早い開花で本来ならこれからピークを迎えるというのに
砂煙の舞い上がるバラ畑で花ガラ摘みに精を出しています。

5月は例年になく暑い日が続くのに本当に雨が少なく
今日も降らないと毎日晴れた空を見上げて気をもんでいました。

今日、5月の降雨量を調べてみたら32.5mmと出ていました。
毎年の平均値は81.7mmだとのことで半分にも満たない降雨量だったのです。
実際には3回雨が降っているのですが中旬に29mmと記録されているので
5月の一ヶ月の雨は中旬に一回降っただけと言ってもよいのでしょう。

明日は雨が降ると言っていますが期待してもよいのでしょうか。
もし雨が降るとこの春のバラは一気に終了ということになるでしょう。



雨が降らない、連日夏日だと言っているのにそれでもけっこう咲いています。
名残のバラということで昨日のバラをUPです。




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デュシス・ダングレーム(Duchesse d'Anouleme)                                 6/1





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メルヴィーレ・ドゥ・リヨン(Mervelle de Lyon)                                    6/1

撮ったときは気がつかなかったのですが
葉にうどん粉病の病徴が出ていますね。




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スノードン(Snowdon)                                                  6/1




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セレッシアル(Celestial)                       6/1





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グラウン・ブルー(Grown Blue)                   6/1




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イプシランテ(Ipsilante)                                                6/1




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ピュリティ(Ppurity)                                                  6/1





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スベニール・ダルフォンスラブレー(Souvenir d'Alphonse Lavalle)                      6/1





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アルシディック・ジョゼフ(Arcidic Joseph)                                     6/1





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つるアイスバーグ(Iceberg Climbing)                                        6/1



この春は雨が少なかったにもかかわらずうどん粉病が出ています。
メモとして気がついた品種を記録しておきます。

メルヴィーレ・ドゥ・リヨン、バロネス・ロスチャイルド、ジュノー、ピュリティ、プロスペリティ、つるサマースノー
つるクロチルド・スペール、グレッチャー、赤胆紅心


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