夏のバラ①

連日ほぼ猛暑日といってもよい日が続いていますが
昨日は日差しが弱わかったせいでしょうか
二番花がそこそこきれいに咲いていました。
今咲いているものが散ったら秋の開花のために蕾は全部取ります。
今日はとりあえず咲いているものを片っ端から撮ったので数回にわたってUPします。
夏の顔をしていますがこの時期にしか見られないと思えば貴重な花姿です。




025-m_201507291956375eb.jpg
チューイン(chu ying)                                                7/29





033-m_201507291956389c7.jpg
ムッシュ・ボンセーン(Monsieur Boncenne)                                   7/29





038-m_2015072919563903e.jpg
スベニール・ド・ラ・マルメゾン(Souvenir de la Malmaison)    7/29





059-m_20150729195642be1.jpg
紅美香登                                                         7/29






061-m_2015072919572765f.jpg
アーカディア・ルイジアナ・ティー(Arcadia Luouisiana Tea)                           7/29





070-m_20150729195728fe2.jpg
スベニール・デリゼ・バルド(Souvenir d'Elise Vardon)                              7/29





080-m_2015072919573024e.jpg
ジャック・カルティエ(Jacques Cartier)               7/29





122-m_20150729195732184.jpg
グロワール・ド・ムスー(Gloire des Mousseux)                                   7/29




明日以降はモダンローズをUPします。


スポンサーサイト

猛暑日に咲くバラ

このところ連日猛暑日が続いています。
バラも鉢植えは夕方の水やりが欠かせません。
こんな暑さの中で思い立ったように5月から中断していたシェッドの組み立てを再開しました。
もちろん日差しの強い日中ではなくて
日差しが弱くなった5時頃からの作業です。





038-m_20150727142618556.jpg
                                                                7/27

昨日までにようやく下地の合板の打ちつけが終わりました。
この後はこの上から杉板を張って屋根を張れば出来上がりです。
そうそう、ドアを付けるのを忘れていました。

手前の白いバラはオディ・ピンクで
奥のつるバラのように見える白いバラはブノワ・マジメルです。
たくさん咲いているように見えますが
この暑さで咲いているというのがかわいそうな状態です。





003-m_20150727142417ffb.jpg
ピエール・ド・ロンサール(Pierre de Ronsard)                                    7/27

シェッドの途中経過を撮るつもりでカメラをもって出たのですが
ついでにバラも撮ったのでUPです。
たくさん咲いていますが早くカットしてやったほうがいいのだけれどと思ってしまいます。





007-m_201507271424197c7.jpg
イングリッシュ・ヘリテージ(English Heritage)                                    7/27





004-m_2015072714241922c.jpg
ピンク・メイディランド(Pink Meidiland)                                        7/27





026-m_2015072714245963a.jpg
パルフェ・タムール(Parfait Amor)                                          7/27






027-m_20150727142501744.jpg
ブリリアント・ピンク・アイスバーグ(Briliant Pink Iceberg)                            7/27





030-m_20150727142502af4.jpg
ブノワ・マジメル(Benoit Magimel)                                          7/27

こうして引いて撮ると花弁の傷みが見えなくていいですね。





036-m_20150727142536f2f.jpg
アンナ・シャルザッハ(Anne Scharsach)                                      7/27

返り咲きする品種ですがこの時期の返り咲きは残念です。
秋に返り咲きするような管理方法はあるのでしょうか。



シェッドを作っていると言っているのですが
物置以上のものに見えるように出来上がるのでしょうか。
早めに物置を作っていると言い換えた方が良いかも・・・ですね。




里山を歩く会(7月)

22日に里山を歩く会で上高地に行ってきました。
3年ほど前にも行っているのですが
その時は大正池から河童橋まで歩いたのです。
今回は河童橋から明神池までの往復を歩きました。
片道一時間そこそこで歩けるという体に優しいコースです。





009-m_20150725151203aa6.jpg

河童橋は思いのほか人影がなくビックリ。
でも、帰りに見たら結構な人並みでやっぱりと納得したのでした。

河童橋から明神池までは梓川をはさんでどちらからも行けるのですが
気がついたら左岸を歩くグループと右岸を歩くグループに分かれてしまっていたのです。
私は左岸を歩くグループだったので帰りは右岸を歩きました。




010-m_20150725151204c00.jpg

歩き始めてすぐに見えている前穂高岳(たぶん)です。
まだ雪渓が残っていました。





024-m_201507251512074c6.jpg

さらに歩くと明神岳が目の前に迫って見えます。




028-m_20150725151207f08.jpg

登山道は整備されていて緩い上り坂を歩いて行くと気がついたら明神橋についてしまいました。
ここを渡ると昼食の場所でもある明神池です。





033-m_20150725151254eb7.jpg

明神池の前にはこんな看板があって目を引きました。
上高地といえばアルプス、ウエストンそして嘉門次という言葉が浮かんできます。
名前だけは知っていた嘉門次小屋なのでした。
食事をしている人たちがたくさんいましたが宿泊施設もあるのでしょう。
向かいには嘉門次の記念碑があったのですが
河童橋の下の方にあるウエストンの記念碑とはずいぶん離れたところにあってこれもビックリでした。
どうせ作るのだったら二人並べて作ったらよかったのではないかと思うのですが
どんな経過だったのでしょう。





037-m_20150725151256cf6.jpg

明神池の画像を3枚貼りました。
明神池は穂高神社奥宮の神域ということで入るには拝観料が必要ということで???でした。





039-m_20150725151258a46.jpg

30cmくらいの浅い池ですが湧水が豊富ということできれいでした。




042-m_20150725151259b7f.jpg

この頃には雨雲に覆われて時折雨模様のあいにくの天気になってしまったのでした。





052-m_20150725151301daa.jpg

明神池をでたら来た時とは反対の梓川の右岸を下って帰ります。





058-m_2015072515133979a.jpg

右岸は左岸よりも樹木に覆われていて見通しが良くなく
時折川岸の光景を見ることができるというコースでした。





066-m_20150725151340394.jpg

晴れていたらきれいな光景だったはずで残念です。





081-m_20150725151343861.jpg

帰りはおまけにちょっと寄り道しました。
ひと山越えた岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯にある平湯大滝の見学です。
幅6m、落差64mという平滝は迫力がありました。
しかし、この迫力はなかなか画像では表現できません。


今回も登山ではなくて散策といえるようなコースだったのですが
これくらいがちょうどいいかもと思える体力を実感し心境複雑。



雨上がりのバラ

昨日は里山を歩く会で上高地を散策してきました。
山歩きではなくて散策といわなければならないのが不本意ですが
これくらいがちょうど良いというのが本当のところです。

この内容は後日UPすることにして今日は雨上がりのバラをUPです。
昨日は一日曇り空で夜は強い雨が降りました。
そして、今日も午前中は曇り時々小雨といった空模様だからでしょう、バラがきれいに咲いていました。
どれも夏顔ですが思いのほかきれいに咲いているものが多いのです。




014-m_201507232036575d0.jpg
スノードン(Snowdon)                                                7/23  

この時期もたくさんの蕾が付き次々と咲くのですが
なかなかきれいに咲くことはありません。
そのような中で一輪きれいに咲いていました。


                                                

034-m_20150723203658175.jpg
ブラン・ドゥ・ヴィベール(Blan de Vibert)              7/23

このバラはだいぶ前から持っていたのですが
鉢栽培のためか一度もきれいに咲いたことがありません。
この春に地におろしたところ二番花になってポツポツときれいに咲くようになりました。
来春には本来の咲き方を見ることができるでしょう。
期待しています。




038-m_2015072320365944d.jpg
マダム・ドゥ・ラ・ロッシュランベール(Mme de La Roche-Lambert)                     7/23




050-m_20150723203701f65.jpg
ペルフェクション・ド・ポンプレジール(Perfection de Montplaisir)                      7/23 



    

065-m_20150723203742acd.jpg
根室の朝                                                       7/23




073-m_201507232037430f9.jpg
カージナル・フューム(Cardinal Hume)                                      7/23




078-m_2015072320374507e.jpg
フィリス・バイド(Phyllis Bide)                                            7/23

曇り空を背景に撮ってはいけないと言われますが
この感じなら良いのではないでしょうか。




084-m_20150723203746673.jpg
スイート・ジュリエット(Sweet Juliet)                7/23




095-m_20150723203748732.jpg
リヴァル・ドウ・パエスツム(Rival de Paestum)                                  7/23




113-m_20150723203827812.jpg
紅美香登                                                        7/23





173-m_2015072320382877b.jpg
ジュード・ジ・オブスキュア(Jude the Obscure)                                 7/23

良い写真を撮るためには出来上がりをイメージして撮ることが大切だといわれますが
この画像は珍しくイメージどおりに撮れたと思っています。
花弁が一部散り始めている儚げな感じが捉えられていて気に入っています。




216-m.jpg
リタウマ(Ritausma)                                                  7/23

たくさん咲いていますがどの花弁も純白です。
春の花はピンク色が入って柔らかなイメージで好ましいのですが
この硬い雰囲気はいただけません。
ないものねだりでしょうか。




国分寺のハス

今朝は珍しく早起きをし外を見たら晴れ。
それではということでハスの花を撮りに出かけました。

場所は国分寺というお寺で名前の通り由緒あるお寺です。
昨年初めてハスの花を撮ったのですが
どれも納得できずすべてボツの写真だったのです。
今年こそはと思って出かけたのですが
結果は今年も納得できるものではありませんでした。

いったんはUPするのをあきらめたのですが
これも記録だと思い直してUPしました。



006-m_2015072012250366f.jpg
                                                               7/20




024-m_20150720122504a7a.jpg
                                                                7/20




057-m_201507201225059c6.jpg
                                                                7/20

今が見ごろらしいのですが期待していたほどは咲いていませんでした。
やはり何度も来て撮る努力が必要なのでしょう。





060-m_20150720122508ad3.jpg
                                                                7/20

引いて撮るとこんな感じです。
ここは池ではなくて休耕田を利用して植えているということです。
なんとなく生育に力がないと感じてしまうのですが休耕田と関係があるのでしょうか。





061-m_2015072012253235b.jpg
                                                                7/20

この場所は新しく栽培を始めたところだということで
本来の咲き方ではありません。





064-m_20150720122534b7a.jpg
                                                               7/20

気持ちの中ではもう一度チャレンジしてみたい と思っていますが
今週は忙しいのでどうでしょうか。




二番花は面白い形

今日つれあいの友達が遊びにきたので帰りにバラを切ってあげました。
遠目には咲いているように見えたのでそれなりに切れるだろうと思っていたのですが
いざ切ろうと思って近づいてみると形が悪いものばかりで焦ってしまったのでした。


改めて見てみると今年の二番花はいつもよりも形がよくないものが多いのです。
品種名を知らないで見たら何かわからないというものばかりです。





003-m_20150717194756704.jpg
赤胆紅心                                                        7/17

遠目にはこのような感じで咲いています。




014-m_201507171947577d1.jpg
赤胆紅心                                7/17

近寄ってみるとこんな感じです。

以下に同じような二番花をUPです。




018-m_20150717194758335.jpg
バロネス・ロスチャイルド(Baroness Rothschild)                                 7/17





026-m_201507171948004a6.jpg
アルシディック・ジョゼフ(Archidic Joseph)             7/17 



      

031-m_20150717194801aa2.jpg
グラハム・トーマス(Graham Thomas)                                        7/17

これまでにこのような花弁のグラハム・トーマスは見たことがありません。





038-m_20150717194907501.jpg
テプシー・インペリアル・コンキュバイン(Tipsy Imperial Concubine)                      7/17

本来は大ぶりの剣弁咲きになるのでこれでは何かわかりません。
でもこの感じは本来の咲き方よりもティー・ローズらしいのではないでしょうか。





045-m_20150717194908962.jpg
ムスリーヌ(Mousseline)                                                7/17

こちらも本来の雰囲気からは遠いです。
ピンク色が完全に消えてしまったのにはびっくりです。




046-m_201507171949108eb.jpg
マーテイン・フロピッシャー(Martin Frobisher)                                  7/17

しばらく前にハーブ・スタンドで見たマーテイン・フロピッシャーはきれいに咲いていましたが
この蕾は本来の半分くらいです。




056-m.jpg
チエズ・チャイナ・No1・クリムソン(Chie's China No1 Crimson)    7/17



もちろん春の花と変わらない咲き方のものもありますよ。





015-m_20150717195258ef5.jpg
ジュビリー・セレブレイション(Jubilee Celebration)                                 7/16

昨日の画像ですが春よりもたくさん咲きました。




036-m_2015071719580518e.jpg
チャイコフスキー(Tchaikovski)                                             7/17




今日のおまけは今年初めて見たアゲハチョウです。



067-m_20150717194913d6c.jpg
                                                                7/17


36℃でも咲く?

昨日の気温の予想では最高気温36℃となっていました。
隣りの群馬県の館林市では39.8℃だとテレビに出ていたので
てっきり36℃まで上がっていたのだと思っていたのですが
今朝確認してみたら昨日の最高気温は34.1℃だったとのことでした。

やたらと蒸し暑く、照り返しの日差しも強かったと感じていたのですが
予報の先入観で余計暑く感じてしまったようです。


今朝、バラ畑を見てみると昨日の暑さが感じられないくらいあれこれときれいに咲いていました。
二番花のシーズンだといえばその通りなのですが
思いのほか花弁がチリチリになっているものが少ないのです。




003-都の木とでした。m_201507151052149a0.jpg
パヴィヨン・ドゥ・ブレイニー(Pavilion de Pregny)                                7/15




020-m_20150715105216737.jpg
アンナ・フォン・ディーズバッハ(Anna von Diesbach)                              7/15




034-m_20150715105218c14.jpg
ノワゼット・シンデレラ(Noissette Cinderella)                                   7/15





058-m_201507151052473c0.jpg
ジャック・カルティエ(Jacques Cartier)                                       7/15





059-m_20150715105248989.jpg
ペーパー・ムーン(Paper Moon)                    7/15





060-m_20150715105251832.jpg
                                                               7/15




064-m_201507151052524da.jpg
オディ・ピンク(Odee Pink)                                               7/15




066-m_20150715105253fee.jpg
禅                                                              7/15




078-m_201507151053156b9.jpg
イザベラ・スプラント                                                   7/15

この時期に花弁が日焼けしてチリチリになるというのは
ごく普通のことだと思っていたのですが
花弁が薄いから日焼けしやすいとは言えないと感じています。
樹勢が強ければ日焼けしないというようにも感じますが
断定できません。

これからも一喜一憂することになりそうです。


二番花

暑いです。
暑いだけでなくべたっとする湿度の高さが疲労感を倍増させます。

この暑さの中で、昨日ジュビリー・セレブレイショウンがきれいに咲き出したのを見つけました。
明日は早起きして撮るぞと心に決めて早起きしたのです。




011-m_201507132053153c9.jpg
ジュビリー・セレブレイション(Jubilee Celabraition)                              7/13

なんと天気予報は一日晴れだったのに曇り空だったのでした。
それでも気を取り直してパチリ。




014-m_201507132053166a7.jpg
ジュビリー・セレブレイション(Jubilee Celabraition)       7/13

ジュビリー・セレブレイションの一番花は
連日の高温続きで咲き出したと思う間もなく散って行ってしまい
たぶん一枚も撮っていないのではないでしょうか。
二番花の蕾はたくさんあがってきています。
お気に入りのバラなのできれいに撮りたいです。




まとまって咲くということにはなっていませんがポツポツと咲いているバラを撮りました。




108-m_20150713205443602.jpg
マドモアゼル・ドゥ・ソンブレイユ(Mademoiselle de Sombreul)                        7/13




039-m_201507132053175f8.jpg
ノワゼット・シンデレラ(Noisette Cinderella)                                   7/13





071-m_201507132054113cc.jpg
ミセス・チャールス・ランプロウ(Mrs Charles Lamplough)                           7/13

こうして並べてみるとティーの系統が良く咲いていることがわかります。




062-m_201507132054101ce.jpg
オディ・ピンク(Odee Pink)                                              7/13




049-m_201507132054080a5.jpg
ミセス・ハーバート・スティーブンス(MrsHerbart Stevens)      7/13

UPしてみて気がついたのですが人の顔に見えませんか。
鼻柱の太いひげを蓄えた風格のある老人に見えますよ。




046-m_20150713205320427.jpg
ラ・シールフィード(La Sylphide)                                          7/13




044-m_201507132053199e1.jpg
赤胆紅心                                7/13




今日のおまけはクレマチスです。



133-m_20150713205444f95.jpg
踊場                                   7/13

バラが咲いていないところで咲いているクレマチスは
なにか物足りないです。
あまり強い印象だとバラが引き立たないのではとおもって
小輪のクレマチスを用意したのですが
踊場は地味すぎたようです。


晴れれば晴れたで

ようやく晴れたと思ったら連日33度を超える暑さ。
今日は最高気温が34℃でした。
こうなると晴れてほしいと言っていたはずなのに数日前の雨降りが懐かしいです。

二番花が咲いていると言ってもこの暑さでチリチリのものが多くパッとしません。
数日前に雨の合間に撮ったバラをUPしましょう。





015-m_20150712194408cef.jpg
黒真珠                                                            7/7

本来のサイズではありませんが夏顔ということでUPです。





018-m_201507121944098f9.jpg
アップル・ティー(Apple Tea)                                               7/7





024-m_20150712194411615.jpg
ローテ・ローゼ(Rote Rose)                                                7/7






054-m.jpg
ラ・シールフィード(La Sylphide)                                             7/7

花弁の薄いバラはボーリングしてしまうのですが
この品種はそれなりに咲いてくれます。





063-m_20150712194454d04.jpg
パパ・メイアン(Papa Meilland)                                              7/7

日が射すとあっという間にチリチリになってしまうのですが
雨の中できれいに咲いていました。
夏顔ですが・・・。





072-m_20150712194456aa9.jpg
フローランス・デラートル(Florence Delattre)                                     7/7
こちらも夏顔です。
花弁数が半分くらいです。





078-m.jpg
クレシダ(Cressida)                                                    7/7





082-m_20150712194519a80.jpg
ザ・ブライド(The Bride)                                                 7/7

ゆっくりと咲いてきたときは本当にきれいなのですが
この春は見ることができていません。
秋に期待でしょうか。




今日のおまけも我が家のニャンズです。




004-m_20150712194405f7e.jpg
                                                              7/5

窓の外には作りかけのシェッドの材料が置いてあります。
ニャンズ達はこの板がお気に入りのようで代わりばんこに来ています。

早朝はミーが朝食の催促に来て待っています。
食後はハナとトラが座っています。
ドアを開けてやるとハナは入ってきて休息体制なのですが
トラは板の上から動こうとしません。

そんな毎度の光景を撮ってみました。



夕日がきれい

本当に久々の快晴。
それも一気に30℃と夏日。

この頃、外仕事が何もできなかったのであれこれやることがあったのですが
さすがに昼間は何もする気になりません。

3時過ぎからようやく重い腰を上げて外に出てみました。

最初にやったことはあまりえらそうには言えないのですが
春の花のヒップをカットです。

その時に目に入ったのが夕日に輝くチーゼルでした。




001-m_20150710195706344.jpg
チーゼル フロナム                                                  7/10

昨年秋に夢ハーベスト農場で見て気に入ってこの春植えました。
花が咲くのを見るのは今年が初めてです。
まだ花は咲いていないのですが夕日に輝く棘(?)がきれいです。




010-m_201507101957076f8.jpg
チーゼル フロナム                          7/10

4株植えたのですが順調に伸びてきたのは一本だけ。
二年生だそうですが来年も見ることができるでしょうか。




023-m_20150710195708a62.jpg
リヴァル・ドゥ・パエスツム(Rival de Paestum)                                 7/10

夕日に輝くバラもUP。
いかにもティーらしい赤い新梢がきれいでした。




026-m_20150710195711a62.jpg
ヴィオラセ(Violacea)                                                7/10

新緑もきれいです。



今日のおまけはハナです。




030-m_201507101957129a1.jpg
                                                             7/10

ちょうど日陰の境に寝ていたハナです。
思い切り長々と伸びて腕枕で寝ていました。
左端でお尻だけ見えているのはトラです。


今年二度目のハーブ・スタンド

前回来たのは6月13日で3週間も過ぎているので
あまり期待していなかったのですが遅咲きの品種が咲いていました。




093-m_201507081740195d1.jpg
グラウス(Grouse)

オーナーが桜の花のようだと表現していましたが大株になったら見事でしょう。
遅咲きのランブラーとなると使いずらいと感じてしまうのですが魅力的でした。




096-m_20150708174021aac.jpg
ウイリアム・ロブ(William Lobb)





098-m_20150708174022496.jpg
ミセス・アンソニー・ウオーターラー(Mrs Anthony Waterer)

濃色のHRgで前に来た時も気になっていたのですが
その鉢は売れてしまって別の鉢がありました。





100-m_2015070817402476e.jpg
メイデンズ・ブラッシュ(Maiden's Blush)

私の背丈ほどに伸びた先に咲いていました。
我が家にもあるのですがこの半分くらいの大きさで
咲いた花もかわいいものでした。
どうしたらこんなに魅力的な大きな花を咲かせることができるのでしょう。





103-m_2015070817410810d.jpg
ホワイト・ドロシー・パーキンス(White Dorothy Perkins)

ここに来る前にファースト・トレインで圧倒的なボリュームのドロシー・パーキンスを見てきているので
こうして白花品種を見るとほっとします。
私が植えるとしたらホワイト・ドロシー・パーキンスでしょう。





108-m_201507081741108e5.jpg
フェアリーランド(Fairyland)

6月にここに来たのはこのバラがハーブ・スタンドのブログに出ていたからでした。
ポリアンサなので1m位までしか伸びないと言われてあきらめたのです。




111-m_20150708174112f2e.jpg
ボビー・ジェームス(Bobbie James)

建物の壁面には6月に来たときは硬い蕾だったボビー・ジェームスが満開でした。





116-m_2015070817411334d.jpg

室内にはバラが飾られていて
ゆめさんとkeikoの3人でテーブルフォトの撮影会になりました。




127-m_201507081741149e7.jpg

こんな感じに撮ったのですが
ほかの方と比較しなくてすむので気軽にUPしてみました。




128-m_20150708174135c2c.jpg

ゆめさん、keikoさんお付き合いいただきありがとうございました。



書きそびれていましたがお持ち帰りの鉢があったのでした。


萌木の村オープンガーデン(その3)

ファースト・トレインは萌木の村をちょっと離れたところにあるペンションです。

たまたま7月4日は宿泊者のためのバラ剪定講習会の日で
オープンガーデンは中止だとのことだったのですが
無理を言って見せていただきました。




086-m_20150706203651293.jpg
First Train




065-m_20150706203602902.jpg
ドロシー・パーキンス(Dorothy Perkins)

この庭の特徴はつるバラが主体だということでしょう。
それも赤花が中心でインパクトがありました。




074-m_2015070620360717a.jpg





076-m_2015070620360893f.jpg

もちろん白花品種もありました。
ニュードンの絡んだパーゴラもあったのですが
ドロシー・パーキンスの海に圧倒されて写真も撮っていませんでした。





080-m_201507062036465d8.jpg
モーツアルト(Mozart)





069-m_201507062043161ed.jpg

気がついたらドロシー・パーキンスばかり撮っていたのでした。




085-m_20150706203649f73.jpg
エクセルサ(Excelsa)

エクセルサの奥には借景の牧場が広がっています。
エクセレルサはレッド・ドロシー・パーキンスともいわれるそうですが
そうなるとやはりドロシー・パーキンスの海だと実感してしまいます。




081-m_2015070620364838f.jpg
アルベルティーヌ(Albertine)

赤花のつるバラの中にもピンクや黄色のバラも咲いていましたよ。
クリーミーエデンのさわやかな黄色やアルベルティーヌのピンクがアクセントになっていました。




068-m_2015070620360353a.jpg
イレーヌワッツ(Irene Watts)

ここでのお気に入りのバラはイレーヌワッツでした。
私にはやっぱりピンクから白の色合いに目が行ってしまうのです。


ここでは空間を立体的に使うことが重要だと再認識させられました。
我が家でももっとつるバラを有効に使いたいと思いながら帰ってきました。



オープンガーデンめぐりはこれで終わったのですが
ファースト・トレインを出てからまだ時間があったので
ここまで来たのだからハーブ・スタンドに行ってみたいと言って
ゆめさんとkeikoさんにもお付き合いしていただきました。

ハーブ・スタンドは明日UPしましょう。


萌木の村オープンガーデン(その2)

オールド・エイジを見た後はフェアリー・テイルに移動です。
この日(7/4)は梅雨時の厚い雲に覆われてどんよりとしていたのですが
幸いなことに一日降ることなく持ってくれました。


フェアリー・テイルはペンションなのかと思っていたらショップとガーデンを見せるお店でした。




036-m_20150706134517458.jpg

ワンドリンクを注文してお庭拝見です。

三連の白いパラソルがフォーカルポイントになっています。





040-m_20150706134608173.jpg

両側のバラはイングリッシュ・ローズを中心に植えられているようです。
よく手入れされていて花弁一つ落ちていません。




050-m_20150706134646fe7.jpg





044-m_201507061346104ad.jpg

こうして画像を並べてみると説明的で味わいがないと感じてします。
ルミエールさんのブログを改めて見返してみると印象が全く違って見えてしまうのです。
ルミエールさんの画像はやわらかく夢見るようにきれいです。
あまり比較しないで見てください。





031-m_20150706134514c2f.jpg

あいにくの天気でしたがバラを見ながらコーヒータイムです。





030-m_2015070613451464d.jpg

この奥はORのコーナーですがすでに開花は終わっていました。





039-m_2015070613451765e.jpg

ここで気になったバラがこのノイバラの八重咲きのようなつるバラと
↓のバラでした。




045-m_20150706134610a2d.jpg

ERだと思うのですが色気があると思ったのでした。




今日のおまけはフェアリー・テイルから昼食のレストランのロックに向かっているときに見た
ショップを覆い尽くすようなバラです。
お店の方にお聞きしたらブラッシュ・ランブラーと教えていただきました。




051-m_20150706134648aac.jpg




お昼は山梨のブロ友のゆめさんと一緒でした。
ゆめさんはこのあたりは自分の庭のようなところで
オールド・エイジもフェアリー・テイルも見ているということで
お昼から合流したのでした。

昼食後はさらに同じ山梨のブロ友のkeikoさんとも合流して
ファースト・トレインに行ったのでした。



萌木の村オープンガーデン(その1)

昨日萌木の村のオープンガーデンにいってきました。
萌木の村は八ヶ岳南麓の別荘地の一角にある観光施設です。
ここでオープンガーデンにいってきたというルミエールさんのブログを見て
にわかに行ってみる気になったのです。

見てきたのはオールド・エイジ、フェアリーテイルそしてファーストトレインの3か所です。
一気にUPするのには画像が多すぎるので順番に一か所ずつ紹介します。

最初はオールド・エイジです。




003-m_201507051504135a5.jpg

オールド・エイジは調べてみたらプチ・ホテルとなっていました。
庭には自由に入れるようになっていたので正面玄関の雰囲気は判りません。

ここは庭に入ってすぐ目に入る場所です。





005-m_201507051504143f6.jpg

ホテルのレストランへの通路です。




021-m_20150705150459335.jpg

ここがレストランでしょうか。
白いバラはルミエールさんのブログによればシティーオブヨークだそうです。





017-m_20150705150457c9d.jpg

庭は芝生が張られていてゆったりとした気分で散策できます。





016-m_201507051504546c6.jpg

建物はいかにもプチホテルといった印象です。





010-m_201507051504181c7.jpg






012-m_201507051504160a7.jpg

スーパーエクセルサが咲き始めていました。
例年だとこのあたりは今頃がトップシーズンなのだそうですが
今年は終盤だとのことです。





015-m_201507051504522a7.jpg

安曇野の控えめの印象が好ましいです。

宿根草はわずかでバラ中心のこのような庭は見たことがありません。
狭い庭にあれこれ植え込んでしまうというのが普通ですが
本当はこんなふうな庭を作ることが理想なのではないかと思ってしまいました。





001-m_201507051504105a1.jpg

ホテルの外にはニュードーンがきれいに咲いていました。
私も今頃バラが咲いているというのにはピンとこなかったのですが
東京方面の方だと今頃バラが咲いているというのはもっとピンとこないのではないでしょう。
近くにあるJR清里駅が標高1274mということなので
萌木の村は標高1200m位という高い場所なのです。
私の経験ではたぶん札幌の気候に近いのではないでしょうか。



今日のおまけはオールド・エイジの隣りにあったレストランの入り口です。




026-m_2015070515050001b.jpg


明日はフェアリーテイルの庭をUPします。



雨上がり

7月に入りました。
今日の雨はこれまでよりも強く降っていて
梅雨の終わりの時期なのだろうと思わせる一日でした。

午後雨がやむとともに強い日差しが戻ってきました。
雫を撮ろうと外に出てみたのですがあっという間に雫は消えてしまいました。
とりあえずあれこれとレンズを向けてみました。





003-m_201507011956087ba.jpg
アルテッシモ(Altissimo)                                               7/1




012-m_20150701195611a6d.jpg
ロッキンバー(Lochinvar)                                               7/1




027-m_201507011956139c0.jpg
デュシス・ド・ブラバン(Duchesse de Brabant)                                  7/1





029-m_20150701195651978.jpg
フローレンス・バウワーズ・ピンク・ティ(Florence Bower's Pink Tea)                     7/1 

つるバラなのですが挿し木2年目の苗に咲いたものです。
                  




032-m_20150701195652eee.jpg
実生                                                            7/1





037-m_201507011956546d4.jpg
マクミラン・ナース(Macmilan Nurse)                                         7/1

本来は白花なのですがこの時期は色づくのでしょうか。





049-m_20150701195656524.jpg
ヘンリー・ハドソン(Henry Hadson)                                          7/1

春先に水切れで調子を落としてしまい
今頃になって一番花が咲き出しました。




↑のバラはアルテッシモを除いて鉢物です。
バラ畑はみごとに一輪も咲いていない状況の中で
宿根草がぽつぽつと咲いています。
主のいない畑でさびしげな雰囲気がそれなりにいい感じです。




055-m_201507011959283a0.jpg
                                       7/1



058-m_201507011959319b5.jpg
                                                              7/1

059-m_20150701195931b67.jpg
                                        7/1



今日のおまけは我が家のガクアジサイです。
母が植えたものですがなぜか興味を引かずこれまで撮ったことがなかったのですが
せっかくの雨上がりなのだからということでパチリ。




007-m_20150701195610a7d.jpg
                                                              7/1



やはり雨上がりの後の強い日差しの中で撮ったので
美しいと言えるものではありませんでした。


プロフィール

Author:paper moon
FC2ブログへようこそ!

カレンダー+最終更新日
06 | 2015/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
リンク