里山を歩く会(9月)

昨日(9/28)里山を歩く会で塩田平ウオーキングコースを散策してきました。
塩田平は市内にありますが我が家からは千曲川を挟んだ対岸にあるので
一年に一度行くかどうかという場所です。
塩田平ウオーキングコースは鎌倉時代に北条氏によって開かれたことから
信州の鎌倉と呼ばれているところにあります。
この時代の由緒あるお寺を巡りながら歩くようになっていて
全国「遊歩百選」認定コースだそうです。



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歩き始めて目に入ってくる山は独鈷山です。
上田盆地の中にある独立山塊で険しい峰々が続き縦走はできないようです。
今回の散策はこの山の麓を歩くのです。




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民家の間を歩いて行きます。




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最初のお寺前山寺に着きました。




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このお寺には未完の三重塔とよばれる三重塔(重文)があります。
窓の部分に板を張り付けた状態で建築が止まっているのですが
何の違和感もなく美しいです。
当然ですが参加した人たちは地元なので知っているということで
特別関心を払うわけでもなく次へ行きましょうと言うことで移動です。





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途中の辻にはこのようないかにも古そうな道案内が残っていました。
左 觀音道 前山寺と書いてあるように見えたのですが?。




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ここは北条氏の城跡だそうです。
鎌倉幕府が滅んだあとは地元の村上氏のものとなり
さらに武田か上杉のものになった(どちらか忘れました)そうですが
今は何もないらしいです。

このあたりの散策路にはアジサイが植えられていてあじさい小道と標識がありました。
この時期では当然あじさいは咲いておらず
散策コースは雑草に覆われていました。
なんとアジサイの根元にはキノコが出ていて
好きな人は熱心に取っていました。
アミタケやリコボウと呼ばれる食用のキノコだったのです。




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こんな真新しい水車もありました。
水車が回っていましたが蕎麦でも引いていたのでしょうか。




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塩田神社の橋です。
屋根がかけられていていかにも神社の佇まいでした。

途中で龍光院というお寺にもよったのですが写真を撮り忘れました。




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この日の折り返し地点となった中禅寺の薬師堂(重文)です。
鎌倉時代の初期に建てられた長野県で最古の木造建築だとのことです。

この散策コースはさらに別所温泉まで続いているのですが
半分くらい(?)のここで昼食を取って引き返しました。




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散策コースから見える塩田平です。
このあたりはまだ稲刈りが始まっていないようです。
手前に見える杭はワイン用のブドウのためのもののようです。


この日は天気も良くハイキングにはちょうど良い暖かさで
ぶらぶらと雑談をするペースで気ままに歩くというのは
私にはぴったりでした。



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エンジェル・フェイス

エンジェル・フェイスはかなり前からあるのですが
花弁が厚いのがちょっと好みから外れてきてしまい
写真はけっこう撮っているのですがUPする気にならずお蔵入りになっていました。
今日は満開だったのでたくさん撮りました。
めずらしく一種類だけのUPです。




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エンジェル・フェイス(Angel Face)                                   9/27





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花弁が厚いのは好みではないと言っていながら
同じような感じのローブ・ア・ラ・フランセーズを買っていたことに気がつきました。
意志薄弱です。


終日雨降り

今日は一日中雨降りでした。
しかも気温が低く最高気温が17℃と低く気がめいるような一日でした。
つれあいも今年は残暑という日がなかったと言っていましたが
一気に秋が深まってきました。

夕方になって小雨になったのでカメラを持って外に出てみました。




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グラスの実についた雫が重そうです。




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ローブ・ア・ラ・フランセーズ(Robe a la Francaise)                      9/25

バラもどれもが下を向いています。

そこで雨除けシートの下のバラをUPします。




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ウジェニー・ド・ボアルネ(Eugene de Beauharnais)                        9/25

この春に見計らいでまとめ買いした中の一つです。
色合いはこの画像よりももう少し紫味が入った感じで人目を引きます。




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ウジェニー・ド・ボアルネ(Eugene de Beauharnais)                          9/25




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チャンピオン・オブ・ザ・ワールド(Champion of the World)                      9/25

こちらも一緒に買ったものです。
形はティーだといってもいい感じですが
ハイブリット・パーペチュアルだそうです。
立派な名前ですが名前負けしているといったら失礼でしょうか。




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マダム・ブラヴィ(Mmn Bravy)                                       9/25

もう本当に秋の色合いです。




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              名無しちゃん                           9/25

近くの家にあったバラを挿し木したものです。
持ち主も名前がわからないと言っているのですが
絶え間なく咲いていて病気にも強そうで
アイスバーグの血が入っているような感じのこのバラは
ちょっとお気に入りになりそうです。




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さおり                                                      9/25

新苗で買ったミニのつるバラですがまだ植える場所が決まっていません。




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ペーパー・ムーン(Paper Moon)                                      9/25

昨年挿し木して残っていた苗に咲いていました。
少し前に草取りをしていたら親木に癌腫が付いているのを見つけました。
ちょうど良い予備苗になったようです。



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シャンプニーズ・ピンク・クラスターChanpniey's Pink Cluster)                    9/25

こちらも挿し木苗の残りです。
親木は満開状態で咲いていますがこうして一輪で見るのもいいものです。



写真を撮り終わって家に入ったら寒いと感じてしまいました。
17℃という気温が寒いと感じることはないと思うのですが
霧雨が衣服について余計に寒いと感じたのでしょう。
ふと思いついて冬に使うネックウオーマーを出してきてつけてみました。
これが思った以上に効果的で本当に暖かく感じられたのでした。
まだ9月だというのにこんな話題になってしまいましたが
これからどうなるのでしょう。


秋の顔

このところ一気に秋モードになって一日の最高気温が20℃を切るようになってきて
バラも合わせるように秋の顔になってきました。

今日は昨日のORをUPしました。




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イザベラ・スプラント(Isabella Sprunt)                                9/23

秋の花の一番乗りの一花です。
これから樹冠を覆うように咲くはずです。




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スベニール・ド・ラ・マルメゾン(Souvenir de la Malmaison)                    9/23

このバラは絶え間なくぽつぽつと咲いています。
しかし意外に形の良い状態で撮ることがないのです。
本当はこれよりももう少し前の状態がきれいなのです。




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マドモアゼル・ドゥ・ソンブレイユ(Mademoiseelle de Sombreuil)                 9/23

こちらも秋の一番花です。




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リヴァル・ドゥ・パエスツム(Rival de Paestum)                            9/23

ようやく本来の柔らかな花弁になってきました。




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紅美香登                                                   9/23





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つるサフラノ(Safrano Climbing)                                      9/23

この秋になってようやく本格的に咲くようになりました。
思ったよりも秋の花はたくさん咲いています。




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アンナ・フォン・ディーズバッハ(Anna von Diesbach)                          9/23

どういう経過で買ったのか記憶にないのですが気に入っています。




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フランシス・ドゥプルイ(Francis Dubreuil)                                  9/23

見た感じの色合いに撮れない代表的な品種です。
これも不本意な色合いです。


今日のおまけはアキアカネです。



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気がついたらまたもやティーのオンパレードになっていました。
来週になるともう少しバラエティに富んだ系統がUPできるでしょう。


稲刈りが始まりました

この連休をシルバーウイークと言うらしいですが私にはどうもしっくりときません。
それでも孫がやってきて大型連休だという感じはしています。

この連休に入ったら一斉に稲刈りが始まりました。
これまでなにも感じていなかったのに
今年はなぜか田植えが5月下旬なので4ヶ月で収穫ができるのだと計算していました。
バラの秋剪定はいつするのかと気にしているのに
稲という身近な作物にもかかわらず漠然と見ていたのだとわかったのでした。




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水田の脇にコスモスが咲いていたのでカメラを持って出直しました。




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ちょっと遠出をするとコスモス畑があるのですがこの秋はここで撮ってお終いです。




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今日のおまけは我が家の彼岸花です。





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昨年は色の薄い花弁だったので色変わりかと喜んだのですが
今年は普通の色合いになって咲いたのでした。


秋のバラは10月に入ってから咲くときれいなのですが
もうぽつぽつと咲き始めています。
明日からは秋のバラをUPします。



まだ夏の顔

9月に入ったと思ったら一気に気温が下がってきて朝方の気温は13℃という日があります。
このくらいの気温は寝ていてとても気持ちがいいものです。
寝るときに布団に入った瞬間そして目覚めた時のぬくもりに幸せを感じます。

バラもいよいよ秋の蕾が上がってきました。
そのなかでポツポツと咲いているバラをUP。




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サウダージ(Saudade)                           9/14

まだ夏の顔でした。
このバラのイメージは大人の女性なのですが
まだ少女の雰囲気で咲いています。





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ムスリ-ヌ(Mousseline)                                                 9/14

ちょっと前に春の花よりも立派な花が咲いたのですが
やっぱり夏顔です。





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つるクロチルドスペール(Clothilde Soupert Climbing)                               9/14

夏の顔だと思っていると本格的な咲き方をしたものも目に入ります。
こちらも春よりも立派でしょう。




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リヴァル・ドゥ・パエスツム(Rival de Paestum)                                    9/14

まだ花弁が硬い感じです。
これから咲くものは柔らかな花弁になるはずです。





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ウイリアム・モリス(William Morris)                                           9/14

蕾、開花そしてヒップと3世代そろい踏みでした。





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カーディナル・ヒューム(Cardinal Hume)                                       9/14

新梢がまぶしいくらいに鮮やかです。
よく見るとたくさんの蕾が上がってきています。




今日のおまけはチーゼルとシェッドです。



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チーゼル

秋咲きの草花がないのでチーゼルの実(?)は存在感があります。
種子はもう取ることができるのでしょうか。
硬いトゲが種子の採取意欲を削いでしまいます。





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ようやく扉をつけたら出来上がりというところまで来ました。
なんとか寒くなる前にペンキを塗ることが出来そうでホッとしています。


別所線沿線写真撮影会

今日は地元の電車の路線で撮る撮影会に行ってきました。
上田駅から別所温泉までの鉄道があるのですが
ご多分に漏れず存続運動が行われている路線なのです。
この撮影会もその一環で行われているものでもう13回になるとのことでした。




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みちかさん

モデルさんが二人来ています。
二年前に初めて参加した時は鐡道を撮るものだと思っていたら
モデル撮影会だったということでとても戸惑ったのでした。
今回はモデル撮影会ならばということで80-200のレンズを持って行ってきました。




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青木麻衣さん

撮影会の後に作品講評会があってそちらにも出席しました。
先生のお話では私の作品はモデルさんの目線が皆外れていると指摘されました。
前回も同じ指摘をされたのですが
モデルさんに声掛けをして目線をもらうというのは勇気がいります。




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他の方の作品を見ているとなるほどと感心させられることが多く
自分の撮り方は平凡なのだと実感しました。




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今回も講師は長岡造形大学の松本明彦先生です。
先生は画像処理も同時に行いながら講評されたのですが
ちょっとした処理で見違えるような作品になって
このような加工ができれば普段撮っているバラの画像でも
もうすこしきれいに見せられるはずだと思ってしまいました。




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車窓から見える田園風景です。
このようなところを走っている電車なので
日々の利用者は限られてしまうのでしょう。




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撮影で降りた無人の八木沢駅です。





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残念ながら電車は撮り損ねてしまいました。

今日は改めて自分の撮り方は平凡だと実感しました。
ちょっと感じるところがあった来年も参加してみるつもりです。



たまにはローズ・ヒップをUPしよう

今日も雨。明日も明後日も雨。
一雨ごとに涼しくなるなんて言いますが一気に涼しくなってきました。
今日は外に出るときはもう一枚羽織りたい気分になる涼しさでした。

4時頃になってなんとなく雨が上がったような感じになったのでカメラを持って出てみました。
雨は止んではいなくて細い糸のような雨が降っていたのですが撮影決行です。

この時期は秋剪定後でもっとも開花したバラが少ない時期なので
ローズ・ヒップを探してパチリ。




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ナニワイバラ(Rosa laevigata)                                            9/8

春の花後に強く剪定しているのですが
懐枝にポツポツと付いていました。




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クリムソン・グローブ(Crimson Globe)                9/8




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ロサ・モエシー・ヒリエリ(Rosa moyesii hillieri )                                9/8

この春はたくさんヒップが付いたのですが
夏の暑さでみんな落ちてしまいました。
しかし気がついたら一果だけ付いていました。
オレンジ色になるまでついているでしょうか。




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フリューリングスゴールド(Fruhlingsgold)                                      9/8

この株は二代目です。
前の株では黄色のヒップだったような気がしたのですが勘違いでしょうか。




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ロサ・グラウカ(Rosa glauca)                      9/8





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バーネット・ダブル・ピンク(Burnet Double Pink)                                 9/8

この春にヒップが着いた状態で購入しました。
ヒップを楽しむつもりではなかったのでラッキーという気分です。



バラも少しは咲いています。
おまけにIいくつかUPしましょう。



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ムスリーヌ(Mousseline)                                                9/8

春の花よりも立派です。




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リタウマ(Ritausma)                                                   9/8




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シャンプニーズ・ピンク・クラスター(Chanpniey's Pink Cluster)                         9/8



追記(9/9)
ふと気がついたらロサ・モエシー・ヒリエリの画像の説明が
ロサ・セリケア・プテラカンタになっていたのでした。
訂正しておきましたが・・・恥ずかしい。
これも老化現象か!

日本の野生バラと育種

目下、必要に迫られてノイバラのことについてあれこれ調査中です。
調査の過程でノイバラの専門家の御巫さんにもいくつかお尋ねしてきました。
そのような折、先月の中旬に御巫さんから
今月出る「園芸JAPAN」という雑誌にも日本の野生バラのことを書きましたと
知らせていただいたのでした。
早速取り寄せたのが↓の画像の雑誌です。




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園芸JAPAN 2015年 9月号

この雑誌の名前は全く知らずに御巫さんから知らせていただいた時は
学術雑誌の一種なのかと思っていましたが
来てみたら私も知っていた「自然と野生ラン」という名で出ていた雑誌が
この春に名称変更したものだったのです。
昔本屋で立ち読みしたときは日本のランの雑誌だと感じただけで特に印象には残っていませんでした。

到着した9月号は日本の野生バラの特集となっていたのですが
驚いたことに雑誌の内容の40%ほどをこの特集が占めていました。

見開きを使ったページの川辺に咲くツクシイバラの美しい写真に最初に目を奪われました。
また、御巫さんが書かれた日本の16種の野生バラに加えて
変異個体や手乗り盆栽のバラにも目を奪われてしまいました。
中でも印象に残ったのは巻頭で編集部の方が書かれていたことだったのです。

特に印象に残った後半に書かれている部分を趣旨を違えない範囲で抜粋してみました。

日本の野生バラは16種もあり、それぞれに個性的な魅力をもっている。
日本全国の山野に眠っている豊かな変異個体に目を向けよう。
今回掲載している変異個体を含めてこれらの変異個体は
今後の洋種バラとの交配育種にも十分活躍する力を有しているはずだ。
ここで重要なことは、洋種バラの改良育種のためではなく、
日本の野生バラの育種に洋種の優雅な特性を取り込むというスタンスである。

この提案はいかがですか。
私はおおいに気に入ったのです。
ノイバラを使うのならばノイバラらしいポリアンサをイメージしたらよいのでしょうか。
日本のプロの育種家にぜひ挑戦してほしいものです。

ともすれば華やかな現代のバラに目が行きがちですが
ORとも違う雰囲気の和風な感じのバラを期待してしまいます。



硬い雰囲気になったのでおまけにバラをUPしましょう。




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アルテッシモ(Altissimo)                                              8/30

摘蕾中に切ったバラを室内フォトのつもりで撮ろうとしましたが
残念ながら台所の窓際ということで様にならずいつものスタイルになってしました。
花弁の雫は雨上がりに切ってきたからです。
右下のバラはジェネラル・カバイニャックです。


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