冬薔薇①

今朝の気温は天気予報のとおり0℃で
朝のうちはこの地方ではめずらしく深い霧に覆われていたのでした。
早く霜の降りたバラを撮ろうと思ったのですが
めずらしく朝から取り込んでいて撮り始めたのは8時を過ぎていました。





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オディ・ピンク(Odee Pink)                                       11/28

それほど強い霜ではなかったので日が出ていなかったのにもかかわらず
融けはじめていました。





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オディ・ピンク(Odee Pink)                                       11/28

葉に着いた霜もせいぜいこの程度です。





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L.D.ブレスウエイト(L.D.Braithwate)                                 11/28

白いバラの上の霜を撮る腕がいないのでもっぱら濃色のバラを撮っています。




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L.D.ブレスウエイト(L.D.Braithwate)                                 11/28





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カーディナル・フューム(Cardinal Hume)                               11/28





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ノワゼット・シンデレラ(Noisette Cinderella)                             11/28





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タランガ(Taranga)                                             11/28





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チャールストン(Charleston)                                       11/28





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ニコール(Nicole)                                              11/28





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カーディナル・フューム(Cardinal Hume)                               11/28





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フローランス・ドゥラートル(Florence Delattre)                            11/28

撮影順に並べてありますがフローランス・ドゥラートルのところまで来たら
ほとんど霜も消えかかっていました。

これからしばらくは曇りがちの日が続くようです。
がっちり冷えてザラメのような氷が着いたバラを撮りたいのですが
期待できるでしょうか。

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初冠雪

烏帽子岳が初冠雪です。
私は気がつかなかったのですが
昨日つれあいが烏帽子岳に雪が降ったと言っていました。
今朝ハリーの散歩をしていたら昨日降った雨の水たまりに氷が張っていました。
そして日中にはにわか雪が降り
烏帽子岳はかなり下の方まで白くなっていました。
明日の朝の予想気温は0℃です。
一気に冬モードに入ってきました。

午後になって思い出したように咲残りのバラを撮ってきました。
一部をUPします。




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メイトランド・ホワイト(Maitland White)                                11/27





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ピンク・メイディランド(Pink Meidiland)                                11/27





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           アルテッシモ(Altissimo)                  11/27





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タランガ(Taranga)                                             11/27





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チャンピオン・オブ・ザ・ワールド(Champion of the World)                     11/27





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さおり                                                     11/27





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ミセス・キャンベル・オール(Mrs Campbell Hall)                            11/27





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プレジデント(President)                                          11/27





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          デュシス・ドゥ・ブラバン(Duchesse de Brabant)     11/27     


   

                

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マーティン・フロピッシャー(Martin Frobisher)                            11/27





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プロスペリティ(Prosperity)                                       11/27





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カーディナル・フューム(Cardinal Hume)                                11/27



明日からはこれらのバラに霜が降りたところを撮ることになるでしょう。


今年の最後の花になるかも

今日は天気予報では曇りから雨だったのですが
さわやかに晴れて気温も上がって気持ちの良い朝でした。
ところが午後になると一転して曇ってくるとともに北西の風が強く
気温も下がってきてやっぱり冬が来たと感じる一日でした。

明日は一日気温が上がらないということなので
咲いているバラも今日が最後の花になるかもしれません。
このところ代わり映えのしないバラばかりですがUPします。




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ターン・ブルー(Turn Blue)                                      11/24




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グルス・アン・アーヘン(Gruss an Aschen)                             11/24




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真宙                                                    11/24




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ペルフェクション・ド・モンプレシール(Perfection de Montlaisir)                11/24




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マーチン・フロビィシャー(Martin Frobisher)                            11/24




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スベニール・ドゥ・デリゼバルド(Souvenir d'Elise Vardon)                     11/24




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ルドルイ・キャッスル(Ludlow Castle)                                 11/24




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フィリス・バイド(Phyllis Bide)                                      11/24




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つるサマースノー(Summer Snow Climbing)                              11/24



最近市内を走っているとあちこちでバラが咲いているのを目にします。
本当なら春に気がつくはずですが
どうして一輪、二輪咲いているバラに目が行くのでしょうか。


やっと出来ました

やっとペンキを塗りました。
春から造り始めていた物置というかシェッドというか小屋が出来上がりました。
9月16日に扉を付けてたら出来上がりだと書いたのですが
結局その後は手を付けずに今日まで来てしまったのでした。
明日からまた天気が悪くなるという予報だったので
にわかに昨日からペンキを塗りだして今日になってようやく出来上がったのです。





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                                                        11/22

9月から二ヶ月間もペンキ塗りに手を付けなかったのは
どのような色にするか決めかねていたからです。
市内のHCを廻ってみたのですが気に入った色のペンキ(水溶性)がなかったのです。
結局今回買ったのはパリ・ブルーと言う名前のペンキでした。





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                                                        11/22

当初考えていたペンキの色はブルー・グレイというような感じの色だったのですが
今回塗ってみたら明るすぎたと感じたのです。
HCで一緒に並んでいたローズ・ブルーという暗い感じのペンキの方が良かったのかなとも思いました。
もしかしたらこの二色を混合したものが良かったかもしれません。




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                                           11/22


                                   


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                                                        11/22

この小屋は物置でもありバラ畑のフォーカル・ポイントになるものとして造りました。
バラのシュートが目いっぱい伸びたこの時期はシェッドも埋もれるような感じですが
春はもう少し目立つはずです。





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ジュード・ジ・オブスキュア(Jude the Obscure)                           11/22

20日の画像と同じものです。
この時期でも暖かなので開花しそうです。





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バーガンディー・アイスバーグ(Burgundy Iceberg)                         11/22





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          エブ・タイド(Ebb Tide)                    11/22         

ペンキも塗り終えたら早く霜が降りないかなと期待しています。
勝手ですね。


まだまだ暖かい

今日も暖かで穏やかな一日でした。
この秋は霜が降りたのは一回だけです。
例年ならば今頃は毎日霜注意報が出ているのですが
あまりの暖かな陽気に霜のことには気にも留めていませんでした。

ブロ友が霜の降りたバラを見たいと言ってくれて
ようやく例年の気象状況に気持ちが向いたのでした。
バラが咲いているうちに霜の付いた写真を撮りたいです。
暖かければ助かると言ったり早く霜の降りたバラを撮りたいと言ったり勝手なものです。

例年なら寒さで咲けないはずの蕾がポツポツと開いています。
このところ同じようなバラばかりですがUPしました。





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メイトランド・ホワイト((Maitland White)                                11/20

秋らしくピンク色が乗っています。




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ジュード・ジ・オブスキュア(Jude the Obscure)                           11/20




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ペーパー・ムーン(Paper Moon)                                    11/20

ちょっと日が出てくるとミツバチが飛んできます。
ご苦労様と言ってやりたいです。




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つるアイスバーグ(Ice berg Climbing)                                11/20

家にあるバラの中で好きなバラのベスト3に入るバラですがなぜかきれいに撮れません。




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チーゼル                                                  11/20

こういう状態になったものはドライフラワーとして飾るものでしょうか。
我が家ではこのまま冬を迎えることになるでしょう。





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パルフェ・タムール(Parfait Amour)                                  11/20





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フィリス・バイト(Phyllis Bide)                                      11/20

なぜか春と同じくらいとはいいませんが
びっくりするくらいの数が返り咲いています。
花色も基本色からこのようにピンク色の強いものそして白花まで様々です。





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コケット・デ・ブランシェ(Coquettes des Blanches)                         11/20

このバラはマリー・デルマーと同じだとか
そっくりだけれど違うとか言われています。
私としては同じだと断定する根拠がないので購入時のコケット・デ・ブランシェとしています。




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ガートルード・ジェキル(Gertrude Jekyll)                               11/20

最後の一輪が咲いています。
葉は紅葉して落葉寸前です。


今年は寒さが一気にやってくるということがなく
バラの紅葉ははっきりしないうちに終わてしまいそうです。
とりあえず紅葉している状態のものをUPします。





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バーネット・ダブル・ピンク(Burnet Double Pink)                           11/20

今年来たバラなのでわかりませんが
強い寒さが来れば鮮やかな赤色になるのでしょう。





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タカネバラ(Rosa nipponensis)                                      11/20





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                                                         11/20

今日の締めはミーでした。


今日のER

今日は暑い雲に覆われて午後は早々に暗くなってしまいました。
明日はまたまた雨だそうです。

こんな天候だったのですがなんとなく写真を撮りたい気分になってバラ畑を一回りです。
気がついたらERをいくつか撮っていたので今日はERのUPです。




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ザ・プライオリス(The Prioress)                                   11/17




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ディーム・プルーデンス(Dame Prudence)                             11/17

これが最後の一花です。




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キャスリン・モーリー(Kathryn Moley)                                11/17

気がついたら秋のキャスリン・モーリーは撮っていなかったかも。
こちらも最後の一花です。




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クレア・オースチン(Caire Austin)                                  11/17




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L.D.ブレスウエイト(L.D. Braithwate)                                11/17





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イングリッシュ・ヘリテージ(English Heritage)                           11/17





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グラハム・トーマス(Graham Thomas)                                11/17





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メアリー・ローズ(Mary Rose)                                     11/17

我が家のERはごらんのとおり古い品種ばかりです。
最後に買ったERはたぶんクレア・ローズだったでしょう。


写真を撮ったのは3時過ぎでかなり暗いと感じる天候だったのですが
めずらしくホワイトバランスの調整がうまくいって
自然な色合いになっていてこの点は満足です。




雨上がりは雫を撮ろう

雨上がりは雫を撮りましょう。
撮影順に並べてみました。




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ノイバラ(Rosa multiflora)                                       11/15




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タランガ(Taranga)                                           11/15




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アルテッシモ(Altissimo)                                        11/15




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スベニール・デリゼ・ヴァルド(Souvenir d'Elise Bardon)                      11/15




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オディ・ピンク(Odee Pink)                                        11/15 


          

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ピエール・ド・ロンサール(Pierre de Ronsard)                             11/15




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          シャンプニーズ・ピンク・クタスター(Chanpniey's Pink Custer) 11/15
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カーディナル・ヒューム(Cardinal Hume)                                11/15




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パルフェ・タムール(Parfait Amour)                                   11/15




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ターン・ブルー(Turn Blue)                                         11/15




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ロサ・グラウカ(Rosa glauca)                                        11/15

気がついたらこの秋は紅葉を撮っていませんでした。
次は何を撮ろうか思案中です。

雨の日には

10月は雨が降らず農家の人たちと顔を合わせると
雨がほしいというのがあいさつ代わりになっていたのです。
ところが11月に入ったら帳尻を合わせるように雨の日が多いです。

今日も雨ですがこういうときがチャンスとパソコンの前に張り付いています。
今月が提出期限の書き物が出来上がるといえる状態には程遠いのです。
今日はノイバラがヨーロッパに入った時期について書いているのですが
まとまらないのです。


そんなことで今日は気分転換に昨日咲いていたバラをUPです。





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不明のEHT                                                11/13

我が家にある名前のわからないバラです。
勝手に不明のアーリー・ハイブリット・ティ(EHT)と呼んでいます。
紅葉の陰で赤い色がかぶってしまいクリーム色に見えますが本来は白色です。




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不明のEHT                                                11/13

こちらが本来の色です。
ミセス・ハーバート・スティーブンスの雰囲気が濃いです。




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チャールストン(Charleston)                                      11/13

この時期になってようやく私好みの色合いになってきました。
こういう色合いになると秋も深まったことを実感するのです。





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イザベラ・スプラント(Isabella Sprunt)                                11/13

この秋は次々と本当によく咲いてくれましたが
それでもあと数日ですべての花ガラを取ることになるでしょう。





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禅                                                      11/13

こちらも残りはあと一花か二花です。




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          クリムソングローブ(Crimson Globe)           11/13

私はローズ・ヒップを残さない方で無意識のうちにカットしてしまいます。
ところがなぜかクリムソン・グローブだけは
毎年気がつくとたくさんのローズ・ヒップが残っています。
昨年は採取した種子を15粒ほど蒔いてみたのですが
発芽したのは一本だけでした。
いまのところ20cmくらいに育っています。
来年の開花は見込めませんが二年後が楽しみです。




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オディ・ピンク(Odee Pink)                                        11/13

この時期になるとなかなかきれいには咲くことができません。
これも写真のマジックできれいに撮れすぎです。




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アイスバーグ(Iceberg)                                          11/13

私はアイスバーグが好きなのですがなぜか気に入った写真が撮れないのです。
今年も不満だと思いながら終わりそうです。




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ブリリアント・ピンク・アイスバーグ(Briliant Pink Iceberg)                     11/13




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プロスペリティ(Prosperity)                                       11/13

プロスペリティを撮ろうとしていたら蜜蜂が飛んできたので
思わず反射的にシャッターを押してしまいました。

数日前には花弁にはさまれるようにして死んでいる蜜蜂を見つけました。
足にはたくさん花粉を付けていました。
今考えると写真を撮っておけばよかったです。



今日のピエール・ド・ロンサール

数日来の雨が上がったら本格的な冬がやってくる気配が濃くなりました。
こんななかで ピエール・ド・ロンサールが返り咲いています。
春の花よりも秋の方がきれいだと思えるバラもありますが
ピエール・ド・ロンサールは残念ながら春の方がきれいな部類ですね。

それでもせっかくなので記録としてUPします。




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          ピエール・ド・ロンサール(Pierre de Ronsard)       11/11





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ピエール・ド・ロンサール(Pierre de Ronsard)                            11/11





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ピエール・ド・ロンサール(Pierre de Ronsard)                            11/11





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ジェネラル・カバイニャック(General Cavaignac)                           11/11

にわかに蕾が上がってきたジェネラル・カバイニャックは
咲ききることができるだろうかと案じていたのですが
どうやらすべて咲きそうです。




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スベニール・ドゥ・アンネ・フランク(Souvenir d'Anne Frank)                    11/11

秋の花がきれいなスベニール・ドゥ・アンネ・フランクもそろそろ終わりです。





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          ピンク・メイディランド(Pink Meidiland)            11/11

秋の色はすっかり薄くなってしまって春の鮮やかなピンク色とくらべるとちょっと寂しいと感じます。





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スイート・ジュリエット(Sweet Juliet)                                   11/11

スイート・ジュリエットとフィリス・バイトはシュートが伸びていてこのあたりには近寄れませんでした。
来週見に来たいという方がいてにわかにあちこち点検したのです。
ここへの通路もきちんとしなければ。





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フィリス・バイト(Phyllis Bide)                                       11/11




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チューイン(Chu ying)                                           11/11

どうもこのバラをきれいに咲かせることができません。
肥料が利きすぎているのではないかと感じています。
でも、来春はこの場所にはべつのバラが植えられていることになるでしょう。





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コルデス・マジェンタ(Kordes Magenta)                                11/11

今日この秋になって初めて一花だけ咲いているところを見ました。





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          バーガンディー・アイスバーグ(Burgundy Iceberg)    11/11

 



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ロッキンバー(Lochinvar)                                         11/11

春の感じとは違って見えます。
どちらが好みかと聞かれたらこちらのほうかもと答えるでしょう。




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エブ・タイド(Ebb Tide)                                           11/11



このところ出かけることが多くてバラ畑のバラをupすることができなかったのですが
ようやく今日のバラをUPできるようになりました。
一度UPしそこなうと鮮度が落ちるというのでしょうか
UPする意欲がなくなるのです。
これからはのんびりとUPしようと思ています。


晩秋の軽井沢レイクガーデン

もう一週間ほど前になるのですが11月3日に軽井沢レイクガーデンに行ってきました。

たまたまつれあいが軽井沢にいくことがあり運転手としていくことになりました。
それなら暇な時間に久しぶりに軽井沢レイクガーデンに行ってみようということだったのです。




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レイクガーデンに行く途中の紅葉真っ盛りの山です。
たぶんレイクガーデンの別荘地の続きでしょう。




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レイクガーデン入口の並木です。
木の種類は判りませんが一番きれいな時だったのではないでしょうか。





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入口のウエルカムローズです。
ここにはたくさんのバラがありましたが
さすがに園内はバラの最終の時期で数えるほどしか咲いていませんでした。





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ここではまずバラに目が行くのですが
さすがにこの季節は目の位置を高くして遠くを見てしまいます。

しばらく園内の紅葉を見てください。





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バラが植栽されている場所も咲いていませんでした。





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ヘリテージ

わずかに咲いているバラも名前を知ろうと思ってラベルを探すのですが
ラベルがないものが多いのです。
いつも行くたびにラベルが減っていると感じるのですが
もうすこし丁寧に管理してくれるともっと楽しめるのですが・・・。





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3時を過ぎて大分日が傾いてきました。
そろそろ晩秋のレイクガーデンを後にしてつれあいを迎えに行かなければ。


途中でバラのことで何かとお世話になっているNさん宅に顔を出してみました。
なんともやはつるバラの葉むしりをして誘引を始めているではないですか。
軽井沢は真冬は雪が降らなくても寒さが厳しくとても作業などできないとのことで
大変だと思うとともに我が家は真冬の作業ができありがたいと思ったのでした。




今日のバラ

天気予報では今日から下り坂で
明日から数日は雨模様となている。
今日は天気予報通り朝から薄雲が広がり撮影日和です。
張り切って撮った中から選んでUPです。




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ジャンヌ・ダルク(Jeanne d'Arc)                                   11/7




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ジェネラル・カバイニャック(General Cavaignac)                         11/7

たくさん蕾が上がってきているのですが寒さが来る前に咲けるでしょうか。





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イングリッシュ・ヘリテージ(English Heritage)                          11/7

秋剪定を強くしたのでようやく咲き始めました。
これからは霜や雪の付いた被写体の候補です。





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ノワゼット・シンデレラ(Noisette Cinderella)                           11/7





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セント・エセルバーガ(St. Ethelburga)                               11/7

パッと見にはERのようですがピーター・ビールスの所から出ているらしいです。
育てやすく優しい感じで気に入っています。





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マルカントワーヌ・シャルパンティエ(Marc-Antonie Charpentier)              11/7

今年は絶不調で春からまともに咲かなかったのですが
ようやく最後の一花がちゃんと咲いてくれそうです。





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パーク・アベニュー・プリンセス(Park Avenue Princess)                    11/7





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No49                                                   11/7

この秋はこのような黒赤系のバラの色が良く発色しています。





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          アイスバーグ(Iceberg)                    11/7





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          レミ・チャン(Remi Chang)                   11/7





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          ラプソディ・イン・ブルー(rhapsody in Blue)         11/7





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グラハム・トーマス(Graham Thomas)                                11/7

なぜか秋の花付が良くなくて数えるほどしか咲いていません。
我が家では樹勢が衰えたように見えなくて花付が悪くなるというのは
癌腫が原因であることが多いのですが
グラハム・トーマスの場合はどうなのでしょう。
ちょっと気になっているところです。





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ムッシュ・ボンセーン(Monsieur Boncanne)                             11/7

こちらは秋の返り咲きはいつもよりも良好です。





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デュシス・ドゥ・ブラバン(Duchesse de Brabant)                          11/7





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ミセス・ハーバート・スティーブンス(Mrs Herbert Stevens)                    11/7

秋になって樹勢が強く蕾もどんどん上がってきました。
気がついたら鉢の下の台の隙間から根が地面に入ってしまっていたのでした。
冬の植替えまでそのままです。

10月のバラ

11月に入っていよいよ本格的な寒さがやってきました。
昨日、今日と寒い朝だったのですが今朝は2℃まで下がりました。
バラの葉も紅葉してきていますが
取り急ぎUPできていない10月のバラをUPです。




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マーティン・フロビチャー(Martin Frobisher)                            10/29

今年は鉢植えのHRgが不調なのですがマーティン・フロビチャーはポツリポツリと咲いています。





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ロッキンバー(Lochinvar)                                       10/29

ロッキンバーのイメージとは違う咲き方です。
こんな咲きだしの方が好みかも。




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ラピス・ラズリ(Lapis Lazuli)                                     10/29





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デュシス・ドゥ・ブラバン(Duchesse de Brabant)                         10/29

一時ほどの人気はなくなっているようですが
このバラが咲くとほっとした気持ちになります。




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No49の実生                                               10/29

処分するにはもったいないと思うものの
素晴らしいというところまでは感じられないということで
いまだに育てています。




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グレッチャー(Gletscher)                                       10/29




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ロワイヤル(Royal)                                           10/29

この色合いのバラが増えてきていることもあり
これからの生存競争が厳しくなるかもと思っています。




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青龍                                                    10/29




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ルシファー(Lucifer)                                          10/29

春は期待していないのですが
秋もこの程度で止まってしまいきれいに開花することがありません。
少し前に有島さんがきれいに咲いたところをUPしていましたが
私もそのように育ててみたいです。
もっと肥料を控えた方が良いのでしょうか。




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ヴィクトール・ヴェリダン(Victor Velidan)                              10/29

ルシファーのように花弁が薄くてもきれいに咲かないというものもあるのですが
花弁が厚くて重ねの多いヴィクトール・ヴェリダンのような品種も
きれいに咲かせることが難しいと感じています。





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不明のEHT                                                10/29





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トラ                                                     10/29

今日の締めはトラです。
冬に向かってまるまるとしてきました。


秋のバス旅行②

11月1日江戸東京たてもの園を後にして川越市の喜多院へ向かいました。

喜多院は徳川幕府で家康から家光まで仕えた天海僧正がいたお寺ですが
寛永15年(1638年)の大火で山門を残して焼失してしまいました。
このとき三代将軍家光は江戸城紅葉山の別殿を移築を指示しました。
このためここには家光誕生の間があるとガイドから説明されました。
またその後江戸城は火災で全焼してしまい
江戸城の遺構が残っている川越を小江戸と言うのだとも説明がありました。




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喜多院の屋根です。
室内は見るのに忙しく撮影していませんでした。




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喜多院の境内には五百羅漢の石仏が538体ありそれぞれの表情に見とれてしまいました。





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喜多院を後にして次は蔵造りの街並み散策です。
ここは電柱を地下に埋設したりエアコンも目につかないところに付けるなど
街並み整備をしています。




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このポストが黒いのも環境整備の一環でしょうか。
蔵の壁が黒いのですがこれは江戸で武家の家が白壁なのに対して
町民の家が黒壁だったことから同じように黒くしたということです。




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ここに蔵の街が出来たのは喜多院が焼失した大火の時に街並みも全焼してしまい
このときに江戸の大工や左官を連れてきて江戸の蔵と同じように作らせたからだということです。
その後江戸では大火で焼失してしまって
江戸を見たければ川越に来いといわれるようになったとか。




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有名な時の鐘がちらっと見えています。




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時の鐘とよばれているけれど本来は火の見やぐらでした。




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ここの街並みにはなぜかこのような洋館もあるのです。
少しも違和感がないのが不思議です。




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この日は日曜日だったからでしょうかすごい人ごみでした。
不思議に思ったのはこの通りがなぜか4車線くらいある広い通りなのです。
昔だったら荷車が通れる幅があればいいはずだと思うのですが
拡張したのでしょうか。
家の構造からしてそうではないように思えるのです。





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ここには駄菓子のお店が並んでいる小路がありますが
今回は何も買わずに帰ってきました。



秋のバス旅行①

このところなぜか出かけることが多くなっています。
1日の日曜日には日帰りのバス旅行に行ってきました。
日帰りと言っても朝5時45分集合で夜の7時半に帰ってくるという強行軍です。
ハリーの散歩をしてから出たので起きたのは4時半だったのです。
ハリーもなんでこんなに早く暗いうちから散歩に出るのかと
明らかに不機嫌な顔をしていました。
行く先は小金井市の江戸東京たてもの園と川越市の喜多院と蔵造りの街並みでした。

今日は江戸東京たてもの園の画像をUPします。




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ここは緑の多い広い敷地に明治から昭和初期の建物が点在しています。

最初に見た建物は2・26事件で暗殺された高橋是清の家です。
二階の瀟洒なガラス戸が時代を感じさせます。




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この部屋で時の首相高橋是清が暗殺されたと説明されていました。




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昭和初期の建物で全面は鋼板片を組み合わせてかたち作った看板建築の様式だそうです。
お店は荒物屋だそうですがそれにしては派手です。




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どこの建物の中かは忘れてしまいましたが丸いちゃぶ台が懐かしかったのでした。




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東京神田にあった文房具屋さんですが筆が中心のようです。




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迫力のある店構えです。
こんなお店を見ているとなんとなくあったような気がしてくるのは
年のせいでしょうか(笑)。




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子安湯という銭湯です。
ところどころにガイドさんがいるのですが
その説明では宮崎駿の映画に使われたとか(小耳にはさんだだけで不確か)。
昔の銭湯は立派だったことを思い出しました。




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私は東京の銭湯は予備校へ行っていたときに入っていたのですが
このような絵が描いてあった(タイルではなかった)のです。




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子安湯の隣りに合った居酒屋です。
いまでも十分通用するハイカラな感じでびっくりでした。




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江戸時代の豪農の館の長屋門です。
これだけで一軒の住宅よりも大きいのです。




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長屋門から見た住宅です。




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住宅の内部です。
日本家屋の美しさがよくわかります。
この家は昭和の時代まで実際に使われていたそうです。




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都電7500形。
こんな黄色で走っていたのですね。
都電に乗った記憶はあるのですが色までは覚えていません。




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帰り間際に見た洋風建築の家です。
大正14年に建てられたとのことですがすてきなパーゴラのついた住宅です。
白いペンキが時代を感じさせます。
玉置さんのブログに時代と共にペンキの色が変わってきていると書いてあったのが
ここで見て確かにそうだと実感しました。
流れとしては白、モスグリーン、黒、青と変わってきて最近はボルドーカラーだとか。

しかし大正時代にこんなすてきなパーゴラを作っていたなんて考えられません。
そうそう、外にはちゃんとつるバラが一本添えられていましたよ。


ここではわずか1時間10分と短い時間しかなく全部を見ることができませんでした。
桜の古木がたくさんあって桜の咲く時期にはたいそう混みあうそうです。
そのころにまたゆっくり来てみたいものです。


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