ちょこっと真田丸

29日の話になりますが孫が帰っていきました。
新幹線に乗る前に上田城跡に連れて行ったのですが
ついでに大河ドラマ「真田丸」の世界を体感できるといううたい文句の
信州上田真田丸大河ドラマ館を見てきました。




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上田城跡公園内にある旧市民会館を利用して今年一年間開かれています。
真田丸の人気のほどが知れるというほど平日なのに混んでいました。





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場内で一か所撮影できるというところが
この赤備えの鎧でした。
暗いしWBが太陽光のままだったのでこんな画像しか撮れませんでした。

展示されていたのは実際に着ていた衣装や撮影用の真田の住居の様子などでしたが
たまたま今週の放映は上田城での徳川軍との戦いになるので
ことさら興味深く見ることができました。





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城跡公園のしだれ桜は思ったよりも膨らんでいました。
今日のソメイヨシノの開花情報では4月1日が開花日となっていました。
我が家の場所とは100mくらいの標高差があるのですが
思っていたよりも開花時期に開きがあるのです。
我が家のしだれ桜はまだ硬い蕾で一週間くらい遅いのではないでしょうか。





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JR上田駅には構築物を利用した六文銭が描かれていました。





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真田丸に便乗してにわか勉強をしています。
まだ買った本があるのですがとりあえずあるものを並べてみました。



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菅平高原

昨日はまた菅平高原スキー場へ行ってきました。
前々日と同じように孫が帰るというまで待っていました。
これまた同じようにカメラを持って暇つぶしです。




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この時期だからでしょうか一日間を開けただけで雪が一気に融けてしまっていました。
この場所は菅平高原スキー場の中央にある太郎エリアのゲレンデですが
コース以外にはほとんど雪はありません。
南斜面はリフトも動いていませんでした。

奥の山は根子岳(2,207m)、右奥は山は四阿山(2,354m)です。





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前回行ったときは雪が積もっていて気がつかなかったのですが
孫が行った奥ダボスゲレンデはゴルフ場の中を横切っていった奥にあったのです。
夏と冬を有効に活用していて感心してしまいました。





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道路わきの樹木はゴルフ場の雰囲気に合わせて植栽されたのでしょうか
雰囲気があるのです。
ということでゴルフ場の道路わきの樹木をパチリ。




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一昨日は雪に覆われていたのにほとんどないというほどに
芝生が顔を出しています。




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春の光があふれています。



今日ハリーの散歩で神社の横を通ったら桜の蕾が色づいているのを発見しました。
一株だけだったので早咲き品種だったのでしょうか。
ようやく春が来たのだと実感できます。


菅平高原スキー場に行ってきました

春休みで来ている孫がスキーをしたいということで菅平高原スキー場へ連れていってきました。
なぜか選んだように天気が悪く朝から雪模様です。

スキー場では時間を決めて落ち合うことにして
私は車の中で暇つぶしをしていました。
前もってバラ関連の本を用意していったのですが
運転席で本を読むというのは姿勢の維持が思っていたよりも大変で
結局本気で本を読むのはやめてしまいました。





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外は横殴りの雪模様だったのですがカメラを持って駐車場周辺を一回り。
気温も日中にもかかわらず-4℃ということで撮影も必死の思いでした。





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駐車場周辺だけでは物足りず菅平高原をドライブしてみました。
ここはサンセットポイントと呼ばれているところで
晴れていれば北アルプスに沈む夕日を見ることができるそうです。





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朝から降っていた雪は午後1時頃には止みました。





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雪がやむとともに青空が見えてきて
雪をかぶった木々も高原の雰囲気になりました。





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いずれも駐車場の周辺なのですが
雪が降っていた時とは全く雰囲気が違います。





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3時になって携帯に孫からもう帰るという連絡が入りました。
ただ待っているだけというのも思ったよりも疲れるものだと知った一日でした。

バラの話はまだまだ先の話です。



里山を歩く会①

今年最初の里山を歩く会に行ってきました。
行く先は家から歩いてでも行ける砥石城跡です。
ここはいま放映中のNHK大河ドラマ「真田丸」にも出てくるところなので
にぎわっているかと思ったのですが駐車場は我々の車だけでした。




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真田丸の関係で幟など派手な装飾がされているのかと思ったのですが
このような幟がぽつぽつとあるだけでちょっと拍子抜けでした。





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まだ春の雰囲気はなく枯葉を踏みしめて登りました。
ここにはこれまでにも登っていますが
真田丸の影響で今回は戦国時代の城の攻防を意識して登りました。
登り始めてすぐに急な勾配となり息が切れます。
改めて堅固な城塞だったことを実感したのでした。





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砥石山山頂上に近づくと眼下に真田地区が見えてきます。





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山頂からは上田市街地が一望できます。
この場所が出城として重要だったということが実感できます。





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山頂の説明文です。
よく見たら昨年末に作られたものです。
これも真田丸効果でしょうか。




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砥石城跡を尾根続きに進み本城跡を過ぎたところで
真田地区の御屋敷公園が見えてきました。
この画像では中央の緑の濃い場所です。
ここは真田氏が上田城を築城する前の居城跡でいまではツツジの名所になっています。
大河ドラマで先週やっていた信繁の祝言の宴席はこの屋敷跡だったのではないでしょうか。

真田地区は山に囲まれた狭い場所だったので
昌幸が上田盆地に出てきたときは感無量だったのではないでしょうか。





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尾根づたいに歩いて行くと矢竹がありました。
矢竹は太さが1cmもない細い竹で昔は矢に使われていた竹だそうです。
近くにあった説明文によると中世の城跡にはこのような矢竹がよくあるそうです。





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目を転じると高速道路が見えます。
「つわものどもが夢の跡」という言葉が自然にイメージされました。

今回は山歩きをするというよりは
大河ドラマ「真田丸」の内容をおさらいするということだったと感じました。
この地にかかわる内容は今月で終わってしまうらしいので
良いタイミングで行ってこられました。


野辺の花

この時期になるとブログにも
バラの蕾が上がってきたというような記事がUPされるようになってきています。
こういうブログを見るとわけもなくそわそわしてしてしまいますが
こちらはあと一ヶ月くらい後の話です。

この時期はほとんど色がない光景で
目につくのは野辺のオオイヌノフグリとかホトケノザくらいでしょう。





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いつも走っている道の脇にある休耕田が
このところホトケノザでピンク色に染まっているのを見ていました。
思いついてわざわざ撮ってきました。





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つい数日前までホトケノザをヒメオドリコソウだと思っていました。
Yさんのブログに同じ花がホトケノザと出ていてびっくりして画像検索をしてみたのですが
やっぱりホトケノザでしたね(トホホ)。





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この休耕田のあたりからは烏帽子岳が良く見えます。
まだ雪が残っています。
もうしばらくは寒さが残るでしょう。
見た通り景色全体が茶色一色です。





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我が家の畑にあったヒメオドリコソウです。
花が地味でこれまで興味がなかったのですが
これで名前を覚えました。





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ホトケノザは我が家の畑にもあるのですがまだ咲いていません。
もうひとつの主役であるオオイヌノフグリは満開です。





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来週には除草剤を散布するので消えてしまいますが
きちんと毎年咲いています。
冬の間に咲いた花が今頃にはもう種子になっているのでしょうか。





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地面に腹ばいになってオオイヌノフグリを撮っていたら
ミーが何をやっているのかと監視するようにそばに座っていました。



白梅、紅梅

ハリーの散歩コースに梅の木があります。
新しく道路ができた時に残地となって放置されている場所にあって2月から咲き出しています。

2月の馬鹿陽気の時にパッと咲き出したのですがその後の寒さで萎れてしまいました。
その後も咲いたり萎れたりを繰り返していたのですがこの数日の暖かさで一気に咲き出したのです。
見頃かと思いカメラを持って行ってきました。





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ここの梅は放任状態のためでしょうか樹形も梅の木らしくない雰囲気です。
今日は快晴で写真を撮っていても気持ちが良かったです。





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ここの梅は白梅も紅梅もよく見る梅の花よりも小さいのです。
品種名は判らないのですが毎年実はよくついていますよ。
すっきりした白花に見えないのは萎れた花が残っているからでしょう。





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この場所からは北アルプスが良く見えます。
まだ真っ白です。






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目を南に向けると蓼科山から八ヶ岳まできれいに見えています。





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萎れた花のないところを探してようやくアップです。





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小輪の梅もかわいいものです。



今日は快晴で気温も20℃まで上がって外仕事も本当に気持ちよく出来ました。
ほんの数日前の14日にUPした雪の画像が信じられないような天気でした。
やはり春はこんな光景であってほしいです。


春は足踏み

この時期に思いもかけず二回続けて雪景色のUPです。

今日は一日雪降りでした。
でも、春のなごりの雪で日が射せばすぐに消えてしまうような淡雪で
積雪は夕方になっても一日降り続いていたにもかかわらずうっすらと積もっているだけです。
明日からは気温が上がってくるということでいよいよ本当に春らしくなってくるでしょう。





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つるサマー・スノー(Summer Snow Climbing)                            3/14

朝、雪が降っている中バラ畑を一回りしてきました。





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          リタウマ(Ritausma)                       3/14

普段気にしていなかったのですが
こうして写真で見ると新芽が伸びていてビックリです。





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マニントン・モーブ・ランブラー(Mannington Mauve Rambler)                    3/14

ザラメのような雪なので少し積もるとすぐに落ちてしまいます。





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キャプテン・ジョン・イングラム(Captain John Ingram)                        3/14

こうしてみると真冬の雪よりも暖かそうに感じませんか。

バラ関連の作業はなんとなく終わったような気がしていますが
実はまだ寒肥をやっていません。
例年ですと2月中には済ませるのですがまだ雑草を取っていないのです。
ここまで来たら開き直ってやれる時にやるという心境です。




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リヴァル・ドゥ・パエスツム(Rival de Paestum)                         2015/10/9

なにか春らしい色合いのバラをUPしようと思ったのですが
適当なものがなくてとりあえず私の好きなリヴァル・ドゥ・パエスツムをUPしました。
春の花ではなくて10月の花というところが残念ですがちょっとはにぎやかになったのではないでしょうか。



雨から雪に変わって

朝から雨が降っていたのですが昼過ぎには雪に変わりました。
昨日は20℃を超える暖かさだったので体に堪えます。
三寒四温という言葉がありますがこの冬は寒暖の差が大きく
すなおに春が近いと喜べません。




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降り始めた雪は二時過ぎには積もり始めました。
居間からバラ畑方面をパチリ。




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写真を撮っていたらミーが顔を出しました。
そろそろ夕ご飯を頂戴と言っているようです。
背景の白いのが積もり始めた雪です。




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二階から撮ったバラ畑の全景です。
中央の水色の建物が昨年作ったシェッドです。
シェッドを作ったときは小さすぎたと感じていたのですが
こうして見るとちょうど良かったかもと思い直したのでした。





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玄関でクリムソン・グローブの実生苗をパチリ。
2/26にUPしたときは新芽が伸び始めたところだったのですが
本葉が展開してきています。





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玄関を出たらこんな光景でした。
伸びている細い枝はナニワイバラとノイバラです。





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家の前に見えているリンゴ畑と欅の木です。
欅の木はリンゴに日が当たらないのでまもなく半分くらいまで切ることになっているそうです。
この光景はこれが見納めです。





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欅の木を撮り終ってふりむくと家の中にいたハナと目が合いました。
ハナは病気で2月に12日間入院していて
帰ってきてからも室内で療養という生活を送っているのでした。
たぶん明日病院に行ったらもう来なくてもいいですと言ってもらえるはずです。


全然はかどらない

今日は気温が10℃を超えて外仕事には最適だったのですが
やったことといえばお嫁に出したノスタルジーの跡に用土の入れ替えをして
そこにチューイン(初鶯)を移植したということと
チューインの後に同じように用土の入れ替えをして
ペルル・デ・パナシェを植えたということだけでした。

こんな状態なので鉢物の植替えも中途半端で
バラ畑の移植も今日始めたばかりというありさまで
寒肥をやるのはいつになるのでしょう。

この原因は2月中旬からなんとなく風邪気味という状態が抜けきらず
体が重いと感じていてちょっと作業したら中断という日々が続いているためなのです。
そんな状態に気が焦りついボヤキも出るのですが
たぶんどこかで帳尻を合わせるのでしょう。





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ナニワイバラ(Rosa laevigata)                                       3/6

今日のブログ用に久々にカメラを手にしました。
ナニワイバラのヒップが赤く熟していました。
葉に白い点々が見えるのは数日前に散布した石灰硫黄合剤です。
ナニワイバラは病気には強いのできちんと散布せず
ノズルの先が横切っただけだったので飛沫が斑点になっているのです。
念のために言い訳しておきますが
他のバラはきちんと防除しているのですよ。





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スノー・ペーブメント(Snow Pavement)                                    3/6

未熟のまま残っていたヒップでしょうか小さくて色も白っぽいです。





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ムスリーヌ(Mouseline)                                            3/6

こちらは咲くことなく枯れた蕾です。
今の時期はこんな状態のバラでもカメラを向けたくなります。





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ノイバラの系統                                                 3/6

こちらも枯れた蕾です。



枯れた蕾やヒップだけでは殺風景なのでおまけを2点UPしましょう。





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ミーちゃん                                                    3/6





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オオイヌノフグリ                                                3/6

緑のないこの時期はオオイヌノフグリの葉の色とハナの色がひときわ目を引きます。
雪の下でも花を咲かせるたくましさにほれぼれしてしまいます。



Blashはお好き?

この冬にヒュームズ・ブラッシュ・ティー=センティッド・チャイナを購入しました。
この時にふと気がついたのが
ブラッシュという言葉の付く名前のバラをいくつか持っているということだったのです。




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グレート・メイデンズ・ブラッシュ(Great Maiden's Blush)                  2015/5/29

数え上げてみるとグレート・メイデンズ・ブラッシュ、メイデンズ・ブラッシュ、
ブラッシュ・ヒップ、ブラッシュ・ダマスク、モーデン・ブラッシュと
合わせて6種類になったのです。




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ブラッシュ・ダマスク(Blush Damask)                              2015/5/28

blushは顔を赤らめるとか赤面するという意味ですが
バラの名前には結構たくさん付けられていることを再認識しました。
持っているもの以外では
オールド・ブラッシュとかブラッシュ・ノワゼットといった有名な品種もありますね。




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ブラッシュ・ヒップ(Blush Hip)                                   2015/5/24

バラ色という言葉はピンク色をイメージしていて
バラの色としてはもっとも好まれる色だと言われています。
blushという言葉は乙女の恥じらいをイメージしていて
ピンク色のバラの名前にはぴったりなのでしょう。




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モーデン・ブラッシュ(Morden Blush's)                              2015/6/14

これまで意識したことがなかったのですが
私もごく普通にバラ色のバラが好きなのだと思ったのでした。



これまでは2月下旬には鉢物の植替えをしていたのですが
今年はようやく今日から始めました。
午前中は鉢から出したものの凍っていて作業になりませんでした。
今朝の気温が-7℃だったということで寒かったのだと再認識しました。
それでも日中の気温が8℃まで上がったので
午後3時を過ぎてから再度鉢から出してみると解凍していて植替えができたのでした。


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