ちょこっとドライブ④

姫野バラ園でバラ苗を受け取ったらハーブスタンドへ直行です。
ハーブスタンドは魅力的なORの苗あるお店で
このところ毎年この時期に顔を出しています。

ところが今年はバラ苗の売れ行きが良かったようで
事前に問い合わせたたらバラの苗はもう数えるほどしかなく6月でバラは店じまいする予定だとのことでした。
ここで咲いているバラはどこで見るバラよりも美しく咲いていて
買わずにはいられないという誘惑にかられます。
今回は幸いなことに(?)買うものがないというので気楽に寄ってみました。





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遅咲きのバラが数本飾られていました。
このバラは昨年私も買ったプリンセス・マリーです。
当然ながら我が家よりも数段美しく咲いていました。





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グラウスもこういう背景で見ると美しさも倍増です。





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予定ではここが今回のドライブの最後の場所だったのですが
店主のKIRAKOさんが近くで昨日までOGをやっていた家があるので
もしかしたらこれから行っても見せてもらえるかもしれないと一軒のお宅を教えていただきました。

ちょこっとドライブはもう一回続きます。




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ちょこっとドライブ③

香草庵の次は東山魁夷の作品「緑響く」で深い緑の中で水辺を歩く白馬が描かれている場所となった
御射鹿池に行ってみることにしていたのでした。

当初の予定ではバラクライングリッシュガーデンを見た後に
御射鹿池に行くことにしていたのですが
バラクラでナビに入れてみたところ御射鹿池では表示されず行くことができませんでした。
事前の調査では山奥なので番地表示がされなかったので
御射鹿池と入力すれば何とかなるだろうと思ったのが間違いでした。

このときはあきらめて香草庵に直行したというわけです。
それでもあきらめきれずに香草庵で御射鹿池はどこでしょうと聞いてみたところ
信号を3つくらい行った信号を曲がったら直進するとすぐにわかりますと教えていただけたのです。

わずか20分くらい戻っただけで御射鹿池に着いたのでした。





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着いてみて驚いたのですがなんと絵のイメージから山奥の湖だと思っていたのに
道路わきにあるではないですか。
駐車場にはこんな立派な看板が立っていました。





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これがほぼ全景の小さな湖です。
本来は農業用水のため池で右側には堤防が見えています。
東山魁夷が描いた光景は正面の岸辺だとすぐわかったのですが
絵になりそうなところはこの場所だけだということにも驚いてしまいました。
もっと山深く四方が絵になるところだと思い込んでいました。





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ズームで対岸の岸辺を撮ってみました。
風が吹いたりやんだりだったのですがそれにつれて湖面の表情が変わるのがよくわかります。
この画像は風が強いときです。





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風が収まると木々が映り込んで幻想的な雰囲気に変わります。
またこの時は晴れたり曇ったりという状況でしたが
光の加減によっても雰囲気が変わるのがわかりました。





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この白樺の木(東山魁夷の絵では一本に描かれている)の右側に白馬が描かれていたのでした。





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絵のイメージからするとこのサイズで描かれていたのではないでしょうか。

人気の場所だけあって昼過ぎにもかかわらず多くの人が来ていました。
きっと早朝だったらカメラマンがたくさん来ていることでしょう。

湖面が気象状況によって微妙に変わるのがよくわかりました。
写真を撮るのだったら時間や日にちを変えて何度も通うことになるでしょう。
それでも一度挑戦してみようという気持ちにさせてくれる景色でした。


このあとは姫野バラ園に頼んであった苗を取に向かったのでした。



ちょこっとドライブ②

今日は一言でいえば曇り時々雨というパッとしない一日でした。
雨の合間を縫って四季咲きのバラの花ガラ取りをしていました。
ようやく四季咲きが終わったのでひとまずほっとしています。
つるバラは雑草取りの合間にぼちぼちとやる予定です。

さて、バラクラの次に行った香草庵のバラをUPしましょう。
バラが咲いている蕎麦屋として知られていて
数年前にも行っていてブログにUPしています。
その時は6月23日に行っていてバラが咲く時期には早かったと書いています。

今回は時期的には良かったようで多くのバラが咲いていました。





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大きな木々の中にひっそりとたたずむ洋風住宅でとても蕎麦屋さんには見えません。
以前は別荘だったところで蕎麦屋さんを開いたのではと思ってしまうのですが
今回も確認はしていません。





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窓際から見た光景で外にはアルバセミプレナが見えていました。

注文したのは鴨なんばんでしたが写真は撮り忘れました。





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外から見たアルバセミプレナです。





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この場所は標高1000m位の場所だということで寒さに強いバラが植えられています。
今回は画像がありませんがF.J.グルーテンドルストとその色変わりの品種が
いくつか植えられていたのが印象的でした。





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それぞれのバラの名前をお店の方に聞いてみたかったのですが
このあと次々とお客さんが入ってきて忙しそうだったのであきらめました。

ここに植えられているバラは私の好みのバラが多いのですが
大きな木が多く日当たりが悪いでしょうか花数が少ないのが残念でした。



ちょこっとドライブ①

今日は春のバラツアーの最後のドライブということで
バラクラ・イングリッシュ・ガーデン、香草庵、御射鹿池、姫野バラ園、
ハーブスタンド、オープンガーデンを廻ってきました。

順にUPしていきます。
最初はバラクラ・イングリッシュ・ガーデンです。
バラのトップシーズンということで入場料は季節的には一番高い期間だったのですが
ここでも咲き進んでいてほぼバラは咲いていないと言ってもよい状態でした。
イングリッシュガーデンという見方をすれば良い時期だったと言えるでしょう。

例によって撮影順にUPです。
バラの画像もあったのですが今回はあえてバラ抜きの画像をUPしました。






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この庭のシンボルツリーのゴールデンアカシアの木は来るたびに大きくなっていると感じます。





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アリスをテーマにした「アリス イン ワンダーランドの庭」です。





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最初にバラ抜きだと書いたのですがちらほらと入ってしまいました。
こうして見てみるとわたしにはやっぱりバラがたくさんあるという光景がよいと感じ他のでした。



次回は香草庵のバラの予定です。

今朝も雫を撮りました

今朝起きて外を見てみたら雨上がりだったので雫を撮らなければと急いで出たのでした。
撮った順に並べてみました。





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マニントン・モーブ・ランブラーです。
↑のバラは忘れてしまいました。





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LDブレスウエイトです。





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確かフリッツ・ノビスの葉だったと思う。





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エリ・エステラのヒップです。





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スイート・ジュリエットです。
日持ちが良くて最後まで形が崩れず良いバラだと思います。





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この時期バラに代わって元気なのがクレマチスですが
なかでもこのプリンセス・ダイアナは元気いっぱいです。


6月22日のバラ

二番花の咲く前のこの時期はめったにまともな咲き方をしたバラを見ることはありません。
そのため今朝は鉢に水やりをするときにカメラを持って出ませんでした。
しかし、パパ・メイアンがきれいに咲いていたのを見てカメラを取りに戻ったのでした。





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パパ・メイアン(Papa Meilland)                                     6/22

今年は咲き出しの頃に高温が続いたために傷みが激しく
まともに咲いた状態は見ることができませんでした。
最後の一花が曇り空の下できれいに咲いていたのです。
残念ながら本来の魅力的な色合いは表現できていません。





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マルカントワーヌ・シャルパンティエ(Marc-Antonie Charpentier)                6/22





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ヘンリー・ハドソン(Henry Hadson)                                   6/22





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グラハム・トーマス(Graham Thomas)                                 6/22






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ロサ・セリケア・プテラカンタ(Rosa sericea pteracantha)                      6/22

もうローズ・ヒップが色づいてきたという時に一輪だけ咲いていました。






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ザ・ヨーマン(The Yeoman)                                        6/22

本当に丈夫な品種で手がかかりません。
そのためというわけではないのですが今年は初めてカメラを向けたような気がします。





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アンデンケン・アン・アルマ・ドゥエーグル(Andenken an Alma d'Aigle)              6/22

昨年移植した時のミスで調子を落としてしまっていたのですが
ようやくきれいに咲くようになりました。
秋には本来の花が見られそうです。






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今日のおまけはローテ・ローゼでお休み中のアマガエルでした。



今日はことぶき大学院の講義日でした。
ケアとは何か~介護する側、される側~と題してお話がありました。
当然ながらわかっているつもりのことが多いのですが
現場を経験しておられる先生のお話は具体的で説得力があり身につまされました。
わが身に置き換えてみると現実は厳しいと感じました。




今頃のローズ・ヒップ

ロサ・セリケア・プテラカンタのローズ・ヒップが色づいてきたので
そろそろヒップを撮ってみようと思っていたところでした。

それなりにいろいろなヒップがあると思っていたのですが
撮り始めてみると思っていたよりも少なく
それも半数以上が今年初めて見るローズ・ヒップだったとわかってビックリ。





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ロサ・セリケア・プテラカンタ(Rosa sericea pteracantha)                      6/20






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ロサ・セリケア・プテラカンタ(Rosa sericea pteracantha)                      6/20

早いものはもう色づいています。
触ってみるとやわらかく完熟と言ってよいでしょう。





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          ロサ・セリケア・プテラカンタ(Rosa sericea pteracantha)   6/20

ロサ・セリケア・プテラカンタといえば新梢の赤いトゲが美しいことで知られています。
残念ながら赤い棘とローズ・ヒップのコラボレイションは取れませんでした。

ロサ・セリケア・プテラカンタの隣りにはロサ・モエシー・ヒリエリがあります。
特徴的なローズ・ヒップを撮りたかったのですが
あれだけたくさんの花が咲いたのにもかかわらずまったくヒップは付いていませんでした。
例年ならば夏の終わりまでは付いているのですが今年はどうしたことでしょう。
5月の開花期に30℃を超える日が数日あったのが原因で結実しなかったのでしょうか。






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ロサ・グラウカ(Rosa glauca)                                       6/20

ロサ・グラウカのローズ・ヒップはなぜか小鳥たちには人気がありません。
結局根元に落ちて実生が生えてきます。
いつもは刈り取ってしまうのですが今年は残してみました。
10本以上が出てきているのですがこのあとどうするか決めていません。
来た方にお土産としてあげたら喜ばれるでしょうか。





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ロサ・カニナ‘キーズ’(Rosa canina‘Kiese’)                              6/20

昨年の秋にローズ・ヒップが一つ付いた状態で購入しました。
赤くて大きなローズ・ヒップは本当においしそうでした。
今年の秋も楽しみです。





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ロサ×マルチャーナ(Rosa×marcyana)                                 6/20

こちらも初めてみるヒップです。
秋にはどんな色に代わっているでしょう。





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タカネバラ実生                                                6/20





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ロサ・ムルチブラクティアータ(Rosa multibracteata)                          6/20

我が家では最も遅咲きでこんなヒップが付いているのに
まだ蕾が付いていてぽつぽつと咲いています。





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          バーネット・ダブル・ピンク(Burnet Double Pink)       6/20

このバラも今年初めて咲きました。
秋になれば黒く変わるのですがいつごろ変わるのでしょう。





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ナニワイバラ(Rosa laevigata)                                       6/20



今日は夏至だそうです。
春の花ガラの整理が終わらずローズ・ブルーの状態のところに
日が短くなると聞くと疲れがドッと出てきます。

Nさんちのバラ

NさんはORを中心に初期のERも合わせてコレクションしておられます。
つるバラは地植えですがブッシュタイプは鉢植えです。
あえて宿根草を入れないで見事な庭にしておられます。

細かい説明は不要だと思ったので画像だけをUPです。
あいにくの曇り空だったのでボヤッとした画像になってしまいましたが
素晴らしい庭の雰囲気は伝わるのではないでしょうか。





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おまけは庭でくつろいでいたみかんという名のにゃんこです。


今日のバラ

朝の涼しいうちにオルレアを抜いていました。
それも日が上がってくると暑くなってそれほど進んでいないのに中断して休憩です。
日中は30℃を超える暑さに全くやる気なし。
そのうちに外出する用事で夕方まで外仕事はやりませんでした。
夕方になってようやくオルラヤ抜きを再開したものの
全部終わる前に退散してしまいました。

ことほどさように気ままな行動の日々です。
それでも朝撮ったバラがあるので記録としてUPです。






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チェビー・チェイス(Chevy Chase)                                    6/18

中心部の枯れた花を除いたら見た目が良くなったので撮りました。
全体としてはほぼ花ガラに覆われています。





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グラハム・トーマス(Graham Thomas)                                  6/18

このところ芸術家気取りでバラをアップで撮ったりしています。
このバラももっと大写しでも撮っているのですが様になりません。





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アルシデイック・ジョゼフ(Archidic Joseph)                               6/18

このバラも↓のバラも花弁が痛んでいます。
この頃は傷んでいてもきれいに見えるように撮れないかと思って撮っているのですが
さすがに大写しはできません。





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シャリファ・アスマ(Sharifa Asma)                                     6/18






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春の宿根草に代わってこれからは三尺バーベナの天下です。
オルラヤを抜いたら一気に存在感が出たのですが
どちらかというとうるさいほどです。



名残のバラ

今日は」朝から花ガラ取りだと思っていたのですが
一日中時々雨という状態で家に入ったり出たりということで
さっぱりはかどりませんでした。
夕方名残のバラを撮ってきたのでUPします。





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プリンセス・ルイーズ(Princesse Louise)                               6/16

今年初めて見るバラです。
ピンクのバラだと思っていたのですが完全な白花でした。
来年もう一度様子を見てみましょう。

我が家では最も遅咲きで今頃最盛期です。





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ペルフェクション・ドゥ・モンプレシール(Perfection de Montplaisir)                6/16

二番花になるのでしょうか次々に蕾が上がってきています。





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ロサ・ムルチブラクティアータ(Rosa multibracteata)                         6/16

バラ友さんにいただいたバラです。
春にほかのバラが咲き始めても蕾が上がってこなかったのであきらめてていたのですが
忘れたころに蕾が上がってきたのです。
もう春の盛りが過ぎたという時期にぽつぽつと咲いている遅咲きです。





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カーディナル・フューム(Cardinal Hume)                                 6/16





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ピュリティ(Purity)                                              6/16

本当に最後の一輪です。





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アルシディック・ジョゼフ(Artiidic Joseph)                                6/16

こちらも二番花でしょう。





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バロネス・ロスチャイルド(Baroness Rothschild)                            6/16





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ジュビリー・セレブレイション(Jubilee Celebration)                           6/16

このようにぽつんと一輪咲いているのも風情があります。






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エミリアプラター                                                6/16

今年はバラの開花が早かったのにクレマチスは平年並みの開花だったと書かれていたブログを見ましたが
我が家でも同じような傾向でした。
今頃クレマチスが満開です。
主のいない庭で咲いているのはちょっとさびしいです。





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OFGブルー                                                   6/16

このクレマチスはグラハム・トーマスやつるアイスバーグの場所にあるのですが
思いのほか小輪で植え込みミスだったと思っています。


ちょこっと旅行

13、14日と一泊で岐阜県に行ってきました。
長野県が行っているシニア大学のOB会の旅行会でした。
今年は順番で私が幹事そして会長ということになってしまい
旅行の計画から係ることになってしまったのでした。
この会はこれまでは6月の第一週に旅行を行っていたのですが
この時期はバラの時期と重なるのでいつも欠席していたのです。
今回は職権(?)で二週の13,14日を旅行日に決めました。

ところが例年よりも早く梅雨入りとなってしまい
一ヶ月くらい雨が降らなかったのに旅行日の朝は土砂降り。
しかし昼過ぎには雨も止んで結局旅行中は傘を使うことはありませんでした。
心境はありがたや、ありがたやでした。

行った場所は関、郡上八幡、下呂温泉、高山、上高地です。
記録として順番にUPしました。





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関市は刃物の町、刃物屋三秀というところで居合斬りの実演を見せてもらいました。
シャッターのタイミングがちょっと早かったようです。
ここでは三徳包丁をかいましたよ。





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次の郡上八幡は郡上踊りで知っていましたが
食品サンプルを作っている町でもあるというのは知りませんでした。
食品サンプルを売る店やサンプル制作実習の教室まであるのです。
私はここでみかんの皮をむいた状態のマグネットを買いました。
本当に皮をむいたばかりのみかんに見えるサンプルに思わず手が出ました。
↑の画像もサンプルです。





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郡上八幡のバス通りを一本入った街並みです。
通りがアスファルトでないところがいい感じです。
軒先にバケツが吊り下げられているのが気になりました。





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近づいてみると職人町と書かれています。
どうやら防火用のバケツらしいです。
通りによってバケツの色が違います。
町内ごとに色を変えているのではないでしょうか。



この夜は下呂温泉に泊まったのですが画像はありません。
この温泉は日本の3大名湯の一つだそうですが
入ってみると滑らかな湯で美人の湯というのもうなずけるのでした。





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翌日は飛騨高山の散策です。
朝市をひやかしたり古い街並みを見ているとあっという間に時間が過ぎていきます。





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人力車がたくさん客待ちをしています。
このあと10人くらいの中国人が人力車に乗って行きました。
車夫が英語で説明していましたよ。





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この町はからくりの乗った山車が春と秋のお祭りに出ることで有名ですが
街並みもきれいでこのような美しい蔵もたくさんありました。
ゆっくり時間をかけて歩いてみたいところでした。





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右側を歩いている3人組は私たちの同行者です。





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最後に行ったのは上高地です。
大正池から梓川沿いに河童橋まで歩くコースです。






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清流と新緑がきれいです。





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河童橋に着くころには晴れ間が出て明神岳が綺麗に見えました。





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河童橋からは前穂高岳の雪渓もきれいに見えました。





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これまで岐阜県側は行ったことがなかったのですが
改めてゆっくり行ってみたいよいところだったと感じました。

旅行の主催者としては天候もまずまずよかったとということと
なにごともなく順調に帰ってこられたということでほっとしているというのが実感です。


帰ってきてバラ畑を見てみたら13日の強い雨で一気に開花期は終了という状態でした。
これからひたすら花ガラ取りと剪定です。



今日咲いていたバラ

春のバラも後半になってきて大半のバラは咲き終わろうとしているときに
追い打ちをかけるようにこの数日30℃近い気温の日が続いているのです。
咲き出しても一日でチリチリになるのですが
それでもまだポツポツと咲いているものがあり撮ってみました。





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イプシランテ(Ipsilante)                                         6/12

花期が長く花の形も崩れない信頼のバラといえるでしょう。






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ピンク・ギスレーヌ・ドゥ・フェリゴンド(Pinku Ghislaine de Feligonde)              6/12






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ファンタンラトゥール(Fantin-Lator)                                  6/12

もう散る寸前の形ですがそれでも美しいのです。





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シャンプニーズ・ピンク・クラスター(Chanpniey's Pink Cluster)                  6/12






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          スベニール・ド・ラ・マルメゾン(Souvenir de la Malmaison)  6/12

咲き出しから開ききったときまでの変化が大きく
もうひとつイメージがつかめないバラだと感じています。
これくらいからもう少し開いたところまでは素晴らしいのですが・・・。





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マダム・シャルル(Mme Charles)                                     6/12






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紅美香登                                                    6/12





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          ジョルジュヴィベール(Georges Vibert)            6/12

ここではクレマチスのエミリアプラターと踊場がからんでいますが
今年はバラの開花が例年よりも早まったのに
クレマチスは例年並みの開花だと聞いているとおり
バラが終わってからクレマチスが咲き始めたという状況で絵になりません。



夢ハーベスト農場のバラ

数日前に夢ハーベスト農場のブログを見たら5分咲きと書いてあったので
昨日急いで行ってきました。

行く時刻は例によって夕方です。
着いたのは4時半ごろでもう人影はありませんでした。
農場の方の話ではちょっと前まではたくさん人がいたのですが一気に帰っていきました、
本当はこれからが良い時刻なのにとおっしゃっていました。
私としてはまさにこの時間がねらい目だったのです。
日が傾いてから見るバラは気持ちが落ち着きます。
もちろん写真を撮るのにも最適です。





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私がここに来るときはいつもピークを過ぎてからなので
こんなに早く来たのは初めてでしょう。





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このフェンスは3m位あって見ごたえがあります。





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夕日を背にしたメインガーデンですが誰もいません。





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ここはショーガーデンのような華やかさはありません。
ナチュラルガーデンといってもいいような素朴な雰囲気が好きです。





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ブラータ(Bullata)                                              6/10

ここにくれば必ずカメラを向ける定番のバラ、ブラータです。
印象が強いです。






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ロサ・モスカータ・ヘルマン(Rosa moschata Herrman)                        6/10





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ピンク・グルーテンドルストの枝変わり                                 6/10

ピンク・グルーテンドルストの株に同じくらいの枝数で濃赤色の花が咲いていました。
先祖がえりでF.G.グルーテンドルストに戻った枝なのでしょう。






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バフ・ビューティ(Buff Beauty)                                       6/10

我が家のグラハムトーマスが花数が少なくなってきています。
バフ・ビューティに入れ替えると雰囲気が変わるだろうと密かに思案しています。





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オールド・イエロー・スコッチ(Old Yellow Scotch)                           6/10

このさわやかな黄色はいつも目を引きます。






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スベニール・ドゥ・ドクトール・ジャメイン(Souvenir duDocteur Jamain)               6/10






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夕日を浴びた水盤の中のバラをみて
我が家もこんな雰囲気の場所を作ったらバラ畑からバラ園に昇格するのにと思いながら
帰路についたのでした。



恥ずかしながら経過をUPです

今年は鉢物が春先から全般的に生育不良だと感じていて
あれこれ考えたのですが開花まじかになってから液肥を多めにやりました。
結果は凶と出て大半の鉢の花芽が飛んでしまったのでした。
これらの鉢の中で今頃になってなんとか咲いてきたものがあったので
恥ずかしながら記録としてUPしました。




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          コールドウエルピンク(Caldwell Pink)             6/9

ファウンドローズの一つで丈夫だそうですが
確かに葉も硬く病気にも強そうです。







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マルカントワーヌ・シャルパンティエ(Marc-Antttttttttonie Charpentier)              6/9

今頃になってどんどん蕾を上げてきています。





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セント・エセルバーガ(St Ethelburga)                                   6/9

ピーター・ビールスの育製品種でシュラブだと書かれていますが
これまでのところコンパクトにまとまっていてシュラブ樹形には見えません。
花の大きさも小さめで別の品種なのだろうかと気にしているところです。





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セラフィム(Seraphim)                                             6/9





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ペルデューク                                                  6/9

切り花品種です。





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          パーク・アベニュー・プリンセス(ParkAvenue Princess)   6/9

こちらも切り花品種です。
良い色合いなのですが花径が10cmくらいと大型なのが残念です。





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ドクター・ハーバード・グレー(Dr Herbert Grey)                              6/9

間違い品種の代替えできたもので初花です。
細い下枝に咲いていたので隣の鉢に載せて撮ってみました。





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ローブ・ア・ラ・フランセーズ(Robe a la Francaise)                             6/9

本来の蕾よりも小さなかわいい感じの咲き方です。






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ウジェーヌ・ド・フルスト(Eugene de Furst)                                 6/9



このところ黒星病がでているのをちらほらと目にしています。
うどん粉病は例年になく多く目につきます。
もう一週間くらい前から防除をしようと思いながら手が付けられず
ようやく今朝やる段取りをつけましたのですが
昨夜見た天気予報は今朝は雨となっていたのでした。

昼過ぎになってようやく降り始めたのですがすぐに止んでしまい
夕方までときおり霧雨というパッとしない一日でした。
もう一ヶ月くらい雨らしい雨は降っていないので
しっかり降ってほしいのですがしばらく無理なようです。

明日の朝ははようやく防除となりそうです。



ボルチモア・ベルが咲き出した

今朝外へ出てみるとパーゴラの上でボルチモア・ベルがきれいに咲きそろっているのを見つけました。
遅咲きのこのバラが咲きだすといよいよ終盤だと感じます。

以下撮影順に並べてみました。




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ボルチモア・ベル(Baltimore Belle)                                   6/5





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セレスティアル(Celestial)                                         6/5

セギエの後ろに植えたのですが
思いのほかセギエが伸びてしまって咲いていても目につきませんでした。
こちらも終盤です。





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マニントン・モーブ・ランブラー(Mannington Mauve Rambler)                    6/5

ボルチモア・ベルの反対側にあるのですが
入れ替わりにこちらは散り始めています。





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ジェネラル・カバイニャック(General Cavaignac)                            6/5





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スベニール・ダルフォンス・ラヴァレー(Souvenir d'Aphonse Lavallee)               6/5

バラ友さんにスベニール・ドクロール・ジャメインだと明確に指摘されました。
これまで名前を変えるかどうか思案していたのですが
ご指摘の通りスベニール・ドクロール・ジャメインに変えることにしました。
しかし年度途中で変えると混乱するのではと思い変更は来年とすることにしました。





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          ピンク・ギスレーヌ・ドウ・フェリゴンド(Pink Ghislaine de Feligonde) 6/5



                

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チェビー・チェイス(Chevy Chase)                                     6/5





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遠目にはまだまだきれいだと思いたいのですが
近寄ってみると残念な印象です。

この花ガラを全部取るのだ~~。





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ベイシーズ・パープル・ローズ(Basye's Purple Rose)                        6/5




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ミセス・ダドリー・クロス(Mrs Dudlay Cross)                               6/5

数年前にバラ畑から卒業して離れた場所にぽつんと植えられたのです。
以来ともすれば忘れがちになりがちなかわいそうなバラなのです。
こうして咲いているところを見るときれいだと思うのですが・・・。


木漏れ日の中のバラ

週間天気予報によれば明日以降はずっと雲りで一時雨という予報です。
そしてこちらのバラも盛りを過ぎて花ガラ取りの季節です。
こうなるとこれまでの疲れがどっと出る気分です。

4日、5日とこちらのバラ会の切り花展示会があり出品してきました。
会場の写真を撮ったのですがどのようにWBを調整しても赤味が取れず
画像のUPはできません。

今朝撮ったバラの中から木漏れ日の中のバラを中心にUPします。





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ローズ・ディヴェール(Rose d'Hivers)                                  6/4

気がついてみたらまだ咲いていると思ってしまうくらい長く咲いています。
我が家では最も早い開花品種の一つです。





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          マドレーヌ・セルツアー(Madeleine Selzer)          6/4





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つるアイスバーグ(Iceberg Climbing)                                   6/4

アーチのトンネルの中で咲いています。
このため葉の緑色がかぶってしまっているのですが
ROWで撮っていないので色調が調整できません。





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デュシス・ド・モンテベロ(Duchesse de Monntebello)                          6/4





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ファンタンラトゥール(Fantin-Lator)                                    6/4

こちらも葉の色がかぶっています。





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コンスタンス・スプライ(Constance Spry)                                  6/4





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スイート・ジュリエット(Sweet Juliet)                                     6/4





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プロスペリティ(Prosperity)                                           6/4





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          リヴァル・ドゥ・パエスツム(Rival de Paestum)          6/4



今年はめずらしく今頃の時期からバラ畑の模様替えを考えています。
移動候補はL.D.ブレスウエイト、ウイリアム・モリス、ブノワ・マジメルなどです。
問題は何を入れるかですがまだイメージが湧いてきません。


oldroseさんの庭

今年の春はoldroseさんの庭に2回行くことができました。
一回目はつぐみさんと5月27日に行き
二回目はゆめさん、Keikoさんと今日行ってきました。
2回合わせてUPします。





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ガーデン雑誌によく紹介されているフォーカルポイントです。
今日気がついたのですがドアの色が以前とは違っているのでは・・・。





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この日はシェッドに誘引したノイバラの開花がバッチリでした。






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この庭はこのような小物も充実しています。





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この庭ではバラよりも宿根草が多くあって充実しているのですが
どうしてもバラに目がいってしまします。





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今日行ってもやっぱりバラの植栽に目が行くのですが
ここでもバラのピークが過ぎていて雰囲気が変わっていました。





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玄関前のバラです。
さりげなく一枝自由にするだけでいい雰囲気です。





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ここには珍しい宿根草がたくさんありますが
今回のお気に入りはボリジでした。





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今回気になったバラの一つがこちらです。
帰りを急いで名前を聞き忘れてしまいました。





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この庭ではシェッドがフォーカルポイントになっていますが
振り返るとこのような光景が広がっています。
我が家も周りの風景が借景になっていますが
oldroseさんの庭ははるかにスケールが大きな借景です。



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