バラのフォトブック

例年我が家のバラを撮った画像を整理して製本してきましたが
昨年の画像はフォトブックで整理しました。

スライドショーやパワーポイントなどで整理すると簡単なのですが
製本を趣味でやってきたこともあって本という形での保存にこだわってきたのです。
しかし年々製本前のレイアウト作業がおっくうになってきて
今年はフォトブックでまとめることにしたのでした。

自分でページレイアウトをして自分のプリンターで印刷となると
A4サイズの用紙でA5サイズの本にするということしかできないので
ずっとA5サイズに入る画像サイズだったのですが
フォトブックとなるとA4、あるいはA3サイズまで大きくできるわけで
大きな画像で印刷できるというのが大きな魅力でした。






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いろいろなフォトブック業者を比較して
画像がきれいで価格も安いところを探してフォトレボに決めました。
いきなり全部の画像を一冊にするのではなくて
まず手始めにつるバラだけのフォトブックを作ってみました。
A4サイズで30ページで表紙はソフトカバーとしました。
画面右側の本です。

出来上がったフォトブックを見たらこれまで見慣れていたA5サイズと比べて
確かに見ごたえがありますがプロの写真家の画像と比べると
やっぱりそれなりだと感じてしまったのでした。

そこで今度はオールドローズの画像だけを集めて
これまでどおりのA5サイズで作ることにしました。
表紙はハードカバーに変更しました。
画面左側のフォトブックです。






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肝心の中身はというとA4サイズのつるバラはこんな感じです。
横位置の画像が多いので横位置の本にして1ページ一画像としました。






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縦位置の画像の場合はこんな感じです。






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A5サイズのオールドローズのフォトブックは表紙もきちんとレイアウトして
本の体裁を整えました。
本のタイトルはこれまで作ってきた本と同じで
「My Roses 2016」で副題としてoldroseと入れました。






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ページレイアウトは横位置は2枚、縦位置は1枚としました。






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オールドローズのフォトブックはこのメーカーの設定の限度いっぱいの80ページで作りました。
入っている品種は110種類くらいになっているでしょう。

これまで作ってきた本は気に入った品種を一品種について1~4ページ使って
複数の画像を入れるというやり方だったのですが
今回はすべて一品種について一つの画像を入れるというやり方にしました。
理由はレイアウトが面倒だからというずぼらな理由だったのです。






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作ってみた結果は満足です。
これではますます自分で製本をするという趣味からは離れて行ってしまいます。
心境的には複雑です。



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雪が積もっていた

今朝は雪が積もっていました。
昨日の朝はうっすらと雪が残っていただけだったのですが
車の上は5cmくらい、地面には2cm積もっていました。

記録として撮ったのでUPです。






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この光景は一か月前に戻った印象です。






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ボルティモア・ベル                                            3/27

昨日滴を撮ったところですが印象が全然違います。
やっぱり枝数が多いですね。



                     


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ナニワイバラ                                                3/27

ナニワイバラは葉が付いているからでしょう、地面に着くくらい大きく曲がっていました。






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ロサ・セリケア・プテラカンタ                                       3/27

大きな棘があるからでしょう、雪がしっかりと載っています。






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スノードン                             3/27

剪定した枝先が綿帽子をかぶったようでかわいいです。






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雪が降ったと言ってもやはり春の雪です。
もみじの枝先の雪は7時を過ぎたばかりなのにもう溶け始めていました。
そして午前中にはすべて消えてしまいました。

早く日中の気温が10℃を超える日が来てほしいものです。





雪から雨に変わって

3月下旬になったと言っても本格的な春らしい日というのはやってきません。
今日は朝のうち雪、のち雨という天気で肌寒い一日でした。

それでも雨となれば滴を撮ろうと雨の合間に外に出ました。





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ノイバラ(Rosa multiflora)                                         3/26

3月18日の記事の中にもノイバラをUPしていますが
比べてみると芽の動きは同じくらいでどんどん葉が展開しているという状況ではありません。






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ボルティモア・ベル(Baltimore Belle)                                  3/26

枝の誘引時に全く枝を落とさなかったのでびっしり込み合っています。
今頃になってちょっと反省です。






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ナニワイバラ(Rosa laevigata)                 3/26

常緑のナニワイバラもまだ春の色とは言えません。






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キャプテン・バスロガー(Captain Basroger)         3/26

春は足踏みしている感じですが玄関に置いてある苗は順調に新梢が展開してきています。
モスらしいたくさんの棘を見ているとワクワクしてきます。




天気予報は明日も雨、明後日の朝は‐6℃の予報です。
例年ならばこの時期は陽春という言葉がぴったりの季節なのに春はまだ遠いようです。




バラの講習会

今日は家の近くのJAで「バラの栽培方法~初級編~」と題した講習会があったので行ってきました。
講師は京成バラ園の園長である小河紀子さんです。
これまでバラの講習会には村田晴夫さん、梶みゆきさん、小山内健さん、平岡誠さんなど
結構出席しているものの今回の初級編の講座は勉強になったのでした。






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小河さんは京成バラ園の園長だということでそれなりの年齢の方なのだと思っていたのですが
本当にお若い方でびっくりでした。
よく通る声で分かりやすく予定を1時間近くオーバーした講習会だったのですが
あっというまに終わってしまったという印象でした。





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HT、つるバラの剪定の実演のほかに昨年行かれたというニュージーランドのバラの画像紹介も含めて
盛りだくさんのお話をしていただきました。

用土、肥料、剪定などの話は私がやっていることと変わらない内容で納得でした。
しかし我が家では京成バラ園のようにたくましく大きくなるということはないです。

新たに知ったことといえば癌腫が根本や地中に出る以外に枝にも出るのが認められてきたことから
このような場合のことを考えるとビストロンで刃物を消毒したほうが良いということでした。
ビストロンという薬品は知らなかったのですが帰ってから調べてみたら第3リン酸ナトリウム液ということで
これは昔から蘭などのウイルス対策に使われてきたものです。
癌腫はウイルスではないと思うのですが効果があるということであれば早速用意しようと思っています。

黒点病の防除ではサプロールは効果が弱くサルバトーレが良いというのが印象的でした。
講習会が終わった後でも質問を受けますとのことで
鉢植えのシュートの出し方を聞こうと思ったのですが待っている人がたくさんいたので
あきらめて帰ってきてしまいました。
やっぱりちょっと心残りでしたね。



ちょっと画像が少なく寂しいので我が家のバラの中で京成バラ園販売のバラをUPしようと探してみました。
なんとか「るる」の画像が秋も押し迫ったころのものがあったのでUPしました。





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るる                             2016/11/16                                            


路傍の花

寒の戻りというのでしょうか連日北風が吹いて寒さを感じるこの頃です。
烏帽子岳も真っ白でバラの芽の動きも鈍く変わり映えしないバラ畑の光景です。

今日は数日前から目にしていたハリーの散歩で見かけた道路わきの花を撮ってきました。





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畑の大根のこぼれ種から出たのでしょうか、土手で咲いていました。






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菜の花のすぐそばでムスカリが咲いていました。
自然に芽が出て来たのかこの畑の方が植えたのかわかりませんが
枯葉の中で咲いているムスカリは新鮮でした。





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フキノトウはもう食べられませんね(笑い)。





春霞

今朝は晴れていたのですがもやがかかったように霞んでいて
この時期の春らしい光景でした。
しかしこの数日気温は上がるものの終日北西の風が吹いていて
肌寒くて体感温度は低く気持ちの良い春というのにはまだまだです。




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それでもハリーの散歩のときは凍っていた池も10時ころには融けて金魚がゆったりと泳いでいました。





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枝垂桜の向こうに見える烏帽子岳はまだ白いですね。





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モクレンの蕾も硬いです。





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お隣さんの家の梅は一輪花びらが見えていました。





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ノイバラ

さて、バラはというとようやく芽が動き始めました。
一番動きのあるバラは何かと探してみたらノイバラでした。





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ノイバラ





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リタウマ

例年ならばこのリタウマが一番早く芽が動くのですが年によって微妙に違うようです。





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マニントン・モーブ・ランブラー

数日前に枝を微調整しようと思ってあれこれ枝を動かしてみたのですが
思いのほか芽が動いていてぼろぼろと芽が落ちてしまいあきらめたのでした。


まもなく新葉の展開した画像をUPできるでしょう。



今日は誕生日

今日はつれあいの誕生日で子供たちからお花が届いたので撮ってみました。
このところ撮るものがないと思っていて手持無沙汰だったので撮ってみたのですが
いまいちというか平凡な画像でいささかがっかりです。





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はいっていたコメントによると入れてあるバラはスイート・アバランチェとホワイト・バンビーナだとのことです。




ついでに窓辺にあったシクラメンとラナンキュラスも撮ったのでUPします。
こちらの方は春らしいです。





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3月も半ばとなりましたがまだ烏帽子岳は真っ白です。
今年は春が遅いのかと思ったら昨年も同じような光景でした。
春は近づいていると感じるのですが本当に春らしいと感じられるのはまだ先の話です。




無骨なオベリスク

一昨年ORのコーナーを作ったのですが
二年目の昨年になっていくつかの品種が思いのほか伸びて
この冬の誘引方法に頭を悩ませていました。

植えたときは2mそこそこまで伸びてもいいという前提でトレリスを設置したのですが
狭いところで3mあるいはそれ以上に伸びてしまって手の付けようがないという状態でした。
予想外に伸びたのはアントニアドルモア、マリー・ドゥ・サンジャン、マダム・ルグラ・ドゥ・サンジェルマンです。

周りのバラはすべて剪定が終わってもそのまま手つかずだったのですが
ようやく数日前に真剣に誘引の仕方を考えたのでした。
最初に考えたのはできるだけ安く大きいオベリスクを作るというもので
思いついたのは使わなくなったビニールハウスのパイプを使ってオベリスクを作ろうということでした。





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長さ2m、横35cmのパイプを切断して組み立てました。
出来上がりはこんな感じです。
思いつきは気軽だったのですがパイプの切断はカナノコでは思いのほか力が必要で
3つ作るのに丸々2日かかってしまいました。
動力のカッターがあればあっという間に終わってしまうはずなのに疲れました。
しかし買ったのはクランプだけで3つで2000円もかからずできたので大正解です。





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さっそく誘引してみました。
右からアントニアドルモア、マリー・ドゥ・サンジャン、マダム・ルグラ・ドゥ・サンジェルマンです。
やはり市販のオベリスクと比べて無骨で春の開花が気になります。
この手製のオベリスクで伸びた枝を全部きれいに誘引できたのかというとそうではなくて
マダム・ルグラ・ドゥ・サンジェルマンなどは半分以上の枝を後ろのラティスに沿わせることになりました。


これら3種のバラの昨年の春の画像をUPします。






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アントニア・ドルモア(Antonine D'ormois)                             2016/5/27





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マリー・ドゥ・サン・ジャン(Marie de Saint Jean)     2016/5/28





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マダム・ルグラ・ドゥ・サンジェルマン(Mme Leguras de St.Germain) 2016/5/24



パイプはまだまだたくさんあります。
この春の状態がよかったらもっと活用したいと思っているところです。




淡雪

今朝起きて外を見たらうっすらと雪が積もっていました。
日が差すと見る見るうちに溶けていてしまった淡雪です。





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積もったと言ってもふわりと載っているといった感じです。






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バラ畑は剪定後の美しい光景と言いたいのですが雑然とした感じでちょっとがっかりですね。
下草は全く手をかけていません。
これからボチボチですね。






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我が家の東側に見えるよそ様のリンゴ畑です。
まだ剪定が終わっていませんがバラと同じで葉が落ちた後の光景は美しくて見とれてしまいます。





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今月1日にUPした枝垂桜の下の水仙です。
一週間で結構伸びたと感じます。





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雪の下でも咲いているオオイヌノフグリを一度撮ってみようと思っていたのですが
ようやく今日撮ることができました。
もう少し時間がたって撮るときれいに花びらが開くのですが
そうすると今度は雪が消えてしまうのでこのタイミングが限度でした。





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今日のおまけは春のビタミンカラーの黄色のラナンキュラスです。
数日前におぎはら植物園に行ったら一鉢200円で売っていました。
ピンク色もあったのですが迷わず黄色を手に取りました。





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別の写真をトリミングしてみたのですがこのほうが春らしいですね。



去年のブログを見てみたら9日に同じような雪の光景をUPしていました。
そして14日にはもっと降ったと書いていました。

先ほど天気予報ではこの時期は光の春というと天気予報士が言っていました。
確かに明るい日差しを感じるこの頃ですがまだまだ寒いです。


今日も良い天気だ

3月に入ったということで春だと思ってしまうのですが
烏帽子岳はまだ雪をかぶっているし家の北側にはまだ雪が残っています。
それでも今朝の最低気温は‐5℃だったのですが日中は15℃まで上がって
外仕事は本当に気持ちよくできてはかどりました。

鉢物のバラは予定通り今日植え替えを終えました。
明日からは春野菜の準備で畑仕事に取り掛かります。

今日の画像はガリカを選んでみました。
ガリカといえばカーディナル・ド・リシリューの紫色をイメージしてしまうのですが
思いのほか多様な色合いがあるということを認識しました。





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トリコロール・ドウ・フランドル(Tricolore de Flandre)                      2016/5/30





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アントニア・ドルモア(Antonine D'ormois)                             2016/5/27





041-1-s.jpg
ヒッポリト(Hippolyte)                                         2016/5/25





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デュックド・ギッシュ(Duc de Guiche)                               2016/6/3





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イプシランテ(Ipsilante)                                       2016/5/30





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シシングハースト・キャッスル(Sissinhurst Castle)                       2016/6/1







3月です

3月の声を聴くとこれまでの冬という気分的に抑圧された状態から一気に解放された気分になります。
そうは言っても今朝は冷え込んで外猫の水飲みの入れ物は3mmくらいの氷が張っていました。
霜も強く降りたと感じました。





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それでも春らしさを探してみました。
我が家の枝垂桜の下の水仙は5cmくらいまで伸びていました。
例年桜と水仙は同じ時期に咲きます。
咲くのは4月中旬なのであと一か月半ほど待つことになるのです。





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ハリーの散歩道で見かけたヒメオドリコソウです。
この時期はオオイヌノフグリよりも先に華やかに枯野を彩っています。






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このところひたすら鉢の植え替えをしています。
スノーペーブメントにヒップが一つ付いていました。
しわしわですが鮮やかなオレンジ色が目を引きました。





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今日のおまけはミーです。
スノーペーブメントのヒップを撮っていたら遊んでちょうだいというように
足元でゴロゴロポーズです。



ところで今日はハリーの12歳の誕生日です。
ということはバラの栽培を始めて12年目ということです。
今年のバラの咲き方には満足できるでしょうか。




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