早咲きのバラが開花

今日は朝のうち雨、その後は曇りで気温もあがらず外仕事には最良な一日でした。
昨日までの4日間にわたる真夏日で我が家の早咲き御三家は一気に咲き進んでしまいました。
UPが遅れていて前後してしまうので今日は今朝の画像からのUPです。

今はいわゆる早咲き品種が開花してきていて中でもチャイナやティーの開花が目につきます。
これらの中から選んでUPしてみました。





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つるごじゃ                                                   5/24





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スミズ・パリッシュ(Smith Parish)                                     5/24





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ミセス・ハーバート・スティーブンス(Mrs Herbert Stevens)                     5/24





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ラ・シールフィード(La Sylphide)                5/24





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ソフィーズ・パーペチュアル(Sophies Parpetual)                            5/24





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リヴァル・ドゥ・パエスツム(Rival de Paestum)                              5/24





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イザベラスプラント(Isabella Sprunt)                                    5/24





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今日の締めはミーちゃんでした。




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山梨へゴー②

今日で4日続いて最高気温が30℃を超えてこれからのバラの開花は予想がつきづらいです。
この時期に咲く一重のタカネバラやエディーズ・クリムソンなどは
この気温で咲いたと思ったらあっという間に散ってしまいました。

あれもこれもUPしなくてはと思っているのですがまずは山梨へ行った続きをUPします。





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keikoさんのお宅です。
壁面のつるバラが実に優雅です。
やはりバラと煉瓦の壁というのは最良のコンビでしょう。





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昼頃の強い日差しだったのでコントラストが強いです。
朝夕だったらもっと雰囲気があるはずなので残念です。






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煉瓦の壁とアイアンの格子窓につるバラはこれ以上の組み合わせはない景観でしょう。






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ここではこのような小物があちこちに効果的に使われているのです。
我が家でも参考にしたいのですがイメージが貧困で実行に移せません。






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塀からこぼれるように咲くバラは絵になりますね。
計算通りだったら素晴らしいアイデアです。






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keikoさんのお宅に来て一番気になるバラがこのつるバラです。
来るたびに名前を聞くのですがいまだに購入していません。
ここまで書いてからたしか名前をメモしていたはずだと思い探してみたらありました。
このバラはブーケット・パルフェでした。






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keikoさんのお宅を見た後はイタリアンのランチだったのですがランチの画像はありません。
なぜか誰も写真を撮ろうとはしませんでした。





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tamaさんのお宅です。
tamaさんのお庭は宿根草の中にバラあるという我が家とは反対のイメージのお庭で
丁寧に作られた優しいイメージでした。





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玄関わきのアイスバーグです。
宿根草を撮らなかったので庭のイメージがわく画像がなく申し訳ございません。



tamaさんのお宅を後にして恒例のハーブスタンドを目指しました。






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ハーブスタンドは18日からバラの苗の販売を始めたところで
回りの木々の緑も浅くいかにも春が浅い時期だと感じさせられました。

例年だとこのつるバラが咲くころに来ていたのです。





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ここではゆめさんはなにやら車に乗らないくらいの長尺苗を買って、keikoさんもあれこれ予約して、
私もお願いしていた苗をいただいたのでした。
ゆめさん、ykeikoさんとはここで別れてこの春のシーズンのスタートを実感しながら帰路につきました。





山梨へゴー①

バラはようやく本格的に咲き出すというこの時期に昨日は31℃、今日は33.7℃と真夏並みの暑さになって
ちゃんと咲くのだろうかと気になったのですが今のところは問題なさそうです。
それでも気になって夕方になってからバラシャワーをしてやりました。

うちのバラが本格的に咲き出す前に今年も一昨日(19日)山梨県のバラ友宅を訪問してきました。
いつものゆめさん、keikoさんに今年は新たにtamaさんのお庭を訪ねて最後はハーブスタンドに寄るというコースでした。

二回に分けてUPしますが今日はゆめさんのお庭です。






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前にもUPした場所ですが標高1300mの清里から見た八ヶ岳です。
畑が白いのはレタス用のマルチシートです。






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山梨県側に入って長坂インター近くから見える北岳と甲斐駒の山々がきれいでした。






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ゆめさんのお庭はちょうど見ごろでした。
玄関前の光景です。






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いつもは撮ったバラは品名を確認しておくのですが今回はうっかりしてメモするのを忘れていました。
今回はすべてバラの名前なしです。






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テーブル回りも気持ちが行き届いていました。






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庇に横に這わせているバラはフランソワ・ジュランビルです。
高いところに横に這わせるというのは作業が大変なのですがきれいにやっていていつも感心してみています。





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小物もさりげなくきちんとおかれています。
私にはとてもできない気配りです。





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ゆめさんの庭というとバタースコッチが印象的なのですが今回も咲いていました。




keikoさんとtamaさんのところは明日UPしたいと思っていますが
明日はGCGRに行き帰りが遅いので後日のUPになるかもしれません。


山で咲く藤の花

昨日藤の花を撮りに行ってきました。
一週間前に撮りに行く直前にギックリ腰になったあの藤の花です。

一週間たってもう散り始めているかと思ったのですが盛りは過ぎていましたがまだきれいでした。






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家の近くで歩いても5分くらいのところに咲いているのです。
今回はそれでも用心して車で近くまで行ったのでした。

大きな木の上からゆったりと流れるように垂れていて7~10mくらいはあったでしょう。
庭園の藤のように棚に誘引されて1m程にもなるような大きな房で咲いているのもきれいですが
私にはこのように野性味にあふれる藤の花のほうが魅力的です。






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地面は前は農地だったのですが休耕地になっています。
ここは河川敷で見る人もいないところですが返って野生の美しさを感じます。






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遠くに見える車は私の車です。
本当に歩いても5分くらいでこんな山奥のような感じのところがあるのです。
前からこんなに大きな木々に囲まれたところでバラを栽培したら秘密の花園になるのではと
夢のような妄想を掻き立てていた場所です。




雨に濡れた新緑のバラ

昨日は午後になって雨が止んでから雨に濡れた新緑のバラを撮ったのですが
咲き出したバラをUPしたのでお蔵入りになるところでした。
しかし、この時期にしか見られないバラの葉もUPしたいと思いUPします。






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ORのコーナーです。
雨に濡れた赤味のないさわやかな緑色の葉は花を見なくてもよいと思うくらい美しいです。
中央がヴィオラセ、その右がキャプテン・ジョン・イングラム、その右はセギエと続いています。





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左からセギエ、シシング・ハースト・キャッスル、エリザ・ボエル、ブラン・ドゥ・ヴィベール
手前右はブラッシュ・ヒップです。





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マダム・ルグラ・ドゥ・サンジェルマン(Mme Leguraas de St.Germain)              5/13





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セレッシアル(Celestial)                     5/13





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ローズ・ディヴェール(Rose d'Hivers)                                 5/13

これらの品種はこの時期には一度ならずUPするお気に入りです。

ローズ・ディヴェールは葉の雰囲気も花もお気に入りなのですが唯一の欠点は黒星病に弱いということです。
どの品種よりも早き発病してその後の防除でも止まらないのです。






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ロサ・ホロドンタ(Rosa holodonta)                                   5/13

ロサ・ホロドンタは昨年購入したもので初めての開花を期待しているのですがまだ蕾は上がってきていません。
ロサ・モエシーiの交配品種で別名にロサ・モエシー・ピンクという名前があるそうです。
画像も見ていないのでどんなピンク色なのか大いに期待して待っているところです。



二番手の開花

今日は久しぶりに朝から雨になりました。
たぶん一か月以上降らなかったのではないでしょうか。
昼過ぎにはやんだのですが本当に干天の慈雨といいたいです。
これでバラも一気に力強く生育するでしょう。

私の腰の具合は5日目となってだいぶ良くなりました。
腰が曲がった状態がしっかりと伸びた状態で歩けるようになりました。
まだ痛みはあるのですがカメラをもってバラ畑に出てみました。






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フリューリングスゴルド(Fruhlingsgold)                                 5/13


数日前に蕾に色が付いていたフリューリングスゴルドを見ると期待通り咲いていました。






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フリューリングスゴルド(Fruhlingsgold)                                 5/13






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ロサ・モエシー・ヒリエリ(Rosa moyesii hillieri)       5/13

例年フリューリングスゴルドと一緒に咲き出すロサ・モエシー・ヒリエリも2輪咲いていました。






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ロサ・モエシー・ヒリエリ(Rosa moyesii hillieri)                           5/13






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ロサ・セリケア・プテラカンタ(Rosa sericea pteracantha)                      5/13

5/6に咲いたとUPしたロサ・セリケア・プテラカンタは開花のピークです。

これまで早咲き開花御三家と呼んでいた3種がほぼ例年並みの時期に開花したことになりました。
これで今年の開花のピークは予想通り6月5日当たりでしょう。






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ナニワイバラ(Rosa laevigata)                                      5/13

ナニワイバラは早咲き開花御三家からわずかに遅れて咲くというのが例年の傾向だったのですが
今年も同じでたぶん明日には咲くのでしょう。






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モッコウバラ(Rosa banksiae lutea)                                   5/13

今日のおまけは近くのお宅の塀を超えて咲いているモッコウバラです。
隣には白花品種もあるのですが数日後が満開となりそうです。







トホホのギックリ腰

気がついたら今年はリンゴの花を撮っていなかったということで
午後からリンゴの花を撮ってそれから藤の花を撮り行こうと外に出ました。






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リンゴ(フジ)の花は散り始めていて名残の花になっていました。
咲き出しはピンク色がのるのですがもう白一色です。






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リンゴの木のそばに小川があるのですがゴミがたまっていたのを見て取り除こうと腰を曲げたときに
ぎくりと強い衝撃が走り歩こうとしても痛みで足が前に出ません。
幸い家の裏だったのでなんとか歩いてどうにか家に入ることができたのです。


ギックリ腰だと思ったのでとりあえず安静にしていればいいかと思ったのですが
あまりの痛さに整形外科に行ってきました。
つれあいは付き添いなのですが車の運転ができないので私が運転です。

医者はレントゲン写真を見ると骨が変形しているしこれからも痛みは完全にはなくならない。
うまく付き合っていくことだというようなことを言われ痛み止めと湿布薬をもらっっただけで帰ってきました。

こんな経験は初めてだったのですがだいぶ前から腰に鈍痛があるという自覚症状があったので
いよいよ私も腰痛持ちになったのかと心境複雑でした。

明日はつれあいが東京に行く予定だったので今日でよかったです。
つれあいは東京行きがキャンセルになるし、ハリーの散歩をしなくてはならないし、
加えてバラの鉢の水やりもしなくてはならなくなって被害甚大でしょう。

今日は新たに咲いたバラはありません。
私としてはバラの開花シーズン前でほっとしています。
とりあえず一週間くらいはおとなしくしていましょうか。





オオタカネバラが咲いた

オオタカネバラが咲きました。
日本にあるというのに初めて見るバラです。





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オオタカネバラ(Rosa acicularis)                                    5/7

ノイバラのようにきりりとしたところがなくてふんわりとした咲き方が印象的です。
たくさん蕾があるので一斉に咲いたら印象が変わるでしょう。






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カーディナル・ヒューム(Cardinal Hume)                                5/7

赤色つながりで赤い新芽と赤い茎をUPしました。






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ベイシーズ・パープル・ローズ(Basye's Purple Rose)    5/7





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メイトランド・ホワイト(Maitland White)                                  5/7

今日のおまけは朝早く見ることができる滴です。






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スノードン(Snowdon)                                            5/7






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スノードン(Snowdon)                                            5/7



いよいよこれから本格的な開花が始まります。
この調子でいくと一昨年の同じころの6月5日くらいが開花のピークになるのではないでしょうか。



今年の一番花

ゴールデンウイークということで孫たちがやってきました。
そのようなときに我が家のバラが咲き出しました。

今年の一番花は昨日咲いた新顔のロシアノバラでした。





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ロシアノバラ                                                5/5

わずか2輪の蕾が上がっただけだったのに葉巻虫に食害されて一つはポロリと落ちてしまい
残りの一つも虫食い状態だったのですがなんとか開花しました。
抱え咲きのやさしいピンク色が好ましかったです。





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ロサ・セリケア・プテラカンタ(Rosa sericea puteracantha)                     5/6

そして今日はロサ・セリケア・プテラカンタが咲いていました。
そしてこれも新顔のオオタカネバラが開花寸前でした。





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シシングハースト・キャッスル(Sissinghurst Castle)                         5/6 

子供たちはみな渋滞を避けて朝早くに帰って行きました。

雨が降ったり晴れたりと不安定な天候の中
久しぶりにゆっくりカメラをもってバラ畑を一回りしました。
ORの緑がきれいだったのでUPです。





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セギエ(Seguier)                                               5/6






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コケット・デ・ブランシェ(Coquettes des Blanches)                          5/6






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キャプテン・ジョン・イングラム(Captain John Ingram)                        5/6





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セレッシアル(Celestial)                                           5/6






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ユアインネル・アン・ブロー(Erinnerung an Brord)                           5/6






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カラタチ                                                    5/6

今日のおまけはカラタチの花です。




バラの芽傷処理

古くなった枝の希望の場所にシュートを出させるやり方として
芽傷をつけるというやり方があると知って実行した結果成功したので書いてみました。
芽傷をつけるというのは枝がほしいところにある休眠している芽の上を傷つけることによって
芽を覚まさせるというやり方です。

バラは古くなるとシュートの更新ができなくなって下枝がなくなりバランスが悪くなります。
我が家でも10年を超える古株が多くなり特に下枝のないつるバラが目立っています。
何とかしたいと思っていたところ高木絢子さんが芽接ぎをして下枝を作るということをしていることを知り
さっそく私も実行してみようと思ったのでした。

ところがその後にnagukanさんのブログで枝をほしいところに芽傷をつけて
芽を出させるというやり方が紹介されていたのを見つけました。
nagukanさんの記事は→こちら

ミーハーな私はすぐにこの方法に飛びついたのです。
nagukanさんのブログではこれ以外にも書かれていたと思うのですが今回は探せませんでした。





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                                   4/16

今回やったのはつるアイスバーグです。
10年選手の灰色に変わっている幹、茶色で緑色が残っている幹
それにまだ緑色が多く残っている幹の3本を選んでみました。
しかし灰色に変わっている幹は休眠している芽がどこにあるのかわからない状態で芽傷をつけるのはあきらめ
茶色で緑色が残っている幹の二ヶ所と緑色が多く残っている幹一ヶ所の合わせて三ヶ所に芽傷をつけてみました。

傷をつけたのはいずれも地上50cmくらいのところで
目の細かいカナノコを使って休眠している芽の5mmくらい上を傷つけました。
傷の深さは形成層に達したと思われるくらいです。
ところで傷をつけた枝の太さは緑色が多く残っている幹で12mmで茶色で緑色が残っている幹は20mmです。

書き忘れていましたが実施したのは2月20日ころだったと思います。
この時期を選んだのは芽を刺激するということは芽が動く直前が良いのだろうと思ったからでした。
後から改めて芽傷について検索してみるとこの方法はブドウで実用化された技術だそうで
芽傷をつける専用の道具も市販されているようです。
そして芽傷をつける時期についてはブドウでは休眠が明けて水を吸い上げる一ヶ月前がよいとか
芽が動く前が良いとかいろいろ言われているということもわかりました。

バラの場合はどの時期が良いのかわかりませんが今回は三ヶ所ともに成功したので結果オーライでした。





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                                                          4/16

新芽が動き出した時期は確認していないのですが自然に伸びた新芽よりも10日くらい遅れて
このように伸びているのを確認しました。
茶色で緑色が残っている幹には二ヶ所傷をつけたのですが↑の画像を撮った時には
この芽の下のもう一ヶ所はまだ目の動きは見られませんでした。
しかし更に10日ほど後で見たときは新芽が動いていました。

画像では芽の上に二本の切り傷が見えますがこれは意図的に二本つけたというわけではなくて
最初につけた傷が芽から離れすぎていたと感じて再度芽の近くに切り傷をつけた結果です。

本当に何も考えずにほんの思いつきのようなかるい気持ちでやってみたら大成功だったということです。
これをビギナーズラックとでもいうのでしょうか。





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つるアイスバーグ(Iceberg Climbing)                               2016/5/30

これに味を占めて来年はファンタンラトゥールで実施してみようと思っています。
書き忘れていましたが芽傷をつける枝は縦位置のもので横位置のものはよくないそうです。





こういう言い方は好きではないのですが
この内容を見てやってみようと思われた方は自己責任ということでお願いします。






山が笑う

今朝は昨日の雨で洗われたさわやかな空気の中で山の木々の芽吹きも鮮やかでした。
朝食のテーブルから見える裏山も柔らかな緑の色合いを濃くしています。






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山が笑うと表現されるこの季節の色合いの中に身を置くことは
バラの開花を待つまでの間の最高の喜びです。






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裏山のUPです。
柔らかな木々の色合いを見ることができます。
この雰囲気もあと数日で緑一色に変わっていきます。






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ハリーの朝の散歩にカメラを持っていきました。
手前の木々はリンゴです。
今日のリンゴの開花状態は8分咲きといってもよいでしょう。
農家の方々は出面さんを集めて花粉付けの作業に追われていました。






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いつもの定番撮影ポイントです。
山桜が点々と咲いているのですがちょっとわかりずらいですね。






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遠くに尖った山が見えますが烏帽子岳の一方のピークです。
品種はわかりませんが遅咲きの桜が咲いています。






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烏帽子岳の反対側を見ればリンゴ畑の向こうに
北アルプスの白い峰々が雨あがりのさわやかな空気の中で輝いていました。




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