お庭訪問(6月27日)

昨日、先日お邪魔したNさんのお宅に再びお邪魔しました。
前回は開花前半で雨も降っていたので改めて開花後半の状態を見せていただきました。






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こちらでは鉢植えが多いのですがいつもきれいに管理されています。
花びらが一枚も落ちていないなんて我が家では考えられません。





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こちらではERとORが中心で知らないバラばかりなのですが
いくつかをUPします。
名前がないのは聞き忘れたバラです。





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オマージュ・ア・スペールノッタン






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ジ・オルブライトン・ランブラー(The Albrighton Rambler)






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ベラドンナ





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グロシェードランドラ






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園主はブラッシュ・ヒップかブラッシュ・ダマスクかどちらなのかわからないと言っていました。
私はブラッシュ・ダマスクだと判断したのですがどんなものでしょうか。






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レイニー・ブルー(Reiny Blue)





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グラニー(My Granny)



我が家ではこの春は全般的に満足できる咲き方ではなかったのですが
なかでも鉢植えが悲惨な状態でした。
原因は不明でNさんに用土の配合などいろいろ教えていただき帰路につきました。


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季節の変わり目

気がついたら夏至が過ぎてこれからは日に日に日が短くなってくるという時期になってしまいました。
一季咲き品種の切り戻しが始まっていますがそれでもぽつぽつと咲いています。

22日のバラをUPです。





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キャプテン・ジョン・イングラム(Captain John Ingram)              6/22

オールド・ローズのコーナーで咲いていた紫赤色の最後の一花です。
人並みにテーブルと椅子を置いていても椅子に座ってゆっくりバラを見るということがなかったのですが
最後の一輪はゆっくり眺めて過ぎ去った春を思い起こしたのでした。





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エリザ・ボエル(Eliza Boele)                              6/22

キャプテン・ジョン・イングラムの反対側にはエリザ・ボエルが今を盛りと咲いていました。
春先にはほぼすべての枝がブラインドになってしまって今頃咲いていたのです。






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プリンセス・マリー(Princess Marie)                         6/22

一番最後に咲き出したプリンセス・マリーです。
他のバラとのコラボレイションはなくクレマチスと咲き競い合っています。





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アンア・フォン・ディーズバッハ(Anna von Diesbach)               6/22





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スベニール・ド・ラ・マルメゾン(Souvenir de la Malmaison) 6/22





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イングリッシュ・ヘリテージ(English Heritage)     6/22

散り急ぐバラを撮るのも楽しいです。
ERはハラハラと散るものが多く絶好の被写体です。





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デュシスド グラモン(Duchesseo Gra)         6/22

一方新たに我が家にやってくるバラもあります。





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レッド・チャイナ・from・ 台湾               6/22

エミー・グレイのダブル咲きというような印象の品種です。
台湾から来たということのようですがどうやって誰のところに来たのか
ORの謎解きは興味深いです。


お庭訪問(6月21日)

今日は久々の雨でありがたかったのですがお庭訪問にはあいにくの天気になってしまいました。
今日のお庭訪問は軽井沢のNさんのお庭です。

こちらのお宅は前にもUPしていますが初めて見るバラがたくさんあって本当に興味深く
訪問するのが楽しみなお宅です。
午後になって雨があがってから撮ったのですが残念ながら日中の強い雨でどれもみな下を向いてしまっていて
たくさんある鉢物は撮ることができず高いところのバラだけの撮影になってしまいました。
品種名は一つ一つ確認することができなかったので画像のみのUPです。





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中ごろの黄色いバラはゴールデン・セレブレイションです。
ここでは名前の通り金色に咲いていたのですが暖地ではこのようには咲かないという話があって
改めて見てみたら本当に金色というかゴールドという色合いで咲いていたのが印象的でした。
私の写真はへたくそでゴールドという表現にはなっていないのですが
思わず自分でも購入して見ようかと思ったのでした。
たぶん我が家ではもっと淡い黄色で咲くのでしょう。




春の終わり

今年はカラ梅雨でバラ畑は土ほこりが舞っています。
そんな中で今日は真夏のような暑さで午後3時の気温は31℃、南東の風5mという状況で
咲いていたバラは一気にチリチリになり春の終わりを実感させられたのでした。

このような状況の中で今日のバラはありませんので昨日のバラから遅咲きのつるバラをUPです。





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ボルティモア・ベル(Baltimore Belle)                   6/19

隣のマニントン・モーブ・ランブラーは咲き終わってチリチリの花ガラが残っていて
組み合わせはちょっと失敗だったと反省中です。





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ピュリティ(Purity)                              6/19

昨年の秋から今年の春にかけてカミキリムシの幼虫の被害が続出して対処に大わらわだったのですが
枯れてしまうというものがなくほっとしていたところ
同じように被害にあったピュリティはいよいよ咲き出すという時になって枝枯れが出てきました。
枯れるのかと心配したのですがどうやら1/3くらいは生き残りそうで安堵しています。





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ピンク・ギスレーヌ・ドウ・フェリゴンド(Pink Ghislaine de Feligonde)6/19

今年は極めて花つきが良くありませんでした。
どうしてでしょう。





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チェビー・チェイス(Chevy Chase)         6/19

早咲きのフリッツ・ノビスは完全に散ってしまいました。
一番遅咲きのプリンセス・マリーはようやく一輪、二輪咲き出したところです。




今日のおまけは並んで植えてあるER4種です。





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イングリッシュ・ヘリテージ(English Heritage)   6/19





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L.D.ブレスウエイト(L.D.Braithwate)        6/19





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ルドルウイ・キャッスル(Ludlow Castle)      6/19





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ジュビリー・セレブレイション(Jubilee Celebration) 6/19




今日から一季咲き品種の枝を本格的にカットし始めました。
これまでのつるバラの誘引がきっちりしすぎていたと感じたので
来春は少しルーズな印象になるように誘引してみようと思っています。
枝数を減らして大雑把にまとめた印象になるようにするつもりでやっているのですが
思ったようにまとめられるでしょうか。


お庭訪問(6月18日)

今日は軽井沢のFさんがオープンガーデンをしているということで行ってきました。





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深い樹木に囲まれた数百坪の邸宅にゆったりと植えられたバラは
本来の樹形を現したかのように自然な風情を見せてくれました。





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柘植の刈込のある庭は初めて見たのです。
壁泉がフォーカルポイントになっています。






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パーゴラから流れ落ちるように伸びていたのはナロー・ウオーターです。





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デッキに沿わせたバラもゆったりとしています。




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私の好きなガリカがいくつもありこのタスカニーも自然樹形で好ましかったです。





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ここではつるフラウ・カール・ドルシュキを見ることができました。
まだ咲き始めだったのですがもう少ししたら素晴らしい光景が見られることでしょう。





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庭から一段高いテラスから見る光景は周りの高い木々の緑と相まって素敵な景観を見せています。
いつまでも椅子に座って眺めていたいと思いました。





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今日のおまけは家の中にいたデンバー君です。
テラスの枠が映り込んでちょっと幻想的な印象になりmした。


今日は曇り空で肌寒くあいにくの日よりでしたが
ひさしぶりに本当のローズガーデンといえるお庭を拝見できて満足して帰路に就いたのでした。



今日の夢ハーベスト農場

昨日夢ハーベスト農場のブログを見たら5分咲きという案内がありました。
早速今日行ってきました。
確かに5分咲き程度だったのですが写真を撮るのにはちょっと物足りず
後日改めて行こうと思っています。

今日は花数が少ないということから引いて撮った画像を中心にUPをしてみました。





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建物の壁面を飾るシティー・オブ・ヨークです。






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通路にはウッドチップが敷き詰められて歩きやすくなっていました。






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いつも目につくリトルアーティストです。





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リトルジェムです。





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ここはいかにも手をかけたという印象がない素朴な感じのするところが気に入っています。
いつも夕方をめがけていくのですが人影も少なくなって落ち着いた印象が一層深まります。



昨日のバラ

昨日は撮ったバラをUPしようと画像処理をしていたのですが
途中で眠くなってギブアップとなってしまいました。

今日のバラとはならず没にしようかと思ったのですがせっかく準備したのだから
昨日のバラとしてUPしようと決めました。





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アウト・オブ・イエスターイヤー(Out of Yesteryear)                        6/14

きれいに開くと美しいのですが今年はどんなふうに咲いてくれるでしょうか。





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さおり                                                    6/14






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フェリシア(Felicia)                                             6/14





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フィリス・バイト(Phyllis Bide)                                     6/14





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ピンク・ギスレーヌ・ドゥ・フェリゴンド(Pink Ghisleine de Feligonde) 6/14





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ノワゼット・シンデレラ(Noisette Cinderella)          6/14





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つるアイスバーグ(Iceberg Climbing)                                  6/14

バラの写真を撮るときはその品種がすぐにわかるように撮りたいと思って撮っています。
黒赤系のバラが色飽和してしまっている画像が図鑑に載っているのは許せないと思ってしまうくらいです。

その一方でバラを芸術的に撮ってみようという気持ちもあります。
バラと背景のボケの関係がきれいだと思って撮りました。





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スノードン(Snowdon)                                            6/14




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セギエ(Seguier)                          6/14





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コールドウエル・ピンク(Calwell Pink)                                   6/14



まだこれから咲くバラもありますがもう終盤です。
連日つれあいと花がら切りです。
今週いっぱいで春の終わりでしょうか。




6月13日のバラ

ほぼ毎日バラの写真を撮っているけれどUPできずにいて今日のバラと言えない日々が続いてしまった。
ようやくバラのお客さんもひと段落してギックリ腰になって以来遅れていた果樹の摘果や
野菜の苗の植えこみなどひと通り済ませることができたので久々に今日のバラをUPします。





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ローズ・ディヴェール(Rose d'Hivers)                                 6/13

このバラは花期が長いのです。
色合いもよくお気に入りなのですが花が咲き始めると同時に黒点病が出てくるのが残念です。




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タンチン(Tantine)                                             6/13

初めて咲くバラです。
アルシディック・ジョゼフを小さくした感じです。





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ブルームフィールド・アバンダンス(Bloomfierd Abundance)                    6/13

昨年水切れで瀕死の状態になったのですがようやく復活しました。





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ドクター・ハーバード・グレイ(Dr Herbert Gray)                             6/13

ERのバラですがカタログ落ちしているだけあってクラシックな印象です。





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ヴィオラセ(Violasea)                                             6/13

紫赤色の花びらと金色の蕊の対比がきれいでこのように大写しで撮ってみるのですが
なかなか美しさが表現できません。





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シシングハースト・キャッスル(Sissinghurst Castle)                           6/13





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アルヒミスト(Alchymist)                                            6/13





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プロスペリティ(Prosperity)                  6/13

オルラヤに紛れて咲く様子はずいぶん印象が違ってプロスペリティとは思えません。





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グラハム・トーマス(Graham Thomas)                                  6/13




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アルケミラモリス                                               6/13

今日のおまけはアルケミラモリスです。
久しぶりに咲きました。
ここよりももう少し寒い地方でないと咲かないようです。
やはり今年の気候はちょっと変です。



お庭訪問(6月6日その2)

6月6日にoldroseさんのオープンガーデンに行った後に近くのバラ友さんのお庭拝見に行ってきました。
近くにいて我が家にも来ていただいているのですがお庭拝見は初めてだったのです。

バラを栽培している方は近くにもたくさん知っているのですが
いわゆるローズガーデンを作っているという方は少ないのです。
初めて拝見したのですが丁寧に作られていて親しみの持てる庭でした。
構造物も立派だったのですが皆ご主人が作られたとのことで
分業ができるというのはよい家庭関係だとうらやましく感じたのでした。





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この庭では宿根草がコントロールされて栽培されていたのが印象的でした。
我が家でも真似をしてみたいです。




お庭訪問(6月6日)

バラのピークが過ぎてようやくほっと息をつく感じです。
忙しさに取り紛れてUPしていなかったお庭訪問をUPします。



6日にこの春に出たガーデンダイアリーをはじめ多くの園芸関連雑誌で紹介されている
oldroseさんのオープンガーデンに行きました。





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oldroseさんの庭といえば青い縁取りのある窓が印象的なシェッドの光景が有名です。
シェッドの上に伸びているノイバラをはじめとする3種類のバラが一層の趣を感じさせます。





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この立派なテーブルに変わったのはいつからだったのでしょう。
気がつきませんでした。





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ここに来るとあまりの広さにどこを撮ったらいいのかわからなくなって
帰ってきて見返してみると何を撮ったのかわからないということになってしまうのです。





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このようにちまちま撮らないで自宅を含めると300坪あるという庭の広さを表現するべきなのですが
どうも下を向いて歩いてしまうのです。

それでも深い森の中にあるお庭だということはわかってもらえるでしょう。




遅咲きのバラが咲き出した

バラもいよいよ終盤に入ってきました。
遅咲きのローブリッターも満開です。
遅咲きのつるバラもピンク・ギスレーヌ・ドゥ・フェリゴンドとボルチモア・ベルがチラホラ咲き出しました。
まだ咲いていないのはプリンセス・マリーくらいでしょうか。





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ローブリッター(Raubritter)                                      6/10





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ボルチモア・ベル(Baltimore Belle)                                  6/10

今年の開花の特徴は一輪の大きさが例年よりも大きいことです。
ボルチモア・ベルも御多分にもれず大きな花で咲き出しました。



今日咲いていたものの中からモダンローズを選んでUPしてみました。




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アンデンケン・アン・アルマ・ドゥエーグル(Andenken an Alma d'Aigle)              6/10

このバラをUPするのにあたってネットで画像検索したら私の古い画像以外はほとんどないということに
気がつきました。
最近のシュラブタイプのバラを買ったつもりだったのですが勘違いだったようで1948年作出のバラでした。
モダンというよりはアーリーモダンに近いのでしょうか。





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ウーメロ(Umilo)                         6/10






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フローランス・ドゥラートル(Florence Delattre)       6/10





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ベイシーズ・パープル・ローズ(Basye's Purple Rose)                         6/10





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マルカントワーヌ・シャルパンティエ(Marc-Antonie Charpentier) 6/10





今日のおまけはピエール・ド・ロンサールとつるアイスバーグです。




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これからしばらくは花ガラ取りが主要な庭仕事と言えそうです。
花ガラ取りがひと段落したらオルラヤを抜いて宿根草を刈り込んで次ぎのステージの準備です。



満開の光景

バラの開花のピークを迎えました。

今年のバラの開花は例年になく不調で
蕾がポロポロ落ちる、蕾の一部が変形してきれいに開かない、
開花したら例年になく大きな花で締まりのない花が咲いた、花色が鮮やかでなく白っぽいなど
出鼻をくじかれる出だしでかなり気落ちしたのです。

おまけに5月31日の豪雨と雹(ひょう)で開きかけた花びらが傷んでしまって
数日前までの花はぼんやりとした冴えない咲き方だったのでした。
それでも昨日あたりから色合いも本来の色合いになってきたので気合を入れて引いた画像を撮りました。

道路側のアーチとORのコーナーを除いたバラ畑のほぼ全域を撮っています。





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アーチのバラはつるサマースノー、フランソワ・ジュランビル(?)です。
フランソワ・ジュランビルはバラ友さんから別の品種ではないかと指摘されました。
改めて調査して確認します。





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バラは右側手前からエブ・タイド、キャサリン・モーリー、アンリ・マルタン、イングルリッシュ・ヘリテージです。





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マニントン・モーブ・ランブラーです。




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手前左側はスベニール・デリゼバルロ、右側はチエズチャイナ・No1・クリムソンです。



今日は曇りのち雨で、この地方も梅雨入り宣言が出されました。
バラも一気に終盤に向かいます。
これからは不満足だったこの春のことはすっきり忘れて来春の夢を見ようと思っています。



昨日のバラ

フランソワ・ジュランビルが咲き出しました。
このバラが咲き出すとバラシーズンの後半になったと感じるのです。
たぶん昨日、今日が我が家のバラのピークでしょう。

これから咲き出すのはボルティモア・ベル、ピュリティ、ピンク・ギスレーヌ・フェリゴンド、チェビーチェイス、
マドレーヌ・セルツアー、プリンセス・マリーなどのつるバラです。

今日は写真を撮る暇がありませんでしたので記録として昨日のバラをUPです。





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トリコロール・ドゥ・フランドル(Tricolore de Flandre)                         6/3




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デュシス・ダングレーム(Duchesse d'Angouleme)                           6/3




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アーカディア・ルイジアナ・ティ(Arcadia Luouisiana Tea)                       6/3




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ファンタンラトゥール(Fantin-Lator)                                    6/3




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スベニール・ド・ラ・マルメゾン(Souvenir de la Malmaison)                       6/3




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アルシデュック・ジョゼフ(Archidic Joseph)         6/3




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ラ・シールフィード(La Sylphide)                                      6/3




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パフフェ・タムール(Parfait Amour)                                    6/3




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アルヒミスト(Alchyist)                                            6/3




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イプシランテ(Ipsilante)                     6/3




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マダム・シャルル(Mme Charles)                                      6/3




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ユア・インエル・アン・ブロ(Erinnerung an Brord)      6/3
    

                

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ペルル・デ・パナッシェ(Perle des Panachess)                              6/3




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メイ・クイーン(May Queen)                    6/3                  



今年の春のバラはきれいに咲いてくれませんでした。
原因ははっきりしませんがプロの方に聞いたところでは
春先に雨が降らなかったことではないかとのことでした。
そのようなわけで引いて撮るという画像が全くありません。




お庭訪問

今日はoldrosaさんの案内でかねてから見せていただきたかった
長野市のアンジェラさんのお庭を見せていただきました。
聞きしに勝るとはこのことだという素敵なお庭で
ガーデンダイアリーなどで見て想像していた庭はゆったりとした広い庭だったのですが
コンパクトなデザインで立体的な空間を作っているお庭で
どこを切り取っても絵になるのでした。

バラと宿根草の組み合わせも宿根草の中にバラがあるというのではなくて
バラの中に宿根草があるという組み合わせで私好みでした。
ちょうど開花のピークと言える時期で夕方の光の中での訪問は撮影にぴったりでした。


今回もバラの名前を控えてこなかったので画像のみのUPとなります。





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バラは私のところにあるものと驚くほど重なっていなかったのですが
いずれも私好みで大いに参考になりました。

コントロールされたバラの大きさ、宿根草の高低差、色合いなどどれをとっても感心するばかりです。
真似をして自分のところにも取り込めるかというとそうはならないのが現実で
改めてアンジェラさんのセンスに脱帽した日でした。





転変地変

昨夜8時過ぎから雷が鳴りだして9時ころになったらにわかに強風と豪雨となったのです。
そして間もなく瓦にパラパラとものがぶつかる音がして外を見ると雹が降っていたのです。
豪雨は30分くらいで止んだのですが雹でバラの花びらが皆落ちてしまったのではないかと
気にしつつ寝入ってしまいました。

朝起きてみたら地面には花びらや花首から折れた花そして葉などが散乱していました。
昨日はいよいよ本格的に咲き出したと書いたところだったのですが一夜にして様変わりした光景です。





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ギボウシの寒河江の葉はご覧のように雹に打たれて穴あき状態です。

バラの被害は咲いていた花だけでこれから咲く花は問題がないのですが
果樹農家は甚大な被害をこうむったのです。
この時期はリンゴの場合は摘果が終わって親指大の大きさになっているのですが
ほぼすべての果実に傷がついてしまっているのです。
近くの農家の人は全滅だと暗い顔をしていました。





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気を取り直して傷んだ花や花ガラを取り除き写真を撮ってみました。
左手前はガートルートジェキル、右上のパーゴラはマニントン・モーブ・ランブラーです。





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デュシス・ダングレーム(Duchesse d'Angouleme)                         6/1





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セギエ(Seguier)                                             6/1                            


                       

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スノードン(Snowdon)                                         6/1                             


                         

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ペルフェクション ・ドゥ・モンプレシール(Perfection de Montplaisir) 6/1





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マダム・ジョゼフ・シュバルツ(Mme Josef Schwartz)     6/1






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プリンセス・ジョセフィン・ドゥ・フランダース(Princesse Josephine de Flandres)        6/1






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ヴィオラセ(Violacea)                                           6/1

赤系統の色を見た目の通りに写すというのは難しいです。
ヴィオラセは明るい紫色が入った赤色でこの色合いではないのです。
なぜかびっくりするほど本来の色合いで撮れることがあるのですが思い通りにはいきません。



今朝は折悪しくこのような状態のバラ畑だったのですが2組のお客さんが見えられました。
遠方より来ていただいたき申し訳なくなんと言い訳しようか悩んだのですが
言葉で言い尽くせるものでもなくありのままを見ていただきました。

以前見に来られた方からここのバラは健康的に咲いていると言っていただき嬉しかったのですが
今日のバラは正に正反対の不健康な咲き方だったのでした。



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