7月30日のバラ

明日で7月も終わりです。
本格的な夏であってもよいはずなのに連日曇りそして雨という日です。
今朝も朝方まで強い雨で日中は曇り空でした。

雨上がりなら撮ってみようとバラ畑を一回り。
今日のバラをUPです。





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スベニール・ド・ラ・マルメゾン(Souvenir de la Malmaison)7/30

何時も咲いている感じで花形も崩れず優秀です。





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ヒュームズ・ブラッシュ・ティ・セーンテット・チャイナ(Hume's Blish Tea-scented Chaina) 7/30

春の移植時に雨が降らずまともに咲かなかったのですがようやく調子が出てきました。





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紅美香登                      7/30





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ソフィーズ・パーペチュアル(Sophies Parpetual)  7/30





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カーディナル・ヒューム(Cardinal Hume)       7/30





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レッド・チャイナfrom 台湾              7/30

本当の色合いはもっと黒い濃色ですよ。





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デュシス・ド・グラモン(Dexyusisu de Gramon)                 7/30

今年の春木来たばかりの苗なのに気がついたらこんなにたくさん蕾がついています。
この時期なら咲かせないで秋の花を見るというのが正解なのでしょうが切るか切らないか思案中です。
でも今日カットしなかったので咲かせることになるでしょう。




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ブルームフィールド・アバンダンス(Bloomfield Abundance)7/30





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ルドルイ・キャッスル(Ludlow Castle)        7/230



今日は勢いで花ガラ取りをしながら本格的な夏剪定をしてしまいました。
例年ならばHTは8月15日過ぎに剪定をするのですがこの調子だと
秋の開花は成り行きということになりそうです。



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国分寺のハス

もう一週間も前から国分寺のハスの花を撮りに行こうと思っていいるのに
梅雨が明けたと発表されたとたんに雨あるいは曇りという日が続いています。
今日も朝のうちは曇り空だったのですが出かける用事があったので国分寺経由で行ってきました。





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今年は昨年と比べてたくさん咲いていましたが
もう終盤で今咲いている花が散ったらおしまいかなという状態でした。





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見に来ている人も多かったのですがスマホ片手に見ている人ばかりで
カメラを持っている人は数えるほどでした。





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春の画像を早く整理しなければと思いつつ手を付けていません。
次は野の花を撮ってUPするつもりです。



夏の庭

今は2番花が咲いていますが例年にない暑さで
咲かせるのがかわいそうなくらいの貧弱な花が咲いています。
この時期に咲く宿根草でもあれば柔らかな印象になるのでしょうがバラ畑は殺伐とした印象です。

この時期に我が家と違うほっとする庭を見る機会がありました。





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16日にあじさいの小道という遊歩道で行われたモデル撮影会に行ってきました。





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昼に終わって帰ろうと歩いていたらオープンガーデンと書かれている椅子を置いてある家を見つけました。
中央の大きなヒマラヤスギがシンボルツリーになっています。




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中に入ってからこの家は以前オープンガーデンをしていた時に来てブログにもUPしていたことを思い出しました。
そしてここの家主は建築家で家庭という字は家と庭からできていると
庭の重要性を言っていたということも思い出しました。





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咲いていた花はあじさいと一輪の白いバラだけで自然の中にいるような感じになる庭でした。
十分に注意を払って管理しているのでしょうが自然のままに見えるように維持するのも大変でしょう。





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しっとりとした緑に包まれてベンチに座っている気分は我が家では味わえません。
夏はこういう庭がほしいです。





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肝心のモデル撮影会の内容はというとそれなりだとしか言えません。
でもモデルさんとの関係はだんだん良くなってきていると感じています。
二名のモデルさんは昨年の方と同じでこの画像のモデルさんはかなさんと言います。




二番花が咲いている②

変わり映えしないな~と思いながらそれでも撮っています。
特別紹介したい品種があるわけではないのですが昨日の画像をUPです。





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アイスバーグ(Iceberg)                            7/21  

なぜかこの数年アイスバーグらしいと思える咲き方をしてくれません。
ゆったりと咲かないのは肥料不足でしょうか。



                          

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根室の朝                     7/21

春は見事に全部ボーリングしてしまいましたが二番花が一つだけ開きました。






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チエズ・チャイナ・No1・クリムソン(Chie's China No1 Crimson)       7/21





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マダム・シャルル(Mme Charles)                       7/21






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紅美香登                      7/21






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テプシー・インペリアル・コンキュパイン(Tipsy Imperial Concubine)     7/21

無意識に画像を並べているのですが気がついたらティやチャイナばかりになっていました。
これらもこれからは秋まで摘蕾し続けることになります。




昨日携帯を洗濯機に入れてしまい昨日、今日とドコモに日参していました。
現代の商品なのに待ち時間がやたらと長く思い切りアナログの世界に浸らせてもらいました。
今日は新しい携帯を取りに行っただけなのに1時間半待たされて
カウンターではわずか5分で終了というのは納得できません。

データの修復は頼んでおきましたが期待できないでしょう。
気がついた方はお手数でも電話をしていただけると嬉しいです。





二番花が咲いている①

二番花の咲く季節ですが今年は昨年よりも暑い日が続いて咲かせるのが良いのかどうか
悩んでしまうような小さな花が咲いています。
例年だと7月の花は咲かせて8月の花は摘むというやり方でやってきていました。
目下のところは悩みながら咲かせてみたり摘んでみたりと思いつくままのやり方です。
でもそろそろ本格的に摘蕾しようと思っています。

昨日のバラをUPしましょう。





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ソレイユ・ドール(Soleil d'Or)                        7/20





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リゼット・ドゥ・ベランジェ(Lisetlr de Beranger) 7/20





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ザ・ナイト(The Knight)              7/20





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スベニール・ドーギュスト・ルグロ(Souvenir d'Augst Legros)        7/20






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ジャック・カルティエ(Jacques Cartier)                    7/20





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スベニール・ド・ラ・マルメゾン(Souvenir de la Malmaison)         7/20




昨日は遠方よりバラ友さんがご夫妻で顔を見せてくれました。
バラ友さんと言いながら見たとおり本格的なサイクリングのスタイルです。





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                          7/20

バラ友としてお付き合いしてきたのですが以前ご夫妻でサイクリングを始めたと聞いていました。
数年前にお二人が我が家に来た時につれあいの自転車を見て初めて見たようにびっくり。
それまでも連れ合いの自転車は玄関に置いてあったのですが反応がなかったのですよ。
つれあいがサイリングをしていたと知ってにわかに話題がバラに加えてサイクリングに変わったのでした。

今回は美ケ原から霧ケ峰をツーリングする計画の途中で来てくれたのでした。
写真の場所はどこかの道路の端のようにも見えますが我が家のバラ畑の前です。
バラ友さんはバラ畑を一回りして卵のなくなった鳥の巣を見てから
さっそうと自転車に乗ってツーリングに向かていきました。



里山を歩く会(7月)

今日は5月にギックリ腰になってからお休みしていた里山を歩く会に参加しました。
行く先は私のブログのタイトルになっている烏帽子岳だったのです。

烏帽子岳は標高2066mでこの辺りではどこからでも見える秀峰です。
2000mを超える山ですが地元の小学校では高学年の生徒が登る山ということで
難しい山ではないようなのですが私はブログに使っていても一度も登っていませんでした。






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                                    7/19

ギックリ腰の方はまだ違和感があるのですがこの機会に登らなければもうチャンスはないと思って
しっかりコルセットをして内心ドキドキしながら参加しました。

カメラを持って行ったのですが足元が不安だったのでリックに入れたままで登りました。
結局撮ったのは頂上のこの一枚だけです。
晴れていて心地よいさわやかな風の中を登って満足した一日でした。
本来ならば北アルプスから南アルプスまで一望できるはずなのですが
雲がかかっていて見ることができなかったのが心残りでした。





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                               2014/3/22

我が家からは右側の少し低い小烏帽子岳が見えるだけなので
以前ブログにUPした烏帽子岳の全景で説明しましょう。
画面の右側の尾根から登って右側の峰である小烏帽子岳に登り
そこからさらに700m離れた左側の2066mの烏帽子岳に登りました。

駐車場からは1時間半で登れるとされていますが私たちは2時間かけてゆっくり上りました。
この山には貴重な種類の蝶が何種類もいるそうで捕獲禁止の看板が立っていました。
私たちが登った時も頂上まで幾種類もの蝶を見たのでした。
これで胸を張って烏帽子岳の説明ができるのではないでしょうか。




夜半の雨

朝、外猫に朝ごはんをやろうと外に出たら餌のトレイに水が溜まっていました。
地面は濡れているというほどの変化はなかったのですが雨が降ったのだと知ったのでした。
雨が降ったのならバラを撮ってあげましょう。





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マダム・チレット(Mme Tiret)                        7/17

どれも夏顔のバラですが雨が降るとそれなりにしっとりと咲いているのです。






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L.D.ブレスウエイト(L.D.Braithwate)                    7/17





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スベニール・ドウ・ドクトール・ジャメイン(Souvenir de Docteur Jamain) 7/17





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アーカディア・ルイジアナ・ティ(Arcadia Luouisiana Tea)        7/17





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ラプソディ・イン・ブルー(Rhapsody in Blue)                7/17






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チーゼル                        7/17

小さな小さな花が集まって咲いています。
よく見ていないので上から咲き出すのか下から咲き出すのかわかっていません。
気がつくと真ん中ぐらいで咲いています。





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ピエール・ド・ロンサールPierre de Ronsard)                7/17

今日は残念なお知らせです。
ピエール・ド・ロンサールの右端の少しくぼんだ所に取りの巣があります。
鳥の種類はわからないけれど卵が5個入っていたと7月8日に書きました。
その後数日は親鳥が抱卵しているのを見ていたのですが
ふと気がついたら遠目にも巣の形が乱れていると感じたのです。
親鳥の姿も見えず気になっていたのですが
それでもあまり近づかない方がよいだろうと昨日まで近寄らなかったのです。
翌日には定期的な防除をしようと思っていたのでどうしたものかと思案の末
思い切って巣の中をのぞいてみたところなんと卵が一つもないではないですか。
どうやら抱卵を始めて数日後にはこのような状態になっていたようです。
巣の上は枝を切ってしまって丸見え状態だったのでカラスなどの大型の鳥に襲われたのではないでしょうか。
もう少し早くに巣のあることに気がつけばよかったのですがかわいそうなことをしてしまいました。





ロック・ヒル・ピーチ・ティ

昨年 春先にバラ畑の隅の方に小さなバラの苗を発見しました。
高さ20cmに満たない小さな苗だったのですが
実生苗にしては数本の枝が出ていて枝ぶりも実生苗とは違っていて新発見のバラだと思って
ワクワクドキドキしながらその後の様子を見ていました。

苗の特徴は見るからにティ・ローズで鳥の落とし物からの実生苗だったら面白いのにと興味津々だったのでした。
初めて見た花はベージュ色の半八重の花でティ・ローズの雰囲気たっぷりでした。
期待もしていなかった新花がこんな風に得られるなんてなんという幸運なのだろうと
胸を膨らませて満足感に浸っていたものです。







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ロック・ヒル・ピーチ・ティ(Rock Hill Peach Tea) 6/4

いよいよ今年の春には樹高も40cmほどになって本格的な花を見られる状態になりました。





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ロック・ヒル・ピーチ・ティ(Rock Hill Peach Tea)  6/18

咲いた感じはこのようなベージュ色と言っていいような色合いで見るからにティ・ローズです。
この時はこのバラが鳥の落とし物由来とかいうような履歴の新花ではなくて
以前栽培していたバラそのものだったということは夢にも思いませんでした。





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ロック・ヒル・ピーチ・ティ(Rock Hill Peach Tea)               6/18

たまたまこのバラが咲いているときにティ・ローズに詳しい方が来られたので
内心得意げにこんなバラがあると案内しました。
その方は一目見てロック・ヒル・ピーチ・ティでしょうと言ったのです。
その一言を聞いて電気に触れたようにああそうだったのかと思い知ったのです。
実は以前この場所にはロック・ヒル・ピーチ・ティを植えていました。
しかし何年たってもきれいに咲かずボーリングしてしまうので切ってしまったのです。

実生苗のような苗が出てきたのは3年くらいたっていたのではないでしょうか。
もうその場所には別のバラが植えられていてロック・ヒル・ピーチ・ティが植えられていたことなど
まったく記憶にありませんでした。
しかしこのバラはロック・ヒル・ピーチ・ティですと言われてその瞬間に以前植えていたことを思い出したのです。
接ぎ木苗ではなくて自根の苗だったので切られた根が残っていてそこから芽が出たというのが
本当のところだったのでした。





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ロック・ヒル・ピーチ・ティ(Rock Hill Peach Tea)               6/23

面白いものであれだけ辛抱して植えていたのにまともに咲かなかった品種が
今年はまったくボーリングすることなくきれいに咲いているというのはどうしてでしょう。
このまま来年もきれいに咲くようだったら枝替わりだと言ってもいいでしょうか。


雨あがり

雨あがりの朝、夏顔のバラもしっとりとしていました。
しかし昼前にはしかり晴れて夕方にはカリカリになっていましたよ。

このところ写真をとってもupしそこねてしまってお蔵入りのバラばかりだったので
今日はたくさんupしてみました。





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スベニール・ドーギュスト・ルグロ(Souvenir d'Augst Legros)         7/13





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スベニール・ド・ラ・マルメゾン(Souvenir de LA Malmaison) 7/13





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ノワゼット・シンデレラ(Noisette Cinderella)                  7/13





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レーヌ・デ・ヴィオレット(Reine DES Violettes)                7/13






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リヴァル・ドゥ・パエスツム(Rival DE Paestum)   7/13





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赤胆紅心                                   7/13





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ブリリアント・ピンク・アイスバーグ(Briliant Pink Iceberg)          7/13





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ムシュ・ボンセーン(Mousieur Boncenne)       7/13





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スノーペーブメント(Snow Pavement)                     7/13





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フロム・ジロー・No1                             7/13





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ホーフゲルトナー・カルブ(Hofgartner Kalb)                  7/13





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青龍                         7/13





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ジャクソンビル・カップド・ピンク(Jacksonville Cuppd Pink)        7/13





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踊場                                      7/13




鳥の巣には親鳥が入っています。
鳥の種類はヒヨドリかと思ったのですがどうやら違うみたいです。
遠目にこっそり見ているつもりなのですが親鳥と目が合うとびっくりしてしまいます。
でも今のところ問題はなさそうです。




これは困った

今日は最高気温が33℃で湿度が高く体を動かすのが重いと感じる日でしたが
頑張って畑の草刈りそしてつるバラの剪定をしました。

午後からつるバラの剪定を始めたのですがグラハム・トーマスの枝を切っていた時に
思いもかけないものを見つけてしまいました。
小鳥の巣があり卵が3個入っていたのです。





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夕方になって写真を撮ろうと巣を見てみたらなんと卵が5個に増えているではないですか。

巣の上はバラのつるや葉で覆われていたはずなのですが
今ではこのようにスカスカの状態です。





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少し前にヒヨドリのような感じの鳥が飛び立ったのを見ていますが
卵から鳥の種類を知ることはできません。






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最初に巣を発見したときは親鳥はもう諦めて巣を放棄するだろうと思ったのですが
卵が増えているとなるとしばらく近寄らないようにしなくてはいけませんね。






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鳥の巣があったのはこの画像の中央あたりです。
左側のバラはグラハム・トーマスで右側はつるアイスバーグです。
このアーチには反対側にはピエール・ド・ロンサール、ファンタンラトゥール、マドレーヌ・セルツアーがあるのですが
しばらく手が付けられません。





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困ったついでにもう一つ画像をUPです。
梨(二十世紀)ですが見たとおり葉が黒く変色していてほとんど葉がなくなっている枝があります。
10日ほど前にリンゴと一緒に防除したのですがその後一気に黒変して落葉してしまったのです。
いつもリンゴの防除暦でリンゴに使用する農薬を一緒に散布しているのですが
こんなことは初めてです。
葉が落ちれば果実が順調に生育することはないのでせっせと摘果しています。
全部摘果してしまえばいいのですが全部葉が落ちてしまったわけではないので
残った葉の数に合わせて残してもいいのではないかといじましい考えでいるのです。
原因はわからないのですが新梢には新しい葉が展開してきているので来年に期待するという気持ちで
状況観察中です。

このようなわけで今年はどこにもお送りできませんのでご了解願います(ペコリ)。






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スミズ・パリッシュ(Smith Parish)                    7/8

今日のおまけは夏顔のスミズ・パリッシュでした。


梅雨の合間

梅雨に入ったと言われても全く雨が降らずにカラ梅雨で
梅雨の終わりに豪雨になるのだろうと予想していたら正に的中してこのところ大雨が続いています。
今日も九州地方で大雨による大規模な災害の報道がトップニュースになっていました。
こちらでは一昨日の夜に土砂降りの大雨に見舞われたのですが
昨日今日と晴れて暑い日になりました。






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ブルームフィールド・アバンダンス(Bloomfield Abundance) 7/6

本格的な二番花という状況ではありませんがぽつぽつ咲いているバラをUPです。






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マーティン・フロピシャー(Martin Frobisher)                7/6






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クレシダ(Cressida)                             7/6

この時期はこのように形が崩れて咲くのですが
きれいに咲いたときの姿形は絶品です。





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ヘンリー・ハドソン(Henry Hadson)                    7/6





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ピンク・メイディランド(Pink Meidiland)                   7/6

本来ならとっくに花ガラを切っていなければいけないのですがまだそのままだったのです。
今年は春の花後の剪定が全くできておらず終わるのは今週いっぱいかかるでしょう。
ナニワイバラやノイバラの大物は手つかずで気ばかりが焦っている状態です。





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ジュビリー・セレブレーション(Jubilee Celebration)             7/6

引いて撮ると夏の雰囲気がよくわかります。





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今年は蜂や蝶を全く見ていないのですが珍しく蜂が来ていました。
ミツバチではなくて小さなサイズの熊蜂に見えました。





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バラにアマガエルという定番の光景も見ることができました。
バラはL.D.ブレスウエイトです。





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コボレダネからのチーゼルです。
昨年は120cmくらいの高さで花が咲いたのですが
今年は2mくらいになってしまって場違いな大きさです。
来年は一本あればいいのではと思っているところです。





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寒河江は5月31日の降雹で葉がズタズタになってしまったのですが
何事もなかったかのように花が咲いています。



薔薇物語

画像には出ていませんがシェッドの屋根に絡ませるバラとしてこの冬に購入しました。

今年はまだ屋根には届いていないのですが
隣のカーディナル・ドゥ・リシリューとのコラボレーションがいい感じです。





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薔薇物語                                  6/6





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薔薇物語                                  6/8





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薔薇物語                                  6/8





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薔薇物語                                 6/12



薔薇物語は群舞と同じだというようなことを小耳にはさんだのですが
うっかりして確認するのを忘れていました。
知っている方がいたら教えてほしいです。



プリンセス・マリー

私にとってはあっという間に6月が終わってしまいました。
6月はバラの開花が本来の状態ではなかったことに加えて体調不良が続いて
薔薇への集中度が欠けていたようで印象が薄い春になってしまいました。

今はつるバラの剪定など来春に向けての準備に入っていますが
その中で一番遅咲きのバラのプリンセス・マリー(Princess Marie)が咲いています。
一番最初に撮った画像が他のバラはほぼ終わっている6月22日ですから
これまで栽培したことのあるバラでは最も遅い開花なのです。





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                                      6/22

このバラは狭いところをつるバラで埋めようと思って購入しました。
小輪、白花ということだけの情報で購入したのですが
残念ながら3年目のこの春でボツにしようと決めました。





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                        6/24

花期が遅いというのは予想外でしたが一番の欠点はステムが長いということです。
狭いところに植えたのにステムが長くまとまりがなくて
バラバラに咲いている印象になってしまっていました。





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                         6/25






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                                      6/25

我が家ではバラと開花期が合うクレマチスがなくて絵にならない状況なのですが
皮肉なことに花期の遅いプリンセス・マリーはクレマチスとぴったりなのです。





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このバラのもうひとつの欠点は開花してすぐに蕊が黒く変色してしまうことです。
これまでにもいくつかの品種で同じような現象がみられていずれもボツという運命です。

不本意ながらこの場所には別のバラを検討することにしたのでした。



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