夏の摘蕾逃れのバラ②

朝の気温が20℃を切るようになると一気に暑さが引いていきます。
この一週間はどんどん気温が下がってくるようで最低気温も13℃と予想されています。

さすがに日中はまだ暑いのですが外仕事が楽しくなる季節になってきました。
今日は秋野菜の種まきを頑張りましたよ。
バラの夏剪定は終わって秋の開花を待つばかりと言いたいところですが
ぽつりポツリと咲くバラを見つけてはついカメラを向けたくなってしまいます。





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アン・エント(Ann Endt)             8/30

今年の新顔ですが返り咲きをしています。
購入先のナーセリーの説明では一期咲きとなっていたのですが・・・。





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スベニール・ド・ラ・マルメゾン(Souvenir de la Malmaison)          8/30

めずらしくこんな顔で咲いていました。






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ピンク・メイディランド(Pink Meidiland)                     8/30

ヒップがごっそりと付いていて枝がしなっています。
昨年ヒップを全部取ってしまったら樹勢が強く暴れたので今年はそのままにしているのです。





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ガートルード・ジェキル(Gartude Jekyll)                    8/30

放任状態にしていたらシュートが2mくらいに伸びてしまい
そのかわりに下枝が全くなくなってしまい来春の剪定を考えると頭が痛いです。





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ロサ・カニナ・キーズ(Rosa canina ‘Kiese’)                  8/30

ようやく色づいてきました。
オレンジ色になるまでにはあと一か月くらいかかるでしょう。





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OFGブルー                    8/30

グラハム・トーマスとつるアイスバーグの間にあるのですが
思いのほか柔らかな雰囲気でちょっと力強さに欠けていると選定ミスを悔やんでいます。





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今日のお客様です。
今年は例年にも増して虫類が少なくて寂しいです。



8月も明日で終わりですね。
カレンダーを見ると今日の場所に赤いシールが貼ってあります。
ハリーのフィラリヤ予防の薬を飲ませる予定日だったのです。



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夏の摘蕾逃れのバラ

神社の祭典委員ということで今朝は6時から神社の草刈りに行ってきました。
出るときは曇りだったのですが神社に着いたら土砂降りに変わりました。
雨合羽をもっていっていたのですが安いものだったので全く役に立たず
草刈りの終わった一時間後には全身ずぶぬれ状態でした。
皮肉なもので帰ってきたら雨は上がって日中は快晴でした。
日頃の行いが悪いのでしょうか。

そんなボヤキはすぐに忘れて雨あがりに摘蕾逃れのバラを撮ったのでUPです。





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アルテッシモ(Altissimo)                          8/26

うちのバラを見に来た人でこんなバラも育てているんだと言っていた方がいたのですが
赤い花弁に金色の蕊という組み合わせが好きなのです。





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チューイン(Chu Ying)               8/26






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コレッタ(Colette)                             8/26

コレッタは一時樹勢が衰えたことがあって以来ブッシュ状の樹形に変わってしまったのですが
今年は調子が良くて数年ぶりにシュートが伸びてきています。
来春はシュラブ樹形で育てることになるでしょう。
でも、今の場所ではブッシュタイプの方が良いので悩みます。





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バフ・ビューティ(Buff Beauty)                       8/26

この春は4月、5月と全く雨が降らずバラ畑のバラの中には調子を落としたものがいくつかありました。
バフ・ビューティもその一つだったのですが8月に入って調子を戻してきました。





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イングリッシュ・ヘリテージ(English Heritage)                8/26

こんな雰囲気のイングリッシュ・ヘリテージはいかがでしょうか。
これも今頃の変化の一つでしょう。





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アレキサンダー・ヒル・グレイ(Alexander Hill Gray)             8/26




今日は午後から家から車で30分くらいのところにある信州国際音楽村でコンサートがあり
終わった後で同じ敷地内にあるイングリッシュガーデンを見てきました。
夏剪定の状況を見たかったのですがなんと全て剪定が終わっていて
それも剪定というよりは軽く刈り込んだという状態だったのです。
私はシュラブタイプのバラはこれから夏剪定をしようと思っていたので
機先を制されたようで一瞬焦ってしまいました。
この秋はいつごろ咲くのか我が家とどれほどずれて咲くのか見に行こうと思っています。

我が家のイングリッシュローズを中心とするシュラブは明日剪定します。


摘蕾逃れのマドモアゼル・ドゥ・ソンブレイユ

今日は一日曇り、夕方雨という天気で昨日と同じような鬱陶しい一日でした。

今朝見つけたのですが摘蕾逃れの一輪が咲いていました。






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マドモアゼル・ドゥ・ソンブレイユ(Mademoiselle de Sombreuil)       8/22

春に移植したのですが4月、5月と雨が降らず水やりをしなかったために樹勢が衰えて
春の花はお休み状態だったのですがこの時期になって蕾が上がってきました。
秋に向かって摘蕾していたのですが一輪咲いていたのです。





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花弁が厚いせいでしょうか。
痛みもなくきれいです。





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今日のおまけはマドモアゼル・ドゥ・ソンブレイユの下に咲いていたつゆ草です。




夏の名残のバラ

8月も下旬に入ると夏が終わると感じます。
夏の名残のバラをUPしましょう。

秋に向かってせっせと摘蕾していると言っているのですがそれなりに咲いているのです。
今咲いている理由はバラによっていろいろあるのですが
大半は今日咲いているのが夏の最後のバラでしょう。





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パルフェ・タムール(Parfait Amour)                    8/20

気がついたらこのようにどっさり咲いています。
すぐにヒップが大きくなってくるので花柄切りは欠かせません。





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プロスペリティ(Prosperity)         8/20

今を盛りと咲いています。
蕾を切ろうかと思っていたら一斉に蕾が上がってきて切りそびれてしまいました。






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スイート・ジュリエット(Sweet Juliet)                     8/20

こんな風に夏顔で咲いているのもかわいいものです。





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エブ・タイド(Ebb Tide)                           8/20

このように中輪で咲くフロリバンダは蕾を半分くらいにピンチして咲かせています。






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チエズ・チャイナ・No1・クリムソン(Chie's Chaina No1 Crimson) 8/20

数輪咲いているなと近くで見てみたら一斉に蕾が上がってきていました。
撮影後にすべての蕾を切りました。
このように一気に摘蕾するものもあれば
プロスペリティのように切らずに残してしまうものもあるのです。
何が違うのかといわれると明確には答えられませんので
気分で決めていますと言わざるを得ません。





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淡雪                                     8/20

淡雪や下のマジカル・ミラクルなどのポリアンサは摘蕾していません。





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マジカル・ミラクル(Magical Miracle)                     8/20





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ヘンリー・ハドソン(Henry Hadson)     8/20

ヘンリー・ハドソンは鉢植えなのですがこの数年不調できれいに咲いてくれませんでした。
今年は復活してどんどん蕾を上げてきます。
こういう状態を見るとまずは咲かせてみようという気になってしまうのです。






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ベイシーズ・パープル・ローズ(Basye's Purple rose)            8/20

こちらも成り行きで咲かせているバラでした。





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スノー・ペーブメント(Snowy Pavement)                   8/20

今年は数年ぶりにヒップができて色づいてきています。
このヒップとのツーショットを撮りたいと思って摘蕾していなかったのですが
一輪も思い通りの場所で咲いてくれませんでした。





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スノー・ペーブメント(Snowy Pavement)                   8/20






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ミーが遊んでちょうだいと要求しています。



ひとりで散歩

今日は久しぶりに夏らしい天気になりました。
ようやく暑い暑いと言いながら伸びた雑草を抜いていました。

夕方になって日が落ちる直前散歩に行こうとしたら東の空に入道雲が白く輝いていたのです。
急きょカメラをもって散歩することにしました。




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午後になってから出る入道雲は激しい夕立になることがあり要注意なのですが
夕方になって出る入道雲はかわいいと思ってしまうのです。






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途中で人様の畑のお花をパチリ。





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ついでにお地蔵さんもパチリ。
昔は木造のお堂だったのですが今ではオール金属製のお堂です。

時代の流れと言ってしまえばその通りですがやはり寂しいです。





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これは名前がわからない現代バラですね。





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コスモスが咲き出していました。
やっぱり秋だと思いました。

この時はもう日が落ちてかなり暗くなっていてISO1000で撮っていますよ。



ハリーがいなくなってからもハリーと散歩したコースを一人で歩いています。
亡くなってもう一か月になるのですがまだ朝や夕方には
ハリーの散歩に行かなくてはという気持ちになってしまうのです。





今日も雨だった

今日も雨でした。
それでも日中は一時晴れ間が見えたのですが気温が低く最高気温が26℃ということで
夕方には寒いと感じてしまいました。

朝、霧雨の中で撮った画像をUPです。





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マニントン・モーブ・ランブラー(Mannington Mauve Rambler)         8/16

滴を探したのですがよい状態のものは見つかりませんでした。
見る目のある人はばっちり撮るのでしょうがうすらぼんやりで困ったものです。





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マニントン・モーブ・ランブラー(Mannington Mauve Rambler) 8/16






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真宙                    8/16





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マダム・ドゥ・ラ・ロッシュランベール(Mme de La Roche-Lambert)     8/16

購入したナーセリーでは一期咲きだとのとでしたが返り咲きしています。
「オールドローズ花図譜」を見てみたら秋に少し返り咲くとなっていました。
以前の画像を見てみたら今年と同じように夏に返り咲いていました。
咲き方も環境で変わるのでしょうか。





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マダム・ピエール・オジェ(Mme PierreOger)                  8/16

こんな気候のせいでしょうか、今頃咲く花とは思えないきれいな咲き方です。





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カーディナル・ヒューム(Cardinal Hume)                    8/16

夏もうっとうしいくらい盛大に咲いています。
そろそろ秋に向かって切り戻しをしなければ・・・。





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いつものようにミーがやってきました。
バラ畑の中はこのように草だらけです。
まだしばらくは手が付けられませんというよりもやりたくないのです。




真夏のバラ

孫たちが帰ってほっと一息ついたところでバラ畑を見て回ったら
8月の蕾はすべて摘蕾すると言っているのに次々と咲いています(苦笑い)。
ちょっと言い訳すると鉢物はきちんとピンチしていますよ。
15日過ぎにはHTから順に夏剪定をする予定になっているのですがどうしたものでしょう。

時折小雨模様の中で撮ったのでコントラストのないのっぺりした画像ですが
撮影品種を半分程度に絞ってUPします。




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ミセス・ダドリー・クロス(Mrs Dudley Cross)                8/15

一輪だけ咲いていたのですが残りの蕾は撮影後にピンチしました。
9月に入ったら弱剪定をします。





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マドモアゼル・ドゥ・ソンブレイユ(Mademoiselle de Sombreuil)       8/12

春に移植したのですが雨が降らず水不足で春の花はありませんでした。
今頃になって一斉に蕾を上げてきたのです。
こちらも撮影後全部ピンチしましたよ。





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チューイン(Chu Ying)                            8/15





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アンデンケン・アン・アルマ・ドゥエーグル(Andenken an Alma d'Aigle)     8/15





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リタウマ(Ritausma)                             8/15





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ラプソディ・イン・ブルー(Rhapsody in Blue)  8/15





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スベニール・ドゥ・デリゼバルド(Souvenir d'Elise Vardon)           8/15





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プロスペリティ(Prosperity)           8/15





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アイスバーグ(Iceberg)             8/15

アイスバーグは真面目にちゃんとピンチしているはずだったのに下枝に咲いていました。





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ヒュームズ・ブラッシュ・ティ・センテト・チャイナ(1Hume's Blush Tea-scented China)8/15





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ピンク・ギスレーヌ・ドゥ・フェリゴンド(Pink Ghislaine de Feligonde)8/15





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フィリス・バイト(Phyllis Bide)         8/15





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フェリシア(Felicia)                            8/15





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ベイシーズ・パープル・ローズ(Basy's Purple Rose)              8/15

なぜか摘蕾はバラツキがあってフェリシア、プロスペリティそれにこのベイシーズ・パープル・ローズなどは
摘蕾していない株になっているのです。
今日の状態は一斉に色づき始めているのでこのまま咲かせます。





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真宙                                     8/15

真宙も放任状態です。
理由は春以来このようにきれいに咲かない状態が続いていて秋までピンチしないつもりだからです。





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スノードン(Snowdon)                           8/15

スノードンは春はきれいに咲くのですが二番花以降はこのように獅子咲き状態になってしまうので
やはり放任状態なのです。



この夏は日照時間が例年の半分くらいだと言われていますがそのせいでしょうか
黒点病がいくつかの品種に出ています。
明日も雨の予報なので明後日には防除をしたいです。




秋の雲か?


今朝は久しぶりに青空が多く晴れたと思える天気でした。
快晴というほどの晴れではなかったのですが夏の朝だと感じました。
ところが空を見てみたらうろこ雲が見えたのです。





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暑いと思っているうちに季節は秋に向かっているのだと驚きました。
今日の最高気温は35℃でしたが天気予報では明日からの一週間は30℃前後になるようです。
秋が近いのだという気持ちにならなければと気持ちを新たにしたのでした。





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ノウゼンカズラは今を盛りと咲いています。
夏らしい色だと言えますがやっぱり暑いと感じてしまいます。




8月のバラ

8月のバラは咲かせないと公言しているはずなのに咲いています。
それも7月のバラよりもきれいに咲いているものがあるのです。
せっせと摘蕾しているはずなのに不本意です。
管理不行き届きの見本のようなものです。





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タンチン(Tantine)                 8/9

今年来たティーローズでまだ本来の咲き方をしていません。
この色合いは秋にはどのようになるのでしょう。
楽しみです。





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スベニール・デリゼ・バルド(Souvenir d'Elise Vardon)                8/9

この時期もよく咲いているのはERとTeaです。





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グラウン・ブルー(Grown Blue)         8/9





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マダム・ピエール・オジェ(Mme Pierre Oger)                    8/9





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モリーシャーマン・クロフォード(Molly Sharman Creawford)           8/9





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マダム・シャルル(Mme Charles)           8/9






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メルヴェール・ドゥ・リヨン(Merveille de Lyon)   8/9





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レーヌ・デ・ヴィオレット(Reine des Violettes)   8/9

残念ながら春のような濃い紫色にはなりません。





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ムッシュ・ボンセーンMonsieur Boncenne)     8/9

今年はこれまでになくたくさん返り咲きしていますが
さすがに花弁は少なくて色合いも淡くなっています。



早いもので来週からは秋の開花に向けてHTを中心に剪定を始めます。
春の開花が良くなかったので秋に期待したいです。


ローズヒップ

数日前に草取りの最中にセリケアにヒップが数個ついているのに気がつきました。
セリケアのヒップは完熟するのが早くて7月のうちにぽろぽろと落ちていきます。
まだたくさんヒップがついていた時に撮ったままUPしていなかったことを思い出して
遅ればせながらUPです。





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ロサ・セリケア・プテラカンタ(Rosa sericea pteracantha)            7/17






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ロサ・セリケア・プテラカンタ(Rosa sericea pteracantha)            7/17

見るからにおいしそうに見えるのですが小鳥たちには不人気なようで
食べられてしまうということはありません。





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ロサ・セリケア・プテラカンタ(Rosa sericea pteracantha) 7/17

セリケアといえば棘のUPも欠かせません。
この時はまだ透明感がありますが今では濃いあめ色に変わっています。
秋になればあめ色が抜けて灰色に変わります。









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                        2012/3/29

先月のことですがハリーが亡くなりました。
7月に入ってから急に散歩の歩みが遅くなってきておかしいと気になっていたのですが
もう年だからと勝手に納得していました。
しかしそれほど日を置かずに明らかに歩きたくないという動きになってきて
ようやく病院に連れて行ったのでした。
診断の結果は肝臓がんとのことで帰ってきてから一週間ほどであっけなく亡くなってしまいました。
12歳4か月でした。
亡くなる直前まで食欲がありコーギーの平均寿命から見るとまだ若いので
それも病院へ行くのが遅れた原因でした。

棺は咲いていた二番花のバラで覆ってあげました。
ハリーの前にいた力丸が亡くなったのは5月でその時はまだシャクナゲ栽培をしていたので
力丸の棺は咲いていたシャクナゲの花を切ってきて覆ってあげたことを思い出しました。

帰ってきた遺骨は桜の木の根元に埋めてある力丸の隣に埋めてあげました。



                                    

今日も咲いている

8月は咲かせないと言っているそばからあれこれ咲いています。
咲けば撮ってやりたくなってしまいます。

順不同でUPです。





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エリザ・ボエル(Eliza Boale)                         8/4

春はブラインドしてしまってほとんど咲かなかったのですが
今頃になって樹幹を覆うように咲き出しました。





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ジーン・シスレー(Jean Sisley)                       8/4





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エブ・タイド(Ebb Tide)                            8/4






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アルシディック・ジョゼフ(Archidic Joseph)                8/4






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バフ・ビューティ(Buff Beauty)                        8/4

この春は4月、5月とほとんど雨が降りませんでした。
それが原因だと思うのですが春の花は薄いベージュ色と言っていいような
本来の色とは遠く離れた色合いで咲きました。
シュートも出ず新芽も動かずどうしたものかと思っていたのですが
ようやく芽が動き出して蕾もどんどん上がってきました。
明らかに樹勢が弱っていると感じているのでこの時期に咲かせない方がいいと思いつつ咲かせてしまいました。
やぱり他の蕾は明日取りましょう。






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アーカディア・ルイジアナ・ティ(Arcadia Luouisiana Tea) 8/4






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チャイコフスキー(Tchaikovski)                        8/4

チャイコフスキーは隣にあるミセス・チャールス・ランプロウやザ・ナンと共に抜いてしまう予定だったのに
なぜかそのまま残っています。





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ザ・ナン(The Nun)                8/4





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コルデス・パーフェクタ(Koedes Parfecta)                 8/4

本来はHTらしくきちんと上を向いて咲くのですが夏の花ということで大目に見てください。






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ザ・ヨーマン(The Yeoman)            8/4





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ミセス・キャンベル・オール(Mrs Campbell Hall) 8/4






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今日のおまけはガウラでした。


7月は腰痛が抜けきらずおまけに雨が降り続いてバラ畑は草だらけの状態だったのですが
この数日の間がんばってかなりきれいになりました。
秋の開花に向けて頑張らなくてはという気持ちです。



                                          
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