秋ですね

回りの田んぼはほぼ稲刈りが終わりました。
ケヤキの木の下を走ると落ち葉が道路わきにうず高く吹き寄せられていました。
本当に秋なのだと実感します。
そうは言っても昨日の最高気温は28.9℃だったということでバラは夕方にはチリチリでしたよ。

バラ以外に秋らしい光景も合わせてUPしましょう。




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ジャンヌダルク(Jeanne d'Arc)                       9/27





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ザ・ヨーマン(The Yeoman)                          9/27





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モーデン・ブラッシュ(Morden Blush's)                   9/27





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マーチン・フロビシャー(Martin Frobisher)                 9/27





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マドモアゼル・ドゥ・ソンブレイユ(Mademoiselle de Sombreuil)       9/27





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キンモクセイ                                9/27





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カラタチ                   9/27




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秋も深まってきた感じです

このところ雨が降らずそろそろ雨がほしいと思っています。
近くの松茸山では雨が少なく不作だそうです。
昨年は大豊作だったのですが一つも口には入りませんでした。
近くで採れても貧乏人には豊作も不作も関係ないということですね。

バラ畑はティー・ローズを中心ににぎやかになってきました。
やはりティー・ローズの系統は軽めのピンチをしているからでしょうか。





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ジュビリー・セレブレイション(Jubilee Celebration)              9/24

バラ畑は引いて撮るとこんな感じです。
ジュビリー・セレブレイションの下に見える赤いバラはエブ・タイドです。
真ん中の白いバラはリヴァル・ドウ・パエスツム、右側の白薔薇はアイスバーグ、
ピンク系統はジーン・シスレーや紅美香登などです。




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エブ・タイド(Ebb Tide)                           9/23

まだ夏顔です。




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ジーン・シスレイ(Jean Sisley)                        9/23




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マダム・シャルル(Mme Charles)       9/23




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リヴァル・ドゥ・パエスツム(Rival dePaestum)                9/23





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アルシディック・ジョゼフ(Archidic Joseph)   9/24





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マドモアゼル・ドゥ・ソンブレイユ(Mademoiselle de Sombreuil)9/24 




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ミセス・ハーバート・スティーブンス(Mrs Herbart Stevens)         9/24




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スベニール・デリゼ・バルド(Souvenir d'Elise Vardon) 9/24




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不明のEHT                     9/24



  
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ミセス・ダドリー・クロス(Mrs Dudley Cross)                 9/24






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フロム・ジローNo1                9/24




黒点病は前から出ていたのですが今日初めてうどんこ病を発見しました。
今月初めに防除したきりでサボっていた付けが来たようです。
明日の朝一番に消毒の予定です。



気のせいか?

気がついたら9月も下旬になっていました。
10月上旬の一斉開花を期待しているのですがぽつぽつと途切れず咲いています。
8月から気になっていたのですが秋になっても花のサイズが小さいのです。
今年の気候のせいでしょうか。
10月に入ったら本来の大きさで咲いてくれるのを期待しています。





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チューイン(Chu Ying)                           9/22

花が小さいと書きましたが変わらないサイズで咲くものもあります。
チューインはどちらかというと例年より大きいくらいです。





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ワイルド・ブルー・ヨンダー(Wild Blue Yondar) 9/22

こちらは小さい!





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リヴァル・ドゥ・パエスツム(Rivalde Paestum)               9/22






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ドクター・ハーバート・グレイ(Dr Herbart Gray)              9/22






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ペイントブラッシュ(Paintbrush)       9/22






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ミッドナイト・ブルー(Midnight Blue)     9/22





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                                      9/22

ようやくカマキリさんに会いました。
時々目にはしていたのですが写真を撮るタイミングがなかったのです。
春に2cmくらいのかわいいカマキリを見たのが最初だったのですが
一応卵を産むくらいの大きさになっていてよかったです。
もしかして春に見た一匹がこれまで生き残っていたのでしょうか。






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                                      9/22

ミーちゃんが梨の木に登っています。
なぜか木に登る猫はミーだけです。



ショック!台風18号の被害が・・

今朝起きてみたらロサ・モエシー・ヒリエリが根元から折れていたのです。
自然樹形で育てていて天径も3mを超えていて
我が家では唯一自慢できるバラだったので残念です。


昨日は厚い雲に覆われていたけれど雨は降らず翌日の天気は晴れの予報で
台風18号はどこへ行ったのだろうと思っていました。
その後、夜になって風が強くなりざわざわと葉音がしていたので
明日の朝は倒れた鉢を起こさねばと思いながら床に就いたのです。

今朝はさっそく倒れた鉢を起こしたのですがいくつかの鉢の枝が折れていた程度で
思ったよりも被害がなくてよかったと喜んでいました。





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その後生ごみを出すので道路に出たところ
反対側の畑の光景がいつもと違うことに気がついたのです。
ロサ・モエシー・ヒリエリとグロワール・デ・ムスーのあった場所がぽっかりと穴が開いたように
何もないのに気がつきました。
ゴミ袋を道路において急いで近寄ってみたら
ロサ・モエシー・ヒリエリがぽっきりと根元から折れているではないですか。
そしてグロワール・デ・ムスーは根元から倒れていたのです。





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根元から細くても枝が出ていればよかったのですが
この時期では新たなシュートが出ても冬が越せないでしょうし
春になってからの新芽の動きも期待できないのではないでしょうか。
それでも春まではこのまま様子を見てみます。





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我が家では古参のバラで折れたところの太さを図ってみたら13cm×11cmで
平均12cmの太さでした。

幹の折れた部分を見てみたら表面から見てもわからなかったのですが
表皮内側が変色して形成層の半分くらいが剥がれていたのです。
早晩枯れる状況だったことがわかりました。





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ロサ・モエシー・ヒリエリ(Rosa moyesii hillieri)            2016/5/26

記念に自然樹形の姿をUPしようと画像を探したのですがなんと
ひとつもないことがわかりガックリ。
とりあえず昨年の画像のUPです。

画面左下のピンクのバラはグロワール・デ・ムスーです。
このバラは倒れただけだったようなので支柱を立てて起こしておきました。





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ロサ・モエシー・ヒリエリ(Rosa moyesii hillieri)            2016/5/20





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ロサ・モエシー・ヒリエリ(Rosa moyesii hillieri)               9/18

折れた枝を整理していたらヒップがふたつ見つかりました。
せっかくだから種をまいてみましょうか。




カメラ散歩

天気予報では今日、明日ともに雨の予報でそれなりの作業段取りをしていたのですが
今朝ちょっと降っただけで一日曇り、明日は晴れの予報に変わってしまい予定変更です。

朝方雨が上がるとつれあいから「運動不足なんだから散歩に行って来たら」と
上から目線で言われたのでした。
言われなくても行くよと心の中で言いながらカメラをもって散歩です。





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アスパラガスの枝に絡みついていた朝顔を発見。





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お地蔵さんと呼んでいる場所です。
地域でもどういういわれのある場所なのか誰も知らない荒れた場所だったのですが
このところ近くに方が面倒を見てくれています。





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休耕地のアサガオです。
たぶんもう直ぐ刈り取られてしまうでしょう。





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道路と畑の間の10cmくらいの空間に植えられているコスモスです。
畑の持ち主の方が管理しています。





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フランシス・デュブルイ(Francis Dubreuil)                    9/17

こんな天気でも咲いているバラを撮りました。
彩りに一枚だけUPです。



昨日は恒例の別所線沿線写真撮影会に行ってきました。
帰ってきてからパソコンに取り込んでこれは良いのではと思えるいくつかをつれあいに見せたら
「う~ん」といったきり反応なしです。
要するに大したことはないという意思表示でがっかり。

気を取り直して後日UPしましょう。


初秋のバラ

夕方には羊雲がいっぱいになった空が見られて秋の気配が濃くなてきました。
明日の朝の気温は13℃の予想で急速に下がってきています。

9月に入ってから摘蕾をやめたのであちらこちらで咲き始めています。
なぜか8月の花よりも小さくパッとしないのですがこの数日のいくつかを選んでUPします。





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禅                                     9/5

摘蕾時期を間違えたようで小さな花が満開状態です。
秋に花は深い色合いで素敵なのですが残念です。






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マリー・デルマー(Marie Dermer)        9/5

地植えしているコケット・デ・ブランシュとして購入したバラがマリー・デルマーだと指摘されました。
でもこの鉢植えのマリー・デルマーという名で購入したバラとはちょっと違うような気がするのですが・・・。
来春もう一度しっかり比べてみましょう。





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ミステリー・クリーム・ティ(Mystry Cream Tea)                9/5

この冬の輸入苗です。
春の色合いの方がよかったような気がします。
花の評価は来春です。





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パヴィヨン・ドゥ・プレイニー(Pavillion du Pregny)              9/11

ナーセリーの説明には樹高は1mくらいとなっていたのですが
地植えしたらひょろひょろと伸びて私の身長くらいのところで咲いています。
この冬の剪定で悩みそうです。




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ローテス・ファノメン(Rotes Phanomen)                    9/11

新しく来たHRgです。
古い品種だと思っていたら2002年に発表されたものでした。
そのせいでしょうかHRgにしては華やかな印象です。





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サウダージ(Saudade)                             9/12

切り花品種です。
見るからに夏の花ですね。


チョウチョがいっぱい

今朝も晴れてさわやかな秋らしい一日が始まりました。
ようやくバラ畑の雑草取りも終わってシュートの仮誘引も終わって
気分的にもゆったりとした朝でした。

最初に秋野菜の種まきをしたところに水やりをしました。
それから鉢植えのバラに液肥の散布です。
気分的にもゆったりとしていて時間をかけての液肥やりでした。

そんな折に目の前をチョウチョがひらひらと舞っていました。
見たこともないチョウだと思って急いでカメラを取ってきたのでした。

撮っていたら次々と新しいチョウが現れたのです。
撮った後で検索してみたらクジャクチョウ、ヒョウモンチョウ、セセリチョウでした。






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こちらはクジャクチョウです。





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このチョウは表と裏が全く違う模様です。





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翅の裏はこのように地味な模様です。






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イチモンジセセリチョウはこの頃よく見かけています。





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ヒョウモンチョウはいろいろな種類があるようで正確な名前はわかりませんが
このチョウもたぶん初めて見たと思います。





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パソコンに取り込んでからわかったのですがヒョウモンチョウは二種類がいたようです。
模様が違うのがわかりますか。



今日はチョウのオンパレードといった日だったようでこのほかにアゲハもモンシロも来ていました。
クジャクチョウは夕方までバラ畑にいましたよ。

何かいいことがある日なのかなと思ったのですが今日は私の誕生日でした。
チョウも祝ってくれたのでしょうか。






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ボレロ(Bolero)                                   9/10

今日のおまけはクジャクチョウが止まっていた宿根草の横で咲いていたボレロでした。
ヤマボウシのなかで埋もれるように咲いていました。



今日咲いていたバラ

今朝は雨あがりの後で晴れた空は秋の色で空気も澄んでいて気持ちの良い一日となりました。
9月に入ってから摘蕾をやめたのですが早くも花開いてきたバラがあります。
今日咲いていたバラからいくつかをUPです。





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バフ・ビューティ(Buff Beauty)                        9/8

バフ・ビューティは用水路のU字溝の脇の乾燥しやすい場所にあるのですが
この春の少雨の影響ですっかり弱ってしまったのです。
それでも夏以降の雨で元気を取り戻して本来の姿で咲き出しました。





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アルシディック・ジョゼフ(Archidic Joseph)   9/8

もう秋の色合いになってきています。






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プロスペリティ(Prosperity)                         9/8

まだ夏顔で本来の花形はこの後の開花からでしょう。





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ムスリーヌ(Mousseline)                           9/8

ポツリポツリと咲くのですが一日花と言ってもいいくらい花もちが悪く
きれいだと思えるのは本当に一日だというのが残念です。






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マダム・アルフレッド・ドゥ・ルージュモン(Mme Alfred de Rougemont)   9/8






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フレーザーズ・ピンク・ムスク(Frazer's Pink Musk) 9/8

この数年調子を落として鳴かず飛ばずだったのですがようやく本来の咲き方になってきました。
この冬は鉢増しをしてやりましょう。





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チーゼルは2mくらいまで伸びていて夏の激しい雷雨で横倒しになってしまったのを
そのまま放置していたらここまで起き上がったところで固まってしまいました。






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この時期の宿根草はというとガウラとロシアンセージと三尺バーベナでしょうか。
雨あがりの朝のガウラは滴をまとってきれいです。



どうやらセーフ!


昨年からカミキリムシの被害が目に見えて増えてきたのです。
今年も春からいくつか木くずが出ている株を見つけて処置してきました。
幸いなことにこれまではどれも枯死するということはなく順調に生育しています。






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チェビー・チェイス(Chevy Chase)       6/16

6月ごろにチェビー・チェイスにも木くずが出ているのを見つけました。
それで気がついたのですがこの春の開花状況がちょっと変だったのです。
花数が少なく力がないと感じていました。

6月下旬ともなればシュートがどんどん伸びてあたりかまわず這うとう状況になるはずなのに
弱弱しい細いシュートが2本出ているだけで桂どりした支柱の上部は丸見えの状態でした。
この状態になる前におかしいと感じなければいけないのですが観察不足でした。





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チェビー・チェイス(Chevy Chase)       8/26

さっそく針金と殺虫剤をもって処置に行きました。
ところが木くずの出ていた場所は株元から出ているシュートの下あたりで
しかもシュートがいったん下に向かって伸びてから上に伸びた場所だったのです。
そのため地面にはいつくばってみても木くずが出ている穴を見ることができないのです。

やむなく手探りでそれらしいところに殺虫剤をスプレーして様子をもることにしました。
一週間もすると再び木くずが出ていました。
同じように穴を探しながら殺虫剤をスプレーして様子見です。
こんなことを何回か繰り返したのですが
結局それでは効果がなく同じように木くずが出続けたのでした。
最初に木くずを発見してから1か月以上たった8月になって
ようやく手探りで木くずの穴を見つけることができたのです。
これで木くずが出るのが止まりました。

穴を見つけて針金を入れたときの触感はかなりの大きな空洞だと感じました。
この時点では下葉が黄色くなってハラハラと落ち始めていて
もしかしたらこのまま枯死するのかと思いながら様子を見ていました。





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チェビー・チェイス(Chevy Chase)       6/19

8月下旬になってなんとなく気になって木くずの出ていたあたりをみたら
なんともう20cmくらいに伸びたシュートが見えたのです。
黄色く変色した葉ももう見当たりません。
樹勢が回復傾向にあるのだと確信しました。
本来のシュートなら親指くらいの太さなのですが小指くらいの太さでちょっと気になりますが
今からのシュートなら冬までに充実して枯れこむことはないでしょう。
一件落着です。



バラの本「モダンローズ」

9月に入って一気に秋らしくなってきました。
朝夕は一枚羽織らないと外には出られません。
雑草はどんどん種をつけ始めていているのですが
畑とか家の周りとかあってとても手が回らず気ばかり焦っているこの頃です。




少し前に図書館へ行くことがあって帰りに園芸の棚をのぞいたら
「モダンローズ」村上敏著、誠文堂新光社刊(2017)が目に留まって借りてきました。

町の本屋で見かけたら手にも取ってみないと思われるタイトルだったのですが
借りるという気安さからとりあえず借りてみようと思ったのでした。

意外なことにこれまでのバラの園芸書と違う内容で大いに参考になったのです。
タイトルでモダンローズと言っているバラは以前から言われている
ラ・フランス以降のハイブッリド・ティー中心のバラに加えて
近年多くみられるようになった四季咲きのシュラブ樹形のバラのことを指しているのでした。






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この本も他の本でも見られるように説明文と図鑑が同じくらいの割合で載っています。
特徴的なのは基礎編と実践編に分かれている説明文で
説明の大半ががベーサルシュートの取り扱いについてでした。
見方を変えればベーサルシュートの取り扱いを理解していれば
シュラブ樹形のバラの樹形はコントロールできると言っているのだと理解できます。
ページを割いて丁寧に説明されていて大変わかりやすく
自分では漠然とやっていたことがしっかり説明されていて納得できました。


これまでの指導書はどの本を見ても変わり映えしない内容だと思っていましたが
鉢栽培用の用土についてはさらりと数行にわたって書かれているだけという
型破りな指導書(?)で驚いたのですが私には納得の一冊でした。





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グラハム・トーマス(Graham Thomas)                     9/1

グラハム・トーマスはHT中心のバラの世界にシュラブ樹形のバラを送り込んだ
DAのシュラブ樹形の代表作品の一つと言ってよいでしょう。
我が家のグラハム・トーマスはつる仕立てで3m以上になっています。
花数が少なくなってきたのでこれからもつる仕立てで行くか
冬剪定でがっつり切ってシュラブ樹形にするか思案中ですが
10年くらいの古株を根元から20cmくらいで切ってもシュートが出るのかどうかそれが問題です。




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