Hume's Blush Tea-scented China

昨日は10月の気温だったのに今日は雪が降るかもしれないという寒さでした。
烏帽子岳は今年二回目の雪模様でした。
もう一回烏帽子岳に雪が降ると平地にも雪が降るといわれています。
初雪もそう遠くないのでしょう。

昨日は玄関に取り入れていたヒュームズ・ブラッシュ・ティ・センテット・チャイナが咲いたので撮りました。
この春大苗を購入したのですが春の花はほんの数輪申し訳程度に咲いただけでした。
四季咲きだというのに7月には全く咲かず
秋にも咲く気配がなかったのですが10月に入ってにわかにたくさんの蕾が上がってきました。
このまま外に置いておいては咲くことなく冬を迎えてしまうと思って玄関に取り込んでおいたのです。






DSC_0008-s_20161122223720f2f.jpg
ヒュームズ・ブラッシュ・ティ・センテット・チャイナ                            11/22

バラの世界では重要な品種なのになぜかブログにはUPされてきません。





DSC_0003-s_20161122224113a58.jpg


ティーが好きな私には好みのバラです。
数少ないブログに載っていたヒュームズ・ブラッシュ・ティ・センテット・チャイナは
春しか咲かないと書かれていました。
私のところのバラはティーの匂いがしませんでした。
私は鼻音痴なのでつれあいに意見を求めたのですがあまり匂いがしないとのことだったのです。
来春にもう一度確認してみましょう。





DSC_0020-s_20161122223724de6.jpg






DSC_0025-s_20161122223748b1a.jpg






DSC_0028-s_20161122223749b8e.jpg



蕾は20花くらい上がってきていますがもう咲かせるのはやめて越冬させます。
来春は地植えにしてゆったりと咲かせてみようと思っています。






スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

繊細で優美で、ラ・フランスを思わせる印象もありますね。順番的にはむしろラ・フランスがこのバラから時代を経てインスパイアされたのでしょうけど。ロサ・オドラータとしても流通しているので、ブログはそちらの名前の方が多いのかもしれません。

Re: タイトルなし

ロムさんへ

こんばんは。
コメントをいただきありがとうございます。

さっそくオドラータで検索してみると画像もブログもたくさん出てきました。
私の持っている書籍ではどれもメインはフュームズが取り上げられていてオドラータはサブとして記載されていました。
これまで市販されていた商品がオドラータという名称だったというのがちょっと不思議です。
たまたま私はヒュームズ・ブラッシュ・ティ-センテット・チャイナという名で購入したので
この名前を尊重することにします。

ラ・フランスがこのバラから時代を経てインスパイアされたのでしょうけれど。
すごい発想ですね。
こんな風に考えられるというのがORを育てている楽しみでもあるのでしょうね。

またいろいろ教えてください。



いつも拝見していたのでそのままの気持ちでコメントしてしまい、突然のことで驚かせてしまったら失礼しました。随分前から楽しませて頂いてます。

バラは二つ名と言わず三つ名、四つ名…発表名から原種名、流通名、改名して別名までと色々あって時にややこしいですよね。裏を返せばそれだけ歴史が長く、愛され続けてきた証拠でもありますが。

僕もORや原種も好きなので、改良品種に受け継がれその中に脈々と流れる形質の片鱗がうかがえると嬉しく感じます。きっとまだまだ驚くような品種が生まれてくるのでしょうね。

Re: タイトルなし

ロムさんへ

こんばんは。

地味なブログにもかかわらず前から見ていただいていたとのことありがとうございます。

私は華やかな新しい品種よりもORに興味が向いてきています。
長く生き延びてきたバラのしたたかさのようなものが感じられるのがよいのです。
名前やその歴史にロマンを感じてしまうのは不思議ですね。
よろしければロムさんのうんちくを聞かせてください。

プロフィール

paper moon

Author:paper moon
FC2ブログへようこそ!

カレンダー+最終更新日
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
リンク