蕾が色づいてきた

札幌で開かれた日本ツツジ・シャクナゲ協会第16回全国大会に
参加して昨日帰ってきた。

札幌で11年前に開催された全国大会はお世話する立場であったが
今回はお客様として歓待され十分に楽しませてもらった。
あまりよい写真はないが後日UPする予定。

この時期は4日間留守にしただけでバラの状況は目に見えて変わってきている。
蕾が色づいていることは予測できたが
一番びっくりしたのはアブラムシの増殖ぶりであった。

このところアブラムシを取るのが日課であったが
手に負えないほどに増えていて
ひどいものになると枝全体にアブラムシが付いていて
まるでモスではないかと思ってしまうくらいのものもあった。

しばらくは手で取っていたが
ツルバラのフランソワ・ジュランビル(Francois Juranville)にも付いているのを見て
手で取るのを放棄した。
急きょスミチオンとトプジンMを散布。

今年は昨年の轍を踏まないように
開花前に1,2回、それに8月下旬に2回の農薬散布を予定していたので
頭の切り替えは早かった。



例年は今頃にはフリューリングスゴルドが
ほかのバラに先駆けて咲くのであるが
今年はようやく色づき始めたところである。

169-s.jpg
フリューリングスゴルド(Fruhlingsgold)                  5/17


フリューリングスゴルドが咲くのを追いかけるように咲きだすのが
リバル・ドゥ・パエスツムであるというのが
ここ数年の我が家の庭の開花状況である。

164-s.jpg
リバル・ドゥ・パエスツム(Rival de Paestum) 5/17


今年はこの2品種に先駆けて早く咲いたのが
ロサ・セリケア・プテラカンタ(Rosa sericea pteracantha)であった。
写真を撮ろうと思ったら夕方で花びらが閉じてしまっていたので後日UPしたい。

そしてそれよりも早く咲いてもう散っていたバラがあった。
ハウスの中に赤い花びらが落ちていたので
びっくりして見回すと
頭上にロサ・モエシー・ヒリエリ(Rosa moyesii hillieri)の花弁のない子房が見えた。
初めて見る花であるが数日で散ってしまうのだろうか。



いま最も目立つのがフローレンス・バウワーズ・ピンク・ティーである。
すこし前にいまにも咲きそうな状態で買ったもので
華やかなピンク色はこれからのシーズンを期待させる。

161-s_20110517195304.jpg
フローレンス・バウワーズ・ピンク・ティー(Florence Bower's Pink Tea) 5/17



明日は著名な方のお庭拝見である。
このようなことは初めてなのでとても楽しみだ。

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