今年の色合いは

同じ品種でもその年によって微妙に色合いが違うということは
バラの場合よくあることです。

いつも最良の色合いで咲かせることができれば言うことはないのですが
この品種は今年は良かったけれどこの品種は良くなかったということの繰り返しです。

このようなことの今年の代表例としてピエール・ド・ロンサールをUPしてみました。



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ピエール・ド・ロンサール(Pierre de Ronsard)         6/8

咲き出しはいつも通りでした。



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ピエール・ド・ロンサール(Pierre de Ronsard)         6/10



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ピエール・ド・ロンサール(Pierre de Ronsard)         6/12

この色合いは普通と言えば普通なのでしょうが
我が家のこれまでの色合いから見ると薄いと感じます。



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ピエール・ド・ロンサール(Pierre de Ronsard)         6/20

この時期はもう後半に入っているのですが
咲き出しの色はほとんど赤色が目立たなくなっています。


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ピエール・ド・ロンサール(Pierre de Ronsard)         6/20

ところによってはまだ赤色がついているものもあります。



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ピエール・ド・ロンサール(Pierre de Ronsard)         6/25

こちらは今日のピエール・ド・ロンサールです。

私はピエール・ド・ロンサールの枝変わりである
ブラン・ピエール・ド・ロンサールは写真でしか見たことがないのですが
今日の状態はブラン・ピエール・ド・ロンサールそのものではないかと思ってしまいます。

好みからすれば春先の色合いが程よい色合いだと思っています。
例年はどちらかというとほかで見るものよりも赤色が濃いという感じです。
今年はどうしてこんなに赤色が薄くなってしまったのでしょう。

ピエール・ド・ロンサール以外では色合いが薄かったという品種は
なかったとおもっています。
肥料とか樹勢とか考えてみるのですが思い当たることはありません。
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