真昼の撮影練習

今朝はカメラを持って外に出たのですが
午前中に地元のケーブルテレビジョンが取材に来ることになっているので
カメラを置いて急きょ掃除を始めてしまいました。

取材は1時間ほどで終わったのですが
ぼちぼちの咲き具合で本当に申し訳ない感じでした。
一応来週が見ごろですと言ったのですが取材する人には関係ない話ですね。

帰りがけに今日の6時に放映しますと言ったので
普段は見ないチャンネルに入れて恐る恐る見ました。
やはりバラの画像はさびしく
改めて申し訳ないと感じてしまいました。
そして編集するときに苦労したのだろうとよけいな心配までしてしまいました。

画面にバッチリ名前が出たのが想定外でちょっと血圧が上がりましたよ。


昼近くなってカメラを外に置いてあるのを思い出して取りに出たのですが
ほぼ快晴の空を見て日中の撮影の練習をしようと思い立ちました。

結果はまずまずではないかと自画自賛。
いくつかをUPします。


DSC_0008-s_20121011195004.jpg
青の軌跡                        10/11

ちょっと大ぶりなのが残念ですがいわゆる青バラと呼ばれるものの中では
清楚な感じでよいバラだと思います。
強い光の中でもそれなりの微妙な色合いと質感は出ているのではないでしょうか。


DSC_0021-s_20121011195015.jpg
サウダージ(Saudade)                                  10/11  

一瞬光が遮られた時だったのですが
やはり光に対して正面を向いた状態だと平面的になってしまいます。
今回は光に対して出来るだけ逆光か斜めの位置で撮るようには心掛けました。
                    

DSC_0032-s_20121011195032.jpg
スベニール・ドーギュスト・ルグロ(Souvenir d'Augst Legros)10/11

トップライトの状態で屋外ではこんな感じで撮ることがあります。
私にはこれが限度と勝手に納得しています。

日中の日差しが強い時にきれいに撮る講習会というのがあるそうですが
ぜひ参加したいですね。


ちなみに日が陰ったとこに撮ったのが下の画像です。


DSC_0081-s_20121011203401.jpg
スベニール・ドーギュスト・ルグロ(Souvenir d'Augst Legros)10/11

葉が点々と白いのは前回書いた通り農薬の散布の影響です。



DSC_0036-s_20121011195046.jpg
ロザリウム・ウーターセン(Rosarium Uetersen)  10/11



DSC_0048-s_20121011195111.jpg
メアリー・ウエッブ(Mary Webb)          10/11

隣のバラの影がかかってきていたのですが
これだけで柔らかな画像になりました。

メアリー・ウエッブはERの古い品種です。



DSC_0055-s_20121011195122.jpg
オークランド(Auckland)                                10/11

こちらは影があるのは気づかずに撮りました。

オークランドは切り花品種です。



DSC_0066-s_20121011195131.jpg
エンジェル・フェイス(Angel Face)          10/11

逆光位置から撮ったのですがトップライトの感じが良いのか悪いのかわかりません。
私は図鑑的というような本来のイメージをきちんと撮るというやりかたを好むので
このような画像はちょっとねという印象をもってしまうのですが…。



明日は一本木公園で小山内健さんの講演会があるので行ってきます。
講演の後は今日の練習が役に立つでしょうか。

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